丘の旅人

『美瑛の丘をめぐる旅』 を中心に、北海道の旅行記や街めぐり&ドライブ日記を綴っています。
※当ブログに掲載している写真や記事の無断引用は、固くお断りしております。

美瑛

美瑛の丘をめぐる旅~2018秋編①~ 最終日

 最終日は曇のち晴れの予報

 4時半頃、外を見ると少しガスっている感じがしたので、朝活決行。

 朝霧の出ている場所が刻々と変化していたため撮影場所を決めかねてしまい、ひたすらグルグル丘をまわってしまう羽目に。 
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 今朝の撮影は完全に失敗でした。

 その後、陽射しが強くなってきました。
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 7時前、雲海の上に虹が出てくれました。
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 宿(フォテージイン美瑛)に戻り、美味しいパンと美瑛牛乳を頂いてチェックアウト。

 青空が少しずつ広がり、陽射しも強くなってきました。

 今日も、朝から美瑛センチュリーライドが開催されていたため、なるべく邪魔にならない場所へ。

 これから秋にかけての丘の主役は、ビートと豆類ですね。
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 11時頃、空一面が雲に覆われてきて、雨雲レーダーに映っていないのに、いきなり雨が降り出してきました。

 その後、陽射しも少し出てきたので、虹を探しに高台をまわりますが、見つけることができず。

 昼食は、ごまそば鶴喜さんで野菜カレー蕎麦。
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 昼食後は昨日に続き、富良野方面へ。

 鳥沼公園
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 そろそろ、センチュリーライドの選手たちがゴールしているかと思い、午後3時頃に再び美瑛に戻ってきました。
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 ANA最終便に搭乗するため、今日のリミットは17時半。

 西の空に雲が出ていましたが、日没の瞬間、雲間から太陽が現れました。
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 日没後、反対側の空を見ると月が出ていました。
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 3日間、美瑛を旅してきましたが、何不自由なく丘をめぐることができました。

 唯一、震災の影響と思われたのは、外国人観光客が少ないことだけ。


 厚真町周辺や清田区など、震災により大きな被害を受けた場所は一部ありますが、北海道の大半は「全道ブラックアウト」の影響のみ。

 「節電目標1~2割」から「無理のない範囲での節電」緩和された今、「自粛」こそが北海道復興への最大の妨げです。

 宿泊のキャンセル等、北海道の観光被害は、9月15日時点で292億円にものぼることが発表されており、さらに増え続けているかもしれません。

 北海道の大半は日常を取り戻しています。

 今、北海道に行くことこそが最大の復興支援であると私は思います。


 そして最も自粛すべきことは、被災地である厚真町周辺や清田区などに興味本位で行ったり、そこでピースサインした写真を撮ったりする行為です。


 これからの北海道は紅葉真っ盛りとなります。

 外国人が少ない今だからこそ、皆さんで秋の北海道を目一杯満喫しましょう‼



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美瑛の丘をめぐる旅~2018秋編①~ 2日目

 2日目の朝

 4時半頃に外を見ると、ほぼ曇天の様子。

 日の出前の丘
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 十勝岳連峰は見えていますが、朝霧や日の出は期待できそうにありません。

 日の出の時刻を過ぎても、陽射しの気配すら感じられません。
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 豆類もかなり色付いてきました。
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 キガラシも所々で咲いています。
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 宿(今回も勿論、フォテージイン美瑛さん)に戻り、美味しいパンと美瑛牛乳を頂き、暫し休憩。

 今日は、美瑛センチュリーライドで、多くのサイクリスト達が丘を回るため、邪魔にならないように富良野方面に行くことに。

 しかし、富良野に近づくにつれ雨が強くなってきてしまったため、支那虎さんで早めの昼食。
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 ここは、ドラマ「風のガーデン」の撮影で黒木メイサさんが富良野に来られた際に、良く食べに来て、お勧めしていたということで、10年くらい前に大ブレークしたお店。

 いつもは「支那そば」を頂くのですが、今回は「こげ塩」を頂きました。

 昼食後、フラノマルシェでお土産を買っていたら雨があがってきたので、麓郷展望台に行ってみることに。
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 ここは曇天でも絵になりますね。

 その後、富良野オルゴール堂さんでお土産を買った後、久しぶりに麓郷の森に行ってみることに。
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 五郎の丸太小屋や「'87初恋」で登場した風力発電の家は、昔は無料だったのですが、今は500円の入場料を取ることになったのですね。
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 古い建物を維持していくためには必要なことなのかもしれません。

 そろそろ美瑛に戻ることにします。

 本幸のポプラ並木
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 ようやくニオを見つけました。
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 美瑛に戻り、麦菓堂さんと、フェルムラテール美瑛さんでお土産を購入し、再び宿に戻って休憩。

 5時半頃になると、南から南西の空が少し明るくなってきたので、丘に出てみることに。

 空が少し明るみを増しましたが、焼けることはありませんでした。
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 明日は曇のち晴れの予報。

 今回の最大の目的は朝霧なのですが、果たしてみることはできるでしょうか?


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美瑛の丘をめぐる旅~2018秋編①~ 初日

 9月6日に発生した北海道胆振東部地震の後、初の美瑛へ。

 まずは、いつもの如く、美瑛神社で旅の安全祈願
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 今朝は5℃まで冷え込んだようですが、秋晴れが眩しい朝です。

 気になるものが栽培されていました。
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 でも、多分ソッポを向かれてしまうのでしょうね(^-^;)

 青空の色が秋色ですね
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 昼食は、じゅんぺいさんでトンカツ定食
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 外国人がいなくても、11時前にして日本人でほぼ満席でした。

 以前の北町店に初めて来店したのは、21世紀になって間もない頃。
 15年以上変わらない美味しいトンカツ定食、ゴチでした(๑´ڡ`๑)

 昼食後は、十勝岳温泉郷へ
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 いつも、この時期は綺麗な紅葉が見れるのですが、見頃はもう少し先でしょうか。

 久しぶりに、日中の青い池に来てみました。
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 観光バスも3台止まっており、外国語もチラホラ聞こえてきましたので、復活間近ですね。

 育成牧場から望む十勝岳
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 その後は、久しぶりに旧白金GCの前を通り、置杵牛を抜けてきました。
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 Twitterのフォロワーさんから教えてもらったこの看板。

 以来、この道を通ると、何故かこの看板を撮りたくなってしまいます(笑)
 
 十勝岳に続く道
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 今年は3年ぶりに、ここでニオが見れるでしょうか?
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 秋撒き小麦の緑が少しずつ見えてきました。
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 先日の台風の影響で、ここから2件の小屋を見ることはできなくなってしまいました。
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 ここには新しくベンチができたのですね!
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 久しぶりに、四季彩の丘に来てみました。
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 観光バスが3台来ていましたが、駐車場も結構空いており、人っ子一人映らない写真を撮ることができました。

 夕方になると、雲がかなり出てきました。
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 今年最後の牧草ロール
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 夕方から作り始めたようですが、後片付けも早いかもしれませんね。

 そして今日の夕焼け
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 かなり綺麗に焼けました。

 夕食は、旭川ラーメン美瑛店さんで、みそ野菜ラーメン。
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 いつものように優しくて美味いラーメン、ゴチでした(๑´ڡ`๑)


 今日1日、美瑛をまわりましたが、美瑛はとても元気ですよー‼

 今、北海道に来ることこそが、最大の復興支援。
 この秋、今回を含めて美瑛に4回、スタンプラリー完結に1回、計5回来ます‼️
 

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口蹄疫ウイルスの恐怖

 2010年、日本中の畜産農家・酪農家さん達が震撼する出来事が発生しました。

 覚えていらっしゃる方も多いと思いますが、宮崎県で発生した牛、豚、水牛の口蹄疫ウイルスの流行です。

 日本では、2000年に宮崎県で3戸、北海道本別町で1戸の感染が確認されてましたが、それ以来10年ぶりの口蹄疫感染となりました。

 こちらのサイトに、当時の詳細が記載されておりますので、興味ある方は是非ご覧ください。
 宮崎県口蹄疫復興メモリアルサイト

 口蹄疫とは、主に偶蹄類(牛、豚、羊、ヤギ、シカ、イノシシなど)に感染するウイルス性伝染病で、感染力が強く、一度発生すると畜産農家・酪農家の経営に大きな影響を与えます。

 また口蹄疫は、家畜伝染病予防法で法定伝染病に指定されており、患畜や患畜が疑われる場合のみならず、同一厩舎の家畜は全頭殺処分ということが法律で定められています。国際獣疫事務局(OIE)の国際規約でも、全て殺処分ということが定められています。

 口蹄疫はウイルスなので、感染した家畜が吐き出す呼気による空気感染、エサに付着したウイルスによる経口感染、傷口からウイルスが入り込む接触感染など、様々な感染経路があるため、一頭の家畜が感染してしまうと、瞬く間に伝染していきます。

 なお、口蹄疫ウイルスに感染した家畜の牛乳を飲んだり、牛肉や豚肉を食べたりしても、人間に口蹄疫ウイルスが感染することはありません。

 しかし家畜は経済動物です。(ドライな言い方で申し訳ございません)

 ウイルス感染により、乳が出なくなった乳牛や、成長しなくなった肉牛や豚に、残念ながら存在価値はありません。生かすこと自体がエサ代など管理コストとして経営に降りかかってくるからです。


