丘の旅人

『美瑛の丘をめぐる旅』 を中心に、北海道の旅行記や街めぐり&ドライブ日記を綴っています。
※リンクフリーです。
※当ブログに掲載している写真や記事の無断引用は、固くお断りしております。

★★ Category ★★

道東をめぐる旅~2023初冬編~ 最終日

 最終日の朝、5時40分に根室車石に到着。

 花咲漁港を除くと、全く漁火が見えず。

 恐らく、昨夜の暴風雨の影響で大荒れの海なのでしょうね。

 車石に向かって降りていくと、もの凄い高波と波飛沫。
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 これ以上降りるのは身の危険を感じてしまいましたが、プロの写真家なら迫力ある瞬間を撮影するため、果敢に降りていくのでしょうね。

 ということで、左にあるスポットへ。
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 このような荒れた海を間近で見るのは初めてかもしれません。
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 そして日の出を迎えました。
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 レンズに波飛沫をたくさん浴びながらの撮影はスリル満点でしたが、私の腕(下に降りる勇気を含む)では静止画でその迫力を表現するのは全くの力不足。

 動画もたくさん撮影しましたので、この荒波の様子は後日「丘旅ちゃんねる」にアップします。


 朝活を終えて宿泊先に戻り、チェックアウト。


 今日は最終日なので、釧路方面に戻ります。

 国道44号を厚床で左折して、北太平洋シーサイドラインへ。

 恵茶人沼
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 琵琶瀬展望台から望む霧多布湿原
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 北太平洋シーサイドラインにあるお気に入りの展望スポット
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 昼食は、釧路フィッシャーマンズワーフMOOにある魚政さんで、釧路の新名物「さんまんま」とさんまのつみれ汁。
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 香ばしいサンマ、メチャ美味しいですよ。


 食後は幣舞橋で、2009年に受験・合格した北海道観光マスター試験の復習。

 そう、幣舞橋にある、この四季の像が問題に出たのです。

 舟越保武「春の像」
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 佐藤忠良「夏の像」
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 柳原義達「秋の像」
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 本郷新「冬の像」
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 個人的には、冬の像のファンです(笑)

 その後は、さらに西へ。

 釧路市音別町にある、映画「ハナミズキ」のロケ地として使用された紗枝の家
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 尺別の丘から望む特急「おおぞら8号」
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 旅の最後は、阿寒国際ツルセンター【グルス】へ。

 野生のタンチョウが来ているかも?と期待していきましたが、残念ながらまだとのこと。

 飼育されているタンチョウを。
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 来月には150羽くらい野生のタンチョウが集まるようで、人工給餌が行われるとのことです。


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道東をめぐる旅~2023初冬編~ 3日目

 今日の天気予報は、曇のち雨(暴風雨)。

 根室の予報では、雨の降り始めは夕方からとのことでしたが、果たしてどうなることでしょうか?

 朝活は根室車石。

 花咲漁港の漁火
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 強風が吹き荒れ、嵐の予感がする朝でした。
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 曇り予報でしたので、日の出は全く期待していなかったのですが...
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 強風が吹き荒れる中、幸運にも優しい日の出を見ることができました。


 宿泊先(根室グランドホテル)をチェックアウトし、走古丹へ。

 三匹の子ぶたの家
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 風連湖を望む
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 北上して、道の駅おだいとうへ。
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 ここには、北方領土返還を願い建設された「叫びの像」があります。

 学校給食にいくら丼が出る標津町の名店「郷土料理 武田」さんへ。
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 昨年来店した時は、「しべつ鮭三代漬け丼」に浮気してしまいましたが、そのような選択をしてしまった後悔の念が止まず、リベンジしに来ました。
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 ルビーのように光り輝くいくら、メチャ美味しかったです。

 ちなみに、標津町の学校給食にいくら丼が出る日は、11月11日「鮭の日」だそうです。


 昼食後は、野付半島へ。

 国後島を微かに望む
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 ナラワラ
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 一昨年に訪れた際、立ち枯れしたトドマツはほぼ残っていないので、もうトドワラには行くこともないでしょう。

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 雨雲レーダーで確認したところ、雨が降り出すまで2時間くらいありそうだったので、動画撮影のため標津町のメロディーへ。

 iPhoneでの撮影後、再生してみると、音声が録音できておらず。

 その後、数往復して動画撮影を繰り返しても、音声が録音されないまま。

 iPhoneマイクの故障かって思ったりもしましたが、原因はiPhoneを充電しながら撮影していたこと。

 ライトニングケーブルで充電した状態だと、それを外部マイクだとiPhoneが勘違いしてしまうようで、録音されていなかったようです。
 
 メロディーロードの動画は、後日「丘旅ちゃんねる」でアップする予定です。


 根室に戻る途中、国道244号の尾岱沼と本別海の間あたりは海に面する所が何箇所かあったので、道路に波飛沫がガンガン打ち上げてました。


 今宵の宿泊先は、何度もお世話になっているレイクサンセットさん。
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 夕食は、根室花まるさんへ。
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 全部で8皿頂きましたが、特に美味しかったのが以下の3つ。

 とろにしん
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 ボタンエビ
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 ぼうず銀宝
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 食後、17時半頃に宿に戻ってきたら、いきなりの暴風雨。

 早めに夕食を済ませて正解でした。


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道東をめぐる旅~2023初冬編~ 2日目

 今朝の朝活は、北太平洋シーサイドラインの展望スポットを予定。

 宿泊先を5時25分に出発し、真っ暗な中、北太平洋シーサイドラインに入ると、次々と飛び出してくるエゾシカたち。

 特に怖かったのは、オートハイビームで走っていたら、路上に出てきたエゾシカがこちらに気づいて振り向いた瞬間、ハイビームの光で目が光ると、自動的にロービームに変わってしまい、エゾシカが視界から消えてしまったこと。

 幸い、エゾシカに気づいた瞬間、かなり減速していたので、ぶつかることはありませんでしたが...

 やはりこのような道を走るときは、常時ハイビームじゃないと危ないですね。

 ということで、ハイビームでエゾシカが飛び出してきた瞬間の写真を。
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 結局、約20分の走行中に、計8頭ものエゾシカが道路に飛び出してきました。

 特に夜明け前と夕暮れ後は、メッチャ危険な道路です。

 朝活スポットに日の出の20分前に到着すると、夜明け前の空と、遠くに見える漁火がとても綺麗でした。
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 そして日の出へ。
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 宿へ戻って朝食を頂いて、チェックアウト。
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 昨日も来た琵琶背展望台。
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 久しぶりに、霧多布湿原センターに来てみると、北海道遺産巡回写真展が開催されていました。
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 北海道遺産フォトコンテスト2023の入賞・入選作品を中心に、29点の写真作品が展示されており、どれも北海道遺産74件を題材としていました。
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 こと後は、一路根室を目指します。

 その途中、茶内酪農展望台があったので、立ち寄ってみることに。
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 展望台を息を切らせながら登ってみると...
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 多分もうこの展望台を息を切らせながら登ることはないでしょう(笑)


