丘の旅人

『美瑛の丘をめぐる旅』 を中心に、北海道の旅行記や街めぐり&ドライブ日記を綴っています。
※リンクフリーです。
※当ブログに掲載している写真や記事の無断引用は、固くお断りしております。

旅行記

美瑛の丘をめぐる旅~2022真夏編~ 最終日

 最終日の朝

 昨夜時点での天気予報は、tenki.jpが1日中曇り、ウェザーニューズとYahoo天気が朝8時くらいからの晴れ予報。

 過去の経験に基づく私自身の予報は、早朝から1日晴れの予報。

 朝3時半、新栄の丘で状況確認すると、山の稜線が南側ほど開いていたので、上富のとある高台へ。
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 朝霧も少し出ていました。
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 塔の見える風景
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 4時半過ぎ、丘に陽射しが届きはじめました。
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 さあ、ここから暫くは、夏の力強い朝日との戯れ。
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 やがて十勝岳も顔を出してくれました。
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 今日もビール大麦が金色に輝く丘へ。
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 振り返ると、白虹の丘
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 朝日を浴びる麦稈ロールが残る丘
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 振り返ると、朝霧輝く丘に麦稈ロールが。
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 十勝岳連峰と連なる夏の丘
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 五本の木(嵐の木)周辺には、ロールが点在していました。
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 スッキリとした夏の青空と十勝岳連峰
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 朝日に輝く麦稈ロール
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 やがて十勝岳連峰の麓には雲海らしき雲が広がり始めました。
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 そして雲が徐々に上昇していき、十勝岳を覆い隠すくらいまで成長していきました。
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 十勝岳連峰が顔を出していたのは、正味1時間半程度。

 夏の朝のあるあるです。


 フォテージに戻り、美瑛牛乳と麦菓堂さんのパンで朝食。

 そして荷造りをしてチェックアウト。


 雲が多くなってきましたが、それでも陽射しは十分。
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 今日は3日ぶりに秋撒き小麦の収穫が再開され、丘ではコンバインが大活躍し、ライスセンターでは夜中まで小麦の搬入作業が行われることでしょう。


 帰路に着く前の腹ごしらえは、KOERUさんで。
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 今回、まだ美瑛豚を頂いていなかったので、美瑛豚ハンバーグと生姜焼き定食を頂きました。


 旅の締めは、美瑛神社へ。
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 数々の絶景への出逢いを導いてくれた、丘の神様への感謝のお参りです。

 昨夜の那智美瑛火祭りで大活躍した松明が置かれていました。
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 今日は、美瑛神社本祭の日(例祭日)。
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 今年もこの日に御朱印を頂き、今回の旅を締めくくりたいと思います。
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美瑛の丘をめぐる旅~2022真夏編~ 3日目

 天気予報では曇りでしたが、霧雨が舞う夏の朝。

 まずは新栄の丘で状況確認。
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 木々の背丈が伸びで、赤い屋根の家が今にも隠れてしまいそうになってきました。

 ということで、少し角度を変えて。
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 朝霧に包まれて
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 収穫直前の小麦畑の向こうには、雲海が広がっていました。
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 麦稈ロールの向こうに広がる雲海
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 金麦の丘
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 大豆畑の向こうに
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 朝活の最後は、春撒き小麦「ゆめちから」の丘で。
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 小雨が舞う中、誰もいない丘を満喫してきました。


 朝活のあとはフォテージでまったり。

 お昼前に街に繰り出すと、かなりの賑わい。

 駅前では露店が始まり、道の駅の駐車場は溢れ出し、開店直前の純平さんは超大行列。

 ということで、賑わうだいまるさんの前の亀鶴さんで、サフォークラムの炭焼定食。
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 これはかなりの美味でお勧め。

 ジンギスカン鍋でいただくより、美味しいかもしれません。


 この後、美馬牛の大先生のカレンダーを買いに北西の丘に行ったところ、駐車場が大混雑。

 どうやらその主たる要因は、この行列にありそうです💦
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 午後は、天気予報で晴れマークが付いていた富良野までドライブ。

 麓郷~老節布周辺は少し青空が見え、気温も20℃に届かなかった美瑛よりも、3~4℃高い暖かさでした。

 せっかくここまできたので、多分まだ見頃であろうと思われたハイランド富良野へ。
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 美瑛への帰路は、国道38号を芦別方面に向かい、滝里ダムの手前を右に曲がり中富を通るルートで帰ってきましたが、道中は小雨が舞う空模様。

 しかし美瑛に到着して、様々な場所から北西の空を注視していたら、恐らく空が開いてくるだろうと予想。

 ということで、火祭り前の夕焼けを胸に抱き、夕方5時過ぎには旭川ラーメン美瑛店さんで早めの夕食。
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 夕食後、新栄の丘で状況確認すると、予想通り北西の空が開いてきました。
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 美瑛が期待薄なら、ベベルイ本幸のポプラ並木をバックに夕焼けの空をと思い、上富の街中まで南下したところ、雲行きが怪しくなってきたので、美瑛に逆戻り。

 良い感じの空模様になってきました。
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 焼ける予感は、どうやら正解の様子。

 こんな時にために見つけておいた、春撒き小麦の丘へ。
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 徐々に焼けてきました。
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 この後、どのように染まっていくのでしょうか?
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 そう思っていたところ、真っ赤な光芒が一気に大空に解き放たれました。
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 あまりの美しさに言葉を失いました。
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 きっと丘の神様が、那智美瑛火祭りの前祝として演出してくれたのでしょう。

 その後は、急いで那智美瑛火祭りへ。
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 先程の夕焼けの撮れ具合が気になって、火祭り見学の方はうわの空(笑)

 目の前を通り過ぎた8時過ぎには、フォテージへの帰路に着いていました。



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美瑛の丘をめぐる旅~2022真夏編~ 2日目

 『美しい夕焼けは下り坂のサイン』

 その格言通りの朝となった美瑛。

 幸い、心配されたような大雨ではなく、シトシトと小雨が舞う空模様。

 今日の天気予報を目論んで、昨夜は夜遅くまで小麦の収穫作業、大変お疲れさまでした。

 ライスセンターへの搬入作業も、例年の如くの行列で、午前様となってしまった方々が続出してしまったようです。

 朝3時に起床したものの、ドラマティックな朝景にはならないと決め込み、2時間ほど二度寝。

 そして5時にフォテージを出発。

 このような天気ですから、今朝は農家さんもお休みの様子で、大型コンバインとのすれ違いを心配する必要もなさそう。

 収穫直前のゆめちから
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 左端に見える木、以前は「オバケの木」と呼ばれていましたが、それではあまり可哀そうなので、最近は「姑の木」と呼ばれているそうです。

 その理由は、親子を見守る姑のように見えるからということだそうで...(笑)

 昨日あった麦稈ロールは、すっかりなくなっていました。
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 一方こちらは、収穫後の麦わらが残っている状態。
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 いつ麦稈ロールができるでしょうか?

 こちらのジャガイモ畑は、既に花が落ちてしまいましたが、とても惹かれる光景でしたので。
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 なかなか麦稈ロールが見当たらないな、って思っていたところ、何とこちらの丘にありました。
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 この後は、春撒き小麦「春よ恋」さがし
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 小雨が舞う中、しっとりとした金色の輝きを味わうことができました。

 こちらも春撒き小麦
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 麦稈ロールの親子
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 朝活の最後は、ジャガイモの花咲く丘で
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 フォテージに戻り、麦菓堂さんのパンと美瑛牛乳で朝食。
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 午前中は、ガチャピンズラリーのため、道の駅とうまへ。
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 デカいでんすけすいかが売っていました。


 お昼は美瑛に戻り、炭やきはなびさんで、炭火豚丼のサラダセット。
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 こちらは、かみふらのポークを使用しているそうです。


 相変わらずの天候なので、午後は農作物のお勉強。

 夏も本格化し、農作物がだいぶ成長してきたので、豆とビートの区別がだいぶしやすくなってきました。

 こちらが大豆畑
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 こちらがビート畑
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 手前が大豆畑で奥がビート畑
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 こちらは小麦の品種違い

 手前が秋撒き小麦「ゆめちから」、奥が春撒き小麦「春よ恋」
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 両方とも、穂にヒゲがあるのが特徴で、穂の形状だけでは素人では判別が難しいですが、この時期だとこれだけ色合いが違います。

 前回訪れた7月初めの時点では、ゆめちからが美しい黄金色に輝いていましたが、今は断然、春よ恋が映えますね。
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 番外編で、こちらがカラマツの苗木です。
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 夕方になると雨がほぼ上がってきたので、昨日に続き、上富良野にビール大麦さがしへ。
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 美瑛町では近年、麦稈ロールの後片付けがとても速くなってきましたが、上富良野町はのんびりしている様子。
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 多くの麦稈ロールが丘に残っていました。

