丘の旅人

『美瑛の丘をめぐる旅』 を中心に、北海道の旅行記や街めぐり&ドライブ日記を綴っています。
※リンクフリーです。
※当ブログに掲載している写真や記事の無断引用は、固くお断りしております。

美瑛

Instagramに見る畑侵入者たち

 Instagramで「#biei」や「#美瑛」で検索される画像の中には、悲しいことに畑への侵入を自慢するかの如く投稿している例が多数見受けられます。

 30分程度Instagramを探索しただけで、非常に多くの畑侵入行為と思われる写真が見つかりましたが、足元まで確認できないものもありましたので、畑侵入と断言できる例をピックアップしました。

 以下に挙げた写真に載っている畑侵入行為は、全て美瑛町の撮影ルールに違反するとともに、軽犯罪法第1条32号「入ることを禁じた場所又は他人の田畑に正当な理由がなくて入つた者」に該当する、ルール違反/犯罪行為です。

 また、以下の画像は全てInstagramからのリンクですので、クリックするとInstagramに飛びます。

 このように、美瑛ルール違反/軽犯罪法違反に該当する畑侵入行為を世界中に晒されたくなければ、即刻Instagramから投稿を削除してください。そうすれば、自動的に当ブログからもリンク画像が消去されます。

 同時に、今後二度と畑に無断侵入しないことを約束してください!


① マイルドセブンの丘の小麦畑に入り込み、小麦をむしり取ってポーズする男

② マイルドセブンの丘の小麦畑に入り込んでいる男
 リンク先のInstagramに8枚ほど写真が掲載されていますが、6~8枚目に畑に入っているこの男の姿が写っています。(恐らく5枚目も畑の中)
 どうやら、バンコクの写真家のようですね。 FacebookにもInstagramに投稿された畑侵入の写真がアップされています。
 
③ マイルドセブンの丘の小麦畑に入り込み、手をつないでいるカップル

④ マイルドセブンの丘の農地内に入り込んで撮影しているカメラマンと女性

⑤ 親子の木が見える小麦畑に入り込んでいる男

⑥ 小麦畑に入り込んでいるカップル

⑦ 農地に入り込んでいる男

⑧ 小麦を踏みつけて写真を撮っている男

⑨ 小麦畑に入り込んでポーズをとる男

⑩ 小麦畑に入り込んでポーズをとる女

⑪ 小麦畑に入り込んで写真を撮ってもらっている女

⑫ 小麦畑に入り込んでいる女たち



⑬ 小麦畑に入り込んでいる家族?たち

⑭ 赤い屋根の家がある畑に自転車ごと入り込んでいるカップル
 この写真はどうやら、ウェディングフォトの投稿のようですね。
 残念ながら、美瑛にはウェディングフォトを撮影する連中が季節を問わず多く集まり、悲しいことにこのように畑の中にカップルを入れて撮影するのが恒例行事のようになってしまっています。


 ここ数年、外国人観光客の急増に伴い、外国人による畑進入者が急激に増えてきています。

 そして、このように自国に戻ってSNSで投稿し、多数の「いいね!」をもらうようなインスタ映え?する写真(私からすれば反吐が出るほどの下品で醜い写真ですが)が蔓延すれば、同じような写真が撮りたいという観光客が繰り返し多数押し寄せてくることは火を見るよりも明らかでしょう。

 今回、このようなブログを記載したのは、そのような悪循環に微力ながらも歯止めをかけたいという思いからです。

 畑侵入行為は、日本では上述のとおり「軽犯罪法第1条32号」違反に該当します。

 日本全国で1年間に「軽犯罪法第1条32号」違反でどれだけ送検されているかというと、平成27年(2015年)で僅か3,586件だけだそうです。

 ビブレ~セブンスターの木を往復するだけで、この時期に数十人規模の畑侵入者を注意することはザラですので、私の個人的見解としては、美瑛町における畑侵入行為は、夏のピーク時では1日数千件規模くらい発生していると思っています。

 よって、美瑛町で夏のピーク1日に発生していると思われる「軽犯罪法第1条32号」違反の件数程度しか、年間を通じて日本全国で取締りが行われていないことになります。

 軽犯罪法違反とは言え、警察が1件の取締り(検挙~書類送検)を行うだけでも数時間を要する作業になると思われますので、損害賠償請求が発生する程度の被害が見込まれない限り、警察としても動けない(せめて注意しに行く程度)というのが、残念ながら今の彼らの能力の限界だと思われます。
 (旭川東警察署さん、こんなこと言われて悔しいなら、夏季期間だけでも美瑛交番の人員を大幅に増強して、ぜひ見返してください!)

 それを知っている日本人カメラマンたちは確信犯として密かに畑侵入行為を繰り返し、無知なアジア系外国人たちは、畑に侵入しては自慢げにSNSに投稿する、それが今の美瑛町の現状です。

 そして、今年11月には旭川空港の拡張工事(国際線ターミナルビルの増築)が完了し、さらに国際線が増便されるはずですので、来年からはもっと多くの外国人観光客が美瑛町に押し寄せることになるでしょう。

 今のまま放置していては、来年の美瑛の小麦畑や馬鈴薯畑は、より多くの外国人観光客に踏み荒らされてしまうことが危惧されます。

 警察の取締りが期待できない以上、更なる対策が必要となる訳ですが...

 美瑛町では今年、美瑛ルールを制定しました。

 このようなルールを作り、広く広めていくことは私も大賛成です。

 美瑛町では「美瑛の撮影マナー」という冊子を作成し、日本語、英語、中国語(簡体)、中国語(繁体)、韓国語の5か国語で美瑛ルールが掲載されています。
Biei-Rule

 さらに、「Do's & Don'ts in Biei」という20ページ以上にもおよぶ外国人向けの冊子を作成し、美瑛ルールのみならず日本におけるマナーや交通ルール、交通事故や病気にかかった際の対応方法などを記載しています。

 しかし、これら冊子を街中の飲食店で見かけることは残念ながらほとんどありません。

 私がこれら冊子を見かけたのは、四季の情報館、ビエール、フォテージイン美瑛さん、旭川ラーメン美瑛店さん、+αくらいで、道の駅ですら見かけることはありませんでした。

 理由は良く分かりませんが、これら冊子を観光入込客数分(おおよそ200万人/年?)用意するコストなんて、はなっから予算を確保できる訳がなく、細々とやるしかないからなのではないでしょうか?

 美瑛ルールをこのような冊子やSNS(Facebook広告やTwitter広告)を利用して、アジア30億人に広く知らせようとしたら、どれだけ少なく見積もっても年間数億円以上の広告宣伝費が必要となります。

 ふるさと納税もそろそろ頭打ち状態で、美瑛町でせいぜい年間1億円がやっと。

 残念ながら、美瑛町単独で美瑛ルールをアジア30億人に広めることは到底不可能な話であると私は考えています。

 では、どうすれば広められることができるでしょうか?

