丘の旅人

『美瑛の丘をめぐる旅』 を中心に、北海道の旅行記や街めぐり&ドライブ日記を綴っています。
※リンクフリーです。
※当ブログに掲載している写真や記事の無断引用は、固くお断りしております。

美瑛

美瑛の丘をめぐる旅~2022真夏編~ 最終日

 最終日の朝

 昨夜時点での天気予報は、tenki.jpが1日中曇り、ウェザーニューズとYahoo天気が朝8時くらいからの晴れ予報。

 過去の経験に基づく私自身の予報は、早朝から1日晴れの予報。

 朝3時半、新栄の丘で状況確認すると、山の稜線が南側ほど開いていたので、上富のとある高台へ。
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 朝霧も少し出ていました。
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 塔の見える風景
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 4時半過ぎ、丘に陽射しが届きはじめました。
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 さあ、ここから暫くは、夏の力強い朝日との戯れ。
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 やがて十勝岳も顔を出してくれました。
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 今日もビール大麦が金色に輝く丘へ。
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 振り返ると、白虹の丘
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 朝日を浴びる麦稈ロールが残る丘
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 振り返ると、朝霧輝く丘に麦稈ロールが。
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 十勝岳連峰と連なる夏の丘
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 五本の木(嵐の木)周辺には、ロールが点在していました。
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 スッキリとした夏の青空と十勝岳連峰
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 朝日に輝く麦稈ロール
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 やがて十勝岳連峰の麓には雲海らしき雲が広がり始めました。
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 そして雲が徐々に上昇していき、十勝岳を覆い隠すくらいまで成長していきました。
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 十勝岳連峰が顔を出していたのは、正味1時間半程度。

 夏の朝のあるあるです。


 フォテージに戻り、美瑛牛乳と麦菓堂さんのパンで朝食。

 そして荷造りをしてチェックアウト。


 雲が多くなってきましたが、それでも陽射しは十分。
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 今日は3日ぶりに秋撒き小麦の収穫が再開され、丘ではコンバインが大活躍し、ライスセンターでは夜中まで小麦の搬入作業が行われることでしょう。


 帰路に着く前の腹ごしらえは、KOERUさんで。
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 今回、まだ美瑛豚を頂いていなかったので、美瑛豚ハンバーグと生姜焼き定食を頂きました。


 旅の締めは、美瑛神社へ。
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 数々の絶景への出逢いを導いてくれた、丘の神様への感謝のお参りです。

 昨夜の那智美瑛火祭りで大活躍した松明が置かれていました。
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 今日は、美瑛神社本祭の日(例祭日)。
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 今年もこの日に御朱印を頂き、今回の旅を締めくくりたいと思います。
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美瑛の丘をめぐる旅~2022真夏編~ 3日目

 天気予報では曇りでしたが、霧雨が舞う夏の朝。

 まずは新栄の丘で状況確認。
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 木々の背丈が伸びで、赤い屋根の家が今にも隠れてしまいそうになってきました。

 ということで、少し角度を変えて。
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 朝霧に包まれて
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 収穫直前の小麦畑の向こうには、雲海が広がっていました。
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 麦稈ロールの向こうに広がる雲海
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 金麦の丘
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 大豆畑の向こうに
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 朝活の最後は、春撒き小麦「ゆめちから」の丘で。
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 小雨が舞う中、誰もいない丘を満喫してきました。


 朝活のあとはフォテージでまったり。

 お昼前に街に繰り出すと、かなりの賑わい。

 駅前では露店が始まり、道の駅の駐車場は溢れ出し、開店直前の純平さんは超大行列。

 ということで、賑わうだいまるさんの前の亀鶴さんで、サフォークラムの炭焼定食。
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 これはかなりの美味でお勧め。

 ジンギスカン鍋でいただくより、美味しいかもしれません。


 この後、美馬牛の大先生のカレンダーを買いに北西の丘に行ったところ、駐車場が大混雑。

 どうやらその主たる要因は、この行列にありそうです💦
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 午後は、天気予報で晴れマークが付いていた富良野までドライブ。

 麓郷~老節布周辺は少し青空が見え、気温も20℃に届かなかった美瑛よりも、3~4℃高い暖かさでした。

 せっかくここまできたので、多分まだ見頃であろうと思われたハイランド富良野へ。
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 美瑛への帰路は、国道38号を芦別方面に向かい、滝里ダムの手前を右に曲がり中富を通るルートで帰ってきましたが、道中は小雨が舞う空模様。

 しかし美瑛に到着して、様々な場所から北西の空を注視していたら、恐らく空が開いてくるだろうと予想。

 ということで、火祭り前の夕焼けを胸に抱き、夕方5時過ぎには旭川ラーメン美瑛店さんで早めの夕食。
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 夕食後、新栄の丘で状況確認すると、予想通り北西の空が開いてきました。
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 美瑛が期待薄なら、ベベルイ本幸のポプラ並木をバックに夕焼けの空をと思い、上富の街中まで南下したところ、雲行きが怪しくなってきたので、美瑛に逆戻り。

 良い感じの空模様になってきました。
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 焼ける予感は、どうやら正解の様子。

 こんな時にために見つけておいた、春撒き小麦の丘へ。
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 徐々に焼けてきました。
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 この後、どのように染まっていくのでしょうか?
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 そう思っていたところ、真っ赤な光芒が一気に大空に解き放たれました。
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 あまりの美しさに言葉を失いました。
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 きっと丘の神様が、那智美瑛火祭りの前祝として演出してくれたのでしょう。

 その後は、急いで那智美瑛火祭りへ。
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 先程の夕焼けの撮れ具合が気になって、火祭り見学の方はうわの空(笑)

 目の前を通り過ぎた8時過ぎには、フォテージへの帰路に着いていました。



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美瑛の丘をめぐる旅~2022真夏編~ 2日目

 『美しい夕焼けは下り坂のサイン』

 その格言通りの朝となった美瑛。

 幸い、心配されたような大雨ではなく、シトシトと小雨が舞う空模様。

 今日の天気予報を目論んで、昨夜は夜遅くまで小麦の収穫作業、大変お疲れさまでした。

 ライスセンターへの搬入作業も、例年の如くの行列で、午前様となってしまった方々が続出してしまったようです。

 朝3時に起床したものの、ドラマティックな朝景にはならないと決め込み、2時間ほど二度寝。

 そして5時にフォテージを出発。

 このような天気ですから、今朝は農家さんもお休みの様子で、大型コンバインとのすれ違いを心配する必要もなさそう。

 収穫直前のゆめちから
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 左端に見える木、以前は「オバケの木」と呼ばれていましたが、それではあまり可哀そうなので、最近は「姑の木」と呼ばれているそうです。

 その理由は、親子を見守る姑のように見えるからということだそうで...(笑)

 昨日あった麦稈ロールは、すっかりなくなっていました。
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 一方こちらは、収穫後の麦わらが残っている状態。
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 いつ麦稈ロールができるでしょうか?

