丘の旅人

『美瑛の丘をめぐる旅』 を中心に、北海道の旅行記や街めぐり&ドライブ日記を綴っています。

道南

道南をめぐる旅~ 2017秋編~ 最終日

 最終日の夜明け前、屋上露天風呂を満喫。

 今日も天気が良さそうです。

 今回の宿泊先は、ラビスタ函館ベイ
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 2008年のオープン以来、毎年宿泊させて頂いており、今回が十数回目(正確には覚えていませんが、年に複数回宿泊した年が数回あるので...)。

 オープン当初は、1泊シングル8000円程度で宿泊できたのですが、朝食人気も相まってか、今はその倍(^-^;)

 気軽に宿泊できない高級ホテルになってしまいました。

 朝食前に函館早朝散歩
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 こんな所にラッピができていたのですね!
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 去年来た時には気づきませんでした(^-^;)

 旧函館区公会堂
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 八幡坂
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 至る所に警備の方々がおり、何か撮影が行われているようでした。

 函館ハリストス正教会
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 日本最古のコンクリート電柱
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 宿に戻り、朝食会場である「北の番屋」へ

 すると、エレベーターホールまで大行列(^-^;)

 幸い、回転が良いので、5分後には席に着くことができました。

 ラビスタ名物イクラのてんこ盛り丼
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 3日連続でイクラを食べたのは、人生初かもしれません(笑)

 宿をチェックアウトして、函館七飯ゴンドラへ

 ところが、9月20日の落雷により、制御装置に被害を受けたため運休(>_<)

 そこで、大沼方面へ
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 きじひき高原
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 かなり雲が多くなってきてしまいました。

 昼食は、道の駅 みそぎの郷 きこないで名物の男爵いもカレーパン
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 過去のブログを確認したら、去年も食べてました(^-^;)

 旅の最後は、トラピスト修道院
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 この後、空港に向かいました。

 今回の「道南をめぐる旅」では、奥尻町に行くことができ、道内179市町村を完全制覇することができました。

 今回、初めて奥尻島に来て思ったことは、風が強いこと(北海道の離島はどこでもそうですが)、観光客が殆どいないのでとても静かに観光できること、そして島民全員がまるで家族のように協力し合っていることです。

 奥尻町には町営バスが走っていますが、町民はほどんどバスを利用しないそうです。その理由は、お年寄りの方が何処かに出かけるときでも、その話を誰かが聞きつけると、どこからとなく運転手が現れるからだそうです。

 奥尻町は、平成28年度の観光入込客数が、27.1千人と北海道ワースト1。

 交通アクセスは良くないですが、奥尻島にはウニやアワビなど美味しい食べ物もたくさんあるとともに、鍋釣岩をはじめとする様々な神秘的景観があり、とても良い所ですよ!


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道南をめぐる旅~ 2017秋編~ 2日日

 2日目は晴れの予報

 鍋釣岩で日の出を撮るべく、5時過ぎに出発。

 日の出直前、東の空がオレンジ色に染まります。
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 そして日の出
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 太陽を岩の間に入れてみました
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 もう少し日の出が遅くなる冬の方が、日の出の位置が南側に移動するので、岩の開口部が大きく見えますね。

 宮津弁天宮と朝日
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 宿に戻り、朝食を摂った後、チェックアウト

 賽の河原
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 奥尻ワイナリーでワインをGET❕
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 店員お勧めの一番右と真ん中を購入しましたが、かなりいい値段しますね(^-^;)

 運転中でワインの試飲もできないため、奥尻ワインカタラーナを戴きました。
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 無縁島
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 モッ立岩の由来は看板に記載の通りです(笑)
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 奥尻島から函館に戻り、宿泊先にチェックイン

 午後は天気予報に反して曇ってしまったため、陽が暮れてから活動開始

 BAYはこだて
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 函館山展望台からの望む100万ドルの夜景
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 帰りのロープーウエイでは、運良く先頭のポジションを得ることができました。
 徐々に眼下に迫ってくる函館の夜景をご覧ください。
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 夕食は、きくよ食堂さんで巴丼。
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 ウニ、イクラ、ホタテのコラボはメッチャ旨です(๑´ڡ`๑)


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道南をめぐる旅~ 2017秋編~ 初日

 今まで、私が行ったことがある道内市町村数は178。

 今回の道南をめぐる旅は、残り1つとなった奥尻島がメイン。

 奥尻島への行き方は、航路だと瀬棚港か江差港からのフェリーですが、内地からだと非常に時間がかかるため、函館空港から空路で行くことに。

 機内より望む函館山
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 函館空港到着後、奥尻行きの便までかなり時間があったため、バスで函館駅へ行き、朝市と周辺散策をすることに。

 函館朝市は、いくら亭でうにいくら丼
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 函館桟橋より望む函館山
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 ここからは、旧函館区公会堂も眺望できます
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 摩周丸
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 摩周丸の中には、「台風との斗い」と題して、洞爺丸をはじめとする5青函連絡(洞爺丸、第十一青函丸、北見丸、日高丸、十勝丸)船遭難記録が展示されていました。
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 私の祖母は、父が高校一年生の時に、洞爺丸事故の犠牲になっていましたので、このような展示はじっくり見入ってしまいます。

 時間が近づいてきたので、函館空港に戻り、そして奥尻空港へ。
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 これで、道内179市町村を完全制覇!

