丘の旅人

『美瑛の丘をめぐる旅』 を中心に、北海道の旅行記や街めぐり&ドライブ日記を綴っています。
※当ブログに掲載している写真や記事の無断引用は、固くお断りしております。

北海道

北の大地をめぐる旅~2018夏編~ 札幌~南空知

 今日も札幌宿泊ですが、札幌観光ではなく南空知を中心とした道の駅めぐりに。

 道の駅「花ロードえにわ」を経由して「サーモンパーク千歳」へ
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 この道の駅も最近リニューアルされましたね。

 その後は「マオイの丘公園」を経由して、ゆにガーデンへ
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 ここには何度か来ていますが、ようやくリナリアの季節に来ることができました。
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 道の駅「夕張メロード」で夕張メロンソフト
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 その後は、国道452号へ。

 私が道内で一番好きなドライブルートかもしれません。

 シューパロ湖
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 そのまま、ゴジラのいる桂沢湖まで来てしまいました。
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 札幌に戻り、暫し散策。

 札幌市時計台は、6月から5か月間、建屋老朽化に伴う改装工事中。

 その間、こんな粋な演出をしてくれています(笑)
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 ススキノのシンボル「キング・オブ・ブレンダーズ」
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 単なるヒゲのおじさんではありません(笑)

 W・P・ローリー卿という方で、ウイスキー・ブレンドの名人だったそうです。

 夕食は、けやき本店で味噌ラーメン(ネギトッピング)
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 10年ぶり以上でしょうか、以前ススキノで飲んだ後の締めで何度か頂いた、懐かしい味噌ラーメンです。

 明日からは、美瑛に里帰りします。


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北の大地をめぐる旅~2018夏編~ 歌志内~札幌

 かもい岳山頂の朝
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 東展望台からは、雲海とまではいきませんでしたが、微かな朝霧と降り注ぐ光芒を見ることができました。

 一方、西展望台からは砂川方面の街並みを遠くに望むことができました。
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 宿をチェックアウトし、赤平のズリ山階段へ。

 赤平市にあるズリ山階段は、北炭赤間炭鉱坑内から出る石を積み上げたズリ山で、ズリ山階段としては、日本一の777段あります。

 このような階段をひたすら登っていきます。
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 一気に登りきる若さはもうないので、小休止をはさみながらひたすら登っていきます。

 山頂に近づくとまわりの景色が開けてきます。
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 やっと山頂に到着!
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 眼下には赤平市街が広がります。

 山頂には幸運の鐘が迎えてくれます。
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 その後は、上砂川のシンボル、三井砂川中央竪坑へ
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 上砂川岳日本庭園
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 上砂川にこんな立派な日本庭園があるとはビックリしました。

 上砂川といえば、ドラマ「北の国から」の「'98時代」で、純がシュウちゃんの実家にご挨拶に行った、かつて炭鉱で栄えた町というイメージしかありませんでしたが、結構色々なビューポイントがあるかもしれません。

 その後は、道の駅「三笠」へ
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 ここは北の道の駅の登録第1号で、スタンプラリーストにとっての聖地です。

 この時点でのスタンプラリー2018のクリア数は93駅。

 残り27駅まできましたが、ここからが本当の正念場です。

 その後は、道の駅「しんしのつ」へ。
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 当別ふくろう湖
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 青山ダム
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 そして新しく厚田公園にできた道の駅、石狩「あいろーど厚田」へ
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 恋人の聖地に行くと誰もいなかったので、密かに鐘を鳴らしてきました(笑)
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 そして、「北欧の風 道の駅とうべつ」を経由して、今日の宿泊地である札幌へ。

 幌見峠展望駐車場
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 ラベンダー越しの札幌の街並み、絶景ですね。

 夕食は、ロビンソン(現ラフィラ)の地下2Fにある魚一心でお寿司を戴きました。
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北の大地をめぐる旅~2018夏編~ 旭川~歌志内

 今日の旭川は曇り時々晴れの予報で、午前中の方が天気が良さそうです。

 今日は、旭川を出発してから北空知の道の駅をまわり、歌志内に宿泊する予定。

 まずは、新城峠へ
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 カナディアンワールド公園
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 とてもメルヘンチックな場所なのですが、人っ子ひとりいません。

 約30分の滞在時間中、誰にも会いませんでした。

 その後は、道の駅「スタープラザ芦別」経由して、丸加高原展望台へ
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 イルムの丘にある聖マーガレット教会に行ってみると改装中でした(^-^;)
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 道の駅「ライスランドふかがわ」を経由して「鐘のなるまち・ちっぷべつ」へ
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 レストランはまなすに入り、5年ぶりにミドナポを食べようとして注文すると、悲しいことに売り切れでした(T_T)

 NHK朝の連続テレビ小説「すずらん」の舞台となった明日萌の里(JR留萌本線の恵比島駅)
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 同じく「すずらん」のロケ地で、主人公の萌が一人になれる安息の場所としてドラマに何度か登場した「萌の丘」へ
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 明日萌駅の前の道道を走っていると看板が出ているので、前々から気になっていたのですが、今回初めて行ってみました。

 イラストにある二本の木を眺望できる場所を探してみました。
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 小高い丘にあるので、明日萌の町を一望に見下ろすことができます。
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 その後は、道の駅「サンフラワー北竜」を経由して、ひまわりの里へ。
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 三分咲きくらい咲いている畑もありましたが、悲しいことに、かなりのヒマワリが倒伏してしまっていました。

 スタッフさんに確認したところ、晴れの日が続いたらきっと起き上がるだろうとのこと。

 是非、そうなることを願っています。

 その後は、道の駅「田園の里うりゅう」「つるぬま」「ハウスヤルビ奈井江」「たきかわ」「うたしないチロルの湯」を経由して、今日の宿泊地のかもい岳温泉へ。

 夕食のメインディッシュはすきやき。
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 連日の宿食が続き、かなりお腹が気になってきました(笑)

 明日からはダイエットモードに切り替えて、ソフトクリームもセーブしないと...(笑)


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北の大地をめぐる旅~2018夏編~ 豊富~旭川

 今日は豊富温泉を出発して、撮影スポットと道の駅を経由しながら旭川へ。

 早朝の豊富温泉は曇り空でしたが、チェックアウトして走り始めると、青空が広がってきました。

 パンケ沼から望む利尻富士
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 利尻富士が見えたので、幌延ビジターセンター展望台に登ってみることに
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 利尻島からかなり距離があるので薄っすらとしか見えませんでした。
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 ここからは、長沼や遠くにパンケ沼も見下ろすことができます。
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 オロロンラインから望む利尻富士
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 その後は、道の駅「てしお」「富士見」を経由して、富士見ヶ丘公園の展望台へ。
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 ここからの眺望もなかなかです。
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 その後は、道の駅「☆ロマン街道しょさんべつ」へ