 こちらのジャガイモ畑は、既に花が落ちてしまいましたが、とても惹かれる光景でしたので。
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 なかなか麦稈ロールが見当たらないな、って思っていたところ、何とこちらの丘にありました。
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 この後は、春撒き小麦「春よ恋」さがし
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 小雨が舞う中、しっとりとした金色の輝きを味わうことができました。

 こちらも春撒き小麦
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 麦稈ロールの親子
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 朝活の最後は、ジャガイモの花咲く丘で
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 フォテージに戻り、麦菓堂さんのパンと美瑛牛乳で朝食。
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 午前中は、ガチャピンズラリーのため、道の駅とうまへ。
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 デカいでんすけすいかが売っていました。


 お昼は美瑛に戻り、炭やきはなびさんで、炭火豚丼のサラダセット。
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 こちらは、かみふらのポークを使用しているそうです。


 相変わらずの天候なので、午後は農作物のお勉強。

 夏も本格化し、農作物がだいぶ成長してきたので、豆とビートの区別がだいぶしやすくなってきました。

 こちらが大豆畑
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 こちらがビート畑
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 手前が大豆畑で奥がビート畑
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 こちらは小麦の品種違い

 手前が秋撒き小麦「ゆめちから」、奥が春撒き小麦「春よ恋」
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 両方とも、穂にヒゲがあるのが特徴で、穂の形状だけでは素人では判別が難しいですが、この時期だとこれだけ色合いが違います。

 前回訪れた7月初めの時点では、ゆめちからが美しい黄金色に輝いていましたが、今は断然、春よ恋が映えますね。
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 番外編で、こちらがカラマツの苗木です。
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 夕方になると雨がほぼ上がってきたので、昨日に続き、上富良野にビール大麦さがしへ。
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 美瑛町では近年、麦稈ロールの後片付けがとても速くなってきましたが、上富良野町はのんびりしている様子。
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 多くの麦稈ロールが丘に残っていました。

 昨日今日の様子を見ると、美瑛町で麦稈ロールが日を跨いで残っているのは、パッと気づいた限りでは、大村地区や美瑛原野周辺だけのように思えます。

 今日は曇り時々雨の曇天の一日で、ドラマティックな夕景は望み薄。

 最後は、春撒き小麦「春よ恋」が輝く丘で。
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 今宵も夕食は、旭川ラーメン美瑛店さんで醤油ラーメン。
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 明日は3年ぶりの通常開催となる、那智美瑛火祭り。

 雨に降られることなく、そして火傷などケガが発生することのないことを願いつつ、見学に行きたいと思っています。


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美瑛の丘をめぐる旅~2022真夏編~ 初日

 18日ぶりの美瑛は、秋撒き小麦の収穫が始まった模様。

 まずは夏詣の美瑛神社で、旅の安全祈願。
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 四季彩の丘を望むパッチワーク模様の丘
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 ビート、豆、小麦のパッチワーク模様
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 収穫直前の秋撒き小麦
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 こちらは若々しいので春撒き小麦でしょうか?
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 ジャガイモの花もまだ少し残っていました。
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 前回に引き続き、前田真三生誕100年記念展へ
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 お昼は、テラス・ド・セゾンさんで、野菜スープカレー
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 拓真館の2階窓に描かれた言葉
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 ラベンダーで彩られた額縁がとても素敵でした。 
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 蕎麦の花も咲き出しました。
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 丘の所々で、麦稈ロールが出来つつあります。
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 そして金色に輝くビール大麦めぐりへ
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 夕方5時を過ぎると、空の雲たちが「今日は焼けるから待っててね」と囁きはじめました。
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 そして日没へ
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 徐々に北西~西の空が染まり出し
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 やがて本格的に焼け始めてきました。
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 夕食は、旭川ラーメン美瑛店さんで味噌ラーメン
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 美味しいラーメンと夕焼けに、身も心も満たされました。


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小麦の収穫期を迎えるにあたって

 麦秋の季節。


 美瑛町では今週、秋撒き小麦の収穫が始まるようです。

 大町にあるライスセンター入口に「麦受付」の看板が出たら、その合図。

 丘の彼方此方で、大型コンバインが活躍する光景を目にすることができるでしょう。
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 この外国製の大型コンバイン、全幅3.5m以上程度と非常に大きく、センターラインがある片側一車線の道路でもすれ違いは困難です。

 そのため、大型コンバインが道路を走るときは、緑色の回転灯を付けた誘導車が先導します。

 誘導車を見かけたら、その後に大型コンバインが来る合図ですので、道路脇の待避所や駐車帯などに車を一時停車し、大型コンバインがスムーズに通行できるよう、ご協力を宜しくお願いいたします。
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 センターラインのない、幅員4m程度の細い道では、大型コンバインとのすれ違いは不可能です。
よってこの時期、そのような細い道は、通行しないことが賢明です。

 もし万が一、そのような細い道で大型コンバインが前方から来たら、素直にバックで広い道まで戻るか、運良く待避所があれば、そこでUターンして下さい。
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 また、そのような細い道に入り込み、道路脇に車を置いたまま離れた場所で撮影するような行為は、大型コンバインの通行を妨げる原因となり、農作業に大きな支障をきたすような迷惑行為となりますので、絶対に避けるようお願いいたします。
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 これから春撒き小麦の収穫が終わる8月中旬すぎくらいまでの間、大型コンバインのスムーズな通行に、ご協力をお願いいたします。


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美瑛町観光マナー動画

 コロナ渦となってから約2年半。

 インバウンドを中心に観光客が減り、観光&撮影マナー問題も、以前に比べると一見落ち着いているかのように見える美瑛町。

 本当にそうなのでしょうか?

 コロナ前の夏季シーズンでしたら、酷いときは1日に30人~50人くらいお声掛けしていた時もありましたので、観光客数減に応じて畑進入者も絶対数では減っているのは確かでしょうが、単に外国人がいないだけで、本質的には何も変わっていないように思います。

 では、どのようにして畑に入ってしまうケースが多いのでしょうか?

 おおよそ以下のパターンに分類されるのではないかと思います。

① どこからが畑なのか、その境界が分からなくて、作物が植わっていない土の部分であればよいのでは?と勝手に判断して入ってしまう人。

② あまりに綺麗な景色に舞いあがって、目の前の立入禁止の看板すら気づかずに、牧草地を単なる原っぱや公園の芝生と同じと思って入ってしまう人。

③ 他の人が入っているのを見て、ここなら入って良いのではと追従してしまう人。

④ 畑の中に入って撮影することを目的に来た確信犯(理由は電線が邪魔だとか、手前の草が邪魔だとか、日出日没の太陽を木と合わせた構図にするためだとか、色々あるでしょう)。

 この傾向は、コロナ渦以前と全く変わっていないと思います。

 外国人のほとんどは①か②。

 日本人も①②が多数を占めると思いますが、④はほぼ日本人。

 そして③も日本人の特徴。

 コロナ渦以前、観光バスが展望公園等の駐車場に停車し、ひとりの乗客が畑に侵入すると、あっという間に20~30人が次々と追従して侵入。

 これぞ日本人の同調圧力・群れたがり気質のあらわれなのでしょうか?。

 思い出されるのが2013年。

 ちょうど、JALのCM「先得 日本をみつけよう」で、上富良野町と美瑛町の境にある5本の木が、嵐の5人とともに登場したCMが放送された直後です。

 最初にTwitterに投稿された方は、上富良野側の農家さんの許可を得て入ったと記憶していますが、その後は追従者が続出。

 かなりの大問題となりましたよね。

 この5本の木、地主さんが上富良野町の農家さんで、この木へのアクセスが上富良野町側の道道70号からなので、上富良野町の問題として思われがちです。

 しかし、あまり知られていませんが、美瑛町側でも密かに問題となっていました。

 前述のとおり、5本の木は上富良野町と美瑛町の境にあり、その裏側は美瑛町瑠辺蘂。

 後日、瑠辺蘂の農家さんから伺った話によると、5本の木裏側の小麦畑の一角が踏みつぶされ、小麦が全く育たなくなってしまったそうです。

 5本の木は、優に10mを超える高さがあり、画角に収めようとするとそれなりに離れて撮らなくてはならないため、きっと穂が出る前の、緑あざやかな小麦を踏みつけながらも撮影する人が後を絶たなかったからなのでしょう。


 観光マナーについて、インバウンドの急増とともに、外国人だけを悪者扱いしがちですが、実は日本人も大差なし。

 日本人の場合、③④の方が多い分、かえって質が悪いとすら個人的には思っています。

 ちなみに今年の春、ある3人組にお声掛けした際に「あそこのレストランでこの畑なら自由に入って良いって言われた」とうそぶく人もいました。

 これは、コロナ渦以前には経験したことがないパターンです(笑)


