丘の旅人

『美瑛の丘をめぐる旅』 を中心に、北海道の旅行記や街めぐり&ドライブ日記を綴っています。
※リンクフリーです。
※当ブログに掲載している写真や記事の無断引用は、固くお断りしております。

★★ Location ★★

美瑛の丘をめぐる旅~2021真夏編~ 最終日

 最終日の朝

 フォテージから空を確認すると曇天の様子。

 それでも天気予報のうち、tenki.jpは晴れ予報を示していたので、何か起きることを期待して出発。

 ここの小麦畑を輝かせる日の出は、結局実現しませんでした。
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 徐々に上空の雲が開けてきました。

 オオハンゴンソウの向こうに。
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 ここの丘にもようやく麦稈ロールができましたね。
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 小麦収穫後の丘
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 丘に光が届きはじめました。
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 エゾシカ除けでしょうか?(笑)
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 光芒降りそそぐ丘
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 朝活の最後はここで。
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 フォテージに戻り、朝風呂と朝食。

 今回の旅でフォテージ宿泊回数は98回。

 次回で記念すべき100回目が達成できそうです。


 フォテージをチェックアウトすると、綺麗な青空が広がっていました。
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 昨夕の雨がPM2.5を洗い流してくれたのかもしれませんね。

 干ばつ続きでトウキビの成長が心配です。
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 夏空に映えるパッチワーク模様。
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 ここの丘も小麦が収穫されたようです。
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 秋撒き小麦の収穫も終盤を迎えてきました。
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 そろそろしっかりと雨が降って、春撒き小麦の成長を促してほしいものです。
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 十勝岳連峰が見えてきましたが、撮影にはまだ早いので、びえい豚テキで搭乗前の腹ごしらえ。
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 そして最後は、ようやく顔を見せてくれた十勝岳連峰を。
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 次回は、山の紅葉が始まり、色付く豆類や景観緑肥に彩られた丘、そして朝霧や虹が良く出ると思われる季節に戻ってこようと思います。


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美瑛の丘をめぐる旅~2021真夏編~ 4日目

 早朝3時45分。

 いつものように新栄の丘で状況確認。

 山の稜線は全く見えませんが、南西の方向に満月がクッキリ。

 クリスマスツリーの木とともに
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 今、大活躍中のコンバイン
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 少し遠出して、彩りの畑
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 やはり光が欲しいですね。

 フェルムさんの入口で、ヒマワリが咲き始めました。
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 広大なそば畑
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 相変わらず曇天の空模様
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 チラホラとキガラシが咲き始めました。
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 春撒き小麦(春よ恋かな?)の丘
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 遠くに富良野線が走っていました。
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 フォテージに戻り、朝風呂と朝食。


 今日7月25日は美瑛神社本祭の日
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 昨年に引き続き、今年も御朱印を頂きました。

 9時を過ぎると、モヤっとしていますが青空が見えてきました。
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 お昼はトリトン旭神店さんで。
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 毎度のことながら大人気店ですが、座席の十分な間隔、一組ごとのパーティション、換気など感染対策もバッチリ。

 新たにタッチパネルが導入されていました。


 まだ収穫が始まっていないようなので、明日の朝、もうワンチャンスあるかな?
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 金色に輝くビール大麦の丘


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 午後2時頃より、雲が空を覆い始めました。

 そして午後3時頃、雨雲が近づきつつあるお知らせが入ったので、虹を期待して高台に登るも、ほんのわずかしか降らず。

 雨雲レーダーで雨雲を追っかけても空振りばかり。

 日が傾き始めたころ、強い西日が。
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 それも束の間、再び雲が空を覆い始めました。

 午後6時、西の空が薄いため、夕陽を期待して待機。
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 6時半を過ぎると、小雨が降り出すとともに、まあるく赤い夕陽が、春撒き小麦畑を微かに明るくしてくれました。
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 早朝の満月と日没直前のまあるい夕陽、そして締めは、旭川ラーメン美瑛店さんの美味しい塩ラーメン🍜
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 夕方6時半ころから降ってきた雨は、アメダスを見ると降水量は僅か1mm。

 これでは、農作物にとって恵みの雨とまでは言えそうもありませんね。


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美瑛の丘をめぐる旅~2021真夏編~ 3日目

 早朝3時半。

 今日も晴れ予報でしたが、新栄の丘で状況を確認すると、東側の空は雲がビッシリ。

 しかし西側を見ると、朝霧が出そうな雰囲気。

 ということで今朝はルベに。
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 空はこのような感じ
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 反対側を見ると、トウキビ畑の向こうの朝霧が徐々にあけてきました。
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 こちらの朝霧もあけてきましたが、光が全く届きません。
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 朝5時ころになって、ようやく雲間から微かな光が。
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 収穫間際の小麦畑
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 今朝も麦稈ロールが至る所に。
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 6時を過ぎると、ようやく丘に光が届き始めました。
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 「壮大な数のロールが」との情報を頂いたので、行ってみることに。
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 もう片付け始めていたので、すぐに無くなってしまうでしょうが、圧巻の光景でした。

 こちらのポプラ周辺にも。
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 フォテージに戻り、朝風呂と朝食。

 今回から連泊者向けに、バターロールパンだけでなく、麦菓堂さんのミルクパンも頂けるようになりました。
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 麦菓堂(壺屋美瑛支店)さんは、「き花」をお土産に購入する際に何度も利用させて頂いており、既にスタンプカードは5枚目。
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 今回もお土産に購入させていただきました。
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 丘に戻ると、夏の強い日差しが大地に降りそそぎます。
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 昼食は、麦菓堂さんの豚まん揚げパンとピザパン。
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 この4連休、特に昨日と今日のお昼は多くの観光客が飲食店に押し寄せていると思われるため、店内での食事は自粛しました。

 新栄の丘・風味舎さんで、ほうじ茶ソフトクリーム🍦
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 少し渋めな大人味ソフトでした。

 ここの丘の曲線、魅せられますね。
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 光芒降り注ぐ。
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 金色に輝く大麦畑。
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 ここの小麦も収穫が始まったようです。
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 今日のフィナーレは、若々しい春撒き小麦の丘で。
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 夕食は、旭川ラーメン美瑛店さんで味噌ラーメン。
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 昨夜、食べ過ぎてずっと胃がもたれていましたが、美味しい🍜でようやく食欲が回復してきました。