 ちなみに、私は根っからの青組なので、赤組に乗るのは25年ぶりでした。

 まずは、奥尻島のシンボル、鍋釣岩
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 奥尻島にはこのような奇岩が多数存在します。

 うにまるモニュメント
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 うにまるパークセンター
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 ここには、奥尻島出身の元プロ野球選手、佐藤義則選手の野球展示室があります。
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 奥尻島と言えば、忘れてはならないのは、1993年7月12日の北海道南西沖地震。

 最大高さ30mにもおよぶ津波と火災で、多くの尊い命が奪われてしまいました。

 北海道南西沖地震で犠牲となった方の慰霊碑「時空翔」
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 奥尻島津波館
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 ここには、その痛ましい記録の数々が記されていました。
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 管内はとても整然とされており、見応えがあります。
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 無縁島
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 ホヤ岩
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 モッ立岩
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 海風にススキがたなびきます
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 カブト岩
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 神威脇
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 球島山
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 標高369.3mからの絶景が望めます。

 遠くに鍋釣岩も眺望できますね。
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 宮津弁天宮
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 この後、宿泊先にチェックイン

 夕食前に、鍋釣岩のライトアップを見ようと行ってみると...
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 かなり暗くなってきているのに、ライトアップはまだ始まっていませんでした。

 その後、暫く待ってもライトアップが始まらないので、ネットで調べてみると、夏季は19時~、冬季は17時~となっているではありませんか...(>_<)

 今日は9月30日なので、夏季最終日...(^-^;)

 仕方ないので、暗い中、手持ちで撮ってみました。
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 さすが、E-M1 MarkⅡの手振れ防止機能ですね。

 今回の宿泊先は、旅の宿 大須田さん
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 うに鍋まで戴いて、お腹一杯、大満足でした。



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道南をめぐる旅~2014年晩秋編~ 2日目(最終日)

 2日目(最終日)の朝。

 窓越しなので、写真では分かりずらいですが、外は少し吹雪いていました。
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 今日は、国道228号(日本海追分ソーランライン)で函館~松前~上ノ国~江差とまわり、国道227号で函館に戻ってくる旅路を予定。
 
 天気予報は曇り時々雪。

 海岸沿いの平地は、強風をさえ気を付ければたぶん問題ないでしょうが、難所となりそうなのが、国道228号の福島峠と国道227号の渡島中山峠あたりでしょうか。

 朝風呂を浴びた後、出発前に「北の番屋」で腹ごしらえ。

 2年半前は確か6時45分開始だったと記憶しているのですが、6時20分開始とかなり早くなっていました。

 6時25分頃に行ったら、少し行列ができていましたが、何とか函館山側の窓際の席を確保することができました。

 待望の朝食バイキングで大好物のイクラ丼
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 朝食後、ホテルをチェックアウトし、雪がシンシンと降る中スタート。

 七重浜にある台風海難者慰霊碑(洞爺丸慰霊碑)
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 父の両親、すなわち私の祖父母は、父が高校1年生だった1954年9月26日、青函連絡船洞爺丸に乗船中に海難事故の犠牲になりました。
 死者・行方不明者合わせて1,155名(洞爺丸のみ。他に海難事故があった5隻を合計すると1,430名)という、日本海難史上最大の惨事であった洞爺丸事故から今年で60年、この慰霊碑の存在を最近知った私は、是非ここで手を合わせたいと思い、今回の旅路の最大の目的にしました。

 トラピスト修道院
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 その後、松前方面に向けて車を走らせましたが、懸念していた福島峠は、一部の橋がアイスバーン状態であったのを除けば問題なし。

 北海道最南端の白神岬
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 福山城(松前城)
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 今度は桜が満開の時期に是非来てみたいですね。

 その後、上ノ国に向けて北上。

 松前~上ノ国間の約50km区間は、交通量がとても少なく、道路も綺麗で適度なアップダウンがあり、晴れていれば最高のドライブルートなのですが、今日は強風で時々吹雪くという生憎の空模様。

 道の駅「上ノ国もんじゅ」の入口にある風の門
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 昼食は、ここで「てっくい天丼」を戴きました。
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 てっくいとは、ひらめのことだそうです。

 上ノ国は北海道発祥の地と言われ、国道沿い看板が立ってますよ。
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 さらに北上し、江差へ。

 開陽丸
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 そして、いにしえ街道へ。

 横山家
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 旧中村家住宅
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 いにしえ街道散策の後は、函館への帰路に着きます。

 途中の渡島中山峠は、かなりの積雪で緊張を強いられましたが、無事函館の到着。

 旅路の終わりに、金森赤レンガ倉庫で買物をした後、空港に向かいました。

 最後に、函館のお土産といえば、やはりこれですね!
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 ふんわりトロトロのチーズオムレット

 金森赤レンガ倉庫や函館空港以外でも、札幌や新千歳空港、そして有楽町でも買えるようですよ!