 特に都会人に多い①②の人は、「畑に入るな」って言われても、作物を踏みつけなければ良いのでは?だとか、牧草地を単なる原っぱ程度にしか思っていない方が多いと思いますので、どのような行為が美瑛ルール違反となるのかを、昨年夏以降に私自身が出くわした具体例をもって、その実態を紹介したいと思います。


 2021年7月24日
 福富瑛進で、収穫直後の小麦畑に車ごと侵入する人
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 2021年7月24日
 福富瑛進で、収穫直後の小麦畑に車ごと侵入する人
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 2021年7月25日
 大村村山で、小麦畑に侵入して撮影する2人組
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 2021年10月9日
 新栄の丘で、牧草地に侵入して撮影する3人組
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 2021年10月9日
 新栄の丘で、牧草地に侵入して犬の散歩をする人
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 2021年10月30日
 五稜第2で、町道に車を置き、あぜ道(私有地)に侵入して撮影する人
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 2022年7月3日
 新星緑ヶ丘で、ジャガイモ畑に侵入して撮影する人
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 これらの写真は、『美瑛観光ルールマナー110番』に投稿済みです。

 私の場合、その現場に出くわすと、写真を撮るより先にお声掛けすることが多いため、実際にお声掛けした件数は、この数倍はあるかと思います。


 「撮影はアスファルトの上から」

 これが美瑛町など農地観光での大原則です。

 つい先日、最後の写真を『美瑛観光ルールマナー110番』に投稿した際、「美瑛町観光マナー動画を見てもらえれば、ある程度理解してもらえると思うのですが、再生数がほとんど伸びていないですね」とコメントしたところ、丘のまちびえいDMOの方より「もしよろしければ観光マナー動画の周知宣伝を」ということでしたので、当ブログでも観光マナー動画の紹介をさせて頂きます。

 現在、日本語版としては以下4本の観光マナー動画が「Be my BIEI」のYouTubeチャンネルより公開されています。

①美瑛町観光マナー動画「美瑛の美しさの秘密」編(3分35秒)


②美瑛町観光マナー動画「黄色いお花畑の秘密」編(4分53秒)


③美瑛町観光マナー動画|完全版(8分35秒 ①と②の合体版)


④美瑛町観光マナー動画 CM(30秒 無音声)



 現在、旭川空港のデジタルサイネージで、④の動画を放映しているそうです。

 また、Be my BIEI のホームページに③の動画が埋め込み完了したようです。

 しかし、その程度では多くに方々のなかなか周知が行き届かないのが現実でしょう。

 でも、せっかくこんなに分かりやすく良い動画を作って下さったのですから、美瑛に来られる多くの方々にご覧頂きたい、そう思うのは私だけでしょうか?

 美瑛が大好きで、今後もずっとこの美しい風景を守っていきたいと思う方々

 この動画の周知宣伝にお力添えいただけますと、ひとりの美瑛ファンとして、とても嬉しく思います。


 参考までに、これら動画でお伝えしている観光マナーは、美瑛町だけに限ったものではありません。

 隣接する富良野エリアでも全く同様であり、恐らく道内農村地帯の多くの地域で、このような啓蒙活動が行われております。


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美瑛の丘をめぐる旅~2022夏編~ 最終日

 昨夜の楽しかったジンギスカン。

 その影響で、胃のもたれと二日酔いの中、眠い目をこすりながら朝3時10分にフォテージを出発。

 朝霧もそこそこ。
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 山々の稜線もハッキリみえません。
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 マジックアワー終了時刻になっても、残念ながら光は丘に届かず。
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 朝活しなくて後悔するような特別な朝とはならず、ありきたりの夏の朝のようでしたので、ゆっくりと起きた方が正解だったかもしれません(笑)

 丘に光が届きはじめたのは、マジックアワー終了後10分以上経過した4時50分。
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 一昨日、子ぎつねに逢った場所にいってみることに。
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 なんと6-7匹ものキタキツネ達に出逢うことができました。


 朝活を終えてフォテージに戻り、バターロールパンと美瑛牛乳で朝食。
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 フォテージをチェックアウトし、前田真三生誕100年記念展が開催されている拓真館へ。
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 館内に入り、館長に写真撮影の可否を聞くと、OKとのこと。

 実際の作品は、実物をご覧いただくべきなので、前田真三氏のお言葉を幾つかピックアップ。
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 最後の写真、2階の窓が額縁になって拓真館の庭を背景にしているので、これからラベンダーが咲き出したら、きっと色鮮やかな背景になるのでしょうね。

 先週水曜日の豪雨で、美瑛町内のかなりの小麦畑が倒伏してしまいましたが、エリアによってはまだまだ元気に立っている小麦畑もあります。
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 次回、美瑛に来る予定の秋撒き小麦の収穫期まで、元気で立ち続けていることを願いつつ、丘を後にしようと思います。

 空港に向かう前に、朝活で胃のもたれが解消してお腹が空いてきたので、久しぶりに丘のくらで美瑛豚トンテキを。
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 空港に着き、お昼のAirDO便に搭乗したら、突然の豪雨。

 雷雲が発生していたため、地上作業員も避難。

 その影響で約30分、離陸が遅れてしまいました。


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美瑛の丘をめぐる旅~2022夏編~ 3日目

 今日は曇りの予報。

 近隣の旭川市では、雨が降る予報も。

 朝3時15分に出発し、新栄の丘で状況確認。

 日の出は無理そうな空模様でしたので、丘をグルグル回りながら、撮影ポイント探し。

 結局、昨日と同じ場所で長秒撮影することに。
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 西の空を見ると、少し空があけてきたので、これから晴れてきそうな予感。
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 ねえキミ、そこで寝ていると車に轢かれちゃうよ。
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 早朝からズームスプレイヤーでの防除作業、ご苦労様です。
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 少し朝霧が見えています。
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 光芒が降り注いできました。
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 こちらのジャガイモの花も、見頃はもう少し先かな?
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 陽射しが丘に届きはじめたので、朝霧漂う上富良野方面へ。
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 小麦畑の向こうには、朝霧が漂っています。
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 ここで、偶然にも札幌から来られた美瑛仲間と遭遇。
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 暫し二人で撮影していました。

 天気予報に反して、空にはすっかり青空が広がってきました。
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 セブンスターの木の対面にあるジャガイモ畑。

 ここもまだ少ししか咲いていませんが、これから満開を迎えるのか、今年はこの程度で終わってしまうのか...
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 朝活の最後はここで。
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 先週水曜日の豪雨の影響で、悲しいことに、この時期にしては倒伏している小麦畑がとても多いです。


 フォテージに戻り、美瑛牛乳と麦菓堂さんのミルクパンで朝食。

 連泊の場合、バターロールパンとミルクパンが交互になることもあります。


 午前中は、中富良野まで行き、車内からラベンダーの状況確認。


 美瑛に戻ってくると、夏の青空が広がっていました。
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 お昼は、KOERUさんで美瑛豚ハンバーグと生姜焼き定食。
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 美瑛に来たら、必ず美瑛豚ハンバーグをいただくことが日課になりました。


 夏の青空は、ジャガイモ花を引き立てますね。
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 トラクターの通り道。
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 夏雲を背に。
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 新栄の丘・風味舎さんで新作のチョコバニラシェイク。
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 かなりイケてますよ。

 日曜日で天気も良くて観光客も多く、ちょうど観光バスも来ていて、メッチャ忙しそうでした。

 今日は天気が良すぎて、ドラマティックな夕景が望めそうにないので、ジャガイモの花を見ながら17時過ぎに撮影は切り上げ。
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 この後、今日は焼けるなーって心の中で叫びながら、屋外でジンギスカンをたらふく頂きました(笑)


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美瑛の丘をめぐる旅~2022夏編~ 2日目

 今日の天気予報は、朝方のみ晴れの予報。 

 2時半に起きて、3時15分には出発。

 朝3時半、山の稜線ははっきり見えますが、上空に雲が。
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 しかし、日出が近づくにつれて、徐々に空があけてきました。
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 そして日の出へ。
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 ゆめちからの小麦畑を美しく輝かせてくれました。

 良い日の出にめぐり会えたので、気分よくキタキツネに逢いに。

 ちょうど母親がネズミを咥えて2匹の子供たちのところに戻ってきたところ。

 兄弟での奪い合いに敗れてしまったのでしょうか?

