丘の旅人

『美瑛の丘をめぐる旅』 を中心に、北海道の旅行記や街めぐり&ドライブ日記を綴っています。
※リンクフリーです。
※当ブログに掲載している写真や記事の無断引用は、固くお断りしております。

北海道

北の大地をめぐる旅~2019初夏編~ 最終日

 最終日の朝

 夜明け前のブルーモーメント
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 日の出前の美幌峠
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 美しいグラデーションです。

 そして3時50分頃、朝の光が見えてきました。
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 微かに霧が見えます。
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 しかし、一昨日のような雲海になることはありませんでした。
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 屈斜路湖対岸のハイランド小清水725へ
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 雲ひとつない快晴の朝です。


 宿に戻り、温泉と朝食を摂りチェックアウト。

 お昼にレンタカーを返さなければならないので、摩周湖を経由して女満別に向かうことにします。


 摩周ブルーの世界
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 摩周湖には何度も来ていますが、実は霧の摩周湖は一度も見たことがありません(^-^;)

 いつか、摩周湖を覆う日の出の雲海を撮影してみたいです。


 摩周湖第1展望台の駐車利用券で硫黄山が無料で入れるので、行ってみることに。
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 動画も撮影してみました。


 大地の鼓動がとても身近に感じられる場所です。


 その後は、一路女満別へ。

 旅の最後は、メルヘンの丘
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 お昼は、女満別の道の駅でサクラ豚丼。
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 今回の旅では、ラーメンと豚丼ばかり食べていますね(^-^;)

 女満別空港で、探し求めていた赤いサイロをGET‼
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 平昌オリンピックでカーリング女子が「もぐもぐタイム」で食べていたアレですよ。


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北の大地をめぐる旅~2019初夏編~ 3日目

 3日目の朝

 部屋から屈斜路湖畔を見ると、霧は全くありませんでしたが、東の空に雲。

 日の出は期待できないと思い、少し遅めに出発。

 しかし、美幌峠に登る道中、山と雲の隙間から光が。

 駐車場に車を止め、慌てて展望台に登りました。
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 しかし、すぐに上空の雲の中へ。
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 その後は、屈斜路湖畔へ。
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 多くの釣舟が湖に出ていました。

 その後、宿泊先に戻り、朝風呂と朝食を済ませて出発。

 一路、あの場所を目指します。

 旭川紋別自動車道を経由して3時間半、花人公園へ。
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 美瑛町の町花、すずらんです。

 先週の猛暑でかなりくすんでしまったようですが...

 3週間前に美瑛に来た時、ここ花人公園と美瑛神社、福美沢神社にすずらんがあることを確認していたので、期待していたのですが、悲しいことに美瑛神社(美瑛神社前の道路沿い)はほぼ土しかない状態、福美沢神社は全く見当たらない状態でした。

 誰かが摘み取ってしまったのでしょうか?

 お昼は、旭川ラーメン美瑛店さんで塩ラーメン。
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 美味しいラーメンで、帰りの300kmの道のり克服のためのパワー充電完了です。

 帰り際にここで1枚
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 今年は先週の猛暑の影響で、十勝岳連峰の雪融けが早いですね。

 例年であれば、美瑛岳の雪うさぎの雪渓が良く見える時期なのですが...

 道東自動車道を経由して3時間弱、足寄の道の駅で休憩。
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 その後はオンネトーへ。
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 今日は風がなく、湖面へのリフレクションがとても綺麗でした。

 今度は紅葉の季節に来てみたいですね。

 その後、阿寒湖を経由して弟子屈町へ。

 夕食は、昨日と同じ弟子屈ラーメン総本店さんで弟子屈味噌ラーメン。
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 昨日の魚介しぼり醤油よりもこちらの方が私は好きです。

 一緒に食べた行者にんにく餃子も美味しかったですよ。

 そして宿泊先へ到着。

 朝活も含めると、今日は約600kmの行程でした。

 最後は、ブルーモーメントの屈斜路湖
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北の大地をめぐる旅~2019初夏編~ 2日目

 2日目の朝

 目覚ましをかけ忘れたため、起きたら3時25分。

 30分近い寝坊です(^-^;)

 速攻で着替えて、美幌峠へ。

 峠に登っていく道中、霧が出ていたので期待大。

 4時すぎに美幌峠の駐車場に到着すると、霧の真っ只中。

 それでも、数台の車が止まっていました。

 一路展望台へ。

 ここまで登ってきたら、ようやく霧があけてきました。
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 一番高台まで登ると、眼下にモクモクとした雲海が。
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 誰一人いない展望台で朝霧の絶景を数分間満喫していたら、その後急速に霧に包まれ始め、この写真を最後に展望台も白闇に包まれてしまいました。
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 その後、屈斜路湖畔に行き、和琴半島へ。
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 湖面に朝日が輝いていました。

 その後、屈斜路湖を挟んで和琴半島の反対側にあるハイランド小清水725へ。

 しかし、視界10mもないほどの強烈な霧に包まれており、全く撮影不能な状態。

 いったん宿に戻り、朝食を摂ってチェックアウトし、再びハイランド小清水725へ。
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 まさに屈斜路ブルーの世界ですね。

 藻琴山展望駐車公園
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 神の子池
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 PLを使ってできるだけ反射を抑えていますが、陽射しが強いとどうしても湖面の反射が強いので、ここは曇りの日が良さそうですね。

 昼食は、食堂と喫茶 ポッポテイさんで、摩周の豚丼
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 帯広の豚丼と比較すると、かなり甘めのタレなので、好みが分かれそうです。

 多和平
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 初夏の暖かい陽射しと、爽やかな風がとても心地よく、暫しここで休息。

 久しぶりの津別峠
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 今日はグランフォンド摩周というサイクリング大会が行われていて、急勾配の津別峠を多くのライダーが挑戦していました。

 再び美幌峠へ
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 その後、和琴半島で屈斜路湖畔散策
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 キラキラの彼方に、今日の宿泊先がかすかに見えます。

 この後、今日の宿泊先にチェックイン。

 夕食に出かける前に、今日3度目の美幌峠へ。
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 中島が夕陽に照らされて、美しい夕景でした。

 夕食は、弟子屈総本店さんで魚介しぼり醤油ラーメン
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 やはり本場の弟子屈ラーメンは美味しかったです。

 ホテルに戻り、夜の帳が完全に降り切ってから、屈斜路湖畔へ。

 超久しぶり(たぶん2年ぶりくらい?)の星空撮影。
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 広角はF4しか持ってこなかった私が悪いのですが、やはり私にとって星空は超難関です(^-^;)


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北の大地をめぐる旅~2019初夏編~ 初日

 今回は、東藻琴と屈斜路湖を拠点とした、3泊4日の旅。

 芝桜満開の季節を狙って旅の予定を計画しましたが、先週の歴史的な高温により、既に満開後3分咲きの状態の様子。

 機内から望む屈斜路湖
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 女満別空港に到着し、レンタカーの送迎車を待っている間、空港内をグルっと見回すと、何と美瑛の写真が‼
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 自動車税の納期限は、今日5月31日までなので、明日から別の写真に変わるのかなぁ(笑)