 観光・旅行業界が率先してこの問題を発信してくれるようになれば、それに越したことはありませんが、日本ならまだしも、海外(アジア系)の観光・旅行業界が、何の対価もなくしてそのようなことに協力してくれるでしょうか?

 観光・旅行業界に直接かかわったことはありませんのであくまで想像とはなってしまいますが、最も重要なのは自分たちのお客様が喜んでリピートしてもらえるような旅行パッケージを提供することであったり、雑誌を購入したりWebサイトにアクセスしてくれたりする方々が興味を持ってくれる記事を提供することだと思われますので、他国の社会問題を自社の雑誌やWebサイトの記事として取り上げてもらうには、よほどこの問題に対して造詣の深いライターや編集長が現れない限り、日本でも難しいのではないでしょうか?

 せめて、北海道〇〇(例:北海道じゃらん、北海道Likers等)というような北海道発の雑誌やWebサイトには、率先してこの問題を取り上げて欲しいと心から願っておりますが..
(ちなみに、北海道ファンマガジンさんは「美瑛の丘の楽しみ方」という記事の中で畑侵入禁止を訴えています)

 私は昨年より『美瑛町畑侵入禁止条例』の制定を訴えさせて頂いており、美瑛町にもご意見箱等を通じて提案しておりますが、どうやら現在の美瑛町では罰金を伴う条例の制定は考えていないようです。

 私がなぜ、罰金を伴い条例を提案しているかというと、このようなインパクトのある条例制定は、多くのメディアがニュースとして取り上げてくれて、多額の広告宣伝費を掛けなくても世界中に広く知らしめることができるからです。

 また、『美瑛町畑侵入禁止条例』の制定は、決して観光客に対する排他的政策ではなく、観光客のマナー向上を図って農業と観光の両立を目指すという町の強い意思表示であり、真の意味での「農業と観光の両立」が実現できれば、美瑛ブランドの価値をより一層高めることができると思います。
(今は観光客に対する農家さんの疲弊と忍耐の中、辛うじて両立しているように見えるだけといった状態ではないでしょうか)

 昨年、ホノルルで「歩きスマホ禁止条例」、正式名称は Distracted Walking Law(注意散漫歩行条例)という罰金を伴う条例が制定されましたが、世界中の多くの方々がこのニュースを耳にし、記憶されていることと思います。

 世界で類のない条例制定は、それだけのインパクトがあります。

 実はこのホノルルの条例、発案は地元の高校生グループだったそうです。

 ホノルル市長の本音は、「本当はこんな条例なんて作らなくても常識でわかってほしい」ということで当初は反対していたらしいですが、それだけ常識が通用しない世の中になってしまったということでしょうね。

 「畑に無断で入ってはならない」という日本人にとってはごく当たり前な常識も、国際化した美瑛町ではその常識が通用しなくなってしまった現在、本当に必要な対策は何なのでしょうか?



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美瑛の丘をめぐる旅~2018夏編~ 9日日

 今朝は3時過ぎに起床。

 外を見ると、山が薄っすら見えていたので、朝活決行。
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 日の出直前、雲が少しありますが、東の空がオレンジ色に。
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 日の出とともに、山に雲がかかってきてしまいました。
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 雲が十勝岳連峰にも流れ込んできました。
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 少し朝霧も出ています。
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 早朝からの農作業、ご苦労様です。
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 様々な色の小麦畑
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 美瑛で収穫される秋小は「きたほなみ」と「ゆめちから」だそうです。

 奥の小麦畑は、左が「きたほなみ」、右が「ゆめちから」、手前の小麦が春小の「春よ恋」といったところでしょうか??

 8時をまわるとスッキリした青空が広がりました。
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 農家さんたちは、今日もコンバインで小麦の収穫に大忙しです。
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 動画に収めてみました。

 小麦の収穫が終わった丘では、酪農家さんが麦稈ロールを作成し始めます。
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 昼食は、ビエールカフェさんで焼カレー
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 昼食後に、先ほど麦稈ロールが作成中であった丘に行ってみると...
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 そして、3度目のオルテの丘へ
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 手前の濃紫早咲は摘み取られたようですが、おかむらさきはまだ残っていました。
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 その後は、今年初めての美瑛ファームさんへ
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 今日は15時過ぎくらいまでは、バックに雲があるものの、十勝岳連峰がクッキリ見えていました。
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 今日の夕陽も小麦畑とともに(品種は「ゆめちから」かな?)
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 美瑛最後の夜は、旭川ラーメン美瑛店さんで味噌ラーメン
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 明日は、お昼前には美瑛を発ち、道の駅を経由しながら苫小牧港を目指します。


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美瑛の丘をめぐる旅~2018夏編~ 8日日

 3時過ぎに目が覚めて、南東の外を見ると曇。

 寝不足気味だったので、朝活は止めて二度目の就寝。

 6時に起きて、再び南東方向を見るとこんな感じ。
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 7時を回っても晴れる気配がなかったので、今日は取りこぼした道の駅のリカバリーを行うことに。

 対象は、オホーツクエリアの「しらたき」「まるせっぷ」「香りの里たきのうえ」「おうむ」の4駅。
 
 この順番で回っていくことにします。

 まずは「しらたき」へ
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 旭川紋別自動車道の奥白滝ICに、白滝PAとしてこの道の駅があります。

 次に「まるせっぷ」へ
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 木芸館には木のぬくもりを感じる木工芸品が多数置いてあるので、ここに来た時は必ずと言っていいほど買ってしまいます。

 今回は猫ちゃんのキーフックに一目惚れしました。
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 せっかく丸瀬布まで来たので、森林公園いこいの森まで行ってみることに。
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 雨宮21号に乗ってみたかったのですが、夕陽の丘に間に合わなくなってしまうため、今回はパス。

 次に「香りの里たきのうえ」へ
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 滝上といえば芝桜で有名ですよね。

 そして最後は「おうむ」
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 これでオホーツクエリアを完全制覇です!