 みさき台公園より望む断崖絶壁
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 金比羅神社
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 その後は、道の駅「ホット♡はぼろ」「風Wとままえ」を経由して、夫婦愛の鐘へ
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 残念ながら「昨年の暴風により柵の破損、階段の老朽化で当面の間、立入禁止」だそうです。

 道北エリアの日本海側道の駅の最後は「おびら鰊番屋」
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 この後は、幌加内を目指して、ひたすら東に進路を取ります。

 天気が良かったので、朱鞠内湖畔で暫し散策
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 その後、道の駅「森と湖の里ほろかない」「絵本の里けんぶち」を経由して、旭川へ。

 これで道北エリアの道の駅は、残すところ「自然体感しむかっぷ」の1つとなりました。

 夕食は、久しぶりに成吉思汗大黒屋
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 柔らかくて臭みが全くないラム肉は、最高に美味しいですよ(๑´ڡ`๑)


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北の大地をめぐる旅~2018夏編~ 稚内~豊富

 稚内は朝は大雨
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 鴛泊行きのハートランドフェリーの出航も、雨に霞んで微かにしか見えません。

 ということで、雨雲レーダーで雨雲が抜けるまでホテルで待機し、10時半ころに出発。

 その後も霧雨が降り続いていました。

 今日の目的地は豊富温泉ですが、撮影は諦めて道の駅で回れていなかった「マリーンアイランド岡島」と「なかがわ」を経由することに。

 稚内から直接向かえば50km弱の行程ですが、約250kmの遠回りルートです(笑)

 まずは、宗谷岬の間宮堂さんで塩ホタテラーメン
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 昨日からホタテ三昧です。

 宗谷岬は雨なのに観光客だらけなのでスルーします(笑)

 その後、国道238号を南下すること1時間半、ようやく道の駅「マリーンアイランド岡島」に到着。
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 船をイメージした建物に描かれているキャラクターは「えさっしー
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 その後は、西に向かって約1時間半、道の駅「なかがわ」へ。

 そして、豊富町に向かいます。

 午後になり雨は上がったので、宿に向かう前に少し撮影へ。

 大規模草地牧場
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 豊富町といえば豊富牛乳が有名ですが、ここは酪農の町らしい牧歌的風景を望むことができます。

 宮の台展望台
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 ここからは、サロベツ原野を見渡すことができます。

 そして豊富温泉へ。

 アトピーや乾癬などの皮膚疾患の湯治場として有名なオイルの匂いがする温泉に浸かった後の夕食。
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 次々と登場する美味しい料理に堪能しました。

 エゾシカのたたきを初めて食しましたが、臭みがなくて美味しかったですよ。


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北の大地をめぐる旅~2018夏編~ 西興部~稚内

 西興部の朝
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 曇っていますが、今日の道北は時々晴れる予報。

 宿泊先をチェックアウトし、道の駅をめぐりながら今日の目的地である稚内を目指します。

 下川町の万里の長城まで来ると晴れてきました。
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 その後、道の駅「もち米の里☆なよろ」「びふか」を経由し、音威子府駅へ。
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 常盤軒の音威子府そば
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 道の駅「おといねっぷ」に行くと、開いているのはトイレとスタンプのみ。
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 真夏の3連休初日なのに、悲しいことに麺屋一ふじも売店も閉まっていました。

 これが北海道一人口の少ない過疎の村の現実なのでしょうか?

 道の駅「ピンネシリ」
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 「敏音知」と書いて「ピンネシリ」と読みます。

 そして、道の駅「さるふつ公園」を目指しながら、撮影スポットをめぐります。

 クッチャロ湖
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 ベニヤ原生花園
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 エサヌカ直線道路
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 この道、内地ナンバーのバイクがひっきりなしに走っていますね。

 道の駅「さるふつ公園」では名物のホタテを戴きました。
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 そして、今日の宿泊地である稚内を目指しながら、撮影スポットをめぐります。

 宗谷丘陵
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 宗谷岬ウインドファーム
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 ホタテの貝殻が敷き詰められた「白い道」
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 振り返ると、日本海の向こうにそびえ立つ利尻富士が薄っすらと見えました。
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 メグマ沼
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 遠くに風車を望めます。
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 ミルクロード展望台より望む大沼
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 こうほねの家
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 利尻富士は殆ど雲に隠れてしまいましたが、日本海に降り注ぐ天使の梯子を見ることができました。

 そして宿泊先へチェックインし、周辺散策。
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 日の入りは、こうほねの家またはノシャップ岬へとも思いましたが、夕陽も夕焼けも期待できそうにない空色になってしまったため、そのまま夕食へ。

 夕食は、3年ぶりに蝦夷の里さん。

 魚の炉端焼きのお店です。

 白い道に行ってきたので、またホタテを頼んでしまいました。
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 なんまら旨いホタテと、なまら旨いホッケでした。

 明日は雨予報なので、何処に行くかトワイライトタイム稚内港を眺めながら悩んでいます。
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北の大地をめぐる旅~2018夏編~ 屈斜路湖~西興部

 屈斜路湖の早朝

 朝3時に目覚ましが鳴り、窓の外を見ると、濃い霧の中。

 果たして峠はどうなっているのだろうか?とベッドの中で考えていると、そのまま二度寝(^-^;)

 再び目が覚めたら既に4時。

 慌てて美幌峠を目指します。

 美幌峠より望む屈斜路湖に浮かぶ雲海
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 日の出前や日の出の瞬間は、もっと幻想的だったのではないかと思うと悔いが残りますが、次回こそですね。

 その後、次第に屈斜路湖の霧が晴れていき、湖畔にも陽射しが降り注ぐようになりました。
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 今日の目的地は西興部。

 今日も、道の駅と周辺スポットを回りながら走り続けます。

 朝日ヶ丘公園のジャガイモ畑
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 メルヘンの丘
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 ところ遺跡の森
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 ここはワッカ原生花園のすぐそばにあり、森の中に縄文・続縄文・擦文時代の集落遺跡が広がる史跡公園です。

 ワッカ原生花園は駐車場にかなりの車が止まっていたのでスルーして、キムアネップ岬へ。
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 サンゴ礁の見頃はまだまだ先ですね。

 計呂地交通公園
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 サロマ湖に向かって木道を歩いて行くと、サンゴ草群生地がありますが、こちらも見頃はまだ先ですね。
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 そして、道の駅「オホーツク紋別」へ。

 道の駅の前にはカリヨン広場があり、オホーツクタワーを一望することができます。
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 カニの爪のオブジェもすぐ近くにあります。
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 モーモー城と風車
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 道の駅「おこっぺ」を経由して、展望台ラ・ルーナ
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 そして、道の駅「にしおこっぺ花夢」

 スタンプを押した直後、森のオーケストラが演奏を始めました。
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 日本にたった一つしかない、からくりオルガンです。

 上興部鉄道資料館
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 そして今日の最後は、行者の滝
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 国道から4km強、途中からダート道を3.5kmほど進むと辿り着ける、上興部の山奥にある壮大な景観です。