 昨日今日の様子を見ると、美瑛町で麦稈ロールが日を跨いで残っているのは、パッと気づいた限りでは、大村地区や美瑛原野周辺だけのように思えます。

 今日は曇り時々雨の曇天の一日で、ドラマティックな夕景は望み薄。

 最後は、春撒き小麦「春よ恋」が輝く丘で。
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 今宵も夕食は、旭川ラーメン美瑛店さんで醤油ラーメン。
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 明日は3年ぶりの通常開催となる、那智美瑛火祭り。

 雨に降られることなく、そして火傷などケガが発生することのないことを願いつつ、見学に行きたいと思っています。


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美瑛の丘をめぐる旅~2022真夏編~ 初日

 18日ぶりの美瑛は、秋撒き小麦の収穫が始まった模様。

 まずは夏詣の美瑛神社で、旅の安全祈願。
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 四季彩の丘を望むパッチワーク模様の丘
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 ビート、豆、小麦のパッチワーク模様
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 収穫直前の秋撒き小麦
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 こちらは若々しいので春撒き小麦でしょうか?
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 ジャガイモの花もまだ少し残っていました。
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 前回に引き続き、前田真三生誕100年記念展へ
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 お昼は、テラス・ド・セゾンさんで、野菜スープカレー
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 拓真館の2階窓に描かれた言葉
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 ラベンダーで彩られた額縁がとても素敵でした。 
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 蕎麦の花も咲き出しました。
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 丘の所々で、麦稈ロールが出来つつあります。
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 そして金色に輝くビール大麦めぐりへ
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 夕方5時を過ぎると、空の雲たちが「今日は焼けるから待っててね」と囁きはじめました。
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 そして日没へ
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 徐々に北西~西の空が染まり出し
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 やがて本格的に焼け始めてきました。
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 夕食は、旭川ラーメン美瑛店さんで味噌ラーメン
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 美味しいラーメンと夕焼けに、身も心も満たされました。


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美瑛の丘をめぐる旅~2022夏編~ 最終日

 昨夜の楽しかったジンギスカン。

 その影響で、胃のもたれと二日酔いの中、眠い目をこすりながら朝3時10分にフォテージを出発。

 朝霧もそこそこ。
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 山々の稜線もハッキリみえません。
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 マジックアワー終了時刻になっても、残念ながら光は丘に届かず。
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 朝活しなくて後悔するような特別な朝とはならず、ありきたりの夏の朝のようでしたので、ゆっくりと起きた方が正解だったかもしれません(笑)

 丘に光が届きはじめたのは、マジックアワー終了後10分以上経過した4時50分。
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 一昨日、子ぎつねに逢った場所にいってみることに。
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 なんと6-7匹ものキタキツネ達に出逢うことができました。


 朝活を終えてフォテージに戻り、バターロールパンと美瑛牛乳で朝食。
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 フォテージをチェックアウトし、前田真三生誕100年記念展が開催されている拓真館へ。
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 館内に入り、館長に写真撮影の可否を聞くと、OKとのこと。

 実際の作品は、実物をご覧いただくべきなので、前田真三氏のお言葉を幾つかピックアップ。
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 最後の写真、2階の窓が額縁になって拓真館の庭を背景にしているので、これからラベンダーが咲き出したら、きっと色鮮やかな背景になるのでしょうね。

 先週水曜日の豪雨で、美瑛町内のかなりの小麦畑が倒伏してしまいましたが、エリアによってはまだまだ元気に立っている小麦畑もあります。
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 次回、美瑛に来る予定の秋撒き小麦の収穫期まで、元気で立ち続けていることを願いつつ、丘を後にしようと思います。

 空港に向かう前に、朝活で胃のもたれが解消してお腹が空いてきたので、久しぶりに丘のくらで美瑛豚トンテキを。
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 空港に着き、お昼のAirDO便に搭乗したら、突然の豪雨。

 雷雲が発生していたため、地上作業員も避難。

 その影響で約30分、離陸が遅れてしまいました。


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美瑛の丘をめぐる旅~2022夏編~ 3日目

 今日は曇りの予報。

 近隣の旭川市では、雨が降る予報も。

 朝3時15分に出発し、新栄の丘で状況確認。

 日の出は無理そうな空模様でしたので、丘をグルグル回りながら、撮影ポイント探し。

 結局、昨日と同じ場所で長秒撮影することに。
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 西の空を見ると、少し空があけてきたので、これから晴れてきそうな予感。
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 ねえキミ、そこで寝ていると車に轢かれちゃうよ。
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 早朝からズームスプレイヤーでの防除作業、ご苦労様です。
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 少し朝霧が見えています。
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 光芒が降り注いできました。
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 こちらのジャガイモの花も、見頃はもう少し先かな?
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 陽射しが丘に届きはじめたので、朝霧漂う上富良野方面へ。
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 小麦畑の向こうには、朝霧が漂っています。
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 ここで、偶然にも札幌から来られた美瑛仲間と遭遇。
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 暫し二人で撮影していました。

 天気予報に反して、空にはすっかり青空が広がってきました。
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 セブンスターの木の対面にあるジャガイモ畑。

 ここもまだ少ししか咲いていませんが、これから満開を迎えるのか、今年はこの程度で終わってしまうのか...
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 朝活の最後はここで。
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 先週水曜日の豪雨の影響で、悲しいことに、この時期にしては倒伏している小麦畑がとても多いです。


 フォテージに戻り、美瑛牛乳と麦菓堂さんのミルクパンで朝食。

 連泊の場合、バターロールパンとミルクパンが交互になることもあります。


 午前中は、中富良野まで行き、車内からラベンダーの状況確認。


 美瑛に戻ってくると、夏の青空が広がっていました。
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 お昼は、KOERUさんで美瑛豚ハンバーグと生姜焼き定食。
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 美瑛に来たら、必ず美瑛豚ハンバーグをいただくことが日課になりました。


 夏の青空は、ジャガイモ花を引き立てますね。
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 トラクターの通り道。
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 夏雲を背に。
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 新栄の丘・風味舎さんで新作のチョコバニラシェイク。
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 かなりイケてますよ。

 日曜日で天気も良くて観光客も多く、ちょうど観光バスも来ていて、メッチャ忙しそうでした。

 今日は天気が良すぎて、ドラマティックな夕景が望めそうにないので、ジャガイモの花を見ながら17時過ぎに撮影は切り上げ。
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 この後、今日は焼けるなーって心の中で叫びながら、屋外でジンギスカンをたらふく頂きました(笑)


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美瑛の丘をめぐる旅~2022夏編~ 2日目

 今日の天気予報は、朝方のみ晴れの予報。 

 2時半に起きて、3時15分には出発。

 朝3時半、山の稜線ははっきり見えますが、上空に雲が。
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 しかし、日出が近づくにつれて、徐々に空があけてきました。
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 そして日の出へ。
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 ゆめちからの小麦畑を美しく輝かせてくれました。

 良い日の出にめぐり会えたので、気分よくキタキツネに逢いに。

 ちょうど母親がネズミを咥えて2匹の子供たちのところに戻ってきたところ。

 兄弟での奪い合いに敗れてしまったのでしょうか?

 こちらに気づいて近づいてきたこの子に、物欲しげな表情で見つめられてしまいました。
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 警戒感なく人に近寄ってくるってことは、誰かが餌付けしてしまったのでしょうか?