 現在、103駅制覇したので、残り17駅。

 今回の旅の最終日に、「自然体感しむかっぷ」「樹海ロード日高」「ウトナイ湖」を経由して苫小牧港に向かう予定ですので、残りは後志地方のみとなります。

 13時半頃に雄武町を出発して丘へ向かいます。

 16時半頃に丘に到着すると、まだ30℃もあり、ガスって山も満月も見えませんでした。
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 しかし農家さん達は、暑さにも負けず小麦の収穫作業。
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 牧草ロールも丘にはまだたくさん転がっています。
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 こちらの丘には、明日にでも麦稈ロールができるかもしれません。
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 夕陽を一杯に浴びながらの牧草ロールの作成。
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 秋小の収穫がかなり進んできたので、今日の夕陽は春小とともに...
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 宿に戻ると、窓から赤い満月が見えたので、外に出て撮影。
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 すると、ファインダーの中にいきなり飛行機が入ってきました。
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 F値を絞り露出を明るくしていたので、不思議な物体になってしまいました(^-^;)



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美瑛の丘をめぐる旅~2018夏編~ 7日日

 連日の早起きで寝不足気味であったため、今朝は4時起き。

 フォテージのテラスのある窓から外を見ると、青空が広がり少し焼けていたので、慌てて丘へ。

 最初に目指したポイントでは、既に他の人が撮影していたためスルー。
 
 水沢ダム横の道を走りながら東を見ると、ダム湖に朝焼けが写っていたため、今朝のポイントはここにしました。
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 陽が昇り始めると、湖面に写った太陽がサンピラーのように輝き出しました。
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 その後は青い池へ。

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 このところ雨が降っていたかったので、見事な美瑛ブルーでした。

 宿に戻り、朝風呂に入って、麦菓堂のパンと美瑛牛乳入りのカフェオレを頂いて、チェックアウトの準備。

 6泊もすると、ここを離れるのが名残惜しくなりますね。

 フォテージイン美瑛さん、美瑛で主に風景写真を撮られる方や一人旅の方に、とてもお勧めの宿だと思いますよ。

 丘に出ると、麦稈ロールを所々で見かけるようになりました。
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 昼食は、トリトン旭神店
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 ここのネタは何でも美味しいのですが、特にイクラが絶品。

 トリトンのお陰でイクラが大好物になりました。

 丘に戻ると、気温は軽く30℃超え。

 暑さから逃れるため、暫し図書館で前田真三さんの作品に触れてきました。
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 ここは、雨が降った時の時間潰しや、緊急に仕事をしなければならない時には良く利用させて頂いているのですが、カンカン照りの時に来たのは初めてです。

 今日はそれほどの暑さを感じました。

 陽が傾き始めて再び丘に出ると、丘の至る所でコンバインが大活躍中でした。
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 小麦収穫の今の時期は、先導車のあとにコンバインが道幅一杯に走ってくるのに出くわすことが良くあります。

 先導車は道路の中央を走ってきたり、窓を開けて右手で通せんぼしたりして、後ろからコンバインが来る合図をしてくれますので、速やかに道を空けるよう宜しくお願いいたします。前進して空けられない状況なら、空けられるところまでバックして戻って下さい。

 十勝岳連峰を背景にした収穫風景を撮影したかったのですが、残念ながら山頂部が雲に覆われていました。

 今日は西の空がピーカンなので、焼けではなく強い西日との真っ向勝負。

 夕陽を浴びた収穫直前の小麦畑はとても綺麗に輝きます。
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 そして夕陽との真っ向勝負。
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 結局、傘の使い方がわかりませんでした(笑)

 このくらいまで陽が沈めば、傘がなくても大丈夫ですね。
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 今日から3泊、昔からの定宿にお世話になり、そして内地への帰路につくことになります。

 22時現在で、美瑛としては珍しく22℃もありますので、今宵は一晩中エアコンのお世話になりそうです。


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美瑛の丘をめぐる旅~2018夏編~ 6日日

 日の出前の丘
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 あたりには朝霧が漂っていました。
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 朝霧に包まれながらも青空は見えます。
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 日の出が近づくにつれて朝霧が濃くなってきました。
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 十勝岳連峰のシルエットが見え始めました。
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 日の出直前、東の空がオレンジ色に染まります。
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 そして日の出へ
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 朝霧に包まれた日の出
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 陽が昇り、光が降り注ぎ始めると、丘の雰囲気も一変します。
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 このような絶景に出逢わせてもらったので、美瑛神社に感謝を告げにお参りしました。
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 宿に戻り、ひと風呂浴びて朝食をとった後は、暫しカメラを手にせずにドライブしたり、寝不足解消のため丘の片隅で昼寝をしたり等、まったりと過ごしました。

 午後4時近くになると、十勝岳が顔を出しそうになってきたので、オルテの丘へ。
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 ここに到着した時、私と同じ地域ナンバーの車が止まっていたので、その方とお話しさせて頂いたところ、一昨日の私のブログをご覧になってオルテの丘に来られたとのこと。

 このような出会いがあると、北海道に来た時はできるだけその日のうちに欠かさずブログを書くというほんの小さな努力が、多少なりとも人のお役に立てているのではと思い、とても嬉しくなりました。

 夕陽に染まる小麦畑と十勝岳連峰
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 もう数日で満月になりますね。

 そして今日の夕陽
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 上空に雲があったので、もう少し焼けるかなと思いましたが、そのままトワイライトタイムへと時が流れてしまいました。

 夕食は、旭川ラーメン美瑛店さんで初の豚丼
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 ラーメン屋さんで丼ものを頼むなんて邪道と思っていましたが、これは癖になりそうな美味しさですね。

 豚肉好きな私にとっては、嬉しい発見でした。


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美瑛の丘をめぐる旅~2018夏編~ 5日日

 今朝は1日中晴れの予報。

 前夜も早めに就寝し、朝活に備えましたが、目覚ましかけ忘れて起きたら4時(^-^;)

 宿の窓から見た空は曇天。

 丘がどうなっているか確認するために、5分で飛び出して新栄の丘に行ってみると、綺麗な朝焼けが広がっていました。
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 山の上に雲の隙間が少し見えたため、場所を移動してみると運良く日の出の瞬間に出逢うことができました。
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 しかし、雲間から見える陽射しは弱く、収穫直前の小麦畑を朝日で染めるまでには陽射しが続きませんでした。
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 朝日が射し組んだ時間は、わずか1~2分程度でした。

 その後、宿に戻り、朝風呂に入って朝食。

 午前中は天気があまりよくなさそうであったため、富良野へドライブ。
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 そして麓郷展望台へ
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 丘に戻ると、雲が多いものの青空が広がってきました。
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 昼食は、恒例のトンカツ定食。
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 美瑛入り5日目にしてやっとありつけるとのことで、気合が入り過ぎてオープン10分前に着いてしまいました。

 それでも、私より前に待たれていた客は2組いましたよ。

 お昼を過ぎると、青空の面積が増えましたが、山は隠れたまま。
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 今日も飽きずに、牧草ロールが群居する丘へ。

 ようやく牧草ロールの回収作業が始まっていました。
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 久しぶりに赤羽の丘へ
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 ここは収穫期に車で訪れると、カルビーのおじさん(カールおじさんではありませんよ)に邪魔扱いされますので注意しましょう。

 陽が傾き始めると、小麦畑が赤く染まっていきます。
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 夕陽待ちの時、上空をAIR-DO機が旭川空港に向けて旋回しながら着陸態勢に入ろうとしていました。
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 今日の夕暮れは、西の空にほとんど雲がなくて陽射しが強く、十勝岳連峰が雲に覆われているという、私の腕ではかなり苦手なパターン。

 つまり、焼ける要素(雲)が殆どなくて、十勝岳連峰の撮影に逃げることもできず、強い西日との真っ向勝負。

 何とか木陰を利用して、西日との真っ向勝負を避けました(笑)
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 今宵は第30回の那智美瑛火祭り。

