丘の旅人

『美瑛の丘をめぐる旅』 を中心に、北海道の旅行記や街めぐり&ドライブ日記を綴っています。
※リンクフリーです。
※当ブログに掲載している写真や記事の無断引用は、固くお断りしております。

美瑛

美瑛の丘をめぐる旅~2020冬編②~ 最終日

 最終日の朝。

 5時の気温は-15℃。

 一昨日と同様に、十勝岳連峰の状況を確認しに出発。

 5時22分 十勝岳連峰の稜線をカメラがクッキリ写してくれました。
P2111279@

 まだ真っ暗なので木々の霧氷は確認できませんが、風もほぼ感じない状態。

 あとは高い湿度と、日の出直前の朝霧が山々を覆い隠さなければ、というところまで来ました。

 6時17分 肉眼でも山の稜線がクッキリ確認できるようになってきましたが、雲が山の稜線を少し覆い始めてしまいました。
P2111285@

 6時40分 木々の霧氷を確認することができるようになってきました。
P2111301@

 6時57分 もうすぐ日の出というところで、十勝岳山頂付近を雲が覆い始めてしまいました。
P2111312@

 7時00分 オプタテシケ山の少し右側より、陽が昇り始めました。
P2111319@

 7時01分 まだサンピラーは出てきません。
P2111325@

 7時02分 太陽は完全に顔を出しましたが、まだサンピラーは出てきません。
P2111338@

 7時09分 赤い屋根の家の左側に、微かに薄っすらとしたサンピラーがようやく出てきました。
P2111376@

 しかし、1~2分後には儚く消えてしまいました。

 
 フォテージに戻り、バターロールパンと美瑛牛乳を頂いてチェックアウト。

 飛行機の時間まで、冬の陽射しを浴びながら、暫し雪道をドライブ。
P2111458@

 今回の旅の最後はここで。
P2111439@

 
 昨年より冬シーズンの目標に掲げてきた「十勝岳を背景にメルヘンの丘に降り注ぐサンピラーを撮ること」

 丘の神様のお慈悲で、薄くて微かなサンピラーを撮ることはできましたが、十勝岳の稜線は雲にかくれてしまっていましたし、何よりも望んでいたサンピラーには程遠いものでした。

 この目標が実現できるのは、1月下旬~2月上旬までのわずか数週間。

 来年もこの時期に、リベンジに戻ってきます。


↓↓ブログランキングに参加しています。 クリックして頂けると嬉しいです!
        

美瑛の丘をめぐる旅~2020冬編②~ 4日日

 4日目の朝。

 今日の天気予報は曇り。

 昨日の余韻を引き継いで、夜中に-23℃まで冷え込みましたが、朝5時の気温は‐17℃まで上昇。

 外に出て空を見ると、星は勿論のこと、満月すら確認することができず。

 それでも微かな可能性に賭けて、6時に丘に出発。

 空一面雲に覆われ、前富良野岳付近を除いて山の稜線も確認することができませんでした。
P2100986@

 ということで、朝活はモノトーンの世界。
P2101004@
P2101007@
P2101022@
P2101026@
P2101044@

 フォテージに戻り、朝食を頂いて、再び丘へ。

 早朝には曇天であった天気は、微かにぬくもりを感じる程度の明るさを感じるようになりました。
P2101065@


 この後、道の駅「丘のくら」へ。

 2FのNPO法人美瑛町写真映像委協会の常設展へ。
IMG_7507

 数々の素晴らしい作品に癒されました。

 ランチは久しぶりに、びえい豚てきディッシュ。
IMG_7510

 この後はお土産などの買い物タイム。


 そして再び丘へ行き、今日はコントラストが出ないお天気なので、真っ白な雪原と木々をテーマに撮影。
P2101097@
P2101108@

 その後、一度フォテージに戻り、暫し休憩。

 午後3時頃に再び丘に出ると、何と十勝岳連峰のが顔を出し始めているではありませんか。
P2101122@

 陽が暮れていくにつれ、十勝岳連峰を覆う雲も徐々に取れてきました。
P2101146@
P2101153@
P2101163@

 夕陽の状態も気になりましたが...
P2101212@

 今日最後の撮影は、やはり十勝岳連峰。
P2101220@

 何故なら、夕焼けは下り坂になる可能性が高いので、明日朝のリベンジができなくなってしまう可能性が高くなるからです。

 やがて綺麗に夕陽に染まってくれて、
P2101238@

 夜の帳が静かに降りていきました。
P2101272@


 今宵の夕食は、明日朝のリベンジに向けての景気づけに、今回3度目の旭川ラーメン美瑛店さんへ。
IMG_7511@

 美味しい味噌ラーメン、ゴチでした。


 既に19時半時点で-15.1℃まで下がり、Tenki.jpは明日朝の予報を急遽晴れ予報に変更。

 今回の旅最後のリベンジに向けて、条件は整ってきました。



↓↓ブログランキングに参加しています。 クリックして頂けると嬉しいです!
                 

美瑛の丘をめぐる旅~2020冬編②~ 3日日

 3日目の朝。

 昨夜早めに就寝したせいか、期待しすぎて早く目が覚めてしまったせいか、3時半に起床。

 日の出までまだ3時間以上ありましたが、居ても立っても居られなくて、5時にフォテージを出発。
 その時の気温は、既に-28.9℃。

 丘に着くとまだ真っ暗でしたが、十勝岳連峰の稜線が見えるのを確認できました。

 久しく星空撮影を行っていなかったので、久しぶりに挑戦。
P2090636@

 既に天文薄明の時刻に入っており、西の空には満月が煌々と輝いていたので、明るい星しか見えませんでしたが、十勝岳連峰の雪山がクッキリ確認できました。

 日の出30分前、いよいよ空が明るくなり始めました。
P2090643@

 この時、霧氷があまり出ていないことに気づきましたが、-30℃なら何とかしてくれるのではないかと期待して日の出を待ちます。

 そして7時ちょうどに日の出。
P2090668@

 暫く待つも、そのまま陽が昇り続け、陽射しが強くなるだけ。

 残念ながら、今日もサンピラーが出ることはありませんでした。
P2090694@

 やはり、湿度が全く足りなかったようですね。

 加えて、今朝みたいに極度に冷え込むすぎるのも、条件としてはあまり良くないようですね。

 その後は湿度が高い川辺を転々と移動。

 ようやくここで、微かなキラキラを見ることができましたが、風があるためダストが密集してくれませんでした。
P2090727@


 フォテージに戻り、バターロールパンと美瑛牛乳を頂いて再び丘へ。

 午前中は、動物たちの足跡探し。

 ウサギは曲線を描いた足跡が多いですが、
P2090748@
P2090755@

 キタキツネは直進的な足跡が多いですね。
P2090763@
P2090787@
P2090837@


 ランチは、おきらく亭さんでポトフ。
IMG_7500@
IMG_7503@
 
 凍れた身体に染み渡るようにお腹いっぱいになりました。

 午後は丘の木々めぐり。
P2090781@
P2090802@
P2090819@

 陽が傾いてくると、コントラストが強まり、より美しい光景を見ることができます。
P2090908@
 
 そして日没へ。
P2090954@
P2090982@


 今宵の夕食は、再び旭川ラーメン美瑛店さんで塩ラーメン。
IMG_7504@

 夕陽を撮影している時に既に-15℃くらいまで冷え込んでいたので、凍れた身体に美味しいラーメンが染み渡りました。


 明日の天気予報は曇ですが、午後10時時点で既に‐23℃まで冷え込んでいるので、密かにリベンジへの期待を抱きながら、床に就くことにします。


↓↓ブログランキングに参加しています。 クリックして頂けると嬉しいです!
                

