丘の旅人

『美瑛の丘をめぐる旅』 を中心に、北海道の旅行記や街めぐり&ドライブ日記を綴っています。
※リンクフリーです。
※当ブログに掲載している写真や記事の無断引用は、固くお断りしております。

旅行記

道東をめぐる旅~2022初冬編~ 最終日

 今朝の朝活は、納沙布岬。

 昨日のロケハンで、「返せ北方領土 納沙布岬」の碑の裏からだと、この季節でも灯台と日の出を画角に収まることが分かったので、今朝はここから撮影。
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 海上空に雲がかかっているため、日の出は微妙な感じ。
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 雲に少し隙間があるので、そこからの射し込みに期待。
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 そして雲間からかすかに光が。
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 雲の上に陽が出てくるまで少し時間がかかりそうだったので、その間にトーサムポロ沼へ。
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 湖面の奥側が波立っており、日の出のリフレクションとはなりませんでしたが、白鳥のつがいがアクセントを演出してくれました。


 朝活を終えて宿に戻り、荷造りをしてチェックアウト。

 11時前に道の駅「厚岸グルメパーク」に到着するよう、北太平洋シーサイドラインをドライブ。

 恵茶人沼
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 羨古丹駐車公園より望む
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 対岸に小さく見えるのは、霧多布岬です。

 霧多布岬展望台より
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 涙岬
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 立岩
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 そして2ヵ月前のリベンジをしに、道の駅「厚岸グルメパーク」に到着。

 念願の金のカキフライ
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 熱々のカキフライを噛むと、牡蠣汁がジュワーッと口の中に溢れ出し、美味しすぎて言葉が出ません(笑)

 午後は、釧路湿原めぐり。

 まずは、釧路市湿原展望台へ。

 サテライト展望台より
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 次は、コッタロ湿原展望台
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 ここから塘路に続くダート道が通行止めだったので、グルっと標茶を回ってシラルトロ湖へ
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 そして、この旅の締めは細岡展望台へ
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 ここに最後に来たのは、2010年なので12年ぶり。

 ずいぶん景観が変わったなって思ったら、細岡展望台ではなくて、展望広場の方へ来てしまったことを後から気づく大失態(笑)

 ここからの夕陽は、次回の宿題にしたいと思います。


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道東をめぐる旅~2022初冬編~ 2日目

 朝5時。

 宿泊先から外を確認すると、細い三日月がクッキリ見える空。

 日の出30分前までに着くよう、根室車石に向けて出発します。

 駐車場はガラガラで、私が1番乗り。

 花咲灯台とユルリ島・モユルリ島を望む。
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  花咲港沖には、多くの漁船が。
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 ユルリ島・モユルリ島を背景に、大きな波しぶき。
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 東側の海岸に打ち寄せる波。
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 光芒が見え始め、もうすぐ陽が出てきそうです。
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 そして日の出へ。
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 結局ここを出発するまで、駐車場に止まっていた車は私の1台だけでした。

 その後は、春国岱へ。
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 朝活を終えて、一旦宿り戻り、今度は北を目指して再出発。

 野付半島より望む国後島。
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 今日は風がメッチャ強いです。
 
 ナラワラ
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 その後、野付埼灯台近くの駐車場まで行くも、風が強くて灯台まで歩く気がせず。

 ネイチャーセンターで暫し休憩していました。


 お昼は、学校給食にイクラ丼が出る標津町で本場のイクラ丼を頂くため、郷土料理 武田さんへ。
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 メニューを見て「しべつ鮭三代漬け丼」に浮気してしまいました。
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 こちらのお店、店頭に「日本一」の看板が出ていて、この道を通るたびにいつかはと思っていたのですが、やっと入店することができました。

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 この夏、「出川哲朗の充電させてもらえませんか?」にも登場した名店です。


 この後は、根室に向けて南下。

 白鳥台
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 そして走古丹へ。
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 そして根室に戻り、納沙布岬へ。
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 明日朝の日の出のロケハンに来ましたが、ここから灯台と日の出を絡めて撮影するのは、陽が長い季節でないとダメそうですね。

 そして今日の最後は春国岱へ。
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 納沙布岬からここに向かう途中は、眩しいくらいの夕陽が輝いていましたが、日没時は残念ながら雲の中。

 今日の根室・春国岱の日没は15時46分なので、午後4時半にもなるとほぼ真っ暗。

 ということで早めの夕食は、ご当地グルメのエスカロップにしようと薔薇さんに行ってみるも、何と準備中。

 どりあんさんは火曜定休。

 昨年行ったマイウイングさんに行ってみると、運良く開いていたので、今宵はミルフィーユカツのエスカロップ。
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 根室に2泊するのだから、一度はエスカロップ食べておかないとですね。



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道東をめぐる旅~2022初冬編~ 初日

 何故か無性に「さんまんま」が食べたくなったので、ANAトクたびマイルを利用して、はるばる釧路へ。

 脂がのった秋刀魚と炊き込みご飯、その間に挟まれた大葉が三位一体となった上に、炭焼きの香ばしさがあいまって極上の旨さ。
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 場所は、釧路フィッシャーマンズワーフMOOの1階、魚政さん。
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 釧路川を眺めながら、美味しく頂きました。

 今回の旅の目的は、以下の4つ。
 ◇ 釧路の新たなご当地グルメ「さんまんま」を頂くこと
 ◇ 学校給食にイクラ丼が出る標津町で、本場のイクラ丼を頂くこと
 ◇ 根室車石より日の出を撮影すること
 ◇ 細岡展望台より夕陽を撮影すること

 早速さんまんまをクリアしたので、今回の旅の宿泊地となる根室に向かいます。

 今日の天気は雨模様。

 時々、雨が上がった時にでも撮影しようと、北太平洋シーサイドラインを東へ。
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 霧多布湿原を望む。
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 そして、明日の日の出撮影のロケハンに向けて根室車石へ。
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 大きな波しぶきの彼方に、ユルリ島を望むことができました。

 明日の朝の撮影方向はこちらかな(もう少し南側かも?)。
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 チャンスは、明日・明後日と2回あるので、どんな光景にめぐり会えるか楽しみです。

 その後、夕陽が出るのを微かに期待して春国岱に向かうも、逆に雨が降ってきてしまいました。

 小降りになったタイミングで1枚。
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 木道は、老朽化のためでしょうか、通行止めになっていました。

 そして今宵の宿は、2018年、2021年に続き、3回目となるレイクサンセットさん。

 クーポン券を沢山いただきました。
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 夕食は、根室花まる根室店さんへ。

 昨年11月に来た時はネタにガッカリでしたが、天下の花まるさんがそんなことは続かないだとうということでリベンジ。

 今回は普通に美味しかったです。
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 特に旨かったのは、ニシンとホタテフライかな。

 でもネタの大きさと新鮮さでは、やっぱトリトンには敵わないと思います。


 明日の根室は、tenki.jpによると、朝7時から晴れ予報。

 根室の日の出時刻が6時20分なので、果たしてどんな夜明けになるでしょうか?