 前回の十勝岳噴火から30年も経つのですね。

 「オウリャ」という掛け声の中、約40kgの松明を持った12人の男たちが、火花を散らしながら美瑛神社へと向かっていきました。
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美瑛の丘をめぐる旅~2018夏編~ 4日日

 早朝3時半過ぎに丘に出ると、晴れ予報に反して曇天の空模様。
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 南東の空に多少の明るさを感じるものの、日の出は無理と判断して白金方面へ。

 青い池
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 湖面上空に少し霧がかかり、幻想的な雰囲気でした。

 白ひげの滝
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 こちらの方が霧が濃く、滝が少し霞んで見えました。

 その後、宿に戻り、シャワーを浴びて朝食を摂っていると、一気に青空が広がりだしました。

 慌てて宿を出て、一昨日から3度目となる牧草ロールが群居する丘へ。
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 やはり青空があると、ロールが一層引き立ちますね。

 その後は、一般観光客が丘にたむろす前に青空をバックにした著名ポイントと転々と。
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 両親が枝葉をいっぱいに付けてとても健康そうなのに対して、子供はやせ細って成長不良?
 養子縁組に失敗したのでは?(笑)

 東の空は相変わらず雲だらけなので、山が全く見えません。
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 ジャガイモの花がこのように数多く咲いている丘も、まだ幾つかありました。
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 長旅の外食続きで胃が張ってきたため、昼食はコレのみ。
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 トウキビの花が咲き出した丘も出てきました。
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 カボチャの花も見つけました。
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 なかなか山が見えてこないので、4度目の牧草ロールが大量に群居する丘へ。
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 丘の起伏の影に隠れているロールもまだ多数あります。

 15時~17時くらいまでは、雲が陽射しを遮っていましたが、17時を過ぎると一気に強い夕陽が丘に降り注ぎ始めました。

 そして18時頃から待ちに待った十勝岳連峰が徐々に顔を出し始めたので、オルテの丘に行ってみることに。

 そこには、十勝岳連峰や大雪山をバックにしたラベンダー畑という、美瑛ではここでしか見ることができない絶景が広がっていました。
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 オーナーさんはとても親切な方で、ラベンダーの切り株や絵ハガキ、オルテの丘のパンフレット、こぼら会の美瑛マップを頂きました。

 こぼら会の美瑛マップにオルテの丘の場所が記されていますので、行かれる方は確認してくださいね。

 目印は、この道を1度でも通ったことがある人はきっと忘れることがない、このオレンジ色の橋です(笑)
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 この橋の数十メートル先右側にオルテの丘への入り口があります。
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 オルテの丘は、入り口にOPENの札が掛かっている時は、自由に出入りして良いとのことです。

 頂いたラベンダーの切り株は、今フォテージイン美瑛のギャラリーに飾りました。

 恐らく枯れるまでは、ラベンダーの香りをギャラリー内に漂わせてくれることでしょう。

 そして今日の夕陽は、気になる十勝岳も撮影できるポイントへ。
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 夕陽が丘に沈むと、間もなく十勝岳の山頂部と噴煙が夕陽に染まり、美しく輝き出しました。
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 そして夕焼けタイムへ。
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 夕焼けが終焉を迎えようとしていた時、振り返ると美瑛岳をめがけてかすかな光が射し込んでいるのが見えました。
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 果たして、これは何という自然現象なのでしょうか?


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美瑛の丘をめぐる旅~2018夏編~ 3日日

 天気予報を信じて昨晩遅くまで呑んでいたため、今朝は6時に起床。

 窓の外を見ると、小雨が降っていたため朝寝坊に一安心。

 午前中は、長旅でたまった洗濯物をフォテージイン美瑛さんのランドリーで洗濯させて頂いたため、コーヒーを何杯も飲みながら、まったりと過ごしました。

 11時前に宿を出発し、1時間ほど丘を一回りすると、少し青空が見え始めました。

 天気予報通り、午後からは晴れてきそうです。

 昼食はすずらんさんで昔ながらのナポリタン
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 モチモチ麺と懐かしいケチャップ味が絶妙にハーモニーして、とても美味しかったです。

 午後に入ると、美瑛の夏らしい青空が広がりました。
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 昨日、牧草ロールを作成していた丘に再び行ってみました。
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 何と優に300は超えるような牧草ロールが、広大な牧草地に置かれていました。

 その後は雲が多くなり、丘に光と影が流れるようになりました。
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 陽が傾きはじめると、小麦も色濃く輝きます。
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 そよ風が吹くと、小麦が優雅にたなびきます。

 夕方、西の空の雲が多くなり少し心配しましたが、日の入り直前に、雲間から夕陽が小麦畑に射し込んでくれました。
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 そして日没後、空が激しく燃えました。
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 夕食は、旭川ラーメン美瑛店さんで塩野菜ラーメン
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 燃える空の後の美味しいラーメン、大満足の1日でした。


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美瑛の丘をめぐる旅~2018夏編~ 2日日

 今朝は朝日が全く期待できない空模様でしたので、昨日夕方に見つけた絵本の木周辺の牧草ロールを撮影しに行くことに。

 ここの牧草ロールは、近年ロール作成から回収までが非常に速いため、運が良ければ回収作業に出逢えるかもしれません。

 四季の交流館駐車場に車を止めて、裏手(駐車場の奥側)にある遊歩道を歩いて行きます。
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 単独行動なので、美瑛の丘とはいえ、熊鈴はもちろん装着しています(笑)

 ひと山越えて間宮岳に近づくと、左側の視界が開けてきて、水溜まりポイントがあります。
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 何度もこの遊歩道を通っていますが、よほど晴れの日が続かない限り、この水溜まりは乾かないようです。

 そして間宮岳を越えると、今度は右手の視界が開け、遠くに絵本の木が見えてきます。

 以前は別ルートで絵本の木にアクセスできましたが、今は地主さんの許可がない限り、そのルートは立入禁止になっていますので、「四季の交流館裏手の遊歩道ルート」が現在における唯一のアクセス方法となります。

 撮影ポイントに近づくと、牧草ロール運搬用のトラックがありましたので、これから回収作業が始まりそうです。
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 すると、トラクターが登場し、牧草ロールをトラックに積んでいきます。

 その作業工程を写真とともに説明すると、以下のような感じです。

 まず、1つの牧草ロールを釘刺しにします。
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 次に、近くに置いてある牧草ロールの横に、牧草ロールを並べます。
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 横に並んだ牧草ロール2つをいっきに釘刺しにして、トラクターで運びます。
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 トラックに荷台に牧草ロール2個をまとめて載せます。
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 以上の作業工程を動画に収めてみました。

 もし、トラクターで運んでいる最中に牧草ロールのラップが剥がれると、手作業で直す必要があるようです。
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 その後は、宿に戻り、お風呂&朝食。

 昨日のブログで紹介するのを忘れていましたが、今回の宿泊先もフォテージイン美瑛さん。

 今回は6泊させて頂く予定です。

 お風呂には新たに「ラベンダーの香り」のバスラボが用意されましたので、リラックスして頂くことができました。
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 とてもアットホームな宿で、美瑛通のスタッフさんが観光協会では絶対に入手できないような有益な情報を色々と教えて下さいますので、美瑛の丘めぐりに来られる際は、拠点としてお勧めします!