 こちらに気づいて近づいてきたこの子に、物欲しげな表情で見つめられてしまいました。
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 警戒感なく人に近寄ってくるってことは、誰かが餌付けしてしまったのでしょうか?

 その後は、場所を転々と移動。
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 今年はここにトラはいないようです(笑)
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 ジャガイモの花の見頃は、もう少し先になりそうですね。
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 朝活の最後は、ゆめちからをアップで。
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 フォテージに戻り、美瑛牛乳とバターロールパンを頂きながら、暫しまったり。


 陽射しがなくなってしまった、午前中は道の駅ガチャピンズラリー集めのため、芦別の道の駅へ。
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 お昼は、ラヴニールのテラス・ド・セゾンさんで野菜スープカレー。
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 入れ替わり何人かのお客さんが来店していましたが、ほとんどの方が野菜スープカレーを頼まれていいましたね。

 食後は、新栄の丘・風味舎さんでソフトクリーム🍦
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 撮影するまで時間がかかったため、少し融けかけてしまいました。


 昨夜3時間しか寝ていなかったので、この後はフォテージに戻って昼寝。

 午後4時過ぎ、社長(フォテージのオーナーさん)から「夕活はまだですか?」メッセンジャーが。

 眠い目をこすりながら外に出てみると、何とキタキツネで有名な写真家の井上浩輝さんが立っているではありませんか。

 Villa Phottageの前で記念撮影させて頂きました。
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 実は本人もブログ初登場です(笑)

 井上さんとお会いするのはかなり久しぶり。

 「北国からの手紙―キタキツネが教えてくれたこと」の大ファンなので、メッチャ嬉しかったです。


 眠気も覚めたので、夕活へ。

 昨日も撮影した、17時15分頃メルヘンの丘を通るノロッコ号の撮影に行こうと思い、新栄の丘で裏メルヘンの丘の状況を確認すると、何と10台くらいも車が止まっているではありませんか。
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 裏メルヘンの丘に行くのは諦めましたが、せっかく目と鼻の先にいるので、メルヘンの丘の下の道で撮影することに。
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 裏メルヘンの丘から見下ろして撮影している方々へ。

 画角に入り込んでしまい、ゴメンナサイ。

 今日は夕陽はあまり期待できなさそうな空模様ですが、少し光芒が出てくれました。
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 こんな日は、あまり混んでいないと思い、クリスマスツリーの木へ。
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 最後は、ライブND+ハーフNDフィルターを用いて、50秒の長秒撮影で。
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 夕食は、旭川ラーメン美瑛店さんで塩ラーメン。
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 明日の朝は曇り予報ですが、美瑛では何が起きるか予測不能。

 明日も2時半起床で朝活に望みたいと思います。


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美瑛の丘をめぐる旅~2022夏編~ 初日

 約2カ月ぶりの美瑛。

 旭川空港に到着し、飛行機を降りて手荷物受取所を訪れると、なんだかいつもと様子が違う感じ。

 階段とトイレの位置が逆になりましたね。

 いつもの日産レンタカーで車を借りると、走行わずが10kmの新車。
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 昨日、届いたばかりだそうです。

 まずは、いつものとおり、美瑛神社で旅の安全祈願。
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 10時のオープンに合わせて、bi.yellへ。
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 見たかった冊子をようやく手にすることができました。
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 丘に出ると、今週の大雨の影響でしょうか、多くの小麦が倒伏してしまっていました。

 ここは比較的倒伏が少ない畑です。
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 ということで、今日は倒伏の少ないゆめちからの小麦畑探しのロケハン。

 パッチワーク模様が際立つ季節になってきました。
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 お昼は、亀鶴さんで美瑛豚肩ロース炭火焼き定食。
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 やはり美瑛豚は、脂身が甘くて美味しいです。


 午後も、朝活・夕活の撮影ポイント探しのロケハンに。

 ロケハンの合間に、時刻表を照らし合わせながら、ノロッコ号の撮影へ。
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 夕方になると、旭岳が薄っすらと見えるようになってきました。
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 そして、西の空の雲がなくなり、強い日差しが降り注いできたので、ロケハンで幾つか選定していた小麦畑へ。
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 穂のヒゲが美しく光り輝いていました。

 そして日没へ。
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 夕食は、いつもの旭川ラーメン美瑛店さんで味噌ラーメン。
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 着丼して頂き始めた時、食べ終わってお帰りになられようとしていたお客さんから突然お声が。

 「丘の旅人さんですか?」

 いやー、ビックリしました。

 ブログを良くご覧頂いている方で、餃子3個が決め手になったようです。

 わざわざお声掛け頂きましてありがとうございます!

 ブログを書き続けるモチベーション向上に繋がります!


 今宵の宿は、いつものフォテージイン美瑛さん。
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 今回も3泊お世話になります。


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美瑛の丘をめぐる旅~2022春編~ 最終日

 早朝3時半すぎ

 いつものように、新栄の丘で状況を確認すると、上空は晴れていますが、山の稜線は全く確認できない状況。

 それでも、前富良野岳付近は開きそうな感じだったので、上富良野へ。
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 旭岳から十勝岳連峰一帯を雲に覆われていました。

 ここからは、前富良野岳をバックに富良野の街並みを望むことができます。
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 日出時刻を過ぎても、一向に陽が出てくる気配なし。
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 一筋の光芒が一瞬見えました。
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 上空の雲には光が届き、とても綺麗だったので、場所を転々としながら、様々な雲の表情をみることに。
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 やがて芦別岳が光輝きだしました。
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 そして朝6時、ようやく丘に光が届きはじめました。
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 昨日と同様に、早朝の五稜神社へ。
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 朝活の締めは、この季節の風物詩である畝のアート。
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 朝活を終えてフォテージに戻り、美瑛牛乳とバターロールパンで朝食。


 フォテージをチェックアウトし、帰りの便までの時間は新緑をテーマに。
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 憩ヶ森公園では、エゾヤマザクラから新緑へのバトンタッチがほぼ完了していました。
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 旅の最後は、白樺並木の新緑を撮影しに、千代田の丘へ。
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 十勝岳連峰が顔を出してきたので、エゾヤマザクラとともに。
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 今年の美瑛の桜は、5月5日~8日が見頃の中心となった感じでしたが、1日遅れではありますが、幸運にもほぼドンピシャで訪れることができました。

 次回はジャガイモの花咲く季節かな?