 レンタカーを借り、まずはメルヘンの丘へ
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 あいにくの曇天ですが、畑の畝がとても綺麗ですね。

 道の駅に行き、名物しじみラーメンで腹ごしらえ。
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 大きめのしじみが20個近く入っており、最後の一滴まで飲み干せるような美味しい出汁のラーメンです。

 そして機内から見下ろしていた屈斜路湖へ。

 まずは名所の美幌峠。
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 次は屈斜路湖をグルっと回ってハイランド小清水725
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 展望台から望む屈斜路湖と雄阿寒岳
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 そして、ひがしもこと芝桜公園へ
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 満開後3分咲きという情報の通り、斜面部分はほぼ終わっている状態でした。
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 チェックイン時刻まで、まだ少し時間があったので、再び女満別方面へ。

 朝日ヶ丘公園
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 今日は南風のため、公園の近くは通らず、網走まで行って旋回して北から侵入するルート。

 なので、朝日ヶ丘公園からは遠目にしか見えませんでした。
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 そして最後はメルヘンの丘
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 今日の宿泊先は、昨年もお世話になったホテルひがしもこと。
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 昨年オープンした道の駅にあるホテルですが、とても清潔感があって心地よいホテルです。

 6時過ぎから、NHKとSTVで「美瑛畑看板プロジェクト」の放送を見た後、ホテル内のレストランで夕食。

 東藻琴名産の長芋をふんだんに使用した「長芋いろいろ定食」
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 まさに長芋尽くし。健康的でとても美味しいですよ。


 明日は天気も回復しそうなので、朝活が期待できそうですね。


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北の大地をめぐる旅~2019春編~ 最終日

 今日は今回の旅の最終日。

 この季節、日の出がどんどん早くなってくるので、前夜の深酒は目覚めに直撃(^-^;)

 寝坊して4時に起きてしまい、慌てて丘に飛び出しました。

 日の出直前の丘
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 そして日の出
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 朝日が秋小の丘を輝かせ始めました。
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 旭岳上空に輝く朝日
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 播種を待つ大地
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 水辺の朝
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 芦別岳を望む
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 遅ればせながら、美瑛神社で旅の安全祈願
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 美瑛神社と憩ヶ森公園の桜も開花していました。

 フォテージイン美瑛に戻り、朝食を頂いてチェックアウト。

 春の暖かい日差しを受ける秋小
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 オプタテシケ山上空で旋回しながら着陸態勢に入る飛行機
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 ビエールのギャラリーでは、5月12日まで美瑛写真サークルの写真展が行われていますよ。
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 昼食は、ビエールカフェさんでスープカレー
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 播種を待つ丘
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 トラクターが大地を耕し、播種に向けての準備が着々と行われています。
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 今日は昨日以上に山が綺麗に見えます。
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 昨日と同じ場所、同じアングルで撮ってみると、山の雪融けが少しずつ進んでいることが分かります。
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 十勝岳へと続く道
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 午後3時をになったので、そろそろ新千歳空港に向けて南下を始めます。

 深山峠さくら園をそろそろ見頃が近づいてきました。
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 旅の最後は、富良野上御料の一本桜
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 この後、一路新千歳空港へ。

 道東道が渋滞していたら、桂沢湖~夕張国道でと思っていましたが、幸いにも渋滞が解消されたので、富良野からほぼ2時間で到着することがとができました。


 今週末、また美瑛に戻ってきますが、火曜日以降は気温が下がるので、何とか桜が持ちこたえてくれることを願っています。


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北の大地をめぐる旅~2019春編~ 4日目

 早朝の静内二十間道路の桜並木🌸
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 花のトンネルも満開に近くなってきました🌸
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 宿に戻り、朝風呂と朝食を頂き、チェックアウト。

 今日は美瑛に向けて北上します。

 道中、二風谷アイヌ文化に立ち寄りました。
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 富良野に入り、東大演習林樹木園を通り過ぎましたが、まだ桜は蕾の様子。

 その後、上御料の一本桜の前を通りましたが、開花して間もないような感じ。

 そして、美瑛に到着。
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 秋小の緑が眩しい季節になってきました。

 今日は山がクッキリ見えます。
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 十勝岳へと続く道
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 赤い屋根の家とともに。
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 陽が傾いてきたので、富良野方面に桜探しへ。

 深山峠の桜はまだ蕾のように見えますが
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 見下ろすと、ポツポツと開花した花を見ることができました。
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 朝日が丘公園の桜
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 上御料の一本桜
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 お昼前に見た時よりも、かなり開花が進みました。

 この写真にはあえて写していませんが、手前にはここが農地であることを主張するように牧草ロールが山積みされていました。

 夕陽に照らされて
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 そして、いつもお世話になっているフォテージイン美瑛にチェックイン。

 夕食は、いつもの旭川ラーメン美瑛店さんで味噌ラーメン。
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 いつもの美味しくて優しい味のラーメン、ゴチでした!


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北の大地をめぐる旅~2019春編~ 3日目

 3日目は、静内二十間道路の桜並木を中心に、庶野さくら公園など日高地方をめぐる予定。

 まずは、早朝に静内二十間道路の桜並木へ。
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 まだ蕾の木も多いので、見頃はお天気に恵まれそうな明日か明後日でしょうね。

 この時は曇天でしたが、7時前くらいから青空が広がり始めました。

 宿に戻って、朝風呂と朝食を済ませて、襟裳方面に向けて出発。

 親子岩
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 エンルム岬展望台
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 展望台に登ると、もの凄い風。
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 この後に行った襟裳岬よりも強烈な風が吹いていました。
 風の館の風体験並みの凄さでした(笑)

 そして、襟裳岬
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 もちろん風体験もしてきましたよ(笑)
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 先程のエンルム岬展望台は、風速18mくらいかな?

 悲恋沼
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 黄金道路
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 そして、この旅2ヶ所目のエゾヤマザクラのスポット、庶野さくら公園へ。
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 樹齢300年の「夫婦桜」
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 そして再び一路、静内二十間道路の桜並木へ。
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 早朝よりも少し開花が進んだようです。
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 宿に戻る途中、静内二十間道路の桜並木を遠目から。
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 判官岬に沈む夕陽
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 明日の早朝、また静内二十間道路の桜並木に行き、美瑛を目指して北上します。


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北の大地をめぐる旅~2019春編~ 2日目

 今日のルートは、室蘭を出発してから、新しく道の駅ができた安平を経由し、新冠へ向かう予定。

 天気予報は、苫小牧周辺が晴れそうですが、それ以外は雨もありそうな予報。

 まずが昨日ガスって殆ど見えなかった地球岬へ。
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 その後、崎守町の一本桜を見に行きましたが、全く咲く気配なし。

 思い起こせば、数年前に一本桜めぐりをした時、上御料の一本桜が散り去ってからこちらが満開になったので、室蘭市内の桜が開花したからといって、すぐに咲く訳ではありませんね。

 その後、白老町に入ると晴れてきたので、樽前ガローに行ってみることに。

 橋の上から見下ろすと、まだ新緑の季節にもなっていないので、スカスカの感じ。
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 ロープ伝いに川原に降りてみると、木の葉がなく光が入り過ぎて、包まれた別世界間は全くありませんでした(^-^;)
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 やはり新緑~紅葉の間でないと絵になりませんね。