 朝食後は再び丘へ。

 少し小雨が舞う天気でしたが、丘は牧草ロールのオンパレード。
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 ラベンダーの時期なので、観光客で混み始めない早めの時間にファーム富田へ。
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 品種で言うと「おかむらさき」がちょうど満開の時期。

 今年は長引く蝦夷梅雨の影響でしょうか、近くで見ると色付きの良くない花が所々で見受けられます。
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 お昼前後は、少し陽射しが射し込み、影ができる時もありました。
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 昼食は、久しぶりにパラディさん。
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 前菜もメインもデザートも、どれも美味しかったです。

 午後に入ると、再び曇天へ。

 それども、丘の至る所で牧草ロールの大博覧会。
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 昨日に続き、ロールベーラーによる牧草ロール作成現場に出逢うことができました。
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 手持ち撮影ですが、動画にも収めてみました。
 

 ということで、今日は夕陽が期待できないため、ここで終了。

 まだまだ丘旅は続きますので、スカッとした青空が広がるのを気長に待つことにします。


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美瑛の丘をめぐる旅~2018夏編~ 初日

 札幌を朝8時に出て、2時間40分後には美瑛へ。

 まずは、旅の安全祈願。
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 あと4日後には、那智美瑛火祭りですね。

 神社では着々とその準備がされていました。

 朝食を食べていなかったので、ビエールカフェさんでブランチ。
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 実は、この前に純平さんに寄ったのですが、外国人観光客が大挙して押し寄せていたため、とても入れる雰囲気ではありませんでした(^-^;)

 その後は丘めぐりへ。

 もう7月20日だというのに、ジャガイモの花がまだ綺麗に残っている畑もありました。
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 長い蝦夷梅雨の影響で、農作物の成長があまり進んでいないのかもしれませんね。
 
 それでも、秋小に近づくと、この時期恒例の独特の甘い香りが漂ってきます。
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 こちらの丘では、もうすぐ牧草ロール作りが始まるかもしれませんね。
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 パノラマロード江花
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 ちょうどロールベーラーによる牧草ロール作りが行われている真っ最中でした。
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 この時期のとうきびの葉は、日が当たるととても綺麗ですね。
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 陽が傾き始めると、小麦畑も赤みを帯びてきます。
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 そして今日の夕陽
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 帰り際に先ほどの丘に立ち寄ってみると、牧草ロールが出来上がっていました。
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 明日朝まで残っていたら、遊歩道を散策してみようかな?

 夕食は、旭川ラーメン美瑛店さんで味噌ラーメン
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 昨日食べた札幌のけやきよりもずっと旨いですよ!


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美瑛の丘をめぐる旅~2018初夏編~ 最終日

 昨夜は深夜までセネガル戦を見ており、天気予報も良くなかったので、朝活は止めてゆっくり起床。

 8時半頃に宿をチェックアウトして丘へ。

 今回の旅の目的の一つがジャガイモの花であったため、咲いている場所を回ります。
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 ジャガイモやルピナス、マーガレット以外にも、この時期の丘には色々な花が咲いています。
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 昼食は、道の駅びえい「丘のくら」香麦食堂さんで、びえい豚テキディッシュ
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 天気予報では午後から晴れマークが出ていましたが、一向に晴れる気配がありません。

 そんな時は白金へ。

 青い池
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 ちょうど無風の時に着いたため、わずか2分で撮影終了(笑)

 とても綺麗な美瑛ブルーでした。

 白ひげの滝
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 ブルーリバー(美瑛川)
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 丘に戻り、高台から見渡すと、前富良野岳方面の空が開いていたので、ベベルイ・麓郷方面に行ってみることに。

 ベベルイ本幸のポプラ並木
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 薄っすらと陽射しが射し込んできました。

 北布礼別に入ると、綺麗な青空が広がっていました。
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 開拓の木
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 ドラマ「北の国から」の「2002遺言」で、五郎さんが遺言しながら歩いた雪原の中の一本木です。

 夕方、丘に戻ると、青空は見えないものの西の空が少し明るくなっていました。

 焼ける気配に後ろ髪を引かれながら、空港に向かいました。
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美瑛の丘をめぐる旅~2018初夏編~ 3日日

 昨晩、宿のオーナーさんや役員さん、スタッフさん達と夜中まで飲んでいたため、目覚めたら何と8時40分(^-^;)

 曇一時雨の予報を覆して晴れているではありませんか。

 おまけにかなりの二日酔いです(^-^;)

 午前中は予定通り、美瑛周辺の道の駅として、ひがしかわ「道草館」 ⇒ とうま ⇒ あさひかわ の順にめぐります。

 その前に、6月11日より5年ぶりに遊歩道が再開となった天人峡へ。

 羽衣の滝
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 落差270mの北海道最大の滝です(日本では称名滝に次ぐ第二位)。

 ひがしかわ「道草館」 を経由し、道の駅「とうま」へ。
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 まだ6月なのに、でんすけスイカがもう売り出されていました。
 
 道の駅「あさひかわ」に行く前に、二日酔いには生姜が良いので、久しぶりにみづのさんの「生姜ラーメン」を食べに行くことに。

 常盤公共駐車場に車を置き、歩いて店の前まで行くと、何とお休み(^-^;)

 しかたなく、常盤公園を少し散策
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 そして道の駅「あさひかわ」へ

 フードコートには梅光軒、よし乃などの旭川の有名店が入っていますが、よし乃さんで味噌ラーメンを戴くことに。
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 よし乃さん、盛り過ぎです(笑)

 そして丘に戻ります。

 秋撒き小麦のカーブ
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 手前が男爵薯、奥がトヨシロかな?
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 丘の至る所でマーガレットが咲いています。
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 フェルムラテール美瑛さんでお土産を購入
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 定番の「カカオの花」に加え「Honey Bear」を買ってみました。
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 赤い屋根の家とトラクター
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 動画にも収めてみました。


 夕陽に輝く秋撒き小麦
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 今日はここで夕焼け待ち
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 しかし、時間がたつにつれて雲が厚くなっていき
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 19時15分の日の入り時刻ではこんな感じ
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 今宵は12時からセネガル戦、明日の天気予報は曇。

 どのように朝を迎えるか悩ましいです(笑)


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美瑛の丘をめぐる旅~2018初夏編~ 2日日

 今日は晴れの予報。

 朝3時半に出発してあたりを見渡すと、ガスってる様子がなかったので、丘に向かい、日の出を待ちます。

 朝焼けの丘
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 その後、ここで日の出を待ちますが、残念ながら太陽は雲の中。