 その後は、場所を転々と移動。
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 今年はここにトラはいないようです(笑)
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 ジャガイモの花の見頃は、もう少し先になりそうですね。
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 朝活の最後は、ゆめちからをアップで。
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 フォテージに戻り、美瑛牛乳とバターロールパンを頂きながら、暫しまったり。


 陽射しがなくなってしまった、午前中は道の駅ガチャピンズラリー集めのため、芦別の道の駅へ。
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 お昼は、ラヴニールのテラス・ド・セゾンさんで野菜スープカレー。
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 入れ替わり何人かのお客さんが来店していましたが、ほとんどの方が野菜スープカレーを頼まれていいましたね。

 食後は、新栄の丘・風味舎さんでソフトクリーム🍦
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 撮影するまで時間がかかったため、少し融けかけてしまいました。


 昨夜3時間しか寝ていなかったので、この後はフォテージに戻って昼寝。

 午後4時過ぎ、社長(フォテージのオーナーさん)から「夕活はまだですか?」メッセンジャーが。

 眠い目をこすりながら外に出てみると、何とキタキツネで有名な写真家の井上浩輝さんが立っているではありませんか。

 Villa Phottageの前で記念撮影させて頂きました。
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 実は本人もブログ初登場です(笑)

 井上さんとお会いするのはかなり久しぶり。

 「北国からの手紙―キタキツネが教えてくれたこと」の大ファンなので、メッチャ嬉しかったです。


 眠気も覚めたので、夕活へ。

 昨日も撮影した、17時15分頃メルヘンの丘を通るノロッコ号の撮影に行こうと思い、新栄の丘で裏メルヘンの丘の状況を確認すると、何と10台くらいも車が止まっているではありませんか。
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 裏メルヘンの丘に行くのは諦めましたが、せっかく目と鼻の先にいるので、メルヘンの丘の下の道で撮影することに。
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 裏メルヘンの丘から見下ろして撮影している方々へ。

 画角に入り込んでしまい、ゴメンナサイ。

 今日は夕陽はあまり期待できなさそうな空模様ですが、少し光芒が出てくれました。
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 こんな日は、あまり混んでいないと思い、クリスマスツリーの木へ。
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 最後は、ライブND+ハーフNDフィルターを用いて、50秒の長秒撮影で。
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 夕食は、旭川ラーメン美瑛店さんで塩ラーメン。
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 明日の朝は曇り予報ですが、美瑛では何が起きるか予測不能。

 明日も2時半起床で朝活に望みたいと思います。


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美瑛の丘をめぐる旅~2022夏編~ 初日

 約2カ月ぶりの美瑛。

 旭川空港に到着し、飛行機を降りて手荷物受取所を訪れると、なんだかいつもと様子が違う感じ。

 階段とトイレの位置が逆になりましたね。

 いつもの日産レンタカーで車を借りると、走行わずが10kmの新車。
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 昨日、届いたばかりだそうです。

 まずは、いつものとおり、美瑛神社で旅の安全祈願。
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 10時のオープンに合わせて、bi.yellへ。
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 見たかった冊子をようやく手にすることができました。
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 丘に出ると、今週の大雨の影響でしょうか、多くの小麦が倒伏してしまっていました。

 ここは比較的倒伏が少ない畑です。
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 ということで、今日は倒伏の少ないゆめちからの小麦畑探しのロケハン。

 パッチワーク模様が際立つ季節になってきました。
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 お昼は、亀鶴さんで美瑛豚肩ロース炭火焼き定食。
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 やはり美瑛豚は、脂身が甘くて美味しいです。


 午後も、朝活・夕活の撮影ポイント探しのロケハンに。

 ロケハンの合間に、時刻表を照らし合わせながら、ノロッコ号の撮影へ。
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 夕方になると、旭岳が薄っすらと見えるようになってきました。
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 そして、西の空の雲がなくなり、強い日差しが降り注いできたので、ロケハンで幾つか選定していた小麦畑へ。
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 穂のヒゲが美しく光り輝いていました。

 そして日没へ。
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 夕食は、いつもの旭川ラーメン美瑛店さんで味噌ラーメン。
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 着丼して頂き始めた時、食べ終わってお帰りになられようとしていたお客さんから突然お声が。

 「丘の旅人さんですか?」

 いやー、ビックリしました。

 ブログを良くご覧頂いている方で、餃子3個が決め手になったようです。

 わざわざお声掛け頂きましてありがとうございます!

 ブログを書き続けるモチベーション向上に繋がります!


 今宵の宿は、いつものフォテージイン美瑛さん。
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 今回も3泊お世話になります。


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道北をめぐる旅~2022春編~ 最終日

 今朝の天気予報は曇り。

 そして今回お世話になっている夕映さんは、夜11時~朝7時まで入口を施錠するということでしたので、朝活すると迷惑をかけてしまうかと思い、この時期にしてはめずらしい5時起床という朝寝坊。

 朝6時から温泉がオープンするので、朝風呂へ。

 ちなみにこの温泉、色は美人の湯として有名な十勝川温泉と同じくヨウ化物イオンを含んだ茶色ですが、アンモニアも含まれる泉質のようで、少し肌がヒリヒリする感覚がありました。

 そして朝食を頂き、チェックアウト。
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 このホテル、料理もかなり美味しくてお勧めです。


 帰りの飛行機はお昼の便なので、ここ数日で何往復したか覚えてないくらい走りまくったオロロンラインをゆったりと走り、ひとつひとつの利尻富士撮影ポイントを振り返りながらドライブ旅することに。

 まずは、サロベツ原野駐車公園へ。
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 ここは利尻富士のビューポイントのひとつですが、今日は雲に覆われて見えず。

 反対側には、オトンルイ風力発電所があり、およそ100mの高さの風車が約3kmに渡って連なっています。
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 次は、北緯45度モニュメント
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 ここも今回、時間帯を変えながら何度も撮影させて頂いた場所です。

 次は、稚咲内海岸
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 トイレのある稚咲内漁港のパーキングではなく、右折したらサロベツ湿原センターに向かう信号の数キロ南側にある駐車帯です。

 恐らく、これから夏至にかけての日の長い季節は、晴れて山が見える日没時には、ここからダイヤモンド利尻富士が撮影できるチャンスがあるのではないでしょうか。

 昨日、利尻富士に光芒が降り注ぐシーンを撮影した豊里パーキングは、進行方向と反対側にあるのでスルーし、夕来パーキング(夕来展望所)へ。
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 オロロンライン上では、豊里パーキングから夕来パーキングにかけてが、利尻島に最も近い場所となります。

 そして最後は、こうほねの家(浜勇知展望休憩施設)
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 このように海岸沿いに遊歩道が整備されていますので、気軽に海辺に行って撮影することも可能です。
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 施設内はこんな感じ。
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 「北の国から」のドラマ内で使用されていた曲が流されていました。

 トイレは頻繁に清掃されているようで、とても綺麗でした。


 オロロンラインでの利尻富士撮影ポイントとしては、おおよそこの5ヶ所のパーキングがお勧めできると思います。


 ちなみにこの道、晴れていれば視界を遮るものがなくとても気持ち良い道路ですが、とても飛ばしている車が多い上、気象条件の影響(霧・地吹雪によるホワイトアウト)を受けて視界が悪い日が多く、朝夕がエゾシカが頻出するので、私自身は路上駐車はしないようにしています。

 昔、早朝にこの道を走っていたところ、車にぶつかったと思われるエゾシカの死体が転がっていたこともありましたし、今回もエゾシカに衝突した際に破損したと思われる車の部品が転がっていたりしましたので。


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道北をめぐる旅~2022春編~ 3日目

 気温18℃の暖かい初山別の朝。

 まずは金比羅神社へ。
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 次に、みさき台公園へ。
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 断崖絶壁の海岸線が続きます。
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 敷地内には、温泉宿泊施設(岬センター、岬の湯)、天文台、オートキャンプ場、キャンプ場、パークゴルフ場、ゴーカート場などがあります。
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 そして、昨夜よりお世話になっている宿が、しょさんべつ温泉「岬の湯」さん。
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 この後、温泉に浸かって朝食を頂き、チェックアウト。

 午前中は晴れ予報なので、利尻富士を目指して、一路オロロンラインへ。

 天塩町に入ると、肉眼で微かに利尻富士が見えてきましてが、カメラでは撮影困難なほどの淡い見え方。

 幌延町の北緯45度モニュメント。
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 ここからだと、Nの右横に微かに確認できる程度でした。

 幌延町を過ぎて、豊富町に入ってしばらく走ると、ようやく撮影可能なレベルまで見えてきました。
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 これでも編集でかなりかすみ除去をかけています。

 そして、夕来パーキングへ。
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 こうほねの家
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 ここまで北に来てしまうと、かえって見え辛くなってしまいました。

 次は、池越えの利尻富士を目指してパンケ沼へ。
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 広角だとほとんど確認できないので、望遠で拡大。
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 そして、サロベツ湿原センターへ行き、木道を散策。
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 微かに、利尻富士も見えました。
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 次回ここに来るのは、真っ白な利尻富士が美しい4月ですね。
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 昼食は、施設内のレストハウスでサロベツラーメン。
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 醤油or塩、ホッキorホタテから選択できるので塩ホタテにしましたが、これがなかなかの美味しさ。

 観光地のレストハウス、侮るなかれですね。

 昼食後は、大規模草地牧場へ。
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 春の暖かい陽ざしを浴びて、牛たちが牧草を美味しそうに食べていました。

 その後は、幌延ビジターセンターに車を置いて、散策路へ。
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 夕方、オロロンラインで利尻富士のシルエット撮影へ。
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 利尻富士に降り注ぐ光芒がとても美しかったです。

 今宵の宿は、てしお温泉「夕映」さん。

 オロロンラインでの利尻富士撮影の拠点として、一度泊まってみたかったホテルです。

 夕食に出た「白老牛陶板焼き」、メッチャ美味しかったです。
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道北をめぐる旅~2022春編~ 2日目

 朝4時、早朝の稚内港周辺を散策。

 稚内港北防波堤ドーム
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 こちらは、巡視船もとうら
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 稚内港には、2船のハートランドフェリーが停泊していました。
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 6時30分発の香深(礼文島)行きと、6時45分発の鴛泊(利尻島)行きですね。

 このような早朝のフェリー利用客のために、サフィールホテル稚内では朝5時30分から朝食の提供を行っています。
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 そして朝6時半、香深(礼文島)行きのフェリーが出航していきました。
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 そして朝食を頂き、チェックアウト。
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 朝7時半頃か青空が出始めたので、利尻富士とのコラボを狙いに、白い道へ。
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 洋上にまだ霧が残っていたのでしょうか?