 その後は、千歳市街に入り、柳ばしさんで昼食。
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 GWのため激混みでしたが、生姜醤油で頂くメンチカツ定食は、いつ食べても美味しいです。

 昼食後、4月19日にオープンしたばかりの道の駅「あびらD51(デゴイチ)ステーション」へ。
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 D51ステーションと名が付くだけにD51が来ているのかと思い、覗いてみると...
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 D51の姿はありませんでした...
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 D51の方は、まだ安平町鉄道資料館の車庫の中にあるそうで、道の駅への移設が遅れているようです。

 D51が移設されたら、是非また来てみようと思います。


 今年は、スタンプラリーの完全制覇を目指す予定はありませんが、北の道の駅マニアとしては、新しくできた道の駅を放置しておくわけにはいきません(^-^;)。

 よって、今年のノルマは、昨日オープンした「北オホーツクはまとんべつ」を制覇することにしたいと思います‼


 その後は、一路新冠へ。

 今年も来ました、レ・コード館
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 レとコの間が・で区切られているのは、「レ」はリラックス、リメンバー、リフレッシュなどの「Re(くつろぐ、再び、新たに)」からはじまる言葉を指し、「コード」はラテン語で「心」を意味しているそうです。

 つまり、レ・コードは「Reの心」であり、リラックスの心、リメンバーの心、リフレッシュの心などを意味し、レコード盤を単なる物としてではなく、人の心として意味するからだそうです。

 館内はこのようにレコードで埋め尽くされていますが...
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 お勧めは、有料(大人300円)ですが、何と言っても「レ・コード館ミュージアム」
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 館内は撮影禁止なので、ミュージアムパスポートを撮った写真を載せますが、数々の蓄音機が展示されていたり、邦楽・洋楽を問わず数々のLPジャケットが展示されています。

 特に「思い出の坂」には、1959(昭和34)年~1986(昭和61)年までの日本レコード大賞をはじめとする数々のヒット曲のジャケットが年代順に並んでおり、音楽ファンならずとも昭和育ちの人にとっては、深い郷愁に駆られるような気持になること間違いなしです。


 その後は、雨が降り出してきそうな空模様だったので、早めに宿泊先にチェックイン。

 夕食後、部屋に戻り窓から外を見ると、判官岬付近の空が、微かに見える夕陽とともに美しく輝いていました。
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 明日は天気が良さそうなので、早朝に静内二十間道路桜並木の様子を見に行ってきます。


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北の大地をめぐる旅~2019春編~ 初日

 10連休となった今年のゴールデンウイーク。

 北の大地への旅立ちは、令和の初日。

 旅の日程は、初日が室蘭泊、2日目と3日目が新冠泊、4日目が美瑛泊という日程で、静内二十間道路の桜並木をメインに、エゾヤマザクラを狙おうと思っています。

 午後3時前に新千歳空港空港に到着し、まずはスタンプラリーのスタンプブックを入手するためにウトナイ湖へ。

 スタンプブックを手にスタンプ台に行くも、ウトナイ湖のページがなかなか見つかりません(^-^;)

 そう、今年からスタンプブックの道の駅の並び順が全く変わってしまったのです。

 昨年までは、エリア別に道の駅番号順に並んでいましたので、ウトナイ湖なら道央の108番、丘のくらなら道北の97番、美幌峠ならオホーツクの76番というように、すぐに見つけることができたのですが、今年はスタンプラリー初心者に忖度したのか、エリアを関係なく50音順に掲載されるようになってしまいました。

 ウトナイ湖なら50音順でも容易に見つけられましたが、美幌峠のような場合、50音順だとスタンプ台の前に行列ができてしまうのではと懸念しています(ちなみに、美幌峠の正式名称は「ぐるっとパノラマ美幌峠」)。

 その後は、今宵の宿泊地へある室蘭まで一気に。

 地球岬は霧の真っ只中でした(^-^;)
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 宿泊先にチェックインし、夕食は味の大王室蘭本店さんでカレーラーメン。
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 苫小牧の総本店よりもかなり辛かったので、額からの汗が止まりませんでしたが、コクがあってとても美味しく戴けました。

 夕食後は夜も更けてきたので、工場夜景を撮りに。

 しかし、懸念していたとおり、10連休のためかどこも工場はお休みのようで真っ暗。

 仕方なく、白鳥大橋のライトアップを撮ろうと祝津公園展望台に行くも、ガスっていて良く見えず。
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 そこで白鳥大橋のすぐそばにある白鳥大橋展望台へ。
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 室蘭市内の桜も開花したようなので、明日の朝、崎守町の一本桜の様子を見に行ってきます。


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北の大地をめぐる旅~2018夏編~ 最終日

 最終日の朝は、寝不足気味であったため、4時半に起床。

 麦稈ロールができているのを期待して、あの丘に行ってみると、麦稈はまだ放置状態。
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 この雲の感じなら、4時頃は朝焼けしていたかもしれません。

 今朝は、十勝岳連峰が綺麗に見えたので、牧草ロールとともに。
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 蕎麦畑と十勝岳
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 早朝の十勝岳連峰
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 宿に戻り、身支度をしてチェックアウト。

 25日間も旅をすると、荷物の整理が大変でした(^-^;)

 フェルムラテール美瑛さんでお土産をゲット。
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 今日は風があるため、カラッとしていて山が綺麗に見えます。
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 午前中の逆光の中でも、十勝岳連峰もクッキリ見ることができました
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 美瑛での最後は、丘の神様に感謝のお参り。
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 この後、道の駅を経由しながら、苫小牧港を目指します。

 道の駅「自然体感しむかっぷ」 
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 これで、道北エリアを完全制覇です‼

 その後、道の駅「樹海ロード日高」を経由して、今回の旅の最後の道の駅「ウトナイ湖」へ
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 ウトナイ湖では、2羽の白鳥を見ることができました。

 そして、苫小牧港フェリーターミナルへ
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 7月5日に北海道に上陸してから今日で25日目、これから北海道を発ちます。

 洞爺湖、幕別、釧路、根室、羅臼、斜里、屈斜路湖、西興部、稚内、豊富、旭川、歌志内、札幌、美瑛と宿泊しながら、道の駅スタンプラリーを行いつつ、各地の風景写真の撮影を行なってきました。

 前半は蝦夷梅雨に完璧打ちのめされて、ほとんど撮影できない日も多くありましたが、美瑛入りしてからは天候に恵まれ、早朝から日没まで忙しく動きまわりました。

 特に美瑛では9泊もしたため、単に撮影だけでなく、多くの方々との出会いにも恵まれま、本当に良い旅になったと思います。

 これからフェリーで約19時間揺られながら、帰路に着きます。


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北の大地をめぐる旅~2018夏編~ 札幌~南空知

 今日も札幌宿泊ですが、札幌観光ではなく南空知を中心とした道の駅めぐりに。

 道の駅「花ロードえにわ」を経由して「サーモンパーク千歳」へ
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 この道の駅も最近リニューアルされましたね。

 その後は「マオイの丘公園」を経由して、ゆにガーデンへ
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 ここには何度か来ていますが、ようやくリナリアの季節に来ることができました。
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 道の駅「夕張メロード」で夕張メロンソフト
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 その後は、国道452号へ。