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美瑛の丘をめぐる旅~2021真夏編~ 2日目

 夜明け前の丘

 今日も晴れの予報ですが、PM2.5の影響でしょうか、山の稜線は確認できません。
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 微かに朝霧が出ています。
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 丘の至る所に麦稈ロールが出来ていました。
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 そして4時40分、ようやく太陽が見えてきました。
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 再び麦稈ロールめぐりへ。
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 フォテージに戻り、朝風呂と朝食。
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 緑鮮やかな丘
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 丘ではコンバインが大忙し
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 ここの小麦畑も、そろそろ収穫の時期でしょうか?
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 圧巻の麦稈ロールたち
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 新栄の丘・風味舎さんでソフトクリーム
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 昨年に続き、残念ながら今年もヒマワリは実らなかったそうです。

 自分用のお土産、美馬牛の大先生カレンダーと赤麦シリーズをゲット
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 この後、所要のため、今日の撮影はここで終わり。

 PM2.5も昨日に比べると少し収まってきたようなので、 明日はもう少しスカッとした夏の青空を期待したいです。

 そして何よりも、1日も早く乾ききった大地の潤いを与えてくれることを願うばかりです。


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美瑛の丘をめぐる旅~2021真夏編~ 初日

 今年の夏の美瑛は、異常気象の様子。

 晴天続きで非常に暑いうえ、雨がほとんど降らなかったため、農作物には非常に厳しい状況。

 私が雨男であれば内地から雨を呼び込めたかもしれませんが、生憎にもこんな状況にはお呼びでない晴れ男。
 
 よって、今日から数日間は晴天続きの予報。


 今回は、ANA午後の臨時便での旭川空港入りであったため、美瑛に到着したのは午後5時半頃。

 今年は例年よりも早く、数日前から秋撒き小麦の収穫も始まったようなので、夕陽に輝くゆめちからを目掛けて、前回ロケハンで見つけた場所に一直線。
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 残念ながら、PM2.5のようなモヤがかかっており、ゆめちからのヒゲをキラキラ輝かせるまでの光はありませんでした。

 オレンジ色のまあるい夕陽
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 日没とともに、今回も美瑛神社で旅の安全祈願。
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 夕食は、いつもの旭川ラーメン美瑛店さんで塩ラーメン
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 いつ戴いても美味しい🍜に感謝!


 今回も、フォテージイン美瑛さんのVillaにお世話になります。
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美瑛の丘をめぐる旅~2021夏編~ 最終日

 最終日の朝は、予報通りの曇天

 しかし、山の稜線がクッキリ見えていました。
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 肉眼で見ると、山がとても大きく近くに見えるので、やはり予報通りこれから雨のようですね。

 その後も、ジャガイモも畑と小麦畑を前景にした山々の撮影めぐり。
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 朝活を終えてフォテージに戻り、朝風呂と朝食。
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 暫し快適な朝を過ごした後、チェックアウト。

 今回の3泊で、フォテージイン美瑛さんへの宿泊回数は、計94泊。

 大台までのカウントダウンは、残り6泊となりました。


 フォテージをチェックアウト丘に出ると、山は雲に隠れてしまっていました。
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 飛行機までの時間は著名なスポットめぐり。

 まずは日の出公園へ
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 早咲きの「3号こいむらさき」は、まさに見頃ですよ。
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 最後は青い池へ
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 このところ雨が降っていないせいか、見事な美瑛ブルーでした。


 今回の自分自身へのお土産は、赤麦シリーズと題して「美瑛産赤麦パスタ Rosso & Rosso」と「赤麦クッキー」
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 美瑛産のパスタは、かなり久しぶりの販売だと思うので、メッチャ楽しみにしています。


 次回は、秋撒き小麦の収穫&麦稈ロールの時期に、また帰ってこようと思います。



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美瑛の丘をめぐる旅~2021夏編~ 3日目

 早朝3時

 窓から外を見ると、三日月がクッキリ。

 少なくとも、上空は晴れいそうなので、急いで身支度して出発。

 日の出前の丘
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 やはり上空は晴れていましたが、十勝岳連峰や大雪連峰を覆うように雲が。

 しかし、微かに山の稜線が見えるので、薄い雲のようです。

 ここで待つこと45分。
 4時15分になってようやく光が見えてきました。
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 薄い雲のフィルターがかかり、丸い太陽が優しくゆめちからを輝かせ始めました。
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 その後は、夏の早朝の気持ち良い丘を駆けめぐります。
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 朝活を終えてフォテージへ。

 Villaだと、周りに気兼ねなくお風呂に入ったり、広い部屋でまったりできたりと、朝活で疲れた体を癒してくれます。


 午前中は、丘をめぐりながら南下して、富良野に向かうことに。
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 昼食は「富良野五郎ラーメン」という

 富良野という場所柄を除くと「北の国から」に特にゆかりはなさそうですが、名前が名前だけにメッチャ惹かれて入店。

 こってり五郎の味噌を頂きました🍜
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 ちなみに「恵庭ザンギ五郎」という姉妹店が新たにオープンしたとのこと。

 やはり、黒板五郎さんとは縁もゆかりもなさそうです(笑)


 そして、ニングルテラスに新しく移転した「北の国から資料館」へ
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 雪子おばさんが働いてたチュチュの家の中なので、めっちゃミニ資料館でした😅

 田中邦衛さんがお亡くなりになっても、細々とでもこのような形で物語が受け継がれていく。
 
 北の国からファンには、心の故郷がまた一つ増えた気分になりました😊
 
 ちなみに館内は撮影禁止でした。


 丘に戻ると、幾つかの牧草地で牧草ロールの作成が行われていました。
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 3本立ちの白樺がある丘では、ロールベーラー、ロールを綺麗に並べるトラクター、ロールを運ぶトラックが三位一体となって、牧草ロールの作成と運搬を行っていました。
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 日が傾き始めると、丘のコントラストが強くなってきました。
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 しかし、徐々に雲が多くなっていき、丘に届く光が少なくなってきてしまいました。
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 優しい夕陽が小麦畑を輝かせてくれました。
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 やがて夕陽は雲の中へ。

 その後、雲が開いているところがないが場所を移動し続けるも、見つけることができず。
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 夕食は、三夜連続の旭川ラーメン美瑛店さんで、塩野菜ラーメン🍜
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 明日は曇りのち雨の予報。