 当時の民主党政権は、家畜伝染病予防法に基づき、そして伝染を宮崎県内に封じ込むため、発症地から半径10kmの全頭殺処分という判断を下しました。

 その後も口蹄疫の流行範囲は拡大し、宮崎県では最終的には297,808頭もの家畜(牛・豚)を殺処分することになってしまうという、とても悲劇的な出来ことでした。

 私も、当時の東国原知事が、宮崎牛ブランド死守のため、感染していなかったエース級の種牛6頭だけは殺処分されてなるものかと離れた場所に移し、特例救済を受けるために嘆願していたニュースを思い出します。


 なぜ口蹄疫が宮崎に持ち込まれることになったのか、残念ながらその感染源は明確になっいないようです。しかし、以下のように中国から輸入した稲わらを感染源として疑う記事やレポートも出ています。
 ・口蹄疫で揺れる宮崎(9)~感染原因は稲わら?
 ・【検証】中国産稲わらの感染源の可能性

 そうです、口蹄疫は隣国である中国や韓国、台湾、香港で頻繁に発生しているのです(農林水産省:口蹄疫に関する情報)。

 特に、中国や韓国では、毎年のように口蹄疫が発生しています。

 稲わらは家畜のエサになりますので、そのエサを介して口蹄疫に感染したのではないかと疑われている訳です。

 
 美瑛では、それまで観光客などによる牧草地への無断侵入に対して、酪農家さん達は比較的寛容でしたが、この悲惨な出来事を機に、私たち観光客の目から見ても変化がありました。

 その変化とは、牧草地への立入禁止看板の設置です。

 口蹄疫を農地に持ち込ませないという、酪農・畜産農家さんたちの強い意思表示です。


 牧草地で育てた牧草は、美瑛では6月~9月にかけて年3回くらい刈り取りを行い、数日間乾燥させた後、牧草ロールを作成します。
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 牧草ロールはその後、トラクターを使ってトラックに乗せて、牧場に運ばれます。
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 そして、牛や豚など家畜のエサになるわけです。

 牧草地は、都会人たちにとってはあまりなじみがなく、単なる草むらと思ってしまう人もいるかと思いますが、ここは牛や豚のエサを育てる立派な畑なのです。

 牧草地に牧草ロールができると、観光客やカメラマンたちは目を輝かせながら集まってきます。

 ひとりが不用意にも牧草地に入ってしまうと、それを追従するかの如く多くの人達が入り込み、牧草ロールのそばで写真を撮ったり、牧草ロールに寄り掛かったり、挙句の果ては牧草ロールに登ってしまったりなど、それはもう無法状態。

 美瑛に足繁く通う人の多くは、そのような残念な場面に出くわした人が多いのではないでしょうか?


 中国や韓国から来られた方、または中国や韓国に渡航歴のある方で、現地の牧草地に入られた方がいたら、もしかしたら過去に何万頭と殺処分して埋められた口蹄疫ウイルスが、靴底や衣服・かばんに付着しているかもしれません。

 そのような方が、牧草地が畑と知らずに入ってしまい、靴底にもし口蹄疫ウイルスが付着していたら・・・

 そのような方が、牧草ロールに寄りかかってしまい、衣服やかばんにもし口蹄疫ウイルスが付着していたら・・・

 そのような方が、牧草ロールに乗ってしまい、靴底にもし口蹄疫ウイルスが付着していたら・・・

 そうです。それが今、北海道、特に美瑛町で最も警戒しなければならない最大のリスクではないか、私はそう考えています。

 北海道は、中国や韓国からの観光客がとても多く、その中でも美瑛町は、畑への無断侵入が圧倒的に多いからです。


 美瑛では畑作農家と酪農・畜産農家の協力により、地域の農業、酪農・畜産業をお互いが支え合っています。

 具体的には、酪農・畜産農家で発生した家畜の糞便を堆肥として畑作農家に提供したり、畑作農家が栽培した小麦畑の収穫後に出る麦わらを、家畜の寝床として酪農・畜産農家に提供したりなどです。

 畑作農家が栽培する小麦畑
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 収穫期が来ると、畑作農家は大型コンバインで小麦の収穫を行います。
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 小麦の収穫が終わると、収穫した小麦をコンバインからトラックに移し、ライスセンターに運搬します。

 収穫が終わった小麦畑には麦わらが残りますので、今度は酪農家さんが小麦畑にロールベーラーを持ち込んで麦稈ロールを作成します。
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 出来上がった麦稈ロールは、牧草ロールと同様に牧場に運ばれます。

 そして、牛などの家畜の寝床となるのです(エサにする場合もあるそうです)。


 もし、靴底に口蹄疫ウイルスが付着した方が小麦畑に侵入してしまったら、それが麦稈ロールとして牛の寝床になってしまうのです。

 口蹄疫ウイルスは空気感染しますので、牛が麦わらの寝床に横たわった時に口蹄疫ウイルスが舞い上がり、牛が吸い込んでしまう。

 そんなことも十分に考えられるのです。


 もし、美瑛町で口蹄疫が本当に発症してしまったら、恐らく感染源の特定はほぼ困難かと思いますので、政府は北海道の農業・酪農を守るため、美瑛町内での封じ込めを行わざるを得ないでしょう。

 感染が広範囲に渡った場合、町内の発症地域の家畜の全頭殺処分のみならず、観光客の牧草地侵入による口蹄疫持ち込みが疑われるため牧草地への消毒剤散布、そして観光客の小麦畑侵入による麦わらが感染源の可能性も否定できないので、地域一体の畑作農家の畑に対しても、ヘリを使って何日間もかけて消毒剤が散布される、そんな最悪の事態を思い浮かべてしまいます。

 ここから先はもう考えたくもありません。

 このような悲惨な事態を招かないようにするためには、牧草地を含む畑には絶対に入らないことです。

 自分は、中国や韓国に行ったことがないから大丈夫、そう思うかもしれませんが、口蹄疫ウイルスは空気感染や接触感染します。

 あなたが中国や韓国に行ったことがなくても、口蹄疫ウイルスが衣服や靴底に付着した人との接触等により、もしかしたらあなたの靴底や衣服に知らないうちに付着してしまっているかもしれません。


 先日のブログでは、「ジャガイモシストセンチュウ」の話をしましたが、北海道病害虫防除所によると「新たに発生した病害虫」に記載されているように、毎年新たな病害虫が発生しているそうです。

 とくに昨年は「ジャガイモシロシストセンチュウ」が網走市で発生し、「ジャガイモシストセンチュウ」に抵抗性のある品種で被害が発生したそうです。


 私たち観光客が、靴底や三脚の足、自転車やバイク・車のタイヤ、そして自分の衣服やカバン...こういったものを介して、口蹄疫ウイルスや害虫、病原菌を畑に持ち込むことは絶対にあってはならないのです。

 そのために私たちができることは「無断で絶対に畑に入らない」、これしかありません。


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フジテレビ「とくダネ!」で放送されました

 本日の朝、フジテレビ「とくダネ!」で「“インスタ映え”で迷惑行為 花畑を踏み荒らし被害相次ぐ」というタイトルで美瑛の観光マナーに関する特集が放送されました。

 実は昨夜、当ブログをご覧になった番組スタッフの方から連絡があり、電話ではありますが取材協力させて頂くことになりました。

 当日、取材班が美瑛に入り観光協会等で取材を行っていたらしく、番組スタッフさんとのお話の中で、おおよそ以下のようなストーリーを描いていらっしゃるというこのがおぼろげながら理解できました(自分の勝手な解釈も一部含まれているでしょうが)。

① インスタ映えする写真を撮りたいがために、外国人による畑侵入が後を絶たない。
② その結果、このような被害が出ている(または被害が発生するリスクに晒されている)。
③ しかし、畑侵入は外国人だけではなく日本人も同様である。また、この問題はインスタ映えだけに限ったものではなく、昔から存在する根深い問題である。
④ 具体的には日本人によるこんな酷い事例もある。

 この中で、②と④についてが私への具体的な取材内容でした。

 ②については、フォテージイン美瑛さんにご協力頂き、ブログに掲載されていたマイルドセブンの丘の小麦畑の踏み荒らし状況を写真を具体的な被害例として利用して頂くことに。

 ④については、印象に残った事例ということでしたので、「観光バスの40~50人が一斉に畑侵入」「キャンピングカーごと畑侵入」という事例を紹介し、番組スタッフさんの方でイラストを作成されました。

 番組に関する個人的な感想としては、よくぞ短時間でここまでのストーリーを作り上げた番組スタッフさんや取材班の方々に敬意を表したいと思うとともに、山崎キャスターのプレゼンも、問題の論点をとても分かりやすく説明頂いて良かったですし、古市さんの横やりに動じずにシナリオを遂行する姿勢もとても立派でした。
 こういう問題が今美瑛で起こっていることを多くの方々に知ってもらうきっかけとしては、良い番組になったのではないかと思っています。

 一方、恐らく一度も美瑛に来られたことのないと思われる古市さんが、現状をよく理解せずにお得意の「逆転の発想」だけに頼ってコメントする姿は・・・


 風景写真撮影で畑に入る人達、インスタ映えする写真を撮るために畑に入る人達は、殆どは以下のケースに当てはまると思います(インスタ蝿については、私自身どういう人種なのかよく理解できていないので除外しています)。

① 知らなかったという人達
 -自国では畑に入っていけないルールになっていない(外国人)
 -ガイドからそういう説明を受けていなかった(外国人)
 -立入禁止の看板が見えなかった(目に入らなかった)
 -牧草地を草むらだと思っていた
 -綺麗なところだったのでつい入ってしまった
 -作物が植わっていない場所であれば良いと思っていた
 -他は看板が立っていたが、ここは看板が立っていなかったので良いと思った
 -他の人が入っているので良いかと思った など