 私が道内で一番好きなドライブルートかもしれません。

 シューパロ湖
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 そのまま、ゴジラのいる桂沢湖まで来てしまいました。
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 札幌に戻り、暫し散策。

 札幌市時計台は、6月から5か月間、建屋老朽化に伴う改装工事中。

 その間、こんな粋な演出をしてくれています(笑)
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 ススキノのシンボル「キング・オブ・ブレンダーズ」
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 単なるヒゲのおじさんではありません(笑)

 W・P・ローリー卿という方で、ウイスキー・ブレンドの名人だったそうです。

 夕食は、けやき本店で味噌ラーメン(ネギトッピング)
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 10年ぶり以上でしょうか、以前ススキノで飲んだ後の締めで何度か頂いた、懐かしい味噌ラーメンです。

 明日からは、美瑛に里帰りします。


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北の大地をめぐる旅~2018夏編~ 歌志内~札幌

 かもい岳山頂の朝
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 東展望台からは、雲海とまではいきませんでしたが、微かな朝霧と降り注ぐ光芒を見ることができました。

 一方、西展望台からは砂川方面の街並みを遠くに望むことができました。
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 宿をチェックアウトし、赤平のズリ山階段へ。

 赤平市にあるズリ山階段は、北炭赤間炭鉱坑内から出る石を積み上げたズリ山で、ズリ山階段としては、日本一の777段あります。

 このような階段をひたすら登っていきます。
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 一気に登りきる若さはもうないので、小休止をはさみながらひたすら登っていきます。

 山頂に近づくとまわりの景色が開けてきます。
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 やっと山頂に到着!
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 眼下には赤平市街が広がります。

 山頂には幸運の鐘が迎えてくれます。
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 その後は、上砂川のシンボル、三井砂川中央竪坑へ
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 上砂川岳日本庭園
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 上砂川にこんな立派な日本庭園があるとはビックリしました。

 上砂川といえば、ドラマ「北の国から」の「'98時代」で、純がシュウちゃんの実家にご挨拶に行った、かつて炭鉱で栄えた町というイメージしかありませんでしたが、結構色々なビューポイントがあるかもしれません。

 その後は、道の駅「三笠」へ
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 ここは北の道の駅の登録第1号で、スタンプラリーストにとっての聖地です。

 この時点でのスタンプラリー2018のクリア数は93駅。

 残り27駅まできましたが、ここからが本当の正念場です。

 その後は、道の駅「しんしのつ」へ。
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 当別ふくろう湖
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 青山ダム
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 そして新しく厚田公園にできた道の駅、石狩「あいろーど厚田」へ
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 恋人の聖地に行くと誰もいなかったので、密かに鐘を鳴らしてきました(笑)
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 そして、「北欧の風 道の駅とうべつ」を経由して、今日の宿泊地である札幌へ。

 幌見峠展望駐車場
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 ラベンダー越しの札幌の街並み、絶景ですね。

 夕食は、ロビンソン(現ラフィラ)の地下2Fにある魚一心でお寿司を戴きました。
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北の大地をめぐる旅~2018夏編~ 旭川~歌志内

 今日の旭川は曇り時々晴れの予報で、午前中の方が天気が良さそうです。

 今日は、旭川を出発してから北空知の道の駅をまわり、歌志内に宿泊する予定。

 まずは、新城峠へ
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 カナディアンワールド公園
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 とてもメルヘンチックな場所なのですが、人っ子ひとりいません。

 約30分の滞在時間中、誰にも会いませんでした。

 その後は、道の駅「スタープラザ芦別」経由して、丸加高原展望台へ
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 イルムの丘にある聖マーガレット教会に行ってみると改装中でした(^-^;)
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 道の駅「ライスランドふかがわ」を経由して「鐘のなるまち・ちっぷべつ」へ
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 レストランはまなすに入り、5年ぶりにミドナポを食べようとして注文すると、悲しいことに売り切れでした(T_T)

 NHK朝の連続テレビ小説「すずらん」の舞台となった明日萌の里(JR留萌本線の恵比島駅)
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 同じく「すずらん」のロケ地で、主人公の萌が一人になれる安息の場所としてドラマに何度か登場した「萌の丘」へ
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 明日萌駅の前の道道を走っていると看板が出ているので、前々から気になっていたのですが、今回初めて行ってみました。

 イラストにある二本の木を眺望できる場所を探してみました。
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 小高い丘にあるので、明日萌の町を一望に見下ろすことができます。
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 その後は、道の駅「サンフラワー北竜」を経由して、ひまわりの里へ。
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 三分咲きくらい咲いている畑もありましたが、悲しいことに、かなりのヒマワリが倒伏してしまっていました。

 スタッフさんに確認したところ、晴れの日が続いたらきっと起き上がるだろうとのこと。

 是非、そうなることを願っています。

 その後は、道の駅「田園の里うりゅう」「つるぬま」「ハウスヤルビ奈井江」「たきかわ」「うたしないチロルの湯」を経由して、今日の宿泊地のかもい岳温泉へ。

 夕食のメインディッシュはすきやき。
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 連日の宿食が続き、かなりお腹が気になってきました(笑)

 明日からはダイエットモードに切り替えて、ソフトクリームもセーブしないと...(笑)


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北の大地をめぐる旅~2018夏編~ 豊富~旭川

 今日は豊富温泉を出発して、撮影スポットと道の駅を経由しながら旭川へ。

 早朝の豊富温泉は曇り空でしたが、チェックアウトして走り始めると、青空が広がってきました。

 パンケ沼から望む利尻富士
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 利尻富士が見えたので、幌延ビジターセンター展望台に登ってみることに
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 利尻島からかなり距離があるので薄っすらとしか見えませんでした。
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 ここからは、長沼や遠くにパンケ沼も見下ろすことができます。
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 オロロンラインから望む利尻富士
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 その後は、道の駅「てしお」「富士見」を経由して、富士見ヶ丘公園の展望台へ。
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 ここからの眺望もなかなかです。
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 その後は、道の駅「☆ロマン街道しょさんべつ」へ

 みさき台公園より望む断崖絶壁
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 金比羅神社
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 その後は、道の駅「ホット♡はぼろ」「風Wとままえ」を経由して、夫婦愛の鐘へ
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 残念ながら「昨年の暴風により柵の破損、階段の老朽化で当面の間、立入禁止」だそうです。

 道北エリアの日本海側道の駅の最後は「おびら鰊番屋」
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 この後は、幌加内を目指して、ひたすら東に進路を取ります。

 天気が良かったので、朱鞠内湖畔で暫し散策
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 その後、道の駅「森と湖の里ほろかない」「絵本の里けんぶち」を経由して、旭川へ。

 これで道北エリアの道の駅は、残すところ「自然体感しむかっぷ」の1つとなりました。

 夕食は、久しぶりに成吉思汗大黒屋
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 柔らかくて臭みが全くないラム肉は、最高に美味しいですよ(๑´ڡ`๑)


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北の大地をめぐる旅~2018夏編~ 稚内~豊富

 稚内は朝は大雨
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 鴛泊行きのハートランドフェリーの出航も、雨に霞んで微かにしか見えません。