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美瑛の丘をめぐる旅~2022春編~ 3日目

 雨上がりの朝4時
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 東の空は雲に覆われ、山の稜線は全く確認できませんが、上空の空には、所々と青空が広がるような天候。

 この後、桜の状況を確認に深山峠と聖台ダムへ。

 開花の早かった深山峠さくら園のエゾヤマザクラは、ほぼ終わっていましたね。

 昨日の強風と、夜中の雨でかなり散ってしまったようです。

 一方、開花の進みが遅かった聖台ダム公園のエゾヤマザクラは、かなり散ってしまった木々も多いですが、まだそれなりに残っているような状況。

 そうこうしているうちに、青空が広がってきました。
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 ところが、5時頃から雨。

 上空に青空が見えていたので、満開のエゾヤマザクラに虹を架けようと、昨日見つけたあの場所に。

 到着した瞬間は、大きな白虹が架かっていたのですが、広角レンズに交換している間に、悲しいことに消えてしまいました。
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 それでも、青空をバックにした満開のエゾヤマザクラは、最高の組み合わせですね。
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 その後は、春の朝の絶景を満喫。
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 五稜からの帰りに、恋人の木へ。
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 エゾヤマザクラとスモモの花、今年はめぐり会うことができました。

 この牧場のオーナーさんは、昨年お亡くなりになってしまったとのこと。

 そのお見送りに一斉に花を咲かせに来たのでしょうか?

 ご冥福をお祈りいたします。

 角度を変えて恋人の木を見ると、スモモの木に寄りかかるように、枝が根元から折れてしまってした。
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 この季節の美瑛の名所の一つとして、オーナーさんの意思を受け継いで、末永く存続して欲しいと思っています。

 そして朝活を終えようとフォテージに戻る途中、微かではありますが、嬉しいことに虹が出てくれました。
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 フォテージに戻り、美瑛牛乳とバターロールパンで朝食。


 午前中は、東川町文化ギャラリーで現在開催中の「SHINZO MAEDA100 前田真三 風景の源流」へ。
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 作品だけでなく、展示されている数々のお言葉にも、とても感銘を受けました。
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 最後の作品の間に書かれている言葉は...
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『今の日本にこの丘ほどの風景が存在するであろうか。人それぞれの心にそれぞれの旅があるように、この丘はいつまでも私の心の一頁として残しておきたいと考えている。』

 その後は、ビエールで現在開催中の「美瑛写真サークルグループ展」へ
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 昼食は、KOERUさんで美瑛豚ハンバーグカレー
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 午後は、白金に行ってみることに。

 ビルケの森のエゾヤマザクラも見頃になってきました。
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 グルっと白金を一周して、白金育成牧場へ。
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 風がかなり強いため、十勝岳の噴煙がかなり流されていました。

 今日は雨が降ったり止んだり日が出たりと、目まぐるしく変わる空模様。

 4時半頃、大きな虹が出たそうですが、残念ながら微かな虹しか撮ることができず。
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 その後、陽射しがかなり出てきたので、美瑛在住の方に教えて頂いた5本桜へ。
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 俵真布神社のエゾヤマザクラも満開となりました。
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 強い夕陽が丘に降りそそぎます。
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 そして日没へ
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 夕食は、旭川ラーメン美瑛店さんで味噌ラーメン。
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 美味しいラーメン、ゴチでした。


 明日の朝は晴れで、3℃まで冷え込む予報。

 果たしてどのような光景にめぐり会うことができるのでしょうか?


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美瑛の丘をめぐる旅~2022春編~ 2日目

 朝4時、山の稜線はクッキリ。
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 しかし、日の出方向となる旭岳上空には雲が。
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 ここからは、街の明かりが微かに確認できます。

 やがて4時40分過ぎに、光が見え始めました。
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 深山峠さくら園へ。
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 昨日に続き、多くのカメラマンで溢れかえっていました。

 田園のリフレクション。
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 昨日に続き、再び聖台ダム公園へ。
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 俵真布神社の桜もだいぶ開花してきました。
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 東側(左側)桜はほぼ満開ですが、西側(右側)の桜が、まだ3分咲き程度の状態。

 今日も暖かいので、明日には満開になるかもしれません。

 その後、昨年秋以来となるここへ。
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 丘の所々で、ズームスプレイヤーによる農薬散布が行われていました。
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 朝活の締めは、こちらで。
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 フォテージに戻り、美瑛牛乳とバターロールパンを頂いて、出発。

 麓郷街道の桜並木
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 まさに今が見頃といった感じの満開でした。

 せっかくここまできたので、プチ「北の国から」ロケ地めぐりへ。

 ドラマ「北の国から」の「'87初恋」で、東京に向かう純がトラックに乗った場所。
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 道道253号東山富良野線で、麓郷街道との交差点から少し南(東山方面)に走ったところです。

 当時は、突き当りが右直角の交差点となっていて、右方面が「東山」という案内標識がありましたが、現在は緩やかな右カーブとなっており、道路が撮影当時とは一新されています。

 以前の面影が残るのは、左に見える赤い屋根の農業倉庫。

 ドラマの中でも、赤い煙突?が三つ見えるのが確認できますので、ここであることは間違いないと思います。

 五郎を乗せたトラックが、純と螢が待つ交差点に向かうシーン。
87初恋

 純を乗せて交差点で折り返し、東山方面に向かうシーン。小さく見える人影は螢で、「レイちゃん見つかったら連絡するから」と言って走り去るトラックを追いかけるシーンです。
87初恋_2

 右側の農業倉庫の三つの煙突が当時と変わらないのが、ドラマの映像からも確認できます。

 そしてトラックが切り返した交差点がこちら。
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 東山方面から来たトラックは、この十字路で純を乗せて切り返し、再び東山方面に向けて走っていきました。

 「抜いてみな。ピン札に泥がついている。お前のおやじの手についてた泥だろう。」「オラは受取れん。お前の宝にしろ。貴重なピン札だ。一生とっとけ。」と泥のついた1万円札2枚をトラック運転手から受け取ったのは、ここを後にして間もなくのことでした。


 美瑛に戻り、ラヴニール内の「テラス・ド・セゾン」さんで野菜スープカレー。
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 ごぼうが随分とスリムになり、食べやすくなりました。

 量的にもこのくらいが丁度良かったです。


 丘に戻ると、陽射しはすっかりなくなっていましたが、山の稜線はクッキリ。
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 寝不足気味だったので、フォテージに戻り、いったん仮眠。

 仮眠中に「美瑛にある神社の全てにエゾヤマザクラがあるのでは?」とふと思い、確かめてみることに。

 美瑛神社、俵真布神社、八幡神社(横牛)、北瑛神社(かしわ園公園)にエゾヤマザクラがあることは既に承知していますので、その他の神社を日没までの間にめぐってみました。

 五稜神社、瑠辺蘂神社、新星神社、福美沢神社、新生神社、朗根内神社とめぐった結果、新生神社以外にはエゾヤマザクラがあることは確認できました。

 この中で特筆すべきは五稜神社。
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 俵真布神社に匹敵するのでは?と思えるほどのエゾヤマザクラでした。

 ということで、五稜神社との比較の意味も含めて、今日の最後に再び俵真布神社に行ってみることに。
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 西側(右側)の桜もかなり開花してきて、ほぼ見頃となってきました。


 今夜から明日朝にかけては雨予報。

 既にピークを越えて散り始めた桜にとっては、桜ちらしの雨となってしまうかもしれませんが、五稜神社と俵真布神社の桜は、もう少し頑張って咲いていてほしいと思います。


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美瑛の丘をめぐる旅~2022春編~ 初日

 今年の桜前線は、昨年と同じく例年よりもかなり早め。

 美瑛の街中では、4月27日に開花したとの一報。

 4月30日には、上御料の一本桜も満開になったらしく、このまま順調に暖かくなれば、今年は大外れになったはずだったのですが、その後は寒い日が続き、桜前線は停滞。

 そして昨日、久しぶりに好天になると、一気に桜が開花した様子。

 桜開花予想に惑わされて日程変更することなく、待った甲斐があったようです。

 まずは、聖台ダム公園の桜を。
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 ちょうど満開のエゾヤマザクラに出逢うことができました。

 その後は、いつもの如く、美瑛神社で旅の安全祈願。
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 千代田の丘の桜も、まさに見頃でした。
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 秋撒き小麦の緑が眩しい季節になってきました。
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 お昼は、じゅんぺいさんでトンカツ定食。
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 カウンターが混んでいたので、チームナックスも利用した小上がり席で頂きました。
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 今日は、残雪残る十勝岳連峰が綺麗に見える日。
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 数日前の雪で、山の白さが増した感じです。

 この時期の風物詩、褐色の丘。
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 十勝岳連峰を背景にした桜のある風景を探します。
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 最近、マイクロフォーサーズの新機種を購入された方々で密かに流行っているらしいハイレゾショット。

 私も手持ちハイレゾショットを試してみました。

 まずは、25mmの単焦点レンズで(35mm換算で50mm)
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 次に、12-100mmのズームレンズで(35mm換算で24-200mm)
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 まあ、ブログにアップする際に勝手に圧縮されてしまうので、差は分からないと思いますが...