 3日前に局地的な豪雨はあったものの、先月からほとんど雨が降っていないとのこと。

 カラカラに乾いた大地をしっかりと潤すような、農作物にとって恵みの雨になると良いですね。


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美瑛の丘をめぐる旅~2021夏編~ 2日日

 風景写真撮影を愛する人たちにとって、今は一年中で一番辛い時期。

 今日の日の出は3時54分。
 日の入りは19時12分。

 市民薄明まで含めると、3時19分~19時51分と16時間もの長丁場。

 前夜、就寝時に確認した天気予報は、一日中曇天の予報。

 絶対早起きしなければというプレッシャーは少し薄れますが、美瑛の朝夕は何が起こるかその時になってみないと分からないので、3時に目覚ましをセット。

 目覚ましの音で飛び起き、外を確認すると、案の定、曇天の様子。

 30分ほど寝坊することにしました(笑)

 誰もいない早朝の丘
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 こちらの小麦はきたほなみ
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 そして髭のある秋小はゆめちから
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 この後、ラベンダーの状況を確認しに、早朝のファーム富田さんへ

 彩りの畑はおかむらさきなので、見頃は2週間くらい先でしょうか?
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 今日はここまで全て手持ちで撮影していたのですが、手振れ補正がオフになっているのにようやく気付き、慌ててオンに。

 拡大してみたら、案の定、全部ブレていました(笑)

 濃紫早咲は、ちらほら開花しており、そろそろ見頃ですね。
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 この後、フォテージに戻り、お風呂に入ってまったりした後、バターロールパンと美瑛牛乳で朝食。


 午前中は、一気に5月に新しくオープンした道の駅「羊のまち 侍・しべつ」まで往復
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 昼食は、小樽なると屋さんでチーズチキンメンチカツ定食。
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 午後に入ると、青空が広がってきました。
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 ジャガイモの花咲く丘
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 丘の至るところでズームスプレーヤーが大活躍しています。
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 日が傾き始めると、雲が多くなってきました。
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 今日の夕陽は、倒伏していないゆめちからの小麦畑で。
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 この後、雲の中に陽が沈んでしまったので、新栄の丘でカメラバックの後片付けをしてからラーメン屋さんに向かおうと車を走らせていると、踏切を超えたところで左側にまん丸の夕陽が...

 慌ててクリスマスツリーの木へ
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 夕食は、旭川ラーメン美瑛店さんで味噌ラーメン🍜
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 明日の予報は天気予報によってマチマチですが、ウェザーニューズでは朝5時から晴れの予報。

 日の出が見れることを願って、今宵は早めに就寝します。


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美瑛の丘をめぐる旅~2021夏編~ 初日

 梅雨真っただ中の内地を抜け出して、気持ち良い夏の美瑛へ。

 この時期は、何といってもジャガイモの花と小麦畑。
 そして運が良ければ、早咲きのラベンダーが見れるかもしれません。

 まずはいつもの通り、美瑛神社で旅の安全祈願
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 ジャガイモの花が見頃です。
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 微かに小麦の甘い香りが漂ってきます。
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 昨日、局地的に豪雨があったようで、丘の所々で小麦が倒伏してしまっていました。

 昼食は、じゅんぺいさんでトンカツ定食
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 美味しいトンカツにお腹が満たされたので、再び丘へ。

 穂がまだ小さく、青々としていますので、春撒き小麦でしょうか?
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 一面のジャガイモ畑
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 色とりどりのジャガイモの花たち
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 今日は、ゆめちからのヒゲを輝かせてくれる夕陽にめぐり会えるでしょうか?
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 光がなくなってきたので、少し早めにチェックイン。

 今回も、フォテージイン美瑛さんにお世話になります。
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 夕日を期待して、再び丘へ
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 多くの小麦が倒伏してしまっていました。

 そして日没直前、雲と地平線の僅かな隙間から夕陽が‼
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 沈む夕陽に、小麦たちが美しく輝いてくれました。


 夕食は、旭川ラーメン美瑛店さんで塩ラーメン
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 ここの塩ラーメンは最高ですよ!🍜


 実は先日、ブログの読者の方がラーメン屋さんを訪れたらしく、店主さんが写真を送ってくださいました。

 いつもブログを見ていただき、ありがとうございます。
 いつか美瑛の丘でお会いできると良いですね‼


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美瑛の丘をめぐる旅~2021春編~ 最終日

 最終日は、未明に雨が降り、その後は曇りのち雨の予報。

 天気予報に甘えて、プチ寝坊の4時起き。

 丘に出ると、案の定の曇天。
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 昨日の雨は桜散らしにはならなかったようなので、懲りずに桜めぐりへ。

 拓真館のエゾヤマザクラ
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 こちらの桜(チシマザクラ?)はまだのようです。
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 曇天でも絵になる風景
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 こちらの桜並木も満開です。
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 恋人の木
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 エゾヤマザクラはほぼ満開ですが、スモモの方はまだ開花していない様子。

 今年はめぐり会うことができるのでしょうか?

 湖畔のエゾヤマザクラ
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 フォテージに戻り、美瑛小麦工房さんのバターロールと美瑛牛乳で朝食。
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 今回で、フォテージイン美瑛さんへの宿泊回数は91回となり、100泊まで残り9泊となりました。

 食後のデザートに、頂き物のフェルムラテール美瑛さんの逸品。
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 甘さ控えめでメッチャ美味しかったですが、昨日からカロリー過多が続いています(笑)

 フォテージをチェックアウトして、俵真布神社の桜を確認しに。
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 横から見ると、上側の桜はかなり開花してきましたが、鳥居側の桜はまだ蕾状態でした。

 俵真布神社は、標高が約390mと美瑛の一般的な丘よりも約100m程度が高いうえ、鳥居側は北に面しているため陽が当たらないというのが、開花が遅い理由ではないかと思っています。

 それでも、もうそろそろ見頃を迎えそうな感じでした。

 聖台ダムはまだ見頃が続いていますよ。
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 帰りの飛行機までまだ時間があったので、丘のくら2Fの「美瑛写交会写真展」へ
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 大型モニターに、飯田さんの「四季の彩り 2021」のスライドショーが映し出されていたので、素晴らしい美瑛の風景を満喫させて頂きました。
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 次回は、ジャガイモの花が丘を彩る頃、また帰ってきたいと思います。


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美瑛の丘をめぐる旅~2021春編~ 3日目

 3日目の天気予報は、早朝のみ晴れで、その後は雨の予報。

 フォテージを出発して新栄の丘で状況確認すると、思いのほか天気が良く、山の稜線がクッキリ。

 夜明け前のブルーモーメント
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 そして夜明け
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 朝日が徐々に秋撒き小麦の畑に差し込んできました。
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 その後、深山峠さくら園へ
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 かなり葉桜が目立つようになってきましたが、やはり光があると良いですね。