② 他人とは違う写真を撮りたい欲望の塊のような人達

③ 自分の満足できる構図で撮るためには手段は問わないような人達
 例えば、
 -電線が邪魔だから
 -この草が邪魔だから
 -あの木がこの位置で撮れるような構図にしたいから
 ー手前にある土の部分を構図に入れたくないから
 -夕陽とこの木を組み合わせた構図にしたいため
 -太陽がこの木の真上にくる構図にしたいため
 ー公道からだと順光になるが立体感演出するには少し斜行にする必要があるから
 など、人それぞれによって畑に入る理由は様々だと思います。

④ 過去の自分だけの特権?を「立入禁止」の看板ではく奪されたことに納得しない人達


 ①に分類される人達も、実は①の理由だけで畑に入る人は少なくて、多くは②か③も兼ね合わせているように感じます。

 ①だけの人達は、畑に入っているのを注意すると「すいません、知りませんでした」と素直に出てきてくれます。なので、この人達には古市さんの言う「逆転の発想」は有効なのかもしれません。

 しかし、①だけの人は氷山の一角であって、本質的な問題は②③④だと思います。

 ②③④の人達に対して、特定な撮影スポットに限定することは、彼らを無理やり檻に入れるようなものでしょう。
 
 なので、古市さんの「逆転の発想」は私にはとても滑稽に映りました。
 お忙しい方と思いますので、きっと事前に十分な情報を得ることをできずに出演することになり、コメンテータとしての存在感を示すためには、そう演じざるを得なかったのでしょう。


 ②③の人達に注意すると、あっ見つかったとあきらめ顔で出てくる人、渋々畑を出る人、無視する人、逆切れする人。その人の欲望が満たされなかったことに対する感情表現は様々です。

 ちなみに私は小心者なので、④の人達だけは避けて通ります。
 
 外国人観光客の急増やインスタ映えなどで、はたから見える印象は随分昔と違ったように見えるかもしれませんが、変わったのは①の範囲が国内から海外に広がったことであり、②③④という問題は、20~30年前から何も変わっていないと思います。

 マナー/ルールと人の欲望との折り合い、美瑛町は過去も現在も同じ問題で悩み苦しみ続けています。

 美瑛町ではこの問題を観光マナーとして人の善意に訴える政策を取ってきました。

 果たして今後も今のままの政策で良いのでしょうか?

 美瑛で風景写真を撮る人たちの多くは、②③の欲望を持ちつつも、その欲望を「無断で畑に入らない」というルールの中で自己抑制して、撮影場所や構図、季節や時間帯、光や影などを工夫して良い写真を撮ろうと努力しています。

 ①と②、①と③の人達も、「無断で畑に入らない」というルール知ることにより、多くの人が自己抑制できるようになると思います。

 よって、何よりも重要なことは、①の人に対してルールを知ってもらうことでしょう。

 どのようにしたら、アジア圏30億人の人達にそのルールを知ってもらうことができるでしょうか?

 これが、この問題に対する美瑛町の最も重要な課題でしょうし、北海道全体としても考えなければならない課題だと思います。

 そしてルールの理解の仕方も重要になります。

 すなわち、押し付けられたルールとして仕方なく従うか、自分の良心の中でルールを積極的に守っていきたいと思うかです。

 この理解の仕方が、他人の目がない時に自分の欲望をどう自制できるかの違いとして表れてくると思います。


 もう一つの重要な課題は、そもそも欲望を自分でコントロールできない人が少なからずいることです。つまり②③④に直接該当する人達です。

 条例で罰金などを制定し、人の欲望を罰則で抑制する方法を取るべきなのでしょうか?

 それとも「逆転の発想」で何か新しい良い考えはあるのでしょうか?


 ①に対してどのように広く周知していくか。
 ②③④の対策をどのように行っていくか。

 美瑛町は今まさに試されている、そう思います。

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Instagramに見る畑侵入者たち ~その2~

 先日のブログ「Instagramに見る畑侵入者たち」では、非常に多くの方々にシェアして頂きまして、ありがとうございました。

 おかげさまで、まだ1件だけですが、Instagram上の畑侵入写真が削除されたことが確認できました。ブログの⑧がリンク切れになっていることがその証拠です。

 先日のブログでは、ほどんどが外国人と思われるものでしたが(日本人は恐らく⑥のみ)、今回は全て日本人と思われる畑侵入写真のみを掲載します。
 (先日のブログで外国人だけが悪いというような反応をされた方もいらしたので、今回はあえてそうします)


 以下に挙げた写真に載っている畑侵入行為は、全て美瑛町の撮影ルールに違反するとともに、軽犯罪法第1条32号「入ることを禁じた場所又は他人の田畑に正当な理由がなくて入つた者」に該当する、ルール違反/犯罪行為です。

 また、以下の画像は全てInstagramからのリンクですので、クリックするとInstagramに飛びます。

 このように、美瑛ルール違反/軽犯罪法違反に該当する畑侵入行為を世界中に晒されたくなければ、即刻Instagramから投稿を削除してください。そうすれば、自動的に当ブログからもリンク画像が消去されます。

 同時に、今後二度と畑に無断侵入しないことを約束してください!

① 福美沢神社前の畑にバイクごと突っ込んでいる輩

(Instagramより削除されました)

② とうきび畑に侵入する女
(Instagramより削除されました)

③ 緑肥のヒマワリ畑に侵入する女
(Instagramより削除されました)

④ 子供を緑肥のヒマワリ畑に入れて撮影する親
(Instagramより削除されました)

⑤ 緑肥のヒマワリ畑に愛犬を入れて撮影する飼い主
(Instagramより削除されました)

⑥ 新栄の丘の緑肥のヒマワリ畑に子供たちを入れて撮影する親
(Instagramより削除されました)


 以上、2回に分けて「Instagramに見る畑侵入者たち」を見てきましたが、アジア系の人達はナルシストなのか、自分が畑の中に入っている写真をアップするケースが多いので、Instagramの中でもとても目立つのに対して、日本人は自分が好きなもの(子供、ペット、バイクなど)を畑に入れた写真をアップするケースが多いようです。

 このようなInstagramにアップされる写真は、近年、スマホやSNSの普及によって、いわゆる「インスタ映え」する写真を撮って目立ちたいというエゴにより急速に増えてきたものであり、国籍により表現方法の違いがあるにせよ、畑に無断侵入する輩が多いというのは日本人も外国人も一緒です。
 

 一方、美瑛には問題視されてからもう20~30年解決せずに続いている畑侵入問題があります。

 その最たるものが風景写真撮影目的の畑侵入です。

 先月、美瑛に行った際も、このような醜い姿を何度も目撃し、何度も注意して畑から出てもらいました。
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 風景写真の撮影対象は人物ではなく風景であるため、Instagramにアップされた写真を見ただけでは、畑の中から撮影したかどうかは分かりません。

 しかし、見る人が見れば、畑の中から撮った写真だということが直ぐバレます。

 そんな写真を美瑛のフォトコンテストに出しても、審査段階で美瑛在住のプロカメラマンが暴き出しますので、畑に侵入して良い写真を撮ろうなんて魂胆を持っても全く無駄ですよ‼

 素人の私ですら、上記①の写真の撮影場所がすぐに分かるくらいですから。


 Instagramの畑侵入写真に良く見かけられるように、この時期の美瑛は所々でひまわり畑がみられます。

 美瑛で夏~秋にかけて栽培されるひまわりは、一部の観光農園(四季彩の丘やぜるぶの丘など)を除いて、全て緑肥と呼ばれるものであり、決して観光目的のために栽培しているものではありません。

 緑肥とは、その作物の貯養効果により、農地の地力増進のために栽培されるもので、花が咲くと畑に鋤き込まれます。緑肥には肥料効果もありますので、化学肥料に頼ることなく栄養が豊かな農地を作ることができます。農家さんたちは消費者のために、単に美味しいだけでなく、身体にとって良いものを提供しようと日々努力されています。

 また、化学肥料の製造工程では大量の原油が必要になり、CO2排出量も相当量になりますので、農業における化学肥料の乱用が地球温暖化の一因になっているとも言われています。化学肥料を緑肥に切り替えることが、地球環境的にもエコであると言えます。

 このような目的で栽培されている緑肥のひまわり畑にあなたが入った時、もし靴底に害虫や病原菌が付いていたらどうなるでしょうか?

 緑肥はこの後、畑の土に鋤き込まれてしまいますので、害虫や病原菌もずっと畑の中で生き続けることになってしまいます。

 そしてもし、あなたの靴底に付いていた害虫がジャガイモシストセンチュウだとしたら、どういう結果を招くことになるでしょうか?