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美瑛の丘をめぐる旅~2022秋編~ 最終日

 朝5時半

 いつもの如く、新栄の丘で状況を確認すると、朝霧に包まれた状態。

 昨夕の状況からして、今日はスッキリとした秋晴れになることは間違いないのですが、まずは朝霧を上から見下ろせる高台を目指し、上富良野方面へ。

 日の出前に到着するも、残念ながら空振り。

 その後、五稜に向かうも、美田周辺に朝霧が出ていなかったので、結局、新栄の丘に引き返すはめに。
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 瑠辺蘂方面に光が届きはじめたので、早速向かうことに。
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 ようやく陽射しにめぐり会えました。
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 朝活の最後に、まだ朝霧が残る場所へ。
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 ここで朝活を終えてフォテージに戻り、チェックアウトの準備。


 朝9時半、フォテージをチェックアウトすると、空は一面の青空。

 晩秋の絶景が広がっていました。
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 旭岳も綺麗に見えるようになってきました。
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 ラーメン屋さんより、ここの地主であるSさんの男爵とキタアカリのお裾分けを頂いたので、帰ったら美味しく頂きたいと思います。
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 カラマツと旭岳
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 名残惜しいですが、今日の午後は、絶好の山景撮影日和となりそうですね。
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 空港に向かう前に、びえい豚てきディッシュで腹ごしらえ。
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 今回の晩秋の旅

 昨日の大きなダブルレインボーをはじめ、幸運にも多くの絶景にめぐり会うことができました。

 次回は、ダイヤモンドダスト&サンピラー狙いですね。


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美瑛の丘をめぐる旅~2022秋編~ 3日目

 今日は1日中曇りの予報

 朝5時半の新栄の丘
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 空一面、雲に覆われていますが、南の空が明るそうだったので、今朝は上富良野方面へ

 朝霧が漂っていました。
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 南側に雲海が見えたので、さらに南下
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 美瑛方面も少し明るくなってきたので、戻ることに。
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 ここはカラマツに光があたるタイミングで撮りたいですね。
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 やがて少し陽射しが射し込むようになってきました。
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 ここのカラマツにも光があたるようになってきました。
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 陽射しがあったのも、朝8時頃の15分程度。

 やがて太陽が雲に隠れてしまったので、朝活終了。


 お昼は、1年ぶりとなるトリトン旭神店へ。
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 計8皿頂き、どれもなまら美味しかったですが、網走産トロにしんが今日一番でした🍣
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 午後に入ると、少し青空が広がり始め、丘に光が届くようになってきました。
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 この後、また雲が多くなってきたため、夕活までの間、お土産の購入と、十勝岳ジオフォトコン2022入選作品の展示が行われている上富良野町社会教育総合センターへ。
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 午後3時頃になると、かなり青空が広がってきました。
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 午後3時半、夕活ポイントに到着すると、何と虹が出ているではありませんか。
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 虹は徐々に濃くなっていったので、撮影ポイントを転々と。
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 やがて上空からポツポツと雨が降ってきました。
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 そして雨が強くなってきて、1枚撮る毎にブロワーでレンズの水滴を弾き飛ばしていると、上空で虹が丸く繋がってきました。
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 そして日没へ。
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 陽が沈むと、雨が上がり、空が少し焼けてきました。
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 今日の天気予報は1日中曇りの予報でしたが、ドラマティックな夕景にめぐり会うことができました。


 夕食は、3夜連続となる旭川ラーメン美瑛店さんで、醤油ラーメン。
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 味噌・塩・醤油、どれもメッチャ美味しいですよ。


 明日の朝は、天気予報がどうであれ、晴れること間違いなし。

 ドラマティックな朝景にめぐり会えることを期待したいですね。


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美瑛の丘をめぐる旅~2022秋編~ 2日目

 今日の天気予報は、曇のち雨。

 朝5時すぎ、外を確認すると、小雨模様。

 未明にも雨が降った様子です。

 そして5時半に、新栄の丘で状況確認
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 南の空は、暗黒の空模様ですが、東は雲が少し開いています。
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 西の方は、朝霧が出ている感じがしたので、まずは瑠辺蘂方面へ。
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 美田方面に雲海が出ていそうな感じだったので、五稜方面へ。
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 さらに少し場所を移動し、ここで暫し撮影。
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 美田に移動して反対側より、雲海から少し頭が出たポプラの兄弟を
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 そして8時を過ぎると、すっかり青空が広がってきました。
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 フォテージに戻り、美瑛牛乳と麦菓堂さんのパンで朝食。


 午前中は、昨日は行けなかった上富良野方面のロケハン。

 秋撒きの防除作業が行われていました。
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 昼食は、亀鶴さんで、美瑛豚ハンバーグと美瑛豚肩ロースの炭焼き定食
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 美瑛豚ずくめでした。

 
 午後は、西神楽と東神楽へ。

 カラマツロード
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 ここのカラマツは、例年通りとても綺麗でした。

 二本の木
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 晩秋真っ盛りですね。
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 晩秋のベベツ川
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 この後、フォテージに戻り、コーヒーブレイク。

 午後3時半すぎに夕活しようと丘に出た途端、大雨が降ってきてしまったので、今日はこれでおしまい。


 夕食は、昨夜に続き、旭川ラーメン美瑛店さんで塩ラーメン。
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 明日は曇りの予報ですが、果たしてどんな朝になるでしょうか?


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美瑛の丘をめぐる旅~2022秋編~ 初日

 3ヵ月ぶりの美瑛は晩秋の季節。

 旭川空港でレンタカーを借り、まずは就実の丘へ
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 雲が多いながらも、十勝岳連峰の稜線がハッキリ見える空模様。

 カラマツの紅葉も本格化してきたようです。

 そして美瑛神社で旅の安全祈願。
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 新栄の丘に行くと、このような感じ。
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 色付き始めたカラマツの紅葉が、これからもっと進んで黄金色に輝くようになるのか、それとも今年はこの程度の色付きで終わってしまうのか、果たしてどちらでしょうか?

 キガラシが残っている丘がまだありました。
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 今日は旭岳も顔を出してくれています。
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 晩秋の彩り。
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 昼食は、今年の春以来のじゅんぺいさんでトンカツ定食。
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 昼食後は、中西敏貴さんの写真展「火の記憶」を見に白金ビルケの森へ。
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 午後に入ると、青空が広がり、秋の爽やかな陽射しが丘に降り注ぐようになってきました。
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 秋撒き小麦の緑も濃くなってきましたね。
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 十勝岳連峰を背景に...
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 十勝岳へと続く道
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 色付くカラマツとともに
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 やがて雲が少しずつ広がり、十勝岳連峰の頭を覆ってきてしまいました。
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 ここのカラマツも色付きが今一つですね。
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 白樺並木に差し込む夕陽
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 夕陽に照らされる旭岳
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 そして日没へ
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 夕食は、旭川ラーメン美瑛店さんで、味噌ラーメン
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 3ヵ月ぶりとなってしまいましたが、やはりここのラーメンは格別です。


 そして今回も、フォテージイン美瑛さんにお世話になります。
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 びえい割り+北海道LOVE割で宿泊費が半減された上に、クーポン券が7枚も!
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道東をめぐる旅~2022秋編~ 最終日

 最終日の朝4時20分。

 部屋の窓から外を見ると、航海薄明の時間帯にもかかわらず、湖面が暗くて見えず。

 恐らく、屈斜路湖の上空には雲海が出ていると思われる状況。

 駐車場に行き、フロントガラスを見ると、水滴が付き曇っていたので、ほぼ確信。

 今朝の天気予報は曇りでしたので、朝日は期待できなくても、朝焼けが見れるかもと、微かに期待しつつ、美幌峠に車を走らせました。

 峠を登り始めると、案の定、霧の中。

 標高が上がるにつれ、霧は明けていき、眼下に雲海が確認できるようになってきました。

 美幌峠に到着すると、「もうすぐ朝焼けが始まりますよ」と雲が囁いていたので、息を切らせながら展望台の頂上に。 

 朝焼けと屈斜路湖の雲海
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 ハート型の美しい朝焼けでした。

 その後、朝焼けは徐々に薄くなり、儚く消えていきました。
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 この後も、朝日は期待できない状況でしたので、屈斜路湖の反対側からの雲海を見に行くことに。

 ハイランド小清水725より望む屈斜路湖の雲海
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 この高台に訪れても、駐車場からの撮影のみで、こちらの展望地に来られる方がほとんどいないので、ここに穴場スポットを紹介させて頂きます。
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 駐車場から歩いて僅か100mですので、美幌峠や津別峠、藻琴山展望駐車公園とは違う屈斜路湖の絶景や雲海をご覧になりたい方は、是非ここまで足を運んでみてください。


 この後は、宿に戻って温泉♨

 そして空いた時間帯に朝食会場へ。
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 ホテルをチェックアウトし、釧路空港を目指しますが、少し時間がありそうなので、オンネトーに寄ってみることに。
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 木々が色付き始めていましたが、風があって波立っていたので、1分でそそくさと退散。

 ここの見頃は再来週くらいかな?

 ここが色付き始めたということは、あそこも?

