今日、久しぶりに「美瑛観光ルールマナー110番」に投稿させていただきました。
なので私の場合「美瑛観光ルールマナー110番」への日本人の証拠写真投稿がほとんどないのが実情です。
『美瑛の丘をめぐる旅』 を中心に、北海道の旅行記や街めぐり&ドライブ日記を綴っています。※リンクフリーです。※当ブログに掲載している写真や記事の無断引用は、固くお断りしております。
今日、久しぶりに「美瑛観光ルールマナー110番」に投稿させていただきました。
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美瑛町農地への無断侵入禁止等に関する条例(案)
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(前文) 美瑛町の農業景観は、雄大な十勝岳連峰の山々を背景に開拓の頃からの町民生活や農業の営みによってつくられてきました。 この美しい農業景観は、私たち町民に潤いと安らぎをもたらし、また訪れる多くの人々の心をいやし、感動を与えるなど全国的にも貴重な景観であり、町にとってかけがえのない財産です。 私たちは、この美しい農業景観や豊かな自然に囲まれた生活の中で、郷土を愛する心を育み、それを次の世代に伝えるとともに、いつまでもこの美しい農業景観を残していくことができる町であり続けたいと願うものです。 そのためには、農業景観作成の担い手である農家の方々が安心して農業を営めるよう、町民をはじめ、美瑛町に訪れる多くの人々との共存を図っていく必要があります。 私たちは、「美瑛の美しい景観を守り育てる条例」の理念のもと、この美しい農業景観が町民みんなの共有財産であることを認識し、美瑛町に訪れる多くの人々とともに、将来にわたって守り続けていくため、この条例を制定します。 (目的) 第1条 この条例は、農地への無断侵入禁止等により、本町の主産業である農業及び農家の生活を守るとともに、町民及び観光旅行者その他の滞在者の共存を図り、美しい農業景観を将来にわたって守り続けていくことを目的とする。 (定義) 第2条 この条例において、次の各号に掲げる用語の意義は、それぞれ当該各号に定めるところによる。 【農地】主として耕作もしくは養畜の事業のための採草または家畜の放牧の目的に供される土地をいう。公道に面した土壌部分や、田畑間の境界部分も含む。また、遊休農地や耕作放棄地など耕作されていない土地も含む。 【町民等】町民及び観光旅行者(カメラマン含む)その他の滞在者をいう。 【事業者等】美瑛町で事業を行うもの、及び美瑛町に訪れる事業者をいう。 【公道】道路法に基づく国道、道道、町道に加え、農林水産省が指定する農道や林道、自転車道、自然歩道をいう。 【公道等】公道を含む本条例第5条の①~⑩に示すものをいう。 【撮影ツアー等】カメラマン等による撮影ツアー、ネイチャーガイド等による散策ツアー、観光事業者等によるバスツアー、タクシーによる観光ツアー、ウェディング撮影ツアー等をいう。 【観光バス等】全長7m以上および車幅2.1m以上の大型バス、中型バス、小型バス、マイクロバス等をいう。 (本町の義務) 第3条 本町は、農地への無断侵入禁止等に関する施策を実施するとともに、農地への無断侵入禁止等に関する町民等及び事業者等の意識の啓発に努めなければならない。 2 耕作放棄地が発生した場合、農業景観を維持するとともに害虫等の大量発生を防止するために、本町は速やかに対策を講じなければならない。 (町民等及び事業者等の責務) 第4条 町民等及び事業者等は、農地への無断侵入等をしないよう努めなければならない。 (農地への無断侵入禁止区域の指定) 第5条 町長は、農業及び農家の生活を守るあると認められる区域を、農地への無断侵入禁止区域として指定することができる。但し、以下についてはその対象外とする。 ① 公道(詳細は地図に明記する) ② 公園(詳細は地図に明記する) ③ 農地ではあるが、地主が立ち入りを認めている場所(地主の指示に従うこと) (詳細は地図に明記する) ・四季彩の丘 ・ぜるぶの丘 ・赤麦の丘(地主が指定する赤麦鑑賞時期に限る) ・新栄の丘ヒマワリ畑のトラクター用通路(地主が指定するヒマワリ鑑賞時期に限る) ・ファームズ千代田 ・美瑛ファーム など ④ 農地ではあるが、本町が所有する場所 (詳細は地図に明記する) ・四季の交流館裏手の丘(通称:天空のテラス) ・映画「愛を積むひと」ロケ地跡 など ⑤ 宿泊等を目的とした宿泊施設への立ち入り ⑥ 飲食等を目的とした飲食施設への立ち入り ⑦ 商品購入等を目的とした購買施設への立ち入り ⑧ 鑑賞等を目的とした鑑賞施設(写真ギャラリー、ガーデン、美術館など)への立ち入り ⑨ 参拝等を目的とした神社への立ち入り ⑩ その他、施設利用等を目的とした公共施設等への立ち入り (国有林地域や大雪山国立公園などについて、本条例の対象外とするのであれば、その旨を追記する) (農地への無断侵入禁止区域での禁止行為) 第6条 第5条に掲げる「農地への無断侵入禁止区域」では、公道等からはみ出して農地へ無断侵入しないこと。具体的には、以下を禁止行為とし、正当な理由がある場合を除き、罰則の対象とする。 (具体的に、幾つかの写真を添付して、公道と農地の境界線を明示する) ① 人の立ち入り(農地に足を踏み入れる行為など) ② 撮影機器の立ち入り(農地に三脚の足を踏み入れる行為など) ③ 車両の立ち入り(農地に自転車や車のタイヤ踏み入れる行為など) ④ ペットの立ち入り(農地にペットを入れて写真を撮影する行為など) ⑤ 農作物への接触(牧草ロール・麦稈ロールに触れたり、小麦をむしり取ったりする行為など) ⑥ 農機具への接触(トラクター等に触ったり乗ったりするに行為など) ⑦ 自然環境の変更(撮影の邪魔になるため木の枝を折ったりする行為など) ⑧ 地権者の許可なきドローンの飛行(農地上空において無断でドローンを飛行する行為など) 2 農地であることを知らずに侵入した場合であっても、農地への侵入行為を即時に中止しなかった場合は、罰則の対象とする。 3 第5条で規程する農地への無断侵入区域においては、その対象外と指定する場所も含めて、正当な理由がある場合を除き、以下の行為を罰則の対象とする。 ① 缶、瓶その他の容器、たばこの吸い殼、チューインガムのかみかす、紙くず、動物のふんその他の物を投棄すること ② 農作業の邪魔になるような行為を行うこと(収穫期における農作業者の入口になるような場所への駐車、大型コンバインの通行を妨げるような行為など) (農地への無断侵入禁止区域における地権者からの許可の取扱いと責務) 第7条 第5条に掲げる「農地への無断侵入禁止区域」において、地権者より許可を得た場合のみ、農地へ立ち入りを許可する。但し、以下に該当する場合、罰則の対象とする。 ① 地権者の指示に従わなかった場合(靴カバー装着など) ② 地権者から許可を得ていることを証明する情報を携帯していない場合 ③ 農地へ立ち入りに対する追従者が発生するリスクを全く考慮しない立ち入りを行った場合(他の観光客がいる前で農地等へ立ち入りを行うなど) ④ 農地へ立ち入りに対する追従者が発生した際に、適切な対処を行わなかった場合(追従者に対して立ち入りを抑止する責務を負う) 2 地権者より許可を得る場合は、立ち入りを許可する期間を明示してもらうこと。期間の明示がない場合、許可日より7日までを有効とする。 (撮影ツアー等における農地への無断侵入に関する取扱いとツアー開催者の責務) 第8条 カメラマン等による撮影ツアーや観光バスツアー、ウェディング撮影ツアー等の最中に、ツアー参加者の中から第6条に該当する違反者が発生した場合、ツアー主催者は以下の責務を追う。責務を満たせない場合、罰則の対象とする。 ① ツアー参加者に対し、農地への無断侵入を行わないことを周知すること ② ツアー中に、ツアー参加者による農地への無断侵入が行われよう監視すること ③ ツアー中に、ツアー参加者による第6条違反が発生した場合、それを抑止すること 2 ツアー参加者に対して第6条違反を行うように誘導した場合、罰則の対象とする。(ウェディング撮影カメラマンがカップルを農地に入れる行為など) (観光バス等による通行制限道路について) 第9条 町長は、センターラインがない幅員の狭い道路について、多くの観光客等が訪れることにより町民等の日常生活に影響を及ぼすことが想定される場合、観光バス等の通行制限道路として指定することができる。 2 観光バス等の通行制限道路に観光バス等が侵入した場合、罰則の対象とする。 (農地への無断侵入を写した写真や映像の流布の禁止) 第10条 第6条に挙げる禁止行為を写した写真や映像をインターネットやSNS、動画共有サービス等で流布、もしくはマスメディア等で放送することを禁ずる。但し、第6条に挙げる禁止行為を戒める目的で流布した場合は除く。 2 前項の行為に対して、インターネットやSNS、動画共有サービス等で流布した写真や映像の削除・中止要求に応じなかった場合、罰則の対象とする。 3 前々項の行為に対して、マスメディア等で放送した場合、罰則の対象とする。 (罰則) 第11条 第6条もしくは第7条、第8条、第9条、第10条の2、第10条の3の規定に違反した者は、50,000円以下の過料に処する。 |
