丘の旅人

『美瑛の丘をめぐる旅』 を中心に、北海道の旅行記や街めぐり&ドライブ日記を綴っています。

道央

道央の旅~2015晩夏編~ 最終日

 最終日の朝は、少し陽射しはあるものの、雲が多め。

 宿泊先の長沼町を発ち、三笠市へ。

 桂沢湖
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 ティラノサウルスもいました。

 桂沢湖からは夕張国道(R452)へ。

 この道は、個人的には道内でも屈指のドライブルートと思っており、ゆるやかなワインディングロードをリズム良く走っていくと、車好きにはこの上ない気分に浸れる道と思います。

 但し、桂沢湖~清水沢までの約40kmは、コンビニもガソリンスタンドも全くないのでご注意を!

 夕張市へ入り、シューパロ湖
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 写真の水没している橋は白銀橋で、水位により見えたり見えなかったするようです。

 映画「幸福の黄色いハンカチ」のロケ地となった『想い出ひろば』
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 「想い出の家」の中には、映画で使用された赤いファミリアが保存されています。

 石炭博物館
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 ここは、炭鉱入坑の疑似体験ができ、エレベータで地下1000m?(笑)も下ると、以下のような光景を見ることができます。
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 そして滝の上公園へ行き、千鳥ケ滝
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 今回の最後は安平町へ。

 安平町鉄道資料館
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 通常は、土日祝祭日しか開いていないようです(^-^;)

 安平町鹿公園の赤いヒマワリ
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道央の旅~2015晩夏編~ 3日目

 3日目の朝。

 宿泊先の部屋からのオーシャンビュー
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 お風呂もこんな感じで最高のロケーションでした。
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 宿泊先を出発し、まずは祝津パノラマ展望台へ
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 小樽ブルーがとても綺麗でした。

 次は築港臨海公園へ
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 小樽港マリーナ
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 ウミネコもいましたよ
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 次は朝里ダムへ
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 そして小樽を離れ、札幌へ

 さっぽろ湖
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 そして昨年11月のリベンジで藻岩山へ
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 その後、長沼町まで行き、ハイジ牧場へ
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 そして今日の最後は、ゆにガーデン
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 名物のリナリアは終わっていましたが、サルビアを始めとし様々なお花が、国内最大級の広さを誇るガーデンに咲いており、とても満喫できました。


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道央の旅~2015晩夏編~ 2日目

 2日目の朝。

 今回の宿泊先は羊蹄山の目の前。
 
 羊蹄山を眺めながらの贅沢な朝風呂。
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 宿を出発し、まずは曽我北栄環状列石へ。
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 ニセコ町の史跡に指定されたストーンサークルで、羊蹄山も眺望できます。

 その後は一気に積丹半島へ。

 沼前駐車場から望む神威岬
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 そして神威岬へ
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 積丹岬の島武意海岸
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 黄金岬展望台
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 昼食は大奮発して、柿崎商店海鮮工房でエゾバフンウニを戴きました(o^^o)
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 昼食後はすぐそばのニッカウヰスキー北海道工場余市蒸溜所へ
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 余市宇宙記念館
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 余市の街はマッサン効果がまだ続いているようで、観光客が多くてとても活気があふれていました。

 その後、今年新しくできた道の駅「あかいがわ」へ
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 メープルソフト、とても美味しかったです。

 そして今日の宿泊先である小樽に向かいます。

 毛無山展望所
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 天狗山展望台
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 そして今日の最後は祝津パノラマ展望台
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道央の旅~2015晩夏編~ 初日

 今回の旅は、胆振~後志~石狩~南空知と道央をめぐる旅。

 新千歳空港に到着した時の気温は19℃。

 内地も関東地方はここ数日、かなり涼しくなってきましたが、北の大地は既に秋の到来を感じますね。

 まずは苫小牧市に入り、フィデスペルペテュア教会へ
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 ホテルニドム内にある、深く美しい森に佇む石の教会で、ドラマ「北の国から」の「'95秘密」で、純がれいちゃんの結婚式を木陰から遠巻きに見ていた教会です。

 次に白老町にまで行き、ポロト湖へ
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 湖の対岸に見えるのはポロトコタンです。

 次は室蘭市に入り、金屏風へ
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 地球岬
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 いつもの如く、かなりの強風でした。