 残念ながら、利尻富士を見ることはできませんでした。

 その後は、宗谷丘陵をめぐりながら、道の駅「さるふつ公園」へ
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 今日はガチャピンズラリーで道の駅をめぐる日。

 まずは、さるふつまるごと館で猿払名産のホタテ丼。
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 昨日の帆立ラーメンのリベンジをしても余りあるくらいの美味しさでした

 オホーツク海沿いを南下して、初めてとなる「クローバーの丘」へ。
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 クローバーと新緑、タンポポに囲まれた丘から望むクッチャロ湖。

 気持ち良い春風の中、ずっと居たくなるような心地良い丘でした。

 その後は、道の駅「北オホーツクはまとんべつ」を経由して、北見神威岬へ
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 ウスタイベ千畳岩
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 いつかここで日の出の撮影をしてみたいですね。

 その後は、「マリーンアイランド岡島」⇒「ピンネシリ」⇒「おといねっぷ」⇒「なかがわ」⇒「てしお」⇒「えんべつ富士見」⇒「ホット♡はぼろ」⇒「☆ロマン街道しょさんべつ」と道の駅をめぐり、ガチャピンスラリー。

 計11ヶ所制覇することができました。
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 最後の道の駅が初山別ってことは、今日のメインイベントは、金比羅神社での夕景撮影。
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 やがて静かに夜の帳が降りていきました。


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道北をめぐる旅~2022春編~ 初日

 今回は、稚内空港を起点に道北をめぐる3泊4日の旅。

 稚内空港でレンタカーを借りて、日本最北端の地へ。
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 ここに来た目的は、お昼に間宮堂の帆立ラーメンを頂くため。

 早速、坂道を登ってお店の前に着くと、なんと閉まっているではありませんか。
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 稚内プレスによると、運営会社の破産により閉業となり、間宮堂は事業譲渡など存続に向け方策を模索中とのこと。

 美味しい帆立ラーメンが再開できることを、心から願っています。

 ということで、昼食抜きで宗谷丘陵をドライブ。
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 ホタテの貝殻を敷いた白い道も、所々で見られました。
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 その後は、一路オロロンラインへ。
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 北緯45度モニュメントまで南下するも、利尻富士がその雄姿を見せてくれることはありませんでした。
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 オロロンラインを北上し、夕来パーキングへ。
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 ここは、利尻島に最も近い場所で、本来なら利尻富士が真正面に見えるはずなのですが、残念ながらその視界は雲に遮られてしまっていました。

 ここには、稚内~利尻間(約19km)の遠泳達成記念碑があります。
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 日本海に降り注ぐスポットライト
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 左手でハーフNDフィルターをフリフリしながら、このような写真を撮影していたところ、ひとりの青年に声をかけられました。

 どうやら自転車で北海道を旅しているようで、どのような写真を撮影しているのか尋ねてきました。

 この時は二言三言で終わったのですが、この後、約5km北にあるこうほねの家に行った時にも見かけたので、今度はこちらから声をかけてみることに。

 その名は、「CAMPたかにぃ」さん。

 湘南から来られたようで、今回は帯広空港inで北海道を自転車でキャンプ旅しているとのこと。

 帯広からは、三国峠越えで旭川方面に向かい、留萌からオロロンライン入って、今日は稚内のキャンプ場を目指すそうです。

 その後は、オホーツク海沿いに南下し、最終的には屈斜路湖や知床などの道東を目指しているとのこと。

 自転車のキャンプ旅としては、やけに荷物が少なかったので、そのことを尋ねてみると、バックパックひとつでのキャンプ旅が趣味のようで、キャンプやキャンプグッズに関する専用サイトを開設されていたり、YouTubeチャンネル「ソロキャンプを軽量化して自由に旅するチャンネル」を開設し、バックパックひとつというコンパクトな荷物でキャンプ旅するかというノウハウを公開しているそうです。

 旅から戻ったら、じっくりそのノウハウを授かりたいですね。
 
 とても気持ちの良い感じの好青年でした。

 ということで、次はこうほねの家で暫し撮影。
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 最後は、夕陽を狙いにノシャップ岬に行ってみるも、残念ながらドン曇り。
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 今宵の宿は、サフィールホテル稚内(旧稚内全日空ホテル)

 部屋からは、稚内港や北防波堤ドームを望むことができるオーシャンビューの部屋です。
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 夕食は、稚内に来たら、たこ尽くし。
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 たこしゃぶにたこザンギ、美味しく頂きました。


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美瑛の丘をめぐる旅~2022春編~ 最終日

 早朝3時半すぎ

 いつものように、新栄の丘で状況を確認すると、上空は晴れていますが、山の稜線は全く確認できない状況。

 それでも、前富良野岳付近は開きそうな感じだったので、上富良野へ。
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 旭岳から十勝岳連峰一帯を雲に覆われていました。

 ここからは、前富良野岳をバックに富良野の街並みを望むことができます。
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 日出時刻を過ぎても、一向に陽が出てくる気配なし。
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 一筋の光芒が一瞬見えました。
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 上空の雲には光が届き、とても綺麗だったので、場所を転々としながら、様々な雲の表情をみることに。
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 やがて芦別岳が光輝きだしました。
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 そして朝6時、ようやく丘に光が届きはじめました。
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 昨日と同様に、早朝の五稜神社へ。
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 朝活の締めは、この季節の風物詩である畝のアート。
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 朝活を終えてフォテージに戻り、美瑛牛乳とバターロールパンで朝食。


 フォテージをチェックアウトし、帰りの便までの時間は新緑をテーマに。
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 憩ヶ森公園では、エゾヤマザクラから新緑へのバトンタッチがほぼ完了していました。
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 旅の最後は、白樺並木の新緑を撮影しに、千代田の丘へ。
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 十勝岳連峰が顔を出してきたので、エゾヤマザクラとともに。
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 今年の美瑛の桜は、5月5日~8日が見頃の中心となった感じでしたが、1日遅れではありますが、幸運にもほぼドンピシャで訪れることができました。

 次回はジャガイモの花咲く季節かな?


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美瑛の丘をめぐる旅~2022春編~ 3日目

 雨上がりの朝4時
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 東の空は雲に覆われ、山の稜線は全く確認できませんが、上空の空には、所々と青空が広がるような天候。

 この後、桜の状況を確認に深山峠と聖台ダムへ。

 開花の早かった深山峠さくら園のエゾヤマザクラは、ほぼ終わっていましたね。

 昨日の強風と、夜中の雨でかなり散ってしまったようです。

 一方、開花の進みが遅かった聖台ダム公園のエゾヤマザクラは、かなり散ってしまった木々も多いですが、まだそれなりに残っているような状況。

 そうこうしているうちに、青空が広がってきました。
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 ところが、5時頃から雨。

 上空に青空が見えていたので、満開のエゾヤマザクラに虹を架けようと、昨日見つけたあの場所に。

 到着した瞬間は、大きな白虹が架かっていたのですが、広角レンズに交換している間に、悲しいことに消えてしまいました。
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 それでも、青空をバックにした満開のエゾヤマザクラは、最高の組み合わせですね。
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 その後は、春の朝の絶景を満喫。
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 五稜からの帰りに、恋人の木へ。
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 エゾヤマザクラとスモモの花、今年はめぐり会うことができました。

 この牧場のオーナーさんは、昨年お亡くなりになってしまったとのこと。

 そのお見送りに一斉に花を咲かせに来たのでしょうか?