 ということで、雨雲レーダーで雨雲が抜けるまでホテルで待機し、10時半ころに出発。

 その後も霧雨が降り続いていました。

 今日の目的地は豊富温泉ですが、撮影は諦めて道の駅で回れていなかった「マリーンアイランド岡島」と「なかがわ」を経由することに。

 稚内から直接向かえば50km弱の行程ですが、約250kmの遠回りルートです(笑)

 まずは、宗谷岬の間宮堂さんで塩ホタテラーメン
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 昨日からホタテ三昧です。

 宗谷岬は雨なのに観光客だらけなのでスルーします(笑)

 その後、国道238号を南下すること1時間半、ようやく道の駅「マリーンアイランド岡島」に到着。
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 船をイメージした建物に描かれているキャラクターは「えさっしー
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 その後は、西に向かって約1時間半、道の駅「なかがわ」へ。

 そして、豊富町に向かいます。

 午後になり雨は上がったので、宿に向かう前に少し撮影へ。

 大規模草地牧場
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 豊富町といえば豊富牛乳が有名ですが、ここは酪農の町らしい牧歌的風景を望むことができます。

 宮の台展望台
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 ここからは、サロベツ原野を見渡すことができます。

 そして豊富温泉へ。

 アトピーや乾癬などの皮膚疾患の湯治場として有名なオイルの匂いがする温泉に浸かった後の夕食。
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 次々と登場する美味しい料理に堪能しました。

 エゾシカのたたきを初めて食しましたが、臭みがなくて美味しかったですよ。


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北の大地をめぐる旅~2018夏編~ 西興部~稚内

 西興部の朝
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 曇っていますが、今日の道北は時々晴れる予報。

 宿泊先をチェックアウトし、道の駅をめぐりながら今日の目的地である稚内を目指します。

 下川町の万里の長城まで来ると晴れてきました。
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 その後、道の駅「もち米の里☆なよろ」「びふか」を経由し、音威子府駅へ。
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 常盤軒の音威子府そば
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 道の駅「おといねっぷ」に行くと、開いているのはトイレとスタンプのみ。
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 真夏の3連休初日なのに、悲しいことに麺屋一ふじも売店も閉まっていました。

 これが北海道一人口の少ない過疎の村の現実なのでしょうか?

 道の駅「ピンネシリ」
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 「敏音知」と書いて「ピンネシリ」と読みます。

 そして、道の駅「さるふつ公園」を目指しながら、撮影スポットをめぐります。

 クッチャロ湖
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 ベニヤ原生花園
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 エサヌカ直線道路
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 この道、内地ナンバーのバイクがひっきりなしに走っていますね。

 道の駅「さるふつ公園」では名物のホタテを戴きました。
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 そして、今日の宿泊地である稚内を目指しながら、撮影スポットをめぐります。

 宗谷丘陵
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 宗谷岬ウインドファーム
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 ホタテの貝殻が敷き詰められた「白い道」
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 振り返ると、日本海の向こうにそびえ立つ利尻富士が薄っすらと見えました。
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 メグマ沼
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 遠くに風車を望めます。
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 ミルクロード展望台より望む大沼
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 こうほねの家
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 利尻富士は殆ど雲に隠れてしまいましたが、日本海に降り注ぐ天使の梯子を見ることができました。

 そして宿泊先へチェックインし、周辺散策。
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 日の入りは、こうほねの家またはノシャップ岬へとも思いましたが、夕陽も夕焼けも期待できそうにない空色になってしまったため、そのまま夕食へ。

 夕食は、3年ぶりに蝦夷の里さん。

 魚の炉端焼きのお店です。

 白い道に行ってきたので、またホタテを頼んでしまいました。
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 なんまら旨いホタテと、なまら旨いホッケでした。

 明日は雨予報なので、何処に行くかトワイライトタイム稚内港を眺めながら悩んでいます。
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北の大地をめぐる旅~2018夏編~ 屈斜路湖~西興部

 屈斜路湖の早朝

 朝3時に目覚ましが鳴り、窓の外を見ると、濃い霧の中。

 果たして峠はどうなっているのだろうか?とベッドの中で考えていると、そのまま二度寝(^-^;)

 再び目が覚めたら既に4時。

 慌てて美幌峠を目指します。

 美幌峠より望む屈斜路湖に浮かぶ雲海
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 日の出前や日の出の瞬間は、もっと幻想的だったのではないかと思うと悔いが残りますが、次回こそですね。

 その後、次第に屈斜路湖の霧が晴れていき、湖畔にも陽射しが降り注ぐようになりました。
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 今日の目的地は西興部。

 今日も、道の駅と周辺スポットを回りながら走り続けます。

 朝日ヶ丘公園のジャガイモ畑
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 メルヘンの丘
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 ところ遺跡の森
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 ここはワッカ原生花園のすぐそばにあり、森の中に縄文・続縄文・擦文時代の集落遺跡が広がる史跡公園です。

 ワッカ原生花園は駐車場にかなりの車が止まっていたのでスルーして、キムアネップ岬へ。
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 サンゴ礁の見頃はまだまだ先ですね。

 計呂地交通公園
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 サロマ湖に向かって木道を歩いて行くと、サンゴ草群生地がありますが、こちらも見頃はまだ先ですね。
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 そして、道の駅「オホーツク紋別」へ。

 道の駅の前にはカリヨン広場があり、オホーツクタワーを一望することができます。
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 カニの爪のオブジェもすぐ近くにあります。
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 モーモー城と風車
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 道の駅「おこっぺ」を経由して、展望台ラ・ルーナ
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 そして、道の駅「にしおこっぺ花夢」

 スタンプを押した直後、森のオーケストラが演奏を始めました。
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 日本にたった一つしかない、からくりオルガンです。

 上興部鉄道資料館
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 そして今日の最後は、行者の滝
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 国道から4km強、途中からダート道を3.5kmほど進むと辿り着ける、上興部の山奥にある壮大な景観です。

 今日の宿泊先は、森の美術館「木夢」の隣にあるホテル
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 イワナとシイタケの天ぷら、鳥の陶板焼きが美味でした。
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北の大地をめぐる旅~2018夏編~ 斜里~屈斜路湖

 斜里の朝
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 朝から陽が射し込み、今日の天気は期待できそうです。

 宿をチェックアウトし、濤沸湖へ。
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 小清水原生花園
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 道の駅「はなやか(葉菜野花)小清水」経由して、次は「日本で最も美しい村」連合の清里町めぐり。

 今日は斜里岳が見えるので、昨日見つけたコスモスロード沿いのビューポイントパーキングへ
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 そして、さくらの滝へ

 サクラマスが滝をジャンプしながら遡上していく姿にビックリです。
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 手持ち撮影ですが、動画に収めてみました。

 次は、人気の神の子池へ
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 晴れた日はPLで水面の反射を抑えると、水面が多少波立っていても池の底まで綺麗に見えます。

 裏摩周展望台
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 今日は綺麗な摩周ブルーを見ることができました。

 牛文字で有名な中標津町養老牛のモアン山
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 中標津町に入ると、青空がほとんどなくなってしまったので、この後予定していた多和平と900草原はパスして、昼食をとって屈斜路湖に向かうことに。

 昼食は弟子屈総本店さんで弟子屈味噌
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 弟子屈ラーメンは初めてでしたが、これは旨い!