 ということで、最後の寄り道。

 旅の締めは、S字を描く阿寒川の滝と色付き始めた紅葉で。
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 空港に着いて、そういえば釧路エリアに3日間いたのに、ザンギ喰ってなかったなぁ、ということで、お昼はレストランたんちょうでザンギ定食。
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 今回は、比較的天候にも恵まれて、とても内容の濃い旅になったのではないかと思います。

 ただ今後、厚岸・浜中エリアをガチで撮影する場合は車中泊すべきと感じましたので、次回からはその方向で考えたいと思います。
 (琵琶瀬展望台のそばにある「樺のん」さんは人気宿で、なかなか予約が取れないので)


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道東をめぐる旅~2022秋編~ 2日目

 朝4時に起き、宿の窓から外をのぞくと、霧がかかっている様子。

 恐らく、太平洋沿いの多くが霧と思われるので、朝活をどこで行うか悩みましたが、まずは霧多布岬に行って、様子を見ながら北太平洋シーサイドラインを徐々に戻ってくるルートに。

 朝5時、霧多布岬に到着すると、朝霧の真っただ中。
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 車の中で40分待ちましたが、明ける気配がなかったので、北太平洋シーサイドラインを西に進んでいくことに。

 涙岬駐車場に到着すると、この周辺だけ明るく感じたので、岬の様子を見に行くことに。
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 案の定、朝日が薄っすら見えてきました。
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 朝霧に包まれた涙岬
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 東の立岩方面は、徐々に朝霧が明けてきて、陽射しが見えるようになってきました。
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 立岩のすぐそばにいるのは漁船でしょうか?
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 朝霧が海に流れ込んでいく状況を動画で



 さらに霧が明けてきました。
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 涙岬もハッキリ見えるようになってきました。
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 涙岬の様子も動画で



 朝活を終えて、厚岸の宿へ。

 今回、お世話になったのは、シーサイドインホテルあっけし。
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 旬のサンマの朝食、美味しかったです。


 宿をチェックアウトして、昨日休館日だった厚岸グルメパークでガチャピンをゲットして、尻羽岬へ。

 知方学からダート道に入りますが、フラットで道幅も広くとても走りやすかったです。
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 ダート道を進むこと約3km、尻羽岬駐車場に到着。
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 かなり広い駐車場です。

 ここから岬に向かって、道なき道を進んでいきます。
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 歩き進んでいくと、左側はダケカンバの林
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 しばらく進むと、右側に海が見えてきました。
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 さらに進むと、左側に海難物故者供養塔がありました。
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 右側の海が大きく見えるようになってきました。
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 そして、岬の先を見渡せる高台に到着。
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 まだ先に進めそうですが、ここから下りになるのと、朝霧の影響で土が滑りやすくなっていたため、無理せずここまでにします。

 こちらが右側
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 断崖絶壁を見下ろすと、岩の上に鳥居が立っていました。
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 こちらが左側
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 振り返ると、このような感じ
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 駐車場から歩いて10分ちょっとくらい。

 撮影も含めて、往復30分で駐車場に戻ってこれました。

 秘境感はありますが、車でのアクセスはしやすいので、興味がある方は是非訪れてみてください。

 この後は、一気に北上。

 昼食は、弟子屈ラーメン総本店さんで、辛味噌ラーメン。
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 ここで10回くらい頂いていますが、個人的には①弟子屈味噌、②魚介しぼり醤油、③魚介しぼり醤油の順かな?

 ラーメン屋さんにもかかわらず、テイクアウトにも対応していますよ(麺とスープ、具材がセパレート容器になっている様子)。


 昼食後は、屈斜路湖三昧。

 まずは、津別峠展望施設へ。
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 次は、美幌峠
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 その後は、秋の陽ざしで木漏れ日あふれる屈斜路湖畔をドライブ。
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 クッシー街道も少し色付いてきましたが、あと2週間もすれば、道内屈指の紅葉のトンネルとなるでしょうね。

 このクッシー街道、大好きです。

 そして和琴半島へ。
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 今日は風もなく、湖面が穏やか。

 そこで、夕陽と雲のリフレクション狙いに。
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 今宵の宿は、もう何度もお世話になっている屈斜路プリンスホテル。
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 この2日間、岬めぐりで結構歩いたので、美味しい夕食と温泉で英気を養いたいと思います。
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道東をめぐる旅~2022秋編~ 初日

 2ヵ月ぶりの北の大地。

 今回は、たんちょう釧路空港を起点に、秋の道東をめぐる旅。

 釧路空港でレンタカーを借り、まずはガチャピンスラリーのため、道の駅「しらぬか恋問」へ。
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 ここの名物は、道の駅弁第1号にもなったレストランむーんらいとの「この豚丼」ですが、まだ時間が早いので今日はパスし、牡蠣を目指して東に進みます。

 1時間ほどで厚岸の道の駅「厚岸グルメパーク」へ。

 「金のカキフライ」が食べれると意気込んで車を降りると、何と休館日の看板が...

 そこで、名物駅弁の氏家かきめしでも買おうかと厚岸駅に向かったら、氏家待合所の目の前に福一さんというお店があったので、ここでカキフライ定食。
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 小ぶりでしたが、めちゃクリーミーで美味しい牡蠣でした

 こちらが、福一さんの店の前から撮影した、厚岸駅と氏家待合所
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 ちょうど、列車が駅に停車していたところでした。

 昼食後は、北太平洋シーサイドラインを走りながら、岬めぐりへ。

 まずは、愛冠岬
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 釧路空港に着いたときは曇り空でしたが、青空が広がってきました。

 次に向かったのは、ピリカウタ展望台

 駐車場に車を置き、展望台にあがろうとしたところ、何とクマ出没により立入禁止に。

 仕方なく、駐車場からの撮影
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 こちらの展望台は、またの機会にリベンジですね。
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 次は、原生花園あやめヶ原へ。
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 馬が放牧されているため、このようなゲートが計4か所くらいあります。
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 ここまでアヤメを見に来たことはありますが、ここから先の岬は未知の世界。
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 まずは、チンベ展望台
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 ここは、エゾシカの宝庫です。
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 次に、大黒島・小島展望台
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 最後は、チンベの鼻展望台
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 まさに絶景の岬でした。

 明日の朝活スポットにしたい場所ですが、ここはヒグマの生息地。

 実際に被害があったとの看板も出ていたので、早朝のソロ活は危険かもしれませんね。

 次のスポットに向かう途中、北太平洋シーサイドライン上の厚岸町と浜中町の境付近の駐車帯で見つけた絶景
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 次は、涙岬へ
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 こちらは、厚岸の若者と霧多布の網元の娘が恋に落ちた物語。

 ある嵐の日、厚岸から船で霧多布に向かう時、ここまで来て座礁し、若者は海の祖気に消えてしまった。

 それを知った娘は、この断崖に発って泣きながら、声をかぎりに若者の名を呼び伝えたことが、涙岬(乙女の涙)と呼ばれるようになった所以だそうです。

 こちらが涙岬
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 そしてこちらが、涙岬から望む立岩
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 そして次は、毎度おなじみの琵琶瀬展望台
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 1枚目がPLフィルターなし、2枚目がPLフィルターあり。

 光の反射を除去すると、ガラッと雰囲気が変わりますね。

 そして陽が傾いてきたので、まずは霧多布岬展望台へ。
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 そして、湯沸岬灯台がある霧多布岬へ
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 この灯台から先、岬の先端まで行けることを最近知ったので、行ってみることに。
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 先端が見えてきました。
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 そして岬の先端へ
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 霧多布岬は東に向いているので、明日の朝日はこの正面から昇りそうですね。

 ここはキャンプ場もあり、無料で車中泊もできるようなので、浜中・厚岸周辺の撮影は、ここで車中泊というのが、一番良いかもしれませんね。

 そして今日の締めは、アゼチの岬
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 徐々に夕陽が沈んでいき...
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 そして日没へ
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 今日は好天に恵まれ、絶景を満喫できた1日でした。

 さて、ロケハンは沢山できたので、明日の日の出はどこで迎えることにしましょうか?


