丘の旅人

『美瑛の丘をめぐる旅』 を中心に、北海道の旅行記や街めぐり&ドライブ日記を綴っています。
※当ブログに掲載している写真や記事の無断引用は、固くお断りしております。

旅行記

美瑛の丘をめぐる旅~2018秋編①~ 最終日

 最終日は曇のち晴れの予報

 4時半頃、外を見ると少しガスっている感じがしたので、朝活決行。

 朝霧の出ている場所が刻々と変化していたため撮影場所を決めかねてしまい、ひたすらグルグル丘をまわってしまう羽目に。 
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 今朝の撮影は完全に失敗でした。

 その後、陽射しが強くなってきました。
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 7時前、雲海の上に虹が出てくれました。
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 宿(フォテージイン美瑛)に戻り、美味しいパンと美瑛牛乳を頂いてチェックアウト。

 青空が少しずつ広がり、陽射しも強くなってきました。

 今日も、朝から美瑛センチュリーライドが開催されていたため、なるべく邪魔にならない場所へ。

 これから秋にかけての丘の主役は、ビートと豆類ですね。
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 11時頃、空一面が雲に覆われてきて、雨雲レーダーに映っていないのに、いきなり雨が降り出してきました。

 その後、陽射しも少し出てきたので、虹を探しに高台をまわりますが、見つけることができず。

 昼食は、ごまそば鶴喜さんで野菜カレー蕎麦。
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 昼食後は昨日に続き、富良野方面へ。

 鳥沼公園
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 そろそろ、センチュリーライドの選手たちがゴールしているかと思い、午後3時頃に再び美瑛に戻ってきました。
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 ANA最終便に搭乗するため、今日のリミットは17時半。

 西の空に雲が出ていましたが、日没の瞬間、雲間から太陽が現れました。
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 日没後、反対側の空を見ると月が出ていました。
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 3日間、美瑛を旅してきましたが、何不自由なく丘をめぐることができました。

 唯一、震災の影響と思われたのは、外国人観光客が少ないことだけ。


 厚真町周辺や清田区など、震災により大きな被害を受けた場所は一部ありますが、北海道の大半は「全道ブラックアウト」の影響のみ。

 「節電目標1~2割」から「無理のない範囲での節電」緩和された今、「自粛」こそが北海道復興への最大の妨げです。

 宿泊のキャンセル等、北海道の観光被害は、9月15日時点で292億円にものぼることが発表されており、さらに増え続けているかもしれません。

 北海道の大半は日常を取り戻しています。

 今、北海道に行くことこそが最大の復興支援であると私は思います。


 そして最も自粛すべきことは、被災地である厚真町周辺や清田区などに興味本位で行ったり、そこでピースサインした写真を撮ったりする行為です。


 これからの北海道は紅葉真っ盛りとなります。

 外国人が少ない今だからこそ、皆さんで秋の北海道を目一杯満喫しましょう‼



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美瑛の丘をめぐる旅~2018秋編①~ 2日目

 2日目の朝

 4時半頃に外を見ると、ほぼ曇天の様子。

 日の出前の丘
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 十勝岳連峰は見えていますが、朝霧や日の出は期待できそうにありません。

 日の出の時刻を過ぎても、陽射しの気配すら感じられません。
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 豆類もかなり色付いてきました。
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 キガラシも所々で咲いています。
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 宿(今回も勿論、フォテージイン美瑛さん)に戻り、美味しいパンと美瑛牛乳を頂き、暫し休憩。

 今日は、美瑛センチュリーライドで、多くのサイクリスト達が丘を回るため、邪魔にならないように富良野方面に行くことに。

 しかし、富良野に近づくにつれ雨が強くなってきてしまったため、支那虎さんで早めの昼食。
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 ここは、ドラマ「風のガーデン」の撮影で黒木メイサさんが富良野に来られた際に、良く食べに来て、お勧めしていたということで、10年くらい前に大ブレークしたお店。

 いつもは「支那そば」を頂くのですが、今回は「こげ塩」を頂きました。

 昼食後、フラノマルシェでお土産を買っていたら雨があがってきたので、麓郷展望台に行ってみることに。
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 ここは曇天でも絵になりますね。

 その後、富良野オルゴール堂さんでお土産を買った後、久しぶりに麓郷の森に行ってみることに。
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 五郎の丸太小屋や「'87初恋」で登場した風力発電の家は、昔は無料だったのですが、今は500円の入場料を取ることになったのですね。
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 古い建物を維持していくためには必要なことなのかもしれません。

 そろそろ美瑛に戻ることにします。

 本幸のポプラ並木
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 ようやくニオを見つけました。
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 美瑛に戻り、麦菓堂さんと、フェルムラテール美瑛さんでお土産を購入し、再び宿に戻って休憩。

 5時半頃になると、南から南西の空が少し明るくなってきたので、丘に出てみることに。

 空が少し明るみを増しましたが、焼けることはありませんでした。
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 明日は曇のち晴れの予報。

 今回の最大の目的は朝霧なのですが、果たしてみることはできるでしょうか?


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美瑛の丘をめぐる旅~2018秋編①~ 初日

 9月6日に発生した北海道胆振東部地震の後、初の美瑛へ。

 まずは、いつもの如く、美瑛神社で旅の安全祈願
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 今朝は5℃まで冷え込んだようですが、秋晴れが眩しい朝です。

 気になるものが栽培されていました。
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 でも、多分ソッポを向かれてしまうのでしょうね(^-^;)

 青空の色が秋色ですね
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 昼食は、じゅんぺいさんでトンカツ定食
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 外国人がいなくても、11時前にして日本人でほぼ満席でした。

 以前の北町店に初めて来店したのは、21世紀になって間もない頃。
 15年以上変わらない美味しいトンカツ定食、ゴチでした(๑´ڡ`๑)

 昼食後は、十勝岳温泉郷へ
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 いつも、この時期は綺麗な紅葉が見れるのですが、見頃はもう少し先でしょうか。

 久しぶりに、日中の青い池に来てみました。
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 観光バスも3台止まっており、外国語もチラホラ聞こえてきましたので、復活間近ですね。

 育成牧場から望む十勝岳
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 その後は、久しぶりに旧白金GCの前を通り、置杵牛を抜けてきました。
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 Twitterのフォロワーさんから教えてもらったこの看板。

 以来、この道を通ると、何故かこの看板を撮りたくなってしまいます(笑)
 
 十勝岳に続く道
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 今年は3年ぶりに、ここでニオが見れるでしょうか?
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 秋撒き小麦の緑が少しずつ見えてきました。
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 先日の台風の影響で、ここから2件の小屋を見ることはできなくなってしまいました。
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 ここには新しくベンチができたのですね!
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 久しぶりに、四季彩の丘に来てみました。
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 観光バスが3台来ていましたが、駐車場も結構空いており、人っ子一人映らない写真を撮ることができました。

 夕方になると、雲がかなり出てきました。
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 今年最後の牧草ロール
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 夕方から作り始めたようですが、後片付けも早いかもしれませんね。

 そして今日の夕焼け
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 かなり綺麗に焼けました。

 夕食は、旭川ラーメン美瑛店さんで、みそ野菜ラーメン。
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 いつものように優しくて美味いラーメン、ゴチでした(๑´ڡ`๑)