 今日の雨が桜散らしになってしまうかもしれません。

 恋人の木
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 エゾヤマザクラは5部咲きくらいになってきましたが、スモモの木はまだ咲く気配はなさそうです。
(夕方確認したところ、エゾヤマザクラはほぼ満開になりました)

 4時35分の塔を間に、満開のエゾヤマザクラ
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 丘のラインが綺麗です。
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 その後、俵真布神社に開花状況を確認しに行きましたが、鳥居周辺はまだ蕾状態。

 やはり聖台ダムや憩が森公園と比べて、例年のように1週間くらい遅れて咲き出すのでしょうね。

 ベベツ川より望む十勝岳連峰
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 そして聖台ダムへ
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 芦別岳を望む
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 この後、フォテージに戻ってお風呂と朝食。

 予報通り、11時ころから雨が降ってきました。


 昼食は人との接触を避けるため、セイコマのかつ丼とポテサラ。
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 久しぶりに買ってビックリしましたが、957kcal + 199kcal = 1,156kcal

 完全なるカロリー過多です(笑)


 昼食後は、睡眠不足が続いたので、暫しお昼寝。

 午後3時に目を覚ますと、雨はすっかり上がり少し陽射しが。

 とあるミッションを実施するため、丘に出発。

 西12線北あたりで1つ目のミッションをクリアした後、廃バスのある風景を確認して、ミッションをクリア。
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 廃バスマニアの方々へ
 ブログにコメントしても、場所はお教えしませんので悪しからず(笑)

 ちなみのこのバス、国道から交通安全のお地蔵さんの所を左に入って数百メートル先の右側にある、下の写真のバスではありません
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 雨上がりの湿った丘
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 車を走らせていると、西の空に光芒が見える中、いきなり強い雨が降り出したので急いで虹探し。
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 薄っすらと出ていましたが、虹が出る方向の予想を外してしまったため、桜に架けようと場所を移動。
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 残念ながら、ほとんど見えなくなってしまい、すぐに消えてしまいました。

 午後5時を回ると、西の空がすっかり暗くなってしまったため、今日はこれで終了。
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 夕食は、3夜連続で旭川ラーメン美瑛店さん。

 味噌と塩をよく頂くのですが、今宵は久しぶりに醤油ラーメン🍜
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 ここのラーメンは、どれを頂いてもホント美味しいですよ!



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美瑛の丘をめぐる旅~2021春編~ 2日目

 2日目は朝6時~9時ころまで雨で、その後晴れの予報。

 朝4時前に丘に出ると、既に農家さんたちはトラクターで活動中
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 ここで朝日を待つも、案の定、陽射しはなし。
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 曇天の空ですが、十勝岳連峰の稜線はクッキリ。
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 川辺の桜
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 塔のある旧小学校にて
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 少しガスっていますが芦別岳も眺望できました。
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 畝のある風景
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 この後、雨が少し降ってきたため朝活終了。

 8時過ぎには雨が上がり、陽射しが見えてきました。

 昨日は蕾が多かった憩が森公園も、満開近くまで開花しました。
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 聖台ダムもほぼ満開
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 湖畔の桜も咲き始めました。
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 今日のランチはなかむらさんのガーデン席でピクニック天丼
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 5月からオープンエアでのガーデン席が始まったと知り、こんなご時世ですので一人旅には最適なお食事方法ではないかと思い、お邪魔してみました。

 今日は風が強く少し寒かったですが、これから季節、晴れた日には是非お勧めします。

 午後に入ると、少し青空が広がってきました。
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 水沢ダム南側の記念樹ガーデンに植樹された桜並木
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 秋撒き小麦の緑が鮮やかです。
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 日が傾き始めると、乾いた茶色い台地が輝きだします。
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 再び、憩が森公園のエゾヤマザクラ
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 黄砂が舞う中の夕暮れ
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 夕食は、昨夜に続き旭川ラーメン美瑛店さんで塩ラーメン🍜
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 今日も風が強い1日でしたので、美味しいラーメンに身も心も大満足でした。


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美瑛の丘をめぐる旅~2021春編~ 初日

 春の美瑛の旅。

 今年は桜前線の北上が早く、平年より14日も早い、4月16日に松前町に上陸。

 その後、函館や札幌などでの開花宣言が相次ぎ、美瑛ではGW前半にも開花しそうな勢いでしたが、GWに入ると寒の戻りで北上は停滞。

 ようやく5月5日に美瑛町(街中)でも開花し、昨日には聖台ダムなどの桜スポットでも開花したようです。

 ということで、私の居住地と北海道には緊急事態宣言は発令されていないため、予定通り旅を決行。

 とはいえ、人との接触がほとんどない美瑛への風景写真撮影ひとり旅であっても、公共交通機関(今回は飛行機のみ)や宿泊施設等を利用する以上、無防備な来道は単なる迷惑行為になりかねません。

 ということで、念のためではありますが、COVID-19抗原検査キットで、自己検査(ホーム検査)を実施。

 PCR検査よりも感度は劣りますが、辛めに見てもPCRのCT値30程度以下のウイルス量が多い(=他人への感染性が高い)人であれば問題なく検出できますので、出発2日前から2回の検査。
 (日を変えて複数回実施することが重要‼)

 5月5日朝6時、陰性。
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 CとTという文字が横向きに表示されていると思いますが、Cのみの線であれば陰性、CとTの両方に線が出てしまったら陽性となります。

 5月6日夜9時、陰性。
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 抗原検査キットの最大の利点は、自分自身で検体の採取および検査を行い、15分程度で結果が確認できること。

 PCR検査、特に保健所を介して行うような検査であれば、結果が分かるまで数日かかってしまうこともあり、その間に他人と接触して感染を広げてしまうこともありますので、感染者を一定程度スクリーニングするという目的であれば、抗原検査キットは有力な武器になると考えられ、例えばイギリスでは週2回無償で検査できるよう、国が全市民に抗原検査キットを提供することを4月から始めています。

 とはいえ、検査陰性=未感染である証明はできませんので、重要なのは、ひとりひとりが感染対策に対する意識を高く持ち、自身ができる限りの感染対策を実行し続けることで公衆衛生の向上に貢献し、多くの方々にワクチン接種が行き渡るまで、実行再生産数(Rt)を1未満に抑え続ける努力を怠らないことです。

 抗原検査キットでたとえ陰性にだったとしても偽陰性の可能性も十分にありますし、エアロゾル感染により下気道(肺など)で感染した場合は、検体採取を行う上気道(鼻咽頭や唾液など)でウイルスが検出できるようになるまでは日数を要すると思われるため、決して1回の検査のみで安心してしまうことなく、マスク着用や他人との接触を避けるなどの感染対策を実施し続けることが何より重要です(これはPCR検査でも同様)。

 COVID-19抗原検査キットは、今国内では1回分が3,000~4,000円くらいしてしまいますので、これを1/10程度で購入できるよう国が総力を挙げて支援すべきと思いますが...
(できればイギリスのように、週2回分の検査キットを全国民に提供できるようになれば良いですが...)