 ご冥福をお祈りいたします。

 角度を変えて恋人の木を見ると、スモモの木に寄りかかるように、枝が根元から折れてしまってした。
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 この季節の美瑛の名所の一つとして、オーナーさんの意思を受け継いで、末永く存続して欲しいと思っています。

 そして朝活を終えようとフォテージに戻る途中、微かではありますが、嬉しいことに虹が出てくれました。
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 フォテージに戻り、美瑛牛乳とバターロールパンで朝食。


 午前中は、東川町文化ギャラリーで現在開催中の「SHINZO MAEDA100 前田真三 風景の源流」へ。
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 作品だけでなく、展示されている数々のお言葉にも、とても感銘を受けました。
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 最後の作品の間に書かれている言葉は...
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『今の日本にこの丘ほどの風景が存在するであろうか。人それぞれの心にそれぞれの旅があるように、この丘はいつまでも私の心の一頁として残しておきたいと考えている。』

 その後は、ビエールで現在開催中の「美瑛写真サークルグループ展」へ
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 昼食は、KOERUさんで美瑛豚ハンバーグカレー
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 午後は、白金に行ってみることに。

 ビルケの森のエゾヤマザクラも見頃になってきました。
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 グルっと白金を一周して、白金育成牧場へ。
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 風がかなり強いため、十勝岳の噴煙がかなり流されていました。

 今日は雨が降ったり止んだり日が出たりと、目まぐるしく変わる空模様。

 4時半頃、大きな虹が出たそうですが、残念ながら微かな虹しか撮ることができず。
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 その後、陽射しがかなり出てきたので、美瑛在住の方に教えて頂いた5本桜へ。
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 俵真布神社のエゾヤマザクラも満開となりました。
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 強い夕陽が丘に降りそそぎます。
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 そして日没へ
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 夕食は、旭川ラーメン美瑛店さんで味噌ラーメン。
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 美味しいラーメン、ゴチでした。


 明日の朝は晴れで、3℃まで冷え込む予報。

 果たしてどのような光景にめぐり会うことができるのでしょうか?


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美瑛の丘をめぐる旅~2022春編~ 2日目

 朝4時、山の稜線はクッキリ。
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 しかし、日の出方向となる旭岳上空には雲が。
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 ここからは、街の明かりが微かに確認できます。

 やがて4時40分過ぎに、光が見え始めました。
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 深山峠さくら園へ。
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 昨日に続き、多くのカメラマンで溢れかえっていました。

 田園のリフレクション。
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 昨日に続き、再び聖台ダム公園へ。
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 俵真布神社の桜もだいぶ開花してきました。
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 東側(左側)桜はほぼ満開ですが、西側(右側)の桜が、まだ3分咲き程度の状態。

 今日も暖かいので、明日には満開になるかもしれません。

 その後、昨年秋以来となるここへ。
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 丘の所々で、ズームスプレイヤーによる農薬散布が行われていました。
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 朝活の締めは、こちらで。
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 フォテージに戻り、美瑛牛乳とバターロールパンを頂いて、出発。

 麓郷街道の桜並木
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 まさに今が見頃といった感じの満開でした。

 せっかくここまできたので、プチ「北の国から」ロケ地めぐりへ。

 ドラマ「北の国から」の「'87初恋」で、東京に向かう純がトラックに乗った場所。
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 道道253号東山富良野線で、麓郷街道との交差点から少し南(東山方面)に走ったところです。

 当時は、突き当りが右直角の交差点となっていて、右方面が「東山」という案内標識がありましたが、現在は緩やかな右カーブとなっており、道路が撮影当時とは一新されています。

 以前の面影が残るのは、左に見える赤い屋根の農業倉庫。

 ドラマの中でも、赤い煙突?が三つ見えるのが確認できますので、ここであることは間違いないと思います。

 五郎を乗せたトラックが、純と螢が待つ交差点に向かうシーン。
87初恋

 純を乗せて交差点で折り返し、東山方面に向かうシーン。小さく見える人影は螢で、「レイちゃん見つかったら連絡するから」と言って走り去るトラックを追いかけるシーンです。
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 右側の農業倉庫の三つの煙突が当時と変わらないのが、ドラマの映像からも確認できます。

 そしてトラックが切り返した交差点がこちら。
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 東山方面から来たトラックは、この十字路で純を乗せて切り返し、再び東山方面に向けて走っていきました。

 「抜いてみな。ピン札に泥がついている。お前のおやじの手についてた泥だろう。」「オラは受取れん。お前の宝にしろ。貴重なピン札だ。一生とっとけ。」と泥のついた1万円札2枚をトラック運転手から受け取ったのは、ここを後にして間もなくのことでした。


 美瑛に戻り、ラヴニール内の「テラス・ド・セゾン」さんで野菜スープカレー。
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 ごぼうが随分とスリムになり、食べやすくなりました。

 量的にもこのくらいが丁度良かったです。


 丘に戻ると、陽射しはすっかりなくなっていましたが、山の稜線はクッキリ。
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 寝不足気味だったので、フォテージに戻り、いったん仮眠。

 仮眠中に「美瑛にある神社の全てにエゾヤマザクラがあるのでは?」とふと思い、確かめてみることに。

 美瑛神社、俵真布神社、八幡神社(横牛)、北瑛神社(かしわ園公園)にエゾヤマザクラがあることは既に承知していますので、その他の神社を日没までの間にめぐってみました。

 五稜神社、瑠辺蘂神社、新星神社、福美沢神社、新生神社、朗根内神社とめぐった結果、新生神社以外にはエゾヤマザクラがあることは確認できました。

 この中で特筆すべきは五稜神社。
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 俵真布神社に匹敵するのでは?と思えるほどのエゾヤマザクラでした。

 ということで、五稜神社との比較の意味も含めて、今日の最後に再び俵真布神社に行ってみることに。
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 西側(右側)の桜もかなり開花してきて、ほぼ見頃となってきました。


 今夜から明日朝にかけては雨予報。

 既にピークを越えて散り始めた桜にとっては、桜ちらしの雨となってしまうかもしれませんが、五稜神社と俵真布神社の桜は、もう少し頑張って咲いていてほしいと思います。


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美瑛の丘をめぐる旅~2022春編~ 初日

 今年の桜前線は、昨年と同じく例年よりもかなり早め。

 美瑛の街中では、4月27日に開花したとの一報。

 4月30日には、上御料の一本桜も満開になったらしく、このまま順調に暖かくなれば、今年は大外れになったはずだったのですが、その後は寒い日が続き、桜前線は停滞。

 そして昨日、久しぶりに好天になると、一気に桜が開花した様子。

 桜開花予想に惑わされて日程変更することなく、待った甲斐があったようです。

 まずは、聖台ダム公園の桜を。
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 ちょうど満開のエゾヤマザクラに出逢うことができました。

 その後は、いつもの如く、美瑛神社で旅の安全祈願。
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 千代田の丘の桜も、まさに見頃でした。
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 秋撒き小麦の緑が眩しい季節になってきました。
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 お昼は、じゅんぺいさんでトンカツ定食。
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 カウンターが混んでいたので、チームナックスも利用した小上がり席で頂きました。
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 今日は、残雪残る十勝岳連峰が綺麗に見える日。
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 数日前の雪で、山の白さが増した感じです。

 この時期の風物詩、褐色の丘。
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 十勝岳連峰を背景にした桜のある風景を探します。
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 最近、マイクロフォーサーズの新機種を購入された方々で密かに流行っているらしいハイレゾショット。

 私も手持ちハイレゾショットを試してみました。

 まずは、25mmの単焦点レンズで(35mm換算で50mm)
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 次に、12-100mmのズームレンズで(35mm換算で24-200mm)
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 まあ、ブログにアップする際に勝手に圧縮されてしまうので、差は分からないと思いますが...