 今日1日、美瑛をまわりましたが、美瑛はとても元気ですよー‼

 今、北海道に来ることこそが、最大の復興支援。
 この秋、今回を含めて美瑛に4回、スタンプラリー完結に1回、計5回来ます‼️
 

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北の大地をめぐる旅~2018夏編~ 最終日

 最終日の朝は、寝不足気味であったため、4時半に起床。

 麦稈ロールができているのを期待して、あの丘に行ってみると、麦稈はまだ放置状態。
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 この雲の感じなら、4時頃は朝焼けしていたかもしれません。

 今朝は、十勝岳連峰が綺麗に見えたので、牧草ロールとともに。
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 蕎麦畑と十勝岳
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 早朝の十勝岳連峰
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 宿に戻り、身支度をしてチェックアウト。

 25日間も旅をすると、荷物の整理が大変でした(^-^;)

 フェルムラテール美瑛さんでお土産をゲット。
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 今日は風があるため、カラッとしていて山が綺麗に見えます。
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 午前中の逆光の中でも、十勝岳連峰もクッキリ見ることができました
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 美瑛での最後は、丘の神様に感謝のお参り。
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 この後、道の駅を経由しながら、苫小牧港を目指します。

 道の駅「自然体感しむかっぷ」 
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 これで、道北エリアを完全制覇です‼

 その後、道の駅「樹海ロード日高」を経由して、今回の旅の最後の道の駅「ウトナイ湖」へ
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 ウトナイ湖では、2羽の白鳥を見ることができました。

 そして、苫小牧港フェリーターミナルへ
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 7月5日に北海道に上陸してから今日で25日目、これから北海道を発ちます。

 洞爺湖、幕別、釧路、根室、羅臼、斜里、屈斜路湖、西興部、稚内、豊富、旭川、歌志内、札幌、美瑛と宿泊しながら、道の駅スタンプラリーを行いつつ、各地の風景写真の撮影を行なってきました。

 前半は蝦夷梅雨に完璧打ちのめされて、ほとんど撮影できない日も多くありましたが、美瑛入りしてからは天候に恵まれ、早朝から日没まで忙しく動きまわりました。

 特に美瑛では9泊もしたため、単に撮影だけでなく、多くの方々との出会いにも恵まれま、本当に良い旅になったと思います。

 これからフェリーで約19時間揺られながら、帰路に着きます。


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美瑛の丘をめぐる旅~2018夏編~ 9日日

 今朝は3時過ぎに起床。

 外を見ると、山が薄っすら見えていたので、朝活決行。
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 日の出直前、雲が少しありますが、東の空がオレンジ色に。
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 日の出とともに、山に雲がかかってきてしまいました。
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 雲が十勝岳連峰にも流れ込んできました。
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 少し朝霧も出ています。
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 早朝からの農作業、ご苦労様です。
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 様々な色の小麦畑
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 美瑛で収穫される秋小は「きたほなみ」と「ゆめちから」だそうです。

 奥の小麦畑は、左が「きたほなみ」、右が「ゆめちから」、手前の小麦が春小の「春よ恋」といったところでしょうか??

 8時をまわるとスッキリした青空が広がりました。
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 農家さんたちは、今日もコンバインで小麦の収穫に大忙しです。
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 動画に収めてみました。

 小麦の収穫が終わった丘では、酪農家さんが麦稈ロールを作成し始めます。
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 昼食は、ビエールカフェさんで焼カレー
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 昼食後に、先ほど麦稈ロールが作成中であった丘に行ってみると...
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 そして、3度目のオルテの丘へ
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 手前の濃紫早咲は摘み取られたようですが、おかむらさきはまだ残っていました。
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 その後は、今年初めての美瑛ファームさんへ
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 今日は15時過ぎくらいまでは、バックに雲があるものの、十勝岳連峰がクッキリ見えていました。
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 今日の夕陽も小麦畑とともに(品種は「ゆめちから」かな?)
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 美瑛最後の夜は、旭川ラーメン美瑛店さんで味噌ラーメン
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 明日は、お昼前には美瑛を発ち、道の駅を経由しながら苫小牧港を目指します。


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美瑛の丘をめぐる旅~2018夏編~ 8日日

 3時過ぎに目が覚めて、南東の外を見ると曇。

 寝不足気味だったので、朝活は止めて二度目の就寝。

 6時に起きて、再び南東方向を見るとこんな感じ。
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 7時を回っても晴れる気配がなかったので、今日は取りこぼした道の駅のリカバリーを行うことに。

 対象は、オホーツクエリアの「しらたき」「まるせっぷ」「香りの里たきのうえ」「おうむ」の4駅。
 
 この順番で回っていくことにします。

 まずは「しらたき」へ
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 旭川紋別自動車道の奥白滝ICに、白滝PAとしてこの道の駅があります。

 次に「まるせっぷ」へ
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 木芸館には木のぬくもりを感じる木工芸品が多数置いてあるので、ここに来た時は必ずと言っていいほど買ってしまいます。

 今回は猫ちゃんのキーフックに一目惚れしました。
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 せっかく丸瀬布まで来たので、森林公園いこいの森まで行ってみることに。
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 雨宮21号に乗ってみたかったのですが、夕陽の丘に間に合わなくなってしまうため、今回はパス。

 次に「香りの里たきのうえ」へ
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 滝上といえば芝桜で有名ですよね。

 そして最後は「おうむ」
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 これでオホーツクエリアを完全制覇です!

 現在、103駅制覇したので、残り17駅。

 今回の旅の最終日に、「自然体感しむかっぷ」「樹海ロード日高」「ウトナイ湖」を経由して苫小牧港に向かう予定ですので、残りは後志地方のみとなります。

 13時半頃に雄武町を出発して丘へ向かいます。

 16時半頃に丘に到着すると、まだ30℃もあり、ガスって山も満月も見えませんでした。
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 しかし農家さん達は、暑さにも負けず小麦の収穫作業。
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 牧草ロールも丘にはまだたくさん転がっています。
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 こちらの丘には、明日にでも麦稈ロールができるかもしれません。
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 夕陽を一杯に浴びながらの牧草ロールの作成。
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 秋小の収穫がかなり進んできたので、今日の夕陽は春小とともに...
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 宿に戻ると、窓から赤い満月が見えたので、外に出て撮影。
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 すると、ファインダーの中にいきなり飛行機が入ってきました。
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 F値を絞り露出を明るくしていたので、不思議な物体になってしまいました(^-^;)



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美瑛の丘をめぐる旅~2018夏編~ 7日日

 連日の早起きで寝不足気味であったため、今朝は4時起き。

 フォテージのテラスのある窓から外を見ると、青空が広がり少し焼けていたので、慌てて丘へ。

 最初に目指したポイントでは、既に他の人が撮影していたためスルー。
 
 水沢ダム横の道を走りながら東を見ると、ダム湖に朝焼けが写っていたため、今朝のポイントはここにしました。
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 陽が昇り始めると、湖面に写った太陽がサンピラーのように輝き出しました。
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 その後は青い池へ。

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 このところ雨が降っていたかったので、見事な美瑛ブルーでした。