 そして、深山峠さくら園へ。
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 まだまだ見頃でした。

 そして、山をバックにした桜を求めて、再び聖台ダムへ。
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 陽が傾き、丘のコントラストが強まってきました。
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 この時期の風物詩、畝のアート。
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 そして最後は、憩ヶ森公園へ。
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 夕食は、いつもの旭川ラーメン美瑛店さんで塩ラーメン。
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 ゴチでした。

 いつも美味しいラーメン、ありがとうございます。

 そして今宵の宿も、いつものフォテージイン美瑛さん。
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 また3泊お世話になります。


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美瑛の丘をめぐる旅~2022晩冬編~ 最終日

 今日の予報は、朝方は曇りで10時頃から晴れの予報。

 朝5時半、気温-1.1度。

 予報通り、日の出は全く期待できなさそうな感じ。
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 気温が高かったので心配でしたが、昨日、融雪剤仕様のスノーモービルが置かれていた丘に行ってみることに。
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 昨日、融雪剤撒布が行われていた、こちらの丘の向かい側になります。
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 しばらく待っていると始まりました。
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 連日、撮影させて頂きまして、誠にありがとうございました。

 まだ7時なので、別の場所へ。
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 まさしく融雪剤アートですね。

 朝活を終えて、フォテージに戻り、朝食。

 そしてチェックアウト頃には、空は晴れ渡っていました。

 融雪剤撒布が行われていた丘を確認しに。
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 融雪剤が撒かれていたので、久しぶりに2本立ちの白樺を。
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 真っ白な丘を見ることができるのも、あと残り1~2週間くらいかもしれませんね。
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 最後は、春を感じさせる陽射しをたっぷり浴びた、融雪剤の丘で。
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美瑛の丘をめぐる旅~2022晩冬編~ 3日目

 朝5時、昨日と違い上空には星が見え、気温も-7.5℃。

 そこそこ冷え込んだので、今日は融雪剤撒布が行われそうです。

 朝5時半、新栄の丘で状況確認すると、オプタテシケ山より左側は、空が開いている感じ。
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 この周辺での今日の日の出位置は、トムラウシ山あたり。
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 そして日の出へ。
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 山と上空の雲の間に、薄い雲がかかっているようで、強い光は丘に届かず。
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 すぐに上空の雲に飲み込まれてしまいました。

 早速、昨日のロケハンで確信した融雪剤撒布が行われるであろう場所に移動。

 日の出後も、旭岳上空の雲が染まっていました。
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 そして6時40分に到着。
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 空一面、すっかり雲に覆われてしまいました。

 すると、背中の方からスノーモービルのエンジン音が聞こえてきました。
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 迫力満点で目の前を走りすぎていき、やがて雪上にアートが描かれていきました。
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 もう一ヶ所、ロケハンで見つけたいた場所に移動。

 すでに始まっていました。
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 撮影させて頂いた農家の方々、ありがとうございました。

 そして顔を真っ黒にしながらの撒布作業、お疲れ様です。

 朝活の最後に、再び状況確認。
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 クッキリと晴れてくることを願いつつ、フォテージに戻り、朝食。

 午前中は、朝活の際に撒布された融雪剤アートを確認しに。
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 明日の朝はこちら側のようです。
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 そして2ヶ所の場所へ。
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 昼食は、KOERUさんで美瑛豚ハンバーグ&生姜焼き。
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 美瑛豚ハンバーグ、メッチャ美味しいです。

 午後に入ると、午前中はガスって良く見えなかった山々が、少しずつ見え始めました。
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 オプタテシケ山をバックに、融雪剤アートの丘。
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 午後2時を過ぎると、十勝岳連峰もクッキリ見え始めました。
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 融雪剤の丘
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 午後3時を過ぎると、雲が少しずつ増えてきてしまいました。
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 富良野岳を中心に、強い西日に輝きだしました。
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 しかし、西の空は徐々に薄い雲に光が遮られてきてしまいました。
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 最後は、久しぶりに、嵐の5本の木が見える丘で。
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 夕食は、3夜連続の旭川ラーメン美瑛店さんで塩ラーメン🍜
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 美味しいラーメン、ゴチでした。

 明日の予報は、いつもの如く天気予報によりマチマチですが、今日と同じくらいに冷え込みそうなので、また融雪剤撒布が見られるかもしれませんね。


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美瑛の丘をめぐる旅~2022晩冬編~ 2日目

 朝5時、外は曇天の様子。 

 アメダスを見ると、気温は0.6度。

 朝活は止めようかと思いましたが、雪が降ってきたので、ひとまずここへ。
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 1cm程度、雪が積もったので、融雪剤模様は目立たなくなってしまいました。
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 朝活を早めに終えて、フォテージに戻り、朝風呂。

 そして、美瑛牛乳とバターロールパンを頂いていると、少し陽射しが出てきました。
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 丘に出ると、雪が激しく降ったり、陽射しが顔を出したりと、目まぐるしく変わる空模様。
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 今日のランチは、ホテル・ラヴニールさんの中にあるテラス・ド・セゾンさんで、チキン・スープカレー
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 すりこみ棒みたいに大きいのはゴボウ。
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 ご飯おかわり自由ですが、巨大なゴボウがスープを吸って、胃に重たくのしかかるのを前回経験済みなので、おかわりは控えました。

 とても美味しかったです!


 午後に入ると、雪はほぼあがり、場所によっては時々薄日が射し込むような空模様。
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 融雪剤撒布仕様のスノーモービル。
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 きっと雪の状況を確かめていたのでしょうね。

 一度、フォテージに戻り、暫し休憩。

 午後3時を過ぎたところで活動再開。

 多少、雲の隙間があるももの、大半は雲に覆われた空。
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 ただ、風が強いため、雲の流れは速そうです。

 夕方、北側の空を中心に青空が広がってきました。
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 夕陽を期待しましたが、残念ながら西の空は開かず。

 それでも多少、雲が色付いていました。
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 夕食は、旭川ラーメン美瑛店さんで味噌ラーメン🍜
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 夕方、気温は1~2度と高めでしたが、風がかなり強く陽射しがなかったため、体感温度はかなりの低さ。

 美味しいラーメンが、凍えた身体に染みわたりました。


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美瑛の丘をめぐる旅~2022晩冬編~ 初日

 今冬シーズン4度目の美瑛。

 頂いた情報によると、数日前から融雪剤撒布が始まったとのこと。

 朝9時前、旭川空港に到着。

 気温は3℃と、この時期にしてはかなりの暖かさ。

 ここ数日、日中はかなり暖かかったようで、レンタカー屋さん曰く「空港周辺なら、日中はもう夏タイヤで十分」

 案の定、空港前の道路や国道は、完全なドライ路面でした。

 いつもの如く、まずは美瑛神社で旅の安全祈願
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 丘に出ると、情報通り所々で融雪剤が撒布された丘が見えました。
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 午前中は、一旦美瑛を後にして、富良野へ。

