丘の旅人

『美瑛の丘をめぐる旅』 を中心に、北海道の旅行記や街めぐり&ドライブ日記を綴っています。
※リンクフリーです。
※当ブログに掲載している写真や記事の無断引用は、固くお断りしております。

★★ Category ★★

美瑛の丘をめぐる旅~2019晩秋編~ 最終日

 最終日の朝。

 一昨日までは晴れる予報でしたが、昨夜から曇の予報。

 5時過ぎに新栄の丘に上がり状況を確認すると、前富良野岳方面の空が開いていたので、昨日に続いて上富方面へ。

 ちょうど日の出時刻の頃、空が染まり、少し焼けてくれました。
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 オプタテシケ山の左側も少し開いていたので、もしかしたら北側(就実や五稜など)では日の出の瞬間が見えていたのかもしれません。
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 南東方面のそらはこんな感じなので、光芒が期待できそうです。
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 美瑛に戻ってくると、雲の隙間から光が。
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 そして光芒が出てくれました。
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 フォテージに戻り、バターロールパンと美瑛牛乳の朝食を頂いてチェックアウト。

 丘に戻ると、空が出て陽射しが射し込んでいたので、カラマツめぐり。
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 旅の最後はこちらで。
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 ようやく、このカラマツ林に光が当たり、美しく輝いてくれました。


 これで今年の丘めぐりは終了。

 また来年1月に戻ってきます。


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美瑛の丘をめぐる旅~2019晩秋編~ 3日目

 3日目は晴時々曇りの予報。

 朝4時半に目が覚めると、昨夜の深酒がたたって、かなりの二日酔い状態。

 それでも意を決して5時過ぎに朝活に出発。

 新栄の丘に登って状況を確認すると、十勝岳連峰はほぼ雲に覆われていましたが、美瑛岳~美瑛富士あたりの雲が開きそうな予感。

 日の出の位置から推測すると、南に向かった方が良いと判断して上富方面へ。

 山から炎のような光芒が上がってくれました。
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 その後は、まるでカーテンのような光芒。
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 フォテージに戻り、朝食を頂いて再び丘へ。

 今日は雲は多いながらも陽射しが結構あるので、オレンジに輝くカラマツ狙い。
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 そして、一昨日から何度も試みるも、ビート搬出のトラックに行く手を阻まれて行けなかった場所へ。
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 多くのトラックが通ったタイヤ痕が、落葉の上に太くクッキリ残っていました。

 昼食は、cafe HAKKO さんで身体に優しいオーガニックなランチ(๑´ڡ`๑)
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 午後は、午前中よりも雲が増した感じで光との追いかけっこ。
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 サクランボの木の紅葉。
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 十勝岳連峰は顔を隠したままでしたが、望岳台付近まで雪が下りてきている感じでした。
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 その後は、パラディさんで3時のおやつ(๑´ڡ`๑)
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 試作品のケーキということでしたが、とても美味しかったです。

 パラディさんを出た頃には、既に夜の帳が下り始めていたため、フォテージに戻って夜遊びの準備。


 夕食は、旭川ラーメン美瑛店さんで味噌ラーメン。
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 美瑛に来て3日目。ようやく美味しいラーメンを戴くことができました(๑´ڡ`๑)


 お腹が満たされたところで、夜遊びに出発。

 昨日の反省を踏まえて、19時10分頃に到着しましたが、それでも駐車場にはかなりの車が。

 それでも、青い池のまわりには結構スペースがあり、難なく撮影場所を確保できました。
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 湖面のリフレクションに加えて紅葉も美しく、雪のライトアップよりも見ごたえがあるかもしれませんよ‼


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美瑛の丘をめぐる旅~2019晩秋編~ 2日目

 2日目の朝。

 今日の天気予報は曇り。

 明け方、宿泊先のフォテージから外を見ると、小雨模様。

 そこで朝活は、日の出時刻である6時頃に遅めのスタート。

 結局1時間半ほど丘をめぐりましたが、撮ったのはこの写真のみ。
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 宿に戻り、バターロールパンと美瑛牛乳の朝食を頂いて、再び丘へ。


 午前中は曇天の空模様の中、時折微かに雲の隙間から射し込む光との追いかけっこ。

 無残にも完敗し、光のない暗い写真しか撮れませんでした。
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 光との追いかけっこに全く勝ち目がないので、早々に引き上げて、丘のくら→ラヴニール→ビエールと写真展めぐり。
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 昼食は、ビエール・カフェさんで、ハンバーグのスープカレー🍛(๑´ڡ`๑)
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 昼食後、午後2時頃からようやく西の空は開けてきて、追いかけっこをしなくても陽射しが丘に射し込むように。
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 晩秋の陽射しが、カラマツを美しく輝させてくれます。
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 そして夕刻、光芒が晩秋の丘に微かな光を与えてくれました。
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 日没後、4時半頃に丘を出て、5時前に青い池のライトアップに到着するも、駐車場の混雑にビックリして、そのままライトアップを見ずにUターン。

 フォテージに戻ると、ラグビー・ワールドカップの決勝戦に合わせた飲み会が行われることになり、とても楽しいひと時を過ごすことができました。


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美瑛の丘をめぐる旅~2019晩秋編~ 初日

 2週間ぶりの美瑛。

 今回の目的は、黄金色に輝くカラマツと初雪の丘模様。

 機内アナウンスでは、旭川空港の天候は小雨とのことでしたが、着陸すると少し青空が広がっていました。

 いつもの如く、美瑛神社で旅の安全祈願。
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 丘に出ると、前回とは景色が一変。

 白樺の葉はすっかり落ち、黄金色に輝くカラマツが美しい季節になりました🍁
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 昼食は、じゅんぺいさんでいつものトンカツ定食(๑´ڡ`๑)
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 会計時にオーナーさんがわざわざ顔を出してくださって、少しお話をしたことろ、隣国の観光客は徐々に戻ってきているとのこと。

 そしてこの冬には、例年通りに戻ってくるのではないかとおっしゃっていました。


 昼食後は雨が降ったりあがったりの空模様。

 小雨が舞う中のカラマツ林。
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 光が射し込んだ時のカラマツ林。
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 今日はかなり風が強かった上、ブログを書いている今、雨が降っていますが、これから本格的な冬に向かう中、落葉せずに少しでも長く丘を彩っていてほしいものです。

 そして、ようやく虹にめぐり会うことができました🌈
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 そして夕刻、夕陽が射し込む丘に行ってみると光芒が出ていましたが、空の隙間が徐々に雲で埋まってしまったため、あえなく撃沈。
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 夕食は、匠味屋さんで焼肉。
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 美味しい焼肉(特に富良野和牛三角バラは絶品)ご馳走様でした(๑´ڡ`๑)


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美瑛の丘をめぐる旅~2019秋編~ 最終日

 最終日も1日晴れの予報。

 朝5時過ぎに新栄の丘に出で周りを確認すると、昨日のような激しい朝霧は見られず、十勝岳連峰上空に薄っすらとした雲が。

 ということで、今朝は朝焼け狙いに決定です。

 夜明け前、微かに染まっています。
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 日の出近くになり、空は明るくなっていきますが、劇焼けにはなりませんでした。
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 そして、薄い雲に覆われた日の出へ。
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 朝霧も少し出ていました。
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 激しい朝霧や朝焼けはありませんが、人っ子ひとり見かけることもない静かで趣のある朝でした。