 前置きはさておき、美瑛に着いたらまずは旅の安全祈願。
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 今回の日程は1月下旬に決めたのにもかかわらず、桜の開花時期を外さずに来れたのは、丘の神様に真摯に向き合っているからでしょうか?(笑)

 大地が耕され、畝のストライプが丘に描かれる季節になってきました。
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 秋撒き小麦の緑も、より鮮やかになってきました。
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 満開の桜を求めて、一路富良野へ。

 上御料の一本桜
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 空知川沿いより、朝日が丘公園の桜
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 昼食は、フラノマルシェで富良野バーガー
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 昼食後は丘に戻り、深山峠さくら園へ
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 そして聖台ダムへ
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 十勝岳をバックに大地を耕すトラクター
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 今日は雪を纏った十勝岳連峰が綺麗に見えます。
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 今日は十勝岳の噴煙が全く上がらないほどの強風の1日でした。

 夕方、ハロと幻日が西の空に
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 今日の最後はここで。
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 夕食は、旭川ラーメン美瑛店さんで味噌ラーメン
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 実は2011年6月20日、松潤が来店したんですよ!
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 今日は松潤が座った、通称MJ席で美味しく頂きました🍜


 今宵の宿は、いつものフォテージイン美瑛さんのVilla
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 ベッドルームの写真が新しく入れ替わりましたね。

 今日は非常に風が強い1日でしたので桜にとっては試練だったと思いますが、何とか散らずに明日以降も持ちこたえて欲しいものです。


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美瑛の丘をめぐる旅~2021早春編~ 最終日

 最終日の朝は、雨のため、朝活はなし

 美瑛小麦工房さんのバターロールと美瑛牛乳で朝食
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 「史上最高のバターロール」とどなたかが食べログにアップしていましたが、ホント美味しいですよ。

 フォテージイン美瑛さんに宿泊すると、朝食にこのセットが頂けます。

 今回の旅で、フォテージイン美瑛さんへの宿泊回数は88回目。

 また緊急事態宣言発令なんてことにならなければ、今年中に100泊達成は間違いなしでしょう。

 フォテージをチェックアウトし、丘へ向かいます。
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 新栄の丘に行くと、白鳥たちが戯れていました。
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 動画を撮りましたが、手持ち撮影のため、手振れはご勘弁。

 空飛ぶ姿はとても優雅です。
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 少し光を感じる時間もありましたが、すぐに暗い空となってしまいました。
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 昼食は美丘さんでコロッケ蕎麦
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 細い「二八そば」か太い「田舎そば」を選ぶことができます。

 今回は二八そばにしたので、次回は田舎そばを頂こうと思います。


 昼食後に丘に戻るも、相変わらずの曇天。
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 3日連続で、融雪剤アートが残る丘
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 雨がポツポツ降ってきました。
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 やがて雨がかなり降りだしてきたので、図書館で休憩
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 結局、飛行機の時間まで雨が上がらなかったので、このまま空港へ。

 空港に着くと、何と見事に焼けているではありませんが。
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 次回は桜の季節に戻ってきたいと思いますが、今年は桜前線の北上スピードが異常に早いので、思いっきり外してしまうかもしれません💦


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美瑛の丘をめぐる旅~2021早春編~ 2日目

 2日目の朝、天気予報は曇り。

 朝5時前に丘に出ると、山の稜線はクッキリ見えるものの、光が届く気配なし。
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 水沢ダムには数多くの白鳥が飛来していました。
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 雪融けの青い池
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 白ひげの滝
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 薄日が差し込み始めました。
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 しかし丘に戻ると、陽射しはなくなってしまいました。
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 所々でネコヤナギが穂を出していました。
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 早朝、水沢ダムにいた白鳥たちは、エサ探しでしょうか、丘に繰り出していました。
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 二股から深山峠あたりは、まだ雪がかなり残っていますね。
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 昼食は、じゅんぺいさんでトンカツ定食
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 どうしても五郎さんに会いたくて、麓郷へ。
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 「北の国から」がなければ、北海道をここまで好きになることはありませんでした。
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 田中邦衛さん、20年以上もの長い間、感動を与えてくれて本当にありがとうございました🙇‍♂️

 心からご冥福をお祈りいたします🙏

 五郎さんの遺言を読んでいたら、涙が溢れてきました(இɷஇ )
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 そして美瑛に戻り、写真展めぐりとお買い物。
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 ビエール開催中の十勝岳ジオパーク構想のパネル展
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 恥ずかしながら、私の作品も展示されていました。
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 新商品のバターチーズサンドをGET
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 今にも雨が降り出しそうな中、再び丘へ。
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 最後は、融雪剤アートの丘で。
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 この後、雨が降り出してきたため、早めに終了。


 夕食は、昨日に続き、旭川ラーメン美瑛店さんで塩ラーメン🍜
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 今夜9時からは、田中邦衛さん追悼特別番組「北の国から'87初恋」

 純が東京へと旅立つ「泥のついた1万円札」のシーンでは、きっと目に涙を浮かべながら見ることになるのでしょうね。



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美瑛の丘をめぐる旅~2021早春編~ 初日

 この冬、旅の予定は全てキャンセルしたため、5ヶ月ぶりの美瑛。

 これだけ期間が空いてしまったは、もう15年ぶりくらいかもしれません。

 機内から望む早春の丘と十勝岳連峰
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 この時期、例年であれば十勝岳連峰は真っ白のはずなのですが、今年は雪融けがかなり早そうです。

 旭川空港に到着し、レンタカーの手続きを行っていると、空全体が薄い雲に少しずつ覆われてきてしまいました。

 まずは、美瑛神社で初詣。
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 昨年12月から仕事以外は巣籠生活を続けていましたので、正直ガチの初詣です。

