今日の天気は、午後3時くらいまで雨模様の予想。
よって、午前中は丘めぐりは止め、普段は行くことのない場所へ。
まずは、上富良野にある後藤純男美術館へ。 平日の午前中とあってか、来館者は私のみ。
展示室1へ。「行く秋(大原三千院三題の内)」の紅葉がすばらしい。
展示室3に入ると、14mの超大作「雲海黄山雨晴」がド~ンと居座り超大迫力。
展示室6に入ると北海道関連の作品がズラリ。「十勝岳連峰」も繊細かつ大迫力で素晴らしい。
帰りにミュージアムショップで以下のポストカードを購入しました(写真は決して館内で撮影したものではなく、ポストカードを写したものです)。



次に、同じく上富良野の土の館へ。北海道遺産にも選定されています。
入場は無料ですが、入口で記帳します。ここも来館者は私のみの様子。
まずは1Fの第1展示場「菅野豊治と語る館」。
こちらはビートタッパーという機械。
労作為人記念館の前に行くと、自動的にストーブに火(電気)が付き音声ガイドが始まりました。

次に2Fの第2展示場「世界のプラウと土の博物館」。
左側には世界中色々な国のプラウが展示されています。
真ん中付近は日本および道内各地の土壌標本。
奥に進むと、自動的に土地改良コーナーの音声ガイドが始まり、暗渠排水が流れ出します。
右側には、道内各農家の方々の畑の土地標本が展示されています。
次に別館のトラクタ博物館へ。こちらは単なる倉庫って感じで、電気も付いていなくて真っ暗。
ポルシェのトラクターやベンツのトラックなども展示されています。
ちなみに、ここに展示されている真っ赤なポルシェ329は、どうも私と同い年らしい。
その後、再び丘に戻るがまだ雨が降り続いていたので、昼食前は街中で少し面白いもの探しへ。
中町公園の蒸気機関車。昭和50年から置いているらしいです。この蒸気機関車、裏側に回ればデッキが新設され、運転室を覗くことができます。ガイドブックには載っていない、隠れた観光スポットの1つです。

次は前から気になってたカーナビに出てくる置杵牛簡易郵便局。立ち寄ってみたら、こんなちっちゃくて可愛いポストが。
昼食は再びここへ。どうしてもここのトンカツ定食が食べたくなってしまったので、また来てしまいました。1回の旅の中で同じ店に2度入るのは初めてかも?
昼食後も雨が降っていましたので、道の駅やふじスーパーで土産物を購入しながら雨を止むのを待つ。しかし、なかなか雨が止まなかったので、今まで足を運んだことがなかった俵真布方面まで足を伸ばしたりして時間を過ごす。
3時くらいに雨が上がり、一瞬山が見えたが、すぐに雲に隠れてしまった。
夕方、新栄の丘で最終日に初めて綺麗に焼けた夕空を見ることができました。
今回の美瑛の丘をめぐる旅は、就実の丘での虹のお出迎えから始まり、紅葉、キガラシ、ひまわり、真っ白な十勝岳連峰、そして最後は夕焼けのお見送りと、とても満喫することができました。
唯一の心残りは、秋の美瑛らしいスッキリとした青空に出会えなかったことかな。今までなら、綺麗な青空をバックにした十勝岳や旭岳が見れないと、それだけでかなりマイナスポイントが高くなってしまったのですが、今回は風景以外にも楽しかったこと、嬉しかったことがあったので、そのマイナスポイントは帳消しとしましょう。
最後に、目まぐるしく変わる天候に翻弄されつつも、様々な風景との出会いを演出してくれた、丘の神様と山の神様に感謝!
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昼食後も雨が降っていましたので、道の駅やふじスーパーで土産物を購入しながら雨を止むのを待つ。しかし、なかなか雨が止まなかったので、今まで足を運んだことがなかった俵真布方面まで足を伸ばしたりして時間を過ごす。
3時くらいに雨が上がり、一瞬山が見えたが、すぐに雲に隠れてしまった。
夕方、新栄の丘で最終日に初めて綺麗に焼けた夕空を見ることができました。
今回の美瑛の丘をめぐる旅は、就実の丘での虹のお出迎えから始まり、紅葉、キガラシ、ひまわり、真っ白な十勝岳連峰、そして最後は夕焼けのお見送りと、とても満喫することができました。
唯一の心残りは、秋の美瑛らしいスッキリとした青空に出会えなかったことかな。今までなら、綺麗な青空をバックにした十勝岳や旭岳が見れないと、それだけでかなりマイナスポイントが高くなってしまったのですが、今回は風景以外にも楽しかったこと、嬉しかったことがあったので、そのマイナスポイントは帳消しとしましょう。
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