 トッカリショ展望台より
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 道の駅「みたら室蘭」に行き、2階の展望台より望む白鳥大橋
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 昼食は、道の駅「あぷた」でうに丼
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 板ウニなので新鮮さには欠けるかもしれませんが、ミョウバン臭さも殆どなく、お値段も1600円なのでかなりリーズナブルと思います。
 おまけに味噌汁はホタテがたっぷり入っています。

 そして留寿都村に入り、赤い靴公園へ
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 童謡「赤い靴」の舞台でもある留寿都村。
 
 この母思像は、童謡「赤い靴」の歌詞にある女の子をイメージして建てられたものだそうです。
 
 『赤い靴~はいてた~女の子~異人さんに連れられて行っちゃった~♫』の歌詞は、留寿都村に開拓に入るために、幼な娘をアメリカ人宣教師に預けた母親が、娘を案じた心情を、作詞家・野口雨情が「赤い靴」として発表したものだそうです。

 次は、京極町に入り、ふきだし公園へ
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 そして神仙沼へ
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 神秘的で美しい湖ですね。

 夕方から陽射しが出はじめ、青空が見えてくるとともに、羊蹄山も姿をあらわし出しました。

 黒川ビューポイントより
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 そして今日の最後は、宮田ビューポイントより
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道央をめぐる旅~2014年冬編~ 2日日(最終日)

 2日目(最終日)の朝、小樽は雪でした。
小樽の朝

 小樽は歴史的建造物の宝庫。
 そこで今日は、小樽市指定歴史的建造物を中心に散策することに。

 「北のウォール街」の象徴、日本銀行旧小樽支店金融資料館
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 旧北海道銀行本店(小樽バイン)
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 旧三菱銀行小樽支店(小樽運河ターミナル)
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 旧北海道拓殖銀行小樽支店(ホテルヴィブラントオタル)
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 旧三井銀行小樽支店
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 途中、小樽運河に寄り道
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 旧小樽倉庫(小樽運河プラザ、市博物館)
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 旧大家倉庫
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 旧日本郵船㈱小樽支店
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 もの凄い雪になってきました(>_<)

 北一ヴェネツィア美術館で暫し休憩
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 三号館で買物したらカレンダー頂きました(o^^o)
北一硝子カレンダー

 北一ホールでコーヒータイム
北一ホール

 昼食は、回転寿し和楽
和楽

 昼食後は札幌に移動しましたが、こちらもあいにくに雪

 雪の中を歩くのは小樽で懲りたので、テレビ塔を登ることに。
テレビ父さん

 初めて展望台まで登ってみました。
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 怖窓(こわそう)というそうです(^-^;)
怖窓1
怖窓2

 ミュンヘンクリスマス市が開催されていたので、ホットワインを飲みに。
ミュンヘンクリスマス市

 飛行機の出発時刻の2時間前に新千歳空港へ。

 びえいのコーンパンを無事GETしました。
びえいのコーンパン

 今回は、マッサンで話題の余市蒸留所と小樽ゆき物語をめぐるという1泊2日の短い行程でしたが、とても満足できました。

 特に、ニッカウヰスキー余市蒸留所は、無料でこれだけの見学施設&サービスを提供していることに、とても感銘を受けました。
 また、北海道の他の観光地と違い、観光客はほぼ日本人だけでしたので、混んではいても不快な雰囲気は全くありませんでした。

 余市はその名前の如く、ホント「良い地」でした(笑)


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道央をめぐる旅~2014年冬編~ 初日

 今回の旅は、『マッサン』と『小樽ゆき物語』をめぐる旅。

 新千歳空港より、JRで小樽駅まできましたが、中央バスの方が乗り継ぎが良く早く到着できるようだったので、バスに乗り換えて、余市駅前十字街で下車。

 ここから余市蒸留所までは目と鼻の先です。

 11時をまわっていたので、まずは柿崎商店で腹ごしらえ。
柿崎商店2

 いくら丼950円、ホッケ焼き480円、計1,430円と、美味しいのはもちろんのこと、これだけお安く戴けるのは、広い道内を探しても、あまりないかもしれません。

 そして余市蒸留所へ。
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 この入口に受付があり、「ガイド付き見学」か「フリー見学」のどちらにするかを聞かれます。
(同時に車運転の有無も聞かれます。) 

 「ガイド付き見学」は、9時~15時30分までの間、毎時00分と30分(12時30分はお休み)に開催され、到着したのが11時45分だったので、12時のツアーに参加することにしました。