 丘に出て、4ヶ月ぶりに📷で撮影。
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 あまりに久しぶりすぎて、撮影の仕方を忘れてしまいました💦

 今回は撮影リハビリ旅になりそうです(笑)

 雪融けの丘
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 美瑛の根雪期間は、過去の平均では11月26日~4月8日までなので、例年であれば残雪に融雪剤の痕が残る丘となっているはずなのですが、今年はこんな感じ。
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 まだ4月初めなのに、ここまで雪がないのに驚きつつも、ようやく融雪剤アートにめぐり会えました。
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 秋撒き小麦も緑が濃くなってきました。
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 久しぶりに、夕陽とクリスマスツリーの木
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 夕日に輝く十勝岳連峰
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 そして夕暮れへ
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 夕食は、旭川ラーメン美瑛店さんで味噌ラーメン🍜
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 そして今宵の宿は、フォテージイン美瑛さん
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 美瑛の美味しいラーメンに居心地抜群のお宿。

 久しぶりに美瑛に帰ってこれて


P.S. 夕方、黒板五郎こと、田中邦衛さんの訃報が...(இɷஇ )
 「北の国から」の大ファンとして、明日は富良野に行ってご冥福をお祈りしたいと思います。


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「日出・日没マップ」機能について

 仕事、食料品等の買物、健康維持のためのウォーキングやジョギングを除き、不要不急の外出自粛生活を始めて2ヶ月強。

 息苦しい日々が続きますが、30年以上もの長い間、医療業界に携わってきた身として思うことは、この公衆衛生上の危機を乗り越えていくためには、やはり自らがそれを率先して実践していかなければならない、大変おこがましいですがそのような使命感のようなものを感じている次第です。

 また、Facebook(個人アカウント)で日々COVID-19関連の情報を発信しているのも、一般の方々よりも多少なりとも医療情報へのリテラシーがある自分が、より正しいと思われる情報を発信する必要があると感じたからです。

 というのも、数多くいる医師といえども感染症や公衆衛生の専門家はごく僅かであり、良識ある医師ほど自身の専門外には出しゃばらず、世の中には専門家ぶった目立ちたがり屋によるエセ情報に溢れかえっているからです。(もちろん専門外でも、非常に勤勉な一部の医師は、勇気を持って有益な情報を日々発信している人もいます)


 前置きはさておき、あまりにブログを更新しないとランキングが下がってしまうので、今日はiOSアプリ「美瑛の丘をめぐる旅」に搭載されている「日出・日没マップ」について、ご紹介させて頂きます。



  ビューポイントを開き、「ビューポイントの日出・日没時刻」をタップすると、日出・日没時刻画面が開きます。
 この画面では、現在時刻における日出時刻や日没時刻などの情報が表示されますが、日付を変更することにより、その日の日出時刻や日没時刻を参照することもできます。

 当日のまま「日出・日没マップを表示」をタップすると、日出・日没マップ画面が開きます。
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 この画面では、マップ上で日出から日没までの可照時間を青色の円で示すようにしておりますので、どのあたりから陽が昇り、どのあたりで陽が沈むかを視覚的に確認することができます。
 また、前の画面で日付を変えずに現在時刻で開いた場合、現時点での太陽の位置がマークで表示されます。

 下の画面では、新栄の丘をビューポイントとして、2月14日6時55分に開いた状態を示しており、ちょうどオプタテシケ山あたりから日の出が見えることが確認できます。
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 美瑛では、東側に十勝岳連峰や旭岳やトムラウシ山など大雪山系が位置しており、日の出はこれらの山越しに見ることができますが、実際にどこから陽が出てくるかを、この機能を用いて確認することができます。

 ただし当機能では標高などの地形は考慮されておりませんので、髙い山々の影響を受けて、日出時刻はおおよそ15分~25分程度、日の出位置も当地図上で確認できるよりも少し南側から昇りますので、その点はご了承ください。

 また、どの撮影ポイントから日の出を望むかによって、山のどのあたりから陽が昇るかも、当機能でおおよそ確認することができます。

 本日(2月14日)では、新栄の丘ではオプタテシケ山あたりから陽が出てきますが、下の画面に示すように、瑠辺蘂4線の高台からは、美瑛岳と美瑛富士の間くらいから陽が昇ることが分かります。
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 さらに南下し、千望峠からでは、上ホロカメットクと富良野岳の間くらいから陽が昇ることが分かります。
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 次は日没の事例です。

 セブンスターの木の北東側より、沈む夕陽を白樺並木に重ねて撮影したいような場合、ちょうど今の時期が適しているのが良いということが確認できます。

 日出・日没時刻画面で、地図タイプをハイブリッドにし、地図ズームを15、可照時間円の半径を1kmにして日出・日没マップを表示すると、現在の太陽の位置とともに日没位置が白樺並木にかかっているのが確認できます。
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 また、下はクリスマスツリーの木と沈む夕陽を重ねて撮影したいような場合の例。

 日出・日没時刻画面で、ドラッグによる移動を有効にするを選択して日出・日没マップを表示すると、画面上で可照時間円をドラッグして移動させることができますので、そのあたりを撮影ポイント賭したら良いかを事前に確認することができます。

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 以上、「日出・日没マップ」の機能について、簡単ではありますが、ご紹介させて頂きました。


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今年は10年に1度の平年値が更新される年です

 気象観測統計指針によると...

『西暦年の1位が1の年から数えて、連続する30年間について算出した累年平均値を平年値という。これをその統計期間に引き続く10年間使用し、10年ごとに更新する。』

 と記載されています。

 そうです。
 今年は10年に1度、気象庁発表の平年値が更新される年です。

 現在の平年値は、1981~2010年の30年間の気象情報から算出された2010年平年値で、2011年5月18日から使用されています。

 そして今年更新される平年値は、1991年から~2020年の30年間の気象情報から算出された2020年平年値となります。

 試しに、美瑛の気象統計を用いて年平均気温の2020年平年値(予測)を算出し、2010年平年値と比較すると、以下のとおりです。
美瑛の平年値  平均   最高   最低 
 2010年平年値  5.6℃ 11.1℃ 0.0℃
 2020年平年値  6.0℃ 11.2℃ 0.5℃

 平均気温で0.4℃上昇、最高気温で0.1℃、最低気温で0.5℃の上昇です。

 それでは、この上昇がどの季節で発生しているのかを見るために、1991年から~2020年のデータを用いて日々の平年値を算出してみることにします。

 日別平年値の算出方法は、日別平滑平年値(日別の累年平均値に対して9日間移動平均を3回行う。)を用いて行い、その方法が気象観測統計指針に公開されていますので、30年分の気象データがあれば誰でも算出できます。

 美瑛の気象統計を用いて、日々の2020年平年値(予想)を算出し、2010年平年値と比較したものが以下のグラフになります。

20210117-01

 グラフをざっと眺めてみると、特に冬の最低気温が1℃程度上昇しているのが分かると思います。

 参考までに、過去10年毎に-30℃以下まで冷え込んだ日を調べてみると...