 ジャガイモシストセンチュウは、馬鈴薯(じゃがいも)に寄生するセンチュウです(詳しくはこちらをご覧ください)。このジャガイモシストセンチュウが畑に入ってしまうと、寄生密度が高い場合、50%以上の減収となってしまう場合もある恐ろしい害虫です。

 もし、あなたが入ったひまわり畑が、その翌年、馬鈴薯が栽培されたとしたら、収穫量が大幅に減ってしまうという大打撃を受けることにもなりかねません。

 美瑛では小麦、馬鈴薯、甜菜(ビート)、豆類を中心とした「輪作」が行われています。輪作とは、同じ畑に毎年異なる作物を栽培することです。こうすることで、特定の作物に必要な土壌の栄養分が不足することや、特定の作物を冒す病原菌や有害線虫が増えてしまうというよう「連作障害」を防いでいます。

 これが、「パッチワークの丘」と呼ばれる毎年異なった美瑛の丘の風景を演出している所以ですが、ジャガイモシストセンチュウは乾燥している中でも10年以上生き延び、現在の科学では全滅させることは不可能に近い厄介者です。あなたが入ったひまわり畑が、その翌年、小麦やビートが栽培されて何の被害がなかったとしても、何年後かに馬鈴薯が栽培された時、大きな被害を農家さんにもたらすといったことも十分にあり得るわけです。

 これは緑肥のひまわり畑に限ったことではありません。あなたが入った小麦畑やとうきび畑に何年後かに馬鈴薯が栽培された時、ジャガイモシストセンチュウが猛威を振るうことも十分考えられます。

 では、ジャガイモシストセンチュウから畑を守るためにはどうすれば良いでしょうか?

 答えはただ一つ、ジャガイモシストセンチュウを畑に入れないことです。

 あなたの靴底や三脚の足、自転車やバイク・車のタイヤ...こういったものを介して、害虫や病原菌を畑に絶対に持ち込まないよう、皆さん、宜しくお願いします。


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Instagramに見る畑侵入者たち

 Instagramで「#biei」や「#美瑛」で検索される画像の中には、悲しいことに畑への侵入を自慢するかの如く投稿している例が多数見受けられます。

 30分程度Instagramを探索しただけで、非常に多くの畑侵入行為と思われる写真が見つかりましたが、足元まで確認できないものもありましたので、畑侵入と断言できる例をピックアップしました。

 以下に挙げた写真に載っている畑侵入行為は、全て美瑛町の撮影ルールに違反するとともに、軽犯罪法第1条32号「入ることを禁じた場所又は他人の田畑に正当な理由がなくて入つた者」に該当する、ルール違反/犯罪行為です。

 また、以下の画像は全てInstagramからのリンクですので、クリックするとInstagramに飛びます。

 このように、美瑛ルール違反/軽犯罪法違反に該当する畑侵入行為を世界中に晒されたくなければ、即刻Instagramから投稿を削除してください。そうすれば、自動的に当ブログからもリンク画像が消去されます。

 同時に、今後二度と畑に無断侵入しないことを約束してください!


① マイルドセブンの丘の小麦畑に入り込み、小麦をむしり取ってポーズする男

② マイルドセブンの丘の小麦畑に入り込んでいる男
 リンク先のInstagramに8枚ほど写真が掲載されていますが、6~8枚目に畑に入っているこの男の姿が写っています。(恐らく5枚目も畑の中)
 どうやら、バンコクの写真家のようですね。 FacebookにもInstagramに投稿された畑侵入の写真がアップされています。
 
③ マイルドセブンの丘の小麦畑に入り込み、手をつないでいるカップル

④ マイルドセブンの丘の農地内に入り込んで撮影しているカメラマンと女性

⑤ 親子の木が見える小麦畑に入り込んでいる男

⑥ 小麦畑に入り込んでいるカップル

⑦ 農地に入り込んでいる男

⑧ 小麦を踏みつけて写真を撮っている男

⑨ 小麦畑に入り込んでポーズをとる男

⑩ 小麦畑に入り込んでポーズをとる女

⑪ 小麦畑に入り込んで写真を撮ってもらっている女

⑫ 小麦畑に入り込んでいる女たち



⑬ 小麦畑に入り込んでいる家族?たち

⑭ 赤い屋根の家がある畑に自転車ごと入り込んでいるカップル
 この写真はどうやら、ウェディングフォトの投稿のようですね。
 残念ながら、美瑛にはウェディングフォトを撮影する連中が季節を問わず多く集まり、悲しいことにこのように畑の中にカップルを入れて撮影するのが恒例行事のようになってしまっています。


 ここ数年、外国人観光客の急増に伴い、外国人による畑進入者が急激に増えてきています。

 そして、このように自国に戻ってSNSで投稿し、多数の「いいね!」をもらうようなインスタ映え?する写真(私からすれば反吐が出るほどの下品で醜い写真ですが)が蔓延すれば、同じような写真が撮りたいという観光客が繰り返し多数押し寄せてくることは火を見るよりも明らかでしょう。

 今回、このようなブログを記載したのは、そのような悪循環に微力ながらも歯止めをかけたいという思いからです。

 畑侵入行為は、日本では上述のとおり「軽犯罪法第1条32号」違反に該当します。

 日本全国で1年間に「軽犯罪法第1条32号」違反でどれだけ送検されているかというと、平成27年(2015年)で僅か3,586件だけだそうです。

 ビブレ~セブンスターの木を往復するだけで、この時期に数十人規模の畑侵入者を注意することはザラですので、私の個人的見解としては、美瑛町における畑侵入行為は、夏のピーク時では1日数千件規模くらい発生していると思っています。

 よって、美瑛町で夏のピーク1日に発生していると思われる「軽犯罪法第1条32号」違反の件数程度しか、年間を通じて日本全国で取締りが行われていないことになります。

 軽犯罪法違反とは言え、警察が1件の取締り(検挙~書類送検)を行うだけでも数時間を要する作業になると思われますので、損害賠償請求が発生する程度の被害が見込まれない限り、警察としても動けない(せめて注意しに行く程度)というのが、残念ながら今の彼らの能力の限界だと思われます。
 (旭川東警察署さん、こんなこと言われて悔しいなら、夏季期間だけでも美瑛交番の人員を大幅に増強して、ぜひ見返してください!)

 それを知っている日本人カメラマンたちは確信犯として密かに畑侵入行為を繰り返し、無知なアジア系外国人たちは、畑に侵入しては自慢げにSNSに投稿する、それが今の美瑛町の現状です。

 そして、今年11月には旭川空港の拡張工事(国際線ターミナルビルの増築)が完了し、さらに国際線が増便されるはずですので、来年からはもっと多くの外国人観光客が美瑛町に押し寄せることになるでしょう。

 今のまま放置していては、来年の美瑛の小麦畑や馬鈴薯畑は、より多くの外国人観光客に踏み荒らされてしまうことが危惧されます。

 警察の取締りが期待できない以上、更なる対策が必要となる訳ですが...

 美瑛町では今年、美瑛ルールを制定しました。

 このようなルールを作り、広く広めていくことは私も大賛成です。

 美瑛町では「美瑛の撮影マナー」という冊子を作成し、日本語、英語、中国語(簡体)、中国語(繁体)、韓国語の5か国語で美瑛ルールが掲載されています。
Biei-Rule

 さらに、「Do's & Don'ts in Biei」という20ページ以上にもおよぶ外国人向けの冊子を作成し、美瑛ルールのみならず日本におけるマナーや交通ルール、交通事故や病気にかかった際の対応方法などを記載しています。

 しかし、これら冊子を街中の飲食店で見かけることは残念ながらほとんどありません。

 私がこれら冊子を見かけたのは、四季の情報館、ビエール、フォテージイン美瑛さん、旭川ラーメン美瑛店さん、+αくらいで、道の駅ですら見かけることはありませんでした。

 理由は良く分かりませんが、これら冊子を観光入込客数分(おおよそ200万人/年?)用意するコストなんて、はなっから予算を確保できる訳がなく、細々とやるしかないからなのではないでしょうか?

 美瑛ルールをこのような冊子やSNS(Facebook広告やTwitter広告)を利用して、アジア30億人に広く知らせようとしたら、どれだけ少なく見積もっても年間数億円以上の広告宣伝費が必要となります。

 ふるさと納税もそろそろ頭打ち状態で、美瑛町でせいぜい年間1億円がやっと。

 残念ながら、美瑛町単独で美瑛ルールをアジア30億人に広めることは到底不可能な話であると私は考えています。

 では、どうすれば広められることができるでしょうか?

 観光・旅行業界が率先してこの問題を発信してくれるようになれば、それに越したことはありませんが、日本ならまだしも、海外(アジア系)の観光・旅行業界が、何の対価もなくしてそのようなことに協力してくれるでしょうか?

 観光・旅行業界に直接かかわったことはありませんのであくまで想像とはなってしまいますが、最も重要なのは自分たちのお客様が喜んでリピートしてもらえるような旅行パッケージを提供することであったり、雑誌を購入したりWebサイトにアクセスしてくれたりする方々が興味を持ってくれる記事を提供することだと思われますので、他国の社会問題を自社の雑誌やWebサイトの記事として取り上げてもらうには、よほどこの問題に対して造詣の深いライターや編集長が現れない限り、日本でも難しいのではないでしょうか?