 この後、フォテージに戻り朝食を頂いてチェックアウト。

 私のブログには、「フォテージ」という言葉が多数でてきますが、正式名称は「フォテージイン美瑛 - Phottage inn Biei」さん。
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 ホームページに記載の通り「美瑛好き、写真好き」が多く集うお宿ではありますが、写真をやらない方でも宿泊されることが多いので、撮影以外でも宿の門限にこだわらず自由に行動したい人にとっては最適の宿です。

 なので、写真の初心者の方でも「敷居が高いかも?」などと遠慮することは全くありません。

 親切なスタッフさんが著名なスポット以外にも、ヒマワリやキガラシが咲いている場所などの旬な情報も教えてくれると思いますので、ドシドシ質問してみてください(笑)

 そして、ラウンジのモニターには、スタッフさん撮影の素晴らしい写真がスライドショーで随時公開されており、心地よいBGMとともに心を癒してくれます。
 

 チェックアウト後は、撮影は行わずに、薄日が差す秋の丘をゆったりと1時間半ほどドライブ。

 そして10時半頃、今日から開催される「美瑛景観・写真国際フォーラム」の会場である bi.yell に到着。
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 オープニングセレモニーがちょうど終わったところに到着しましたが、角和町長も来られていました。

 今年の北海道デジタルフォトコンテストの入賞者の作品も展示されておりますが、どれも素晴らしく納得させられる作品ばかりです。

 私も、単に美しく撮るというだけでは全くダメで、良い作品を創り上げるというような執着心を持って精進しなければならないと痛感しました

 そしてこちらのポスター写真。

 撮影者は、写真家・平澤勇斗さん。
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 フォテージに宿泊された方であれば、覚えていらっしゃる方も多いと思いますが、元フォテージのスタッフさんです。

 今年8月にフォテージを卒業し、写真家として独立しました。


 美瑛・富良野エリアで写真家さんのツアーに参加してみたいって方がいらっしゃいましたら、是非、上のホームページにアクセスしてみてください。


 ランチは、地下の bi.yell café さんで、絶品のスープカレー(๑´ڡ`๑)
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 コーヒー付きで1,000円とコスパも高いですよ。

 美瑛は美食の宝庫であり選択肢が多すぎて、何処で食べるかという贅沢な悩みが尽きません。

 撮影で美瑛に来られる皆さん。

 美瑛に来られるなら、是非美瑛で食し、美瑛に宿泊して、美瑛にお金を落とすようにしましょう‼️

 それが、この時代の中においても、未だ無料で美しい絶景を満喫できることへの、我々ができるささやかな恩返し、そして感謝の気持ちだと思うからです。

 個人的にはこれも美瑛ルールに加えるべきかと思いますが、ちょっと言い過ぎかなぁ(笑)

 
 では、これか空港に向かい帰路に着きます🛫
 
 そして、カラマツが黄金色に輝く頃、また戻ってきたいと思います。 ☜ えっ、すぐじゃん(笑)


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美瑛の丘をめぐる旅~2019秋編~ 4日目

 4日目は1日晴れの予報。

 期待を胸に5時過ぎに出発して、新栄の丘にくると真っ白。

 その後、クリスマスツリーの木を確認すると、幻想的な朝霧に包まれていました。

 これで、朝霧後の白虹狙いポイントが決まりました。

 その後、朝霧ポイントを数ヶ所回るも、どこもカメラマンで一杯💦

 朝霧難民となった私は、仕方なしに誰も来ないような場所で撮影を開始。
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 そして日の出へ。
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 陽が昇り始めると、朝霧がオレンジに染まってきました。
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 陽が出てきたので、朝霧ポイントに移動。
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 後ろを向くと、霧の中から太陽の形が浮かび上がる程度の光しかなかったため、まだ白虹には程遠い状態。

 そして待つこと30分近く。

 クリスマスツリーの木に白虹を架けることができました。
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 電線が移動されたとはいえ、左側すぐに電柱があり頭上を電線が走っているため、自分の影が映ってしまうのは愛嬌です(笑)


 この後、フォテージに戻ると、新しい女性スタッフさんが。

 聞くところによると、美瑛に今年の6月以降に来ていれば、お会いしている可能性があるとのこと。

 過去のFBを遡ってみたら、私も7月21日にお会いしていました😊😊


 朝食を頂いて暫し休憩した後、再び丘へ。
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 雲ひとつない快晴です。

 その後は、一路富良野へ。

 麓郷街道の紅葉がメッチャ綺麗でした。
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 布礼別付近の紅葉
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 紅葉に包まれる新富良野プリンスホテル。
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 この後、一路美瑛に戻り、丘のくらでランチ。
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 昨日に続き、美瑛豚丼を頂きました。

 コスパでは圧倒的に丘のくら、味ではのぶ太郎の判定勝ち、っていったところでしょうか。


 ブラウマンの空庭
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 なかなか見つからなかった最後の一つ。

 ようやく見つけることができました。

 北西の丘展望公園の白樺が綺麗に輝いています。
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 十勝岳連峰の雪はすっかり無くなってしまいました。
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 水辺より望む紅葉と十勝岳連峰
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 最近、青い池に写る紅葉の夕景リフレクションが流行っているようなので、大混雑を承知の上で行ってみることに。
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 予想通り大混雑でした💦

 この時期、ビートとともに豆の収穫も行われています。
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 陽が沈むころ、クリスマスツリーの木を前を通ると混雑していたので、そのまま新栄の丘へ。
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 綺麗に焼けてくれました。

 そして人が少なくなった頃を見計らって、残照が残るクリスマスツリーの木へ。
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 最終日の明日も晴れ予報。

 果たして朝霧は出るのでしょうか?


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美瑛の丘をめぐる旅~2019秋編~ 3日目

 3日目は雨のち晴れの予報。

 天気予報では9時頃まで雨でしたので朝活は休止する予定でしたが、4時半に起きて外を見ると、雨は上がっていました。

 予報を覆すのが美瑛の日常なので、新栄の丘に出て状況を確認すると、南西方面に朝霧が出ていました。
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 場所を移して朝霧の中に突入。
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 見事なまでの雲海です。
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 紅葉と朝霧。
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 そして、丘に陽が射し込み始めました。
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 白虹への期待を胸にここに来るも、残念ながら朝霧はかかっていませんでした。
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 その後も白虹を探して丘をめぐっていると、招かれざる客が。
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 美瑛で雄のエゾシカを見るのは、初めてかもしれません。

 結局、白虹に出会うことはありませんでした。

 
 フォテージに戻り朝食を頂いていると、雨が降り出してきました。


 雨上がりの丘。
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 ランチは、今年新しくオープンした美瑛ぶた丼のぶ太郎さん。
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 ちなみに豚肉は、美瑛産ではなく上富良野産らしいです。