 【1981年~1990年】
  ①1982年2月6日 -30.9℃
  ②1985年1月24日 -33.2℃
  ③1985年1月25日 -32.2℃

 【1991年~2000年】
  ①1998年2月7日 -30.5℃

 【2001年~2010年】
  ①2001年1月15日 -30.1℃

 【2011年~2020年】
  なし

 やはり年を追うごとに減ってきていますね。

 ちなみに、2011年~2020年の10年間における最低気温は、2020年2月9日の-29.8℃。

 ちょうど新栄の丘で、凍れる身体に鞭を打ちながら撮影している時でした(笑)
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 美瑛のアメダスが設置されている場所は原野5線。
 標高が250mですので、それ以上標高が高い丘の上では、-30℃を下回っていたことは間違いないと思いますが...


 今回の平年値算出により、地球温暖化問題を再認識した次第であるとともに、今後、将来にわたって冬の最低気温上昇がずっと続いてしまうと、ダイヤモンドダストやサンピラーが出現する頻度が徐々に減ってきてしまいそうなことが、美瑛の写真愛好家としてはとても懸念されます。


 最後に、こちらのアプリでは、「平年値」以外に「直近30年の平均値」として様々な気象情報を掲載していますが、特異日などが分かるように、平年値のように日別平滑する処理は行っておりませんので、生の統計データとなります。


 気象庁より、2020年平年値が発表され次第、アプリにその情報を反映する予定です。


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北の大地をめぐる旅~2020初冬編~

 今回は初冬の小樽と函館をめぐる旅。

 まずは新千歳空港へ行き、快速エアポートで一気に小樽へ。

 小樽ゆき物語・青の運河へ
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 ワイングラスタワー
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 夕食は、感染対策のため個室のあるお店で。
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 2日目は陸路で一路函館へ。

 十数年ぶりに北斗に乗りました。
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 北斗8号の車窓より望む内浦湾
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 車窓より望む駒ヶ岳
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 小樽からほぼ5時間、やっと函館に到着。

 あじさいの塩ラーメンで腹ごしらえ。
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 ホテルのチェックインまでの間、摩周丸周辺を散策。
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 摩周丸デッキより望む函館湾
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 遠方に駒ケ岳も見えます。

 1954年9月26日、私の父方祖父母は、洞爺丸事故の犠牲となってしまいました。
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 そして、2008年のオープン以来、毎年お世話になっているラビスタ函館ベイにチェックイン。
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 そして、日没と同時に活動再開

 函館クリスマスファンタジーへ
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 巨大クリスマスツリーのイルミネーション
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 そして花火が打ちあがりました。
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 夕食は、函館ベイ美食倶楽部のまるかつ水産さんで。
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 最終日の朝は、名物の朝食バイキング
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 ホテルの感染対策もバッチリでした。


 そして帰路は、初の北海道新幹線で。

 新函館北斗から東京まで4時間11分、長時間の乗車はやはり疲れますね。
 


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道南をめぐる旅~2020晩秋編~ 最終日

 最終日は晴れ予報なので期待大。

 朝6時に江差を出発して、暫し北へ。

 夜明け前のシラフラ
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 元和台海浜公園より望む朝焼け
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 東洋のグランドキャニオン、館の岬
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 朝日に染まり、とても美しい姿を見せてくれました。

 朝活の締めは再びここで。
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 宿に戻り朝食。
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 宿をチェックアウトし、かなり遠回りですが追分ソーランラインを南下して、函館空港を目指します。

 上ノ国町を過ぎると、ほとんどすれ違う車もないので、晩秋の快適なドライブを満喫。

 松前町館浜より望む渡島小島
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 実は白神岬よりも南にある、北海道最南端です。

 思いのほか早く着きそうなので、恵山名物の根昆布をゲットしに道の駅へ。
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 これからの季節、鍋が多くなりますので、根昆布は欠かせませんね。

 ちなみに左側は、きのう厚沢部の道の駅でゲットした、創業120年前井食堂の黄色いカレーです。


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道南をめぐる旅~2020晩秋編~ 2日日

 大沼公園の朝

 6時前に湖畔に行ってみると、雲が多いものの駒ヶ岳がクッキリ。
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 風の流れに乗って、日の出方向に雲が移動しているので、朝日の射し込みは厳しい状況。
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 早朝の湖畔はとても静かて、時々白鳥たちの鳴き声が聞こえてきます。
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 すると白鳥たちが湖上を東へ。
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 場所を移動し、少し東側へ。
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 白鳥たちはこちらに飛んできていました。
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 もう一度、先程の場所に戻り陽射しを待つも...
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 宿に戻り、朝食を頂いてチェックアウト。

 再び、朝活してた場所に行ってみると、駒ケ岳が光で輝いていました。
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 鉄分はかなり薄めですが、たまには撮ってみたくなることもあります。
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 白鳥台セバットに行ってみると、白鳥が観覧船を見つめていました。
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 その後、きじひき高原に向かうも、冬季通行止めで展望台には辿り着けず。

 江差方面に向かう途中、前井食堂の黄色いカレーを食べようかと思いましたが、やはり江差に来たらにしん蕎麦は欠かせないので、江差追分会館へ。
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 実は道中、厚沢部町の道の駅に立ち寄った時、前井食堂の黄色いカレーのレトルトが販売されていたので、ちゃっかりゲットしてきました。

 午後は、滝瀬海岸のシラフラや館の岬を予定していましたが、雲が多く陽射し待ちになりそうだったので、時間稼ぎに少し北上。

 親子熊岩
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 青空が広がってきたので、せたな町の道の駅でUターンして南下。

 東洋のグランドキャニオン、館の岬
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 くぐり岩
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 滝瀬海岸のシラフラ
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 やはり砂浜歩きはこわいです
 (恐ろしいんじゃなくて、北海道弁ですよ)
 