 今日の宿泊先は、森の美術館「木夢」の隣にあるホテル
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 イワナとシイタケの天ぷら、鳥の陶板焼きが美味でした。
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北の大地をめぐる旅~2018夏編~ 斜里~屈斜路湖

 斜里の朝
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 朝から陽が射し込み、今日の天気は期待できそうです。

 宿をチェックアウトし、濤沸湖へ。
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 小清水原生花園
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 道の駅「はなやか(葉菜野花)小清水」経由して、次は「日本で最も美しい村」連合の清里町めぐり。

 今日は斜里岳が見えるので、昨日見つけたコスモスロード沿いのビューポイントパーキングへ
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 そして、さくらの滝へ

 サクラマスが滝をジャンプしながら遡上していく姿にビックリです。
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 手持ち撮影ですが、動画に収めてみました。

 次は、人気の神の子池へ
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 晴れた日はPLで水面の反射を抑えると、水面が多少波立っていても池の底まで綺麗に見えます。

 裏摩周展望台
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 今日は綺麗な摩周ブルーを見ることができました。

 牛文字で有名な中標津町養老牛のモアン山
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 中標津町に入ると、青空がほとんどなくなってしまったので、この後予定していた多和平と900草原はパスして、昼食をとって屈斜路湖に向かうことに。

 昼食は弟子屈総本店さんで弟子屈味噌
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 弟子屈ラーメンは初めてでしたが、これは旨い!

 魚介しぼり醤油も美味しそうなので、次回が楽しみです。

 屈斜路湖に出ると、案の定、青空が広がっていました。

 どうやら、摩周湖・屈斜路湖より北は晴れ、南は曇のようです。

 なので、午後は屈斜路湖周辺をドライブ。
 
 藻琴山展望駐車公園より望む屈斜路湖
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 ハイランド小清水725より望む屈斜路湖
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 ここまで登ってくると、雲がかなり多くなってしまいました。

 美幌峠より望む屈斜路湖
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 こちらの峠も雲が多く、青空を望むことはできませんでした。

 和琴半島では、半島付け根で西岸と東岸を比較してみました。

 西岸は風をあまり感じず美幌峠側が曇っていたせいか、とても静かな感じ
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 中央に見える建物が今日の宿泊先です。

 一方、東岸は東風が比較的強いせいでしょうか、かなり波立っていました。
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 時間があったので、川湯エコミュージアムセンターで、摩周湖、屈斜路湖、硫黄山、アカエゾマツなどのお勉強。
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 パークガイドもゲットしました。
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 コタン温泉と屈斜路湖に降り注ぐ光芒
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 ちょうど管理人?と思われるおじさんが清掃中でしたが、お声かけして写真を撮らせて頂きました。

 そして宿泊先へチェックイン。

 夕食前に、湖畔を散策
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 明日の早朝は曇予報ですが、美幌峠or津別峠で日の出や雲海を見ることは果たしてできるでしょうか?

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北の大地をめぐる旅~2018夏編~ 羅臼~斜里

 今日は羅臼からウトロに渡り、午前中に知床五湖やフレペの滝、午後は知床クルーズを行う予定でしたが、昨夜からの大雨が朝になっても全く止みません。

 宿をチェックアウトしたものの、大雨のため道の駅「知床・らうす」で雨宿り。
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 9時になったので、羅臼ビジターセンターで屋内観光を行うことにしました。

 「北の国から」ファンにとって、羅臼といえばやはりトドですよね(笑)
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 9時半からレクチャールームで「知床・羅臼の四季」の上映。

 26分間のビデオでしたが、知床・羅臼の春夏秋冬を大迫力の映像とともに魅力いっぱいにまとめた作品でした。

 ビデオの中では「知床ルール」にも分かりやすく触れられており、単なる観光プロモーションだけに終わっていないことにとても感銘を受けました。

 我が愛する美瑛でも「美瑛ルール」が今年発表されましたが、単にホームページや冊子での公開だけでなく、美瑛のプロモーションビデオとして新たに美瑛ルールを取り込んだ形で作成し、四季の交流館の奥や道の駅2F、ビエール1Fなどで定期的に上映するとともに、Youtubeにも公開して、多くの方々に認識してもらう努力を行うべきと思いました。

 その後は、知床峠を超えて道の駅「うとろ・シリエトク」へ。

 シリエトクとは、知床の語源となったアイヌ語で「大地の突端(行き詰まり)」を意味します。

 11時を過ぎても、雨が一向に止む気配がないので、雨が止むまでスタンプラリーを行うことに。

 まずは道の駅「パパスランドさっつる」へ。

 道中、清里町に入ると、霧雨程度になってきたので、コスモスロードの撮影ポイントで撮影。
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 「パパスランドさっつる」は最近リニューアルされたようで、綺麗な建物に変わっていました。
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 清里町出身の女子スピードスケート銅メダリスト岡崎朋美選手のコーナーがありました。
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 その後は、道の駅「しゃり」を経由して、再び「うとろ・シリエトク」へ行き、遅めのランチ。
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 14時頃になると雨が上がったので、高台からウトロ市街を見下ろしてみることに。
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 霧が多いものの、薄っすらと日のぬくもりが感じられる空色であったため、面白い写真が撮れるかもと知床五湖へ。

 多数の観光客と入り混じりながら木道の終点に着くと、ガスって殆ど見えません。
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 しかし、わずか数分間の間に、見る見るうちに霧が明けてきました。
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 風がないため、湖面に木々が綺麗に映り込みます。
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 しかし、湖面の霧が明けていたのは、わずか数分間。

 その後、急速に霧に覆われてしまいました。
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 その後、フレペの滝に行こうとして知床自然センターに着くと、ヒグマ出没のため閉鎖中。
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 同じころ、知床五湖でもヒグマ出没のため閉鎖になったそうです(木道はもちろんOK)。

 仕方ないので、ウトロをあとにして今宵の宿泊先に向かうことに。

 三段の滝
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 そして今日の最後は、天に続く道。

 新しく駐車場ができていました。
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 路上を通行する車に迷惑が掛からないよう、撮影ポイントとして看板を作ったのでしょうか?
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 今日はガスって天まで続いてくれませんでした。
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 今宵の夕食は、ちゃんちゃん焼き
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 知床の港町に来ると、何故か食べたくなってしまいます。


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北の大地をめぐる旅~2018夏編~ 根室~羅臼

 風連湖を望む早朝。

 タンチョウの家族が仲睦まじい姿を見せてくれました。
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 一羽のタンチョウ(雄かな?)は至近距離まで遊びに来てくれて、羽ばたきポーズをとってくれました。
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 母子を見守る雄タンチョウ(勝手にそのように想像してます 笑)
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 子供のタンチョウはメッチャ可愛いですよ。
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 仲睦まじいタンチョウの家族を動画に収めてみました。

 宿泊先をチェックアウトし、今日の目的地である羅臼を目指します。

 まずは走古丹へ
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 本別海一本松
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 そして道の駅「おだいとう」
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 北海シマエビの夏漁は例年6月中旬~7月中旬頃に行われるようですが、残念ながら打瀬舟を見ることはできませんでした。