 魚介しぼり醤油も美味しそうなので、次回が楽しみです。

 屈斜路湖に出ると、案の定、青空が広がっていました。

 どうやら、摩周湖・屈斜路湖より北は晴れ、南は曇のようです。

 なので、午後は屈斜路湖周辺をドライブ。
 
 藻琴山展望駐車公園より望む屈斜路湖
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 ハイランド小清水725より望む屈斜路湖
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 ここまで登ってくると、雲がかなり多くなってしまいました。

 美幌峠より望む屈斜路湖
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 こちらの峠も雲が多く、青空を望むことはできませんでした。

 和琴半島では、半島付け根で西岸と東岸を比較してみました。

 西岸は風をあまり感じず美幌峠側が曇っていたせいか、とても静かな感じ
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 中央に見える建物が今日の宿泊先です。

 一方、東岸は東風が比較的強いせいでしょうか、かなり波立っていました。
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 時間があったので、川湯エコミュージアムセンターで、摩周湖、屈斜路湖、硫黄山、アカエゾマツなどのお勉強。
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 パークガイドもゲットしました。
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 コタン温泉と屈斜路湖に降り注ぐ光芒
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 ちょうど管理人?と思われるおじさんが清掃中でしたが、お声かけして写真を撮らせて頂きました。

 そして宿泊先へチェックイン。

 夕食前に、湖畔を散策
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 明日の早朝は曇予報ですが、美幌峠or津別峠で日の出や雲海を見ることは果たしてできるでしょうか?

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北の大地をめぐる旅~2018夏編~ 羅臼~斜里

 今日は羅臼からウトロに渡り、午前中に知床五湖やフレペの滝、午後は知床クルーズを行う予定でしたが、昨夜からの大雨が朝になっても全く止みません。

 宿をチェックアウトしたものの、大雨のため道の駅「知床・らうす」で雨宿り。
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 9時になったので、羅臼ビジターセンターで屋内観光を行うことにしました。

 「北の国から」ファンにとって、羅臼といえばやはりトドですよね(笑)
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 9時半からレクチャールームで「知床・羅臼の四季」の上映。

 26分間のビデオでしたが、知床・羅臼の春夏秋冬を大迫力の映像とともに魅力いっぱいにまとめた作品でした。

 ビデオの中では「知床ルール」にも分かりやすく触れられており、単なる観光プロモーションだけに終わっていないことにとても感銘を受けました。

 我が愛する美瑛でも「美瑛ルール」が今年発表されましたが、単にホームページや冊子での公開だけでなく、美瑛のプロモーションビデオとして新たに美瑛ルールを取り込んだ形で作成し、四季の交流館の奥や道の駅2F、ビエール1Fなどで定期的に上映するとともに、Youtubeにも公開して、多くの方々に認識してもらう努力を行うべきと思いました。

 その後は、知床峠を超えて道の駅「うとろ・シリエトク」へ。

 シリエトクとは、知床の語源となったアイヌ語で「大地の突端(行き詰まり)」を意味します。

 11時を過ぎても、雨が一向に止む気配がないので、雨が止むまでスタンプラリーを行うことに。

 まずは道の駅「パパスランドさっつる」へ。

 道中、清里町に入ると、霧雨程度になってきたので、コスモスロードの撮影ポイントで撮影。
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 「パパスランドさっつる」は最近リニューアルされたようで、綺麗な建物に変わっていました。
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 清里町出身の女子スピードスケート銅メダリスト岡崎朋美選手のコーナーがありました。
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 その後は、道の駅「しゃり」を経由して、再び「うとろ・シリエトク」へ行き、遅めのランチ。
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 14時頃になると雨が上がったので、高台からウトロ市街を見下ろしてみることに。
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 霧が多いものの、薄っすらと日のぬくもりが感じられる空色であったため、面白い写真が撮れるかもと知床五湖へ。

 多数の観光客と入り混じりながら木道の終点に着くと、ガスって殆ど見えません。
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 しかし、わずか数分間の間に、見る見るうちに霧が明けてきました。
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 風がないため、湖面に木々が綺麗に映り込みます。
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 しかし、湖面の霧が明けていたのは、わずか数分間。

 その後、急速に霧に覆われてしまいました。
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 その後、フレペの滝に行こうとして知床自然センターに着くと、ヒグマ出没のため閉鎖中。
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 同じころ、知床五湖でもヒグマ出没のため閉鎖になったそうです(木道はもちろんOK)。

 仕方ないので、ウトロをあとにして今宵の宿泊先に向かうことに。

 三段の滝
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 そして今日の最後は、天に続く道。

 新しく駐車場ができていました。
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 路上を通行する車に迷惑が掛からないよう、撮影ポイントとして看板を作ったのでしょうか?
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 今日はガスって天まで続いてくれませんでした。
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 今宵の夕食は、ちゃんちゃん焼き
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 知床の港町に来ると、何故か食べたくなってしまいます。


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北の大地をめぐる旅~2018夏編~ 根室~羅臼

 風連湖を望む早朝。

 タンチョウの家族が仲睦まじい姿を見せてくれました。
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 一羽のタンチョウ(雄かな?)は至近距離まで遊びに来てくれて、羽ばたきポーズをとってくれました。
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 母子を見守る雄タンチョウ(勝手にそのように想像してます 笑)
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 子供のタンチョウはメッチャ可愛いですよ。
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 仲睦まじいタンチョウの家族を動画に収めてみました。

 宿泊先をチェックアウトし、今日の目的地である羅臼を目指します。

 まずは走古丹へ
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 本別海一本松
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 そして道の駅「おだいとう」
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 北海シマエビの夏漁は例年6月中旬~7月中旬頃に行われるようですが、残念ながら打瀬舟を見ることはできませんでした。

 その後は、野付半島ネイチャーセンターへ。

 トドワラに続く遊歩道周辺の原生花園は、夏真っ盛りでした。
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 そしてトドワラへ
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 以前は、立ち枯れ状態のトドワラが多数あり幻想的で世紀末的な雰囲気を感じることができたのですが、木道が整備された現在は、立ち枯れのトドワラは全く存在せず、こんな感じになってしまいました。

 参考までに、2010年7月のトドワラはこんな感じでした。
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 ということで、今となってはトドワラよりもナラワラの方が私にとってずっと魅力的です。
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 薄っすらと陽射しを感じるようになってきたので、開陽台へ行ってみました。
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 開陽台名物のはちみつソフトは昔380円でしたが、今や何と450円。

 なので、私ははちみつかけない派に変身です(笑)

 そして羅臼町に入り、峰浜の駐車場へ。
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 微かな青空とともに国後島が見えましたので、国後展望塔へ
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 ここからは何故か国後が雲に霞んでしまっていたため、羅臼の街をパチリ。

 そして、知床半島の東の果てを目指して走ります。

 天狗岩
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 この岩、実は「北の国から2002遺言」にも登場していたのです。

 熊岩
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 セセキの滝
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 そして今日の最後は、セセキ温泉
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 この海岸に岩で囲っただけの露天風呂は「北の国から2002遺言」で純とトドが一緒に入った温泉として有名ですよね。