 今日の締めは、かもめ島
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 やはり、光が輝く海はとても素敵です。

 今宵の夕食は、昨年秋に初めて来た時、いつか必ずリピートしようと決めていた、麺や壱で味噌ラーメンと餃子
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 やはり来てよかったです。


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道南をめぐる旅~2020晩秋編~ 初日

 晩秋の道南の旅

 今回のルートは、函館空港に入り、初日は大沼公園、2日目は江差の宿泊して

 まずは、紅葉真っ盛りが期待できそうな香雪園へ
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 期待通り、赤がとても綺麗でした🍁

 お昼は、道の駅なないろ・ななえで、1日5食限定のかき揚げ丼
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 「限定」という文字には人を惹きつける魔力がありますね。

 昼食中は、少し陽射しもあったのですが、外に出るとポツポツと雨が。

 雨雲レーダーを見ると、本格的な雨雲が接近中。

 大沼国定公園の周回路をグルグル回りながら、雨があがるのを待ちます。

 3時過ぎ、南西の空が少し明るくなってきたので、白鳥台セバットあたりで虹待ちするも、陽が出てこず。

 3時半頃、ようやく雨があがってきたので、大沼湖畔へ。
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 少し光が見えてきました。

 駒ヶ岳は残念ながら雲の中。
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 やがて光は雲に隠れ、焼けることなく夜の帳が降りてきました。
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 今宵の宿泊先は、みらいの宿 瑞の杜(旧グランヴィレッヂ大沼)さん。
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 何とロフトの和室付きです。
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 夕食は豚しゃぶに地ビール🍺
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 どちらも最高でした😋


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美瑛の丘をめぐる旅~2020晩秋編~ 最終日

 最終日の朝

 窓から外を除くと小雨模様。

 天気予報では、朝まで雨が残り、10時頃から晴れの予報。

 雨雲レーダーを見ると、そろそろ雨雲から抜けそうなので、朝活を決行。

 光がなかったので、微かに朝霧が漂う場所を求めて。
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 7時頃、雲間から光の気配が感じられるようになりましたが、光が丘に届くことはありませんでした。
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 フォテージに戻り、朝風呂と朝食を頂いてチェックアウト。

 10時近くになると、少し青空が見えてきました。
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 ホント今年のカラマツは綺麗です。
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 その後、急速に空が暗くなり、雨が降り出してきました。

 搭乗時刻が近づいてきたので、新栄の丘で帰り支度をしていると、背後から陽射しの気配が。

 ここからだと、虹が出ても道路を跨いでしまうので、ちょっと場所を移動。

 旅の最後に、虹がお見送りしてくれました🌈
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 次回は、丘にダイヤモンドダストが舞い輝く季節に戻ってきたいと思います。


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美瑛の丘をめぐる旅~2020晩秋編~ 4日目

 今日の天気は雨予報。

 丘の天気予報は当てにならないので、朝5時に窓から外を見ると、山の稜線は見えませんが東の空があいているではありませんか。

 日の出が近づくにつれて、雲が少しオレンジ色に染まってきました。
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 既に日の出時刻はかなり過ぎていますが、ここでは空があきそうになかったので、場所を移動しようと車を走らせていると、正面から光が。

 慌てて車と止めて振り返ると、微かに虹が見えてました(手振れ防止オフのまま撮影してしまったためブレブレです💦)
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 しかし、それも束の間。

 風が強く雲が流れていたため、ほんの30秒程度で虹は消えてしまいましたが、数分程度、丘に朝日が射し込みました。
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 その後、朝日は雲に飲み込まれ、雨雲が空全体を覆ってきました。
 

 早めに朝活を終えてフォテージに戻り、朝風呂と朝食。

 朝9時半を過ぎると、天気予報に反して晴れてきているではありませんか。
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 昼食は、ホテルラヴニールのテラス・ド・セゾンで焼チーズカレー。
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 午後もカラマツめぐりの旅は続きます。
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 高台からオレンジに輝くカラマツ林を見下ろして。 
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 午後2時半頃より、西から暗い雲が徐々に押し寄せてきました。
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 雨雲レーダーを見ると、午後3時頃から数時間、美瑛町は雨雲に入る感じ。

 このあと、ちゃっかり虹が出ないことを願いつつ、撮影はこれで切り上げてトリトンへ。
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 今年最後のトリトン、美味しく戴きました。

 でもこの時、美馬牛方面では、ちゃっかり虹が出ていたそうで...💦


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美瑛の丘をめぐる旅~2020晩秋編~ 3日目

 今日の天気予報は、朝8時くらいまで晴れで、それ以降は曇の予報。

 5時半過ぎに新栄の丘で状況を確認すると、山の稜線は薄い雲に覆われて感じでしたが、陽は射し込んできそうな感じの空。

 カラマツ林が手前に見えるポイントで日の出待ち。
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 そして日の出へ
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 強い光が射し込むことはありませんでしたが、カラマツ林に少し光を与えてくれました。

 朝日に輝く丘
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 十勝岳連峰の稜線もクッキリ見えてきました。
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 朝活の最後は、芦別岳をバックに朝日に輝くカラマツ林
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 今朝は優しい陽射しが晩秋の丘を包み込んでくれました。

 フォテージに戻り朝食を頂いた後、再び丘へ

 カラマツロード
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 晩秋の彩り
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 昼食は、ビエールカフェさんでスープカレー
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 1Fでは、日本風景写真協会北海道支部の写真展が開催されていました。
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 昼食後も再び丘へ
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 昨日に続き、プチ遠征

 オレンジに包まれて
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 秋と冬の境目
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 来春の再会を願って
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 そして夕方、美瑛に戻ってからは山との戯れ
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 この後、西の空が焼けることなく静かに夜の帳が降りてきました。

 夕食は、旭川ラーメン美瑛店さんで、美瑛産キクラゲ入りの味噌野菜ラーメン。
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 明日の天気予報を確認すると、夕方から夜にかけて先程まで曇予報だったのが、雨に変更。

 今日から開始された青い池のライトアップは、初日は混みそうなの明日を予定していましたが、仕方なく今日行くことに。

 18時40分頃に駐車場に到着すると、止まっている車は10台程度。
 
 密にならずにゆったりと撮影できました。
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プロフィール

丘の旅人

『美瑛の丘をめぐる旅』 を中心に、北海道の旅行記や街めぐり&ドライブ日記を綴っています。


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