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美瑛の丘をめぐる旅~2022真夏編~ 最終日

 最終日の朝

 昨夜時点での天気予報は、tenki.jpが1日中曇り、ウェザーニューズとYahoo天気が朝8時くらいからの晴れ予報。

 過去の経験に基づく私自身の予報は、早朝から1日晴れの予報。

 朝3時半、新栄の丘で状況確認すると、山の稜線が南側ほど開いていたので、上富のとある高台へ。
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 朝霧も少し出ていました。
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 塔の見える風景
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 4時半過ぎ、丘に陽射しが届きはじめました。
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 さあ、ここから暫くは、夏の力強い朝日との戯れ。
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 やがて十勝岳も顔を出してくれました。
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 今日もビール大麦が金色に輝く丘へ。
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 振り返ると、白虹の丘
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 朝日を浴びる麦稈ロールが残る丘
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 振り返ると、朝霧輝く丘に麦稈ロールが。
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 十勝岳連峰と連なる夏の丘
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 五本の木(嵐の木)周辺には、ロールが点在していました。
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 スッキリとした夏の青空と十勝岳連峰
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 朝日に輝く麦稈ロール
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 やがて十勝岳連峰の麓には雲海らしき雲が広がり始めました。
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 そして雲が徐々に上昇していき、十勝岳を覆い隠すくらいまで成長していきました。
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 十勝岳連峰が顔を出していたのは、正味1時間半程度。

 夏の朝のあるあるです。


 フォテージに戻り、美瑛牛乳と麦菓堂さんのパンで朝食。

 そして荷造りをしてチェックアウト。


 雲が多くなってきましたが、それでも陽射しは十分。
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 今日は3日ぶりに秋撒き小麦の収穫が再開され、丘ではコンバインが大活躍し、ライスセンターでは夜中まで小麦の搬入作業が行われることでしょう。


 帰路に着く前の腹ごしらえは、KOERUさんで。
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 今回、まだ美瑛豚を頂いていなかったので、美瑛豚ハンバーグと生姜焼き定食を頂きました。


 旅の締めは、美瑛神社へ。
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 数々の絶景への出逢いを導いてくれた、丘の神様への感謝のお参りです。

 昨夜の那智美瑛火祭りで大活躍した松明が置かれていました。
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 今日は、美瑛神社本祭の日(例祭日)。
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 今年もこの日に御朱印を頂き、今回の旅を締めくくりたいと思います。
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美瑛の丘をめぐる旅~2022真夏編~ 3日目

 天気予報では曇りでしたが、霧雨が舞う夏の朝。

 まずは新栄の丘で状況確認。
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 木々の背丈が伸びで、赤い屋根の家が今にも隠れてしまいそうになってきました。

 ということで、少し角度を変えて。
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 朝霧に包まれて
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 収穫直前の小麦畑の向こうには、雲海が広がっていました。
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 麦稈ロールの向こうに広がる雲海
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 金麦の丘
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 大豆畑の向こうに
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 朝活の最後は、春撒き小麦「ゆめちから」の丘で。
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 小雨が舞う中、誰もいない丘を満喫してきました。


 朝活のあとはフォテージでまったり。

 お昼前に街に繰り出すと、かなりの賑わい。

 駅前では露店が始まり、道の駅の駐車場は溢れ出し、開店直前の純平さんは超大行列。

 ということで、賑わうだいまるさんの前の亀鶴さんで、サフォークラムの炭焼定食。
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 これはかなりの美味でお勧め。

 ジンギスカン鍋でいただくより、美味しいかもしれません。


 この後、美馬牛の大先生のカレンダーを買いに北西の丘に行ったところ、駐車場が大混雑。

 どうやらその主たる要因は、この行列にありそうです💦
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 午後は、天気予報で晴れマークが付いていた富良野までドライブ。

 麓郷~老節布周辺は少し青空が見え、気温も20℃に届かなかった美瑛よりも、3~4℃高い暖かさでした。

 せっかくここまできたので、多分まだ見頃であろうと思われたハイランド富良野へ。
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 美瑛への帰路は、国道38号を芦別方面に向かい、滝里ダムの手前を右に曲がり中富を通るルートで帰ってきましたが、道中は小雨が舞う空模様。

 しかし美瑛に到着して、様々な場所から北西の空を注視していたら、恐らく空が開いてくるだろうと予想。

 ということで、火祭り前の夕焼けを胸に抱き、夕方5時過ぎには旭川ラーメン美瑛店さんで早めの夕食。
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 夕食後、新栄の丘で状況確認すると、予想通り北西の空が開いてきました。
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 美瑛が期待薄なら、ベベルイ本幸のポプラ並木をバックに夕焼けの空をと思い、上富の街中まで南下したところ、雲行きが怪しくなってきたので、美瑛に逆戻り。

 良い感じの空模様になってきました。
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 焼ける予感は、どうやら正解の様子。

 こんな時にために見つけておいた、春撒き小麦の丘へ。
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 徐々に焼けてきました。
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 この後、どのように染まっていくのでしょうか?
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 そう思っていたところ、真っ赤な光芒が一気に大空に解き放たれました。
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 あまりの美しさに言葉を失いました。
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 きっと丘の神様が、那智美瑛火祭りの前祝として演出してくれたのでしょう。

 その後は、急いで那智美瑛火祭りへ。
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 先程の夕焼けの撮れ具合が気になって、火祭り見学の方はうわの空(笑)

 目の前を通り過ぎた8時過ぎには、フォテージへの帰路に着いていました。



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美瑛の丘をめぐる旅~2022真夏編~ 2日目

 『美しい夕焼けは下り坂のサイン』

 その格言通りの朝となった美瑛。

 幸い、心配されたような大雨ではなく、シトシトと小雨が舞う空模様。

 今日の天気予報を目論んで、昨夜は夜遅くまで小麦の収穫作業、大変お疲れさまでした。

 ライスセンターへの搬入作業も、例年の如くの行列で、午前様となってしまった方々が続出してしまったようです。

 朝3時に起床したものの、ドラマティックな朝景にはならないと決め込み、2時間ほど二度寝。

 そして5時にフォテージを出発。

 このような天気ですから、今朝は農家さんもお休みの様子で、大型コンバインとのすれ違いを心配する必要もなさそう。

 収穫直前のゆめちから
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 左端に見える木、以前は「オバケの木」と呼ばれていましたが、それではあまり可哀そうなので、最近は「姑の木」と呼ばれているそうです。

 その理由は、親子を見守る姑のように見えるからということだそうで...(笑)

 昨日あった麦稈ロールは、すっかりなくなっていました。
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 一方こちらは、収穫後の麦わらが残っている状態。
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 いつ麦稈ロールができるでしょうか?

 こちらのジャガイモ畑は、既に花が落ちてしまいましたが、とても惹かれる光景でしたので。
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 なかなか麦稈ロールが見当たらないな、って思っていたところ、何とこちらの丘にありました。
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 この後は、春撒き小麦「春よ恋」さがし
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 小雨が舞う中、しっとりとした金色の輝きを味わうことができました。

 こちらも春撒き小麦
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 麦稈ロールの親子
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 朝活の最後は、ジャガイモの花咲く丘で
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 フォテージに戻り、麦菓堂さんのパンと美瑛牛乳で朝食。
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 午前中は、ガチャピンズラリーのため、道の駅とうまへ。
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 デカいでんすけすいかが売っていました。


 お昼は美瑛に戻り、炭やきはなびさんで、炭火豚丼のサラダセット。
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 こちらは、かみふらのポークを使用しているそうです。


 相変わらずの天候なので、午後は農作物のお勉強。

 夏も本格化し、農作物がだいぶ成長してきたので、豆とビートの区別がだいぶしやすくなってきました。

 こちらが大豆畑
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 こちらがビート畑
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 手前が大豆畑で奥がビート畑
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 こちらは小麦の品種違い

 手前が秋撒き小麦「ゆめちから」、奥が春撒き小麦「春よ恋」
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 両方とも、穂にヒゲがあるのが特徴で、穂の形状だけでは素人では判別が難しいですが、この時期だとこれだけ色合いが違います。