 そして納沙布岬へ。
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 ホント今日はピーカンの青空でした。

 ここに来ると思い起すのが、北方領土問題。
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 遠くに水晶島を望む
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 昼食は、鈴木食堂さんで名物のサンマ丼
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 11月5日以降は秋刀魚の入荷がなく、冷凍品とのことでしたが、生サンマを食べた記憶のない私にとっては、とても美味しく感じました。

 生サンマ丼を頂くには、やはり9月頃が良いとのことでした。


 その後は、久しぶりに明治公園のサイロを見に来ました。
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 そして根室車石・花咲灯台へ。
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 夕活は、いつもの春国岱で。
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 ピーカンで必ずしも夕活日和ではなかったのですが、日没後の空の色が湖面にリフレクションして、とても美しかったです。


 そして夕食は、ニューモンブランさんへ。
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 ここは、元祖エスカロップ発祥のお店「モンブラン」の味を引き継ぐお店。

 昔ながらの喫茶店という雰囲気も居心地が良く
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 エスカロップも元祖を引き継ぐ素朴な感じがとても美味しかったです。
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 本日撮影した動画は、後日「丘旅ちゃんねる」でvlogとして公開したいと思いますので、乞うご期待。


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道東をめぐる旅~2023初冬編~ 初日

 今回の旅は、初冬の釧路・根室エリアをめぐる3泊4日の旅。

 釧路空港でレンタカーを借りて、一路厚岸町へ。

 あっけし望洋台から望む大黒島と愛冠岬
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 コンキリエのレストラン・エスカルで、1年ぶりとなる金のカキフライ
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 やはり本場の厚岸産牡蠣は、口の中がメチャ幸せになるような美味さ🦪

 ただ、ずいぶん値上がりしてしまいましたね😅

 昼食後は、北太平洋シーサイドラインへ

 まずは、去年熊が出て入れなかったピリカウタ展望台
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 ここからは大黒島を間近に望むことができます。

 原生花園あやめヶ原に入ろうとしたら、奥の駐車場への道が通行止めであったためスルー

 北太平洋シーサイドラインにある展望スポット
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 北太平洋シーサイドラインを走るときは、いつもここに車を停めてこの絶景を眺めています。

 そして涙岬へ
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 反対側は立岩
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 琵琶瀬展望台から望む霧多布湿原
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 それでは、霧多布湿原の中に入ってみましょう。
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 こちらが琵琶瀬木道。全長500mあります。

 そして琵琶瀬木道テラスへ。
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 泥川にもしかしたらタンチョウがいるかも?って微かに期待していたのですが、残念ながらいませんでした。

 この後は、モンキー・パンチ・コレクションに行く予定でしたが、浜中町総合文化センターの改修工事に伴い2023年9月より1年間休業とのこと。

 ということで、ルパン三世通りに来ました。
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 わずか100m程度の長さですが、次元大介と峰不二子のお店(仮想店舗)がありましたよ。

 ちなみに峰不二子のモデルとなった人は、モンキー・パンチの初恋の人(浜中町出身)らしいですよ。

 霧多布岬展望台より望む霧多布岬
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 それでは、ラッコを探しに霧多布岬に行きましょう。

 霧多布岬と映画「ハナミズキ」のロケ地にもなった湯沸岬灯台
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 それではラッコを探しに、霧多布岬の先端を目指しましょう。
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 ラッコ見つけました!
ラッコ

 静止画だとその可愛らしい動きが分からないので、後日「丘旅ちゃんねる」にアップする動画を是非ご覧ください。

 今日の最後は、アゼチの岬で
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 今宵の宿は、昨年もお世話になった「シーサイドインホテルあっけし」さん。

 夕食は、カキえもんとマルえもんの生牡蠣や、カキえもんのカキフライなどの牡蠣三昧
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 今日は、ラッコも見れたましたし、綺麗な夕陽も見れましたたし、昼夜とも牡蠣三昧でしたし、とても贅沢な1日でした。


 本日撮影した動画は、後日「丘旅ちゃんねる」でvlogとして公開したいと思いますので、乞うご期待。

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美瑛の丘をめぐる旅~2023晩秋編~ 最終日

 今朝も朝4時半に起床。

 フォテージ駐車場で確認すると、小雨で空一面、雲に覆われている様子。

 それでも何か起きることを微かに期待して、5時半にフォテージを出発。

 新栄の丘で状況確認すると、こんな感じ。
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 西の空の方が早く空が開きそうな感じだったので、西に向かうことに。
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 こんな感じでしたので、このままフォテージに戻って二度寝しようかと思いましたが、この条件の中でしか撮れない風景もあるはずと思い直し、朝活を敢行。

 ここからは、ライブNDフィルターを用いて、長秒撮影で挑みました。

 SS20秒
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 SS15秒
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 SS8秒
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 SS10秒
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 SS10秒
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 朝活を終えてフォテージに戻り、朝9時過ぎにフォテージをチェックアウト。


 天気予報通り、雲が多いものの時折陽射しが丘に射し込むような天候。


 カラマツに強い光があたる瞬間を捉えた1枚
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 黄金色に輝くカラマツが、間もなくクライマックスを迎えようとしています。
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 ANA4784(AirDO84)便が、今までの13:25から14:30に変更になったおかげで、帰路に着く日にゆっくり昼食がとれるようになったので、丘のくらで美瑛とんテキディッシュ。
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 今年の夏は、前例のないような猛暑と残暑で秋の紅葉が心配されていましたが、美瑛の丘は例年の通り(ちょっと遅めですが)晩秋のクライマックスを迎えようとしています。

 恐らく、この週末3連休がそのクライマックスになると思われますので、美瑛に来られる方は、是非その光景をしっかりその目に焼き付けて頂けたら、きっと一生忘れられない思い出になると思いますよ。


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美瑛の丘をめぐる旅~2023晩秋編~ 3日目

 今朝も朝5時15分にフォテージを出発して、新栄の丘で状況確認。

 朝霧は全くなく、山の稜線もクッキリ。

 ということで、朝活はここで。
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 朝5時半、少し焼けてきました。
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 5時50分、良い色に染まってきました。
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 超広角レンズで。
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 そして6時30分、ようやく光が丘に届いてきました。
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 背後のカラマツ林も、日々オレンジが強くなってきました。
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 新栄の丘にて
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 赤い屋根の小屋とともに
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 路上にはカラマツの落葉も見られ始め、晩秋のクライマックスをそろそろ迎えようとしています。
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 朝活を終えてフォテージに戻り、暫し休憩。


 午前中は、カラマツの状況確認。
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 光があたると、黄金色に輝くようになってきました。

 あともう少しですね。


 お昼は、トリトン旭神店さんへ。
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 開店12分前に到着すると、おおよそ20人待ち。

 何とか一巡目で着席することができました。
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 いやー美味しかった。

 やはりトリトンは最高です。


 午後になると、光がなくなり、昨日と同じような天候となってしまいました。
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 雨が降ってきたので、フォテージに戻って暫し休憩。


