最後の思い出作りとして、長年の相棒とともに、北海道へ2週間ほど旅に出ることにしました。
大洗フェリーターミナルから、商船三井フェリー「新さんふらわあ さっぽろ」で、18時間かけて苫小牧港まで向かいます。
アコード・ユーロR(CL7)は、K20A型直4DOHC i-VTECエンジンを積み、最高出力:220PS/8,000rpm、最大トルク:21.0kgf·m/6,000rpmを発揮する、爽快なスポーツ・セダン。
普段は、ダンピングの効いた引き締まった乗り心地のセダンですが、シフトダウンしてアクセル全開でVTECが高回転用カムに切り替わる5,800rpmを超えると、カムに乗って一気にレッドゾーンが始まる8,400rpmまで吹け上がるという、いわゆる「羊の皮を被った狼」です。
プレリュードSi-VTEC(BB4)、インテグラ・タイプR(DC5)に続いて、3台連続でホンダVTECエンジンを乗り繋いでいる、根っからのホンダ・ファン。
免許を取得してから40年以上、マニュアルトランスミッション車に乗り続けています。
インテグラ・タイプRに乗っていた時は、ツインリンクもてぎのサーキットライセンスを取得し、年に5〜6回は茂木サーキットでスポーツ走行を楽しんでいたという、走り屋おじさんでもありました。
現在の愛車、アコード・ユーロRで北海道に上陸するのは、これで7回目。
前回が2018年でしたので、7年ぶりの愛車での来道となります。
そして、今回の旅のもう一つの目的が「北海道道の駅ガチャピンズラリー」を完全制覇すること。
残りは、今年新たにオープンした「ふるびらたらこミュージアム」を含めて24駅。
エリア別では、オホーツクエリア:7駅、道北エリア:7駅、道央エリア:10駅となります。
夕方4時過ぎ、大洗フェリーターミナルに到着。
ターミナルの自動チェックイン機で乗船手続きを済ませ、乗船駐車場へ。
今回乗船する「さんふらわ さっぽろ」です。
長い乗船待ち時間を経て、船内へ。
今回の部屋は7階のプレミアムルームです。
部屋はこのような感じのツインルームで、バス&トイレ付き。
バルコニーに出で、海を見ながら過ごすこともできます。
夕食はバイキング形式。
ペペロンチーノにラーメン、ご飯と過剰なまでに炭水化物を摂り過ぎてしまい、超満腹になってしまいました😅
翌日になり朝4時半、バルコニーから望む朝焼けの絶景。
部屋から見るバルコニーはこんな感じ。
バルコニーでコーヒーを飲みながら、極上の朝を過ごすことができました。
早朝の静かな時間に、フェリー内を散策。
そして、7時半オープンの朝食会場へ。
朝食もバイキング形式でした。 太平洋上を航海中は、ソフトバンク回線は稀にしか繋がらないので、久しぶりにネット環境から離れて、読書に没頭。
お昼になり、ようやく苫小牧の工場地帯が遠くに見えてきました。
定刻の13時30分、苫小牧港へ。
今宵の宿泊地は新冠なので、かねてから一度行ってみたかったディマシオ美術館へ。
ギネス認定世界記録!、世界最大の油彩画がある美術館です。
世界最大の油彩画の部屋で、ちょうど「宇宙の謎、神秘の美しさ、未知なるブラックホールへ」と題した光と音の演出プログラムが行われるところでしたので、鑑賞することに。
壮大で神秘的な宇宙の世界観を感じる、とても迫力ある素晴らしい演出でした。
他にも、ステンドグラスの部屋など、多数の部屋にそれぞれ凝った展示がされており、とてもおすすめの美術館です。
今宵の宿は、かれこれ5回以上はお世話になっている、新冠温泉レ・コードの湯ホテルヒルズさん。
ビジネスプランでの宿泊なので、夕食は4種類のメニューから選ぶコース。
前回と同様にクラウンポークのカツカレーを頂きました。
実はここのカツカレー、カツカレーを数多く食べ歩いてきた私の中でも5本の指に入るほどの美味しさ。
アルコールもフリードリンクなので、飲み放題です。
温泉好き、酒好きには堪らない宿です。
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