先月、美瑛町にオーバーツーリズム対策についての提案をさせていただきました。

 提案先は、美瑛町商工観光交流課と角和町長です。

 タイトルは「美瑛のオーバーツーリズム対策について考える

 全20ページに及ぶ内容で、政府がインバウンド観光客数を2024年の3687万人から、2030年には6000万人まで増やすという計画を踏まえた上で、現在問題となっているオーバーツーリズム対策を行いつつ、農業や町民への負担をかけずに、いかにして持続可能な観光に結びつけるかという観点でまとめてみました。

 主な内容は以下の通りです。

 ・今冬のオーバーツーリズムの現状

  - クリスマスツリーの木

  - 美瑛駅周辺

 ・観光客のタイプ別分類とオーバーツーリズム対策

   【客層A 美瑛に数⼗回以上の来訪歴がある⾵景写真家

   【客層B 美瑛町宿泊施設への宿泊者

   【客層C 道内からの⽇帰り客

   【客層D 道外からの⽇帰り客(⼤型観光バス利⽤)

   【客層E 道外からの⽇帰り客(⾞や鉄道などを利⽤)

 ・問題の本質

   - 客層と 客層

   - 10時〜16時に集中

   - 滞在時間が長い(冬の観光スポットの選択肢が少ない)

 ・混雑スポットへの短期的対策

   - マイカー規制(季節・時間帯限定で)

   - 観光バス予約制

   - 観光スポットの分散化

 ・中長期的対策

   - 道の駅の郊外への移転と広大な駐車場の確保

   - パークアンドライド拠点化

   - シャトルバス運行

 ・持続可能な観光へ

   - 観光税の導入(入道税、シャトルバス)
- 広域連携で分散化(富良野〜美瑛〜旭川)


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