 午後2時頃、まだ雨が降っていましたが、空が少し明るい感じがしたので、虹待ちのため出動。
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 しかし、午後3時近くになると、雨が強くなるとともに一気に空が暗くなり、光が全く期待できそうもなかったので、ここで撮影終了。


 夕食は、旭川ラーメン美瑛店さんで塩ラーメン。
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 ここの塩ラーメン、メチャ美味しいですよ。

 
 天気予報では、雨は夜中には上がり、明日は朝8時頃から晴れマークの予報。

 丘の天気は何が起こるか分かりませんので、明日も朝5時半前には朝活に出発するつもりです。


 本日撮影した動画は、後日「丘旅ちゃんねる」でvlogとして公開したいと思いますので、乞うご期待。


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美瑛の丘をめぐる旅~2023晩秋編~ 2日目

 今朝はフォテージを朝5時15分に出発。

 いつもの通り、新栄の丘で状況確認を行うと、かなりの朝霧。

 街中では朝霧が出ていなかったので、朝活の場所は五稜ではなくルベの朝霧名所へ行くことに。

 5時40分に到着すると、見事な朝霧が出ていました。
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 ところが、日の出が近づくにつれて、徐々に朝霧が山の稜線を覆いつくし始めてしまいました。
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 日の出の時は、山の稜線がほぼ確認できない状態。
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 撮影場所が悪かったのかもしれません。

 山の稜線が見えた時は、陽が昇りすぎて時既に遅しの感。
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 それでも1年ぶりの朝霧を満喫できました。

 その後は、朝霧の丘を転々と。
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 水沢方面より東側は、ほとんど朝霧が出ていなかったのかもしれませんね。
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 実は、昨夜ラーメン屋さんで頂いたじゃがバター、この畑の農家さんが栽培した男爵だそうです。


 今日は1日中、山々の稜線がクッキリ確認できる秋晴れになりそうな雰囲気ですが、果たしてどうなるでしょうか?

 朝活を終えてフォテージに戻り、暫し休憩。


 美瑛町丘のまち交流館「ビ・エール」では、今日~11月12日まで、丘のまちびえいフォトコンテスト作品展が開催中。
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 歴代グランプリの19作品。
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 そして、昨年度第20回のグランプリ、準グランプリの3作品が展示されていました。
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 記名一番乗り、なんだか超恥ずかしい🫣
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 来年に向けて大地を耕すトラクター
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 お昼は、いつものトンカツ定食を頂きに、洋食とCafeじゅんぺいさんへ。

 ところが、トンカツ売り切れつき、久しぶりの海老丼を🦐
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 前に店主に聞いた時は、月木が豚の入荷日で、火金あれば食べれる可能性大とのことだったのですが...

 でも看板メニューだあって、メチャ美味しかったです。


 午後に入ると、日差しが弱まり、山の稜線も徐々に不明瞭になっていき、
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 やがて空全体を雲が覆いはじめ、
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 かなり薄暗くなってきてしまいました。
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 今日の天気予報は、tenki.jpがハズレで、ウェザーニューズが当たりですね。

 ということで、ここで今日の撮影は打ち切り、ティータイム。

 今年新しくオープンした美瑛茶房さんで、美瑛きなこわらび餅とコーヒー。
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 久しぶりにきな粉を頂いたので、喉がむせてしまいましたが、かなり美味しかったです。


 今日はラーメン屋さん定休日につき、夕食はごまそば鶴喜さんで野菜カレー蕎麦。
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 ここのカレー蕎麦、そばつゆとの組み合わせが絶妙で、大好きな味です。


 本日撮影した動画は、後日「丘旅ちゃんねる」でvlogとして公開したいと思いますので、乞うご期待。


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美瑛の丘をめぐる旅~2023晩秋編~ 初日

 今回は、4カ月ぶりとなる晩秋の美瑛への旅。

 ANA4781便で羽田空港を6:55に出発する予定でしたが、旭川空港周辺が濃霧のため天候調査。

 その結果、出発時刻が15分遅れの7:10に変更。

 着陸態勢に入り、十勝岳連峰が右側に見えてくると、なんと見事なまでの雲海が。
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 旭岳もまるで雲海に浮かぶように顔を出していました。
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 定刻から15分遅れで旭川空港に到着した後、レンタカーを借りて早速美瑛へ。

 まずは、いつもの如く旅の安全祈願のため、美瑛神社へ。
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 その後は秋色探しのロケハン。

 まずは新栄の丘へ。
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 赤い屋根の家が半分隠れてしまうほどに木々が成長していました。

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 カラマツは色付き始めていますが、見頃は今週末頃でしょうか?

 では、白樺の様子はというと、黄葉した白樺がまだしっかり残っています。
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 畑に落ちた大量の白樺の葉も風情がありますね。
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 さらに秋色探しのロケハンへ。
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 黄金色に輝くカラマツの見頃は、もう少し先そうですね。

 ランチは、だぐらすふぁ〜。さんで、ボロネーゼ。
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 ここに来るのは、たぶん10年以上ぶりでしょうか?

 フィットチーネの麺がモチモチで美味しかったです。


 午後も引き続き、秋色探し。
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 丘の状況から、白金方面の白樺街道あたりのカラマツが見頃ではないかと思い、行ってみることへ。

 案の定、白樺街道のカラマツは綺麗なオレンジ色でした。
マイビデオ

 であればということで、青い池に行ってみることに。

 青い池に到着すると、何と工事中で湖畔に入ることができず。
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 11月から始まるライトアップの準備でしょうか?

 仕方なしにロープの外から撮影。
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 カラマツが見事だっただけに、湖畔に入れなかったことは残念でした。

 こちらのカラマツ林も見頃はもう少し先。
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 こちらのカラマツ林、最近「ハウス北海道シチュー」CMの冒頭に登場していた気が...

 今日は、山々がなかなか顔を出してくれませんね。
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 こういう日は、日没後にひょっこり顔を出すのが良くあるパターンですが...

 今日の夕活はどこにしようかと考えながらブラブラ。

 西の空はピーカンで焼ける要素はないですし、クリスマスツリーの木は混んでそうだし...

 ということで、夕陽の木へ。
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 大量の雪虫に囲まれてしまったため、そそくさと退散。

 ということでこちらへ。
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 反対側は、この時期の風物詩である収穫されたビートの山。
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 この周辺のビートは、士別と書かれたトラックに良く運ばれて行かれるので、恐らく日本甜菜製糖の士別製糖所に運ばれていくのではないでしょうか?