美瑛の丘をめぐる旅~2020冬編②~ 2日目

 2日目の朝。

 5時に起きてアメダスで気温を確認すると、-12.7℃。

 今日は期待薄かなと思いつつも出発の準備をしていると、徐々に冷え込んできました。

 6時前にフォテージを出発して、いつもの高台へ。

 6時半には、今日の最低気温-19.1℃を記録しました。
P2080087@

 ご覧のように、十勝岳連峰は雲で覆われ、上空にもうろこ状の雲が広がる空。

 しかし、徐々に雲の占める面積が少なくなってきました。
P2080091@

 山の稜線に隙間も見えてきました。
P2080102@

 ここから強い陽射しが射し込めばと様子を伺っていると、またまた冬の朝霧が。
P2080101@
P2080103@

 陽が山から昇り始める7時過ぎには、こんな感じで雲に覆われてしまいました。
 (今日の日の出位置は、この場所からだとオプタテシケ山の少し右)
P2080108@

 南側の空が開いているので、ここを諦めて上富方面へ。

 上富に入りバックミラーを見ると、なんと太陽から綺麗にサンピラーが下りているではありませんか。

 慌てて撮影場所に向かいカメラを向けた時は、ほとんど消えかけていました。
P2080138@
 
 次に千望峠に向かうも、時すでに遅し。
P2080153@

 ちなみに、8時15分くらいにナンチャラ大橋の前を通った時は5台程度しか止まっていませんでしたが、どうやら大きいのが出たらしいですね。

 最後のあがきで川辺に行ってみると、小さいながらも何とかダイヤモンドダストに出会えました。
P2080208@


 フォテージに戻り、バターロールパンと美瑛牛乳を頂いて、再び丘へ。

 今日は山が見えませんが、それ以外の空は快晴でしたので、今日のテーマは逆光で真っ白な雪原と青空を両立させること。

P2080270@
P2080281@
P2080292@

 11時になっても、まだ霧氷が残っている木々もありました。
P2080296@


 昼食は、亀鶴さんでホッケの焼魚定食。
IMG_7489@


 午後も逆光への挑戦。
P2080395@
P2080411@
P2080428@
P2080440@

 そして、丘に沈む夕陽。
P2080507@

 ふと後ろを振り返ると、旭岳が綺麗に見えており、夕陽に染まっているではありませんか。
P2080574@

 すると、十勝岳も見る見るうちに雲が消えていき、その雄大な姿をあらわにしてくれました。
P2080596@

 さらに場所を移して、黄昏時を満喫。
P2080616@
P2080632@


 夕食は、ごまそば鶴喜さんで野菜カレー蕎麦。
IMG_7490@

 寒い夜にはピッタリです。


 明日の朝は、-25℃の予想。

 期待に胸を膨らませて、今日は夜更かしせずに明日に備えます。


↓↓ブログランキングに参加しています。 クリックして頂けると嬉しいです!
               

美瑛の丘をめぐる旅~2020冬編②~ 初日

 今シーズン2回目の美瑛の旅。

 3週間前のリベンジに戻ってきました(笑)

 ということで、まずは旅の安全と目標達成を祈願に美瑛神社へ。
IMG_7473@

 丘に出ると、ときおり薄日が見えるものの、雪がシンシンと降りしきる光に恵まれない日。
P2070003@

 そう、私のような素人にとっては、とても苦手な天候です。

 かといって、動物に走るつもりは微塵もないので、ひたすら車を走らせながらロケハン。


 11時過ぎ、駅前を通ると、ロータリーに観光バスが止まっていなかったので、じゅんぺいさんへ。

 案の定、外国人観光客はおらず、ゆったり快適に美味しいトンカツ定食を頂くことができました。
IMG_7475@

 じゅんぺいさんの定番は海老丼とジュンドッグと言われていますが、私にとっての定番は北町時代から甘~い脂身たっぷりのトンカツ(ロースカツ)定食。
IMG_7477@

 よく叩いて低温でじっくり揚げているので、こんなに分厚くても柔らかくてとても美味しいですよ。


 昼食後、再び丘へ。

 薄日もなくなってしまったので、モノトーンの世界へ。
P2070011@
P2070022@

 夕方になると、再び薄日が見えるようになってきました。
P2070034@
P2070041@

 ところが、日没近くになると、西の空は暗闇へ。
P2070069

 やがて夜の帳が静かに降りてきました。


 夕食は、いつもの旭川ラーメン美瑛店さんで味噌野菜ラーメン。
IMG_7480@

 美味しいラーメンでお腹いっぱいに満たされました(๑´ڡ`๑)


 今宵の宿泊は、いつものフォテージイン美瑛さん。
IMG_7482@

 嬉しいことに、こんな素敵な手作りプレートまで作って下さいました。
IMG_7486@

 ご紹介頂きまして、ありがとうございます。

 
↓↓ブログランキングに参加しています。 クリックして頂けると嬉しいです!
              

美瑛の丘をめぐる旅~2020冬編①~ 最終日

 最終日は終日雪の予報。

 前日に夜更かししたので、今朝は6時に起床。

 外を見ると雪がチラチラ舞っていたので、フラッシュを焚きに行くことに。
P1201107@


 すぐにフォテージに戻り、昨夜の夜更かしで放置してしまった昨日分のブログを慌てて作成。

 そして、バターロールパンと美瑛牛乳を頂き、チェックアウト。


 丘に出ると、シンシンと雪が降り続いており、赤い屋根の家も薄っすらとしか見えないような感じでしたので、小一時間くらい丘の雪道をドライブして、早めに空港へ。
P1201117@


 空港では、3Fのレストラン「ティファニー」で、🍺とジンギスカン定食を頂きながら、今回の旅の反省会。
IMG_7439@

 今回フォテージさんでお借りしたNiSiフィルターの総括を行いながら、次回も「十勝岳連峰を背景にしたサンピラーを撮ること」を目標とするとともに、「そのサンピラーを赤い屋根の家に降り注ぐこと」を新たに目標に加えました(笑)


 最後に、今回のオカタビでも例年のこの時期と同様に、残念ながら畑への無断侵入や畑に残された醜い足跡を目の当たりにしました。
(1枚目の画像は「美瑛観光ルールマナー110番」に送付済です)
P1170065@
P1180413@
P1180531@
P1190885@

 この問題に対する私の意見は、2019年1月に4回に渡ってブログに記載しましたし、それからまだ1年しか経過しておりませんので、暫くこの問題について当ブログで発信することは控えております。

 昨年5月に「この問題に終止符を打つ」と公約を挙げた角和さんが新町長となりまし、農家さん主体の「畑看板プロジェクト」も立ち上がってまだ半年程度しか経っておりませんので、新町長のリーダーシップのもと、この問題に終止符を打つために美瑛町の皆さんがどのような対策を講じるかを静かに見守りたいと思います。


↓↓ブログランキングに参加しています。 クリックして頂けると嬉しいです!
             

美瑛の丘をめぐる旅~2020冬編①~ 3日日

 3日目の朝。

 まだ真っ暗な中、フォテージを出発した時の気温は既に-19℃で無風。

 昨日のリベンジを果たすべく、また同じ場所へ。

 昨日の日の出前は、十勝岳連峰上空がクリアに開いていましたが、今朝は山の稜線はハッキリ見えるものの、上空に薄い雲がビッシリ。

 朝焼けを期待しましたが、多少染まった程度に終わってしまいました。
P1190752@

 そして日の出へ。
P1190800@

 上空の薄い雲に陽射しが遮られ、強い光になることはありませんでした。
P1190820@

 その後、場所を移動。
P1190831@

 すると陽射しがかなり強くなってきたので、キラキラを期待して、とあるポイントへ。
P1190842 (2)

 到着し車から降りた瞬間はかなり陽射しがあり、道路上でキラキラ輝いていましたが、撮影ポイントまで歩いて行くと、薄い雲が太陽を覆い始めてしまいました。

 これで2日連続の空振り三振です(T_T)