 北の国から「'95秘密」「'98時代」で、純と正吉が借りていたアパート
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 ドラマでは、外観のみ利用されていたそうです。

 続いて麓郷へ。

 北の国から「第10回」では、吹雪の日、車で吹き溜まりに突っ込んで動けなくなった雪子と純を、笠松のじいさんの馬が居場所を見つけてくれて、運よく助け出されましたが、そのラストシーンで、杵次の馬そりが走っていた道
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 笠松のじいさんと正吉の家
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 現在は納屋のみが残されていました。

 その後、お昼は小野田そばを頂こうと思い、伺ってみましたが、ドアを開けて声をかけても応答がなく...
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 11時過ぎと少し早めの時間でしたので、一旦、グラス・フォレストin富良野さんでお買い物。
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 しばれガラスのぐい吞みを購入。
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 これで2個目のしばれガラスです。

 このグラスを眺めつつ北の大地のダイヤモンドダストを妄想しながら戴く日本酒は最高🍶

 この後、再び小野田さんを覗くもオープンした気配が感じられなかったので、向かいの富川さんへ。

 味噌スモークチャーシュー麺を頂きました。
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 昼食後は、徐々に美瑛に向けて戻っていきました。
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 サクランボの木と融雪剤の丘
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 その後も、融雪剤が撒布された丘を探して、転々としていきました。
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 それでも、まだ丘の大半は融雪剤が撒かれていない白い丘ですよ。
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 今日は日中かなり暖く、このような気温が明日まで続きそうなので、明日の朝はスノーモービルが活躍する姿を見ることができないかもしれません。
 (冷え込んで雪が締まらないと、スノーモービルが雪にぬかって動けなくなってしまうため)

 最後は、防風林の前一面に撒かれた融雪剤アート
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 夕食は、いつもの旭川ラーメン美瑛店さんでチャーハン。
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 お昼がラーメンでしたので、被らないようにチャーハンにしましたが、ラーメンだけでなくチャーハンもメッチャ美味しいですよ‼


 そして今回も、フォテージイン美瑛さんにお世話になります。
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美瑛の丘をめぐる旅~2022真冬編~ 最終日

 朝5時、フォテージVilla玄関のドアを開け、上空を見上げると、空一面雲で覆われているような感じ。

 6時前に新栄の丘で状況確認するも、状況に変わりなし。

 何も撮るものがないので、暫しここで時間潰し。
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 日の出の時刻が近づいてきたので、上富良野方面へ。
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 相変わらずグレーの世界でした。

 美瑛に戻り、7時半ころになると、西の空が淡く染まり始めました。
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 南東の空から微かな光が丘に届きはじめました。
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 すると、徐々に青空が広がってきました。
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 そして一気に強い陽射しが丘に降りそそぎ始めました。
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 今の時刻は8時。

 僅か30分で一気に世界が変わりました。
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 これが冬の美瑛の変わり身の早さですね。
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 朝活を終えて朝食を頂き、フォテージをチェックアウト。

 キタキツネ、丘を駆け上がる。
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 気持ちの良い冬晴れです。
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 今回は、十勝岳連峰を見ることができませんでしたが、次回に倍返ししてもらいましょう。
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美瑛の丘をめぐる旅~2022真冬編~ 3日日

 朝5時、フォテージの窓から外を見上げると、南東の空に金星が。

 早速、新栄の丘で状況を確認しに。

 朝6時、山の稜線はほぼ雲に隠れてしまっていますが、上空は開いています。
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 この時点だと、上富良野方面の方が期待できそうな雰囲気。

 6時25分、雲が徐々に南に移動しながら下に降りてきました。
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 6時45分、もうそろそろ日の出の時刻ですが、山の稜線付近のが焼けてきて隙間が開きそうな予感がしてきたので、ここで日の出を迎えることに。
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 朝7時、山の上空の隙間が明確になってきました。
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 広角で見ると、このような感じ。
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 とても美しい空模様です。

 今日の日の出に位置は、オプタテシケ山の右側、ちょうど赤い屋根の家の上空あたり。

 ところが7時10分、陽が出てくる場所を隠すかのように雲が沸き上がってきてしまいました。
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 そして7時15分過ぎ、赤い屋根の家の上空から日が出てきましたが、雲の影響で光の輝きは僅か。
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 ここを退散して、早速、雲がまだ開いていそうな上富良野方面に移動。

 深山峠に到着すると、朝日はすっかり雲の中。
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 左下に、富良野線が美瑛方面に向かって走っていました。
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 空が開いていそうな場所を目指して、深山峠を越えて二股方面に(フラヌイ大橋はスルーです)。

 キラキラと小さなダイヤモンドダストが舞っているのですが、ピラーが立ってくれません。
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 周りの木々は霧氷しており気温も-16℃。

 風が影響していたのかもしれません。

 その後は、霧氷めぐりへ。
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 かなり雲が出てきてしまったので、青空に映えるようなクッキリした霧氷は撮れませんでした。


 朝活を終えてフォテージに戻り、遅めの朝食。

 その後は、オリンピック中継をTV観戦。


 お昼は、昨年暮れにオープンした炭やきはなびさんで、炭火豚丼。
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 食後は、「丘のまちびえいフォトコンテスト」の歴代グランプリ作品などが展示されているbi.yell さんへ。
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 いつか、ここに展示してもらえるような作品が残せるように...

 丘に戻ると、前富良野岳が見えていたので、上富良野方面へ。
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 前富良野岳に陽射しが当たっていましたが、かなり雲が多くなってきてしまいました。

 その後、深山峠~二股ルートを進むとかなりの雪が。

 美瑛に戻ってくると雪は降っておらず、淡い陽射しが丘に優しく降りそそいでいました。
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 夕方になると、さらに雲が多くなり、モノトーンの世界に。
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 日没を迎える頃、南西の空が淡く染まってくれました。
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 夕食は、3夜連続の旭川ラーメン美瑛店さんで醤油ラーメン。
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 明日の天気予報も曇り。

 昨日も今日も曇りの予報でしたので、明日も期待できると考えてよさそうですね。


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美瑛の丘をめぐる旅~2022真冬編~ 2日目

 昨夜遅く、空を確認すると星が見えていたので、期待して朝5時に起床。

 いつもの如く、新栄の丘で状況確認。

 山の稜線は全く見えませんが、その上空は少し開いている感じの空。

 6時を過ぎて、空が明るくなってくるにつれて、徐々に山の上空にも雲が押し寄せてきてしまいました。
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 6時半になっても状況は変わらないので、陽が出てくるのは8時くらいになるのでは?
 とたかをくくって、一旦フォテージに戻り、朝風呂に入った後、バターロールパンと美瑛牛乳で朝食。
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 すると、7時15分頃から陽射しが出てきたので、慌てて丘に逆戻り。
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 今更ながら、丘の天気の移り変わりの速さにビックリ。

 油断禁物です。

 それでも気温は-14℃。

 ここでも少しキラキラが見えていたので(風ですぐ流されてしまい動画で微かに確認できる程度)、まだワンチャンスあるかもしれないと思い、陽が高くなっても出そうな場所に移動。

 微かながら、キラキラを撮ることができました。
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 その後、青空の面積はどんどん増えていき、
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 雪原を青く染め上げていきました。
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 お昼は、じゅんぺいさんでトンカツ定食。
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 今年初のとんかつでした。

 午後に入ると、少し雲が多くなってきました。
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 淡い日差しが丘の起伏を浮かび上がらせてくれます。
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 スノーモービルの跡。
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 十勝岳連峰の下側が少し見えるようになってきました。
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 今日は夕陽が期待できそうです。
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 4時を過ぎると、強い日差しの夕陽が丘に降りそそいできました。
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 そして夕暮れへ
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 夕食は、旭川ラーメン美瑛店さんで味噌ラーメン。
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 美味しいラーメンで明日への英気を養ったので、明日は油断せずに朝活に望みたいと思います。