 宿に戻り、朝風呂に入って、麦菓堂のパンと美瑛牛乳入りのカフェオレを頂いて、チェックアウトの準備。

 6泊もすると、ここを離れるのが名残惜しくなりますね。

 フォテージイン美瑛さん、美瑛で主に風景写真を撮られる方や一人旅の方に、とてもお勧めの宿だと思いますよ。

 丘に出ると、麦稈ロールを所々で見かけるようになりました。
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 昼食は、トリトン旭神店
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 ここのネタは何でも美味しいのですが、特にイクラが絶品。

 トリトンのお陰でイクラが大好物になりました。

 丘に戻ると、気温は軽く30℃超え。

 暑さから逃れるため、暫し図書館で前田真三さんの作品に触れてきました。
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 ここは、雨が降った時の時間潰しや、緊急に仕事をしなければならない時には良く利用させて頂いているのですが、カンカン照りの時に来たのは初めてです。

 今日はそれほどの暑さを感じました。

 陽が傾き始めて再び丘に出ると、丘の至る所でコンバインが大活躍中でした。
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 小麦収穫の今の時期は、先導車のあとにコンバインが道幅一杯に走ってくるのに出くわすことが良くあります。

 先導車は道路の中央を走ってきたり、窓を開けて右手で通せんぼしたりして、後ろからコンバインが来る合図をしてくれますので、速やかに道を空けるよう宜しくお願いいたします。前進して空けられない状況なら、空けられるところまでバックして戻って下さい。

 十勝岳連峰を背景にした収穫風景を撮影したかったのですが、残念ながら山頂部が雲に覆われていました。

 今日は西の空がピーカンなので、焼けではなく強い西日との真っ向勝負。

 夕陽を浴びた収穫直前の小麦畑はとても綺麗に輝きます。
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 そして夕陽との真っ向勝負。
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 結局、傘の使い方がわかりませんでした(笑)

 このくらいまで陽が沈めば、傘がなくても大丈夫ですね。
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 今日から3泊、昔からの定宿にお世話になり、そして内地への帰路につくことになります。

 22時現在で、美瑛としては珍しく22℃もありますので、今宵は一晩中エアコンのお世話になりそうです。


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美瑛の丘をめぐる旅~2018夏編~ 6日日

 日の出前の丘
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 あたりには朝霧が漂っていました。
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 朝霧に包まれながらも青空は見えます。
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 日の出が近づくにつれて朝霧が濃くなってきました。
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 十勝岳連峰のシルエットが見え始めました。
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 日の出直前、東の空がオレンジ色に染まります。
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 そして日の出へ
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 朝霧に包まれた日の出
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 陽が昇り、光が降り注ぎ始めると、丘の雰囲気も一変します。
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 このような絶景に出逢わせてもらったので、美瑛神社に感謝を告げにお参りしました。
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 宿に戻り、ひと風呂浴びて朝食をとった後は、暫しカメラを手にせずにドライブしたり、寝不足解消のため丘の片隅で昼寝をしたり等、まったりと過ごしました。

 午後4時近くになると、十勝岳が顔を出しそうになってきたので、オルテの丘へ。
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 ここに到着した時、私と同じ地域ナンバーの車が止まっていたので、その方とお話しさせて頂いたところ、一昨日の私のブログをご覧になってオルテの丘に来られたとのこと。

 このような出会いがあると、北海道に来た時はできるだけその日のうちに欠かさずブログを書くというほんの小さな努力が、多少なりとも人のお役に立てているのではと思い、とても嬉しくなりました。

 夕陽に染まる小麦畑と十勝岳連峰
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 もう数日で満月になりますね。

 そして今日の夕陽
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 上空に雲があったので、もう少し焼けるかなと思いましたが、そのままトワイライトタイムへと時が流れてしまいました。

 夕食は、旭川ラーメン美瑛店さんで初の豚丼
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 ラーメン屋さんで丼ものを頼むなんて邪道と思っていましたが、これは癖になりそうな美味しさですね。

 豚肉好きな私にとっては、嬉しい発見でした。


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美瑛の丘をめぐる旅~2018夏編~ 5日日

 今朝は1日中晴れの予報。

 前夜も早めに就寝し、朝活に備えましたが、目覚ましかけ忘れて起きたら4時(^-^;)

 宿の窓から見た空は曇天。

 丘がどうなっているか確認するために、5分で飛び出して新栄の丘に行ってみると、綺麗な朝焼けが広がっていました。
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 山の上に雲の隙間が少し見えたため、場所を移動してみると運良く日の出の瞬間に出逢うことができました。
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 しかし、雲間から見える陽射しは弱く、収穫直前の小麦畑を朝日で染めるまでには陽射しが続きませんでした。
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 朝日が射し組んだ時間は、わずか1~2分程度でした。

 その後、宿に戻り、朝風呂に入って朝食。

 午前中は天気があまりよくなさそうであったため、富良野へドライブ。
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 そして麓郷展望台へ
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 丘に戻ると、雲が多いものの青空が広がってきました。
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 昼食は、恒例のトンカツ定食。
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 美瑛入り5日目にしてやっとありつけるとのことで、気合が入り過ぎてオープン10分前に着いてしまいました。

 それでも、私より前に待たれていた客は2組いましたよ。

 お昼を過ぎると、青空の面積が増えましたが、山は隠れたまま。
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 今日も飽きずに、牧草ロールが群居する丘へ。

 ようやく牧草ロールの回収作業が始まっていました。
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 久しぶりに赤羽の丘へ
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 ここは収穫期に車で訪れると、カルビーのおじさん(カールおじさんではありませんよ)に邪魔扱いされますので注意しましょう。

 陽が傾き始めると、小麦畑が赤く染まっていきます。
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 夕陽待ちの時、上空をAIR-DO機が旭川空港に向けて旋回しながら着陸態勢に入ろうとしていました。
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 今日の夕暮れは、西の空にほとんど雲がなくて陽射しが強く、十勝岳連峰が雲に覆われているという、私の腕ではかなり苦手なパターン。

 つまり、焼ける要素(雲)が殆どなくて、十勝岳連峰の撮影に逃げることもできず、強い西日との真っ向勝負。

 何とか木陰を利用して、西日との真っ向勝負を避けました(笑)
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 今宵は第30回の那智美瑛火祭り。

 前回の十勝岳噴火から30年も経つのですね。

 「オウリャ」という掛け声の中、約40kgの松明を持った12人の男たちが、火花を散らしながら美瑛神社へと向かっていきました。
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美瑛の丘をめぐる旅~2018夏編~ 4日日

 早朝3時半過ぎに丘に出ると、晴れ予報に反して曇天の空模様。
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 南東の空に多少の明るさを感じるものの、日の出は無理と判断して白金方面へ。

 青い池
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 湖面上空に少し霧がかかり、幻想的な雰囲気でした。

 白ひげの滝
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 こちらの方が霧が濃く、滝が少し霞んで見えました。

 その後、宿に戻り、シャワーを浴びて朝食を摂っていると、一気に青空が広がりだしました。

 慌てて宿を出て、一昨日から3度目となる牧草ロールが群居する丘へ。
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 やはり青空があると、ロールが一層引き立ちますね。

 その後は、一般観光客が丘にたむろす前に青空をバックにした著名ポイントと転々と。
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 両親が枝葉をいっぱいに付けてとても健康そうなのに対して、子供はやせ細って成長不良?
 養子縁組に失敗したのでは?(笑)