 せめて、北海道〇〇(例:北海道じゃらん、北海道Likers等)というような北海道発の雑誌やWebサイトには、率先してこの問題を取り上げて欲しいと心から願っておりますが..
(ちなみに、北海道ファンマガジンさんは「美瑛の丘の楽しみ方」という記事の中で畑侵入禁止を訴えています)

 私は昨年より『美瑛町畑侵入禁止条例』の制定を訴えさせて頂いており、美瑛町にもご意見箱等を通じて提案しておりますが、どうやら現在の美瑛町では罰金を伴う条例の制定は考えていないようです。

 私がなぜ、罰金を伴い条例を提案しているかというと、このようなインパクトのある条例制定は、多くのメディアがニュースとして取り上げてくれて、多額の広告宣伝費を掛けなくても世界中に広く知らしめることができるからです。

 また、『美瑛町畑侵入禁止条例』の制定は、決して観光客に対する排他的政策ではなく、観光客のマナー向上を図って農業と観光の両立を目指すという町の強い意思表示であり、真の意味での「農業と観光の両立」が実現できれば、美瑛ブランドの価値をより一層高めることができると思います。
(今は観光客に対する農家さんの疲弊と忍耐の中、辛うじて両立しているように見えるだけといった状態ではないでしょうか)

 昨年、ホノルルで「歩きスマホ禁止条例」、正式名称は Distracted Walking Law(注意散漫歩行条例)という罰金を伴う条例が制定されましたが、世界中の多くの方々がこのニュースを耳にし、記憶されていることと思います。

 世界で類のない条例制定は、それだけのインパクトがあります。

 実はこのホノルルの条例、発案は地元の高校生グループだったそうです。

 ホノルル市長の本音は、「本当はこんな条例なんて作らなくても常識でわかってほしい」ということで当初は反対していたらしいですが、それだけ常識が通用しない世の中になってしまったということでしょうね。

 「畑に無断で入ってはならない」という日本人にとってはごく当たり前な常識も、国際化した美瑛町ではその常識が通用しなくなってしまった現在、本当に必要な対策は何なのでしょうか?



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美瑛の丘をめぐる旅~2018夏編~ 9日日

 今朝は3時過ぎに起床。

 外を見ると、山が薄っすら見えていたので、朝活決行。
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 日の出直前、雲が少しありますが、東の空がオレンジ色に。
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 日の出とともに、山に雲がかかってきてしまいました。
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 雲が十勝岳連峰にも流れ込んできました。
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 少し朝霧も出ています。
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 早朝からの農作業、ご苦労様です。
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 様々な色の小麦畑
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 美瑛で収穫される秋小は「きたほなみ」と「ゆめちから」だそうです。

 奥の小麦畑は、左が「きたほなみ」、右が「ゆめちから」、手前の小麦が春小の「春よ恋」といったところでしょうか??

 8時をまわるとスッキリした青空が広がりました。
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 農家さんたちは、今日もコンバインで小麦の収穫に大忙しです。
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 動画に収めてみました。

 小麦の収穫が終わった丘では、酪農家さんが麦稈ロールを作成し始めます。
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 昼食は、ビエールカフェさんで焼カレー
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 昼食後に、先ほど麦稈ロールが作成中であった丘に行ってみると...
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 そして、3度目のオルテの丘へ
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 手前の濃紫早咲は摘み取られたようですが、おかむらさきはまだ残っていました。
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 その後は、今年初めての美瑛ファームさんへ
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 今日は15時過ぎくらいまでは、バックに雲があるものの、十勝岳連峰がクッキリ見えていました。
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 今日の夕陽も小麦畑とともに(品種は「ゆめちから」かな?)
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 美瑛最後の夜は、旭川ラーメン美瑛店さんで味噌ラーメン
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 明日は、お昼前には美瑛を発ち、道の駅を経由しながら苫小牧港を目指します。


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美瑛の丘をめぐる旅~2018夏編~ 8日日

 3時過ぎに目が覚めて、南東の外を見ると曇。

 寝不足気味だったので、朝活は止めて二度目の就寝。

 6時に起きて、再び南東方向を見るとこんな感じ。
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 7時を回っても晴れる気配がなかったので、今日は取りこぼした道の駅のリカバリーを行うことに。

 対象は、オホーツクエリアの「しらたき」「まるせっぷ」「香りの里たきのうえ」「おうむ」の4駅。
 
 この順番で回っていくことにします。

 まずは「しらたき」へ
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 旭川紋別自動車道の奥白滝ICに、白滝PAとしてこの道の駅があります。

 次に「まるせっぷ」へ
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 木芸館には木のぬくもりを感じる木工芸品が多数置いてあるので、ここに来た時は必ずと言っていいほど買ってしまいます。

 今回は猫ちゃんのキーフックに一目惚れしました。
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 せっかく丸瀬布まで来たので、森林公園いこいの森まで行ってみることに。
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 雨宮21号に乗ってみたかったのですが、夕陽の丘に間に合わなくなってしまうため、今回はパス。

 次に「香りの里たきのうえ」へ
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 滝上といえば芝桜で有名ですよね。

 そして最後は「おうむ」
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 これでオホーツクエリアを完全制覇です!

 現在、103駅制覇したので、残り17駅。

 今回の旅の最終日に、「自然体感しむかっぷ」「樹海ロード日高」「ウトナイ湖」を経由して苫小牧港に向かう予定ですので、残りは後志地方のみとなります。

 13時半頃に雄武町を出発して丘へ向かいます。

 16時半頃に丘に到着すると、まだ30℃もあり、ガスって山も満月も見えませんでした。
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 しかし農家さん達は、暑さにも負けず小麦の収穫作業。
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 牧草ロールも丘にはまだたくさん転がっています。
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 こちらの丘には、明日にでも麦稈ロールができるかもしれません。
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 夕陽を一杯に浴びながらの牧草ロールの作成。
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 秋小の収穫がかなり進んできたので、今日の夕陽は春小とともに...
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 宿に戻ると、窓から赤い満月が見えたので、外に出て撮影。
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 すると、ファインダーの中にいきなり飛行機が入ってきました。
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 F値を絞り露出を明るくしていたので、不思議な物体になってしまいました(^-^;)



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美瑛の丘をめぐる旅~2018夏編~ 7日日

 連日の早起きで寝不足気味であったため、今朝は4時起き。

 フォテージのテラスのある窓から外を見ると、青空が広がり少し焼けていたので、慌てて丘へ。

 最初に目指したポイントでは、既に他の人が撮影していたためスルー。
 
 水沢ダム横の道を走りながら東を見ると、ダム湖に朝焼けが写っていたため、今朝のポイントはここにしました。
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 陽が昇り始めると、湖面に写った太陽がサンピラーのように輝き出しました。
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 その後は青い池へ。

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 このところ雨が降っていたかったので、見事な美瑛ブルーでした。

 宿に戻り、朝風呂に入って、麦菓堂のパンと美瑛牛乳入りのカフェオレを頂いて、チェックアウトの準備。

 6泊もすると、ここを離れるのが名残惜しくなりますね。

 フォテージイン美瑛さん、美瑛で主に風景写真を撮られる方や一人旅の方に、とてもお勧めの宿だと思いますよ。

 丘に出ると、麦稈ロールを所々で見かけるようになりました。
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 昼食は、トリトン旭神店
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 ここのネタは何でも美味しいのですが、特にイクラが絶品。

 トリトンのお陰でイクラが大好物になりました。

 丘に戻ると、気温は軽く30℃超え。

 暑さから逃れるため、暫し図書館で前田真三さんの作品に触れてきました。
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 ここは、雨が降った時の時間潰しや、緊急に仕事をしなければならない時には良く利用させて頂いているのですが、カンカン照りの時に来たのは初めてです。

 今日はそれほどの暑さを感じました。

 陽が傾き始めて再び丘に出ると、丘の至る所でコンバインが大活躍中でした。
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 小麦収穫の今の時期は、先導車のあとにコンバインが道幅一杯に走ってくるのに出くわすことが良くあります。

 先導車は道路の中央を走ってきたり、窓を開けて右手で通せんぼしたりして、後ろからコンバインが来る合図をしてくれますので、速やかに道を空けるよう宜しくお願いいたします。前進して空けられない状況なら、空けられるところまでバックして戻って下さい。

 十勝岳連峰を背景にした収穫風景を撮影したかったのですが、残念ながら山頂部が雲に覆われていました。

 今日は西の空がピーカンなので、焼けではなく強い西日との真っ向勝負。

 夕陽を浴びた収穫直前の小麦畑はとても綺麗に輝きます。
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 そして夕陽との真っ向勝負。
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 結局、傘の使い方がわかりませんでした(笑)

 このくらいまで陽が沈めば、傘がなくても大丈夫ですね。
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 今日から3泊、昔からの定宿にお世話になり、そして内地への帰路につくことになります。

 22時現在で、美瑛としては珍しく22℃もありますので、今宵は一晩中エアコンのお世話になりそうです。


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美瑛の丘をめぐる旅~2018夏編~ 6日日

 日の出前の丘
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 あたりには朝霧が漂っていました。
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 朝霧に包まれながらも青空は見えます。
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 日の出が近づくにつれて朝霧が濃くなってきました。
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 十勝岳連峰のシルエットが見え始めました。
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 日の出直前、東の空がオレンジ色に染まります。
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 そして日の出へ
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 朝霧に包まれた日の出
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 陽が昇り、光が降り注ぎ始めると、丘の雰囲気も一変します。
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 このような絶景に出逢わせてもらったので、美瑛神社に感謝を告げにお参りしました。
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 宿に戻り、ひと風呂浴びて朝食をとった後は、暫しカメラを手にせずにドライブしたり、寝不足解消のため丘の片隅で昼寝をしたり等、まったりと過ごしました。

 午後4時近くになると、十勝岳が顔を出しそうになってきたので、オルテの丘へ。
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 ここに到着した時、私と同じ地域ナンバーの車が止まっていたので、その方とお話しさせて頂いたところ、一昨日の私のブログをご覧になってオルテの丘に来られたとのこと。

 このような出会いがあると、北海道に来た時はできるだけその日のうちに欠かさずブログを書くというほんの小さな努力が、多少なりとも人のお役に立てているのではと思い、とても嬉しくなりました。

 夕陽に染まる小麦畑と十勝岳連峰
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 もう数日で満月になりますね。