 その後は、野付半島ネイチャーセンターへ。

 トドワラに続く遊歩道周辺の原生花園は、夏真っ盛りでした。
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 そしてトドワラへ
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 以前は、立ち枯れ状態のトドワラが多数あり幻想的で世紀末的な雰囲気を感じることができたのですが、木道が整備された現在は、立ち枯れのトドワラは全く存在せず、こんな感じになってしまいました。

 参考までに、2010年7月のトドワラはこんな感じでした。
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 ということで、今となってはトドワラよりもナラワラの方が私にとってずっと魅力的です。
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 薄っすらと陽射しを感じるようになってきたので、開陽台へ行ってみました。
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 開陽台名物のはちみつソフトは昔380円でしたが、今や何と450円。

 なので、私ははちみつかけない派に変身です(笑)

 そして羅臼町に入り、峰浜の駐車場へ。
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 微かな青空とともに国後島が見えましたので、国後展望塔へ
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 ここからは何故か国後が雲に霞んでしまっていたため、羅臼の街をパチリ。

 そして、知床半島の東の果てを目指して走ります。

 天狗岩
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 この岩、実は「北の国から2002遺言」にも登場していたのです。

 熊岩
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 セセキの滝
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 そして今日の最後は、セセキ温泉
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 この海岸に岩で囲っただけの露天風呂は「北の国から2002遺言」で純とトドが一緒に入った温泉として有名ですよね。


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北の大地をめぐる旅~2018夏編~ 釧路~根室

 釧路の朝
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 今日の釧路・根室地方は、朝:雨、昼:曇、夕:雨という予報。
 
 いつになったら蝦夷梅雨は明けてくれるのでしょうか。

 釧路を出発し厚岸町へ。

 9時頃には雨が止みましたので、夕方、本格的な雨になるまで撮影はできそうです。

 まずは、道の駅「厚岸グルメパーク」
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 無料で入れる小さな水族館もありますよ。

 この後は、根室を目指して予定している撮影ポイントを回っていきます。

 原生花園あやめヶ原
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 雨上がりのアヤメはしっとりとして艶やかで、とても綺麗ですね。

 次は浜中町へ。
 
 琵琶瀬展望台
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 琵琶瀬木道より霧多布湿原を散策
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 エゾカンゾウの群生地
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 霧多布岬
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 アゼチの岬
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 こちらにもエゾカンゾウがたくさん咲いていました。

 そして根室へ。

 納沙布岬
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 四島のかけ橋
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 祈りの火
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 最東の果てにあるこの火は「北方領土返還運動の火を絶やすな」を合言葉に、返還実現のその日まで、北方領土に向かって灯し続けられるそうです。

 北方原生花園
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 今年は冷夏のせいか、あやめはこれからが見頃かもしれませんね。

 明治公園のサイロ
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 3つのサイロに合わせて、カモメも撮影に協力してくれました(笑)

 そして、風蓮湖が望める道の駅「スワン44ねむろ」
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 豪雨レーダーで雨雲が根室に近づいてきたので、今日のレイクサンセットさんへ。
 
 ここは風蓮湖のすぐ目の前に位置し、春国岱を目の前に望むことができます。
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 チェックイン後、コテージの前で撮影していると、タンチョウの親子が見えてきました。
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 するともう一羽、タンチョウの家族だったのですね。
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 この写真を撮り終わってから数分後、豪雨レーダーが示すとおり大雨が降り出してきました。

 宿泊先の夕食はエスカロップ
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 4年前に「どりあん」さんで食べて以来の懐かしの味でした。


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北の大地をめぐる旅~2018夏編~ 幕別~釧路

 幕別・依田公園の朝
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 今回の北海道の旅で、初めての陽射し&青空でした。

 今日は、幕別~池田~本別~阿寒~白糠を経由して、道の駅をクリアしながら釧路を目指しますが、この天気ならようやく屋外での撮影もできそうです。

 十勝まきばの家
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 義経の里本別公園
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 この公園には、義経像もありますよ。
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 そして、道の駅「ステラ★ほんべつ」へ。
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 これで十勝エリア完全制覇です。

 本別はアオダモの産地として有名なため、イチロー選手や松井選手などのアオダモ製バットが道の駅に展示されていますよ。
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 その後は、道の駅「阿寒丹頂の里」を経由して、道の駅「しらぬか恋問」へ。

 ここに来たなら、道の駅弁認定第1号となった「この豚丼」を食べない訳にはいきません(๑´ڡ`๑)
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 以前は、豚肉4枚1000円、6枚1100円だったのですが、1150円と1280円に値上がりしてしまいましたね。

 昼食後は、ウォーキングでカロリーを消費させようと思い、釧路市湿原展望台へ。
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 湿原展望遊歩道を散策しようとすると、何と通行止め。
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 反対側の入り口からは、サテライト展望台まで行けるとのことでしたので行ってきました。
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 カロリー消費には歩き足りないと思ったので、温根内木道の散策へ。
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 木道沿いに、カキツバタも咲いていました。
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 その後は釧路市街の観光へ。

 春採湖
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 米町展望台
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 そして、今日の宿泊地にチェックイン。

 まだ17時前で夕陽まで時間があったので、長旅で避けては通れないコインランドリーでの洗濯へ。

 フロントに尋ねると宿泊先のホテルにコインランドリーがなかったので、ホテルパコさんに出張洗濯(^-^;)
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 18時前に洗濯が終わり、洗濯物を乾燥機に入れた後、幣舞橋に行くと何と西の空に雲がビッシリ(^-^;)
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 乾燥が終わるまでの間、仕方なく幣舞橋の欄干散策。

 ということで、幣舞橋のウンチクをひとつ。

 幣舞橋の欄干には「四季の像」と呼ばれる、以下の4つの彫刻作品が設置されています。

 舟越保武「春の像」
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 佐藤忠良「夏の像」
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 柳原義達「秋の像」
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 本郷新「冬の像」
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 私が受験した2009年の北海道観光マスター検定試験に、以下の問題が出ましたよ!