 フォテージに戻り、美瑛牛乳とバターロールを頂いた後、再び丘へ。

 今シーズンは雪が少ないので、あそこに行ってみることに、
P1190850@

 強い陽射しが丘を照らし始めました。
P1190904@

 久しぶりに、冬のここに来てみました。 
P1190919@


 昼食は1年ぶりに「なかむら」さんで、和風創作料理。
IMG_7426@
IMG_7428@
IMG_7429@
IMG_7430
IMG_7431@
IMG_7433@

 以上の写真に、ご飯やお漬物、コーヒー付きで、たった1650円。

 どの料理も美味しくて、オーナーさんご夫妻の人柄もとても良くて、超おすすめのお店です。

 尚、お食事でいかれる方は、前日までにご予約くださいとのことです。


 予約時間が遅かったので、お店を出たのは既に2時半過ぎ。

 日中は雲隠れしていた十勝岳連峰が、再び顔を出してくれました。
P1190925@

 久しぶりに、こちらのポプラへ。
P1190944@

 微かにサンピラーが出ていました。
P1190957@

 今日の締めは、真っ白な雪原と夕陽。
P1190991@
P1191049@
P1191080@

 さほど焼けることはなく、夜の帳が降りてきました。


 夕食は、旭川ラーメン美瑛店さんで美味しい塩ラーメン。
IMG_7434@

 今宵は2007年に放送されたドラマ「牛に願いを」の小道具を見せて頂きました。


 明日の朝は雪予報なので、フォテージさんで日付が変わるまで夜更かし(笑)

 当日中にブログを更新することができませんでした(^-^;)


↓↓ブログランキングに参加しています。 クリックして頂けると嬉しいです!
            

美瑛の丘をめぐる旅~2020冬編①~ 2日目

 2日目の朝。

 まだ真っ暗な5時半にフォテージを出発して新栄の丘に到着すると、薄っすらと十勝岳連峰の稜線が見えました。

 気温も、氷点下19℃で無風。

 6時を過ぎると、雲ひとつない空がハッキリ確認できるようになりました。
P1180206@

 さらに明るさが増してくると、木々に霧氷がタップリついている光景も見えてきました。
P1180230@

 7時15分、日の出を間近に控えて、光芒が空高く舞い上がってきました。
P1180240@

 あとは日の出とともに強い陽射しが顔を出してくれと、今シーズンの目標達成への期待に胸が高まります。

 ところがここで、招かざる朝霧が...
P1180242@
P1180243@
P1180244@

 日の出直前の僅か数分間でスッポリ朝霧に覆われてしまいました(T_T)

 そしで日の出。
P1180247@

 この瞬間こそが、ここでサンピラーが見える唯一のチャンスらしいのですが、朝霧に覆われてしまい、アレへの期待は(T_T)

 その後、陽が丘を照らし始めても、サンピラーが出現することはありませんでした。
P1180272@

 それでも朝日に輝く丘の風景が撮れたことは、せめてもの慰めです。

 聞くところによると、上富ではピラったそうなので、美瑛組はハズレだったようですね。

 サンピラーを予感させるくらいでしたので、今朝は霧氷がとても綺麗でした。
P1180384@
P1180404@
P1180411@
P1180482@


 今日のランチは、久しぶりに Café BIEI -good day- さん。
IMG_7415@


 久しぶりにこちらに来てみました。
P1180516@
P1180529@

 今日は、日の出の瞬間を除いては、十勝岳連峰が綺麗に見える日でしたので、これからは山の時間。
P1180612@
P1180630@

 青い影
P1180652@

 そして夕陽に染まる十勝岳連峰。
P1180716@


 夕食は、匠味屋さんで焼肉。 
IMG_7422@

 このような美味しい焼肉を頂きながらとても楽しいひと時が過ごせるのも、フォテージイン美瑛という宿があるからこそですね。


 現在(23時)の気温は氷点下17℃。

 明日の朝は、今朝のリベンジを是非晴らしたいものです。


↓↓ブログランキングに参加しています。 クリックして頂けると嬉しいです!
           

美瑛の丘をめぐる旅~2020冬編①~ 初日

 今年初の美瑛。

 今シーズンの目標は「十勝岳連峰を背景にしたサンピラーを撮ること」

 昨年の冬も同じ目標でしたので、今年こそ是非ともリベンジという思いです。

 旭川空港に到着すると、小雪が舞う空模様。

 まずは美瑛神社で、丘の神様に新年のご挨拶と安全祈願。
IMG_7397@

 今日は、ロケハンと1年ぶりの雪道に体を慣らすのが目的。

 天候も時折薄日が射し込むものの小雪が舞うようなお天気なので、撮影は二の次でロケハンを進めます。

 今年は雪がとても少ないので、ここからの撮影はとても楽です。
P1170005

 1月中旬なのに、雪から色々なものが顔を出しています。
P1170014@

 白い世界
P1170009@


 昼食は、じゅんぺいさんでいつものトンカツ定食。
IMG_7398@

 昼食後は、bi.yellで星景写真@北海道合同写真展 。
IMG_7399@
IMG_7400@

 数々の素晴らしい作品に感銘を受けてきました。


 昼食後もロケハン主体。

 時々車から降りてファインダーを覗きました。
P1170025@

 陽が傾き始めた頃、今シーズンの目標を達成するための候補を幾つか絞り込むことができたので、少し撮影に取り掛かります。
P1170070@
P1170084@

 わずか1~2分の間に、ガラッと景色が変わります。

 今年は雪がとても少ないので、枯れた緑肥のヒマワリが雪原から顔を出していました。
P1170092@

 日没間際、光芒がまるで噴火するかの如く噴き出していました。
P1170158@
P1170161@


 夕食は、旭川ラーメン美瑛店さんで味噌ラーメン。
IMG_7406@

 凍れた身体を温めてくれるとても美味しいラーメン、ゴチでした(๑´ڡ`๑)


 今宵の宿は、いつもの如くフォテージイン美瑛さん。

 宿泊者向けに、NiSiフィルターの貸出を始めたそうなので、早速お借りすることにしました。

 明日・明後日とも、天候に恵まれそうなので、使用するのが楽しみです。

 早朝のアレについては、現時点の予報では気温・湿度とも日曜日の方が可能性が高そうですね。


↓↓ブログランキングに参加しています。 クリックして頂けると嬉しいです!
          

美瑛の丘をめぐる旅~2019晩秋編~ 最終日

 最終日の朝。

 一昨日までは晴れる予報でしたが、昨夜から曇の予報。

 5時過ぎに新栄の丘に上がり状況を確認すると、前富良野岳方面の空が開いていたので、昨日に続いて上富方面へ。

 ちょうど日の出時刻の頃、空が染まり、少し焼けてくれました。
PB040786@

 オプタテシケ山の左側も少し開いていたので、もしかしたら北側(就実や五稜など)では日の出の瞬間が見えていたのかもしれません。
PB040806@

 南東方面のそらはこんな感じなので、光芒が期待できそうです。
PB040807@

 美瑛に戻ってくると、雲の隙間から光が。
PB040829@

 そして光芒が出てくれました。
PB040838@


 フォテージに戻り、バターロールパンと美瑛牛乳の朝食を頂いてチェックアウト。

 丘に戻ると、空が出て陽射しが射し込んでいたので、カラマツめぐり。
PB040860@
PB040874@
PB040886@

 旅の最後はこちらで。
PB040900@

 ようやく、このカラマツ林に光が当たり、美しく輝いてくれました。


 これで今年の丘めぐりは終了。

 また来年1月に戻ってきます。


↓↓ブログランキングに参加しています。 クリックして頂けると嬉しいです!
      