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北の大地をめぐる旅~2018夏編~ 釧路~根室

 釧路の朝
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 今日の釧路・根室地方は、朝:雨、昼:曇、夕:雨という予報。
 
 いつになったら蝦夷梅雨は明けてくれるのでしょうか。

 釧路を出発し厚岸町へ。

 9時頃には雨が止みましたので、夕方、本格的な雨になるまで撮影はできそうです。

 まずは、道の駅「厚岸グルメパーク」
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 無料で入れる小さな水族館もありますよ。

 この後は、根室を目指して予定している撮影ポイントを回っていきます。

 原生花園あやめヶ原
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 雨上がりのアヤメはしっとりとして艶やかで、とても綺麗ですね。

 次は浜中町へ。
 
 琵琶瀬展望台
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 琵琶瀬木道より霧多布湿原を散策
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 エゾカンゾウの群生地
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 霧多布岬
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 アゼチの岬
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 こちらにもエゾカンゾウがたくさん咲いていました。

 そして根室へ。

 納沙布岬
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 四島のかけ橋
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 祈りの火
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 最東の果てにあるこの火は「北方領土返還運動の火を絶やすな」を合言葉に、返還実現のその日まで、北方領土に向かって灯し続けられるそうです。

 北方原生花園
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 今年は冷夏のせいか、あやめはこれからが見頃かもしれませんね。

 明治公園のサイロ
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 3つのサイロに合わせて、カモメも撮影に協力してくれました(笑)

 そして、風蓮湖が望める道の駅「スワン44ねむろ」
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 豪雨レーダーで雨雲が根室に近づいてきたので、今日のレイクサンセットさんへ。
 
 ここは風蓮湖のすぐ目の前に位置し、春国岱を目の前に望むことができます。
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 チェックイン後、コテージの前で撮影していると、タンチョウの親子が見えてきました。
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 するともう一羽、タンチョウの家族だったのですね。
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 この写真を撮り終わってから数分後、豪雨レーダーが示すとおり大雨が降り出してきました。

 宿泊先の夕食はエスカロップ
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 4年前に「どりあん」さんで食べて以来の懐かしの味でした。


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北の大地をめぐる旅~2018夏編~ 幕別~釧路

 幕別・依田公園の朝
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 今回の北海道の旅で、初めての陽射し&青空でした。

 今日は、幕別~池田~本別~阿寒~白糠を経由して、道の駅をクリアしながら釧路を目指しますが、この天気ならようやく屋外での撮影もできそうです。

 十勝まきばの家
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 義経の里本別公園
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 この公園には、義経像もありますよ。
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 そして、道の駅「ステラ★ほんべつ」へ。
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 これで十勝エリア完全制覇です。

 本別はアオダモの産地として有名なため、イチロー選手や松井選手などのアオダモ製バットが道の駅に展示されていますよ。
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 その後は、道の駅「阿寒丹頂の里」を経由して、道の駅「しらぬか恋問」へ。

 ここに来たなら、道の駅弁認定第1号となった「この豚丼」を食べない訳にはいきません(๑´ڡ`๑)
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 以前は、豚肉4枚1000円、6枚1100円だったのですが、1150円と1280円に値上がりしてしまいましたね。

 昼食後は、ウォーキングでカロリーを消費させようと思い、釧路市湿原展望台へ。
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 湿原展望遊歩道を散策しようとすると、何と通行止め。
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 反対側の入り口からは、サテライト展望台まで行けるとのことでしたので行ってきました。
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 カロリー消費には歩き足りないと思ったので、温根内木道の散策へ。
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 木道沿いに、カキツバタも咲いていました。
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 その後は釧路市街の観光へ。

 春採湖
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 米町展望台
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 そして、今日の宿泊地にチェックイン。

 まだ17時前で夕陽まで時間があったので、長旅で避けては通れないコインランドリーでの洗濯へ。

 フロントに尋ねると宿泊先のホテルにコインランドリーがなかったので、ホテルパコさんに出張洗濯(^-^;)
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 18時前に洗濯が終わり、洗濯物を乾燥機に入れた後、幣舞橋に行くと何と西の空に雲がビッシリ(^-^;)
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 乾燥が終わるまでの間、仕方なく幣舞橋の欄干散策。

 ということで、幣舞橋のウンチクをひとつ。

 幣舞橋の欄干には「四季の像」と呼ばれる、以下の4つの彫刻作品が設置されています。

 舟越保武「春の像」
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 佐藤忠良「夏の像」
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 柳原義達「秋の像」
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 本郷新「冬の像」
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 私が受験した2009年の北海道観光マスター検定試験に、以下の問題が出ましたよ!

  幣舞橋の欄干に設置されている四季の像、作者名が間違っているものは?
  1. 春の像-舟越保武
  2. 夏の像-佐藤忠良
  3. 秋の像-安田侃
  4. 冬の像-本郷新 


 正解は3(安田侃ではなくて柳原義達)

 安田侃は、アルテピアッツァ美唄に作品が展示されていることで有名ですよね。

 北海道観光マスター検定を受講される方、ぜひ覚えておきましょう(笑)

 18時過ぎに洗濯物の乾燥が終わったので、釧路川河口が望める宿泊先より夕焼け待ち。
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 しかし、そのまま静かに夜の帳が降りてしまいました。
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 夕陽&夕焼けに裏切られたので、今宵は炉端焼きで憂さ晴らしです(๑´ڡ`๑)
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北の大地をめぐる旅~2018夏編~ 新冠~幕別

 新冠は霧雨が舞う朝。
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 判官岬も霞んでしか見えません。

 天気予報では曇りのち雨であったのですが、朝から雨模様であったため、今日のプランの変更を余儀なくされるかもしれません。

 今日の宿泊先は幕別温泉なので、まずは道の駅「みついし」を目指します。
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 出発時に霧雨だった雨はだんだん強くなっていき、道の駅に到着すると、襟裳岬周辺は雨雲の真っ只中。

 今日は雨が降らなければ、親子岩⇒襟裳岬⇒悲恋沼⇒黄金道路⇒フンベの滝などを撮影しながら大樹町に向かう予定でしたが、撮影はあきらめて、道の駅めぐりと屋内観光に専念することに。

 浦河から天馬街道を通って、次の道の駅をめざします。

 1時間半で道の駅「コスモール大樹」に到着。
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 さすが「航空宇宙産業基地構想」に取り組んでいる町なので「宇宙関連グッズ」が満載。

 もしかしたら、ホリエモンに会えるのではと思い、キョロキョロしてしまいました(笑)

 次は道の駅「忠類」へ。
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 忠類といえばナウマン象の化石が発見されたことで有名。
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 忠類ナウマン象記念館に入ってみました。
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 約15万年前、ナウマン象が水辺で水を飲もうとして誤ってぬかるみに落ちてしまい、身体の重さで沈んでいく中、死ぬ前にもう一度広い空を見たくて上を眺めている...

 そんなアナウンスが流れていました。

 そのナウマン象が忠類で化石として発見されたのでしょうか?