 前回訪れた7月初めの時点では、ゆめちからが美しい黄金色に輝いていましたが、今は断然、春よ恋が映えますね。
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 番外編で、こちらがカラマツの苗木です。
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 夕方になると雨がほぼ上がってきたので、昨日に続き、上富良野にビール大麦さがしへ。
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 美瑛町では近年、麦稈ロールの後片付けがとても速くなってきましたが、上富良野町はのんびりしている様子。
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 多くの麦稈ロールが丘に残っていました。

 昨日今日の様子を見ると、美瑛町で麦稈ロールが日を跨いで残っているのは、パッと気づいた限りでは、大村地区や美瑛原野周辺だけのように思えます。

 今日は曇り時々雨の曇天の一日で、ドラマティックな夕景は望み薄。

 最後は、春撒き小麦「春よ恋」が輝く丘で。
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 今宵も夕食は、旭川ラーメン美瑛店さんで醤油ラーメン。
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 明日は3年ぶりの通常開催となる、那智美瑛火祭り。

 雨に降られることなく、そして火傷などケガが発生することのないことを願いつつ、見学に行きたいと思っています。


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美瑛の丘をめぐる旅~2022真夏編~ 初日

 18日ぶりの美瑛は、秋撒き小麦の収穫が始まった模様。

 まずは夏詣の美瑛神社で、旅の安全祈願。
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 四季彩の丘を望むパッチワーク模様の丘
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 ビート、豆、小麦のパッチワーク模様
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 収穫直前の秋撒き小麦
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 こちらは若々しいので春撒き小麦でしょうか?
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 ジャガイモの花もまだ少し残っていました。
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 前回に引き続き、前田真三生誕100年記念展へ
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 お昼は、テラス・ド・セゾンさんで、野菜スープカレー
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 拓真館の2階窓に描かれた言葉
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 ラベンダーで彩られた額縁がとても素敵でした。 
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 蕎麦の花も咲き出しました。
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 丘の所々で、麦稈ロールが出来つつあります。
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 そして金色に輝くビール大麦めぐりへ
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 夕方5時を過ぎると、空の雲たちが「今日は焼けるから待っててね」と囁きはじめました。
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 そして日没へ
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 徐々に北西~西の空が染まり出し
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 やがて本格的に焼け始めてきました。
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 夕食は、旭川ラーメン美瑛店さんで味噌ラーメン
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 美味しいラーメンと夕焼けに、身も心も満たされました。


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美瑛の丘をめぐる旅~2022夏編~ 最終日

 昨夜の楽しかったジンギスカン。

 その影響で、胃のもたれと二日酔いの中、眠い目をこすりながら朝3時10分にフォテージを出発。

 朝霧もそこそこ。
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 山々の稜線もハッキリみえません。
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 マジックアワー終了時刻になっても、残念ながら光は丘に届かず。
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 朝活しなくて後悔するような特別な朝とはならず、ありきたりの夏の朝のようでしたので、ゆっくりと起きた方が正解だったかもしれません(笑)

 丘に光が届きはじめたのは、マジックアワー終了後10分以上経過した4時50分。
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 一昨日、子ぎつねに逢った場所にいってみることに。
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 なんと6-7匹ものキタキツネ達に出逢うことができました。


 朝活を終えてフォテージに戻り、バターロールパンと美瑛牛乳で朝食。
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 フォテージをチェックアウトし、前田真三生誕100年記念展が開催されている拓真館へ。
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 館内に入り、館長に写真撮影の可否を聞くと、OKとのこと。

 実際の作品は、実物をご覧いただくべきなので、前田真三氏のお言葉を幾つかピックアップ。
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 最後の写真、2階の窓が額縁になって拓真館の庭を背景にしているので、これからラベンダーが咲き出したら、きっと色鮮やかな背景になるのでしょうね。

 先週水曜日の豪雨で、美瑛町内のかなりの小麦畑が倒伏してしまいましたが、エリアによってはまだまだ元気に立っている小麦畑もあります。
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 次回、美瑛に来る予定の秋撒き小麦の収穫期まで、元気で立ち続けていることを願いつつ、丘を後にしようと思います。

 空港に向かう前に、朝活で胃のもたれが解消してお腹が空いてきたので、久しぶりに丘のくらで美瑛豚トンテキを。
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 空港に着き、お昼のAirDO便に搭乗したら、突然の豪雨。

 雷雲が発生していたため、地上作業員も避難。

 その影響で約30分、離陸が遅れてしまいました。


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美瑛の丘をめぐる旅~2022夏編~ 3日目

 今日は曇りの予報。

 近隣の旭川市では、雨が降る予報も。

 朝3時15分に出発し、新栄の丘で状況確認。

 日の出は無理そうな空模様でしたので、丘をグルグル回りながら、撮影ポイント探し。

 結局、昨日と同じ場所で長秒撮影することに。
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 西の空を見ると、少し空があけてきたので、これから晴れてきそうな予感。
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 ねえキミ、そこで寝ていると車に轢かれちゃうよ。
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 早朝からズームスプレイヤーでの防除作業、ご苦労様です。
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 少し朝霧が見えています。
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 光芒が降り注いできました。
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 こちらのジャガイモの花も、見頃はもう少し先かな?
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 陽射しが丘に届きはじめたので、朝霧漂う上富良野方面へ。
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 小麦畑の向こうには、朝霧が漂っています。
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 ここで、偶然にも札幌から来られた美瑛仲間と遭遇。
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 暫し二人で撮影していました。

 天気予報に反して、空にはすっかり青空が広がってきました。
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 セブンスターの木の対面にあるジャガイモ畑。

 ここもまだ少ししか咲いていませんが、これから満開を迎えるのか、今年はこの程度で終わってしまうのか...
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 朝活の最後はここで。
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 先週水曜日の豪雨の影響で、悲しいことに、この時期にしては倒伏している小麦畑がとても多いです。


 フォテージに戻り、美瑛牛乳と麦菓堂さんのミルクパンで朝食。

 連泊の場合、バターロールパンとミルクパンが交互になることもあります。


 午前中は、中富良野まで行き、車内からラベンダーの状況確認。


 美瑛に戻ってくると、夏の青空が広がっていました。
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 お昼は、KOERUさんで美瑛豚ハンバーグと生姜焼き定食。
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 美瑛に来たら、必ず美瑛豚ハンバーグをいただくことが日課になりました。


 夏の青空は、ジャガイモ花を引き立てますね。
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 トラクターの通り道。
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 夏雲を背に。
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 新栄の丘・風味舎さんで新作のチョコバニラシェイク。
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 かなりイケてますよ。

 日曜日で天気も良くて観光客も多く、ちょうど観光バスも来ていて、メッチャ忙しそうでした。

 今日は天気が良すぎて、ドラマティックな夕景が望めそうにないので、ジャガイモの花を見ながら17時過ぎに撮影は切り上げ。
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 この後、今日は焼けるなーって心の中で叫びながら、屋外でジンギスカンをたらふく頂きました(笑)


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美瑛の丘をめぐる旅~2022夏編~ 2日目

 今日の天気予報は、朝方のみ晴れの予報。 

 2時半に起きて、3時15分には出発。

 朝3時半、山の稜線ははっきり見えますが、上空に雲が。
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 しかし、日出が近づくにつれて、徐々に空があけてきました。
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 そして日の出へ。
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 ゆめちからの小麦畑を美しく輝かせてくれました。

 良い日の出にめぐり会えたので、気分よくキタキツネに逢いに。

 ちょうど母親がネズミを咥えて2匹の子供たちのところに戻ってきたところ。

 兄弟での奪い合いに敗れてしまったのでしょうか?

 こちらに気づいて近づいてきたこの子に、物欲しげな表情で見つめられてしまいました。
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 警戒感なく人に近寄ってくるってことは、誰かが餌付けしてしまったのでしょうか?