 東の空は相変わらず雲だらけなので、山が全く見えません。
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 ジャガイモの花がこのように数多く咲いている丘も、まだ幾つかありました。
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 長旅の外食続きで胃が張ってきたため、昼食はコレのみ。
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 トウキビの花が咲き出した丘も出てきました。
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 カボチャの花も見つけました。
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 なかなか山が見えてこないので、4度目の牧草ロールが大量に群居する丘へ。
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 丘の起伏の影に隠れているロールもまだ多数あります。

 15時~17時くらいまでは、雲が陽射しを遮っていましたが、17時を過ぎると一気に強い夕陽が丘に降り注ぎ始めました。

 そして18時頃から待ちに待った十勝岳連峰が徐々に顔を出し始めたので、オルテの丘に行ってみることに。

 そこには、十勝岳連峰や大雪山をバックにしたラベンダー畑という、美瑛ではここでしか見ることができない絶景が広がっていました。
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 オーナーさんはとても親切な方で、ラベンダーの切り株や絵ハガキ、オルテの丘のパンフレット、こぼら会の美瑛マップを頂きました。

 こぼら会の美瑛マップにオルテの丘の場所が記されていますので、行かれる方は確認してくださいね。

 目印は、この道を1度でも通ったことがある人はきっと忘れることがない、このオレンジ色の橋です(笑)
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 この橋の数十メートル先右側にオルテの丘への入り口があります。
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 オルテの丘は、入り口にOPENの札が掛かっている時は、自由に出入りして良いとのことです。

 頂いたラベンダーの切り株は、今フォテージイン美瑛のギャラリーに飾りました。

 恐らく枯れるまでは、ラベンダーの香りをギャラリー内に漂わせてくれることでしょう。

 そして今日の夕陽は、気になる十勝岳も撮影できるポイントへ。
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 夕陽が丘に沈むと、間もなく十勝岳の山頂部と噴煙が夕陽に染まり、美しく輝き出しました。
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 そして夕焼けタイムへ。
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 夕焼けが終焉を迎えようとしていた時、振り返ると美瑛岳をめがけてかすかな光が射し込んでいるのが見えました。
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 果たして、これは何という自然現象なのでしょうか?


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美瑛の丘をめぐる旅~2018夏編~ 3日日

 天気予報を信じて昨晩遅くまで呑んでいたため、今朝は6時に起床。

 窓の外を見ると、小雨が降っていたため朝寝坊に一安心。

 午前中は、長旅でたまった洗濯物をフォテージイン美瑛さんのランドリーで洗濯させて頂いたため、コーヒーを何杯も飲みながら、まったりと過ごしました。

 11時前に宿を出発し、1時間ほど丘を一回りすると、少し青空が見え始めました。

 天気予報通り、午後からは晴れてきそうです。

 昼食はすずらんさんで昔ながらのナポリタン
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 モチモチ麺と懐かしいケチャップ味が絶妙にハーモニーして、とても美味しかったです。

 午後に入ると、美瑛の夏らしい青空が広がりました。
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 昨日、牧草ロールを作成していた丘に再び行ってみました。
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 何と優に300は超えるような牧草ロールが、広大な牧草地に置かれていました。

 その後は雲が多くなり、丘に光と影が流れるようになりました。
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 陽が傾きはじめると、小麦も色濃く輝きます。
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 そよ風が吹くと、小麦が優雅にたなびきます。

 夕方、西の空の雲が多くなり少し心配しましたが、日の入り直前に、雲間から夕陽が小麦畑に射し込んでくれました。
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 そして日没後、空が激しく燃えました。
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 夕食は、旭川ラーメン美瑛店さんで塩野菜ラーメン
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 燃える空の後の美味しいラーメン、大満足の1日でした。


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美瑛の丘をめぐる旅~2018夏編~ 2日日

 今朝は朝日が全く期待できない空模様でしたので、昨日夕方に見つけた絵本の木周辺の牧草ロールを撮影しに行くことに。

 ここの牧草ロールは、近年ロール作成から回収までが非常に速いため、運が良ければ回収作業に出逢えるかもしれません。

 四季の交流館駐車場に車を止めて、裏手(駐車場の奥側)にある遊歩道を歩いて行きます。
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 単独行動なので、美瑛の丘とはいえ、熊鈴はもちろん装着しています(笑)

 ひと山越えて間宮岳に近づくと、左側の視界が開けてきて、水溜まりポイントがあります。
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 何度もこの遊歩道を通っていますが、よほど晴れの日が続かない限り、この水溜まりは乾かないようです。

 そして間宮岳を越えると、今度は右手の視界が開け、遠くに絵本の木が見えてきます。

 以前は別ルートで絵本の木にアクセスできましたが、今は地主さんの許可がない限り、そのルートは立入禁止になっていますので、「四季の交流館裏手の遊歩道ルート」が現在における唯一のアクセス方法となります。

 撮影ポイントに近づくと、牧草ロール運搬用のトラックがありましたので、これから回収作業が始まりそうです。
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 すると、トラクターが登場し、牧草ロールをトラックに積んでいきます。

 その作業工程を写真とともに説明すると、以下のような感じです。

 まず、1つの牧草ロールを釘刺しにします。
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 次に、近くに置いてある牧草ロールの横に、牧草ロールを並べます。
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 横に並んだ牧草ロール2つをいっきに釘刺しにして、トラクターで運びます。
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 トラックに荷台に牧草ロール2個をまとめて載せます。
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 以上の作業工程を動画に収めてみました。

 もし、トラクターで運んでいる最中に牧草ロールのラップが剥がれると、手作業で直す必要があるようです。
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 その後は、宿に戻り、お風呂&朝食。

 昨日のブログで紹介するのを忘れていましたが、今回の宿泊先もフォテージイン美瑛さん。

 今回は6泊させて頂く予定です。

 お風呂には新たに「ラベンダーの香り」のバスラボが用意されましたので、リラックスして頂くことができました。
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 とてもアットホームな宿で、美瑛通のスタッフさんが観光協会では絶対に入手できないような有益な情報を色々と教えて下さいますので、美瑛の丘めぐりに来られる際は、拠点としてお勧めします!

 朝食後は再び丘へ。

 少し小雨が舞う天気でしたが、丘は牧草ロールのオンパレード。
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 ラベンダーの時期なので、観光客で混み始めない早めの時間にファーム富田へ。
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 品種で言うと「おかむらさき」がちょうど満開の時期。

 今年は長引く蝦夷梅雨の影響でしょうか、近くで見ると色付きの良くない花が所々で見受けられます。
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 お昼前後は、少し陽射しが射し込み、影ができる時もありました。
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 昼食は、久しぶりにパラディさん。
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 前菜もメインもデザートも、どれも美味しかったです。

 午後に入ると、再び曇天へ。

 それども、丘の至る所で牧草ロールの大博覧会。
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 昨日に続き、ロールベーラーによる牧草ロール作成現場に出逢うことができました。
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 手持ち撮影ですが、動画にも収めてみました。
 

 ということで、今日は夕陽が期待できないため、ここで終了。

 まだまだ丘旅は続きますので、スカッとした青空が広がるのを気長に待つことにします。


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美瑛の丘をめぐる旅~2018夏編~ 初日

 札幌を朝8時に出て、2時間40分後には美瑛へ。

 まずは、旅の安全祈願。
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 あと4日後には、那智美瑛火祭りですね。