 ガイド役はTさんという長身で綺麗な女性。笑顔を振りまきながらの分かりやすい説明、とても好感が持てました。
 12時開始のツアー参加者は30名くらいいたと思われますが、寒い冬の時期でこれだけ集まるのですから、来年、余市ロケが放映され、暖かくなってきたら、もの凄い人になるかもしれませんね(^-^;)

 それでは見学ツアー開始。
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 入口から一番近くにある乾燥棟(キルン棟)は、大麦をピートでいぶしてスモーキー・フレーバーを染み込ませながら麦芽を作るという大切なプロセスを担ってきましたが、現在は麦芽はイギリスから輸入しているためキルン棟は使われてはいないとのこと。

 なので最初にまわったのは、蒸留棟。

 『マッサン』でもたびたび登場するポットスチル(単式蒸留器)
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 ここ余市蒸留所では「石炭直火蒸留」が行われており、芳ばしい香りと力強い味が特徴とのこと。
 モルトウイスキーはポットスチルで2回蒸留を行い、アルコールを取り出すそうです。
 こうして出来たウイスキー原酒は透明ですが、樽に詰め、貯蔵、熟成することで香味はまろやかになり、ウイスキー特有の琥珀色へ変わっていくとのことです。

 貯蔵・熟成するための一号貯蔵庫
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 旧事務所
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 ここは『マッサン』の第1回に登場したそうです。

 リタハウス(旧研究棟)
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 旧竹鶴邸
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 そして見学ツアーはウイスキー博物館へ。

 ウイスキー博物館には「ウイスキー館」と「ニッカ館」があり、「ウイスキー館」では、ウイスキーのルーツ、製法、種類や楽しみ方など、ウイスキーに関する情報やウイスキーづくりの道具などが展示されていました。

 ウイスキー館入口に展示されているポットスチル
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 キング・オブ・ブレンダーズ
ブレンダー

 ススキノの交差点にもありますね。

 モルト
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 ピート
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 第1号ウイスキー
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 「ニッカ館」では、ニッカウヰスキー創業者である竹鶴政孝(マッサン)の残した数々の足跡と、さまざまな困難を乗り越え、彼の妻となったリタ夫人(エリー)の生い立ちが紹介されていました。

 竹鶴政孝(マッサン)
マッサン
 
 リタ夫人(エリー)
リタ

 ドラマ(マッサン:玉山鉄二、エリー:シャーロット・ケイト・フォックス)と違い、マッサンよりもリタの方が身長が高かったらしいです。

 見学ツアーの最後は、ウイスキーの試飲。

 以下3種類のウイスキーを、それぞれ1人1杯まで無料で試飲できます。
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 上の写真は、余市のブレンダー推奨の飲み方だそうなので、このとおりに試飲してみました。

 鶴17年
鶴17年

 こちらは、ニッカの頂点に立つウイスキーで、豊なコクと熟成した味わいに、マッサンが目指したウイスキーを感じることができました。

 余市10年
余市10年

 こちらは、余市蒸留所のみで作られたシングルモルトで、余市の「石炭直火蒸留」の特徴なのでしょうか、スモーキー・フレーバー感やビター感がとても強い、まさに男のウイスキーといった感じでした。

 アップルワイン
アップルワイン

 こちらは、熟成したリンゴの香りがさわやかで、女性にもとても飲みやすいと思いました。

 以上げ「ガイド付き見学」ツアーは終了。
 ツアー中は落ち着いて写真を撮る時間がなかったので、この後はゆっくりフリー見学しながら写真を撮りました。

 以上でご紹介した見学コースは以下のサイトで詳細に見ることができますので、余市蒸留所に行かれる方は参考にして下さい。

 余市 ウイスキー蒸溜所 見学案内 (スマートフォン/タブレット専用サイト)


 その後、列車までの時間が少しあったので、余市宇宙記念館に行きましたが、残念ながら閉まっていました。
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 どうやら、冬期間(12月~4月第3金曜日)は休館のようですね。
 でも、今年はマッサンの余市ロケに合わせて、1月10日(土)~3月29日(日)までの間、特別開館するそうです。
 JAXAコーナーや毛利ミュージアムがあったり等、結構楽しめますので、お車で来られた方は、余市蒸留所での試飲後の酔い醒ましにでも寄ってみては如何でしょうか(笑)

 小樽への帰りはJRで。
余市駅

 小樽に着いたのは、午後3時半頃。
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 暗くなるのを待って、『小樽ゆき物語』へ。