  幣舞橋の欄干に設置されている四季の像、作者名が間違っているものは?
  1. 春の像-舟越保武
  2. 夏の像-佐藤忠良
  3. 秋の像-安田侃
  4. 冬の像-本郷新 


 正解は3(安田侃ではなくて柳原義達)

 安田侃は、アルテピアッツァ美唄に作品が展示されていることで有名ですよね。

 北海道観光マスター検定を受講される方、ぜひ覚えておきましょう(笑)

 18時過ぎに洗濯物の乾燥が終わったので、釧路川河口が望める宿泊先より夕焼け待ち。
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 しかし、そのまま静かに夜の帳が降りてしまいました。
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 夕陽&夕焼けに裏切られたので、今宵は炉端焼きで憂さ晴らしです(๑´ڡ`๑)
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北の大地をめぐる旅~2018夏編~ 新冠~幕別

 新冠は霧雨が舞う朝。
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 判官岬も霞んでしか見えません。

 天気予報では曇りのち雨であったのですが、朝から雨模様であったため、今日のプランの変更を余儀なくされるかもしれません。

 今日の宿泊先は幕別温泉なので、まずは道の駅「みついし」を目指します。
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 出発時に霧雨だった雨はだんだん強くなっていき、道の駅に到着すると、襟裳岬周辺は雨雲の真っ只中。

 今日は雨が降らなければ、親子岩⇒襟裳岬⇒悲恋沼⇒黄金道路⇒フンベの滝などを撮影しながら大樹町に向かう予定でしたが、撮影はあきらめて、道の駅めぐりと屋内観光に専念することに。

 浦河から天馬街道を通って、次の道の駅をめざします。

 1時間半で道の駅「コスモール大樹」に到着。
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 さすが「航空宇宙産業基地構想」に取り組んでいる町なので「宇宙関連グッズ」が満載。

 もしかしたら、ホリエモンに会えるのではと思い、キョロキョロしてしまいました(笑)

 次は道の駅「忠類」へ。
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 忠類といえばナウマン象の化石が発見されたことで有名。
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 忠類ナウマン象記念館に入ってみました。
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 約15万年前、ナウマン象が水辺で水を飲もうとして誤ってぬかるみに落ちてしまい、身体の重さで沈んでいく中、死ぬ前にもう一度広い空を見たくて上を眺めている...

 そんなアナウンスが流れていました。

 そのナウマン象が忠類で化石として発見されたのでしょうか?

 他にも、ナウマン象の復元骨格模型や発掘の際の産状を模型にしたパネルなど、様々な展示がされています。
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 そして、かなり遠回りですが道の駅「うらほろ」を経由して、池田町ブドウ・ブドウ酒研究所(ワイン城)へ。
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 今宵に嗜むワインをGETしました(笑)

 そして幕別温泉に向かいます。

 今日の宿泊先はこちら
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 ロビーには、1929年型A型フォード・カブリオレのレプリカが展示されています。
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 こちらの温泉は、十勝川温泉と同じモール温泉ですが、立地が丘の上のため「丘の上の美人の湯」とと呼ばれています。

 露天風呂も内風呂も種類がたくさんあって、毎回ここの温泉に入るのを楽しみにしています。

 ということで、今日は屋内観光がメインであったため、一眼レフで撮影したのは最初の写真のみ。

 北の大地に上陸してから、一度も太陽と青空を見ていないので、そろそろ顔を出してほしいです。


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北の大地をめぐる旅~2018夏編~ 洞爺湖~新冠

 昨日の天気予報では朝から晴れマークが付いていましたが、今朝の天気予報では一転して曇。

 早朝の洞爺湖
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 霧雨が舞い、中島がやっと見えるような視界。

 こんな天気なので、撮影はあきらめて、宿をチェックアウトした後は、道の駅めぐりへ。

 道の駅「とうや湖」を経由して「そうべつ情報館i(アイ)」へ。

 ここの2階には「火山防災学び館」があり、有珠山の噴火や昭和新山誕生の過程などを学ぶことができます。

 2000年3月の有珠山噴火の写真
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 昭和新山が誕生していく過程を記録した「ミマツダイヤグラム」は北海道マスター検定試験に良く出るそうですよ。
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 支笏湖方面の方が天気が良さそうだったので、そちらに向かうことに。

 途中、三階滝公園に寄り道。
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 ここ数日の大雨のせいか、かなりの流量でした。

 そして「きのこ王国」で酒のつまみを購入(笑)
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 国道276号を走る時はかなりの確率で立ち寄ってしまいます。

 すぐそばにある道の「フォーレスト276大滝」は、改修工事のため2021年3月31日まで休館(全館閉鎖)。よって、今年のスタンプラリーからは対象外となります。

 自動演奏ピアノの1億円のトイレは、果たして生き延びることができるのでしょうか?

 そして支笏湖へ。
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 微かに 薄日が見えるものの、空は相変わらず曇天でした。

 その後は、昨日雨で断念した樽前ガローへ。

 駐車場に止めて、樽前ガロー橋の左側の砂利道を北に進むと、一軒の民家が見えてきました。

 民家の向かい側の川岸に小さな公園があったので、そちらに行くと、「通行禁止の看板と柵があったため、川原に降りることができず。

 周辺をウロウロしてると、民家の主の方が声を掛けてくれましたので、川原への降り方を聞いてみることに。

 この方、ここに20年以上お住まいで、ガイドをされているとのこと。

 詳しく行き方を教えて頂きました。

 駐車場から行くとすると、樽前ガロー橋を渡ってすぐ左の砂利道に入り、20mくらい進んだら、左側に川原に降りれる場所があり、滑らないようにロープが張ってあります。

 ロープ伝いにここを降りていけば、著名な撮影ポイントに辿り着けます。
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 このロープも、先程の民家の主の方が、安全に川原に降りられるように張ったとのことでした。

 今日は曇天であったため、木漏れ日が射す幻想的な風景には出会えませんでしたが、陽射しがある場合は、以下の時間帯が撮影には好条件とのことです。
 ・朝8時15分前後 順光で陽射しが射し込む
 ・11時半~13時半頃 木漏れ日が射し込む
 ・18時15分前後 逆光で夕陽が射し込む

 そして、今日の宿泊先である新冠へ向かいます。

 途中、道の駅「むかわ四季の館」でソフトクリームを戴いて、新冠町へ。
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 判官岬展望台より望む新冠市街。
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 真ん中にある塔が、新冠のシンボルである「レ・コード館」です。

 こちらの高台にある建物が今日の宿泊先。
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 サラブレッド銀座駐車公園より望む。
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 宿に行く前に、道の駅「サラブレッドロード新冠」でスタンプを押下した後、隣の「レ・コード館」へ。

 有料の「レ・コード館ミュージアム」に初めて入ってみました。
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 ここは撮影禁止であったため、パスポートのみの写真となりますが、結論から言うと、音楽好きの私にとってメッチャ楽しいミュージアムでした。

 例えば「思い出の坂」には、昭和のヒット曲を集めたレコードがずらり。

 昭和34年の「黒い花びら」から昭和61年の「DESIRE -情熱-」までレコード大賞受賞曲のレコードジャケットがずらりと並んでいます。

 ちなみに、私が生まれた年のレコード大賞受賞曲は、梓みちよさんの「こんにちは赤ちゃん」でした。

 その他にも、アバやベイ・シティ・ローラーズ、リチャード・クレイダーマンや、「ある愛の詩」「追憶」などの懐かしの映画音楽などのジャケットが満載。

 無料エリアにもこのようにジャケットがずらりと並んでいます。
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 昔、自分が持っていたオリビアのレコードを見つけて、思わず嬉しくなってしまいました。
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 そして今日の宿泊先へ。
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 何度もお世話になっているお気に入りの温泉宿です。