 そして日没へ。
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 帰り道、夕陽に輝く旭岳が見えたので、かしわ園に行ってみることに。 
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 ちょうどビートの収穫が行われているところでした。


 今回の宿泊先は、いつものフォテージイン美瑛さん。
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 Villaに宿泊させて頂きます。
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 そして夕食は、旭川ラーメン美瑛店さんで味噌ラーメン。
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 久しぶりのホッとする美味しいラーメン、ゴチでした🍜

 男爵のじゃがバターも美味しかったです😋


 本日撮影した動画は、後日「丘旅ちゃんねる」でvlogとして公開したいと思いますので、乞うご期待。


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ロールの誕生 in 美瑛

 「丘旅ちゃんねる」第4弾として、『ロールの誕生 in 美瑛』を公開しました。

 牧草ロールや麦稈ロール誕生の瞬間、回収の様子を動画にまとめてみましたので、ご覧いただけますと幸いです。

【目次】
0:00 オープニング
0:42 牧草ロールの誕生
3:00 麦稈ロールの誕生
4:54 牧草ロールの回収
6:27 麦稈ロールの回収
7:38 最後に



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ダイヤモンドダスト in 美瑛

 「丘旅ちゃんねる」第3弾として、『ダイヤモンドダスト in 美瑛』を公開しました。

 2018年と2021年に撮影したダイヤモンドダスト&サンピラーの動画をまとめてみましたので、ご覧いただけますと幸いです。

【目次】
0:00 オープニング
0:42 ダイヤモンドダスト in 2018
3:56 ダイヤモンドダスト in 2021
5:11 最後に



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「丘旅ちゃんねる」第2弾

 「丘旅ちゃんねる」第2弾として、『北の大地をめぐる旅』を公開しました。

 第1弾と同様に、vlogではなく、今までに撮影した北海道の風景を、エリアごとに紹介していく形で動画にまとめてみましたので、ご覧いただけますと幸いです。

【目次】
0:00 オープニング
0:42 はじめに
1:04 道央エリアの風景
5:47 道南エリアの風景
8:40 道北エリアの風景
12:23 十勝エリアの風景
15:16 オホーツクエリアの風景
18:29 釧路・根室エリアの風景
22:42 最後に



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「丘旅ちゃんねる」はじめました

 2012年9月に「丘の旅人」という名でブログを始めて以来、美瑛の丘めぐりや北海道の旅を中心に600本近くものブログを掲載してきましたが、ご覧いただいてきた読者の皆さま、いつもありがとうございます。

 ブログ開始から数年は、アクセス数(PV)も月1万程度ご覧頂いておりましたが、YouTube等のvlogやTikTokなどのショートムービーが流行り出すにつれて徐々にアクセス数も減少していき、特にコロナ渦以降はピーク時の1/3程度まで減少してしまいました。

 ということで、このままブログだけを続けていても発信力は低下する一方なので、遅ればせながら新たにvlogも始めようと思い、「丘旅ちゃんねる」を開設しました。

 第1回目となる今回は、vlogではなく、今までに撮影した美瑛の風景を、四季ごとに紹介していく形で動画にまとめてみましたので、ご覧いただけますと幸いです(上富良野町での撮影も一部含まれます)。

【目次】
0:00 オープニング
0:42 チャンネル開設について
1:30 美瑛 冬の風景
4:13 美瑛 春の風景
7:46 美瑛 夏の風景
11:39 美瑛 秋の風景
16:12 エンディング~美瑛の四季~



 よろしければ、チャンネル登録&高評価、宜しくお願いいたします。


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幕張ビーチ花火フェスタ2023

 幕張ビーチ花火フェスタ2023に行ってきました。

 6月に美瑛から帰った後の初めてのカメラ📷

 そして花火撮影は、2018年夏の洞爺湖ロングラン花火以来の5年ぶり。

 三脚、レリーズ、折り畳みチェアを準備して、開始2時間以上前に茜浜緑地へ。

 駐車場に到着すると、5時から花火大会のため全面駐車禁止で、付近一帯歩行者天国になるとのこと。

 そこで、新習志野駅前のMr.MAXの駐車場に車を停め、歩いて茜浜緑地へ向かいました。

 開始まで約2時間、早めの到着だったので、結構よいポジションを確保。

 茜浜から打ち上げ場となる幕張海浜公園までの直線距離は3km強。

 この距離だと、どのような画角になるか全く想像できなかったので、12-100mm(35mm換算で24-200mm)のレンズを持参。

 今回の撮影では、NDフィルターは使用しないつもりだったので、ISO:64にセットし、絞りはF8から露出状況に応じて絞っていく計画としました。

 そして撮影方法は、レリーズボタンを1度押すとシャッターが開いて2度目で閉じるライブタイムを利用。

 ライブビュー画面では、露出の状況が0.5秒毎に更新されていくので、花火の軌跡や露出状況を目で確認しながら、露出時間の調整を行うことができます。

 開始15分前の午後7時、三脚にカメラをセットして、AFを会場近くの50階建て「アパホテル&リゾート 東京ベイ幕張」に合わせてフォーカスリングをセット。

 この状態でMFにセットすれば準備完了です。

 そして、かなりの強風が吹く中、予定通り7時15分に、最初の花火が打ち上げられました。
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 撮影後、ライブビュー画面で画像を拡大してピント確認。

 ピントはバッチリに見えましたが、もう少し絞った方が良いと思い、F11に設定。

 以降は、花火を肉眼で観察しながら、レリーズボタンを押すタイミングを判断し、レリーズボタンを押したらライブビュー画面で花火の軌跡と露出を随時確認しつつ、ここぞというタイミングでレリーズボタンを押してシャッターを閉じる、という作業の繰り返し。

 以下が、今回撮影した写真たちです。
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 海風がとても強かったので、花火の軌跡が全て左側に流されているのが写真からも良くわかりますね。

 後で画像のExif情報を確認してみたら、露出時間は3~15秒。

 画角は時々変更したりはしましたが、ISO感度:64とF値:11はずっと固定したままでしたので、次回以降の花火撮影は、これを基準にして行っていこうと思います。

 風が強くて、花火の形がいびつになってしまったり、打ち上げの軌跡が風に流されて変な形状になってしまいましたが、久しぶりの撮影を存分に楽しんできました。


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美瑛の丘をめぐる旅~2023初夏編~ 最終日

 最終日の朝。

 今朝も3時すぎにフォテージを出発。

 当初決めていた朝活ポイントに到着するも、今一つの感じだったので、場所を転々と。

 結局、昨日と同じ場所で撮影を開始しました。
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 今朝は、薄い雲がかかった感じの空模様。
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 そして日の出へ
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 十勝岳連峰側も山の稜線はクッキリ見えています。
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 次は、久しぶりにこちらの丘へ。
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 新たに植樹されたカラマツの苗木が少しずつ成長してきました。

 部分的に朝霧が出ているところが登場
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 早速、こちらの丘へ
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 その後は、早朝の丘を満喫。
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 天気予報の通り、6時を過ぎると雲が多くなってきたので、ここで朝活終了。


 フォテージに戻り、朝風呂と朝食を頂き、暫しチェックアウトの準備。


 フォテージをチェックアウトし、bi.yellで開催されている飯田博志さんの写真展へ。
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 ご本人も在廊されていらっしゃいました。

 「びえい四季の輝き Ⅲ」ということで、bi.yellでは今回で3回目の個展だそうです。

 飯田さんの作品は、丘のくら2階や町民センターなどでも拝見させていただく機会が多く、「これぞ美瑛の風景写真の王道」というような素晴らしい作品ばかりで、いつも参考にさせて頂いております。

 6月25日まで開催されているとのことですので、美瑛にお越しの際は是非!