 神社では着々とその準備がされていました。

 朝食を食べていなかったので、ビエールカフェさんでブランチ。
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 実は、この前に純平さんに寄ったのですが、外国人観光客が大挙して押し寄せていたため、とても入れる雰囲気ではありませんでした(^-^;)

 その後は丘めぐりへ。

 もう7月20日だというのに、ジャガイモの花がまだ綺麗に残っている畑もありました。
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 長い蝦夷梅雨の影響で、農作物の成長があまり進んでいないのかもしれませんね。
 
 それでも、秋小に近づくと、この時期恒例の独特の甘い香りが漂ってきます。
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 こちらの丘では、もうすぐ牧草ロール作りが始まるかもしれませんね。
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 パノラマロード江花
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 ちょうどロールベーラーによる牧草ロール作りが行われている真っ最中でした。
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 この時期のとうきびの葉は、日が当たるととても綺麗ですね。
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 陽が傾き始めると、小麦畑も赤みを帯びてきます。
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 そして今日の夕陽
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 帰り際に先ほどの丘に立ち寄ってみると、牧草ロールが出来上がっていました。
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 明日朝まで残っていたら、遊歩道を散策してみようかな?

 夕食は、旭川ラーメン美瑛店さんで味噌ラーメン
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 昨日食べた札幌のけやきよりもずっと旨いですよ!


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北の大地をめぐる旅~2018夏編~ 札幌~南空知

 今日も札幌宿泊ですが、札幌観光ではなく南空知を中心とした道の駅めぐりに。

 道の駅「花ロードえにわ」を経由して「サーモンパーク千歳」へ
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 この道の駅も最近リニューアルされましたね。

 その後は「マオイの丘公園」を経由して、ゆにガーデンへ
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 ここには何度か来ていますが、ようやくリナリアの季節に来ることができました。
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 道の駅「夕張メロード」で夕張メロンソフト
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 その後は、国道452号へ。

 私が道内で一番好きなドライブルートかもしれません。

 シューパロ湖
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 そのまま、ゴジラのいる桂沢湖まで来てしまいました。
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 札幌に戻り、暫し散策。

 札幌市時計台は、6月から5か月間、建屋老朽化に伴う改装工事中。

 その間、こんな粋な演出をしてくれています(笑)
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 ススキノのシンボル「キング・オブ・ブレンダーズ」
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 単なるヒゲのおじさんではありません(笑)

 W・P・ローリー卿という方で、ウイスキー・ブレンドの名人だったそうです。

 夕食は、けやき本店で味噌ラーメン(ネギトッピング)
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 10年ぶり以上でしょうか、以前ススキノで飲んだ後の締めで何度か頂いた、懐かしい味噌ラーメンです。

 明日からは、美瑛に里帰りします。


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北の大地をめぐる旅~2018夏編~ 歌志内~札幌

 かもい岳山頂の朝
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 東展望台からは、雲海とまではいきませんでしたが、微かな朝霧と降り注ぐ光芒を見ることができました。

 一方、西展望台からは砂川方面の街並みを遠くに望むことができました。
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 宿をチェックアウトし、赤平のズリ山階段へ。

 赤平市にあるズリ山階段は、北炭赤間炭鉱坑内から出る石を積み上げたズリ山で、ズリ山階段としては、日本一の777段あります。

 このような階段をひたすら登っていきます。
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 一気に登りきる若さはもうないので、小休止をはさみながらひたすら登っていきます。

 山頂に近づくとまわりの景色が開けてきます。
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 やっと山頂に到着!
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 眼下には赤平市街が広がります。

 山頂には幸運の鐘が迎えてくれます。
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 その後は、上砂川のシンボル、三井砂川中央竪坑へ
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 上砂川岳日本庭園
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 上砂川にこんな立派な日本庭園があるとはビックリしました。

 上砂川といえば、ドラマ「北の国から」の「'98時代」で、純がシュウちゃんの実家にご挨拶に行った、かつて炭鉱で栄えた町というイメージしかありませんでしたが、結構色々なビューポイントがあるかもしれません。

 その後は、道の駅「三笠」へ
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 ここは北の道の駅の登録第1号で、スタンプラリーストにとっての聖地です。

 この時点でのスタンプラリー2018のクリア数は93駅。

 残り27駅まできましたが、ここからが本当の正念場です。

 その後は、道の駅「しんしのつ」へ。
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 当別ふくろう湖
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 青山ダム
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 そして新しく厚田公園にできた道の駅、石狩「あいろーど厚田」へ
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 恋人の聖地に行くと誰もいなかったので、密かに鐘を鳴らしてきました(笑)
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 そして、「北欧の風 道の駅とうべつ」を経由して、今日の宿泊地である札幌へ。

 幌見峠展望駐車場
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 ラベンダー越しの札幌の街並み、絶景ですね。

 夕食は、ロビンソン(現ラフィラ)の地下2Fにある魚一心でお寿司を戴きました。
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北の大地をめぐる旅~2018夏編~ 旭川~歌志内

 今日の旭川は曇り時々晴れの予報で、午前中の方が天気が良さそうです。

 今日は、旭川を出発してから北空知の道の駅をまわり、歌志内に宿泊する予定。

 まずは、新城峠へ
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 カナディアンワールド公園
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 とてもメルヘンチックな場所なのですが、人っ子ひとりいません。

 約30分の滞在時間中、誰にも会いませんでした。

 その後は、道の駅「スタープラザ芦別」経由して、丸加高原展望台へ
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 イルムの丘にある聖マーガレット教会に行ってみると改装中でした(^-^;)
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 道の駅「ライスランドふかがわ」を経由して「鐘のなるまち・ちっぷべつ」へ
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 レストランはまなすに入り、5年ぶりにミドナポを食べようとして注文すると、悲しいことに売り切れでした(T_T)

 NHK朝の連続テレビ小説「すずらん」の舞台となった明日萌の里(JR留萌本線の恵比島駅)
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 同じく「すずらん」のロケ地で、主人公の萌が一人になれる安息の場所としてドラマに何度か登場した「萌の丘」へ
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 明日萌駅の前の道道を走っていると看板が出ているので、前々から気になっていたのですが、今回初めて行ってみました。

 イラストにある二本の木を眺望できる場所を探してみました。
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 小高い丘にあるので、明日萌の町を一望に見下ろすことができます。
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 その後は、道の駅「サンフラワー北竜」を経由して、ひまわりの里へ。
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 三分咲きくらい咲いている畑もありましたが、悲しいことに、かなりのヒマワリが倒伏してしまっていました。

 スタッフさんに確認したところ、晴れの日が続いたらきっと起き上がるだろうとのこと。

 是非、そうなることを願っています。

 その後は、道の駅「田園の里うりゅう」「つるぬま」「ハウスヤルビ奈井江」「たきかわ」「うたしないチロルの湯」を経由して、今日の宿泊地のかもい岳温泉へ。

 夕食のメインディッシュはすきやき。
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 連日の宿食が続き、かなりお腹が気になってきました(笑)

 明日からはダイエットモードに切り替えて、ソフトクリームもセーブしないと...(笑)