 午後は旭川へ遠征。

 き花の杜でお土産を購入後、神居古潭へ。

 紅葉をバックに3両のSL。
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 神居古潭駅前の紅葉
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 紅葉と石狩川
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 そして、美瑛に戻ってくると、綺麗な青空が広がっていました。
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 まだ緑肥のヒマワリが残っている場所が数カ所ありますが、終焉近しです。
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 秋撒き小麦の緑が陽に映えます。
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 そして夕暮れへ。
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 昨日の雨で、旭岳の雪がかなり融けてしまいました。
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 夕食は、旭川ラーメン美瑛店さんで塩ラーメン。
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 明日は1日晴れの予報。

 加え、上川地方には濃霧注意報が出ていますので、朝霧&白虹の期待大ですね。 


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美瑛の丘をめぐる旅~2019秋編~ 2日目

 2日目は曇のち雨。

 下り坂の朝焼けを期待して、5時過ぎにフォテージを出発。

 日の出前の丘。
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 微かに焼ける気配は感じるものの、待てど一向にその気配は感じられず。

 そこで場所を移動。
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 微かに朝霧も見えます。

 そして、トムラウシ山の右側から陽が登ってきました。
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 フォテージに戻り、美味しいバターロールパンと美瑛牛乳の朝食。

 その後は、紅葉真っ盛りの白金へ。

 青い池
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 白ひげの滝
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 ブルーリバー
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 予想より早く、10時くらいからポツポツ雨が降りだしてきました。

 白樺並木
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 ランチは、イルコーヴォさんで、美瑛産キタアカリのピッツァ。
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 昼食後は、本格的な雨。

 一向に止む気配がないので、メルルさんで休憩。
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 その後も雨が降り続いていたので、紅葉のトンネルで雨宿り(笑)
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 そして早めに撮影を切り上げて、トリトンへ。
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 至福のひとときでした(๑´ڡ`๑)


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美瑛の丘をめぐる旅~2019秋編~ 初日

 今回は、秋の美瑛の旅。

 羽田空港に到着し、ラウンジで休憩していると、いきなりANAからメールが。

 旭川空港が濃霧のため、条件付き運航になるとのこと。

 その後、出発時刻が30分遅れるとのメール。

 スマホで瑠辺蘂にある美瑛の丘のライブカメラを見てみると、雲ひとつない青空とスッキリ見える十勝岳連峰の下に、モクモクと広がる朝霧が。

 結局、霧が晴れる頃を見計らって離陸し、約50分遅れで旭川空港に到着。

 まずは美瑛神社で旅の安全祈願。
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 雲ひとつない綺麗な青空が広がっています。

 丘に出ると、そこはビートの収穫作業が真っ只中でした。
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 丘の木々もだいぶ色付いてきました。
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 ランチは、久しぶりにじゅんぺいさんでトンカツ定食。
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 お店の中は、日本人の声しか聞こえてこなくて、適度に賑わっていて、なまら良い雰囲気でした。

 お腹が満たされたので、再び丘へ。
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 良い感じで紅葉が進んでいます。
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 一方、カラマツの見頃は、11月上旬くらいでしょうか?
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 黄葉した白樺並木が絵になります。
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 十勝岳連峰がとても美しく見える1日でした。
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 ニオを発見!
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 最近、美瑛では滅多に見れなくなってしまいましたが、これぞ秋の風物詩の一つですね。

 水辺より望む秋の風景。
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 紅葉探しの旅はまだ続きます。
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 陽が傾いてきた頃、再びニオの丘へ。
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 夕暮れの丘
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 そして日没
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 日没後の残照
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 そして静かに夜の帳が降りていきました。
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 夕食は、旭川ラーメン美瑛店さんで味噌ラーメン。
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 いつ食べに来ても美味しいラーメン。ゴチでした(๑´ڡ`๑)


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江差・奥尻・函館をめぐる旅~2019秋編~ 最終日

 函館で迎える最終日の朝。

 まずは日の出前に、屋上露天風呂をゆったり満喫。

 朝食までに目一杯お腹を空かせようという魂胆で、ベイアリア・元町周辺の散策へ。
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 金森赤レンガ倉庫とラビスタ函館ベイ。
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 2008年のオープン以来、今回の宿泊で12年連続でお世話になっています。

 八幡坂より望む摩周丸
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 旧函館区公会堂は、保存修理工事中でした。
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 2021年春にリニュアルオープンするとのことです。

 元町公園から望む、摩周丸と五稜郭タワー。
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 ここからの眺望が大好きですが、暫くお預けですね。
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 早朝散策の最後は、日本最古のコンクリート電柱。
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 お腹が空いてきたところで宿に戻り、北の番屋へ。
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 このイクラのてんこ盛りと屋上露天風呂が楽しみで、毎年通い続けています。


 宿をチェックアウトして、飛行機の時間まで金森倉庫でウインドウショッピング。

 この後、お昼の便で帰路に着きました。


 今回の「江差・奥尻・函館をめぐる旅」であらためて認識したのが、奥尻島の素晴らしさ。

 豊かな自然、美味しい海の幸、温かな島民の方々...

 奥尻にご興味のある方は、島へのアクセスはとても不便ですが、ご来島を強くお勧めします。


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江差・奥尻・函館をめぐる旅~2019秋編~ 3日目

 奥尻で迎える3日目の朝は、今回の旅のメインイベント。

 朝3時に目が覚めてしまったので、窓から空を見ると、星空が綺麗に見えていたので期待大。

 5時に奥尻のシンボル鍋釣岩に到着。
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 上空に雲が結構ありますが、東の空はあいていますので、日の出が期待できそうです。

 そして日の出。
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 2年前に奥尻に来た時の経験をもとに、鍋釣岩のこの隙間の広さに日の出を入れるために、ピンポイントで日程を決めた甲斐がありました。
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 球島山より望む鍋釣岩
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 この後、宿に戻って朝食を頂いてチェックアウト。

 奥尻より望む北海道本土。
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 このあとは、西海岸の奇岩めぐりへ。

 無縁島
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 ホヤ岩と無縁島
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 モッ立岩
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 神威脇温泉
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 ここは、ハナタレナックス奥尻編で、チームナックス森崎リーダーの入浴シーン撮影会となった場所です(笑)

 神威脇周辺の岩々
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 そして、奥尻島津波館へ
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 ここは、北海道南西沖地震で奥尻島を襲った大津波の痛ましい記憶を後世に伝える施設です。
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 北海道南西沖地震の慰霊碑「時空翔」
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 10時半を過ぎたので、フェリーターミナルに向かいます。

 うにまるモニュメント
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 最後は鍋釣岩
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 そしてレンタカーを返却し、奥尻港フェリーターミナルへ。

 楽しみにしていたボラは、悲しいことに今年の営業終了とのこと。
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 これで次回の奥尻は、ウニとボラを頂きに夏に来ることが決定しました(笑)

 江差港に向けて定刻に出航。
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 今日は昨日のような大揺れの心配はなさそうです。

 昨日と同様にアイランドビューシートは寂しく私ひとりっきり。
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 帰路は実に平穏な船旅でした。


 江差港フェリーターミナルからは、行と同様にローカル路線バスに揺られること2時間20分。

 夜の帳がほぼ降りかけた頃、ようやく函館に到着しました。
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 ホテルにチェックイン後、ささっと函館山に行ってみることに。

 登り・下りのロープーウェイ、山頂の展望台は思いの他ガラガラで、山頂での撮影時間は僅か6分で終了。
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 今日の締めは赤レンガ倉庫で。
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 夕食は、ラッピでチャイニーズチキンバーガー。
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 この後、屋上露天風呂にゆったり浸かり、今はビール🍺を飲みながらブログを記載しているところです。


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江差・奥尻・函館をめぐる旅~2019秋編~ 2日目

 江差で迎える2日目の朝。

 宿泊先の部屋から外を見ると、少し青空が見えます。

 朝5時半頃に、フェリーの運航状況が公開されるとのことですので、ハートランドフェリーのホームページを確認すると...