 その後は、場所を転々と移動。
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 今年はここにトラはいないようです(笑)
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 ジャガイモの花の見頃は、もう少し先になりそうですね。
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 朝活の最後は、ゆめちからをアップで。
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 フォテージに戻り、美瑛牛乳とバターロールパンを頂きながら、暫しまったり。


 陽射しがなくなってしまった、午前中は道の駅ガチャピンズラリー集めのため、芦別の道の駅へ。
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 お昼は、ラヴニールのテラス・ド・セゾンさんで野菜スープカレー。
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 入れ替わり何人かのお客さんが来店していましたが、ほとんどの方が野菜スープカレーを頼まれていいましたね。

 食後は、新栄の丘・風味舎さんでソフトクリーム🍦
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 撮影するまで時間がかかったため、少し融けかけてしまいました。


 昨夜3時間しか寝ていなかったので、この後はフォテージに戻って昼寝。

 午後4時過ぎ、社長(フォテージのオーナーさん)から「夕活はまだですか?」メッセンジャーが。

 眠い目をこすりながら外に出てみると、何とキタキツネで有名な写真家の井上浩輝さんが立っているではありませんか。

 Villa Phottageの前で記念撮影させて頂きました。
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 実は本人もブログ初登場です(笑)

 井上さんとお会いするのはかなり久しぶり。

 「北国からの手紙―キタキツネが教えてくれたこと」の大ファンなので、メッチャ嬉しかったです。


 眠気も覚めたので、夕活へ。

 昨日も撮影した、17時15分頃メルヘンの丘を通るノロッコ号の撮影に行こうと思い、新栄の丘で裏メルヘンの丘の状況を確認すると、何と10台くらいも車が止まっているではありませんか。
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 裏メルヘンの丘に行くのは諦めましたが、せっかく目と鼻の先にいるので、メルヘンの丘の下の道で撮影することに。
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 裏メルヘンの丘から見下ろして撮影している方々へ。

 画角に入り込んでしまい、ゴメンナサイ。

 今日は夕陽はあまり期待できなさそうな空模様ですが、少し光芒が出てくれました。
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 こんな日は、あまり混んでいないと思い、クリスマスツリーの木へ。
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 最後は、ライブND+ハーフNDフィルターを用いて、50秒の長秒撮影で。
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 夕食は、旭川ラーメン美瑛店さんで塩ラーメン。
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 明日の朝は曇り予報ですが、美瑛では何が起きるか予測不能。

 明日も2時半起床で朝活に望みたいと思います。


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美瑛の丘をめぐる旅~2022夏編~ 初日

 約2カ月ぶりの美瑛。

 旭川空港に到着し、飛行機を降りて手荷物受取所を訪れると、なんだかいつもと様子が違う感じ。

 階段とトイレの位置が逆になりましたね。

 いつもの日産レンタカーで車を借りると、走行わずが10kmの新車。
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 昨日、届いたばかりだそうです。

 まずは、いつものとおり、美瑛神社で旅の安全祈願。
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 10時のオープンに合わせて、bi.yellへ。
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 見たかった冊子をようやく手にすることができました。
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 丘に出ると、今週の大雨の影響でしょうか、多くの小麦が倒伏してしまっていました。

 ここは比較的倒伏が少ない畑です。
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 ということで、今日は倒伏の少ないゆめちからの小麦畑探しのロケハン。

 パッチワーク模様が際立つ季節になってきました。
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 お昼は、亀鶴さんで美瑛豚肩ロース炭火焼き定食。
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 やはり美瑛豚は、脂身が甘くて美味しいです。


 午後も、朝活・夕活の撮影ポイント探しのロケハンに。

 ロケハンの合間に、時刻表を照らし合わせながら、ノロッコ号の撮影へ。
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 夕方になると、旭岳が薄っすらと見えるようになってきました。
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 そして、西の空の雲がなくなり、強い日差しが降り注いできたので、ロケハンで幾つか選定していた小麦畑へ。
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 穂のヒゲが美しく光り輝いていました。

 そして日没へ。
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 夕食は、いつもの旭川ラーメン美瑛店さんで味噌ラーメン。
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 着丼して頂き始めた時、食べ終わってお帰りになられようとしていたお客さんから突然お声が。

 「丘の旅人さんですか?」

 いやー、ビックリしました。

 ブログを良くご覧頂いている方で、餃子3個が決め手になったようです。

 わざわざお声掛け頂きましてありがとうございます!

 ブログを書き続けるモチベーション向上に繋がります!


 今宵の宿は、いつものフォテージイン美瑛さん。
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 今回も3泊お世話になります。


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道北をめぐる旅~2022春編~ 最終日

 今朝の天気予報は曇り。

 そして今回お世話になっている夕映さんは、夜11時~朝7時まで入口を施錠するということでしたので、朝活すると迷惑をかけてしまうかと思い、この時期にしてはめずらしい5時起床という朝寝坊。

 朝6時から温泉がオープンするので、朝風呂へ。

 ちなみにこの温泉、色は美人の湯として有名な十勝川温泉と同じくヨウ化物イオンを含んだ茶色ですが、アンモニアも含まれる泉質のようで、少し肌がヒリヒリする感覚がありました。

 そして朝食を頂き、チェックアウト。
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 このホテル、料理もかなり美味しくてお勧めです。


 帰りの飛行機はお昼の便なので、ここ数日で何往復したか覚えてないくらい走りまくったオロロンラインをゆったりと走り、ひとつひとつの利尻富士撮影ポイントを振り返りながらドライブ旅することに。

 まずは、サロベツ原野駐車公園へ。
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 ここは利尻富士のビューポイントのひとつですが、今日は雲に覆われて見えず。

 反対側には、オトンルイ風力発電所があり、およそ100mの高さの風車が約3kmに渡って連なっています。
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 次は、北緯45度モニュメント
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 ここも今回、時間帯を変えながら何度も撮影させて頂いた場所です。

 次は、稚咲内海岸
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 トイレのある稚咲内漁港のパーキングではなく、右折したらサロベツ湿原センターに向かう信号の数キロ南側にある駐車帯です。

 恐らく、これから夏至にかけての日の長い季節は、晴れて山が見える日没時には、ここからダイヤモンド利尻富士が撮影できるチャンスがあるのではないでしょうか。

 昨日、利尻富士に光芒が降り注ぐシーンを撮影した豊里パーキングは、進行方向と反対側にあるのでスルーし、夕来パーキング(夕来展望所)へ。
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 オロロンライン上では、豊里パーキングから夕来パーキングにかけてが、利尻島に最も近い場所となります。

 そして最後は、こうほねの家(浜勇知展望休憩施設)
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 このように海岸沿いに遊歩道が整備されていますので、気軽に海辺に行って撮影することも可能です。
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 施設内はこんな感じ。
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 「北の国から」のドラマ内で使用されていた曲が流されていました。

 トイレは頻繁に清掃されているようで、とても綺麗でした。


 オロロンラインでの利尻富士撮影ポイントとしては、おおよそこの5ヶ所のパーキングがお勧めできると思います。


 ちなみにこの道、晴れていれば視界を遮るものがなくとても気持ち良い道路ですが、とても飛ばしている車が多い上、気象条件の影響(霧・地吹雪によるホワイトアウト)を受けて視界が悪い日が多く、朝夕がエゾシカが頻出するので、私自身は路上駐車はしないようにしています。

 昔、早朝にこの道を走っていたところ、車にぶつかったと思われるエゾシカの死体が転がっていたこともありましたし、今回もエゾシカに衝突した際に破損したと思われる車の部品が転がっていたりしましたので。


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道北をめぐる旅~2022春編~ 3日目

 気温18℃の暖かい初山別の朝。

 まずは金比羅神社へ。
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 次に、みさき台公園へ。
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 断崖絶壁の海岸線が続きます。
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 敷地内には、温泉宿泊施設(岬センター、岬の湯)、天文台、オートキャンプ場、キャンプ場、パークゴルフ場、ゴーカート場などがあります。
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 そして、昨夜よりお世話になっている宿が、しょさんべつ温泉「岬の湯」さん。
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 この後、温泉に浸かって朝食を頂き、チェックアウト。