 小樽運河を青のイルミネーションで照らした『青の運河』 
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 ブルーに醸し出された小樽運河が、雪化粧と相まって、幻想的でとても綺麗でした。
 (一脚での撮影だったため、多少の手ブレはご勘弁ください)

 「硝子の街 小樽」を象徴する「ワイングラスタワー」(小樽運河プラザ)
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 夕食は、らーめん渡海家で醤油らーめんと鰹(カツオ)めし
らーめん渡海家

 小雪が舞う冬の夜、極寒の中を歩きまわった後は、寿司よりラーメンですね(笑)
 それにしても、ここの鰹めしは絶品でした。


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道央をめぐる旅~2014年晩秋編~ 3日目

 3日目は、大寒波の影響で、日本海の低気圧が急速に発達し、冬型の気圧配置になる予報。
 すなわち、北海道の日本海側~内陸部にかけて強風が吹き荒れて、平地でも積雪になる可能性ありとのこと(^-^;)

 よって、当初予定していた、支笏湖~洞爺湖~中山峠のルートは、夏タイヤではほぼ絶望的(>_<)

 就寝前に、どのようなルートで行くかを考えていたら、夜中に目が覚めてしまいました。

 窓の外を見ると、雨は上がり、綺麗な星空が見えたので、カメラを取り出して暫し撮影タイム。
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 朝起きると、多少青空が見えるも、雲が多く強風が吹き荒れていました。

 朝風呂に浸かった後、朝食前の散歩。

 近くの展望台より。
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 支笏湖に現存する北海道最古の鉄橋、『山線鉄橋』
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 山線鉄橋での強風の様子を動画に撮りましたので、ご覧ください。

 宿をチェックアウトし、支笏湖周辺をドライブ。

 すると、相変わらずの強風ですが青空が広がってきました。
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 しかし雪が降ってきたため、このまま夏タイヤでR453を進んで真駒内方面に抜けるのは危険と思い、急遽、苫小牧方面へ方向転換。

 白鳥とウトナイ湖
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 そのままR36を北上し、千歳~恵庭に入っても青空だったので、恵庭渓谷を目指すことに。

 ラルマナイの滝
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 白扇の滝
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 その後、R453に入り、滝野すずらん丘陵公園に行ったところ、猛吹雪に。
 夏タイヤだったので、駐車料金を払ってから5分程度しか経ってないのに、あえなく退散してきました(>_<)

 その後、札幌市街に入り、昼食は定番のトリトン
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 昼食後は、大倉山ジャンプ競技場&札幌ウィンタースポーツミュージアムに。
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 札幌ウィンタースポーツミュージアム内では、久しぶりにジャンプ体験を行ってみました。
 ジャンプ体験って言っても、実際にジャンプ台から飛ぶ訳ではなく、スクリーンに映し出されるアプローチ(助走路)を滑り降りる映像を見ながら、テイクオフのタイミングに合わせてサッツすると、飛距離がはじき出されるというものです。
 今回で2度目の体験でしたが、相変わらずサッツのタイミングが遅く、ヒルサイズには遠く及ばない飛距離でした(^-^;)
 (ちなみに、札幌ウィンタースポーツミュージアムで館内撮影について確認したところ、撮影は自由ですが、ブログやSNS等への掲載はお断りとのことでしたので、写真添付は控えます。)

 その後、札幌市街地でも所々雪が降り出してきたので、早めにレンタカー屋さんへ車を返しました。

 そして夜は、再びサッポロファクトリーへ。

 煙突広場は雪が舞って、とても綺麗でした。
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 ジャンボクリスマスツリーも、点灯式があった土曜日と比べ、とても静かで美しく見えました。
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 18時に始まったイベントの一部を動画に撮りましたので、BGMとともにどうぞ!


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道央をめぐる旅~2014年晩秋編~ 2日目

 2日目は残念ながら、終日曇天で時々雨が降る予報。

 小雨が舞う中、すすきのから歩いて散策開始。

 札幌市時計台
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 北海道庁旧本庁舎
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 楓が真っ赤に紅葉し、とても綺麗でした。

 そして、小雨の舞う中、昨日ライトアップを見に行った北海道大学の散策へ。

 まずは古河記念講堂のそばにあるクラーク像
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 次にポプラ並木
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 そしてイチョウ並木
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 雨に濡れた足元も、とても綺麗でした。
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 その後、地下鉄ですすきのに戻り、市電に乗車。
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 藻岩山を目指して、9時45分頃に山麓駅まで行きましたが、何とロープウェイは10時半からではありませんか(>_<)
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 11時からレンタカーの予約をしていたので、あえなく断念し、少し早目ですが、ニッポンレンタカーすすきの営業所へ。
 無事レンタカーを借りるも、何とこの時期にして夏タイヤを装着(>_<)