 本日は、低気圧通過の為に一部欠航が生じております。

 な、なんと、予定していた午前中の船が欠航ではありませんか!

 幸い、午後の便は運行とのことなので、今日中には奥尻島に行けそうですが、予定を大幅に変更せざるを得ません。

 嘆いていてもしようがないので、早朝のいにしえ街道を散策。

 姥神大神宮
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 横山家
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 旧中村家住宅
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 宿に戻り、朝食を頂いてチェックアウト。

 まずは、フェリーターミナルに行って状況を確認し、午後の第2便に予約変更。

 コインロッカーに荷物を預け、江差散策を開始。

 まずは、かもめ島方面に向かいます。
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 かもめ島に行ってみると、やはり風が強く海が荒れていました。
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 時間はたっぷりあるので、開陽丸記念館に入ってみることに。
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 船内では、こんな感じのハンモックで寝ていたそうです。
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 これでもかっていうくらい、多数の大砲や砲弾が展示されていました。
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 次は、江差追分会館へ。
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 この後、江差追分の実演を鑑賞。

 大声を張り上げてお囃子してきました(笑)


 ランチは、お隣のお食事処えさしさんでニシン蕎麦。
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 本場のニシンはやはり旨かったです。

 昼食後は、昔、近江商人が商いをしていた旧中村家住宅へ。
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 旧中村家住宅は、主屋・文庫倉・下ノ倉・ハネダシの4棟から構成されており、ハネダシはその昔、日本海に面していたとのこと。
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 下の白黒写真のように、現在、国道228号が走っている場所は昔は海で、埋め立てて国道を作ったそうです。
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 そろそろ、出航の時間が近づいてきたので、姥神大神宮で航海の安全祈願を行った後、江差港フェリーターミナルへ。
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 14時45分の定刻に出航。
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 港を出ると、すぐに高波が頻繁に船を襲ってきました。
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 進行方向の窓から見た海と波の状況を、動画に収めてみました。



 乗船中、奥尻レンタカーの方から電話があり、奥尻島はかなり雨が酷いので、フェリーターミナルまで迎えに来てくれるとのこと。

 やはり島の方はとても親切です。


 荒れた海に揺られること2時間以上、定刻より少し遅れて、夕方5時に奥尻島に到着。

 レンタカーを借りて、宿に向かう前に、鍋釣岩にご挨拶。
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 今宵の宿泊先は、2年前にもお世話になった大須田さん。

 奥尻の幸といえばウニが有名ですが、マガレイもとても美味しかったです(๑´ڡ`๑)
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 奥尻に来るのに、ウニの旬ではないこの時期を何故選んだかっていうと、明日の朝、ある目的を達成するため。

 天候に大きく依存する目的ですが、幸いにも明日は晴れた予報。

 その目的が達成出来たら、今度はウニが旬の季節に奥尻に訪れてみたいと思います。


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江差・奥尻・函館をめぐる旅~2019秋編~ 初日

 今回の旅は、函館空港を起点に、江差⇒奥尻⇒函館をめぐる旅。

 台風18号から変わった温帯低気圧の影響で、道南エリアも明け方から午前中にかけてかなり雨が降ったようですが、函館空港に着いたときは雨は上がっていました。

 シャトルバスで函館駅へ。
 
 このシャトルバス、時代遅れも甚だしく未だ交通系ICカードが導入されていないため、バスから降りるまで5分以上もかかってしまいました。


 ランチは、函館朝市どんぶり横丁市場でイクラ&イカ丼。
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 今年の函館は、昨年に続いて記録的なイカの不漁のため、価格も高騰していました。

 地球温暖化が原因なのでしょうか?


 ここからは、ローカル路線バスで一路江差へ。
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 こちらの函館バスは、交通系ICカードが使えます。

 途中、新函館北斗駅を経由して、バスに揺られること2時間15分。

 今宵の宿泊地である江差に到着。


 宿泊先にチェックイン後、曇天にもかかわらず、夕陽の名所へ。

 開陽丸まで来ると、西の空が少し温もりが感じられました。
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 微かな期待を胸に抱いて、かもめ島へ。
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 すると、水平線と雲の間に隙間があり、オレンジ色に輝いていました。
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 そして、日没間際に夕陽が顔を出してくれました。
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 夕食は、江差名物のニシンそばが頂けるお店を調べてきましたが、既に店仕舞い。

 いにしえ街道を歩いていると、横山家と旧中村家住宅の間にラーメン屋さん(麺や壱さん)を発見したので、入ってみることに。

 昆布塩ラーメンと餃子を頂きましたが、ニシンそばのお店が開いていなくてホント良かったと思うくらいの美味しさでした(๑´ڡ`๑)
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 明日はフェリーで2年ぶりの奥尻島へ。

 温帯低気圧がオホーツク海で発達して全道的に強風になりそうですが、無事ハナタレナックスにも登場したボラに出逢えることを願っています(笑)



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道北をめぐる旅~2019秋編~ 最終日

 最終日は曇りのち雨の予報。

 帰りは朝一の便しか取れなかったため、今日は朝活のみで終了。

 台風17号が近づいており、下り坂なので劇焼けを期待して丘に出ると、旭岳より北側の空が少し焼けていました。
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 しかし、十勝岳連峰側は一切その気配なし。
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 日の出の時刻になると、すっかり朝焼けは消えてなくなっていました。
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 やはり朝焼けを狙うには、市民薄明が始まる時刻に撮影場所に到着することが鉄則ですね。

 旭岳が見えると、なぜかここにきてしまいます。
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 丘の所々では、わずかですが朝霧が出ている場所もありました。
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 キガラシの丘
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 最後は、北西の丘で満開のヒマワリ。
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 この後、フォテージで朝食を頂いてチェックアウトし、旭川空港に向かいます。

 3日前に旭川空港に到着した際、1階にセブンイレブンができたのは気が付いていたのですが、2階には何とフードコートが出来ていました。
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 きっと、冬季オリンピック招致のための施策なのでしょうね。


 また4週間後に、紅葉真っ盛りの丘に戻ってくる予定です。


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道北をめぐる旅~2019秋編~ 3日日

 3日目の朝は曇天。

 気温も高かったので、朝霧は全く見られず。

 せっかく早起きしたので、青い池へ。
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 フォテージに戻り、バターロールと美瑛牛乳を頂いて出発。

 午前中は曇予報でしたので、今日はいったん南下して、南から徐々に北上していくルートに。

 かなやま湖
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 麓郷展望台
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 中の沢小学校分校のそばにある木。
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 今日のランチは、ドラマ「優しい時間」のロケ地となったレストラン四季の恵さんで、ハンバーグカレー。
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 以前、富良野によく泊まっていた頃は何度も来ていたのですが、おそらく十数年ぶりの来店です。
 拓郎(ニノ)とアズ(長澤まさみ)が座った席で食べたことがあるのですが、どの席かすっかり忘れてしまいました(^-^;)

 昼食後は、十勝岳温泉郷へ。
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 かなり色付いてきましたが、ピークはもう少し先でしょうか?