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道南をめぐる旅~2014年晩秋編~ 初日

 晩秋の道南の旅は、函館を中心に1泊2日と少し短めの旅。

 北海道には大寒波が来ており、名寄や朱鞠内では30cm以上の積雪とのことでしたので、お天気が心配。

 着陸体勢に入った飛行機の中より、雲間から津軽海峡に射しこむ光芒が見えたので、少しは期待が持てるかも。
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 函館空港に到着後、レンタカーで街中に出ると、夜中に2cm程度の積雪があったようですが、道路は全く問題なし。

 そこで街中散策の前に、大沼公園に行ってみることに。

 しかし大沼公園は一面雪で、駒ケ岳の姿も全く見えず。
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 函館本線もこんな感じ。
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 そそくさと函館市街地に戻り、函館美術館の駐車場に車を止めて五稜郭タワーへ。
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 五稜郭に雪が残っていれば風情があったかもと思いつつ、昼食は味彩の塩ラーメン。
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 五稜郭に来たら、是非お勧めするのは、ここ北洋資料館
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 館内には、ホッキョクグマやトド、セイウチ、オットセイ、ラッコなどの剥製のほか、北洋漁業の歴史が学べる様々な展示物やビデオがあり、北洋航海体験室では、漁船で約3分間、北洋の波に揺られる体験もできます。

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 また入場料100円で函館美術館の駐車場が2時間無料となるので、駐車料金もお得ですよ!

 この後、トラピスチヌ修道院へ。
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 そして、がごめ昆布を買いに、さらに東へ。
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 がごめ昆布は、主に恵山~南茅部周辺でしか取れない、とても貴重な昆布で、他の昆布に比べ、とても強い粘りが何よりもの特徴です。また、血液をサラサラにし、生活習慣病(成人病)の多くの症状改善に効果があるフコダインを非常に多く含む健康食品でもあります。
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 道の駅なとわ・えさんより、函館市街地に戻り、ベイエリアでちょっと散策。
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 こんなのもありますよ!
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 今回の宿泊先は、この写真の右側に見えるホテル。
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 車ごと北海道に上陸する際は、ほとんど函館を経由するので、このホテルも2008年のオープン以来、かれこれ10回以上は宿泊していますが、ここの名物な何と言っても、屋上の展望露天風呂と朝食バイキング。

 特に露天樽風呂は、ぬるめの温度のため、函館の夜景や函館山の絶景を見ながら、ずっと朝まで浸かっていたい気分になります。

 また、朝食バイキングは、数年前にトリップアドバイザーの「朝食の美味しいホテル日本一」に2年連続で輝いたことで全国的に有名になり、以降、大人気ホテルとして、国内のみならず、アジアからの観光客も多く訪れるようになりました。

 15時過ぎにホテルにチェックイン。そしてすぐに函館山展望台へ。
 
 ここで良い写真を撮るためには、何よりも場所の確保が重要。

 暗くなってからでは黒山の人だかりになってしまいますので、日の入り前の明るい時間に行き、寒さを耐え忍びながら待つこと30分強。

 薄暮から暗くなるまでの夜景の移り変わりを撮ってみました。

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 今回は一脚しか持ってきませんでしたが、F値やISO感度を工夫し、風の合間を狙うことで、何とか手ブレを感じることなく撮ることができました。

 暗くなってからの夜景ももちろん綺麗ですが、個人的には薄暮の時間帯の夜景(3つのうち一番上の写真)がとても好きです。

 夕食は、明日の朝食に備えて軽めに済まそうと思い、久しぶりにラッキーピエロ本店へ。
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 注文する際、ラッピのボリューム感をうっかり忘れていたため、チャイニーズチキンバーガーとトンカツバーガーの2つも頼んでしまい、満腹になりすぎてちょっと後悔(^-^;)

 明日の朝までに、スッキリ消化されていますように!


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北海道、特に美瑛が大好きなシステムエンジニアで、iPhone/iPad用アプリを開発しています。 趣味は、旅行、車、ドライブ、風景写真撮影で、ドラマ「北の国から」の大ファンです。北海道観光マスター。

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