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美瑛の丘をめぐる旅~2022真冬編~ 初日

 今シーズン3度目の美瑛へ。

 飛行機は早朝のAirDO便。

 この時期(1月下旬~2月中旬あたり)、旭川空港に向けて着陸態勢に入ると、右側の窓からサンピラー がかなり高い確率(経験上5割くらい)で見られるので、右斜め後方を監視していたら案の定。
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 機体が雲の中に入るまでの5分以上もの間、ずっとその姿を見せてくれました。

 サンピラーをまだ見たことのない方、
 厳しい凍れと戦うことなく一番手っ取り早く見ることができるのがコレです。


 美瑛に着くと、まずはいつもの如く美瑛神社で旅の安全祈願。
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 今日の天気は、シンシンと雪が舞う中、薄い雲に覆われながらも時々陽射しが垣間見えるような感じの空模様。
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 隣の木には目もくれずに...
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 赤い屋根の小屋に降りそそぐ、ふわふわ雪と優しい光。
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 bi.yell café さんのスープカレーが復活したとのことで、今日のランチはテラス・ド・セゾンさんへ。
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 復活どころか、美瑛産野菜盛りだくさんで、めちゃパワーアップしていました。
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 太いすりこぎ棒みたいなのはゴボウです。

 ちなみにライスはおかわり自由。

 これから多分、病み付きになリますね。


 午後、誰もいないであろう頃合いを見計らって、クリスマスツリーの木へ。
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 まだ雪がシンシンと降り続いていました。

 優しい光が白銀の丘を輝かせてくれます。
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 陽がかなり傾いても、まだ雪が降り続いていました。
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 そして夕暮れへ。
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 ようやく雪が止みました。
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 そして西の空には、青空が広がってきました。
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 明日は天気予報に反して晴れてくれるかもしれませんね。


 今回もフォテージイン美瑛にお世話になります。

 テラスには、スタッフさん総出で作成したスノーキャンドルが。
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 夕食は、旭川ラーメン美瑛店さんで塩ラーメン🍜
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 いつも通りの美味しいラーメン、ゴチでした。

 夕食後は、フェルム ラ・テール美瑛さんへ。
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 世界で一つしかない球体型アイスボールだそうです。


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美瑛の丘をめぐる旅~2022冬編~ 最終日

 最終日の朝は雪。

 未明から降り出して、既に数センチ積もっていましたが、車が出せる状況だったので一箇所だけの朝活。
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 フォテージに戻り、ゆったり朝風呂に入った後、美瑛牛乳とバターロールパンの朝食。
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 フォテージをチェックアウトすると、丘に柔らかな光が届きはじめました。
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 白い世界
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 優しい光に包まれて
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 整列するサクランボの木々
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 雪を纏ったカラマツ林
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 そして最後はここで。
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 11時頃になると、また雪がシンシンと降ってきたので、飛行機までの時間、道の駅でコロッケ定食。
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 今回は、ダイヤモンドダストにめぐり会うことができませんでしたので、ぜひ次回リベンジできますように...


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美瑛の丘をめぐる旅~2022冬編~ 3日日

 朝5時半、フォテージの窓から空を見上げると、少し星空が見える空模様。

 気温も-12℃とかなり冷え込んできたので、期待を胸に抱きつつ、早朝の定点観測ポイントである新栄の丘へ。

 十勝岳連峰の稜線もハッキリ見えるので、今朝はここで日の出を待つことに。
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 山の稜線の上に少し雲があり、強い陽射しになるかが少し気がかりです。

 反対側は、湿度が高いのでしょうか、朝霧が出ており、芦別岳が霞んでいました。
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 旭岳もクッキリ。木々に霧氷が付着していそうです。
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 そして日の出へ。
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 暫し待てど、残念ながらダイヤモンドダストは出てこず。

 これはサンピラーではありません(笑)
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 ここよりも、ダイヤモンドダスト出現確立の高い場所に移動。

 移動中、少しずつ空に薄い雲がかかってしまいました。

 ダイヤモンドダストが少し残っていましたが、静止画では写りようがないほど微かだったので動画で...

 ここに到着した時はかなり陽射しが弱まっていたのでこのような感じでしたが、日の出直後の強い陽射しの頃は、綺麗に出ていたのかもしれません。

 その後は、このような感じで十勝岳連峰の上空に薄い雲が...
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 昨日より足跡が増えていました🦊
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 その後、急速に朝霧が丘一面を覆いつくし始めました。
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 朝霧に包まれて...
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 幻想的な世界は広がる中、これで朝活終了。
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 フォテージに戻り、凍れた身体を朝風呂で温め、美瑛牛乳とバターロールパンを。


 その後、午前中は部屋でまったり。

 美瑛豚ハンバーグが頂きたかったので、お昼は亀鶴さんへ。
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 かなりのボリュームでした。 


 今日は終日、旭岳が綺麗に見えました。
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 一方、十勝岳連峰は、午後に入るとグレーな背景に。
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 薄明りの光が灯り始めました。
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 そのような光の中でも、旭岳はずっと輝いていました。
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 薄明りの灯が丘を優しく染めてくれました。
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 日没が近づいてくると、十勝岳連峰も微かに輝き始めました。
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 やがて薄明りの灯は消え失せて、静かに夜の帳が下りていきました。
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 夕食は、旭川ラーメン美瑛店さんで醤油ラーメン。
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 ここのラーメンは、とても身体に優しい美味しさなので、3夜連続でも全く問題なしです。


 お店を出ると、ほんの少しですが雪が降ってきました。

 明日の朝は、果たしてどのような風景に出逢えるのでしょうか?


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美瑛の丘をめぐる旅~2022冬編~ 2日日

 今朝の気温は-2℃。

 昨日の日中と全く変わらない気温で、この時期にしては異常なほどの暖かさ。

 夜中に雪は降らなかったようなので、ひとまず丘に出て状況確認。
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 ここ新栄の丘からの今朝の日の出位置は、美瑛岳近辺。

 気温もさることながら、全く何も起こりそうもない朝だったので、このまま引き上げようと思いましたが、前富良野岳の南側が少し明るかったので、とりあえず行ってみることに。

 主要な道路は未明に除雪が入ったので走りやすかったですが、丘の細い道はまだ除雪されておらず悪戦苦闘。

 まあ、苦労してまで来なくてもよかったかな、という感じでした。
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 その後、雪が少し降り出してきたので、朝活はここで終了。


 フォテージに戻り、午前中はまったり。

 11時頃になると、少し空が明るくなってきたので活動開始。
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 ランチは、天ぷらのなかむらさんへ。
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 なかむらさんは、Instagramで公表されていたとおり、2月に閉店して、この地で一棟貸の宿を営むそうです。

 ということで、先月に続いて急遽お邪魔させていただきました。

 今日は、ナス、長芋、長ネギ、海老、舞茸、梅干、カボチャ、お餅の天ぷら。

 もうこのお店で美味しい天ぷらが頂けないのはとても寂しいですが、どんな宿ができるのか、楽しみにそのオープンを待ちたいと思います


 午後に入ると、少し青空が広がってきました。
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 夕陽に向かって、キタキツネの足跡が続いていました。
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 光の中で...
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 着陸態勢
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 明日は山が見えますように...
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 夕食は、旭川ラーメン美瑛店さんで塩ラーメン🍜
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 1月末に期限を迎える「好きですびえい電子商品券(BEコイン)」、使い切ることができました。


 美瑛に来てからずっと暖かい天候が続いていますが、そろそろグッと冷え込んでほしいものです。


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プロフィール

丘の旅人

『美瑛の丘をめぐる旅』 を中心に、北海道の旅行記や街めぐり&ドライブ日記を綴っています。


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