美瑛の丘をめぐる旅~2019晩秋編~ 3日目

 3日目は晴時々曇りの予報。

 朝4時半に目が覚めると、昨夜の深酒がたたって、かなりの二日酔い状態。

 それでも意を決して5時過ぎに朝活に出発。

 新栄の丘に登って状況を確認すると、十勝岳連峰はほぼ雲に覆われていましたが、美瑛岳~美瑛富士あたりの雲が開きそうな予感。

 日の出の位置から推測すると、南に向かった方が良いと判断して上富方面へ。

 山から炎のような光芒が上がってくれました。
PB030466@

 その後は、まるでカーテンのような光芒。
PB030512@

 フォテージに戻り、朝食を頂いて再び丘へ。

 今日は雲は多いながらも陽射しが結構あるので、オレンジに輝くカラマツ狙い。
PB030518@
PB030586@

 そして、一昨日から何度も試みるも、ビート搬出のトラックに行く手を阻まれて行けなかった場所へ。
PB030570@
PB030595@

 多くのトラックが通ったタイヤ痕が、落葉の上に太くクッキリ残っていました。

 昼食は、cafe HAKKO さんで身体に優しいオーガニックなランチ(๑´ڡ`๑)
IMG_E7067@

 午後は、午前中よりも雲が増した感じで光との追いかけっこ。
PB030645@

 サクランボの木の紅葉。
PB030655@

 十勝岳連峰は顔を隠したままでしたが、望岳台付近まで雪が下りてきている感じでした。
PB030673@

 その後は、パラディさんで3時のおやつ(๑´ڡ`๑)
IMG_E7078@
IMG_E7079@

 試作品のケーキということでしたが、とても美味しかったです。

 パラディさんを出た頃には、既に夜の帳が下り始めていたため、フォテージに戻って夜遊びの準備。


 夕食は、旭川ラーメン美瑛店さんで味噌ラーメン。
IMG_E7081@

 美瑛に来て3日目。ようやく美味しいラーメンを戴くことができました(๑´ڡ`๑)


 お腹が満たされたところで、夜遊びに出発。

 昨日の反省を踏まえて、19時10分頃に到着しましたが、それでも駐車場にはかなりの車が。

 それでも、青い池のまわりには結構スペースがあり、難なく撮影場所を確保できました。
PB030741@
PB030713@

 湖面のリフレクションに加えて紅葉も美しく、雪のライトアップよりも見ごたえがあるかもしれませんよ‼


↓↓ブログランキングに参加しています。 クリックして頂けると嬉しいです!
           

美瑛の丘をめぐる旅~2019晩秋編~ 2日目

 2日目の朝。

 今日の天気予報は曇り。

 明け方、宿泊先のフォテージから外を見ると、小雨模様。

 そこで朝活は、日の出時刻である6時頃に遅めのスタート。

 結局1時間半ほど丘をめぐりましたが、撮ったのはこの写真のみ。
PB020220@


 宿に戻り、バターロールパンと美瑛牛乳の朝食を頂いて、再び丘へ。


 午前中は曇天の空模様の中、時折微かに雲の隙間から射し込む光との追いかけっこ。

 無残にも完敗し、光のない暗い写真しか撮れませんでした。
PB020229@

 光との追いかけっこに全く勝ち目がないので、早々に引き上げて、丘のくら→ラヴニール→ビエールと写真展めぐり。
IMG_7059@

 昼食は、ビエール・カフェさんで、ハンバーグのスープカレー🍛(๑´ڡ`๑)
IMG_7060@


 昼食後、午後2時頃からようやく西の空は開けてきて、追いかけっこをしなくても陽射しが丘に射し込むように。
PB020291@

 晩秋の陽射しが、カラマツを美しく輝させてくれます。
PB020320@
PB020323@
PB020328@
PB020352@

 そして夕刻、光芒が晩秋の丘に微かな光を与えてくれました。
PB020371@
PB020437@


 日没後、4時半頃に丘を出て、5時前に青い池のライトアップに到着するも、駐車場の混雑にビックリして、そのままライトアップを見ずにUターン。

 フォテージに戻ると、ラグビー・ワールドカップの決勝戦に合わせた飲み会が行われることになり、とても楽しいひと時を過ごすことができました。


↓↓ブログランキングに参加しています。 クリックして頂けると嬉しいです!
          

美瑛の丘をめぐる旅~2019晩秋編~ 初日

 2週間ぶりの美瑛。

 今回の目的は、黄金色に輝くカラマツと初雪の丘模様。

 機内アナウンスでは、旭川空港の天候は小雨とのことでしたが、着陸すると少し青空が広がっていました。

 いつもの如く、美瑛神社で旅の安全祈願。
IMG_7036@

 丘に出ると、前回とは景色が一変。

 白樺の葉はすっかり落ち、黄金色に輝くカラマツが美しい季節になりました🍁
PB010006@
PB010013@
PB010019@


 昼食は、じゅんぺいさんでいつものトンカツ定食(๑´ڡ`๑)
IMG_7049@

 会計時にオーナーさんがわざわざ顔を出してくださって、少しお話をしたことろ、隣国の観光客は徐々に戻ってきているとのこと。

 そしてこの冬には、例年通りに戻ってくるのではないかとおっしゃっていました。


 昼食後は雨が降ったりあがったりの空模様。

 小雨が舞う中のカラマツ林。
PB010027@
PB010034@

 光が射し込んだ時のカラマツ林。
PB010056@
PB010077@
PB010087@

 今日はかなり風が強かった上、ブログを書いている今、雨が降っていますが、これから本格的な冬に向かう中、落葉せずに少しでも長く丘を彩っていてほしいものです。

 そして、ようやく虹にめぐり会うことができました🌈
PB010096@
PB010142@

 そして夕刻、夕陽が射し込む丘に行ってみると光芒が出ていましたが、空の隙間が徐々に雲で埋まってしまったため、あえなく撃沈。
PB010156@


 夕食は、匠味屋さんで焼肉。
IMG_7053@
IMG_7054@

 美味しい焼肉(特に富良野和牛三角バラは絶品)ご馳走様でした(๑´ڡ`๑)


↓↓ブログランキングに参加しています。 クリックして頂けると嬉しいです!
          

美瑛の丘をめぐる旅~2019秋編~ 最終日

 最終日も1日晴れの予報。

 朝5時過ぎに新栄の丘に出で周りを確認すると、昨日のような激しい朝霧は見られず、十勝岳連峰上空に薄っすらとした雲が。

 ということで、今朝は朝焼け狙いに決定です。

 夜明け前、微かに染まっています。
PA221169@
PA221161@

 日の出近くになり、空は明るくなっていきますが、劇焼けにはなりませんでした。
PA221227@

 そして、薄い雲に覆われた日の出へ。
PA221281@
PA221283@

 朝霧も少し出ていました。
PA221293@

 激しい朝霧や朝焼けはありませんが、人っ子ひとり見かけることもない静かで趣のある朝でした。


 この後、フォテージに戻り朝食を頂いてチェックアウト。

 私のブログには、「フォテージ」という言葉が多数でてきますが、正式名称は「フォテージイン美瑛 - Phottage inn Biei」さん。
IMG_6977@
IMG_6978@

 ホームページに記載の通り「美瑛好き、写真好き」が多く集うお宿ではありますが、写真をやらない方でも宿泊されることが多いので、撮影以外でも宿の門限にこだわらず自由に行動したい人にとっては最適の宿です。

 なので、写真の初心者の方でも「敷居が高いかも?」などと遠慮することは全くありません。

 親切なスタッフさんが著名なスポット以外にも、ヒマワリやキガラシが咲いている場所などの旬な情報も教えてくれると思いますので、ドシドシ質問してみてください(笑)