 残念ながら、判官岬に沈む夕陽は見ることができなかったで、そのまま夕食へ。
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 これ以上お見せすると、飯テロになってしまうので、このへんで止めておきます(笑)


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北の大地をめぐる旅~2018夏編~ 大洗~苫小牧~洞爺湖

 夏の北海道の旅

 仕事がちょうど一段落したので、今回はマイカーでの長旅。

 8年ぶりに商船三井の「さんふらわ」で大洗から苫小牧を目指します。
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 昨年に新造船「さんふらわ ふらの」「さんふらわ さっぽろ」(両船とも夕方便)が就航したようで、船内はとても綺麗。
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 スイートやプレミアムには専用バルコニーが付いています。
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 台風7号が温帯低気圧に変わりましたが、5日未明~午前中にかけて北海道を直撃する可能性大。

 船の揺れがとても心配です。

 定刻10分前に出航し、太平洋の海原へ。

 翌朝早朝、目が覚めると三陸・宮古市沖を航海中。
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 快適な船旅はここで終了し、その後は強い雨や波風にさらされ、目眩を感じるほどの強い揺れが長時間続きました。
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 苫小牧港に近づくと、ようやく揺れはおさまり、無事着岸。
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 北の大地に上陸後も、雨が降り続いていたため、今日は撮影はあきらめて、道の駅スタンプラリーを行いながら、今宵の宿泊地である洞爺湖温泉を目指すことに。

 道の駅「みたら室蘭」から望む白鳥大橋も霞んで良く見えません。
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 その後、道の駅「だて歴史の杜」「あぷた」「とようら」を経由して、洞爺湖温泉へ。

 夕食後は、洞爺湖ロングラン花火大会。
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 花火もBULB撮影も初挑戦でしたが、洞爺湖ロングランは花火の打ち上げ場所が船で移動するので、構図決めが難しいですね(^-^;)


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北の大地をめぐる旅~2017春編~ 最終日

 最終日の今日は、函館~七飯周辺の散策。

 函館七飯ゴンドラ
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 ゴンドラに揺られること約20分、やっと山頂に到着

 山頂はまだ雪に覆われており、カフェがある「見晴らしの丘」しか行くことができませんでした。
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 次回は是非「展望の丘」や「山の広場」に行ってみたいです。

 下りはゆっくりと「天空旅」を楽しみます。
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 ゴンドラの正面窓が汚れていたので、横の小さな窓からカメラを外に差し出してパチリ
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 天空から駒ヶ岳と大沼の絶景を満喫できました。

 七飯町東大沼付近より望む駒ヶ岳
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 大船遺跡
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 ここは、太平洋に面した海岸段丘上に立地し、縄文時代前期後半から中期後半の大規模な集落遺跡です。

 恵山岬
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 函館中心部に戻り、香雪園
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 市街地より標高が高い分、ここの桜の見頃はこれからですね。

 帰りの飛行機の時間も近づいてきたため、昼食とお土産を求めてベイエリアへ。

 お昼は、まるかつ水産で回転寿司
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 買い物を済ませ、空港へ

 早めに空港に着いたので、デッキで離陸の瞬間を
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 今回は、良いお天気にも恵まれ、春の北海道を満喫できました。

 次回は美瑛で🌸を!


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北の大地をめぐる旅~2017春編~ 3日目

 今日は、ニセコを発ち、松前公園と五稜郭公園の桜を満喫する予定。

 宿泊先より、羊蹄山と日の出
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 早朝は薄っすらとした陽射しがありましたが、宿を発つ頃には厚い雲が空を覆い始めてしまいました。

 宮田ビューポイントより
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 この後、一気に南下します。

 4時間程度で松前公園に到着

 薄っすらとした陽射しが桜を輝かせてくれます。
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 まだ蕾の桜も多く見かけられますが、南殿はほぼ満開に近いようです。

 写真左に見える🌸は「桜前線本道上陸標準木」と呼ばれるソメイヨシノで、つまりこの桜が開花すると、北海道に桜前線が上陸したと宣言されることになる🌸だそうです。
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 その後、函館に向かう途中、数ヶ所寄り道していきます。

 青函トンネル記念館
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 青函トンネルは、1155人もの犠牲者が出た日本海難史上最大の惨事である洞爺丸事故を機に、本州と北海道を危険が伴う海路ではなく、何とか陸路で繋ぎたいという思いが、誕生するきっかけとなりました。

 この記念館に、洞爺丸乗船者名簿がありました。
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 この中には、叔父の結婚式のため北海道を訪れ、その帰路に惨事の犠牲となった私の祖父母の名も刻まれていました。

 矢越海岸
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 もの凄い風と波でした(^-^;)

 そして函館に到着

 早速、五稜郭の桜を見に行くことに

 五稜郭タワーより
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 おおよそ7分咲きといったところでしょうか。

 ライトアップが始まるまで、五稜郭内を散策します。
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 そして、桜のライトアップ
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 刻々と暮れゆく空とライトアップされた桜のコントラストが鮮やかでとても綺麗でした。


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北の大地をめぐる旅~2017春編~ 2日目

 今日は、今金町を出発し、せたな町、島牧村、寿都町、岩内町、蘭越町を経由し、ニセコ町まで行く予定。

 一昨日の天気予報では曇時々雨のでしたが、嬉しいことに晴れ予報に。

 まずは、今金町のシンボル、デ・モーレンいまかね
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 次に、せたな町に入り、三本杉岩
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 立象山展望台
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 高台から見下ろす海岸沿いの風景はやはり良いですね。

 次は、島牧村の賀老の滝を目指します。

 道の駅「よってけ!島枚」で休憩し、賀老の滝を目指すと、何と途中で通行止め(>_<)
 まだ道路の雪割りが終わっていないようです(^-^;)

 寿都町に入り、弁慶岬
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 岩内町に入り、マリンビュー
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 賀老の滝に行けなくなった分、時間に余裕ができたので、積丹半島を目指すことに。

 神恵内村の窓岩
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 岩の真ん中に穴が開いていることからそう呼ばれるようになったそうです。

 沼前駐車場より望む神威岬
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 そして神威岬
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 いつものことながら、強い風が吹いていました。
 
 水無しの立岩
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 先端まで往復している時間がなかったので、ここで引き返し、ニセコを目指します。

 蘭越町に入り、大湯沼
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 そして、ニセコ町へ。

 双子のさくらんぼの木と羊蹄山
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 まだ葉がなく寂しい姿ですが、雪に覆われた蝦夷富士とのコラボは絶景ですね。

 有島武郎と羊蹄山
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 宮田ビューポイントより
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 最後は、今日の宿泊地であるホテル・リゾートインニセコより望む蝦夷富士
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 このホテルの天空風呂〔宙〕からは、こんな感じで羊蹄山の絶景が望めます。
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 そして、ディナータイム
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 羊蹄山を眺めながらの絶景風呂と美味しい夕食でお腹も心も満たされました。