 そして、天人峡の羽衣の滝へ。
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 見頃は今月末あたりでしょうか?

 陽がかなり傾いてから美瑛に戻り、ブラウマンの空庭めぐり。
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 今日の夕陽はここで。
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 日輪も見られました。

 そして陽が沈み、静かに夜の帳が下りていきました。
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 最後は、人がいなくなるのを見計らって、ここで。
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 夕食は、旭川ラーメン美瑛店さんで塩ラーメン。
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 最近は、初日の夜が味噌、3日目の夜に塩というのが定番化しています。


 明日は下り坂なので、劇焼けの朝になるかな?


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道北をめぐる旅~2019秋編~ 2日日

 2日目は1日中晴れの予報。

 4時半に起きて外を見ると、微かですが朝霧の予感。

 アメダスを見ると、5℃くらいに冷え込んでいるので、早速丘へ。
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 予想通り、丘を雲海が覆っていましたが、ビックリしたのは真っ白な旭岳。

 こちらは、良い感じで朝霧がかかっています。
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 そして日の出。
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 ここからは、白虹探しの時間。

 朝霧に包まれて...
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 そして、ようやく白虹を見つけました。
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 今朝はここで朝活終了。

 フォテージに戻り、登山用具とバターロールを片手に大雪レイクサイドへ。

 そして、9時半発のシャトルバスで高原温泉へ。

 一昨日からの大雪により心配された大雪高原温泉沼でしたが、登山口であるヒグマ情報センター周辺は雪はありませんでした。

 しかし、ヒグマ情報センターでレクチャーを受けた際、「大学沼で20cmほどの積雪があり、長靴でない人はきっと後悔するでしょう」って言われてしまいました。

 トレッキングシューズ+スパッツという姿で来た私は、高原温泉沼は初めてなので、この上ない不安に駆られることに。
 
 案の定、山道はグチャグチャ、ビチャビチャ、ツルツル。中にはスッテンと転ぶ人も数名みかけました。

 そのような山道を1時間ほどかかって、ヘトヘトになりながらようやく沼エリアに到着。
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 まさに紅葉と雪のコラボが演出する絶景。

 そして緑沼へ。
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 ここで、フォテージイン美瑛さんのバターロールを頂きながら暫し休憩。 

 まわりはこんな感じの「人、人、人」です。
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 周囲からは「赤がない」なんていう声もチラホラ聞こえてきましたが、色覚異常の私にとっては紅葉の赤は良く理解できない世界の話なので、紅葉と雪景色のコラボに大満足。

 これで十分満足したので、普段から運動不足の体力と転倒のリスクを考慮し、緑沼で引き返すことにしました。

 シャトルバスでは、地元上川町の中高生がボランティアで観光ガイドのプレゼン。

 高原温泉沼がこのような観光地になったきっかけは、洞爺丸事故を起こす原因となった台風による大規模な倒木だったとのこと。

 その大量の倒木を運び出すために、ここに林道を作ったのが、のちに登山ルートとして確立するきっかけになったそうです。

 シャトルバスを降りて、一路美瑛へ。
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 夕焼けを期待しましたが、焼けるものが東の空にしかありませんでした。
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 夕食は、ごまそば鶴喜さんでトンカツ御膳。
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 普段から、ダブル炭水化物は極力控えていますが、今日はカロリーをたくさん消費したと思いますので、良しとしましょう。

 それにしても、明後日頃に訪れるであろう筋肉痛が怖い(笑)


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道北をめぐる旅~2019秋編~ 初日

 今回の旅は、美瑛を拠点としながらも、美瑛以外の道北を中心にめぐる旅。

 今朝は南風のため、旭川市街上空で旋回して北から旭川空港に進入するルート。

 そのせいでしょうか、運良く上空から虹を見ることができました。
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 空港でレンタカーを借り、一路北を目指します。

 道中、音威子府駅にある常盤軒さんで、名物の音威子府そば。
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 ここを切り盛りする、かなりご高齢なご夫妻のお元気な姿を、また見ることができました。

 そして今回の旅の目的の一つである、今年新しくオープンした道の駅「北オホーツクはまとんべつ」へ。
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 北海道ファンとして、北の道の駅が新しくオープンしたら必ず1年以内に訪れるというのを自身に課しているので、これでようやく今年の目標が達成できました(笑)

 こんがり堂さんのロースかつバーガーがとても美味しそうだったので、一つ購入。
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 クッチャロ湖畔で美味しく頂きました。
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 ここからは今宵の宿泊地に向けて南下します。

 途中、中頓別町にあるハイジの丘へ
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 ヨーロッパのアルプ(牧草地)に似た光景が望めるということから名付けられた丘だそうです。

 その後は、所々で激しい雨が降る中、一気に南下。
 
 16時半頃に、ようやく美瑛に到着。
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 いつもの如く、旅の安全祈願を行った後、小雨が舞う丘へ。
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 虹祭りがちょうど幕を閉じようとしていたところでしたが、滑り込みセーフでした(笑)

 その後は夕焼けを期待するも、さほど焼けることはなく、夜の帳が静かに下りていきました。
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 夕食は、旭川ラーメン美瑛店さんで味噌ラーメン。
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 いつ来ても、飽きの来ない優しい美味しさのラーメン、ゴチでした🍜(๑´ڡ`๑)


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青春18きっぷで行く五能線「リゾートしらかみ」の旅

 今回の目的は、青春18きっぷで行く五能線「リゾートしらかみ」の旅。

 初日は、青春18きっぷで湯沢まで一気に北上します。

 東京⇒宇都宮⇒黒磯⇒新白河⇒郡山⇒福島⇒米沢と乗り継ぎ、山形へ。

 乗り換え待ち時間を利用して、山形牛ステーキ&焼肉「かかし」さんで、山形牛カルビ丼。
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 その後は、新庄で乗り換えて、今宵の宿泊地の湯沢へ。

 今宵の宿泊先は、湯沢グランドホテル。
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 新潟県の越後湯沢にも同じ名前のホテルがあり、良く間違えて予約してしまうことがあるらしいので、皆さん注意しましょう(笑)

 夕食は、長寿軒さんでラーメン🍜
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 ここのメニューは、ラーメン(550円)と大盛(700円)だけというラーメン勝負のお店(裏メニューでチャーシューメンがあるらしいですが...)。

 私が頼んだのはラーメン(550円)ですが、こぼれんばかりの熱々のスープが入った器を、手持ちでお店の方が持ってきてくれました。

 秋田県南ご当地ラーメン「油田系ラーメン」を初めて頂きましたが、たっぷり入ったラードは全然くどくなく、とても美味しかったです。

 しかし、食後汗がなかなか止まりませんでした💦

 寒い地域では、ラードでコーティングした湯気立ちのない熱々ラーメンを良く見かけますね。


 2日目は、湯沢を出発して「リゾートしらかみ」の出発駅である秋田へ。

 駅弁を購入して、五能線「リゾートしらかみ」の旅に出ます。
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 「リゾートしらかみ」は、秋田〜弘前を約5時間かけて走るリゾート列車。