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北の大地をめぐる旅~2018夏編~ 豊富~旭川

 今日は豊富温泉を出発して、撮影スポットと道の駅を経由しながら旭川へ。

 早朝の豊富温泉は曇り空でしたが、チェックアウトして走り始めると、青空が広がってきました。

 パンケ沼から望む利尻富士
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 利尻富士が見えたので、幌延ビジターセンター展望台に登ってみることに
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 利尻島からかなり距離があるので薄っすらとしか見えませんでした。
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 ここからは、長沼や遠くにパンケ沼も見下ろすことができます。
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 オロロンラインから望む利尻富士
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 その後は、道の駅「てしお」「富士見」を経由して、富士見ヶ丘公園の展望台へ。
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 ここからの眺望もなかなかです。
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 その後は、道の駅「☆ロマン街道しょさんべつ」へ

 みさき台公園より望む断崖絶壁
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 金比羅神社
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 その後は、道の駅「ホット♡はぼろ」「風Wとままえ」を経由して、夫婦愛の鐘へ
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 残念ながら「昨年の暴風により柵の破損、階段の老朽化で当面の間、立入禁止」だそうです。

 道北エリアの日本海側道の駅の最後は「おびら鰊番屋」
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 この後は、幌加内を目指して、ひたすら東に進路を取ります。

 天気が良かったので、朱鞠内湖畔で暫し散策
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 その後、道の駅「森と湖の里ほろかない」「絵本の里けんぶち」を経由して、旭川へ。

 これで道北エリアの道の駅は、残すところ「自然体感しむかっぷ」の1つとなりました。

 夕食は、久しぶりに成吉思汗大黒屋
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 柔らかくて臭みが全くないラム肉は、最高に美味しいですよ(๑´ڡ`๑)


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北の大地をめぐる旅~2018夏編~ 稚内~豊富

 稚内は朝は大雨
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 鴛泊行きのハートランドフェリーの出航も、雨に霞んで微かにしか見えません。

 ということで、雨雲レーダーで雨雲が抜けるまでホテルで待機し、10時半ころに出発。

 その後も霧雨が降り続いていました。

 今日の目的地は豊富温泉ですが、撮影は諦めて道の駅で回れていなかった「マリーンアイランド岡島」と「なかがわ」を経由することに。

 稚内から直接向かえば50km弱の行程ですが、約250kmの遠回りルートです(笑)

 まずは、宗谷岬の間宮堂さんで塩ホタテラーメン
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 昨日からホタテ三昧です。

 宗谷岬は雨なのに観光客だらけなのでスルーします(笑)

 その後、国道238号を南下すること1時間半、ようやく道の駅「マリーンアイランド岡島」に到着。
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 船をイメージした建物に描かれているキャラクターは「えさっしー
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 その後は、西に向かって約1時間半、道の駅「なかがわ」へ。

 そして、豊富町に向かいます。

 午後になり雨は上がったので、宿に向かう前に少し撮影へ。

 大規模草地牧場
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 豊富町といえば豊富牛乳が有名ですが、ここは酪農の町らしい牧歌的風景を望むことができます。

 宮の台展望台
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 ここからは、サロベツ原野を見渡すことができます。

 そして豊富温泉へ。

 アトピーや乾癬などの皮膚疾患の湯治場として有名なオイルの匂いがする温泉に浸かった後の夕食。
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 次々と登場する美味しい料理に堪能しました。

 エゾシカのたたきを初めて食しましたが、臭みがなくて美味しかったですよ。


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北の大地をめぐる旅~2018夏編~ 西興部~稚内

 西興部の朝
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 曇っていますが、今日の道北は時々晴れる予報。

 宿泊先をチェックアウトし、道の駅をめぐりながら今日の目的地である稚内を目指します。

 下川町の万里の長城まで来ると晴れてきました。
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 その後、道の駅「もち米の里☆なよろ」「びふか」を経由し、音威子府駅へ。
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 常盤軒の音威子府そば
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 道の駅「おといねっぷ」に行くと、開いているのはトイレとスタンプのみ。
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 真夏の3連休初日なのに、悲しいことに麺屋一ふじも売店も閉まっていました。

 これが北海道一人口の少ない過疎の村の現実なのでしょうか?

 道の駅「ピンネシリ」
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 「敏音知」と書いて「ピンネシリ」と読みます。

 そして、道の駅「さるふつ公園」を目指しながら、撮影スポットをめぐります。

 クッチャロ湖
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 ベニヤ原生花園
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 エサヌカ直線道路
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 この道、内地ナンバーのバイクがひっきりなしに走っていますね。

 道の駅「さるふつ公園」では名物のホタテを戴きました。
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 そして、今日の宿泊地である稚内を目指しながら、撮影スポットをめぐります。

 宗谷丘陵
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 宗谷岬ウインドファーム
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 ホタテの貝殻が敷き詰められた「白い道」
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 振り返ると、日本海の向こうにそびえ立つ利尻富士が薄っすらと見えました。
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 メグマ沼
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 遠くに風車を望めます。
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 ミルクロード展望台より望む大沼
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 こうほねの家
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 利尻富士は殆ど雲に隠れてしまいましたが、日本海に降り注ぐ天使の梯子を見ることができました。

 そして宿泊先へチェックインし、周辺散策。
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 日の入りは、こうほねの家またはノシャップ岬へとも思いましたが、夕陽も夕焼けも期待できそうにない空色になってしまったため、そのまま夕食へ。

 夕食は、3年ぶりに蝦夷の里さん。

 魚の炉端焼きのお店です。

 白い道に行ってきたので、またホタテを頼んでしまいました。
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 なんまら旨いホタテと、なまら旨いホッケでした。

 明日は雨予報なので、何処に行くかトワイライトタイム稚内港を眺めながら悩んでいます。
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北の大地をめぐる旅~2018夏編~ 屈斜路湖~西興部

 屈斜路湖の早朝

 朝3時に目覚ましが鳴り、窓の外を見ると、濃い霧の中。

 果たして峠はどうなっているのだろうか?とベッドの中で考えていると、そのまま二度寝(^-^;)

 再び目が覚めたら既に4時。

 慌てて美幌峠を目指します。

 美幌峠より望む屈斜路湖に浮かぶ雲海
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 日の出前や日の出の瞬間は、もっと幻想的だったのではないかと思うと悔いが残りますが、次回こそですね。

 その後、次第に屈斜路湖の霧が晴れていき、湖畔にも陽射しが降り注ぐようになりました。
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 今日の目的地は西興部。

 今日も、道の駅と周辺スポットを回りながら走り続けます。

 朝日ヶ丘公園のジャガイモ畑
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 メルヘンの丘
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 ところ遺跡の森
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 ここはワッカ原生花園のすぐそばにあり、森の中に縄文・続縄文・擦文時代の集落遺跡が広がる史跡公園です。

 ワッカ原生花園は駐車場にかなりの車が止まっていたのでスルーして、キムアネップ岬へ。
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 サンゴ礁の見頃はまだまだ先ですね。

 計呂地交通公園
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 サロマ湖に向かって木道を歩いて行くと、サンゴ草群生地がありますが、こちらも見頃はまだ先ですね。
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 そして、道の駅「オホーツク紋別」へ。