 そして、ラウンジのモニターには、スタッフさん撮影の素晴らしい写真がスライドショーで随時公開されており、心地よいBGMとともに心を癒してくれます。
 

 チェックアウト後は、撮影は行わずに、薄日が差す秋の丘をゆったりと1時間半ほどドライブ。

 そして10時半頃、今日から開催される「美瑛景観・写真国際フォーラム」の会場である bi.yell に到着。
IMG_6981

 オープニングセレモニーがちょうど終わったところに到着しましたが、角和町長も来られていました。

 今年の北海道デジタルフォトコンテストの入賞者の作品も展示されておりますが、どれも素晴らしく納得させられる作品ばかりです。

 私も、単に美しく撮るというだけでは全くダメで、良い作品を創り上げるというような執着心を持って精進しなければならないと痛感しました

 そしてこちらのポスター写真。

 撮影者は、写真家・平澤勇斗さん。
img20190917091724749681

 フォテージに宿泊された方であれば、覚えていらっしゃる方も多いと思いますが、元フォテージのスタッフさんです。

 今年8月にフォテージを卒業し、写真家として独立しました。


 美瑛・富良野エリアで写真家さんのツアーに参加してみたいって方がいらっしゃいましたら、是非、上のホームページにアクセスしてみてください。


 ランチは、地下の bi.yell café さんで、絶品のスープカレー(๑´ڡ`๑)
IMG_6984@

 コーヒー付きで1,000円とコスパも高いですよ。

 美瑛は美食の宝庫であり選択肢が多すぎて、何処で食べるかという贅沢な悩みが尽きません。

 撮影で美瑛に来られる皆さん。

 美瑛に来られるなら、是非美瑛で食し、美瑛に宿泊して、美瑛にお金を落とすようにしましょう‼️

 それが、この時代の中においても、未だ無料で美しい絶景を満喫できることへの、我々ができるささやかな恩返し、そして感謝の気持ちだと思うからです。

 個人的にはこれも美瑛ルールに加えるべきかと思いますが、ちょっと言い過ぎかなぁ(笑)

 
 では、これか空港に向かい帰路に着きます🛫
 
 そして、カラマツが黄金色に輝く頃、また戻ってきたいと思います。 ☜ えっ、すぐじゃん(笑)


↓↓ブログランキングに参加しています。 クリックして頂けると嬉しいです!
         

美瑛の丘をめぐる旅~2019秋編~ 4日目

 4日目は1日晴れの予報。

 期待を胸に5時過ぎに出発して、新栄の丘にくると真っ白。

 その後、クリスマスツリーの木を確認すると、幻想的な朝霧に包まれていました。

 これで、朝霧後の白虹狙いポイントが決まりました。

 その後、朝霧ポイントを数ヶ所回るも、どこもカメラマンで一杯💦

 朝霧難民となった私は、仕方なしに誰も来ないような場所で撮影を開始。
PA210709@
PA210764@

 そして日の出へ。
PA210768@

 陽が昇り始めると、朝霧がオレンジに染まってきました。
PA210801@

 陽が出てきたので、朝霧ポイントに移動。
PA210807@

 後ろを向くと、霧の中から太陽の形が浮かび上がる程度の光しかなかったため、まだ白虹には程遠い状態。

 そして待つこと30分近く。

 クリスマスツリーの木に白虹を架けることができました。
PA210902@

 電線が移動されたとはいえ、左側すぐに電柱があり頭上を電線が走っているため、自分の影が映ってしまうのは愛嬌です(笑)


 この後、フォテージに戻ると、新しい女性スタッフさんが。

 聞くところによると、美瑛に今年の6月以降に来ていれば、お会いしている可能性があるとのこと。

 過去のFBを遡ってみたら、私も7月21日にお会いしていました😊😊


 朝食を頂いて暫し休憩した後、再び丘へ。
PA210951@

 雲ひとつない快晴です。

 その後は、一路富良野へ。

 麓郷街道の紅葉がメッチャ綺麗でした。
PA210963@
PA210970@

 布礼別付近の紅葉
PA210988@

 紅葉に包まれる新富良野プリンスホテル。
PA210994@

 この後、一路美瑛に戻り、丘のくらでランチ。
IMG_6965@

 昨日に続き、美瑛豚丼を頂きました。

 コスパでは圧倒的に丘のくら、味ではのぶ太郎の判定勝ち、っていったところでしょうか。


 ブラウマンの空庭
PA211000@

 なかなか見つからなかった最後の一つ。

 ようやく見つけることができました。

 北西の丘展望公園の白樺が綺麗に輝いています。
PA211010@

 十勝岳連峰の雪はすっかり無くなってしまいました。
PA211014@

 水辺より望む紅葉と十勝岳連峰
PA211038@

 最近、青い池に写る紅葉の夕景リフレクションが流行っているようなので、大混雑を承知の上で行ってみることに。
PA211054@

 予想通り大混雑でした💦

 この時期、ビートとともに豆の収穫も行われています。
PA211072@

 陽が沈むころ、クリスマスツリーの木を前を通ると混雑していたので、そのまま新栄の丘へ。
PA211125@

 綺麗に焼けてくれました。

 そして人が少なくなった頃を見計らって、残照が残るクリスマスツリーの木へ。
PA211157@

 最終日の明日も晴れ予報。

 果たして朝霧は出るのでしょうか?


↓↓ブログランキングに参加しています。 クリックして頂けると嬉しいです!
        

美瑛の丘をめぐる旅~2019秋編~ 3日目

 3日目は雨のち晴れの予報。

 天気予報では9時頃まで雨でしたので朝活は休止する予定でしたが、4時半に起きて外を見ると、雨は上がっていました。

 予報を覆すのが美瑛の日常なので、新栄の丘に出て状況を確認すると、南西方面に朝霧が出ていました。
PA200517@

 場所を移して朝霧の中に突入。
PA200523@

 見事なまでの雲海です。
PA200533@
PA200556@

 紅葉と朝霧。
PA200536@
PA200549@

 そして、丘に陽が射し込み始めました。
PA200562@

 白虹への期待を胸にここに来るも、残念ながら朝霧はかかっていませんでした。
PA200568@

 その後も白虹を探して丘をめぐっていると、招かれざる客が。
PA200572@

 美瑛で雄のエゾシカを見るのは、初めてかもしれません。

 結局、白虹に出会うことはありませんでした。

 
 フォテージに戻り朝食を頂いていると、雨が降り出してきました。


 雨上がりの丘。
PA200583@
PA200600@

 ランチは、今年新しくオープンした美瑛ぶた丼のぶ太郎さん。
IMG_6955@

 ちなみに豚肉は、美瑛産ではなく上富良野産らしいです。


 午後は旭川へ遠征。

 き花の杜でお土産を購入後、神居古潭へ。

 紅葉をバックに3両のSL。
PA200615@

 神居古潭駅前の紅葉
PA200630@

 紅葉と石狩川
PA200636@


 そして、美瑛に戻ってくると、綺麗な青空が広がっていました。
PA200645@

 まだ緑肥のヒマワリが残っている場所が数カ所ありますが、終焉近しです。
PA200648@

 秋撒き小麦の緑が陽に映えます。
PA200663@

 そして夕暮れへ。
PA200680@
PA200700@

 昨日の雨で、旭岳の雪がかなり融けてしまいました。
PA200707@


 夕食は、旭川ラーメン美瑛店さんで塩ラーメン。
IMG_6960@


 明日は1日晴れの予報。

 加え、上川地方には濃霧注意報が出ていますので、朝霧&白虹の期待大ですね。 


↓↓ブログランキングに参加しています。 クリックして頂けると嬉しいです!
       

美瑛の丘をめぐる旅~2019秋編~ 2日目

 2日目は曇のち雨。

 下り坂の朝焼けを期待して、5時過ぎにフォテージを出発。

 日の出前の丘。
PA190295@
PA190302@

 微かに焼ける気配は感じるものの、待てど一向にその気配は感じられず。

 そこで場所を移動。
PA190325@

 微かに朝霧も見えます。

 そして、トムラウシ山の右側から陽が登ってきました。
PA190338@


 フォテージに戻り、美味しいバターロールパンと美瑛牛乳の朝食。

 その後は、紅葉真っ盛りの白金へ。

 青い池
PA190371@
PA190392@

 白ひげの滝
PA190436@

 ブルーリバー
PA190438@

 予想より早く、10時くらいからポツポツ雨が降りだしてきました。

 白樺並木
PA190484@


 ランチは、イルコーヴォさんで、美瑛産キタアカリのピッツァ。
IMG_6939@
IMG_6938@


 昼食後は、本格的な雨。

 一向に止む気配がないので、メルルさんで休憩。
IMG_6943@

 その後も雨が降り続いていたので、紅葉のトンネルで雨宿り(笑)
PA190508@


 そして早めに撮影を切り上げて、トリトンへ。
IMG_6945@
IMG_6946@
IMG_6947@

 至福のひとときでした(๑´ڡ`๑)


↓↓ブログランキングに参加しています。 クリックして頂けると嬉しいです!
        