 ちなみに、今日の昼食は、このためにセイコマの北海道牛乳ソフト1個でガマンしました(笑)


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北の大地をめぐる旅~2017春編~ 初日

 今回の「北の大地をめぐる旅」は、函館空港を起点として、今金⇒ニセコ⇒函館と宿泊しながら、北海道の春を満喫する予定。

 4月23日、松前公園でソメイヨシノが開花し、ようやく桜前線が北海道に上陸しましたが、その後あまり暖かくならず、開花もなかなか進んでいないようです。

 函館空港に到着すると、少し雲が多いもののスッキリとした晴模様。

 駒ヶ岳が綺麗に見えそうでしたので、函館七飯ゴンドラに行こうとホームページを見ると、オープンは何と明日から(^-^;)

 そこで、ルートを少し変えて、まずは城岱牧場
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 ここからは、函館山をはじめとする函館の街並みを一望することができます。

 次は、定番の大沼国定公園
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 駒ヶ岳の雪も、あと数日で消えそうですね。

 ここは、名曲「千の風になって」の誕生の地でもあります。
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 昼食は、ハーベスター八雲で、噴火湾を眺めながらのピザ
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 テラスに出ると、こんな絶景が見られます。
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 道路を隔てた場所にある噴火湾パノラマパーク
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 八雲町育成牧場より
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 鳴き砂で有名な静狩海岸
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 海辺に浸かっている鳥たちはカモメかな?

 せっかくここまで北上してきたので、羊蹄山と洞爺湖を見に行くことに。

 残念ながら羊蹄山の山頂部は雲に(^-^;)
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 かなり雲が多くなってきてしまいました。

 ザ・ウィンザーホテル洞爺より望む洞爺湖
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 サイロ展望台より
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 スタンプブックを入手するために豊浦の道の駅へ
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 豊浦名物のいちごソフトクリームも絶品でした。

 そして今日の宿泊地へ

 ピリカ湖
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 今宵の夕食は、ピリカ幻の今金黒毛和牛を、石焼きとしゃぶしゃぶで戴きました。
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 美味かったぁ~(๑´ڡ`๑)

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北の大地をめぐる旅~2016夏編~ 最終日

 最終日は、留萌を出発し、旭川~美瑛~富良野を経由して、新千歳空港から帰路に着くルート。

 まずは旭川に向かう途中で、沼田町で寄り道

 明日萌の里
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 ここは、NHK朝の連続テレビ小説「すずらん」の舞台となったJR留萌本線の恵比島駅で、現在もロケセットがそのまま残されています。
 
 ホロピリ湖記念公園
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 道の駅「あさひかわ」に到着し、DAPASさんで朝食を戴くことに
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 以前、美瑛町瑠辺蘂で「2ひきの猫」という石がまで焼くパン屋さんが、ここに移転した、とても人気のあるお店です。
 噂に違わず、とても美味しいパンでしたよ。

 そして美瑛へ

 小麦の収穫が終わり、秋の風情を感じる丘
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 着いた当初は雲が多いながらも陽射しがありましたが、徐々に曇ってきてしまいました。
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 この時期の丘の主役はとうきび
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 やがて豆畑が黄色く色づき、ニオの姿も見かけることができるでしょう。
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 昼食は、旭川ラーメン美瑛店さんで
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 いつも味噌を頂いていましたが、塩もとても美味しいですよ!

 美瑛の最後は麦稈ロールとパフィーの木
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 そして富良野へ

 今回の旅の最後は、悲しいことに8月末に閉館となる「北の国から資料館」
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 連ドラ編より
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 '87初恋
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 '92巣立ち
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 '95秘密
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 '98時代
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  2002遺言
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 想い出に残る数々のシーンとドラマの中で使用された品々。
 
 私が北海道に初めて来たのは、1987年の夏。

 八戸からフェリーで室蘭に入り、会社の同僚たちと登別~富良野~川湯温泉~札幌と約1週間の日程でまわりました。

 2日目~3日目に、富良野のとあるペンションに泊まりましたが、その時ペンションのオーナーさんに

 ①「北の国から」のロケ地が麓郷という場所にあること
 ②美瑛という町が富良野と旭川の間にあり、とても景観が綺麗で「拓真館」というギャラリーがつい先日オープンしたばかりだということ

 を聞き、麓郷と美瑛に行ったのが、私が北海道好きになったきっかけのような気がします。

 以降、「北の国から」のスペシャル編や再放送は必ず見るようになり、やがてテレビを見るだけでは物足りずに、連ドラ編全12巻、スペシャル編全8巻、合計20巻のDVDを徐々に取り揃えていきました。

 そして、2003年に「北の国から資料館」がオープンしてからは、幾度となくここに足を運びました。

 館内に流れるあのメロディーとともに、数々の写真やロケ小道具を見ながらドラマの内容を回想していると、喧騒な現実から逃避して、まるで「北の国から」の世界の中で生活しているような懐かしさを感じる、とても素敵な空間でした。

  「北の国から」は私が北海道好きになった原点であり、麓郷のロケ地とともに「北の国から資料館」は、私の記憶の中でこれからもずっと生き続けて行くことでしょう。

 ありがとう!『北の国から資料館』
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北の大地をめぐる旅~2016夏編~ 4日日

 4日目は、焼尻島、天売島をめぐる旅。

 滞在時間はフェリーの運航スケジュールもあるため、午前中に焼尻島で2時間、午後に天売島で2時間。

 留萌から羽幌に向かい途中、苫前で見つけた風景
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 そして羽幌に到着。

 フェリーの出港までまだ時間があったので、はぼろバラ園へ
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 そして羽幌港フェリーターミナルを出港
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 高速船で35分、焼尻島に到着
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 レンタサイクルを借りようとしたところ、お店に台数があまりないようで「予約してますか?」と聞かれました。
 幸い、船を下りて一目散、先頭から2番目に並んだので借りることが出来ましたが、混む時期には事前に予約しておいた方が良さそうです。

 めん羊牧場付近に来ると、天売島が見えてきました
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 オンコの荘
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 普通だと高さ15メートルに成長するオンコ(イチイ)が「オンコの荘」では高さわずか1メートル、その枝の広がりは直径10メートルを超える末広がりの巨木ぞろいです。

 牧草ロールと海が見える風景
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 そして天売島の絶景ポイント、鷹の巣園地
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 焼尻港よりここまでは、緩やかながらもぼぼ登り坂一辺倒。

 汗だくになりかなり疲れました。

 しかし焼尻港への帰り道は下り坂主体。

 汗だくになった体を癒しながら、港に戻ってきました。

 次は天売島へ

 天売港から望む焼尻島
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 天売島は焼尻島よりも登り坂がきついのと、マムシがでるのでレンタサイクルは諦め、天売観光バスに乗ることに。