 道の駅の前にはカリヨン広場があり、オホーツクタワーを一望することができます。
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 カニの爪のオブジェもすぐ近くにあります。
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 モーモー城と風車
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 道の駅「おこっぺ」を経由して、展望台ラ・ルーナ
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 そして、道の駅「にしおこっぺ花夢」

 スタンプを押した直後、森のオーケストラが演奏を始めました。
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 日本にたった一つしかない、からくりオルガンです。

 上興部鉄道資料館
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 そして今日の最後は、行者の滝
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 国道から4km強、途中からダート道を3.5kmほど進むと辿り着ける、上興部の山奥にある壮大な景観です。

 今日の宿泊先は、森の美術館「木夢」の隣にあるホテル
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 イワナとシイタケの天ぷら、鳥の陶板焼きが美味でした。
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北の大地をめぐる旅~2018夏編~ 斜里~屈斜路湖

 斜里の朝
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 朝から陽が射し込み、今日の天気は期待できそうです。

 宿をチェックアウトし、濤沸湖へ。
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 小清水原生花園
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 道の駅「はなやか(葉菜野花)小清水」経由して、次は「日本で最も美しい村」連合の清里町めぐり。

 今日は斜里岳が見えるので、昨日見つけたコスモスロード沿いのビューポイントパーキングへ
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 そして、さくらの滝へ

 サクラマスが滝をジャンプしながら遡上していく姿にビックリです。
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 手持ち撮影ですが、動画に収めてみました。

 次は、人気の神の子池へ
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 晴れた日はPLで水面の反射を抑えると、水面が多少波立っていても池の底まで綺麗に見えます。

 裏摩周展望台
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 今日は綺麗な摩周ブルーを見ることができました。

 牛文字で有名な中標津町養老牛のモアン山
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 中標津町に入ると、青空がほとんどなくなってしまったので、この後予定していた多和平と900草原はパスして、昼食をとって屈斜路湖に向かうことに。

 昼食は弟子屈総本店さんで弟子屈味噌
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 弟子屈ラーメンは初めてでしたが、これは旨い!

 魚介しぼり醤油も美味しそうなので、次回が楽しみです。

 屈斜路湖に出ると、案の定、青空が広がっていました。

 どうやら、摩周湖・屈斜路湖より北は晴れ、南は曇のようです。

 なので、午後は屈斜路湖周辺をドライブ。
 
 藻琴山展望駐車公園より望む屈斜路湖
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 ハイランド小清水725より望む屈斜路湖
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 ここまで登ってくると、雲がかなり多くなってしまいました。

 美幌峠より望む屈斜路湖
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 こちらの峠も雲が多く、青空を望むことはできませんでした。

 和琴半島では、半島付け根で西岸と東岸を比較してみました。

 西岸は風をあまり感じず美幌峠側が曇っていたせいか、とても静かな感じ
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 中央に見える建物が今日の宿泊先です。

 一方、東岸は東風が比較的強いせいでしょうか、かなり波立っていました。
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 時間があったので、川湯エコミュージアムセンターで、摩周湖、屈斜路湖、硫黄山、アカエゾマツなどのお勉強。
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 パークガイドもゲットしました。
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 コタン温泉と屈斜路湖に降り注ぐ光芒
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 ちょうど管理人?と思われるおじさんが清掃中でしたが、お声かけして写真を撮らせて頂きました。

 そして宿泊先へチェックイン。

 夕食前に、湖畔を散策
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 明日の早朝は曇予報ですが、美幌峠or津別峠で日の出や雲海を見ることは果たしてできるでしょうか?

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北の大地をめぐる旅~2018夏編~ 羅臼~斜里

 今日は羅臼からウトロに渡り、午前中に知床五湖やフレペの滝、午後は知床クルーズを行う予定でしたが、昨夜からの大雨が朝になっても全く止みません。

 宿をチェックアウトしたものの、大雨のため道の駅「知床・らうす」で雨宿り。
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 9時になったので、羅臼ビジターセンターで屋内観光を行うことにしました。

 「北の国から」ファンにとって、羅臼といえばやはりトドですよね(笑)
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 9時半からレクチャールームで「知床・羅臼の四季」の上映。

 26分間のビデオでしたが、知床・羅臼の春夏秋冬を大迫力の映像とともに魅力いっぱいにまとめた作品でした。

 ビデオの中では「知床ルール」にも分かりやすく触れられており、単なる観光プロモーションだけに終わっていないことにとても感銘を受けました。

 我が愛する美瑛でも「美瑛ルール」が今年発表されましたが、単にホームページや冊子での公開だけでなく、美瑛のプロモーションビデオとして新たに美瑛ルールを取り込んだ形で作成し、四季の交流館の奥や道の駅2F、ビエール1Fなどで定期的に上映するとともに、Youtubeにも公開して、多くの方々に認識してもらう努力を行うべきと思いました。

 その後は、知床峠を超えて道の駅「うとろ・シリエトク」へ。

 シリエトクとは、知床の語源となったアイヌ語で「大地の突端(行き詰まり)」を意味します。

 11時を過ぎても、雨が一向に止む気配がないので、雨が止むまでスタンプラリーを行うことに。

 まずは道の駅「パパスランドさっつる」へ。

 道中、清里町に入ると、霧雨程度になってきたので、コスモスロードの撮影ポイントで撮影。
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 「パパスランドさっつる」は最近リニューアルされたようで、綺麗な建物に変わっていました。
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 清里町出身の女子スピードスケート銅メダリスト岡崎朋美選手のコーナーがありました。
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 その後は、道の駅「しゃり」を経由して、再び「うとろ・シリエトク」へ行き、遅めのランチ。
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 14時頃になると雨が上がったので、高台からウトロ市街を見下ろしてみることに。
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 霧が多いものの、薄っすらと日のぬくもりが感じられる空色であったため、面白い写真が撮れるかもと知床五湖へ。

 多数の観光客と入り混じりながら木道の終点に着くと、ガスって殆ど見えません。
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 しかし、わずか数分間の間に、見る見るうちに霧が明けてきました。
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 風がないため、湖面に木々が綺麗に映り込みます。
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 しかし、湖面の霧が明けていたのは、わずか数分間。

 その後、急速に霧に覆われてしまいました。
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 その後、フレペの滝に行こうとして知床自然センターに着くと、ヒグマ出没のため閉鎖中。
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 同じころ、知床五湖でもヒグマ出没のため閉鎖になったそうです(木道はもちろんOK)。

 仕方ないので、ウトロをあとにして今宵の宿泊先に向かうことに。

 三段の滝
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 そして今日の最後は、天に続く道。

 新しく駐車場ができていました。
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 路上を通行する車に迷惑が掛からないよう、撮影ポイントとして看板を作ったのでしょうか?
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 今日はガスって天まで続いてくれませんでした。
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 今宵の夕食は、ちゃんちゃん焼き
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 知床の港町に来ると、何故か食べたくなってしまいます。


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北の大地をめぐる旅~2018夏編~ 根室~羅臼

 風連湖を望む早朝。

 タンチョウの家族が仲睦まじい姿を見せてくれました。
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 一羽のタンチョウ(雄かな?)は至近距離まで遊びに来てくれて、羽ばたきポーズをとってくれました。
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 母子を見守る雄タンチョウ(勝手にそのように想像してます 笑)
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 子供のタンチョウはメッチャ可愛いですよ。
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 仲睦まじいタンチョウの家族を動画に収めてみました。