 その後、空港に向かうまでの間、少し丘をドライブ。
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 今回の旅の最後の食事は、ごまそば鶴㐂さんで、期間限定のアスパラ天ぷら蕎麦。
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 毎年、アスパラの旬の時期に販売されているので、この時期に来た時の楽しみのひとつです。


 今回の初夏の旅、天候に恵まれたおかげで、かなりの寝不足気味ですが、作品の出来はともかく、とても良い風景にめぐり会えたかなって思っています。


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美瑛の丘をめぐる旅~2023初夏編~ 3日目

 今朝も3時過ぎにフォテージを出発。

 フォテージからは山の稜線が確認できなかったので、新栄の丘まで登り状況確認。

 日の出方向の稜線がクッキリ見えたので、今朝の朝活ポイントへ。
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 良い感じで空が染まっています。

 十勝岳連峰側は、背景に薄い雲が多いものの、稜線はクッキリ。
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 右手一本でカメラを持ち、小麦畑の上にカメラを差し出して広角でパチリ。
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 日の出直前
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 そして日の出へ
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 秋撒き小麦「ゆめちから」が黄金色に輝きます。
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 十勝岳連峰側の小麦畑も光輝いています。
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 斜光に照らされ、畝模様が引き立ちます。
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 その後、場所を移動していると、ルベ方面に朝霧の予感。

 移動してみると、案の定、雲海が立ち込めていました。
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 雲海はさらに拡大しそうな感じだったので、より高い場所へ移動。
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 この後、雲海はどんどん迫ってきて、この撮影場所も霧中に飲み込まれてしまいました。


 朝活を終えてフォテージに戻り、朝風呂&朝食。


 午前中は、五郎さんのお墓参りへ。

 八幡丘経由で麓郷に向かいます。

 五郎さんのお墓ができて、初めてお詣りできました。
 合掌🙏
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 帰りはベベルイ経由で。

 ベベルイ本幸のポプラ並木
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 お昼は、亀鶴さんで美瑛豚肩ロース炭焼き定食。
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 久しぶりに、白金の育成牧場へ行ってみることに。
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 今年は、山の雪融けが非常に早く、まだら模様に残り僅かとなってしまいました。

 その後は、真夏のような日差しの丘を転々と。
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 カーブを描く
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 今日の最後は、秋撒き小麦「ゆめちから」が黄金色に輝く場所で。
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 夕食は、旭川ラーメン美瑛店さんで醤油ラーメン。
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 3夜連続で頂いても、飽きることにない美味しさです。


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美瑛の丘をめぐる旅~2023初夏編~ 2日目

 今日の日の出時刻は、3時50分。

 3時15分にフォテージを出発し、朝活ポイントへ。

 雲が少し多めですが、山の稜線とともに朝焼けの空が綺麗でした。
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 そして日の出へ。
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 光が丘に届きはじめると、秋撒き小麦「ゆめちから」のヒゲが美しく輝きはじめました。
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 次はこちらの丘へ。
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 正面は、堆肥が積まれていて絵になりませんが、十勝岳連峰側が「きたほなみ」、反対側が「ゆめちから」でした。
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 その後は、久しぶり(多分7~8年ぶり)に北西の丘へルピナスの撮影へ。

 しかし、ピラミッド型展望台の前にその姿を見つけることはできませんでした。

 風景は時の流れとともに変わってしまいますね。

 ということで、新栄の丘で。
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 次はこちらの丘へ。
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 昨年は秋撒き小麦(ゆめちから)でしたが、今年はビートのようですね。

 その後は、畝のある風景を求めて転々と。
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 朝活を終えてフォテージに戻り、朝風呂と朝食。


 午前中は、初夏の丘を満喫。
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 北海道LOVE割クーポンを頂いたので、お昼はトリトン旭神店さんへ。
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 開店15分前に到着し、待ち行列16番目で一巡目に座ることができました。
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 大好物のホタテ・イクラに加えて、旬のアスパラ天ぷらも頂けてメッチャ幸せ。

 ただウニは、空知舎の雲丹醤油をかけた究極の卵かけご飯の方が美味しかったような気が...(笑)


 今日は雲が多いですが、陽射しも十分にあり、十勝岳連峰の稜線はクッキリ。
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 山が綺麗に見えるので、花の状況を確認しに、フラワーランドかみふらのへ。
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 まだ咲いている花は数少なく、見頃はもう少し先になりそうですね。

 この後は、トラクターのある風景を求めて...
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 午後6時を過ぎると、条件が整ってきました。

 夕陽に輝く小麦畑
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 巨大な雲に覆われて
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 廃バスのある風景
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 十勝岳の夕景
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 夕陽に染まる十勝岳連峰
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 日没後、少し焼けてきたので、最後はここで
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 夕食は、旭川ラーメン美瑛店さんで塩ラーメン。
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 美味しいラーメンを頂き、長かった1日の癒しになりました。


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美瑛の丘をめぐる旅~2023初夏編~ 初日

 2カ月ぶりとなる初夏の美瑛。

 まずは、美瑛神社で旅の安全祈願。
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 美瑛の旅は、いつもここから始まります。

 前回美瑛に来たのは、ちょうど2ヵ月前。

 季節が進み、風景もガラッと変わったので、まずはロケハンから。


 今年は雪融けが早かったせいか、秋撒き小麦の成長が非常に早く思えます。

 こちらのユメチカラは、もう穂が出てきており、ヒゲも長く伸びてきています。
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 このまますくすく成長してほしいと願うばかりですが、聞いた話によると、小麦の背丈(特に茎稈)が高くなると倒伏のリスクが増すらしいので、場合によっては植物成長調整剤の散布が必要になるとのこと。

 防除に加え、今年はブームスプレーヤーを目にする機会が多くなるかもしれません。

 丘の風景は、緑で満たされるようになってきました。
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 お昼は、なごみの森厨房さんでデミカツオムライス。
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 2週間煮込んだ店長渾身のデミグラス、カツはサクサク、卵はふわトロでとても美味しかったです😋

 このお店、先日放送された「旅サラダ」で、大沢あかねさんが「びえいとろけるプリン」を頂いたお店です。


 昼食後もロケハンを続行。
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 まだ少し青々としていますが、穂が出てきた小麦畑。
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 旭川空港に向かうAirDO機を見つけたのでパチリ。
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 畝から農作物が顔を出してきました。
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 陽が傾いて来ると、日差しが強くなってきました。
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 そして最後は、午前中に訪れたユメチカラのヒゲが長く伸びた小麦畑へ。
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 夕陽を浴びて美しく輝いていました。
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 そして夕陽は雲の中へ
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 その後、焼ける気配がなかったので、今日はこれで終了。