 雲を避けるために北方向に移動すると、すっかり陽が昇っていました。
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 日の出の後は、空は急速に雲に覆われていきました。
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 しかし、今朝は十勝岳連峰も見えています。
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 5時を過ぎると、空の雲は一気になくなっていき、青空が広がり始めました。
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 朝活を終えて宿に戻り、暫し休憩後に再び丘へ。

 フェルムラテール美瑛さんの新しくできた散策路に行ってきました。

 入り口は駐車場の向かい側にあります。
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 散策路はウッドチップがひかれており柔らかい感触を感じながら散策でき、木漏れ日が射し込んできて、とても良い雰囲気です。
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 出口に近づくと、「愛を積むひと」のロケ地が見えてきました。
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 「愛を積むひと」ロケ地の石塀は、倒壊防止のためでしょうか、コンクリートで固められましたね。
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 でもハートの石は健在です。
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 その後、雲が少しずつ空を覆い始めたて風が吹き出してきたので、光と風の流れを動画に収めてみました。

 丘を流れる光と風


 昼食は、昨年に日の出橋の近くにオープンしたPEcoPEcoさんで、PecoPecoプレート
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 やはり、美瑛豚はメチャうまです(๑´ڡ`๑)

 午後1時から2時半頃までは、雲がかなり広がってきたため、宿泊先に戻りひと休み。

 3時前には再び陽が差し込みだしたので、再び丘へ。

 新栄の丘のお店が開いていたので、ソフトクリームを戴くことに。
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 今日はほぼ一日中、十勝岳連峰が見えていました。
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 風にたなびく小麦畑と十勝岳連峰を動画に収めてみました。


 午後4時を過ぎると、急速に雲が多くなり、5時前には雨が降り出してきました。

 これはチャンスかと思い、雨が降る中、虹を待つこと1時間半。
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 結局空振りに終わりました。

 夕食は、ごまそば鶴喜さんで天ぷら蕎麦
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 明日は、少し雨が降りそうな予報なので、午前中は道の駅スタンプラリーに行こうと思います。


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美瑛の丘をめぐる旅~2018初夏編~ 初日

 初夏の美瑛の旅

 今月は上旬こそ晴れて気温が高い日が続きましたが、中旬以降は気温が低くて大雨もあったため、農作物の成長が心配です。

 いつもの通り、美瑛神社で旅の安全祈願
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 秋撒き小麦も穂が出てきて、初夏を感じさせる風景になってきました。
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 午前中は残念ながら曇天
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 早めの昼食はじゅんぺいさんで定番のトンカツ定食
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 低温でじっくり時間をかけて揚げたトンカツは、とても柔らかくて甘味があってとても美味しいです(๑´ڡ`๑)

 10年くらい前は、トンカツと海老丼の2枚看板だったはずですが、移転とともにオーナーさんが変わり、メディア等で紹介されて超人気店になってからは、入荷量が少なく調理に時間がかかるトンカツは控えに回って海老丼中心のお店になっている感じですね(^-^;)
 
 でも私は今後もずっとトンカツ定食を戴くことでしょう。

 幾つかの丘では、ジャガイモの花が咲き始めましたね。
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 山の雪渓も残り僅かになってきました。
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 14時を過ぎると、少し晴れ間が見えるようになってきました。

 ルピナスの丘
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 夕方になると、青空が広がり、陽射しが強くなってきました。

 陽が傾き始めると、夕陽に照らされた小麦畑が輝き始めます。
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 日没間際、小麦畑が夕陽に染まります。
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 そして日の入りへ
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 日没後、赤く燃える空
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 夕食は、旭川ラーメン美瑛店さんで辛味噌ラーメン
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 見た目ほど辛さはなくて、とても美味しいですよ(๑´ڡ`๑)

 今回の宿泊先は、フォテージイン美瑛さん。

 先日、フォテージイン美瑛フォトコンテストが開催され、受賞作品が展示されています。
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 実は、私の作品が、何と運良く入賞致しました!

 左から6番目の写真ですが、良く分かりませんよね(笑)

 是非、フォテージイン美瑛にお越しになってご覧ください。

 素敵な作品がたくさんありますよ!


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美瑛の丘をめぐる旅~2018春編~ 最終日

 最終日は曇りのち晴れの予報。

 このところ睡眠不足が続いていたので、朝活は遠慮することに。

 8時過ぎには薄く陽射しが差し込み始めましたので、青空を期待して行ってみましたが残念ながら、この木のバックは雲だらけ。
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 それでも、エゾヤマザクラとスモモのカップルは、ひとときの春を謳歌しています。

 こちらの神社も、私が着いた途端、陽射しがなくなってしまいました。
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 壊れたバスのある風景
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 水辺の桜と新緑
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 静かな湖面は、現実の世界そのまま映し出してくれます。

 丘の畝と新緑
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 たんぽぽロードと新緑の丘
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 田んぼの中にポツンと佇むこの神社の桜も見ごたえがあります。
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 昼食は、道の駅「香麦食堂」で、びえい豚テキディッシュ
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 美瑛豚は最高に美味しいですよ‼

 午後からは、青空が広がり、陽射しが強くなってきました。

 秋小と新緑の緑が眩しい丘
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 芸術的な畝の曲線
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 青空をバックに、俵真布神社の満開のエゾヤマザクラ
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 青空をバックにした恋人の木
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 秋小と白樺の緑輝く丘
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 光芒降り注ぐ丘とブームスプレーヤ
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 次回は、ジャガイモの花が咲き始める頃、また丘に戻ってきたいと思います!


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美瑛の丘をめぐる旅~2018春編~ 3日日

 今日の天気予報は曇のち雨。

 早朝は寝坊してしまい、5時過ぎに出発(^-^;)

 曇天でも、旭岳の上空は雲が薄く、空はほのかなピンク色に。
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 青空はありませんが、十勝岳連峰も雄大な姿を見せてくれています。
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 エゾヤマザクラと白樺
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 ようやくスモモが咲き出し、恋人同士が再開できました。
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 俵真布神社の桜は、まさに今が満開!
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 この後、9時半頃から本格的に雨が降り出してきました。

 花散らしの雨にならないことを願います。

 昼食は、昨夜のリベンジ(笑)
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 この肉厚と甘い脂身が最高です。
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 午後は雨が降りやまないため、南富良野の道の駅にスタンプラリーに行ったり、お土産を買いに行ったり、フォテージイン美瑛さんに遊びに行ったりと、まったりと過ごしました。

 明日は午後から晴れてきそうな感じなので、ロケハンで目星をつけた場所を回ってみようと思います。


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美瑛の丘をめぐる旅~2018春編~ 2日日

 2日目の天気予報は1日中晴れの予報。

 早朝、朝日に輝く桜を見に。
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 朝霧の丘
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 秋撒き小麦もスクスクと成長しています。
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 白樺と桜のコラボを見に、白樺回廊へ。
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 すると、エゾリスを発見‼
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 暫くすると、キタキツネが近寄ってきました。
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 憩ヶ森公園の桜
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 明日の「びえい桜まつり」は無事迎えられそうですね。