| 美瑛町農地への無断侵入禁止等に関する条例施行規則(案) |
| 【目標】 ①美瑛を訪れる人に、美瑛ルールを知ってもらう ②美瑛を訪れる人に、美瑛ルールを守ってもらう 【評価指標】 ①美瑛ルール認知度 ○○%以上 ②農地への侵入件数 年間○○○件以下 ※認知度とは美瑛ルールという名称を知っていることではなく、美瑛ルールの内容をある程度理解していること。 【政策】 ①美瑛ルール認知度向上 (1)美瑛を訪れる可能性のある人に知ってもらうための政策 ・美瑛ファン(美瑛町観光協会のフォロワーなど)への発信 ・北海道ファンへの発信 ・美瑛を主たるフィールドとして活動している写真家のフォロワーへの発信 ・美瑛町の各施設のフォロワーへの発信 ・風景写真愛好家への発信(美瑛は風景写真の聖地と言われている) ・統計的に美瑛に来る可能性が高い人たちへの発信(例:冬の韓国人) ・美瑛を舞台にしたドラマや映画に感銘を受けた人への発信(例:ラブレイン) ・Facebook広告でのターゲット絞込み(地域、年齢層、趣味、関心事、行動など) ・Instagram広告で特定ページにいいね!している人で絞込み ・Google広告を利用した美瑛ルール広告発信(美瑛観光を連想させるワードでの検索) (2)美瑛に訪れたことのある人に知ってもらうための政策(リピーター対策) ・各宿泊施設の宿泊台帳に載っている人への発信 ・その他、各施設が持っている顧客情報に載っている人への発信 ・SNSで#bieiや#美瑛で発信している人への発信 など (3)近く美瑛を訪れる予定の人に知ってもらうための政策 ・美瑛町の宿泊施設に予約が入った人への発信 ・旭川空港のレンタカー屋に予約が入った人への発信 ・美瑛を経由地等とした観光ツアーに予約が入った人への発信 など (4)美瑛を訪れている人に知ってもらうための政策(水際対策) ・空港のレンタカー屋での対応 ・観光協会や道の駅などでの対応 ・町のレンタサイクル屋での対応 ・各種ツアーでの対応 ・観光アドバイザーによる対応 ・位置情報サービスにより美瑛町周辺に訪れた人(前回のブログを参照) (5)ニュースとして広く発信するための政策 ・罰則を伴う条例の制定による美瑛町の決意表明(次回のブログに掲載予定) ・「哲学の木」「インスタ映え」問題など ②美瑛ルール遵守 (1)取り締まり等による抑止力の強化 ・立入禁止の看板設置 ・観光アドバイザーの体制・質の強化 ・罰則を伴う条例の制定(次回のブログに掲載予定) ・観光客のスマホを監視カメラ化する対策(前回のブログを参照) (2)美瑛ルール違反がもたらす農業被害発生リスク啓蒙することによる抑止力の育成 (3)美瑛や農業に関心を持つことによる抑止力の育成 ・美瑛ファンになってもらう ・農業に関心や理解をもってもらう (4)いわゆるインスタ映え対策 ③目標達成に向けて評価指標を定量的に設定するための政策 (1)美瑛ルール認知度アンケートの実施 (2)農地への侵入実態調査の実施(前回のブログを参照) |


皆さん、畑には絶対に入らないでください。靴の裏についているかもしれない、線虫の卵、細菌類を持ち込まないでください。作物を踏み荒らさないでください。農業機械、動物の罠のための囲いに触れないでください。麦を刈り取られたり、畑でピクニックを敢行された話もききました。 続く
— MERLE de Biei (@merledebiei) 2012年9月19日
続き
— MERLE de Biei (@merledebiei) 2012年9月19日
『自分だけは特別』ということはないんです。ごくごく一部の人の心ない行いが大変な事態になることもあるんだということを想像してみてください。もし、他の土地を歩いて来た靴の裏の線虫の卵が美瑛のジャガイモ畑で孵ったら?忽ち、流行っておいしいジャガイモが出荷できなくなります。 続く
続き
— MERLE de Biei (@merledebiei) 2012年9月19日
シカよけの柵が壊されていたら?トラクターを勝手に動かされたら?