 そして、深山峠さくら園へ。
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 まだまだ見頃でした。

 そして、山をバックにした桜を求めて、再び聖台ダムへ。
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 陽が傾き、丘のコントラストが強まってきました。
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 この時期の風物詩、畝のアート。
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 そして最後は、憩ヶ森公園へ。
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 夕食は、いつもの旭川ラーメン美瑛店さんで塩ラーメン。
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 ゴチでした。

 いつも美味しいラーメン、ありがとうございます。

 そして今宵の宿も、いつものフォテージイン美瑛さん。
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 また3泊お世話になります。


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富良野ロケ地めぐる旅~2022春編~ 最終日

 朝5時前、空一面を薄い雲が覆うような空模様でしたが、十勝岳連峰が見えていたので、昨日と同じ場所に。
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 山の稜線付近の雲が薄いようなので、眩い光が
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 しかし、それも一瞬の出来事で、次第に上空の雲にのまれて行ってしまいました。
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 街中に戻り、ここからは早朝のロケ地散策。

 ドラマ「北の国から」の「'84夏」で、五郎が「子どもがまだ食ってる途中でしょうが」と怒鳴ったラーメン屋「三日月食堂」跡地(現在は駐車場)
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 ドラマ「北の国から」の「'92巣立ち」で、和久井勇次が住んでいた家(外観のみ)
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 ドラマ「北の国から」の「'98時代」で、富良野に住むことになった雪子と五郎・純が引っ越しの打ち合わせをした居酒屋「赤ちょうちん」(現在は「ふらの家 本町酒場」)
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 ドラマ「北の国から」の「'98時代」で、正吉と蛍の結婚式の二次会が行われた天ぷらと和食のお店「ふじ家」
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 朝活の最後は、昨日と同様に純がアパートに帰る際に渡った歩線橋へ
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 山は雲に覆われてしまっていました。

 宿に戻り、朝食
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 ここで、ラビスタ富良野ヒルズの貸切風呂を簡単にご紹介。
 
 9階に上がると、このようなご案内が表示されています。
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 ドアの鍵を閉めると、このように点灯するような仕組みのようです。

 今、白樺が入浴中なので、芦別に入ることに。
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 人目をはばかることなく、ゆったり浸かることができます。

 私が宿泊した3階エレベーターホールには、皆さんご存じの有名写真家さんの作品が。
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 ホテルをチェックアウトし、帰りは南富良野経由で帰路につくことに。

 
 道の駅「南ふらの」には、4月27日にモンベルが新たにオープンするようです。
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 せっかくここに来たので、映画「鉄道員(ぽっぽや)」の舞台へ。
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 そして今回のロケ地めぐりの最後は、ドラマ「優しい時間」で、湧井拓郎が住んでいた家。
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 森と川に囲まれた南富良野の山奥にある小さなレストラン「たるきぃとな」で、数多くの映画やテレビのロケ地となっているようです。
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 拓郎が働いていた皆空窯がある美瑛町白金とは約80kmも離れていたなんて、ちょっとビックリですね。
 
 ドラマの中では、皆空窯と拓郎の家は歩いてすぐのように見えていましたが。


 この後、道東自動車道で新千歳空港に向かい、帰路につきました。


 今回「富良野ロケ地をめぐる旅」と題して、旭川空港ではなく新千歳空港を発着として旅を計画した理由は、主に以下の2点。

① 北海道が好きになった理由は、ドラマ「北の国から」が原点であり、1987年の初来道以来、富良野に良く来ていましたが、徐々に美瑛の魅力に取り憑かれてしまい、いつの間にか美瑛が主体になっていました。
 そしてここ数年、美瑛に来るついでに富良野に立ち寄っても、アウエー感を感じるようになってしまい、なんとなく居心地の良い場所と感じなくなってきた自分自身に喝を入れるため。
 今回、旭川空港を避けることで、上富良野までは富良野エリアとして訪れましたが、美瑛には一度も足を踏み入れることなく、富良野を満喫することができました。
 旭川空港にしていたら、きっと美瑛に立ち寄り夢中になってしまい、富良野を疎かにしてしまっていたことでしょうから。
 これで少しは富良野をホームとして、「ただいま」と言いつつ戻って来れるように取り戻すことになれば良いですが...

② 一昨年よりコロナ禍となり、人の移動を伴う観光が、まるで悪者扱いされるようになってしまい、全国どの観光地も非常に厳しい状況。
 ドラマ「北の国から」放映終了から20年経過し、徐々に北の国からを知らない世代へと移り変わっていくことは、避けることのできない時代の流れ。
 特に昨年3月24日、黒板五郎役の田中邦衛さんがお亡くなりになったことで、数々のドラマのロケ地として人気を博した富良野に暗い影が漂っているように感じてしまい、とても気になっていました。
 今回も、富良野プリンスホテルや森の時計が長期休業中で、蔓延防止等重点措置が解除になってゴールデンウィークを迎えようとしているにもかかわらず、再開の兆しも感じることができない状況。
 ということで、あらためて富良野の魅力を自分自身が再び感じ取り、ブログとして公開することで、微力ではありますが、少しでも富良野の良さをお伝えできればという思いで、今回の旅を計画しました。
 富良野プリンスホテルや森の時計の再開を心から願うとともに、ラベンダーの季節だけでなくても多くの方々が訪れてくれて、昔のように活気のある街並みを取り戻してくれることを、心から応援しています。


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富良野ロケ地めぐる旅~2022春編~ 2日目

 朝5時前、清水山の彫刻がある展望所へ。
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 空はクッキリとした青空ですが、十勝岳連峰に雲がかかっています。

 日出時刻になると、その雲が徐々に焼けてきました。
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 場所を移動して、富良野ワインハウスへ。
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 ここは、ドラマ「北の国から」の「第17回」で、五郎と令子が女性弁護士本田好子とともに離婚の話をした場所です。

 ようやく山から日が昇り始め、眼下に流れる富良野川を照らし始めました。
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 次は朝日が丘公園へ。
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 ここはエゾヤマザクラの名所ですが、ドラマ「北の国から」の「第8回」で、大みそかの夜、富良野の夜景を見るために五郎が純と蛍を連れていき、「さようなら1980年」と3人んで叫んだ場所でもあります。

 ドラマでは遮るものなくもっと街が良く見えたと思うので、40年前は木々がもっと低かったのでしょうね。

 その後、三角屋根の富良野プリンスホテルに行こうとするも、入口が封鎖。

 コロナ渦の影響でしょうか、長く休業しているようで、ちょっと心配です。

 街中に戻ってきて、ロケ地散策の続き。

 ドラマ「優しい時間」の第1話「雪虫」で、拓郎が梓と出会った100円ショップ「ダイソー富良野店」
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 ドラマ「北の国から」で、こごみが働く「駒草」がある「へそ歓楽街」
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 ドラマ「優しい時間」の第5話「記憶」で、音成さんの通夜の帰り、「森の時計」で常連たちが音成さんの思い出話をする際に、回想シーンとして登場した「ちっこ食堂」
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 貼り紙に「名店 もとちっこ食堂」と書いてありますので、きっと閉店してしまったのでしょうね。
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 ドラマ「北の国から」の「第17回」で、令子が担ぎ込まれた病院(渡部医院)
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 「'92巣立ち」で、五郎が蛍を働かせようと頼んでいた病院(財津病院)でもあります。

 そして富良野線に架かる歩線橋へ。
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 ドラマ「北の国から」の「'95秘密」で、純がアパートに帰る際に使った歩線橋です。

 ここからは、富良野駅を間近に見ることができますよ。
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 そして朝活の最後は、ステンドグラスの喫茶店(外観のみ)
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 ここは、ドラマ「北の国から」の「'98時代」で、蛍と正吉を結婚させようと策略した草太が、正吉を呼びだした喫茶店です。

 宿泊先に戻り朝食。
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 朝からお腹いっぱいです(笑)

 朝食後、まずは芦別方面へ。
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 空知川で唯一の滝、空知大滝
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 ドラマ「優しい時間」の第1話「雪虫」で、水谷三郎と水谷美子が雪虫を見た渓谷です。

 その後は、一路麓郷へ。
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 ここは「五郎の最初の家」があった場所。
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 五郎の石の家の駐車場の200mくらい手前にあり、真ん中の松の木が目印。

 2007年に、五郎の石の家の近くに移築されました。
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 ここまで来たのですから、もちろん「五郎の石の家」も。
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 五郎の愛車、日産ジュニア2000
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 東麓郷のポプラの木と北の峰
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 ドラマ「北の国から」の連ドラ編で、吉本辰巳、吉本知子、吉本つららが住んでいた家
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 今日のランチは、富良野チーズ工房にあるピッツァ工房でマルゲリータ🍕
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 さすがチーズ工房だけあって、めちゃチーズが美味しかったです。

 ニングルテラスを横目に...
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 ドラマ「優しい時間」の中で湧井勇吉が開いた喫茶店「森の時計」へ
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 こちらも、富良野プリンスホテルと同様に、長期休業中。

 3月下旬に、倉本聰さんのイベントで2日ほどオープンしたようですが、1日も早く通常営業に戻ることを願っています。

 ここまで来たので、Soh's BARへ
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 この周辺にはたくさんのふきのとうがありました。
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 ふきのとうと言えば、北の国からでは幾つかのシーンがありますね。

 「第13回」では、令子が入院したことで、純が雪子と東京に行った際、蛍がふきのとうを摘んでたシーン。

 「第14回」で、正吉が女性の裸を見るとムズムズすることについて杵次に質問したところ、「フキノトウが春に大きくなるのと同じことだ」と言ってたシーン。


 午後に入ると、空は雲に覆われ、時々小雨模様に。

 ここからは、北の国からのディープなロケ地めぐりに。

 まずは、大里れいちゃんの家探し。

 おおよその場所は分かっているのですが、候補を以下の2つに絞り込みました。

 ①
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 ②
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 どうやら正解は①のようです。