 水沢ダム周辺の桜
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 整然と並んだ桜は、植樹されたようで、苗木には植樹者と思われる名前が刻まれていました。

 千代田の丘キャンプ場の桜
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 その後は、かしわ園、聖台ダムと桜めぐり。
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 昼食は、すずらんさんでいろどりランチ
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 とてもヘルシーで美味しいランチでした。

 食後は、本日オープン道の駅「白金ビルケ」に行ってみることに。
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 今年は、スタンプラリー対象外なので、予備ページにスタンプ。
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 道の駅に併設してできたハンバーガー屋さん
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 ボリューム・値段とも目が飛び出そうです。

 白金模範牧場より望む十勝岳と美瑛岳
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 15時頃からようやく十勝岳連峰が見えてきたので、桜とのコラボを撮りに。
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 スモモは今日も咲きませんでした。
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 十勝岳は、山頂部が噴煙と雲に隠れて、時々しか顔を見せてくれません。
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 旭岳もようやく姿を現してくれました。
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 17時を回ると、西の空には薄っすらとした雲がかかってきてしまいました。
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 ということで、今日は優しい光をもくろんで、ここで撮ることに。
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 駐車場に戻ろうとしたら、何と3頭のエゾシカを発見‼
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 丘では決して可愛い動物ではなく、この上ない招かれざる客です。

 夕食は、昨日まで臨時休業だったじゅんぺいさんへ。

 到着してお店に入ろうとすると、何とCLOSEDの看板が...(T_T)

 何と売り切れ完売で閉店したとのことです。

 日中、すずらんさんに向かい時に前を通りましたが、入店待ちの客で溢れかえっていたので、その影響かもしれません。

 そこで、明日行く予定にしていた鶴喜さんで、アスパラ天ぷら蕎麦を戴くことに。
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 明日は曇のち雨の予報なので、とんかつ定食のリベンジに命を懸けたいと思います(笑)


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美瑛の丘をめぐる旅~2018春編~ 初日

 春の美瑛の旅

 いつもの如く、美瑛神社で旅の安全祈願
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 まずは、憩ヶ森公園へ桜の状態を確認しに。
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 年明け早々に、今年の桜の満開は例年通りと予想して、今回の日程を決めました。

 しかし、桜の開花が例年よりもかなり早かったため、今年はダメかと半分あきらめていましたが、GW後半から低温が続いたため、思いのほか長く咲き続けているようです。

 続いて、聖台ダムへ
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 昼食は、bi.yell cafeさんでハンバーグセット
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 いつもはスープカレーを戴いていましたが、「数量限定」の文字に惹かれてチョット浮気(笑)
 コーヒーを付けて900円なので、とてもリーズナブルです。

 午後に入ると青空が広がり始めました。
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 かしわ園の桜
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 桜の名所ではなくても、丘の所々で可憐な佇まいが見えます。
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 晴れてきたので、再び聖台ダムへ
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 雪融けの丘が乾き、トラクターが忙しく大地を耕しています。
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 深山峠さくら園
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 午後から綺麗な青空が広がりましたが、十勝岳連峰はガスっていて山頂部は雲の中
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 エゾヤマザクラは満開ですが、スモモが...
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 果たして今年は恋人同士の出逢いはあるのでしょうか?

 水沢ダム周辺の桜
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 今日の夕暮れは、憩ヶ森公園で桜とともに迎えることに。
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 夕食は、旭川ラーメン美瑛店さんで味噌野菜ラーメン
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 いつもの如く、優しい味の美味しいラーメンに大満足。

 今日の夜遊びは、夜桜のライトアップ
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 明日は1日中晴れの予報。

 久しぶりに、十勝岳の雄大な姿や美瑛岳の雪うさぎを見たいです。

 そして、スモモの花が早く咲きますように!


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美瑛の丘をめぐる旅~2018早春編~ 最終日

 最終日の朝

 昨夜降っていた雪は止み、澄み切った空模様。

 明け方に気温が氷点下まで冷え込んだため、道路はアイスバーン状態。

 日の出前に丘に出ると、そこは一面の銀世界。
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 そして日の出
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 陽が昇り雪原が光で照らされると、美しく輝きだしました。
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 残念ながら、十勝岳連峰は雲の中。
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 西の空は快晴
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 秋撒き小麦の緑も、今朝は白銀に薄く覆われていました。
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 著名なスポットも一面の雪
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 福寿草も雪で寒そうに花びらを閉じています。
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 宿泊先をチェックアウトし、9時を回ると冬から一気に早春の丘へ。
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 10時半頃、まだ逆光ですが十勝岳連峰がその雄大な姿を現し始めました。
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 しかし、その後急速に雲が空一面を覆い始めてしまいました。
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 これで後ろ髪引かれることなく帰路に着けそうです(笑)

 十勝岳連峰の雄姿は次回の楽しみに取っておきます。


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美瑛の丘をめぐる旅~2018早春編~ 3日日

 3日目の朝は雪の予報。

 気温が0℃程度と高かったせいか、街中はみぞれ交じりの小雪といった感じでしたが、街中より250m標高の高い青い池では、しんしんと雪が降り積もっていることを期待して4時半頃に出発。

 残念ながら、青い池もあまり雪は降っていませんでしたが、それでも幻想的な青い早朝でした。
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 白ひげの滝
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 丘に戻ると、みぞれは雪に変わっており、早春の大地はかなり白くなっていました。
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 朝活を終えて宿に戻りゆっくり朝食を摂った後、10時頃に丘に戻ると、既に雪は止んでいましたが、まだ残雪が至る所に残っていました。
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 昼食は、リニューアル・オープンした道の駅レストラン「香麦食堂」で「びえい豚テキ
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 去年の夏からこれで6回連続となりますので、これでレギュラー入りでしょう(笑)

 午後は一時、空から太陽の温もりを感じる時間もありました。
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 しかし、その後はしとしとと雨が降ってきました。

 今日の福寿草は、陽射しがないためか花びらを半分閉じてしまっています。
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 こちらの丘は、一昨日は融雪剤アートが残っていましたが、今朝の雪で午後になっても真っ白な丘。
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 その後は、雨が強くなってきたので、拓真館や図書館でまったりと時間を過ごしました。

 夕食は、ごまそば鶴喜さんで、おろしそば+ミニいくら丼
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 日が暮れて、気温も0℃近くまで下がり、雨がみぞれになってきました。

 明日の天気予報は、夜中には雪が止み朝から晴れる予報、明け方まで雪が残りお昼頃から晴れる予報など、予報サイトによってまちまちですが、果たしてどうなるでしょうか?