 午前中は晴れ予報なので、利尻富士を目指して、一路オロロンラインへ。

 天塩町に入ると、肉眼で微かに利尻富士が見えてきましてが、カメラでは撮影困難なほどの淡い見え方。

 幌延町の北緯45度モニュメント。
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 ここからだと、Nの右横に微かに確認できる程度でした。

 幌延町を過ぎて、豊富町に入ってしばらく走ると、ようやく撮影可能なレベルまで見えてきました。
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 これでも編集でかなりかすみ除去をかけています。

 そして、夕来パーキングへ。
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 こうほねの家
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 ここまで北に来てしまうと、かえって見え辛くなってしまいました。

 次は、池越えの利尻富士を目指してパンケ沼へ。
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 広角だとほとんど確認できないので、望遠で拡大。
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 そして、サロベツ湿原センターへ行き、木道を散策。
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 微かに、利尻富士も見えました。
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 次回ここに来るのは、真っ白な利尻富士が美しい4月ですね。
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 昼食は、施設内のレストハウスでサロベツラーメン。
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 醤油or塩、ホッキorホタテから選択できるので塩ホタテにしましたが、これがなかなかの美味しさ。

 観光地のレストハウス、侮るなかれですね。

 昼食後は、大規模草地牧場へ。
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 春の暖かい陽ざしを浴びて、牛たちが牧草を美味しそうに食べていました。

 その後は、幌延ビジターセンターに車を置いて、散策路へ。
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 夕方、オロロンラインで利尻富士のシルエット撮影へ。
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 利尻富士に降り注ぐ光芒がとても美しかったです。

 今宵の宿は、てしお温泉「夕映」さん。

 オロロンラインでの利尻富士撮影の拠点として、一度泊まってみたかったホテルです。

 夕食に出た「白老牛陶板焼き」、メッチャ美味しかったです。
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道北をめぐる旅~2022春編~ 2日目

 朝4時、早朝の稚内港周辺を散策。

 稚内港北防波堤ドーム
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 こちらは、巡視船もとうら
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 稚内港には、2船のハートランドフェリーが停泊していました。
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 6時30分発の香深(礼文島)行きと、6時45分発の鴛泊(利尻島)行きですね。

 このような早朝のフェリー利用客のために、サフィールホテル稚内では朝5時30分から朝食の提供を行っています。
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 そして朝6時半、香深(礼文島)行きのフェリーが出航していきました。
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 そして朝食を頂き、チェックアウト。
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 朝7時半頃か青空が出始めたので、利尻富士とのコラボを狙いに、白い道へ。
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 洋上にまだ霧が残っていたのでしょうか?

 残念ながら、利尻富士を見ることはできませんでした。

 その後は、宗谷丘陵をめぐりながら、道の駅「さるふつ公園」へ
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 今日はガチャピンズラリーで道の駅をめぐる日。

 まずは、さるふつまるごと館で猿払名産のホタテ丼。
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 昨日の帆立ラーメンのリベンジをしても余りあるくらいの美味しさでした

 オホーツク海沿いを南下して、初めてとなる「クローバーの丘」へ。
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 クローバーと新緑、タンポポに囲まれた丘から望むクッチャロ湖。

 気持ち良い春風の中、ずっと居たくなるような心地良い丘でした。

 その後は、道の駅「北オホーツクはまとんべつ」を経由して、北見神威岬へ
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 ウスタイベ千畳岩
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 いつかここで日の出の撮影をしてみたいですね。

 その後は、「マリーンアイランド岡島」⇒「ピンネシリ」⇒「おといねっぷ」⇒「なかがわ」⇒「てしお」⇒「えんべつ富士見」⇒「ホット♡はぼろ」⇒「☆ロマン街道しょさんべつ」と道の駅をめぐり、ガチャピンスラリー。

 計11ヶ所制覇することができました。
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 最後の道の駅が初山別ってことは、今日のメインイベントは、金比羅神社での夕景撮影。
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 やがて静かに夜の帳が降りていきました。


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道北をめぐる旅~2022春編~ 初日

 今回は、稚内空港を起点に道北をめぐる3泊4日の旅。

 稚内空港でレンタカーを借りて、日本最北端の地へ。
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 ここに来た目的は、お昼に間宮堂の帆立ラーメンを頂くため。

 早速、坂道を登ってお店の前に着くと、なんと閉まっているではありませんか。
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 稚内プレスによると、運営会社の破産により閉業となり、間宮堂は事業譲渡など存続に向け方策を模索中とのこと。

 美味しい帆立ラーメンが再開できることを、心から願っています。

 ということで、昼食抜きで宗谷丘陵をドライブ。
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 ホタテの貝殻を敷いた白い道も、所々で見られました。
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 その後は、一路オロロンラインへ。
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 北緯45度モニュメントまで南下するも、利尻富士がその雄姿を見せてくれることはありませんでした。
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 オロロンラインを北上し、夕来パーキングへ。
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 ここは、利尻島に最も近い場所で、本来なら利尻富士が真正面に見えるはずなのですが、残念ながらその視界は雲に遮られてしまっていました。

 ここには、稚内~利尻間(約19km)の遠泳達成記念碑があります。
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 日本海に降り注ぐスポットライト
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 左手でハーフNDフィルターをフリフリしながら、このような写真を撮影していたところ、ひとりの青年に声をかけられました。

 どうやら自転車で北海道を旅しているようで、どのような写真を撮影しているのか尋ねてきました。

 この時は二言三言で終わったのですが、この後、約5km北にあるこうほねの家に行った時にも見かけたので、今度はこちらから声をかけてみることに。

 その名は、「CAMPたかにぃ」さん。

 湘南から来られたようで、今回は帯広空港inで北海道を自転車でキャンプ旅しているとのこと。

 帯広からは、三国峠越えで旭川方面に向かい、留萌からオロロンライン入って、今日は稚内のキャンプ場を目指すそうです。

 その後は、オホーツク海沿いに南下し、最終的には屈斜路湖や知床などの道東を目指しているとのこと。

 自転車のキャンプ旅としては、やけに荷物が少なかったので、そのことを尋ねてみると、バックパックひとつでのキャンプ旅が趣味のようで、キャンプやキャンプグッズに関する専用サイトを開設されていたり、YouTubeチャンネル「ソロキャンプを軽量化して自由に旅するチャンネル」を開設し、バックパックひとつというコンパクトな荷物でキャンプ旅するかというノウハウを公開しているそうです。

 旅から戻ったら、じっくりそのノウハウを授かりたいですね。
 
 とても気持ちの良い感じの好青年でした。

 ということで、次はこうほねの家で暫し撮影。
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 最後は、夕陽を狙いにノシャップ岬に行ってみるも、残念ながらドン曇り。
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 今宵の宿は、サフィールホテル稚内(旧稚内全日空ホテル)

 部屋からは、稚内港や北防波堤ドームを望むことができるオーシャンビューの部屋です。
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 夕食は、稚内に来たら、たこ尽くし。
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 たこしゃぶにたこザンギ、美味しく頂きました。


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美瑛の丘をめぐる旅~2022春編~ 最終日

 早朝3時半すぎ

 いつものように、新栄の丘で状況を確認すると、上空は晴れていますが、山の稜線は全く確認できない状況。

 それでも、前富良野岳付近は開きそうな感じだったので、上富良野へ。
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 旭岳から十勝岳連峰一帯を雲に覆われていました。

 ここからは、前富良野岳をバックに富良野の街並みを望むことができます。
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 日出時刻を過ぎても、一向に陽が出てくる気配なし。
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 一筋の光芒が一瞬見えました。
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 上空の雲には光が届き、とても綺麗だったので、場所を転々としながら、様々な雲の表情をみることに。
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 やがて芦別岳が光輝きだしました。
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 そして朝6時、ようやく丘に光が届きはじめました。
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 昨日と同様に、早朝の五稜神社へ。
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 朝活の締めは、この季節の風物詩である畝のアート。
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 朝活を終えてフォテージに戻り、美瑛牛乳とバターロールパンで朝食。


 フォテージをチェックアウトし、帰りの便までの時間は新緑をテーマに。
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 憩ヶ森公園では、エゾヤマザクラから新緑へのバトンタッチがほぼ完了していました。
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 旅の最後は、白樺並木の新緑を撮影しに、千代田の丘へ。
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 十勝岳連峰が顔を出してきたので、エゾヤマザクラとともに。
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 今年の美瑛の桜は、5月5日~8日が見頃の中心となった感じでしたが、1日遅れではありますが、幸運にもほぼドンピシャで訪れることができました。

 次回はジャガイモの花咲く季節かな?