 春の大地を耕すトラクター
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 ドラマ「北の国から」の「'87初恋」で、アイコが働く人参工場
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 ドラマ「北の国から」の連ドラ編で、吉本つららが勤める農協スーパー
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 ドラマ「北の国から」の「第15回」で、笠松杵次が遺体で発見された布部川の丸山橋
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 一説によると、「第2回」で、蛍が川に手紙を落とした橋でもあるらしいです。

 ドラマ「北の国から」で、北村清吉・草太が経営する共同牧場(フェニックス牧場)
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 山部山麓デパート
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 ドラマ「北の国から」の「'95秘密」で、掛け時計を探しに来たシュウがしゃがんでいた焼却炉がある場所です。

 山部山麓デパートの帰りに、ここの一本桜を
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 今年の開花予測だと4月下旬には開花するとのことらしいですが、確か昨年もそのような予測が見事に外れて、結局5月6日~7日頃が満開でしたね。


 今宵は、田中邦衛さんが40年前に植樹した蝦夷山桜で燻した、味噌スモークチャーシュー麺と富良野ぎょうざ
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 千成さんでラムしゃぶをとも思ったのですが、今回は田中邦衛さんの一回忌で富良野に来ているので、所縁のあることを重視しました。つららが勤める農協のスーパー


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富良野ロケ地めぐる旅~2022春編~ 初日

 今回は、ANA「今週のトクたびマイル」を利用して、春の富良野へ。

 今週は、新千歳空港と旭川空港のどちらも片道3000マイルとなっていましたが、雪融けの夕張国道を走りたかったので、新千歳空港を起点に。

 まずは、道の駅「夕張メロード」でメロンのミックスソフト🍦
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 その後は、夕張国道(R452)で三笠経由で富良野へ。

 シューパロ湖に架かる白銀橋へ。
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 湖面は少しずつ融け始めていました。

 一方、水没した旧白銀橋は、水位が高いためか顔を出していませんでした。
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 気持ち良い快晴の午後、人っ子ひとりいない夕張国道ドライブは最高。

 ここは個人的に道内でも5本の指に入る、大好きなドライブコースです。

 ただ、ここらのキタキツネは、道路のど真ん中で日向ぼっこしている輩が時々いるので、注意が必要。

 今回も、車が近づいても全く動じることなく道路のど真ん中に居座っていたキタキツネが...🦊

 そして富良野へ。
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 清水山のブドウ畑越しに、十勝岳連峰かクッキリ見えます。
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 あまりに山がきれいだったので、上富良野へ。
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 十勝岳連峰は、例年この時期はまだ真っ白なのですが、かなり雪融けが進んでいますね。
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 桜が開花する頃には、美瑛岳に雪ウサギの雪形が登場するかもしれません。

 一方、旭岳の方も、少しずつ山肌が見えてきていますね。
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 夕陽に輝く前富良野岳と富良野岳
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 富良野への帰路中、満月が見えてきたので、先程のブドウ畑へ。
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 最後は、 カンパーナ六花亭越しに。
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 今回お世話になるのは、ラビスタ富良野ヒルズさん。
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 「北の国から資料館」の跡地に、2019年12月にオープンしたホテルで、今回で2回目となります。

 そして今宵の夕食は、超久しぶりに「くまげら」さんへ。
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 ここは、ドラマ「北の国から」の「第15回」で、北村清吉が黒板五郎に「7時半、くまげらで」と飲み約束を交わす際の一場面に登場した郷土料理店です。

 注文したのは大好物の山賊鍋。
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 山賊鍋とは、熊笹生い茂る森々の中でやまご(きこり)が 自然の恵みの鹿や鴨なとを狩猟して 大鍋にブチ込み食した、富良野開拓の姿を表現したみそ味の鍋。

 メッチャ美味しいですよ🍲

 お店の入口には、倉本聰さんの言葉が。
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 昨年、お亡くなりになった田中邦衛さんは、ここ「くまげら」にも足繫く通っていたとのこと。

 山賊鍋も良くお召し上がりになっていたそうですよ。


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美瑛の丘をめぐる旅~2022晩冬編~ 最終日

 今日の予報は、朝方は曇りで10時頃から晴れの予報。

 朝5時半、気温-1.1度。

 予報通り、日の出は全く期待できなさそうな感じ。
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 気温が高かったので心配でしたが、昨日、融雪剤仕様のスノーモービルが置かれていた丘に行ってみることに。
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 昨日、融雪剤撒布が行われていた、こちらの丘の向かい側になります。
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 しばらく待っていると始まりました。
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 連日、撮影させて頂きまして、誠にありがとうございました。

 まだ7時なので、別の場所へ。
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 まさしく融雪剤アートですね。

 朝活を終えて、フォテージに戻り、朝食。

 そしてチェックアウト頃には、空は晴れ渡っていました。

 融雪剤撒布が行われていた丘を確認しに。
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 融雪剤が撒かれていたので、久しぶりに2本立ちの白樺を。
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 真っ白な丘を見ることができるのも、あと残り1~2週間くらいかもしれませんね。
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 最後は、春を感じさせる陽射しをたっぷり浴びた、融雪剤の丘で。
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美瑛の丘をめぐる旅~2022晩冬編~ 3日目

 朝5時、昨日と違い上空には星が見え、気温も-7.5℃。

 そこそこ冷え込んだので、今日は融雪剤撒布が行われそうです。

 朝5時半、新栄の丘で状況確認すると、オプタテシケ山より左側は、空が開いている感じ。
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 この周辺での今日の日の出位置は、トムラウシ山あたり。
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 そして日の出へ。
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 山と上空の雲の間に、薄い雲がかかっているようで、強い光は丘に届かず。
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 すぐに上空の雲に飲み込まれてしまいました。

 早速、昨日のロケハンで確信した融雪剤撒布が行われるであろう場所に移動。

 日の出後も、旭岳上空の雲が染まっていました。
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 そして6時40分に到着。
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 空一面、すっかり雲に覆われてしまいました。

 すると、背中の方からスノーモービルのエンジン音が聞こえてきました。
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 迫力満点で目の前を走りすぎていき、やがて雪上にアートが描かれていきました。
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 もう一ヶ所、ロケハンで見つけたいた場所に移動。

 すでに始まっていました。
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 撮影させて頂いた農家の方々、ありがとうございました。

 そして顔を真っ黒にしながらの撒布作業、お疲れ様です。

 朝活の最後に、再び状況確認。
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 クッキリと晴れてくることを願いつつ、フォテージに戻り、朝食。

 午前中は、朝活の際に撒布された融雪剤アートを確認しに。
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 明日の朝はこちら側のようです。
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 そして2ヶ所の場所へ。
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 昼食は、KOERUさんで美瑛豚ハンバーグ&生姜焼き。
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 美瑛豚ハンバーグ、メッチャ美味しいです。

 午後に入ると、午前中はガスって良く見えなかった山々が、少しずつ見え始めました。
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 オプタテシケ山をバックに、融雪剤アートの丘。
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 午後2時を過ぎると、十勝岳連峰もクッキリ見え始めました。
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 融雪剤の丘
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 午後3時を過ぎると、雲が少しずつ増えてきてしまいました。
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 富良野岳を中心に、強い西日に輝きだしました。
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 しかし、西の空は徐々に薄い雲に光が遮られてきてしまいました。
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 最後は、久しぶりに、嵐の5本の木が見える丘で。
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 夕食は、3夜連続の旭川ラーメン美瑛店さんで塩ラーメン🍜
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 美味しいラーメン、ゴチでした。

 明日の予報は、いつもの如く天気予報によりマチマチですが、今日と同じくらいに冷え込みそうなので、また融雪剤撒布が見られるかもしれませんね。


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美瑛の丘をめぐる旅~2022晩冬編~ 2日目

 朝5時、外は曇天の様子。 

 アメダスを見ると、気温は0.6度。

 朝活は止めようかと思いましたが、雪が降ってきたので、ひとまずここへ。
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 1cm程度、雪が積もったので、融雪剤模様は目立たなくなってしまいました。
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 朝活を早めに終えて、フォテージに戻り、朝風呂。

 そして、美瑛牛乳とバターロールパンを頂いていると、少し陽射しが出てきました。
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 丘に出ると、雪が激しく降ったり、陽射しが顔を出したりと、目まぐるしく変わる空模様。
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 今日のランチは、ホテル・ラヴニールさんの中にあるテラス・ド・セゾンさんで、チキン・スープカレー
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 すりこみ棒みたいに大きいのはゴボウ。
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 ご飯おかわり自由ですが、巨大なゴボウがスープを吸って、胃に重たくのしかかるのを前回経験済みなので、おかわりは控えました。

 とても美味しかったです!