 そして今日の夕陽
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 上空に雲があったので、もう少し焼けるかなと思いましたが、そのままトワイライトタイムへと時が流れてしまいました。

 夕食は、旭川ラーメン美瑛店さんで初の豚丼
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 ラーメン屋さんで丼ものを頼むなんて邪道と思っていましたが、これは癖になりそうな美味しさですね。

 豚肉好きな私にとっては、嬉しい発見でした。


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美瑛の丘をめぐる旅~2018夏編~ 5日日

 今朝は1日中晴れの予報。

 前夜も早めに就寝し、朝活に備えましたが、目覚ましかけ忘れて起きたら4時(^-^;)

 宿の窓から見た空は曇天。

 丘がどうなっているか確認するために、5分で飛び出して新栄の丘に行ってみると、綺麗な朝焼けが広がっていました。
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 山の上に雲の隙間が少し見えたため、場所を移動してみると運良く日の出の瞬間に出逢うことができました。
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 しかし、雲間から見える陽射しは弱く、収穫直前の小麦畑を朝日で染めるまでには陽射しが続きませんでした。
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 朝日が射し組んだ時間は、わずか1~2分程度でした。

 その後、宿に戻り、朝風呂に入って朝食。

 午前中は天気があまりよくなさそうであったため、富良野へドライブ。
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 そして麓郷展望台へ
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 丘に戻ると、雲が多いものの青空が広がってきました。
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 昼食は、恒例のトンカツ定食。
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 美瑛入り5日目にしてやっとありつけるとのことで、気合が入り過ぎてオープン10分前に着いてしまいました。

 それでも、私より前に待たれていた客は2組いましたよ。

 お昼を過ぎると、青空の面積が増えましたが、山は隠れたまま。
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 今日も飽きずに、牧草ロールが群居する丘へ。

 ようやく牧草ロールの回収作業が始まっていました。
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 久しぶりに赤羽の丘へ
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 ここは収穫期に車で訪れると、カルビーのおじさん(カールおじさんではありませんよ)に邪魔扱いされますので注意しましょう。

 陽が傾き始めると、小麦畑が赤く染まっていきます。
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 夕陽待ちの時、上空をAIR-DO機が旭川空港に向けて旋回しながら着陸態勢に入ろうとしていました。
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 今日の夕暮れは、西の空にほとんど雲がなくて陽射しが強く、十勝岳連峰が雲に覆われているという、私の腕ではかなり苦手なパターン。

 つまり、焼ける要素(雲)が殆どなくて、十勝岳連峰の撮影に逃げることもできず、強い西日との真っ向勝負。

 何とか木陰を利用して、西日との真っ向勝負を避けました(笑)
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 今宵は第30回の那智美瑛火祭り。

 前回の十勝岳噴火から30年も経つのですね。

 「オウリャ」という掛け声の中、約40kgの松明を持った12人の男たちが、火花を散らしながら美瑛神社へと向かっていきました。
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美瑛の丘をめぐる旅~2018夏編~ 4日日

 早朝3時半過ぎに丘に出ると、晴れ予報に反して曇天の空模様。
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 南東の空に多少の明るさを感じるものの、日の出は無理と判断して白金方面へ。

 青い池
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 湖面上空に少し霧がかかり、幻想的な雰囲気でした。

 白ひげの滝
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 こちらの方が霧が濃く、滝が少し霞んで見えました。

 その後、宿に戻り、シャワーを浴びて朝食を摂っていると、一気に青空が広がりだしました。

 慌てて宿を出て、一昨日から3度目となる牧草ロールが群居する丘へ。
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 やはり青空があると、ロールが一層引き立ちますね。

 その後は、一般観光客が丘にたむろす前に青空をバックにした著名ポイントと転々と。
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 両親が枝葉をいっぱいに付けてとても健康そうなのに対して、子供はやせ細って成長不良?
 養子縁組に失敗したのでは?(笑)

 東の空は相変わらず雲だらけなので、山が全く見えません。
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 ジャガイモの花がこのように数多く咲いている丘も、まだ幾つかありました。
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 長旅の外食続きで胃が張ってきたため、昼食はコレのみ。
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 トウキビの花が咲き出した丘も出てきました。
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 カボチャの花も見つけました。
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 なかなか山が見えてこないので、4度目の牧草ロールが大量に群居する丘へ。
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 丘の起伏の影に隠れているロールもまだ多数あります。

 15時~17時くらいまでは、雲が陽射しを遮っていましたが、17時を過ぎると一気に強い夕陽が丘に降り注ぎ始めました。

 そして18時頃から待ちに待った十勝岳連峰が徐々に顔を出し始めたので、オルテの丘に行ってみることに。

 そこには、十勝岳連峰や大雪山をバックにしたラベンダー畑という、美瑛ではここでしか見ることができない絶景が広がっていました。
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 オーナーさんはとても親切な方で、ラベンダーの切り株や絵ハガキ、オルテの丘のパンフレット、こぼら会の美瑛マップを頂きました。

 こぼら会の美瑛マップにオルテの丘の場所が記されていますので、行かれる方は確認してくださいね。

 目印は、この道を1度でも通ったことがある人はきっと忘れることがない、このオレンジ色の橋です(笑)
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 この橋の数十メートル先右側にオルテの丘への入り口があります。
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 オルテの丘は、入り口にOPENの札が掛かっている時は、自由に出入りして良いとのことです。

 頂いたラベンダーの切り株は、今フォテージイン美瑛のギャラリーに飾りました。

 恐らく枯れるまでは、ラベンダーの香りをギャラリー内に漂わせてくれることでしょう。

 そして今日の夕陽は、気になる十勝岳も撮影できるポイントへ。
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 夕陽が丘に沈むと、間もなく十勝岳の山頂部と噴煙が夕陽に染まり、美しく輝き出しました。
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 そして夕焼けタイムへ。
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 夕焼けが終焉を迎えようとしていた時、振り返ると美瑛岳をめがけてかすかな光が射し込んでいるのが見えました。
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 果たして、これは何という自然現象なのでしょうか?


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美瑛の丘をめぐる旅~2018夏編~ 3日日

 天気予報を信じて昨晩遅くまで呑んでいたため、今朝は6時に起床。

 窓の外を見ると、小雨が降っていたため朝寝坊に一安心。

 午前中は、長旅でたまった洗濯物をフォテージイン美瑛さんのランドリーで洗濯させて頂いたため、コーヒーを何杯も飲みながら、まったりと過ごしました。

 11時前に宿を出発し、1時間ほど丘を一回りすると、少し青空が見え始めました。

 天気予報通り、午後からは晴れてきそうです。

 昼食はすずらんさんで昔ながらのナポリタン
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 モチモチ麺と懐かしいケチャップ味が絶妙にハーモニーして、とても美味しかったです。

 午後に入ると、美瑛の夏らしい青空が広がりました。
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 昨日、牧草ロールを作成していた丘に再び行ってみました。
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 何と優に300は超えるような牧草ロールが、広大な牧草地に置かれていました。

 その後は雲が多くなり、丘に光と影が流れるようになりました。
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 陽が傾きはじめると、小麦も色濃く輝きます。
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 そよ風が吹くと、小麦が優雅にたなびきます。

 夕方、西の空の雲が多くなり少し心配しましたが、日の入り直前に、雲間から夕陽が小麦畑に射し込んでくれました。
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 そして日没後、空が激しく燃えました。
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 夕食は、旭川ラーメン美瑛店さんで塩野菜ラーメン
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 燃える空の後の美味しいラーメン、大満足の1日でした。


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美瑛の丘をめぐる旅~2018夏編~ 2日日

 今朝は朝日が全く期待できない空模様でしたので、昨日夕方に見つけた絵本の木周辺の牧草ロールを撮影しに行くことに。

 ここの牧草ロールは、近年ロール作成から回収までが非常に速いため、運が良ければ回収作業に出逢えるかもしれません。

 四季の交流館駐車場に車を止めて、裏手(駐車場の奥側)にある遊歩道を歩いて行きます。
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 単独行動なので、美瑛の丘とはいえ、熊鈴はもちろん装着しています(笑)

 ひと山越えて間宮岳に近づくと、左側の視界が開けてきて、水溜まりポイントがあります。
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 何度もこの遊歩道を通っていますが、よほど晴れの日が続かない限り、この水溜まりは乾かないようです。

 そして間宮岳を越えると、今度は右手の視界が開け、遠くに絵本の木が見えてきます。

 以前は別ルートで絵本の木にアクセスできましたが、今は地主さんの許可がない限り、そのルートは立入禁止になっていますので、「四季の交流館裏手の遊歩道ルート」が現在における唯一のアクセス方法となります。

 撮影ポイントに近づくと、牧草ロール運搬用のトラックがありましたので、これから回収作業が始まりそうです。
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 すると、トラクターが登場し、牧草ロールをトラックに積んでいきます。

 その作業工程を写真とともに説明すると、以下のような感じです。

 まず、1つの牧草ロールを釘刺しにします。
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 次に、近くに置いてある牧草ロールの横に、牧草ロールを並べます。
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 横に並んだ牧草ロール2つをいっきに釘刺しにして、トラクターで運びます。
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 トラックに荷台に牧草ロール2個をまとめて載せます。
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 以上の作業工程を動画に収めてみました。

 もし、トラクターで運んでいる最中に牧草ロールのラップが剥がれると、手作業で直す必要があるようです。
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 その後は、宿に戻り、お風呂&朝食。

 昨日のブログで紹介するのを忘れていましたが、今回の宿泊先もフォテージイン美瑛さん。

 今回は6泊させて頂く予定です。

 お風呂には新たに「ラベンダーの香り」のバスラボが用意されましたので、リラックスして頂くことができました。
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 とてもアットホームな宿で、美瑛通のスタッフさんが観光協会では絶対に入手できないような有益な情報を色々と教えて下さいますので、美瑛の丘めぐりに来られる際は、拠点としてお勧めします!