 夕食は、旭川ラーメン美瑛店さんで味噌ラーメン。
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 いつ頂いても美味しいラーメンです😋

 そして今宵の宿は、いつものフォテージイン美瑛さん。
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 北海道LOVE割でお安くなった上、地域クーポン券も頂いたので、明日はお寿司を食べに行こうかなって思っています。


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美瑛の丘をめぐる旅~2023早春編~ 最終日

 最終日の朝

 昨日と同じく、朝4時20分にフォテージを出発。

 東の空は、雲が多くて山の稜線が隠れていました。
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 北東側の空が開きそうな感じだったので、北に向かって場所を移動。
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 雲間から光が射し込んできました。
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 太陽が昇り始めると、急に青空が広がっていきました。
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 カタクリの状況を確認するために、聖台ダム公園へ。
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 ごく僅かですが、春の妖精が可憐に咲いていました。
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 ダム湖では、白鳥たちが優雅なひとときを過ごしていました。
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 黄砂の影響が無くなったのでしょうか、十勝岳連峰がとてもクッキリ見えてきました。
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 朝活を終えてフォテージに戻り、チェックアウトの準備。

 今回のお土産は、美瑛選果さんで「とうきびスープセット」と新発売の「びえい豚とコーンのスープカレー」
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 「びえい豚カレーとろとろ煮込み」はルーのコクが今一つでしたので、今回のスープカレーでリベンジしてくれるのでは?と、とても期待しています。


 フォテージをチェックアウトして、再び丘へ。

 旭岳がとても綺麗に見えていたので、ビューポイントめぐりを。
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 bi.yellで開催されている「美瑛で繋がる写真の輪」へ。
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 総勢12名のアマチュア写真家さんたちの作品展ですが、とても素晴らしい作品が目白押しで圧倒されました。

 お近くにお住いの方々、美瑛にお越しになられた方々、とてもお勧めの写真展です。


 空港に向かう前に、ごまそば鶴㐂美瑛店さんで、豚とキャベツのつけせいろ
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 そして最後は、ここから早春の十勝岳連峰を
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 今回の早春の美瑛、黄砂や強風の影響をかなり受けましたが、とても良い旅にすることができたのではないかと思います。


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美瑛の丘をめぐる旅~2023早春編~ 3日目

 3日目の朝。

 4時20分にフォテージを出発し、今日の朝活ポイントへ。

 夜明け前の丘
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 黄砂が過ぎ去り、山の稜線が良く見えます。

 東の空がオレンジ色に染まってきました。
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 そして日の出へ
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 ピンクの光に包まれて、遥か彼方に美馬牛小の塔が見えます。
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 こちらは、オレンジの光の包まれた深山峠
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 早朝から十勝岳連峰の稜線がクッキリ見えます。
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 オレンジに染まる丘
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 早春の大地と十勝岳連峰
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 廃バスのある早朝の丘
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 秋撒き小麦の緑が眩しい丘
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 お昼は、サマーシーズンに入ると観光客で溢れてしまうので、閑散とした今の時期に、じゅんぺいさんで大好物のトンカツ定食。
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 午後は、美瑛を離れてプチ出張。

 まずは、Sさんに教えて頂いたカタクリ群生地へ。
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 そして深川市へ。

 ホッコンみほろ公園にある福富神社
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 幾重にも続く真っ赤な鳥居が見事です。

 トトロ峠のネコバス
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 戸外炉(トトロ)峠の名にちなんで、「となりのトトロ」に登場するネコバスのモニュメントが置かれています。

 美瑛に戻ると夕方5時。

 人っ子ひとりいなかったので、久しぶりにここで。
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 褐色の大地
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 うねる秋撒き小麦の丘
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 そして日没へ。
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 夕食は、旭川ラーメン美瑛店さんで醤油ラーメン。
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 今回は味噌⇒塩⇒醤油の順で頂きましたが、どれもメチャ美味しいですよ!


 フォテージイン美瑛さんの、ヴィラへの駐車場入り口に、スタッフさん手作りの看板ができたので見てきました。
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 矢印が示す通り、右側奥にヴィラがありますよ。


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美瑛の丘をめぐる旅~2023早春編~ 2日目

 2日目の朝。

 4時30分に新栄の丘で状況を確認すると、半月が見えたので晴れそうな感じでしたが、黄砂の影響で山の稜線は全く見えず。

 夜明け前の丘
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 案の定、黄砂に霞んで、大雪の山並みは見ることができません。

 そして5時11分、太陽が顔を出してきました。
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 真っ赤な飴玉のような太陽
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 陽が昇り始めると、急速に雲が広がっていき、太陽は見えなくなってしまいました。
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 早春の丘
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 朝活を終えてフォテージに戻り、美瑛牛乳とパン。
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 美瑛牛乳はパッケージが変わり、とても開けやすくなりました。


 9時過ぎに再び丘へ。

 早春の大地。
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 あの木が無くなってから、ここで撮影するのは初めてかもしれません。
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 10時くらいから、黄砂に加えて雹が降ってきました。


 HOKKAIDO LOVE!割地域クーポンを頂いたので、お昼はトリトン旭神店さんへ。
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 美瑛フォトコンのグランプリ受賞を祝って、プチ贅沢しました🍣
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 アスパラ天ぷら寿司って初めて頂きましたが、結構イケてました。


 昼食後は、春の訪れを知らせるカタクリの状況を確認しに、聖台ダム公園へ。

 カタクリ群生保護地に入りましたが、見かけたのはフキノトウだけでした。
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 午後に入って、少し黄砂がおさまってきた気がします。
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 高台から見下ろす早春の丘
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 廃バスのある風景
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 実はこの廃バス、ルベシベ高台線(通称:ジャガタラ農道と呼ばれるダート道)から見ることができるのですが、農作物や草木の背丈が低いこの時期だと、スペードの木を見ることができるルベシベ1線から撮影できることが判明。

 この写真は、上の廃バスと同じ場所から撮影したものです。
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 夕陽の木と白鳥
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 富良野岳と赤い屋根の小屋
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 このアングルからは初めて撮影しましたが、これも農作物や草木の背丈が低いこの時期だからこそ見ることができる光景かもしれません。

 夕方になるにつれて、黄砂がおさまり、クッキリとした青空が広がってきました。

 夕陽に染まる十勝岳連峰
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 最後はピンクに染まってくれました。
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 日没後、水沢ダムに行くと、白鳥たちがたむろしていました。
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 夕食は、旭川ラーメン美瑛店さんで塩ラーメン。
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 明日は1日晴れの予報。

 黄砂もおさまったので、この季節らしいスッキリとした青空にめぐり会えるでしょうか?


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美瑛の丘をめぐる旅~2023早春編~ 初日

 今回の旅は、早春の美瑛。


 今年は全国的に春の訪れがとても早く、美瑛町の根雪終日は、1983年以降の平均では4月7日ですが、今年は3月28日。

 これは例年より10日も早く、2020年3月26日、1990年3月27日に次いで、史上3番目の早さとなります。


 そして、桜前線は今や青森を通過して津軽海峡を北上中。

 今週中にも松前公園や五稜郭公園で桜開花のニュースが飛び込んできそうな雰囲気です。


 美瑛の桜開花は、直近30年くらいの平均値でみるとG/W明けあたりでしょうか?