 午後に入ると、雪はほぼあがり、場所によっては時々薄日が射し込むような空模様。
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 融雪剤撒布仕様のスノーモービル。
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 きっと雪の状況を確かめていたのでしょうね。

 一度、フォテージに戻り、暫し休憩。

 午後3時を過ぎたところで活動再開。

 多少、雲の隙間があるももの、大半は雲に覆われた空。
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 ただ、風が強いため、雲の流れは速そうです。

 夕方、北側の空を中心に青空が広がってきました。
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 夕陽を期待しましたが、残念ながら西の空は開かず。

 それでも多少、雲が色付いていました。
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 夕食は、旭川ラーメン美瑛店さんで味噌ラーメン🍜
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 夕方、気温は1~2度と高めでしたが、風がかなり強く陽射しがなかったため、体感温度はかなりの低さ。

 美味しいラーメンが、凍えた身体に染みわたりました。


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美瑛の丘をめぐる旅~2022晩冬編~ 初日

 今冬シーズン4度目の美瑛。

 頂いた情報によると、数日前から融雪剤撒布が始まったとのこと。

 朝9時前、旭川空港に到着。

 気温は3℃と、この時期にしてはかなりの暖かさ。

 ここ数日、日中はかなり暖かかったようで、レンタカー屋さん曰く「空港周辺なら、日中はもう夏タイヤで十分」

 案の定、空港前の道路や国道は、完全なドライ路面でした。

 いつもの如く、まずは美瑛神社で旅の安全祈願
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 丘に出ると、情報通り所々で融雪剤が撒布された丘が見えました。
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 午前中は、一旦美瑛を後にして、富良野へ。

 北の国から「'95秘密」「'98時代」で、純と正吉が借りていたアパート
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 ドラマでは、外観のみ利用されていたそうです。

 続いて麓郷へ。

 北の国から「第10回」では、吹雪の日、車で吹き溜まりに突っ込んで動けなくなった雪子と純を、笠松のじいさんの馬が居場所を見つけてくれて、運よく助け出されましたが、そのラストシーンで、杵次の馬そりが走っていた道
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 笠松のじいさんと正吉の家
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 現在は納屋のみが残されていました。

 その後、お昼は小野田そばを頂こうと思い、伺ってみましたが、ドアを開けて声をかけても応答がなく...
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 11時過ぎと少し早めの時間でしたので、一旦、グラス・フォレストin富良野さんでお買い物。
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 しばれガラスのぐい吞みを購入。
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 これで2個目のしばれガラスです。

 このグラスを眺めつつ北の大地のダイヤモンドダストを妄想しながら戴く日本酒は最高🍶

 この後、再び小野田さんを覗くもオープンした気配が感じられなかったので、向かいの富川さんへ。

 味噌スモークチャーシュー麺を頂きました。
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 昼食後は、徐々に美瑛に向けて戻っていきました。
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 サクランボの木と融雪剤の丘
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 その後も、融雪剤が撒布された丘を探して、転々としていきました。
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 それでも、まだ丘の大半は融雪剤が撒かれていない白い丘ですよ。
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 今日は日中かなり暖く、このような気温が明日まで続きそうなので、明日の朝はスノーモービルが活躍する姿を見ることができないかもしれません。
 (冷え込んで雪が締まらないと、スノーモービルが雪にぬかって動けなくなってしまうため)

 最後は、防風林の前一面に撒かれた融雪剤アート
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 夕食は、いつもの旭川ラーメン美瑛店さんでチャーハン。
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 お昼がラーメンでしたので、被らないようにチャーハンにしましたが、ラーメンだけでなくチャーハンもメッチャ美味しいですよ‼


 そして今回も、フォテージイン美瑛さんにお世話になります。
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道東をめぐる旅~2022冬編~ 2日目

 今日も昨日に引き続き晴れ予報。

 欲張って、マジックアワーのはるにれの木と大津海岸での日の出を狙いに。

 今日の日の出時刻は6時20分頃なので、5時前にホテルを出発して5時半に到着。

 夜明け前のはるにれの木
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 日の出に間に合わせるため、6時前にここを出発。

 大津海岸に到着し、駐車場まで行くと何と満車。

 仕方なく、少し離れたコミュニティーセンターの駐車場へ。

 大津海岸に到着した時は、日の出の直後となってしまいました。
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 凄い人ですね。
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 まあ屋外なので、この程度なら問題ないでしょう。

 海はけあらしが上がっていますね。
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 波が引いた直後の砂浜が、朝日で輝いています。
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 さあ、ここからは、透き通った綺麗な氷探しの始まりです。
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 多くの氷がくすんでいたり、泥が付いていたりなので、あまり絵になりそうにないものばかり...

 波打ち際にあるのがベストなのですが、これだけ人が多いと、そのような氷の争いは熾烈です(笑)

 ちなみに私は、氷を持って運ぶなど、人工的に手を加えるようなことは一切しません。

 あくまで自然のなすがままの状態を撮影。

 よって、他の方が綺麗に積み上げた氷を撮影することもありません。

 目に付けたのはこの氷。
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 あまり透き通っていませんが、波打ち際にありポジションはベスト。
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 打ち寄せる波が様々な光景を演出してくれます。
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 次はこちらの氷。
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 あまり夢中になりすぎると、朝食と朝風呂を逃してしまうので、ここで朝活終了。


 ホテルに戻って朝食を頂き、「丘の上の美人の湯」でまったり。

 今日は、道の駅めぐりを行うことに。

 ルートは、なかさつない⇒さらべつ⇒忠類⇒コスモール大樹⇒うらほろ。

 実はガチャピンズラリーに密かに参戦しようと思っています。

 まずは、「なかさつない」に行く前に幸福交通公園へ。
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 そして「なかさつない」を経由して、「さらべつ」で昼食。
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 北海道を車で旅していると、必然的に道の駅で食事する機会が多くなりますが、ここもよく利用させて頂いている道の駅。
 
 リーズナブルな価格で本格的な十勝豚丼を戴くことができます。

 次は「忠類」へ。

 ナウマン象記念館に初めて入ってみました。
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 その後、「うらほろ」に向かう途中、大津海岸に寄り道。

 昨日はピーカンの青空でしたが、今日は薄っすらとした雲が空一面を覆い強い陽射しが期待できない状況。
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 その後、「うらほろ」を経由して、早めにホテルへ。

 12階の宿泊者限定「展望大浴場」を独り占めしてまったり。

 夕食はバイキング。
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 盛り付けが下手なので、見せれるような代物ではありませんが、右下の豚しゃぶは絶品。


 最終日の明日は雪予報。

 はるにれの木まで約30km。

 吹雪くとの予報もあり、フラッシュを焚きにそこまで行く若さもないので、明日は朝活を止めて、温泉三昧しようと思います。

 
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道東をめぐる旅~2022冬編~ 初日

 冬の道東、十勝の旅。

 目的はジュエリーアイス+はるにれの木。

 今年のジュエリーアイスは不作との情報があちこちから入ってきたので、今月に入ってからは、ジュエリーアイス通信で日々氷の打ち上がり状況を確認。

 すると一昨日に一気に大量の氷が上がったとの情報が。

 期待を胸に、帯広空港からまっすぐ大津海岸へ。

 情報通り、海岸沿いには一面大量の氷が打ち上っていました。

 ここからは、ライブNDフィルターが大活躍。
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 陽が高い時間帯であっても、NDフィルターなしの手持ち撮影で、このような作品が簡単に撮れる時代になってきました。

 今宵の宿に向かう途中、はるにれの木へ。
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 茜色の光に包まれていました。


 今回の宿泊先は、ロビーに「A型フォード・カブリオレ」が展示してある幕別町のホテル。
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 「丘の上の美人の湯」がある温泉宿として知られています。

 幕別町といえば、高木美帆さん菜那さん姉妹の出身地として有名なオリンピアンの町。

 陸上女子短距離の福島千里さんも幕別町出身です。

 昨日の高木美帆さんの金メダル獲得で、さぞかし活気があるかなと思いきや、コロナの影響で宿泊客もほとんどおらず、閑散とした状況。

 「丘の上の美人の湯」にゆったりと浸かって、明日の早起きに備えたいと思います。


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プロフィール

丘の旅人

『美瑛の丘をめぐる旅』 を中心に、北海道の旅行記や街めぐり&ドライブ日記を綴っています。


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