 宿泊先をチェックアウトし、今日の目的地である羅臼を目指します。

 まずは走古丹へ
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 本別海一本松
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 そして道の駅「おだいとう」
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 北海シマエビの夏漁は例年6月中旬~7月中旬頃に行われるようですが、残念ながら打瀬舟を見ることはできませんでした。

 その後は、野付半島ネイチャーセンターへ。

 トドワラに続く遊歩道周辺の原生花園は、夏真っ盛りでした。
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 そしてトドワラへ
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 以前は、立ち枯れ状態のトドワラが多数あり幻想的で世紀末的な雰囲気を感じることができたのですが、木道が整備された現在は、立ち枯れのトドワラは全く存在せず、こんな感じになってしまいました。

 参考までに、2010年7月のトドワラはこんな感じでした。
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 ということで、今となってはトドワラよりもナラワラの方が私にとってずっと魅力的です。
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 薄っすらと陽射しを感じるようになってきたので、開陽台へ行ってみました。
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 開陽台名物のはちみつソフトは昔380円でしたが、今や何と450円。

 なので、私ははちみつかけない派に変身です(笑)

 そして羅臼町に入り、峰浜の駐車場へ。
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 微かな青空とともに国後島が見えましたので、国後展望塔へ
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 ここからは何故か国後が雲に霞んでしまっていたため、羅臼の街をパチリ。

 そして、知床半島の東の果てを目指して走ります。

 天狗岩
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 この岩、実は「北の国から2002遺言」にも登場していたのです。

 熊岩
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 セセキの滝
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 そして今日の最後は、セセキ温泉
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 この海岸に岩で囲っただけの露天風呂は「北の国から2002遺言」で純とトドが一緒に入った温泉として有名ですよね。


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北の大地をめぐる旅~2018夏編~ 釧路~根室

 釧路の朝
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 今日の釧路・根室地方は、朝:雨、昼:曇、夕:雨という予報。
 
 いつになったら蝦夷梅雨は明けてくれるのでしょうか。

 釧路を出発し厚岸町へ。

 9時頃には雨が止みましたので、夕方、本格的な雨になるまで撮影はできそうです。

 まずは、道の駅「厚岸グルメパーク」
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 無料で入れる小さな水族館もありますよ。

 この後は、根室を目指して予定している撮影ポイントを回っていきます。

 原生花園あやめヶ原
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 雨上がりのアヤメはしっとりとして艶やかで、とても綺麗ですね。

 次は浜中町へ。
 
 琵琶瀬展望台
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 琵琶瀬木道より霧多布湿原を散策
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 エゾカンゾウの群生地
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 霧多布岬
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 アゼチの岬
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 こちらにもエゾカンゾウがたくさん咲いていました。

 そして根室へ。

 納沙布岬
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 四島のかけ橋
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 祈りの火
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 最東の果てにあるこの火は「北方領土返還運動の火を絶やすな」を合言葉に、返還実現のその日まで、北方領土に向かって灯し続けられるそうです。

 北方原生花園
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 今年は冷夏のせいか、あやめはこれからが見頃かもしれませんね。

 明治公園のサイロ
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 3つのサイロに合わせて、カモメも撮影に協力してくれました(笑)

 そして、風蓮湖が望める道の駅「スワン44ねむろ」
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 豪雨レーダーで雨雲が根室に近づいてきたので、今日のレイクサンセットさんへ。
 
 ここは風蓮湖のすぐ目の前に位置し、春国岱を目の前に望むことができます。
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 チェックイン後、コテージの前で撮影していると、タンチョウの親子が見えてきました。
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 するともう一羽、タンチョウの家族だったのですね。
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 この写真を撮り終わってから数分後、豪雨レーダーが示すとおり大雨が降り出してきました。

 宿泊先の夕食はエスカロップ
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 4年前に「どりあん」さんで食べて以来の懐かしの味でした。


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北の大地をめぐる旅~2018夏編~ 幕別~釧路

 幕別・依田公園の朝
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 今回の北海道の旅で、初めての陽射し&青空でした。

 今日は、幕別~池田~本別~阿寒~白糠を経由して、道の駅をクリアしながら釧路を目指しますが、この天気ならようやく屋外での撮影もできそうです。

 十勝まきばの家
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 義経の里本別公園
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 この公園には、義経像もありますよ。
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 そして、道の駅「ステラ★ほんべつ」へ。
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 これで十勝エリア完全制覇です。

 本別はアオダモの産地として有名なため、イチロー選手や松井選手などのアオダモ製バットが道の駅に展示されていますよ。
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 その後は、道の駅「阿寒丹頂の里」を経由して、道の駅「しらぬか恋問」へ。

 ここに来たなら、道の駅弁認定第1号となった「この豚丼」を食べない訳にはいきません(๑´ڡ`๑)
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 以前は、豚肉4枚1000円、6枚1100円だったのですが、1150円と1280円に値上がりしてしまいましたね。

 昼食後は、ウォーキングでカロリーを消費させようと思い、釧路市湿原展望台へ。
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 湿原展望遊歩道を散策しようとすると、何と通行止め。
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 反対側の入り口からは、サテライト展望台まで行けるとのことでしたので行ってきました。
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 カロリー消費には歩き足りないと思ったので、温根内木道の散策へ。
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 木道沿いに、カキツバタも咲いていました。
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 その後は釧路市街の観光へ。

 春採湖
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 米町展望台
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 そして、今日の宿泊地にチェックイン。

 まだ17時前で夕陽まで時間があったので、長旅で避けては通れないコインランドリーでの洗濯へ。

 フロントに尋ねると宿泊先のホテルにコインランドリーがなかったので、ホテルパコさんに出張洗濯(^-^;)
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 18時前に洗濯が終わり、洗濯物を乾燥機に入れた後、幣舞橋に行くと何と西の空に雲がビッシリ(^-^;)
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 乾燥が終わるまでの間、仕方なく幣舞橋の欄干散策。

 ということで、幣舞橋のウンチクをひとつ。

 幣舞橋の欄干には「四季の像」と呼ばれる、以下の4つの彫刻作品が設置されています。

 舟越保武「春の像」
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 佐藤忠良「夏の像」
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 柳原義達「秋の像」
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 本郷新「冬の像」
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 私が受験した2009年の北海道観光マスター検定試験に、以下の問題が出ましたよ!

  幣舞橋の欄干に設置されている四季の像、作者名が間違っているものは?
  1. 春の像-舟越保武
  2. 夏の像-佐藤忠良
  3. 秋の像-安田侃
  4. 冬の像-本郷新 


 正解は3(安田侃ではなくて柳原義達)

 安田侃は、アルテピアッツァ美唄に作品が展示されていることで有名ですよね。

 北海道観光マスター検定を受講される方、ぜひ覚えておきましょう(笑)

 18時過ぎに洗濯物の乾燥が終わったので、釧路川河口が望める宿泊先より夕焼け待ち。
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 しかし、そのまま静かに夜の帳が降りてしまいました。
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 夕陽&夕焼けに裏切られたので、今宵は炉端焼きで憂さ晴らしです(๑´ڡ`๑)
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プロフィール

丘の旅人

『美瑛の丘をめぐる旅』 を中心に、北海道の旅行記や街めぐり&ドライブ日記を綴っています。


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