 道内のレンタカーは、11月~3月は、特に注文しなくても冬タイヤ装着が大前提で、頻繁に利用する日産レンタカー旭川空港店では、10月20日過ぎたら必ず冬タイヤ装着だったので、この時期なら絶対冬タイヤと思って、旅の行程を計画していました。
 今日は、気温が15℃もあるので心配ありませんが、明日は冬型の気圧配置で一気に気温が下がる予報だったので、ちょっと心配です(^-^;)

 といって、ここでダダこねていても、貴重な旅の時間を無駄にするだけなので、予定通り札幌郊外めぐりへ。

 まずは、羊が丘展望台
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 観光客の皆さん、殆んどの方々がクラーク博士と同じポーズを取って記念撮影をされるので、この写真が撮れるまで、何と15分以上待たされました(^-^;)

 ちなみに、クラーク博士の下に『BOYS BE AMBITIOUS』と書かれていますが、決してここで発した言葉ではありませんよ。勿論、北大でもありません。

 正解は、ここ(2010年6月撮影)。
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 北広島市島松にある旧島松駅逓所です。

 ここは、クラーク博士が帰国の途中、休憩するために立ち寄った場所で、『Boys, be ambitious!』はこの地で誕生した名言です。

 次に、北海道開拓の村
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 ここに来るのは初めてでしたが、様々な歴史的建造物とともに開拓当時の情景を再現しているので、北海道の開拓の歴史を学ぶのにはとても良いところですね。

 そして、すぐ近くにある北海道百年記念塔
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 札幌郊外めぐりの最後は、札幌芸術の森
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 その後、今日の宿泊先である支笏湖を目指して南下。

 支笏湖には、午後4時過ぎに到着しましたが。あたりは一面霧の中(^-^;)

 真白な霧以外、何も見えない状態でしたので、撮影はあきらめて温泉に浸かることに。

 夕食は『みずうみコース』
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 「豚みぞれ鍋」がとても美味しかったです!


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道央をめぐる旅~2014年晩秋編~ 初日

 今回の道央の旅は、札幌を中心に、支笏湖など道央をめぐる旅。

 北大のイチョウ並木のライトアップとサッポロファクトリーのジャンボクリスマスツリーをメインに、当初は以下の予定をたてていました。

 【初日】 新千歳空港着~札幌市街地
 【2日目】 札幌市街地~札幌市郊外~支笏湖
 【3日目】 支笏湖周辺~洞爺湖周辺~中山峠~札幌市街地
 【最終日】 札幌市街地~新千歳空港発

 2日目の札幌市郊外~支笏湖泊~3日目の札幌市街地はレンタカー、それ以外は徒歩や列車・市電で回る予定です。

 17時のサッポロファクトリーのジャンボクリスマスツリ点灯式に間に合うべく、飛行機の予約を取得していましたが、残念ながら飛行機の出発が遅れたため、まずは北大へ。

 イチョウ並木のライトアップ
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 イチョウ並木には多くの人が集まっていましたが、ライトアップされると、より一層黄色が光り輝いて綺麗に見えますね!

 その後、サッポロファクトリーを目指して徒歩で移動。荷物を背負いながら結構な距離を歩いたので疲れました(^-^;)

 サッポロファクトリーのジャンボクリスマスツリー
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 点灯式の後も、ステージ上ではイベントが行われていて、ツリーのまわりは黒山の人だかりでしたが、7時にステージが終了するとまばらに。
 やっと落ち着いて写真が撮れました。

 その後、すすきのの宿泊先にチェックイン。

 今日は札幌市内を約25000歩も歩いて疲れていたので、夕食は近場のロビンソン(ラフィラ)地下2階にあるお店へ。
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 ここは21時までオープンしていますが、20時近くになると、土曜日の夜でも比較的空いているので、良く利用させてもらっています。
 トリトンよりもコスパは若干劣りますが・・・(^-^;) でも、とても美味しかったです!


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北海道、特に美瑛が大好きなシステムエンジニアで、iPhone/iPad用アプリを開発しています。 趣味は、旅行、車、ドライブ、風景写真撮影で、ドラマ「北の国から」の大ファンです。北海道観光マスター。

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