自分の庭に勝手に入って来て、花を摘んでいる人を見つけたら警察に通報しませんか?
農家さんは、見逃してくれてます。もちろん通報もしません。
私はいろんな方から、嘆きの言葉を聞いています。呆れるばかりです。 続く
続き
— MERLE de Biei (@merledebiei) 2012年9月19日
誰かが、常にいっていないとだめなんでしょうか?お願いします。畑には絶対に入らないください。それは常識として、あまりいわれないことです。
いわなくても、わかってくれる・・・という時代はとおに過ぎた様です。 皆さんもどうぞ、畑には入らないで!と訴え続けてください。お願いします


| 地元美瑛町の方々からの感想・意見 |
| こんなもんです。 |
| この間我が家の春小畑に50人程の観光客が入って撮影していましたよ。立ち入り禁止の看板あるんですが、意味無いですね。 |
| すごく美瑛の事が好きだった東京の友達に、最近、美瑛においでって誘った時に、「美瑛は日本で1番美しい場所だったけど、この前に旅行に行った時に観光客のマナーが悪過ぎて逆にストレスが溜まるからもう行きたくない」と悲しい事を言われちゃいました(>_<) |
| 本当に困ったものです(♯`∧´)先日も、隣の畑で中国人の声。大声で注意しました。そういうシーンを見かけて注意するって、勇気の要る事ですけど、大切な事。でも、ストレスも感じますよね!注意したら素直に出てくれる人はまだ良いんですが、逆切れするカメ爺とか、無視するカメ婆もいるので、困っています。俺は何年も美瑛に通っているんだ!と開き直る人も。何年も通ってるんだったら、ルール守ってお手本になれ!って思いますけどね。年々酷くなるこの状態。美瑛を逃げ出したくなる気持ち、よく分かります。でも、そうやって注意喚起する人が必要なんです。 |
| 美瑛ファンを含む様々な方々からの感想・意見 |
| 美瑛に行ったことあるので この話はホント悲しいし腹立たしいよ! |
| 美瑛が好きでよく行くんですけど外国人の侵入が多いですね。注意してもダメですね。本当に残念です。 |
| しかし日本人のマナーも悪いのは悲しいかぎりです。美しさにぼーっとするんですかね(>人<;) |
| 写真を撮る以前の問題です、美しく写真を撮るなら、行動も美しく。 |
| 美瑛町に限らず畑への無断侵入は論外ですね、以前 牧草ロールの上に乗り記念写真撮っていた大学生と思われる馬鹿観光客、跡には崩れかけたロールが、農家の方が丹精に育てた商品なんだよ |
| こんなに美瑛が汚されつつあるのに、なぜ行政がダンマリなんでしょうね? |
| わたしは去年から美瑛卒業しました。気分害すだけでストレスになり止めました。当分はスルーする感じですね・・・・ |
| 私も毎年美瑛を訪れており、今年も7月に美瑛を訪れるつもりでしたが、「大好きな場所に行ってストレスがたまるのは悲しい」と考えて、中止しました。 |
| 富良野、美瑛の課題は英語のサインがないこととアメリカ領事館の方もおっしゃっていました。畑の問題もありますが、レンタカーを運転する観光客も日本語が読めない、また、標識の意味が分からないため、大変危険な運転をされるそうです。それは対応が後手後手になっている自治体や国にも責任の一端はあります。個人で努力されている農家の方には頭が下がります。 |
| 道内の農家さん、酪農家さんと思われる方々からの感想・意見 |
| 先日、ウチの牧草畑にもテント⛺️張ってキャンプしようとしてる男性が居ました。ちょっと一人で注意するのが怖かったので旦那さんに注意してもらいました。海外から来る人と皆んな同じところを歩いたりしてるし、畑への侵入はホントにやめて下さい‼️シストセンチュウとか口蹄疫とか人や物にくっついてくるんです |
| ウチの場合は柵も作って ここから畑なので入らないで下さい!と書いてあるのです。柵も低い柵じゃない胸程の高さの柵です。それでも乗り越えて畑に入り写真を撮っている人はしょっ中 居ます。見つけたら注意するのですがちょっとぐらいいいじゃんって顔されます。一般の方には牧草畑は単なる野原なんでしょうね |