美瑛の丘をめぐる旅~2019秋編~ 初日

 今回は、秋の美瑛の旅。

 羽田空港に到着し、ラウンジで休憩していると、いきなりANAからメールが。

 旭川空港が濃霧のため、条件付き運航になるとのこと。

 その後、出発時刻が30分遅れるとのメール。

 スマホで瑠辺蘂にある美瑛の丘のライブカメラを見てみると、雲ひとつない青空とスッキリ見える十勝岳連峰の下に、モクモクと広がる朝霧が。

 結局、霧が晴れる頃を見計らって離陸し、約50分遅れで旭川空港に到着。

 まずは美瑛神社で旅の安全祈願。
IMG_6921@@

 雲ひとつない綺麗な青空が広がっています。

 丘に出ると、そこはビートの収穫作業が真っ只中でした。
PA180011@
PA180023@
PA180026@

 丘の木々もだいぶ色付いてきました。
PA180036@

 ランチは、久しぶりにじゅんぺいさんでトンカツ定食。
IMG_6923@

 お店の中は、日本人の声しか聞こえてこなくて、適度に賑わっていて、なまら良い雰囲気でした。

 お腹が満たされたので、再び丘へ。
PA180052@

 良い感じで紅葉が進んでいます。
PA180069@

 一方、カラマツの見頃は、11月上旬くらいでしょうか?
PA180055@

 黄葉した白樺並木が絵になります。
PA180079@

 十勝岳連峰がとても美しく見える1日でした。
PA180138@

 ニオを発見!
PA180156@

 最近、美瑛では滅多に見れなくなってしまいましたが、これぞ秋の風物詩の一つですね。

 水辺より望む秋の風景。
PA180168@

 紅葉探しの旅はまだ続きます。
PA180178@
PA180181@

 陽が傾いてきた頃、再びニオの丘へ。
PA180206@

 夕暮れの丘
PA180239@

 そして日没
PA180274@

 日没後の残照
PA180280@

 そして静かに夜の帳が降りていきました。
PA180277@

 夕食は、旭川ラーメン美瑛店さんで味噌ラーメン。
IMG_6925@

 いつ食べに来ても美味しいラーメン。ゴチでした(๑´ڡ`๑)


↓↓
ブログランキングに参加しています。 クリックして頂けると嬉しいです!
       

美瑛の丘をめぐる旅~2019夏編~ 最終日

 最終日の朝

 今日は終日晴の予報。

 窓から空を見上げると、月がハッキリ見えたので、3時半に朝活出発。

 上空は雲一つないのですが、東の空は雲がビッシリ。
P7220857@

 しかし4時半頃、少し焼けてくれました。
P7220873@
P7220882@
P7220893@

 そろそろ、陽射しが出てきそうな雰囲気になったので、昨朝の小麦畑へ。
P7220913@

 蕎麦の花が見頃を迎えています。
P7220953@

 緑肥のヒマワリが咲いている場所もありました。
P7220940@

 ニオ積みのある丘
P7220963@

 早朝からズームスプレーヤーご苦労様です。
P7220977@

 なんとなく、山が見えてきそうな雰囲気がありますね。

 この後、フォテージに戻り、朝食を頂いてチェックアウト。

 今日もコンバインが秋小の収穫に大忙しです。
P7220991@

 小麦畑と快晴の空
P7220984@

 もの凄く澄み切った青空です。

 実は、美瑛の夏は晴れる日はあまり多くなく、晴れたとしても薄い雲がかかっていたり、雲が多く山が隠れていたり、PM2.5が出たりなど、澄み切った快晴の空になることは滅多にありません。

 私が美瑛に滞在していた中での記憶では、真夏の美瑛としては、2008年8月5日以来の澄み切った青空ではないか、今日はそのくらいの真っ青な空です。

 11時前、東側を覆っていた雲が取れてきて、十勝岳連峰が見えてました。
P7221010@

 太陽の位置を考慮して、南側から順番に撮影場所を移動していきます。

 まずはラベンダーイースト
P7221015@

 ここは、平地にラベンダーがあるので、山が見えないと絵作りが難しい場所です。

 旭野やまびこ高地
P7221022@

 噴煙が強風で押し流されている姿が良く見えます。

 途中、金麦が輝く丘を見つけました。
P7221031@

 これが美味しいビールになるのですね。

 フラワーランドかみふらの
P7221038@
P7221048@

 昼食は、Mustache-Bossさんで、びえい豚の生姜焼き。
IMG_6534

 やはり美瑛豚は柔らかくて脂身が甘く美味いです。

 昼食後は、神々が遊ぶ庭 「カムイミンタラ」 がある独立国Oruteへ。
P7221053@

 クッキリ見える十勝岳連峰をバックにした満開のラベンダー畑は、とても絵になりますね。

 ここが何処なのかの詳しい情報は、昨年夏のブログをご参照ください。
 
 澄み切った青空と十勝岳連峰
P7221121@

 十勝岳へと続く道
P7221139@
P7221145@

 十勝岳の雄姿を間近で
P7221154@

 十勝岳を背景に小麦の収穫作業が行われていました。
P7221175@

 四季彩の丘
P7221186@

 旅の最後はここで。
P7221223@

 先月末に来た時は、殆ど光を見ることができませんでしたが、今回は真夏にしてはかなりお天気に恵まれました。

 「晴男ここにあり」といったことろでしょうか?(笑)
 

↓↓ブログランキングに参加しています。 クリックして頂けると嬉しいです!
          

美瑛の丘をめぐる旅~2019夏編~ 3日目

 3日目の朝

 昨夜の天気予報では曇の予報でしたが、早朝に窓から空を見ると月が見えていました。

 速攻で丘に出て確認すると、旭岳上空に雲があり、日の出は微妙な状況。
P7210455@

 ハルコ(春小)ちゃんに黄金色に輝いてもらおうと、日の出時刻より、雲の上空から光が見えてくるのを待つこと30分。
P7210532@

 ようやく、光が射し込んできました。
P7210548@

 もう少し浅い角度で光が射し込んできたら、もっと綺麗に輝いたことでしょう。
P7210582@

 その後は、ファーム富田さんの彩りの畑へ。
P7210585@
P7210586@
P7210592@
P7210596@

 到着したのは5時半。

 既に彩りの畑には20人くらいの観光客がおりましたが、やはりここは早朝がベストですね。


 フォテージに戻り、朝食を頂いて、再び丘へ。

 青空に雲が浮かんでいる感じが良く分かる空ですね。
P7210619@

 スッキリした青空と小麦畑。
P7210625@

 光流れる小麦畑。
P7210631@

 昼食は、新しくオープンした亀鶴さんで炭火焼定食。
IMG_6511

 向かいのだいまるさんの大混雑を横目に、カウンターにゆったりと座り、美味しく戴けました。

 昨日より、丘のいたる所で秋小の収穫が始まっています。
P7210638@

 この時期、大型コンバインが道路を走りますので、路上駐車は控えるようにし、コンバインが対向車で来たら、先導車の指示に従い通行の妨げにならないよう、ご協力お願いします。