 他にも、ナウマン象の復元骨格模型や発掘の際の産状を模型にしたパネルなど、様々な展示がされています。
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 そして、かなり遠回りですが道の駅「うらほろ」を経由して、池田町ブドウ・ブドウ酒研究所(ワイン城)へ。
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 今宵に嗜むワインをGETしました(笑)

 そして幕別温泉に向かいます。

 今日の宿泊先はこちら
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 ロビーには、1929年型A型フォード・カブリオレのレプリカが展示されています。
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 こちらの温泉は、十勝川温泉と同じモール温泉ですが、立地が丘の上のため「丘の上の美人の湯」とと呼ばれています。

 露天風呂も内風呂も種類がたくさんあって、毎回ここの温泉に入るのを楽しみにしています。

 ということで、今日は屋内観光がメインであったため、一眼レフで撮影したのは最初の写真のみ。

 北の大地に上陸してから、一度も太陽と青空を見ていないので、そろそろ顔を出してほしいです。


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北の大地をめぐる旅~2018夏編~ 洞爺湖~新冠

 昨日の天気予報では朝から晴れマークが付いていましたが、今朝の天気予報では一転して曇。

 早朝の洞爺湖
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 霧雨が舞い、中島がやっと見えるような視界。

 こんな天気なので、撮影はあきらめて、宿をチェックアウトした後は、道の駅めぐりへ。

 道の駅「とうや湖」を経由して「そうべつ情報館i(アイ)」へ。

 ここの2階には「火山防災学び館」があり、有珠山の噴火や昭和新山誕生の過程などを学ぶことができます。

 2000年3月の有珠山噴火の写真
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 昭和新山が誕生していく過程を記録した「ミマツダイヤグラム」は北海道マスター検定試験に良く出るそうですよ。
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 支笏湖方面の方が天気が良さそうだったので、そちらに向かうことに。

 途中、三階滝公園に寄り道。
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 ここ数日の大雨のせいか、かなりの流量でした。

 そして「きのこ王国」で酒のつまみを購入(笑)
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 国道276号を走る時はかなりの確率で立ち寄ってしまいます。

 すぐそばにある道の「フォーレスト276大滝」は、改修工事のため2021年3月31日まで休館(全館閉鎖)。よって、今年のスタンプラリーからは対象外となります。

 自動演奏ピアノの1億円のトイレは、果たして生き延びることができるのでしょうか?

 そして支笏湖へ。
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 微かに 薄日が見えるものの、空は相変わらず曇天でした。

 その後は、昨日雨で断念した樽前ガローへ。

 駐車場に止めて、樽前ガロー橋の左側の砂利道を北に進むと、一軒の民家が見えてきました。

 民家の向かい側の川岸に小さな公園があったので、そちらに行くと、「通行禁止の看板と柵があったため、川原に降りることができず。

 周辺をウロウロしてると、民家の主の方が声を掛けてくれましたので、川原への降り方を聞いてみることに。

 この方、ここに20年以上お住まいで、ガイドをされているとのこと。

 詳しく行き方を教えて頂きました。

 駐車場から行くとすると、樽前ガロー橋を渡ってすぐ左の砂利道に入り、20mくらい進んだら、左側に川原に降りれる場所があり、滑らないようにロープが張ってあります。

 ロープ伝いにここを降りていけば、著名な撮影ポイントに辿り着けます。
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 このロープも、先程の民家の主の方が、安全に川原に降りられるように張ったとのことでした。

 今日は曇天であったため、木漏れ日が射す幻想的な風景には出会えませんでしたが、陽射しがある場合は、以下の時間帯が撮影には好条件とのことです。
 ・朝8時15分前後 順光で陽射しが射し込む
 ・11時半~13時半頃 木漏れ日が射し込む
 ・18時15分前後 逆光で夕陽が射し込む

 そして、今日の宿泊先である新冠へ向かいます。

 途中、道の駅「むかわ四季の館」でソフトクリームを戴いて、新冠町へ。
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 判官岬展望台より望む新冠市街。
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 真ん中にある塔が、新冠のシンボルである「レ・コード館」です。

 こちらの高台にある建物が今日の宿泊先。
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 サラブレッド銀座駐車公園より望む。
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 宿に行く前に、道の駅「サラブレッドロード新冠」でスタンプを押下した後、隣の「レ・コード館」へ。

 有料の「レ・コード館ミュージアム」に初めて入ってみました。
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 ここは撮影禁止であったため、パスポートのみの写真となりますが、結論から言うと、音楽好きの私にとってメッチャ楽しいミュージアムでした。

 例えば「思い出の坂」には、昭和のヒット曲を集めたレコードがずらり。

 昭和34年の「黒い花びら」から昭和61年の「DESIRE -情熱-」までレコード大賞受賞曲のレコードジャケットがずらりと並んでいます。

 ちなみに、私が生まれた年のレコード大賞受賞曲は、梓みちよさんの「こんにちは赤ちゃん」でした。

 その他にも、アバやベイ・シティ・ローラーズ、リチャード・クレイダーマンや、「ある愛の詩」「追憶」などの懐かしの映画音楽などのジャケットが満載。

 無料エリアにもこのようにジャケットがずらりと並んでいます。
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 昔、自分が持っていたオリビアのレコードを見つけて、思わず嬉しくなってしまいました。
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 そして今日の宿泊先へ。
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 何度もお世話になっているお気に入りの温泉宿です。

 残念ながら、判官岬に沈む夕陽は見ることができなかったで、そのまま夕食へ。
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 これ以上お見せすると、飯テロになってしまうので、このへんで止めておきます(笑)


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北の大地をめぐる旅~2018夏編~ 大洗~苫小牧~洞爺湖

 夏の北海道の旅

 仕事がちょうど一段落したので、今回はマイカーでの長旅。

 8年ぶりに商船三井の「さんふらわ」で大洗から苫小牧を目指します。
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 昨年に新造船「さんふらわ ふらの」「さんふらわ さっぽろ」(両船とも夕方便)が就航したようで、船内はとても綺麗。
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 スイートやプレミアムには専用バルコニーが付いています。
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 台風7号が温帯低気圧に変わりましたが、5日未明~午前中にかけて北海道を直撃する可能性大。

 船の揺れがとても心配です。

 定刻10分前に出航し、太平洋の海原へ。

 翌朝早朝、目が覚めると三陸・宮古市沖を航海中。
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 快適な船旅はここで終了し、その後は強い雨や波風にさらされ、目眩を感じるほどの強い揺れが長時間続きました。
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 苫小牧港に近づくと、ようやく揺れはおさまり、無事着岸。
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 北の大地に上陸後も、雨が降り続いていたため、今日は撮影はあきらめて、道の駅スタンプラリーを行いながら、今宵の宿泊地である洞爺湖温泉を目指すことに。

 道の駅「みたら室蘭」から望む白鳥大橋も霞んで良く見えません。
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 その後、道の駅「だて歴史の杜」「あぷた」「とようら」を経由して、洞爺湖温泉へ。

 夕食後は、洞爺湖ロングラン花火大会。
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 花火もBULB撮影も初挑戦でしたが、洞爺湖ロングランは花火の打ち上げ場所が船で移動するので、構図決めが難しいですね(^-^;)


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プロフィール

丘の旅人

『美瑛の丘をめぐる旅』 を中心に、北海道の旅行記や街めぐり&ドライブ日記を綴っています。


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