| 条例への賛成意見 |
| 美しい景観を守る為には必要だと思います。 |
| 条例案良いと思います。もっと高くても良いと思います。 |
| ニセコエリアも他人事ではない。関係自治体揃っての条例設置を期待したい。 |
| 私も美瑛卒業組なので本当に考えて欲しい案件です。 |
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条例を定めて、旅行代理店を通じ、日本に来る前時点から『畑に無断浸入すると罰金刑』と周知するようにするしかないですね。日本は甘すぎるというか、無策なのでなんでもOKだろと思われてしまうのだと思います。 シンガポールのようにダメなことは、どこの国の人だろうがきつい罰金刑(ムチ打ちあり)を課すようにすれば行儀よくなります。 |
| 条例は賛成だがもっと罰金を取るべきだという意見 |
| 強い罰則を作れば、とたんに減るのではと思います。畑に侵入したら、罰金50万、とか。あとは、監視カメラがついてます、と看板あちこちに出すとか |
| 状況によっては2万円以下の罰金では安すぎるような気がします。畑に被害があった場合はもっと罰金高くしてもいいのではないですか? |
| 条例ではなくて、多くの人達に事情を理解してもらうよう努めるべきだという意見 |
| こういうのって、事情を知らない、農家とは全く関わりがない人が多いと思うんんですよね。もちろん知っててやる人だって居るとは思う。だから条例作ったって同じだと思うですよ。まず事情を知って貰わないと。「こういうのは止めて下さい」「貴方の靴の裏の菌のせいで農家が首を吊ります」って言う内容の動画を作って動画サイトにアップ、SNSの力を借りてシェア、拡散、注目してもらう。次に同じ内容のポスターを外部の玄関口である港、空港、各駅に立ててもらう。道の駅、タクシー屋、レンタカー屋、ライダーズハウス、バイクショップ、近隣のコンビニ等にも協力してもらう。それでも駄目なら旅行会社、新聞、情報誌に金積んででも大きく載せてもらう。とにかく「知りませんでした」っていうのを減らせれば、こういうのも減るんじゃないかなって個人的に思います。それでも、知っててやるような確信犯が居たならその場で射殺で良いと思う。だって、自分ら農家は場合によってはリアルで首吊らないといけない事になりかねないもん。 |
| 美瑛町に対する厳しい意見 |
| 条例の具体的な中身はともかく、役人、町議、町長は有効な施策を考えるべき。未だ現場の現状確認、認識もしていないのかな?遅すぎるが町長先頭に町議もハイシーズンの今、率先してパトロール、現認をすべきだ!!パフォーマンスでもやるべきた!少なくとも町を出る時は観光パトロールのステッカーを外し、再び町に戻ってきたら貼り直すなんて愚かなコトは言えないはず。 |
| 町はどうにかしないのかね。どこかの町は、在住している住民を大切にしないし。美瑛は、作物を守ろうとしない。。。作物だけではない。農家さんも守ろうとしない。。。美瑛はいろんなものに金かけて建てて。その分こういうことが起きないように金回せばいいのに。しかも、この景色を撮影して金にしている人たちからは、一切こういったことに関しての話はないし。 |
| 畑に入りたい人がいるなら商売にすれば良いという意見 |
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過料二万円など痛くもないという懐の方も多いのではないかと。むしろ畑内の撮影許可証を2万円で売る方が効果的ではないですか? 5万円くらい取って消毒済の服と靴に着換えさせてのガイドツアーなんてどうでしょう |


丘の旅人
『美瑛の丘をめぐる旅』 を中心に、北海道の旅行記や街めぐり&ドライブ日記を綴っています。