 値段は1600円とレンタサイクルの倍程度なので、きつい登り坂を考慮すると、かなりお得感があります。

 赤岩
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 海鳥観察舎近くから望むカブト岩
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 千鳥ヶ浦園地より望む焼尻島
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 観音岬展望台より
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 天売観光バス、運転手さんが面白おかしくガイドしてくれてとても楽しかったです。

 ただ、この時期は少しハズレ。

 オロロン鳥(ウミガラス)やウトウが見れるのは、繁殖期である6月~7月10日頃までだそうです。
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 天売島から羽幌まで高速船で1時間。

 そして留萌へ。

 黄金岬の夕日
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 今日の夕食は、留萌に来られたTwitterフォロワーさんと再びここへ
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 連夜の蛇の目スペシャルとなってしまいましたが、とても楽しいひとときを過ごせました。


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北の大地をめぐる旅~2016夏編~ 3日日

 3日目の朝。

 旭川の街の日の出
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 薄っすらと旭岳が見えます。

 早朝の北彩都ガーデン
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 ホテルをチェックアウトし、和寒町へ

 塩狩峠記念館
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 ここは、作家三浦綾子さん旧宅を復元した記念館で、「氷点」執筆の部屋や「塩狩峠」に関する数々の資料が展示されていました。

 塩狩峠記念館のすぐそばに、乗客を救うために自らの命を犠牲にした鉄道員、長野政雄さんの顕彰碑があります。
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 顕彰碑のすぐ裏側にある「塩狩峠」 
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 そして塩狩駅
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 次は剣淵町

 眺望の丘
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 次は名寄市

 名寄智恵文ひまわり畑
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 次は幌加内町

 政和そば畑展望台
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 そして小平町

 旧花田家番屋
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 そして留萌市

 礼受牧場
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 千望台
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 夕食は、蛇の目寿司で「蛇の目スペシャル」
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 全21貫。お腹いっぱいになりました。


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北の大地をめぐる旅~2016夏編~ 2日日

 2日目の朝。

 朝霧に包まれたひまわりの里
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 朝食をとり、チェックアウトする頃には青空が見え出してきました。

 再び、ひまわりの里
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 やはり青空とヒマワリの組み合わせは最高ですね。

 次は秩父別町

 ローズガーデンちっぷべつ
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 ヒマワリからバラへと贅沢な鑑賞ができました。

 次は鷹栖町

 嵐山展望台より眼下に望む石狩川と旭川の街
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 そして旭川市へ

 雪の美術館
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 中世ヨーロッパのお城のような外観と、雪の結晶をはじめ、様々な雪のイメージを感じることができる演出が、とても良かったです。

 三浦綾子記念文学館
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 ここは美瑛川のほとり、「氷点」の舞台となった森の魅力を伝える「外国樹種見本林」に囲まれた地にあります。

 昼食は久しぶりのトリトン
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 次は当麻町へ

 当麻鐘乳洞
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 洞窟の中はとてもヒンヤリしており、少し寒いくらいでした。

 再び旭川市に戻り、7年ぶりに旭山動物園へ
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 「空飛ぶペンギン」をはじめとし、可愛いペンギンたちに癒されてきました。

 今日の宿泊先は旭川駅前

 8年ぶりにここから見る景色は随分様変わりしました。
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 夕食は、大黒屋が大行列で1時間以上待ちそうな雰囲気だったので、孤高のグルメにも登場した自由軒へ
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 やはり「かみふらのポーク」や「美瑛豚」等、富良野~美瑛~旭川周辺で食べる豚肉はとても美味い!

 次回は肉ライスに挑戦してみたいと思います。


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北の大地をめぐる旅~2016夏編~ 初日

 今回の北海道の旅は、北空知~道北方面をめぐる旅。

 お盆休みのため満席の飛行機に乗り、新千歳空港に到着。

 さっそくレンタカーのカウンターに行くと、店舗行きバス待ちの長蛇の列(^-^;)

 空港到着から1時間ほどして、やっとレンタカーで出発。

 まずは、メンチカツの名店「柳ばし」さんで腹ごしらえ。
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 生姜醤油で頂くここのメンチカツは絶品です。

 続いて江別市へ。

 昭和の森のクリ
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 「自生北限付近のクリの巨木」という愛称で林野庁の森の巨人たち100選に指定されたクリの大木です。

 そしてËBRIへ行き、イルマットーネアルルさんの「サクもちシュー」をGET
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 サクッとした食感のシュー皮と、もちっとしたカスタードクリームから名付けられたそうです。

 続いて三笠市に入り、クロフォード公園
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 ここには、幌内太駅舎(後の三笠駅)のほか、旧三笠駅を思い出させる跨線橋が残されており、貴重な列車が展示されています。

 続いて美唄市に入り、ふるさとの見える丘展望台
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 ここは、空知平野を一望できる展望台です。

 そして砂川市に入り、砂川オアシスパーク
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 今日の最後は北竜町へ

 ひまわりの里
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 西方のエリアでは、まだ綺麗なヒマワリがいっぱい咲いていました。

 そして今日の宿泊先はこちら
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 道の駅ファンであればすぐ分かりますよね。

 今朝のオリンピックは、体操内村選手の金、柔道ベイカー選手、田知本選手の金、水泳星選手の銅とメダルラッシュ。今宵はその祝勝会も兼ねて乾杯です(o^^o)
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北の大地をめぐる旅~2016春編~ 最終日

 今日は北海道の最終日。

 朝、美瑛を発ち、函館より夕方のフェリーで青森まで行く予定。

 夜中に降った雨も早朝に上がり、ときおり雲間から陽が差し込む幻想的な朝。
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 聖台ダムの桜も昨日開花したようなので、行ってみることに。
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 まだ咲きはじめですが、いつくかの桜の木で開花していました。
 
 7時前からまた雨が降り出したので、宿に戻り、チェックアウトの準備。

 9時前には綺麗な青空が広がりはじめました。
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 美瑛を出発し、南下を開始。

 5月4日から5日連続での上御料の一本桜
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 やっと満開になりました。

 その後、さらに南下し、占冠ICより道東道に乗り、安平町早来へ。

 社台スタリオンステーションのディープインパクト
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 昼食は、味の大王総本店で元祖カレーラーメン
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 うどんよりラーメンの方が好きだけど、カレーラーメンよりも美瑛カレーうどんの方が僕は好きだなぁ(笑)

 その後、道央道に乗りさらに南下。

 室蘭ICそばの崎守町の一本桜
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 風力発電がある緑いっぱいの丘にポツンと立つ一本桜、とても絵になりますね。

 そして、道央道に乗りさらに南下し、函館に到着。

 途中、大沼公園あたりで見えた駒ヶ岳は、雪が完全に融けていました。

 6日前に見たときは、山頂付近は雪で覆われていたのに、季節の移り変わりは早いですね。

 そしで、函館よりフェリーに搭乗。
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 北海道よ、暫しさようなら。
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プロフィール

丘の旅人

『美瑛の丘をめぐる旅』 を中心に、北海道の旅行記や街めぐり&ドライブ日記を綴っています。


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