 ただ近年は、地球温暖化の影響でしょうか、年々開花が早くなってきている様子で、昨年の開花は街中で4月27日あたり。

 しかしG/W期間中に寒の戻りがあったため、満開になったのが5月6日あたり。

 今年は昨年よりさらに開花が早い感じで桜前線が北上しており、もし寒の戻りがなければ、G/W前半には葉桜になってしまいそうな気がしています。

 ということで、今年は桜を追いかけることはやめて、あえてこの時期を選んでみました。


 旭川空港で車を借りて、いつもの如く旅のスタートは美瑛神社へ。
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 空港からここまで10分強走っただけで、車は真っ黄色。

 今日は風がとても強く、酷い黄砂が空全体を覆いつくしています。

 丘に出ても、この通り。
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 遠方の山々が黄砂で霞んでしまっています。


 お昼は、木のいいなかまさんへ。

 実はこのお店、過去に何度か入店を試みたことがありましたが、お休みだったり満席だったりと、長年美瑛に通い続けながら、一度も入ったことがありませんでした。

 ということで、今日は長いこと置き去りにしていた宿題をクリアするために、このお店へ。

 頂いたのは「丘の幸グラタン」
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 美瑛産のジャガイモをメインにしたマッシュポテトグラタンで、美瑛牛乳で作ったホワイトソースに美瑛産とうきび・かぼちゃ・豆と季節の野菜を使った美瑛食材づくしのグラタン。

 アツアツでとても美味しかったです😋


 昼食後は、この季節でしか見ることができない風景を求めてひたすらロケハン。

 秋撒き小麦
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 残雪が残る丘
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 なかなか良い被写体が見つからないので、気分転換にベベルイまで。
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 夕方になっても、十勝岳連峰は黄砂に霞んでクッキリ見えません。
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 黄砂に霞む夕陽
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 そして陽が傾くにつれて、霞んだ太陽は赤くなっていきいました。
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 夕食は、いつもの如く旭川ラーメン美瑛店さんで味噌ラーメン🍜
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 いつ戴いても、美味しいラーメンです。

 そして今宵の宿もいつもの如く、フォテージイン美瑛さん。
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 あすも黄砂が続く予報。

 真っ赤な飴玉太陽に期待ですね(笑)



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美瑛の丘をめぐる旅~2023冬編~ 最終日

 朝4時に起床。

 気温-25℃。

 星がキラキラ輝く空。

 あとは、風と湿度。

 思いのほか早く目が覚めてしまったので、新栄の丘まで状況確認へ。

 まだ5時半、肉眼では暗くて山の稜線が良く見えなかったので、試し撮り(ピントが少しずれています)。
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 雲一つない空で山の稜線もクッキリ。

 ただ微かに風を感じます。

 日の出の約1時間前の6時10分、肉眼でも山の稜線をハッキリ確認できるようになってきました。
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 ただ、木々が霧氷しているかはまだ見えません。

 6時半頃、木々が殆ど霧氷していないことが判明。
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 この時点で、今日はサンピラーが出ないことを覚悟。

 芦別岳に光が届きはじめたので、日の出間近です。
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 そして7時12分、日の出へ。
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 陽射しが丘に届くようになっても、やはりサンピラーが出ることはありませんでした。
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 やはり湿度が低かったのですね。

 この時の気温は、美瑛原野5線のアメダスで-26.5℃。

 この丘の上だと、-27~28℃くらいはあったかもれませんね。

 それにしてもメッチャ凍れる朝でした。

 ここでの5時半から2時間の撮影中、何度も車に戻り、暖をとって凌いでいました。

 この後、湿気がありそうな近くの川に移動し、ダイヤモンドダスト探し。
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 背景が明るいので分かりづらいですが、画像の中央、木が霧氷しているかのように見える部分がダイヤモンドダストです。

 手持ちですが動画も撮ってみました。


 派手なダイヤモンドダストではありませんが、キラキラと綺麗でした。
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 ここは憩川に架かる橋ですが、今朝は非常に冷え込んだため、川にけあらしが発生し、川の上にダイヤモンドダストが発生しても、けあらしの上昇気流ですぐに散ってしまっていました。

 そこで川から少し離れた場所を探すと、このように静止画でも撮ることができました。

 朝活の最後は、美瑛川に架かる橋へ。
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 ここもけあらしの上昇気流でダストが散ってしまい、肉眼や動画でキラキラ見えるだけでした。


 朝活を終了してフォテージに戻り、凍れた身体を朝風呂で温めて、暫しチェックアウトの準備。

 10時にチェックアウトして、残り2時間弱の丘めぐり。

 快晴の青空と真っ白な雪原
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 今日は山がとても綺麗に見えます。
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 ウサギの足跡かな?
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 最後はここから望む十勝岳連峰
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美瑛の丘をめぐる旅~2023冬編~ 3日日

 昨夜は月が見えたりして、ほとんど降雪はなかったのですが、朝5時頃よりドカン🌨
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 6時頃に車の雪はねを行ったのですが、それからまた5cmくらい積もっており、暫くは動けそうにありません
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 7時現在の雨雲レーダーを見ると、芦別と美瑛の間に大きな雪雲があるので、恐らく9時くらいまではこの降雪状況が続きそうな感じです。

 ということで、今朝の朝活は中止で、美瑛牛乳とパンを頂きながら、暖かい室内でまったり。

 8時くらいから小降りになってきましたが、依然シンシンと降り続く雪。

 結局、20cmくらい積もってしまいました。

 9時過ぎ、フォテージ前の道路もこんな感じで、まだ除雪が入っていない様子。
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 フォテージ裏の除雪が始まったので、駐車場の除雪がスムーズにできるよう、車を移動させたところです。

 その跡が下の写真。
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 雪質が重たい内地の雪であれば、15cmにも満たない乗用車の車高だとすぐにスタックしてしまいますが、こちらの雪はパウダースノー。

 短い距離であれば、バンパーで雪を払いのけながら、簡単に車を移動させることができます。


 フォテージ駐車場の除雪も終わり、雪もほぼあがったので、給油&昼食がてら街中をぶらり。

 国道を除き、除雪されていた道道、町道はほぼ皆無。

 皆、デコボコ道にハンドル取られながら運転していました。

 今日は富良野線も止まっており、恐らく観光バスも来ないと思うので、純平さん空いているかと思ったら、開店前から韓国人と思しき多くの方々が店の前でたむろしていたので、仕方なくスルー。

 ということで、今日のお昼はKOERUさんで美瑛豚ハンバーグ&生姜焼き定食。
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 来店した際は、先客1組(恐らく地元の方々)だけでしたが、注文した後に続々と韓国人の方々が来店し始め、一気に満席。