 朝食後は再び丘へ。

 少し小雨が舞う天気でしたが、丘は牧草ロールのオンパレード。
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 ラベンダーの時期なので、観光客で混み始めない早めの時間にファーム富田へ。
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 品種で言うと「おかむらさき」がちょうど満開の時期。

 今年は長引く蝦夷梅雨の影響でしょうか、近くで見ると色付きの良くない花が所々で見受けられます。
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 お昼前後は、少し陽射しが射し込み、影ができる時もありました。
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 昼食は、久しぶりにパラディさん。
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 前菜もメインもデザートも、どれも美味しかったです。

 午後に入ると、再び曇天へ。

 それども、丘の至る所で牧草ロールの大博覧会。
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 昨日に続き、ロールベーラーによる牧草ロール作成現場に出逢うことができました。
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 手持ち撮影ですが、動画にも収めてみました。
 

 ということで、今日は夕陽が期待できないため、ここで終了。

 まだまだ丘旅は続きますので、スカッとした青空が広がるのを気長に待つことにします。


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美瑛の丘をめぐる旅~2018夏編~ 初日

 札幌を朝8時に出て、2時間40分後には美瑛へ。

 まずは、旅の安全祈願。
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 あと4日後には、那智美瑛火祭りですね。

 神社では着々とその準備がされていました。

 朝食を食べていなかったので、ビエールカフェさんでブランチ。
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 実は、この前に純平さんに寄ったのですが、外国人観光客が大挙して押し寄せていたため、とても入れる雰囲気ではありませんでした(^-^;)

 その後は丘めぐりへ。

 もう7月20日だというのに、ジャガイモの花がまだ綺麗に残っている畑もありました。
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 長い蝦夷梅雨の影響で、農作物の成長があまり進んでいないのかもしれませんね。
 
 それでも、秋小に近づくと、この時期恒例の独特の甘い香りが漂ってきます。
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 こちらの丘では、もうすぐ牧草ロール作りが始まるかもしれませんね。
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 パノラマロード江花
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 ちょうどロールベーラーによる牧草ロール作りが行われている真っ最中でした。
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 この時期のとうきびの葉は、日が当たるととても綺麗ですね。
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 陽が傾き始めると、小麦畑も赤みを帯びてきます。
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 そして今日の夕陽
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 帰り際に先ほどの丘に立ち寄ってみると、牧草ロールが出来上がっていました。
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 明日朝まで残っていたら、遊歩道を散策してみようかな?

 夕食は、旭川ラーメン美瑛店さんで味噌ラーメン
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 昨日食べた札幌のけやきよりもずっと旨いですよ!


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美瑛の丘をめぐる旅~2018初夏編~ 最終日

 昨夜は深夜までセネガル戦を見ており、天気予報も良くなかったので、朝活は止めてゆっくり起床。

 8時半頃に宿をチェックアウトして丘へ。

 今回の旅の目的の一つがジャガイモの花であったため、咲いている場所を回ります。
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 ジャガイモやルピナス、マーガレット以外にも、この時期の丘には色々な花が咲いています。
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 昼食は、道の駅びえい「丘のくら」香麦食堂さんで、びえい豚テキディッシュ
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 天気予報では午後から晴れマークが出ていましたが、一向に晴れる気配がありません。

 そんな時は白金へ。

 青い池
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 ちょうど無風の時に着いたため、わずか2分で撮影終了(笑)

 とても綺麗な美瑛ブルーでした。

 白ひげの滝
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 ブルーリバー(美瑛川)
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 丘に戻り、高台から見渡すと、前富良野岳方面の空が開いていたので、ベベルイ・麓郷方面に行ってみることに。

 ベベルイ本幸のポプラ並木
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 薄っすらと陽射しが射し込んできました。

 北布礼別に入ると、綺麗な青空が広がっていました。
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 開拓の木
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 ドラマ「北の国から」の「2002遺言」で、五郎さんが遺言しながら歩いた雪原の中の一本木です。

 夕方、丘に戻ると、青空は見えないものの西の空が少し明るくなっていました。

 焼ける気配に後ろ髪を引かれながら、空港に向かいました。
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美瑛の丘をめぐる旅~2018初夏編~ 3日日

 昨晩、宿のオーナーさんや役員さん、スタッフさん達と夜中まで飲んでいたため、目覚めたら何と8時40分(^-^;)

 曇一時雨の予報を覆して晴れているではありませんか。

 おまけにかなりの二日酔いです(^-^;)

 午前中は予定通り、美瑛周辺の道の駅として、ひがしかわ「道草館」 ⇒ とうま ⇒ あさひかわ の順にめぐります。

 その前に、6月11日より5年ぶりに遊歩道が再開となった天人峡へ。

 羽衣の滝
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 落差270mの北海道最大の滝です(日本では称名滝に次ぐ第二位)。

 ひがしかわ「道草館」 を経由し、道の駅「とうま」へ。
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 まだ6月なのに、でんすけスイカがもう売り出されていました。
 
 道の駅「あさひかわ」に行く前に、二日酔いには生姜が良いので、久しぶりにみづのさんの「生姜ラーメン」を食べに行くことに。

 常盤公共駐車場に車を置き、歩いて店の前まで行くと、何とお休み(^-^;)

 しかたなく、常盤公園を少し散策
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 そして道の駅「あさひかわ」へ

 フードコートには梅光軒、よし乃などの旭川の有名店が入っていますが、よし乃さんで味噌ラーメンを戴くことに。
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 よし乃さん、盛り過ぎです(笑)

 そして丘に戻ります。

 秋撒き小麦のカーブ
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 手前が男爵薯、奥がトヨシロかな?
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 丘の至る所でマーガレットが咲いています。
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 フェルムラテール美瑛さんでお土産を購入
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 定番の「カカオの花」に加え「Honey Bear」を買ってみました。
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 赤い屋根の家とトラクター
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 動画にも収めてみました。


 夕陽に輝く秋撒き小麦
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 今日はここで夕焼け待ち
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 しかし、時間がたつにつれて雲が厚くなっていき
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 19時15分の日の入り時刻ではこんな感じ
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 今宵は12時からセネガル戦、明日の天気予報は曇。

 どのように朝を迎えるか悩ましいです(笑)


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美瑛の丘をめぐる旅~2018初夏編~ 2日日

 今日は晴れの予報。

 朝3時半に出発してあたりを見渡すと、ガスってる様子がなかったので、丘に向かい、日の出を待ちます。

 朝焼けの丘
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 その後、ここで日の出を待ちますが、残念ながら太陽は雲の中。

 雲を避けるために北方向に移動すると、すっかり陽が昇っていました。
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 日の出の後は、空は急速に雲に覆われていきました。
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 しかし、今朝は十勝岳連峰も見えています。
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 5時を過ぎると、空の雲は一気になくなっていき、青空が広がり始めました。
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 朝活を終えて宿に戻り、暫し休憩後に再び丘へ。

 フェルムラテール美瑛さんの新しくできた散策路に行ってきました。

 入り口は駐車場の向かい側にあります。
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 散策路はウッドチップがひかれており柔らかい感触を感じながら散策でき、木漏れ日が射し込んできて、とても良い雰囲気です。
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 出口に近づくと、「愛を積むひと」のロケ地が見えてきました。
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 「愛を積むひと」ロケ地の石塀は、倒壊防止のためでしょうか、コンクリートで固められましたね。
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 でもハートの石は健在です。
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 その後、雲が少しずつ空を覆い始めたて風が吹き出してきたので、光と風の流れを動画に収めてみました。

 丘を流れる光と風


 昼食は、昨年に日の出橋の近くにオープンしたPEcoPEcoさんで、PecoPecoプレート
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 やはり、美瑛豚はメチャうまです(๑´ڡ`๑)

 午後1時から2時半頃までは、雲がかなり広がってきたため、宿泊先に戻りひと休み。

 3時前には再び陽が差し込みだしたので、再び丘へ。

 新栄の丘のお店が開いていたので、ソフトクリームを戴くことに。
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 今日はほぼ一日中、十勝岳連峰が見えていました。
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 風にたなびく小麦畑と十勝岳連峰を動画に収めてみました。


 午後4時を過ぎると、急速に雲が多くなり、5時前には雨が降り出してきました。

 これはチャンスかと思い、雨が降る中、虹を待つこと1時間半。
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 結局空振りに終わりました。

 夕食は、ごまそば鶴喜さんで天ぷら蕎麦
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 明日は、少し雨が降りそうな予報なので、午前中は道の駅スタンプラリーに行こうと思います。


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美瑛の丘をめぐる旅~2018初夏編~ 初日

 初夏の美瑛の旅

 今月は上旬こそ晴れて気温が高い日が続きましたが、中旬以降は気温が低くて大雨もあったため、農作物の成長が心配です。

 いつもの通り、美瑛神社で旅の安全祈願
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 秋撒き小麦も穂が出てきて、初夏を感じさせる風景になってきました。
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 午前中は残念ながら曇天
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 早めの昼食はじゅんぺいさんで定番のトンカツ定食
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 低温でじっくり時間をかけて揚げたトンカツは、とても柔らかくて甘味があってとても美味しいです(๑´ڡ`๑)

 10年くらい前は、トンカツと海老丼の2枚看板だったはずですが、移転とともにオーナーさんが変わり、メディア等で紹介されて超人気店になってからは、入荷量が少なく調理に時間がかかるトンカツは控えに回って海老丼中心のお店になっている感じですね(^-^;)
 
 でも私は今後もずっとトンカツ定食を戴くことでしょう。

 幾つかの丘では、ジャガイモの花が咲き始めましたね。
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 山の雪渓も残り僅かになってきました。
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 14時を過ぎると、少し晴れ間が見えるようになってきました。

 ルピナスの丘
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 夕方になると、青空が広がり、陽射しが強くなってきました。

 陽が傾き始めると、夕陽に照らされた小麦畑が輝き始めます。
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 日没間際、小麦畑が夕陽に染まります。
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 そして日の入りへ
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 日没後、赤く燃える空
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 夕食は、旭川ラーメン美瑛店さんで辛味噌ラーメン
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 見た目ほど辛さはなくて、とても美味しいですよ(๑´ڡ`๑)

 今回の宿泊先は、フォテージイン美瑛さん。

 先日、フォテージイン美瑛フォトコンテストが開催され、受賞作品が展示されています。
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 実は、私の作品が、何と運良く入賞致しました!