 電化区間の奥羽本線は電車、非電化区間の五能線はディーゼルとして走るハイブリッド車です。

 今回の車両は青池編成。

 全車指定席で価格は520円です。

 普通車指定席で五能線の海側はA席です。

 さっそく秋田駅を出発。

 奥羽本線から五能線に入る東能代駅で進行方向が変わるため、乗客自らが座席を回転させる必要があります。

 能代は、能代工業高校で有名なバスケの街。

 能代駅の停車中にバスケのシュート体験ができますよ。
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 駅弁は、花善さんの「比内地鶏の鶏めし」
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 旨い(๑´ڡ`๑)

 さすがJR東日本の東日本駅弁総選挙で「駅弁大将軍」を受賞した駅弁。

 「マツコの知らない世界」で三大鶏めしとして紹介された逸品でもあります。

 八森岩館海岸
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 ここは青森県との県境に位置する秋田県立自然公園指定の景勝地であり、車内アナウンスが入り、速度を落として走行してくれます。

 その後も絶景が続きます。
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 行合崎海岸
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 ここは五能線を代表する絶景ポイントでもあり、車内アナウンスが入って速度を落として走行してくれました。

 その後も絶景が続きます。
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 千畳敷駅では、停車時間の15分を利用して、千畳敷を散策することができます。
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 この千畳敷は、西津軽地震(1793年)で海底が隆起したことにより形成されたそうです。

 出発の3分前に汽笛が鳴り、集合のお知らせをしてくれます。
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 そして、今日の宿泊地である鰺ケ沢駅に到着。
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 さっそく海に出ると、カモメが迎えてくれました。
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 そして、丘の上に立つ今宵の宿泊先に向かいます。
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 ホテルに到着し、化石海水という塩分たっぷりの温泉を満喫した後、夕食までの間に食前酒。
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 甘酸っぱい初恋のような味でした(笑)


 最終日は、昨日とは逆ルート、鰺ケ沢から秋田に向かって「リゾートしらかみ」での旅。
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 今日はくまげら編成です。

 千畳敷では昨日と同様に、15分間の停車。
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 短時間ですが、多くの乗客が散策を楽しんでいました。
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 そして、昨日と同様に絶景の車窓を満喫しながら秋田へ。
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 昼食は、秋田比内地鶏やさんで「比内地鶏の究極親子丼」
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 ふわトロ卵と濃厚な旨味の比内地鶏が織りなす、究極の美味しさでした(๑´ڡ`๑)

 その後は、秋田新幹線「こまち」で一路帰路につきました。


 今回の車窓からの撮影で重要な役割を果たしてくれたのがコレ。
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 Ultimate Lens Hood(ULH)という製品で、下の写真のようにレンズにはめて使用します。
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 そうすることで、レンズと窓ガラスの間の光が遮られ、窓ガラスの反射を気にすることなく撮影することができます。


 帰りの新幹線の中で車窓から虹が見えましたが、突然の出来事に網棚に置いたバックからカメラを取り出してこれを装着する余裕がある訳もなく、手元にあったiPhoneで撮影。

 案の定、窓ガラスに車内の蛍光灯が写り込んでしまうという、みっともない写真になってしまいました(^-^;)
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美瑛の丘をめぐる旅~2019夏編~ 最終日

 最終日の朝

 今日は終日晴の予報。

 窓から空を見上げると、月がハッキリ見えたので、3時半に朝活出発。

 上空は雲一つないのですが、東の空は雲がビッシリ。
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 しかし4時半頃、少し焼けてくれました。
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 そろそろ、陽射しが出てきそうな雰囲気になったので、昨朝の小麦畑へ。
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 蕎麦の花が見頃を迎えています。
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 緑肥のヒマワリが咲いている場所もありました。
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 ニオ積みのある丘
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 早朝からズームスプレーヤーご苦労様です。
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 なんとなく、山が見えてきそうな雰囲気がありますね。

 この後、フォテージに戻り、朝食を頂いてチェックアウト。

 今日もコンバインが秋小の収穫に大忙しです。
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 小麦畑と快晴の空
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 もの凄く澄み切った青空です。

 実は、美瑛の夏は晴れる日はあまり多くなく、晴れたとしても薄い雲がかかっていたり、雲が多く山が隠れていたり、PM2.5が出たりなど、澄み切った快晴の空になることは滅多にありません。

 私が美瑛に滞在していた中での記憶では、真夏の美瑛としては、2008年8月5日以来の澄み切った青空ではないか、今日はそのくらいの真っ青な空です。

 11時前、東側を覆っていた雲が取れてきて、十勝岳連峰が見えてました。
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 太陽の位置を考慮して、南側から順番に撮影場所を移動していきます。

 まずはラベンダーイースト
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 ここは、平地にラベンダーがあるので、山が見えないと絵作りが難しい場所です。

 旭野やまびこ高地
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 噴煙が強風で押し流されている姿が良く見えます。

 途中、金麦が輝く丘を見つけました。
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 これが美味しいビールになるのですね。

 フラワーランドかみふらの
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 昼食は、Mustache-Bossさんで、びえい豚の生姜焼き。
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 やはり美瑛豚は柔らかくて脂身が甘く美味いです。

 昼食後は、神々が遊ぶ庭 「カムイミンタラ」 がある独立国Oruteへ。
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 クッキリ見える十勝岳連峰をバックにした満開のラベンダー畑は、とても絵になりますね。

 ここが何処なのかの詳しい情報は、昨年夏のブログをご参照ください。
 
 澄み切った青空と十勝岳連峰
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 十勝岳へと続く道
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 十勝岳の雄姿を間近で
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 十勝岳を背景に小麦の収穫作業が行われていました。
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 四季彩の丘
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 旅の最後はここで。
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 先月末に来た時は、殆ど光を見ることができませんでしたが、今回は真夏にしてはかなりお天気に恵まれました。

 「晴男ここにあり」といったことろでしょうか?(笑)
 

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美瑛の丘をめぐる旅~2019夏編~ 3日目

 3日目の朝

 昨夜の天気予報では曇の予報でしたが、早朝に窓から空を見ると月が見えていました。

 速攻で丘に出て確認すると、旭岳上空に雲があり、日の出は微妙な状況。
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 ハルコ(春小)ちゃんに黄金色に輝いてもらおうと、日の出時刻より、雲の上空から光が見えてくるのを待つこと30分。
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 ようやく、光が射し込んできました。
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 もう少し浅い角度で光が射し込んできたら、もっと綺麗に輝いたことでしょう。
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 その後は、ファーム富田さんの彩りの畑へ。
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 到着したのは5時半。