 大雪を理由に油断していたら、めっちゃビックリしました。


 道路の除雪が進んでいないので、フォテージに戻って暫し待機。

 雪もあがって少し明るくなってきたので、午後1時過ぎに活動開始。

 クリスマスツリーの木は、観光バス1台と車10台くらい止まっており、路上に人が溢れていたのでスルーして、こちらの木へ。
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 薄明りの灯のような空が、丘を優しく染めていました。

 その後も、優しい光に輝く丘を転々と。
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 久しぶりに、ここから赤い屋根の家を。
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 次は上から。
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 陽が傾くにつれて青空が広がり、陽射しも強くなってきました。
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 そして日没へ。
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 日没後、冬にしては珍しく西の空が焼けてくれました。
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 夕食は、3夜連続の旭川ラーメン美瑛店さんで醤油ラーメン。
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 明日の朝は、晴れで-20℃の予報。

 しかし風速2mで湿度70%台と、ダイヤモンドダスト出現にはあまり良くない条件の予報。

 気張らず自然に身を任せて、今回の旅最後の朝活に望もうと思います。


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美瑛の丘をめぐる旅~2023冬編~ 2日目

 朝4時、フォテージの駐車場から上空を確認すると、星が綺麗に見える空。

 気温も-20℃で期待できそうな朝です。

 そして5時に再び確認すると、上空はかなり雲がかかってきた感じ。

 車のライトを付けると、ヘッドライトの灯に照らされた部分のキラキラ感も少なめ。

 このキラキラ感で、ダイヤモンドダストが期待できる湿度になっているかおおよそ確認できるので、夜明け前の暗い時間に必ず確認するようにしています。

 ということで、今朝はダスト期待薄。

 5時半、十勝岳連峰の稜線を確認しに新栄の丘に登ってみると、雲がかかっており稜線を確認できず。

 そこで一旦、フォテージに戻って明るくなるまで待機。

 6時半、空一面を雲が覆いつくしていますが、霧氷が出ているか確認しに出発。

 すると、南の空が少し開いていそうなので、微かな可能性に賭けて上富良野方面へ。
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 霧氷が綺麗でした。

 ここからの今日の日の出の位置は、前富良野岳山頂の少し右側から。

 運よく空が開いて日が射し込むことを願って、一昨年のクリスマスにサンピラーを撮影した場所へ。
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 しかしこれ以上、陽が射し込むことはありませんでした。
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 光を求めて、さらに南下。

 結局、清水山まで来ましたが空振り。
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 富良野に近づくにつれて車外温度計の気温はぐんぐん下がっていき、ここに到着した時は、-22℃を指していました。

 その後は、千望峠を経由して美瑛に戻ることに。

 千望峠駐車公園あたりに来ると、雲を抜けて微かに陽射しが見えてきました。

 さらに登ると、スッキリした青空が広がり、強い陽射しが。

 撮影スポットに到着すると、薄っすらとした雲が。

 結局、動画で多少見える程度のダイヤモンドダストで終わってしまいました。


 今朝は湿度もあまり高くなかったようなので、仕方ありませんね。

 ちなみに、ここはフラヌイ大橋ではありませんよ。

 その後、フラヌイ大橋を通って帰路に着こうと思ったところ、誰もおらず。

 まあ、この天候ですから、皆退散してしまったのでしょうね。
 
 その後、二股の道を下っていくと、シンシンと雪が降りだ出しました。

 天気予報では、この後下り坂だったので、今のうちに行けるところは行こうと、朝活を継続することに。

 日の出前に通りがかった、霧氷が綺麗だった場所へ。
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 そして中富のブドウ棚へ。
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 ここは最近、多くのカメラマンたちが集まるようになりましたね。

 雪が強くなってきたので、朝活はこれで終了。

 国道を通ってフォテージに戻ると、何と晴れてきたではありませんか。

 コロコロと変わる天候に翻弄され続けた朝でした。


 フォテージで凍れた身体を朝風呂で温め、パンと美瑛牛乳を頂き、11時頃に再出発。
 
 青空が綺麗に広がっていました。
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 お昼は、木のいいなかまさんを覗いてみるも、冬季休業中。

 亀鶴さんに行ってみると、だいまるさんから溢れた外国人観光客がごった返し状態。

 ということで、美丘さんで鳥そばを頂くことに。
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 さすがにここは、外国人観光客は中国人一組のみで、あとは日本人。

 ただ駅周辺には外国人観光客が店さがしを行っていたようなので、この後どうなったかは分かりません。


 お昼過ぎには、十勝岳連峰のも見えてきました。
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 しかしそれも長くは続かず。

 やがてシンシンと雪が降ってきて、空の大部分が雲に覆われるようになってきました。
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 やがて風も吹いてきたので、フォテージに戻ることに。


 その後もシンシンと雪が降り続き、風もそこそこあったので、このまま撮影終了。


 夕食は、今日も旭川ラーメン美瑛店さんで塩ラーメン。
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 この透き通った塩、メッチャ美味しいですよ。


 これからの天気予報は、予報会社によって違いがありますが、基本的に明日の午前中までは雪の予報。

 明日の朝は、除雪が入るまではじっとしていた方が良いでしょうね。



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美瑛の丘をめぐる旅~2023冬編~ 初日

 今年初にして3ヵ月ぶりの美瑛。

 旭川空港への着陸体勢に入った機内では、サンピラーがお出迎えしてくれました。
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 空港到着後は、いつもの如く、美瑛神社にて旅の安全祈願。
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 キタキツネの足跡
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 冬の柔らかな陽射しに照らされた丘
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 今日は多くの観光バスと、韓国人と思しい方々を数多く見かけます。


 今日のランチは、テラス・ド・セゾンさんで野菜スープカレー。
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 相変わらず、めん棒のようなゴボウの存在感に圧倒されます。

 
 午後になると、少し雲が多くなってきたので上富良野方面へ。
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 美瑛に戻ってくると、少しずつ陽射しが戻ってきました。
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 ポプラの兄弟の先に北西の丘のピラミッド型展望台が見えますね。
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 陽射しが強くなってきたので、青い影を求めて...
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 やがて十勝岳連峰が顔を出し始めました。
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 そして彩雲も...
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 光に包まれた小屋
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 夕陽に染まる十勝岳連峰
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 日没後、夜の帳が静かに降りてきました。
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 この時の気温が-14℃。

 1時間前が-6℃程度だったので、一気に冷え込んできました。


 今回の宿は、いつもの通りのフォテージイン美瑛さん。
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 今日から3泊お世話になります。

 そして今宵の夕食は、いつもの旭川ラーメン美瑛店さんで味噌ラーメン。
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 3カ月ぶりのホッとするような優しい美味しさのラーメン。

 ゴチでした。


 さて、ブログを書いている現在の気温は-17℃で、月が綺麗に見える空。

 明日は明け方から曇り予報となっていますが、果たしてどのような朝になるでしょうか?


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プロフィール

丘の旅人

『美瑛の丘をめぐる旅』 を中心に、北海道の旅行記や街めぐり&ドライブ日記を綴っています。


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