 左から6番目の写真ですが、良く分かりませんよね(笑)

 是非、フォテージイン美瑛にお越しになってご覧ください。

 素敵な作品がたくさんありますよ!


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美瑛の丘をめぐる旅~2018春編~ 最終日

 最終日は曇りのち晴れの予報。

 このところ睡眠不足が続いていたので、朝活は遠慮することに。

 8時過ぎには薄く陽射しが差し込み始めましたので、青空を期待して行ってみましたが残念ながら、この木のバックは雲だらけ。
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 それでも、エゾヤマザクラとスモモのカップルは、ひとときの春を謳歌しています。

 こちらの神社も、私が着いた途端、陽射しがなくなってしまいました。
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 壊れたバスのある風景
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 水辺の桜と新緑
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 静かな湖面は、現実の世界そのまま映し出してくれます。

 丘の畝と新緑
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 たんぽぽロードと新緑の丘
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 田んぼの中にポツンと佇むこの神社の桜も見ごたえがあります。
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 昼食は、道の駅「香麦食堂」で、びえい豚テキディッシュ
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 美瑛豚は最高に美味しいですよ‼

 午後からは、青空が広がり、陽射しが強くなってきました。

 秋小と新緑の緑が眩しい丘
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 芸術的な畝の曲線
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 青空をバックに、俵真布神社の満開のエゾヤマザクラ
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 青空をバックにした恋人の木
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 秋小と白樺の緑輝く丘
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 光芒降り注ぐ丘とブームスプレーヤ
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 次回は、ジャガイモの花が咲き始める頃、また丘に戻ってきたいと思います!


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美瑛の丘をめぐる旅~2018春編~ 3日日

 今日の天気予報は曇のち雨。

 早朝は寝坊してしまい、5時過ぎに出発(^-^;)

 曇天でも、旭岳の上空は雲が薄く、空はほのかなピンク色に。
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 青空はありませんが、十勝岳連峰も雄大な姿を見せてくれています。
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 エゾヤマザクラと白樺
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 ようやくスモモが咲き出し、恋人同士が再開できました。
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 俵真布神社の桜は、まさに今が満開!
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 この後、9時半頃から本格的に雨が降り出してきました。

 花散らしの雨にならないことを願います。

 昼食は、昨夜のリベンジ(笑)
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 この肉厚と甘い脂身が最高です。
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 午後は雨が降りやまないため、南富良野の道の駅にスタンプラリーに行ったり、お土産を買いに行ったり、フォテージイン美瑛さんに遊びに行ったりと、まったりと過ごしました。

 明日は午後から晴れてきそうな感じなので、ロケハンで目星をつけた場所を回ってみようと思います。


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美瑛の丘をめぐる旅~2018春編~ 2日日

 2日目の天気予報は1日中晴れの予報。

 早朝、朝日に輝く桜を見に。
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 朝霧の丘
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 秋撒き小麦もスクスクと成長しています。
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 白樺と桜のコラボを見に、白樺回廊へ。
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 すると、エゾリスを発見‼
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 暫くすると、キタキツネが近寄ってきました。
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 憩ヶ森公園の桜
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 明日の「びえい桜まつり」は無事迎えられそうですね。

 水沢ダム周辺の桜
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 整然と並んだ桜は、植樹されたようで、苗木には植樹者と思われる名前が刻まれていました。

 千代田の丘キャンプ場の桜
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 その後は、かしわ園、聖台ダムと桜めぐり。
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 昼食は、すずらんさんでいろどりランチ
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 とてもヘルシーで美味しいランチでした。

 食後は、本日オープン道の駅「白金ビルケ」に行ってみることに。
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 今年は、スタンプラリー対象外なので、予備ページにスタンプ。
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 道の駅に併設してできたハンバーガー屋さん
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 ボリューム・値段とも目が飛び出そうです。

 白金模範牧場より望む十勝岳と美瑛岳
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 15時頃からようやく十勝岳連峰が見えてきたので、桜とのコラボを撮りに。
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 スモモは今日も咲きませんでした。
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 十勝岳は、山頂部が噴煙と雲に隠れて、時々しか顔を見せてくれません。
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 旭岳もようやく姿を現してくれました。
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 17時を回ると、西の空には薄っすらとした雲がかかってきてしまいました。
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 ということで、今日は優しい光をもくろんで、ここで撮ることに。
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 駐車場に戻ろうとしたら、何と3頭のエゾシカを発見‼
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 丘では決して可愛い動物ではなく、この上ない招かれざる客です。

 夕食は、昨日まで臨時休業だったじゅんぺいさんへ。

 到着してお店に入ろうとすると、何とCLOSEDの看板が...(T_T)

 何と売り切れ完売で閉店したとのことです。

 日中、すずらんさんに向かい時に前を通りましたが、入店待ちの客で溢れかえっていたので、その影響かもしれません。

 そこで、明日行く予定にしていた鶴喜さんで、アスパラ天ぷら蕎麦を戴くことに。
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 明日は曇のち雨の予報なので、とんかつ定食のリベンジに命を懸けたいと思います(笑)


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美瑛の丘をめぐる旅~2018春編~ 初日

 春の美瑛の旅

 いつもの如く、美瑛神社で旅の安全祈願
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 まずは、憩ヶ森公園へ桜の状態を確認しに。
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 年明け早々に、今年の桜の満開は例年通りと予想して、今回の日程を決めました。

 しかし、桜の開花が例年よりもかなり早かったため、今年はダメかと半分あきらめていましたが、GW後半から低温が続いたため、思いのほか長く咲き続けているようです。

 続いて、聖台ダムへ
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 昼食は、bi.yell cafeさんでハンバーグセット
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 いつもはスープカレーを戴いていましたが、「数量限定」の文字に惹かれてチョット浮気(笑)
 コーヒーを付けて900円なので、とてもリーズナブルです。

 午後に入ると青空が広がり始めました。
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 かしわ園の桜
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 桜の名所ではなくても、丘の所々で可憐な佇まいが見えます。
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 晴れてきたので、再び聖台ダムへ
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 雪融けの丘が乾き、トラクターが忙しく大地を耕しています。
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 深山峠さくら園
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 午後から綺麗な青空が広がりましたが、十勝岳連峰はガスっていて山頂部は雲の中
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 エゾヤマザクラは満開ですが、スモモが...
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 果たして今年は恋人同士の出逢いはあるのでしょうか?

 水沢ダム周辺の桜
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 今日の夕暮れは、憩ヶ森公園で桜とともに迎えることに。
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 夕食は、旭川ラーメン美瑛店さんで味噌野菜ラーメン
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 いつもの如く、優しい味の美味しいラーメンに大満足。

 今日の夜遊びは、夜桜のライトアップ
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 明日は1日中晴れの予報。

 久しぶりに、十勝岳の雄大な姿や美瑛岳の雪うさぎを見たいです。

 そして、スモモの花が早く咲きますように!


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美瑛の丘をめぐる旅~2018早春編~ 最終日

 最終日の朝

 昨夜降っていた雪は止み、澄み切った空模様。

 明け方に気温が氷点下まで冷え込んだため、道路はアイスバーン状態。

 日の出前に丘に出ると、そこは一面の銀世界。
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 そして日の出
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 陽が昇り雪原が光で照らされると、美しく輝きだしました。
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 残念ながら、十勝岳連峰は雲の中。
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 西の空は快晴
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 秋撒き小麦の緑も、今朝は白銀に薄く覆われていました。
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 著名なスポットも一面の雪
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 福寿草も雪で寒そうに花びらを閉じています。
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 宿泊先をチェックアウトし、9時を回ると冬から一気に早春の丘へ。
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 10時半頃、まだ逆光ですが十勝岳連峰がその雄大な姿を現し始めました。
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 しかし、その後急速に雲が空一面を覆い始めてしまいました。
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 これで後ろ髪引かれることなく帰路に着けそうです(笑)

 十勝岳連峰の雄姿は次回の楽しみに取っておきます。


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プロフィール

丘の旅人

『美瑛の丘をめぐる旅』 を中心に、北海道の旅行記や街めぐり&ドライブ日記を綴っています。


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