 既に彩りの畑には20人くらいの観光客がおりましたが、やはりここは早朝がベストですね。


 フォテージに戻り、朝食を頂いて、再び丘へ。

 青空に雲が浮かんでいる感じが良く分かる空ですね。
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 スッキリした青空と小麦畑。
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 光流れる小麦畑。
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 昼食は、新しくオープンした亀鶴さんで炭火焼定食。
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 向かいのだいまるさんの大混雑を横目に、カウンターにゆったりと座り、美味しく戴けました。

 昨日より、丘のいたる所で秋小の収穫が始まっています。
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 この時期、大型コンバインが道路を走りますので、路上駐車は控えるようにし、コンバインが対向車で来たら、先導車の指示に従い通行の妨げにならないよう、ご協力お願いします。

 光り輝く小麦畑
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 この後、雲が空を覆い始めたので、お土産タイム。

 フェルムラテール美瑛さんでの買い物の傍ら、「愛を積むひと」ロケ地を除いてみると、こういうことになったようです。
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 この後、さらに雲が出てきたので、美瑛町立図書館で休憩。

 図書館では、美瑛の歴史関係の本をよく読むので、今回「いきいき輝け瑠辺蘂の丘に」という本を読んでいたら、上空から見た瑠辺蘂の写真が載っていました。
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 ブラタモリで紹介された通り、大地が東西南北に区画で区切られ、そこに異なる農産物が栽培されることでパッチワークの丘が形成されていることが良く分かりますね。

 再び、丘に戻り、美しく輝く小麦畑を探します。
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 夕方、再び空が開いてきて、光芒が射し込んできました。
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 日没が近づき、薄っすらとした雲に光を少し遮られながらも、小麦畑が輝き始めました。
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 しかし、薄雲が陽射しを遮ってしまいました。
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 諦めて夕食に向かう途中、今度は空が焼け始めてきました。
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 夕食は、旭川ラーメン美瑛店さんで塩ラーメン。
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 頂いている最中、さらに良い感じで空が焼けてきました💦


 最終日の明日は晴れ予報。

 そろそろ、雄大な十勝岳連峰の姿を現して欲しいものです。


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美瑛の丘をめぐる旅~2019夏編~ 2日目

 2日目の朝

 夜中にかなり雨が降ったようで、外はびしょ濡れ。

 空は曇天で、小雨が舞っていました。

 昨日、丸山橋を渡る際に見た美瑛川がやたら青くて気になっていたので、青い池に行ってみることに。
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 雨が降った後にもかかわらず、予想通りの青さでした。

 この後、フォテージに戻り朝食を頂いた後、午前中は美瑛を離れて富良野&芦別方面へ。

 彩香の里のラベンダー
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 そして昨日に続き、ハイランドフラノの「ラベンダーのうみ」
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 その後は、一路芦別へ。

 今年いっぱいで閉鎖される「カナディアンワールド公園」にお別れを告げに来ました。
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 3枚目の写真が「赤毛のアンの家」です。

 昼食は、ほぼ4年ぶりにStapleさんへ。
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 どの料理も絶品の美味しさでした。

 曇予報ながら、午前中は陽射しが結構あったのですが、午後に入ると曇天。
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 チミ―とポッポさんで、3時のおやつ。
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 この時、すぐそばのレストランに、北海道出身のお笑い芸人コンビが飛び込みで訪れていたようで...(笑)
 結局、全てのお客様のお食事が終わったら取材OKということになったらしいですが、芸能人は合計で6名も来てたそうですね。

 また別グループでは、スイカのヘルメットを被った電動バイクの芸人さん達も、美瑛町内を走行していたようです(笑)

 そんな芸能人パワーの恩恵でしょうか、丘に出ると何と虹が🌈
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 この後、暫し光芒を伴った西日が丘に射し込み、小麦畑を美しく輝かせていました。
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 しかし、その後は雲の中に光が飲み込まれていき、徐々に夜の帳が降りていってしまいました。

 夕食は、ごまそば鶴喜さんで、天ざる蕎麦
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 明日も、芸能人パワーで奇跡の光景に出逢えることを期待したいです(笑)


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美瑛の丘をめぐる旅~2019夏編~ 初日

 夏の美瑛の旅。

 今回は、マイル予約で旭川便が取れなかったため、新千歳空港IN。

 千歳から富良野に向かう際、時間に余裕があるときは、紅葉山から夕張国道に入り、シューパロ湖の横を通って桂沢湖に抜けるルートがお気に入り。

 道内の道路でも5本の指に入るくらい好きなルートなので、今回もこのルートで北上。

 シューパロ湖に沈む旧白銀橋は、少し頭を出していました。
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 ちなみに夕張国道は、40Km以上もの間、コンビニもガソリンスタンドもありませんし、ソフトバンクは電波が全く入りませんので(電波が入るのは桂沢湖の交差点周辺のみ)、その点はご注意ください。

 そして富良野に入り、ハイランドふらのさんへ。

 ラベンダー畑「ラベンダーのうみ」は、まさに満開でした。
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 13時近くになって、ようやく美瑛に到着。

 まずは、美瑛神社で旅の安全祈願。
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 今回、思うことろがあって、美瑛神社の御朱印帳を初めて購入しました。
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 青空と十勝岳連峰を背景に丘が描かれていて、とてもカッコいい御朱印帳ですよ。

 遅めのランチは、ちゃいさんでトマト担々麵。
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 辛さ普通でもかなり辛いですが、トマトの酸味と辛さが絶妙にマッチして、とても美味しく戴けました。

 ランチの後は丘へ。

 ロールのある風景。
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 ジャガイモの花も一部残っている場所もありました。
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 こちらが、アキコ(秋小)ちゃん。
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 ライスセンターに「麦受付」の看板が出ましたので、そろそろ収穫を迎える熟した小麦です。

 品種は、ヒゲがあるので、恐らく「ゆめちから」でしょうか?

 こちらが、ハルコ(春小)ちゃん。
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 収穫は、まだ先と思いますので、若くてピチピチな金髪美人です(笑)

 「春よ恋」という、幻の小麦ハルユタカの後継となる品種で、もちもちのパンが焼けることで有名です。

 そして、毎年この時期恒例の赤麦の丘へ。
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 昨年は、収穫直後に到着したので見れませんでしたが、今年は何とか間に合いました。

 やはり他の品種と比べると、赤みがかっているのが分かりますね。

 ここから見る丘の景観、結構気に入っています。
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 日没間際、西の空に若干光を感じたので、セブンスターの木駐車場へ。

 こちらも、アキコ(秋小)ちゃん。
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 こちらは、ヒゲがないので「きたほなみ」でしょうか?