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美瑛の丘をめぐる旅~2018早春編~ 2日目

 2日目の天気予報は曇。

 夜中に雪が少し降ったようで、車の上に薄っすらと積もっていました。

 丘に出ると、僅かな雲間から日の出が見えてきました。
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 秋撒き小麦も薄っすらと雪化粧
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 場所を移動すると、朝日は既に雲の中。
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 東の空は一面の雲ですが、
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 西の空は青空が見えます。
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 柳川押し花学園さんは、未だ買い手がつかないようですね。
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 その後は、青い池へ。

 駐車場は空っぽでしたので、青い池には人っ子一人いませんでした。
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 雪が降る量が少なかったようで、強風による波立ち以外は、昨日と変わりはありませんでした。
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 薄っすらと雪をまとった早春の丘
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 朝8時を過ぎると、薄っすらと積もった雪も融けてきました。
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 薄日に照らされ秋撒き小麦の緑が映えます。
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 エゾヤマザクラの蕾はまだ堅そうです。
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 旭川の桜開花予想が、現時点では5月2日のようですが、次回の行程に合わせて個人的にはあと1週間遅く遅くなってほしいです。

 昼食は、bi.yell cafeさんで定番のスープカレー
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 最近のブログを振り返ると、同じお店で同じメニューの繰り返しですね(^-^;)

 午後に入り、昨日から探し続けていた福寿草をやっと見つけました。
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 十勝岳連峰は白い空にカモフラージュされて、残念ながら稜線がハッキリ見えません。
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 ということで、フェルムラテール美瑛さんでうゆっくりとお買い物
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 その後も白く冴えない空が続きそうな感じだったので、早めに切り上げて夕食へ。

 銀座や築地の高級寿司店で食べるよりも、個人的にはトリトンの方が満足度がずっと高いです。
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 今夜から明日朝にかけては雪予報。

 今朝よりももう少し多く積もれば、初雪の青い池のような光景が見れるかもしれませんね。


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美瑛の丘をめぐる旅~2018早春編~ 初日

 早春の美瑛の旅。

 今回の目的は、真っ白な十勝岳連峰をバックに大地の目覚めを五感で感じ写し撮ること。

 いつもの如く、美瑛神社で旅の安全祈願
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 丘に出ると、今日は陽射しはありますが、風が強くて雪が融けてしまったせいか、真冬よりも寒く感じます。

 雪融けの大地
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 午前中は芦別岳の姿も見えました。
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 秋撒き小麦の緑が大地を彩ります。
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 ふきのとうも至る所で見かけます。
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 気温は2~3℃しかありませんが、春がすぐそこまで来ていますね。

 昼食は定番のとんかつ定食
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 豚肉の入荷が月木なので、金曜の昼食なら売り切れの心配はありませんね。

 昼食後は青い池へ
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 風が強かったため水面は波立っていましたが、雪融け水が流入するであろうこの時期にしては、思いのほか綺麗なブルーでした。
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 融雪剤アートが残る丘
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 作物の播種を待つ早春の大地
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 秋撒き小麦の成長を待つ早春の丘
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 今日は残念ながら、真っ白な旭岳や
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 十勝岳連峰の雄大な姿を、見ることができませんでした。
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 そして、今日の夕陽
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 今日はメチャ寒かったので、夕食は美味しいラーメンで身体の芯から暖まりました。
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 明日・明後日の天気予報は雪マークが付いていますが、果たして真っ白な十勝岳連峰は顔を出してくれるのでしょうか?


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美瑛の丘をめぐる旅~2018冬編②~ 最終日

 最終日は、明け方まで雪でそののち曇の予報。

 早朝、外を見ると雪が降った形跡はなかったので、丘に出てみることに。

 早朝のクリスマスツリーの木
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 早朝の丘
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 曇天で陽射しは全くありません。

 宿に戻りチェックアウトして、再び丘へ。

 9時を過ぎると薄日が見えてきました。
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 写真で白を表現するのは難しいです。
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 青空は見えませんが、丘に陽射しが戻ってきました。
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 キタキツネとウサギの交差点
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 旅の最後は、ホテルラヴニールで、びえい豚テキディッシュ
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 次回は4月中旬、一年中のうち山が一番綺麗に見える季節に戻ってきたいと思います。


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美瑛の丘をめぐる旅~2018冬編②~ 3日目

 3日目の朝。

 5時頃に外を見ると、雪が降っている様子はありませんが、星は全く見えず。

 朝活のため6時に外に出ると、雪がチラホラ降ってきました。

 そんな時はコレ。
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 宿に戻り、朝食した後、再び丘へ。
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 微かに光が見えます。
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 モノトーンの世界
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 昼食は、bi.yell café さんでスープカレー。
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 その後、天気の回復はなさそうなので、「丘のまち郷土学館・美宙」へ。

 ここは、美瑛学を幅広く学ぶ空間。

 5つのキーワード
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 美瑛町の農業
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 美瑛町の自然
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 美瑛町の歩み
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 旧美瑛神社
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 昔の白樺街道はこんな感じだったのですね。
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 昔は「美瑛館」という劇場もあったそうです。
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 夕食は、ごまそば鶴喜さんで、おろしそばとミニいくら丼。
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 ダイエット中だということを忘れて、タブル炭水化物を頼んでしまいました(^-^;)


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美瑛の丘をめぐる旅~2018冬編②~ 2日日

 2日目の朝、5時に起床しアメダスで確認すると、-20.7℃。

 外は真っ暗ですが、上空には星が見えていましたので、期待に胸を膨らませながら、朝活の準備をします。

 少し明るくなってきたところで丘に出ると、十勝岳連峰の上空には雲が。
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 この状態では、ダイヤモンドダストは無理かなと思われたので、朝焼け狙いへ。

 案の定、焼けてくれました。
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 しかしその後、急に雲に覆われて、日の出はお預けに。
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 その後、一度宿に戻りコーヒーブレイク後、再び丘へ。

 空の大半は雲が占めていますが、一部青空も見えます。
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 今朝も凍れたため、霧氷が見られました。
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 ウサギの足跡
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 1mくらい間隔がありますので、小さな体で凄い跳躍力ですね。

 「愛を積むひと」ロケ地とウサギの足跡
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 昼食は、美瑛で一番古い喫茶店「すずらん」さんで、いろどりランチ。
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 美味しくてとても健康的です。

 伝統を受け継ぐコーヒーは、すずらんが描かれたコーヒーカップで。
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 午後に入ると、ようやく青空が広がってきました。
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 青い影と十勝岳連峰
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 旭岳も夕陽に照らされ輝いてきました。
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 ピンクに染まる十勝岳連峰
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 トムラウシ山もピンク色に輝きます。
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 そして夕暮れへ。
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 明日は雪の予報。

 丘の天気予報は当てにならないので、そこに期待することにします。
 

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プロフィール

丘の旅人

『美瑛の丘をめぐる旅』 を中心に、北海道の旅行記や街めぐり&ドライブ日記を綴っています。


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