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美瑛の丘をめぐる旅~2022春編~ 3日目

 雨上がりの朝4時
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 東の空は雲に覆われ、山の稜線は全く確認できませんが、上空の空には、所々と青空が広がるような天候。

 この後、桜の状況を確認に深山峠と聖台ダムへ。

 開花の早かった深山峠さくら園のエゾヤマザクラは、ほぼ終わっていましたね。

 昨日の強風と、夜中の雨でかなり散ってしまったようです。

 一方、開花の進みが遅かった聖台ダム公園のエゾヤマザクラは、かなり散ってしまった木々も多いですが、まだそれなりに残っているような状況。

 そうこうしているうちに、青空が広がってきました。
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 ところが、5時頃から雨。

 上空に青空が見えていたので、満開のエゾヤマザクラに虹を架けようと、昨日見つけたあの場所に。

 到着した瞬間は、大きな白虹が架かっていたのですが、広角レンズに交換している間に、悲しいことに消えてしまいました。
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 それでも、青空をバックにした満開のエゾヤマザクラは、最高の組み合わせですね。
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 その後は、春の朝の絶景を満喫。
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 五稜からの帰りに、恋人の木へ。
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 エゾヤマザクラとスモモの花、今年はめぐり会うことができました。

 この牧場のオーナーさんは、昨年お亡くなりになってしまったとのこと。

 そのお見送りに一斉に花を咲かせに来たのでしょうか?

 ご冥福をお祈りいたします。

 角度を変えて恋人の木を見ると、スモモの木に寄りかかるように、枝が根元から折れてしまってした。
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 この季節の美瑛の名所の一つとして、オーナーさんの意思を受け継いで、末永く存続して欲しいと思っています。

 そして朝活を終えようとフォテージに戻る途中、微かではありますが、嬉しいことに虹が出てくれました。
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 フォテージに戻り、美瑛牛乳とバターロールパンで朝食。


 午前中は、東川町文化ギャラリーで現在開催中の「SHINZO MAEDA100 前田真三 風景の源流」へ。
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 作品だけでなく、展示されている数々のお言葉にも、とても感銘を受けました。
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 最後の作品の間に書かれている言葉は...
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『今の日本にこの丘ほどの風景が存在するであろうか。人それぞれの心にそれぞれの旅があるように、この丘はいつまでも私の心の一頁として残しておきたいと考えている。』

 その後は、ビエールで現在開催中の「美瑛写真サークルグループ展」へ
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 昼食は、KOERUさんで美瑛豚ハンバーグカレー
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 午後は、白金に行ってみることに。

 ビルケの森のエゾヤマザクラも見頃になってきました。
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 グルっと白金を一周して、白金育成牧場へ。
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 風がかなり強いため、十勝岳の噴煙がかなり流されていました。

 今日は雨が降ったり止んだり日が出たりと、目まぐるしく変わる空模様。

 4時半頃、大きな虹が出たそうですが、残念ながら微かな虹しか撮ることができず。
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 その後、陽射しがかなり出てきたので、美瑛在住の方に教えて頂いた5本桜へ。
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 俵真布神社のエゾヤマザクラも満開となりました。
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 強い夕陽が丘に降りそそぎます。
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 そして日没へ
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 夕食は、旭川ラーメン美瑛店さんで味噌ラーメン。
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 美味しいラーメン、ゴチでした。


 明日の朝は晴れで、3℃まで冷え込む予報。

 果たしてどのような光景にめぐり会うことができるのでしょうか?


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美瑛の丘をめぐる旅~2022春編~ 2日目

 朝4時、山の稜線はクッキリ。
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 しかし、日の出方向となる旭岳上空には雲が。
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 ここからは、街の明かりが微かに確認できます。

 やがて4時40分過ぎに、光が見え始めました。
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 深山峠さくら園へ。
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 昨日に続き、多くのカメラマンで溢れかえっていました。

 田園のリフレクション。
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 昨日に続き、再び聖台ダム公園へ。
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 俵真布神社の桜もだいぶ開花してきました。
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 東側(左側)桜はほぼ満開ですが、西側(右側)の桜が、まだ3分咲き程度の状態。

 今日も暖かいので、明日には満開になるかもしれません。

 その後、昨年秋以来となるここへ。
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 丘の所々で、ズームスプレイヤーによる農薬散布が行われていました。
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 朝活の締めは、こちらで。
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 フォテージに戻り、美瑛牛乳とバターロールパンを頂いて、出発。

 麓郷街道の桜並木
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 まさに今が見頃といった感じの満開でした。

 せっかくここまできたので、プチ「北の国から」ロケ地めぐりへ。

 ドラマ「北の国から」の「'87初恋」で、東京に向かう純がトラックに乗った場所。
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 道道253号東山富良野線で、麓郷街道との交差点から少し南(東山方面)に走ったところです。

 当時は、突き当りが右直角の交差点となっていて、右方面が「東山」という案内標識がありましたが、現在は緩やかな右カーブとなっており、道路が撮影当時とは一新されています。

 以前の面影が残るのは、左に見える赤い屋根の農業倉庫。

 ドラマの中でも、赤い煙突?が三つ見えるのが確認できますので、ここであることは間違いないと思います。

 五郎を乗せたトラックが、純と螢が待つ交差点に向かうシーン。
87初恋

 純を乗せて交差点で折り返し、東山方面に向かうシーン。小さく見える人影は螢で、「レイちゃん見つかったら連絡するから」と言って走り去るトラックを追いかけるシーンです。
87初恋_2

 右側の農業倉庫の三つの煙突が当時と変わらないのが、ドラマの映像からも確認できます。

 そしてトラックが切り返した交差点がこちら。
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 東山方面から来たトラックは、この十字路で純を乗せて切り返し、再び東山方面に向けて走っていきました。

 「抜いてみな。ピン札に泥がついている。お前のおやじの手についてた泥だろう。」「オラは受取れん。お前の宝にしろ。貴重なピン札だ。一生とっとけ。」と泥のついた1万円札2枚をトラック運転手から受け取ったのは、ここを後にして間もなくのことでした。


 美瑛に戻り、ラヴニール内の「テラス・ド・セゾン」さんで野菜スープカレー。
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 ごぼうが随分とスリムになり、食べやすくなりました。

 量的にもこのくらいが丁度良かったです。


 丘に戻ると、陽射しはすっかりなくなっていましたが、山の稜線はクッキリ。
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 寝不足気味だったので、フォテージに戻り、いったん仮眠。

 仮眠中に「美瑛にある神社の全てにエゾヤマザクラがあるのでは?」とふと思い、確かめてみることに。

 美瑛神社、俵真布神社、八幡神社(横牛)、北瑛神社(かしわ園公園)にエゾヤマザクラがあることは既に承知していますので、その他の神社を日没までの間にめぐってみました。

 五稜神社、瑠辺蘂神社、新星神社、福美沢神社、新生神社、朗根内神社とめぐった結果、新生神社以外にはエゾヤマザクラがあることは確認できました。

 この中で特筆すべきは五稜神社。
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 俵真布神社に匹敵するのでは?と思えるほどのエゾヤマザクラでした。

 ということで、五稜神社との比較の意味も含めて、今日の最後に再び俵真布神社に行ってみることに。
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 西側(右側)の桜もかなり開花してきて、ほぼ見頃となってきました。


 今夜から明日朝にかけては雨予報。

 既にピークを越えて散り始めた桜にとっては、桜ちらしの雨となってしまうかもしれませんが、五稜神社と俵真布神社の桜は、もう少し頑張って咲いていてほしいと思います。


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プロフィール

丘の旅人

『美瑛の丘をめぐる旅』 を中心に、北海道の旅行記や街めぐり&ドライブ日記を綴っています。


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