 今日の最後は、「美瑛畑看板プロジェクト」第一弾の看板へ。
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 先人たちが開拓したこの大地を受け継ぐ農家さんたちの想いが、多くの方々に届くことを願っています。

 夕食は、旭川ラーメン美瑛店さんで味噌野菜ラーメン。
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 いつもの美味しいラーメン、ゴチでした(๑´ڡ`๑)

 明日はスカッとした夏空を願いたいですが、天気予報はあいにくの曇り。

 美瑛の天気予報は当てにならないことが多いですが、果たしてどうなることでしょうか。


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美瑛の丘をめぐる旅~2019初夏編~ 最終日

 最終日の朝

 結局、3日連続の曇天で日の出に巡り会うことはできず。

 ということで、今日の朝活は青い池のみ。
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 フォテージに戻り、朝風呂と朝食を頂いてチェックアウト。

 天気予報は、今日も一日中、曇予報ですが、昨日のように青空が見えることななさそうな空模様。

 よって、今日のテーマは「水と森」に決めて、早速出発。


 まずは、白ひげの滝とブルーリバー
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 青い池が本来の青さを示す時は、ここも綺麗なブルーになりますね。

 引き続き、今日は水と森をめぐります。
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 昼食は、旭川ラーメン美瑛店さんで塩ラーメン。
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 以前は味噌が中心でしたが、最近は味噌と塩を交互に頂くようになりました。


 いつもは、午後一の便で帰路に着くのですが、今回は欲張って最終便。

 まだ時間がたっぷりあるので、樹齢900年の巨木「森の神様」まで遠征。
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 それでも時間があるので、上富良野にある北海道遺産「土の館」へ。
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 ここは、開墾に立ち向かった人々の農機具や、国内外から採取した土壌モノリス(標本)が展示されており、土壌の特色・土地改良・土づくりの苦労などを学ぶことができる施設です。
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今年も母なる大地は生命の糧を与えてくれた。
若し土がなく、その土が貧しくて、土を活かす
を知らなければ、私達は存在し得たであろうか。
土とは生き甲斐であり、人生の全てである。
土に対して熱意と真心で感謝するとき、土は人智
を越えて私達の心を受け入れてくれるだろう。
土は過去に生き、現代に受け継がれ、更に未来の
能性を秘めるものである。


 ここに来るのは確か3回目ですが、ここに来ていつも思うのは、農業にとってどれだけ土壌が大切なのか、農家さん達がどれだけ先代から受け継いだこの地と土を大切にしているのか、ということです。

 そのようなことを知ると、観光客やカメラマンが土足で農地に踏み入る行為が、どれだけ愚かなことであるか、より理解できることでしょう。


 ということで、今日のテーマは「水と森と土」になりました(笑)


 そして、土の館には、数々のクラシックトラクタが展示されているトラクタ博物館(A館・B館)があります。
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 丘のさんぽ道さんでソフトクリームを頂きながら、暫し休憩。
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 夕方になっても曇天のまま。

 少し小雨も降ってきました。

 残り時間も少なくなってきたので、今回の旅の最後として、ジャガイモ畑と小麦畑にお別れの挨拶。
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 次回は3週間後、収穫間際の秋撒き小麦と、金色に輝く「春よ恋」「はるゆたか」を撮りに戻ってきます。 


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美瑛の丘をめぐる旅~2019初夏編~ 3日日

 3日目の天気予報も1日中曇りの予報。

 丘に出ると雲に光が少し感じられる空模様。
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 昨日までとは違い、今日は陽射しが少し期待できそうです。
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 北西の空は、雲がかかっていない部分がかなりあります。
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 早朝の青い池
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 駐車していた車は、わずか3台。

 やはりここは早朝に限りますね。

 白ひげの滝
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 少しガスっていました。

 フォテージに戻り、バターロールパンと美瑛牛乳を頂いていると、青空が見え始め、光が射し込んできました。

 富良野のワインハウスのラベンダーが見頃との情報を得たので、行ってみることに。

 清水山(六花亭の上)には、一面にキガラシが咲いていました。
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 ふらのワインハウスのラベンダー畑
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 美瑛に戻り、bi.yell caféさんでランチ。
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 昼食後、例の牧草ロールの場所に行ってみると、ロールをトラックに積み始めているところでした。
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 これだけの数があるので時間が掛かるでしょうが、数日後には綺麗サッパリになっていることでしょう。

 午後に入ると、雲が少し多くなってきました。
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 夕方までの間、お土産等のお買い物。

 映画「愛を積むひと」ロケ地

 撮影から4年経過した今、映画ではとても小さかったハマナスが、こんなに大きく成長しました。(家の右下にあります)
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 秋撒き小麦も、小麦らしい色になったきました。

 美瑛では、秋撒き小麦としては、主に以下の2種類が

 春撒き小麦のようにヒゲが特徴の「ゆめちから」
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 うどんで良く利用される「きたほなみ」
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 「ゆめちから」ヒゲに夕陽が当たり、黄金色に輝きそうなポイントを、ロケハンで幾つかピックアップしていましたので、あとは夕陽を待つのみ。

 しかし、時間が経つにつれ、西の空はドンドン雲に覆われていってしまいました。
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 日没直前、十勝岳連峰を覆う雲は少し夕陽に染まりましたが
 
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 西の空は焼けることなく、静かに夜の帳が降りていきました。
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 夕食は、ごま蕎麦鶴喜さんで、アスパラ天ぷら蕎麦。
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 明日の天気予報も、一日中曇り。

 今日の曇予報を覆したように、明日は日の出から光があることを願って、今日は早めに休みます。 


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美瑛の丘をめぐる旅~2019初夏編~ 2日日

 今朝は、昨日の夜更かしが響いて、1時間の寝坊(^-^;)

 速攻で丘に出てみると曇天。

 しかしながら、北西方向に朝霧の気配を感じたので、行ってみることに。
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 ジャガイモ畑越しに、大量の牧草ロール。
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 あまりに光がないので、車のライトで照らしてみました。
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 朝活を早めに切り上げて、フォテージへ。

 朝風呂とバターロールパンと美瑛牛乳を頂き、再出発。

 早咲きラベンダーが見頃との情報を得たので、ファーム富田へ。

 彩りの畑のおかむらさき。
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 見頃はもう少し先ですね。

 濃紫早咲は、まだ開花はしていませんでしたが、とても色濃くて見頃を迎えていました。
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 その後、開花したラベンダーを探して放浪。

 途中、一輪の雛菊の花を発見。
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 ようやく開花した濃紫早咲を見つけました。
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 美瑛に戻る途中、一面にキガラシの丘を発見。
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 美瑛に戻り、牧草ロールの丘へ。
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 遠目よりジャガイモ畑越しに。
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 昼食は、2年ぶりにイルコーヴォさんでアスパラのピザ。
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 ホワイトアスパラのブイヨンも入っているそうで、とても美味しかったです。

 昼食後は、ジャガイモの花めぐりへ。
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 その後もずっと曇天であったため、混雑を承知の上で青い池へ。
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 このところ雨が降らなかったためか、とても綺麗なブルーでした。

 その後も曇天であったため、おやつ休憩。

 パラディさんで洋梨のタルトを戴きました。
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 今日は光が射す可能性がないと判断し、ぐるっと丘をひと回りして早めにフォテージに戻ることに。
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 夕食は、旭川ラーメン美瑛店さんで味噌野菜ラーメン。
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 いつもの如く美味しいラーメン、ゴチでした!


 昨日締め切られた「美瑛畑看板プロジェクト」、何と達成率333.4%だそうです‼

 いよいよ来月からプロジェクトが始まるようですが、是非とも多くの観光客の方々の心に響いて、観光マナーの向上につながることを切に願うとともに、これからもこの活動を応援していきたいと思っています。


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プロフィール

丘の旅人

『美瑛の丘をめぐる旅』 を中心に、北海道の旅行記や街めぐり&ドライブ日記を綴っています。


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