 光り輝く小麦畑
P7210645@

 この後、雲が空を覆い始めたので、お土産タイム。

 フェルムラテール美瑛さんでの買い物の傍ら、「愛を積むひと」ロケ地を除いてみると、こういうことになったようです。
P7210655@
P7210654@

 この後、さらに雲が出てきたので、美瑛町立図書館で休憩。

 図書館では、美瑛の歴史関係の本をよく読むので、今回「いきいき輝け瑠辺蘂の丘に」という本を読んでいたら、上空から見た瑠辺蘂の写真が載っていました。
IMG_6517

 ブラタモリで紹介された通り、大地が東西南北に区画で区切られ、そこに異なる農産物が栽培されることでパッチワークの丘が形成されていることが良く分かりますね。

 再び、丘に戻り、美しく輝く小麦畑を探します。
P7210658@
P7210665@

 夕方、再び空が開いてきて、光芒が射し込んできました。
P7210675@

 日没が近づき、薄っすらとした雲に光を少し遮られながらも、小麦畑が輝き始めました。
P7210773@

 しかし、薄雲が陽射しを遮ってしまいました。
P7210832@

 諦めて夕食に向かう途中、今度は空が焼け始めてきました。
P7210834@

 夕食は、旭川ラーメン美瑛店さんで塩ラーメン。
IMG_6528

 頂いている最中、さらに良い感じで空が焼けてきました💦


 最終日の明日は晴れ予報。

 そろそろ、雄大な十勝岳連峰の姿を現して欲しいものです。


↓↓ブログランキングに参加しています。 クリックして頂けると嬉しいです!
         

美瑛の丘をめぐる旅~2019夏編~ 2日目

 2日目の朝

 夜中にかなり雨が降ったようで、外はびしょ濡れ。

 空は曇天で、小雨が舞っていました。

 昨日、丸山橋を渡る際に見た美瑛川がやたら青くて気になっていたので、青い池に行ってみることに。
P7200205@
P7200213@
P7200232@

 雨が降った後にもかかわらず、予想通りの青さでした。

 この後、フォテージに戻り朝食を頂いた後、午前中は美瑛を離れて富良野&芦別方面へ。

 彩香の里のラベンダー
P7200239@

 そして昨日に続き、ハイランドフラノの「ラベンダーのうみ」
P7200296@

 その後は、一路芦別へ。

 今年いっぱいで閉鎖される「カナディアンワールド公園」にお別れを告げに来ました。
P7200309@
P7200311@
P7200332@

 3枚目の写真が「赤毛のアンの家」です。

 昼食は、ほぼ4年ぶりにStapleさんへ。
IMG_6482
IMG_6483
IMG_6484
IMG_6485
IMG_6487

 どの料理も絶品の美味しさでした。

 曇予報ながら、午前中は陽射しが結構あったのですが、午後に入ると曇天。
P7200334@

 チミ―とポッポさんで、3時のおやつ。
IMG_6499

 この時、すぐそばのレストランに、北海道出身のお笑い芸人コンビが飛び込みで訪れていたようで...(笑)
 結局、全てのお客様のお食事が終わったら取材OKということになったらしいですが、芸能人は合計で6名も来てたそうですね。

 また別グループでは、スイカのヘルメットを被った電動バイクの芸人さん達も、美瑛町内を走行していたようです(笑)

 そんな芸能人パワーの恩恵でしょうか、丘に出ると何と虹が🌈
P7200346@

 この後、暫し光芒を伴った西日が丘に射し込み、小麦畑を美しく輝かせていました。
P7200375@
P7200405@

 しかし、その後は雲の中に光が飲み込まれていき、徐々に夜の帳が降りていってしまいました。

 夕食は、ごまそば鶴喜さんで、天ざる蕎麦
IMG_6503

 明日も、芸能人パワーで奇跡の光景に出逢えることを期待したいです(笑)


↓↓ブログランキングに参加しています。 クリックして頂けると嬉しいです!
        

美瑛の丘をめぐる旅~2019夏編~ 初日

 夏の美瑛の旅。

 今回は、マイル予約で旭川便が取れなかったため、新千歳空港IN。

 千歳から富良野に向かう際、時間に余裕があるときは、紅葉山から夕張国道に入り、シューパロ湖の横を通って桂沢湖に抜けるルートがお気に入り。

 道内の道路でも5本の指に入るくらい好きなルートなので、今回もこのルートで北上。

 シューパロ湖に沈む旧白銀橋は、少し頭を出していました。
P7190002@

 ちなみに夕張国道は、40Km以上もの間、コンビニもガソリンスタンドもありませんし、ソフトバンクは電波が全く入りませんので(電波が入るのは桂沢湖の交差点周辺のみ)、その点はご注意ください。

 そして富良野に入り、ハイランドふらのさんへ。

 ラベンダー畑「ラベンダーのうみ」は、まさに満開でした。
P7190032@

 13時近くになって、ようやく美瑛に到着。

 まずは、美瑛神社で旅の安全祈願。
IMG_6454

 今回、思うことろがあって、美瑛神社の御朱印帳を初めて購入しました。
IMG_6464@
IMG_6465@

 青空と十勝岳連峰を背景に丘が描かれていて、とてもカッコいい御朱印帳ですよ。

 遅めのランチは、ちゃいさんでトマト担々麵。
IMG_6457

 辛さ普通でもかなり辛いですが、トマトの酸味と辛さが絶妙にマッチして、とても美味しく戴けました。

 ランチの後は丘へ。

 ロールのある風景。
P7190041@

 ジャガイモの花も一部残っている場所もありました。
P7190053@

 こちらが、アキコ(秋小)ちゃん。
P7190078@
P7190092@

 ライスセンターに「麦受付」の看板が出ましたので、そろそろ収穫を迎える熟した小麦です。

 品種は、ヒゲがあるので、恐らく「ゆめちから」でしょうか?

 こちらが、ハルコ(春小)ちゃん。
P7190138@
P7190142@

 収穫は、まだ先と思いますので、若くてピチピチな金髪美人です(笑)

 「春よ恋」という、幻の小麦ハルユタカの後継となる品種で、もちもちのパンが焼けることで有名です。

 そして、毎年この時期恒例の赤麦の丘へ。
P7190108@
P7190128@

 昨年は、収穫直後に到着したので見れませんでしたが、今年は何とか間に合いました。

 やはり他の品種と比べると、赤みがかっているのが分かりますね。

 ここから見る丘の景観、結構気に入っています。
P7190154@

 日没間際、西の空に若干光を感じたので、セブンスターの木駐車場へ。

 こちらも、アキコ(秋小)ちゃん。
P7190197@

 こちらは、ヒゲがないので「きたほなみ」でしょうか?

 今日の最後は、「美瑛畑看板プロジェクト」第一弾の看板へ。
P7190164

 先人たちが開拓したこの大地を受け継ぐ農家さんたちの想いが、多くの方々に届くことを願っています。

 夕食は、旭川ラーメン美瑛店さんで味噌野菜ラーメン。
IMG_6463

 いつもの美味しいラーメン、ゴチでした(๑´ڡ`๑)

 明日はスカッとした夏空を願いたいですが、天気予報はあいにくの曇り。

 美瑛の天気予報は当てにならないことが多いですが、果たしてどうなることでしょうか。


↓↓ブログランキングに参加しています。 クリックして頂けると嬉しいです!
       

美瑛の丘をめぐる旅~2019初夏編~ 最終日

 最終日の朝

 結局、3日連続の曇天で日の出に巡り会うことはできず。

 ということで、今日の朝活は青い池のみ。
P7010855@


 フォテージに戻り、朝風呂と朝食を頂いてチェックアウト。

 天気予報は、今日も一日中、曇予報ですが、昨日のように青空が見えることななさそうな空模様。

 よって、今日のテーマは「水と森」に決めて、早速出発。


 まずは、白ひげの滝とブルーリバー
P7010898@
P7010904@

 青い池が本来の青さを示す時は、ここも綺麗なブルーになりますね。

 引き続き、今日は水と森をめぐります。
P7010947@
P7010950@
P7010959@


 昼食は、旭川ラーメン美瑛店さんで塩ラーメン。
IMG_6354

 以前は味噌が中心でしたが、最近は味噌と塩を交互に頂くようになりました。


 いつもは、午後一の便で帰路に着くのですが、今回は欲張って最終便。

 まだ時間がたっぷりあるので、樹齢900年の巨木「森の神様」まで遠征。
P7011001@

 それでも時間があるので、上富良野にある北海道遺産「土の館」へ。
IMG_6360

 ここは、開墾に立ち向かった人々の農機具や、国内外から採取した土壌モノリス(標本)が展示されており、土壌の特色・土地改良・土づくりの苦労などを学ぶことができる施設です。
IMG_6367
IMG_6370
IMG_6371
IMG_6372
IMG_6380


今年も母なる大地は生命の糧を与えてくれた。
若し土がなく、その土が貧しくて、土を活かす
を知らなければ、私達は存在し得たであろうか。
土とは生き甲斐であり、人生の全てである。
土に対して熱意と真心で感謝するとき、土は人智
を越えて私達の心を受け入れてくれるだろう。
土は過去に生き、現代に受け継がれ、更に未来の
能性を秘めるものである。


 ここに来るのは確か3回目ですが、ここに来ていつも思うのは、農業にとってどれだけ土壌が大切なのか、農家さん達がどれだけ先代から受け継いだこの地と土を大切にしているのか、ということです。

 そのようなことを知ると、観光客やカメラマンが土足で農地に踏み入る行為が、どれだけ愚かなことであるか、より理解できることでしょう。


 ということで、今日のテーマは「水と森と土」になりました(笑)


 そして、土の館には、数々のクラシックトラクタが展示されているトラクタ博物館(A館・B館)があります。
IMG_6384
IMG_6386
IMG_6388
IMG_6395
IMG_6404


 丘のさんぽ道さんでソフトクリームを頂きながら、暫し休憩。
IMG_6408

 夕方になっても曇天のまま。

 少し小雨も降ってきました。

 残り時間も少なくなってきたので、今回の旅の最後として、ジャガイモ畑と小麦畑にお別れの挨拶。
P7011075@
P7011077@
P7011088@


 次回は3週間後、収穫間際の秋撒き小麦と、金色に輝く「春よ恋」「はるゆたか」を撮りに戻ってきます。 


↓↓ブログランキングに参加しています。 クリックして頂けると嬉しいです!
      

美瑛の丘をめぐる旅~2019初夏編~ 3日日

 3日目の天気予報も1日中曇りの予報。

 丘に出ると雲に光が少し感じられる空模様。
P6300512@

 昨日までとは違い、今日は陽射しが少し期待できそうです。
P6300522@

 北西の空は、雲がかかっていない部分がかなりあります。
P6300537@

 早朝の青い池
P6300550@
P6300551@

 駐車していた車は、わずか3台。

 やはりここは早朝に限りますね。

 白ひげの滝
P6300565@

 少しガスっていました。

 フォテージに戻り、バターロールパンと美瑛牛乳を頂いていると、青空が見え始め、光が射し込んできました。

 富良野のワインハウスのラベンダーが見頃との情報を得たので、行ってみることに。

 清水山(六花亭の上)には、一面にキガラシが咲いていました。
P6300585@
P6300586@

 ふらのワインハウスのラベンダー畑
P6300604@

 美瑛に戻り、bi.yell caféさんでランチ。
IMG_6343

 昼食後、例の牧草ロールの場所に行ってみると、ロールをトラックに積み始めているところでした。
P6300640@

 これだけの数があるので時間が掛かるでしょうが、数日後には綺麗サッパリになっていることでしょう。

 午後に入ると、雲が少し多くなってきました。
P6300669@

 夕方までの間、お土産等のお買い物。

 映画「愛を積むひと」ロケ地

 撮影から4年経過した今、映画ではとても小さかったハマナスが、こんなに大きく成長しました。(家の右下にあります)
P6300679@

 秋撒き小麦も、小麦らしい色になったきました。

 美瑛では、秋撒き小麦としては、主に以下の2種類が

 春撒き小麦のようにヒゲが特徴の「ゆめちから」
P6300783@

 うどんで良く利用される「きたほなみ」
P6300793@

 「ゆめちから」ヒゲに夕陽が当たり、黄金色に輝きそうなポイントを、ロケハンで幾つかピックアップしていましたので、あとは夕陽を待つのみ。

 しかし、時間が経つにつれ、西の空はドンドン雲に覆われていってしまいました。
P6300805@
P6300818@

 日没直前、十勝岳連峰を覆う雲は少し夕陽に染まりましたが
 
P6300828@

 西の空は焼けることなく、静かに夜の帳が降りていきました。
P6300835@

 夕食は、ごま蕎麦鶴喜さんで、アスパラ天ぷら蕎麦。
IMG_6352

 明日の天気予報も、一日中曇り。

 今日の曇予報を覆したように、明日は日の出から光があることを願って、今日は早めに休みます。 


↓↓ブログランキングに参加しています。 クリックして頂けると嬉しいです!
     

美瑛の丘をめぐる旅~2019初夏編~ 2日日

 今朝は、昨日の夜更かしが響いて、1時間の寝坊(^-^;)

 速攻で丘に出てみると曇天。

 しかしながら、北西方向に朝霧の気配を感じたので、行ってみることに。
P6290192@

 ジャガイモ畑越しに、大量の牧草ロール。
P6290205@

 あまりに光がないので、車のライトで照らしてみました。
P6290209@

 朝活を早めに切り上げて、フォテージへ。

 朝風呂とバターロールパンと美瑛牛乳を頂き、再出発。

 早咲きラベンダーが見頃との情報を得たので、ファーム富田へ。

 彩りの畑のおかむらさき。
P6290231@

 見頃はもう少し先ですね。

 濃紫早咲は、まだ開花はしていませんでしたが、とても色濃くて見頃を迎えていました。
P6290268@

 その後、開花したラベンダーを探して放浪。

 途中、一輪の雛菊の花を発見。
P6290305@

 ようやく開花した濃紫早咲を見つけました。
P6290355@

 美瑛に戻る途中、一面にキガラシの丘を発見。
P6290383@

 美瑛に戻り、牧草ロールの丘へ。
P6290384@

 遠目よりジャガイモ畑越しに。
P6290439@

 昼食は、2年ぶりにイルコーヴォさんでアスパラのピザ。
IMG_6322

 ホワイトアスパラのブイヨンも入っているそうで、とても美味しかったです。

 昼食後は、ジャガイモの花めぐりへ。
P6290462@
P6290480@

 その後もずっと曇天であったため、混雑を承知の上で青い池へ。
P6290488@

 このところ雨が降らなかったためか、とても綺麗なブルーでした。

 その後も曇天であったため、おやつ休憩。

 パラディさんで洋梨のタルトを戴きました。
IMG_6337

 今日は光が射す可能性がないと判断し、ぐるっと丘をひと回りして早めにフォテージに戻ることに。
P6290500@
P6290502@

 夕食は、旭川ラーメン美瑛店さんで味噌野菜ラーメン。
IMG_6339

 いつもの如く美味しいラーメン、ゴチでした!


 昨日締め切られた「美瑛畑看板プロジェクト」、何と達成率333.4%だそうです‼

 いよいよ来月からプロジェクトが始まるようですが、是非とも多くの観光客の方々の心に響いて、観光マナーの向上につながることを切に願うとともに、これからもこの活動を応援していきたいと思っています。


↓↓ブログランキングに参加しています。 クリックして頂けると嬉しいです!
    
プロフィール

丘の旅人

『美瑛の丘をめぐる旅』 を中心に、北海道の旅行記や街めぐり&ドライブ日記を綴っています。


QRコード
QRコード
LINE読者登録QRコード
LINE読者登録QRコード

北海道旅行 ブログランキングへ