丘の旅人

『美瑛の丘をめぐる旅』 を中心に、北海道の旅行記や街めぐり&ドライブ日記を綴っています。
※リンクフリーです。
※当ブログに掲載している写真や記事の無断引用は、固くお断りしております。

★★ Category ★★

道東をめぐる旅~2020冬編~ 最終日

 最終日の朝。

 pH1.7という釘が溶けるほど酸性が強い温泉を満喫して、宿を出発。

 川湯温泉駅までバスで行き、そこからは釧網本線で一気に網走へ。

 網走駅からはバスで、「網走流氷観光砕氷船おーろら」の乗り場がある道の駅「流氷街道網走」へ。
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 流氷は接岸していませんでしたが、海上に流氷のかけらが残っており、遠くに一面に広がる流氷が見えました。

 そして、12時半発のおーろら号が出航していきました。
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 まだ1時間半ほど時間があるので、2階のキネマ館で味噌ラーメン。
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 そろそろ14時発の受付をしようと窓口に行ってみると、何と強風のため欠航。

 映画「北の桜守」に登場する江蓮食堂のセットの前で、吉永小百合さんに慰めてもらいました。
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 その後、欠航となったおーろら号の船内を無料で見学できることになってので、早速乗船。
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 船内からの景観
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 このように流氷の中を突き進む光景との出会いは、来年以降に持ち越しです。
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 その後は、女満別空港までバスで移動。

 売店で「赤いサイロ」を探すも、入荷未定の看板。本日分は既に売り切れてしまったのでしょうね。

 搭乗時刻まで3時間近くあったので、レストランPILICAで今回の旅の反省会。
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 ご当地🍺「流氷ドラフト」や芋焼酎「清里」、麦焼酎「黒和ら麦」などを頂きながら呑んだくれ🥃

 COVID-19は、アルコールで咽頭、喉頭を消毒しながら、気管に入り込まないように胃に流し込み、胃酸でウイルスを死滅させる。これに勝る対策はありませんよ(笑)


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道東をめぐる旅~2020冬編~ 2日日

 2日目の釧路の朝。

 天気予報どおりの曇り空。
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 まだ夜明け前なので、釧路川の街灯が燈っています

 7時半くらいになると、薄日が見え始めました。
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 朝食は、ラビスタの定番いくら丼(๑´ڡ`๑)
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 朝からカロリー摂り過ぎですね💦


 遅めに宿をチェックアウトし、釧路駅へ。

 11:05発の「SL冬の湿原号」で標茶まで向かいます。

 10:30過ぎ、まだあまり人だかりがない状態の中、SLが入線してきました。
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 暫くすると、乗客たちがゾロゾロと集まってきたので、早めに座席へ。
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 なんと、だるまストーブの真ん前、釧路湿原とは反対側の窓際A席でした。

 えきねっとで予約した際、A席だったら湿原側かと思って予約したのですが、4号車は奇数が湿原側、偶数が反対側でした。

 SL撮影している乗客の乗車に手間取ったためか、定刻に少し遅れて出発。

 大人気のSL、やはり満席のようです。

 釧路川の撮影スポットでは、多くのカメラマンが待ち構えていました。
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 道中、だるまストーブは大人気。

 スルメイカやコマイを焼きに、次々と乗客が集まってきます。

 釧路湿原と反対側でしたので、なかなか開けたポイントがありませんでしたが、シラルトロ湖あたりはかなり良い景観でした。
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 車掌さんが乗客一人ひとりに手渡してくれました😊
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 終点の標茶駅に到着し、早速SLを撮影しに行こうとしたらこんな状態。
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 ここは諦めて、階段を渡って反対ホームに行くと、車両整備のためでしょうか、逆向きに走っていってしまいました。
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 昼食は、標茶駅周辺の蕎麦屋さんで山菜蕎麦と🍺、その後は休憩スポットでコーヒーを頂きながら、15:05発の網走行きが来るまで2時間半近く時間つぶし。

 川湯温泉駅からはバスに乗って、チェックイン前に大鵬相撲記念館へ。
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 そして今宵の宿にチェックイン。

 川湯温泉に宿泊するのは、なんと33年ぶりです。

 夕食は、季節の山幸会席
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 ホタテとジャガイモのまるごとチーズ焼きが絶品でした。


 夕食後は、「ダイヤモンドダスト in KAWAYU」の会場へ。

 外気温は何と6℃。
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 夜空に向かってライトアップされているこの場所は、下に温泉が流れており水蒸気が湧いているので、夜にダイヤモンドダストが見れるポイントなのですが、見えるのは雨。
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 残念ながらダイヤモンドダストの気配は全くありませんでしたが、気を取り直してライトアップ会場へ。

 しずくばし
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 灯の森
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スノーキャンドルの優しい灯がとても魅力的でした。


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道東をめぐる旅~2020冬編~ 初日

昨年に続いて、冬の道東の旅。

今回の目的は、
 ① 幣舞橋の夕陽
 ② SL冬の湿原号
 ③ ダイヤモンドダスト in KAWAYU
 ④ 網走流氷観光砕氷船 おーろら
の4つ。

たんちょう釧路空港に到着後、まずは本場のザンギで腹ごしらえ。
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ザンギは鶏の唐揚げとどう違うのか、なんてウンチクは決して述べません。道産子にとってザンギはザンギなのですから(笑)


食事中、中富良野小に通う兄弟がCOVID-19に感染したとのニュースが...

いったいどのような感染ルートなのでしょうか?

もう、いつ誰が感染しても不思議ではない状況になってきましたね。


その後は阿寒バスでフィッシャーマンズワーフMOOまで行き、幣舞橋に一番近い宿にチェックイン。

そして、今日のメインイベントへ。
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 まだ日の入りまで30分くらいありますが、釧路川に反射する夕陽がとても綺麗です。

 その後、風が出てきて川面が波立ってきてしまいましたが、暫くするとサンピラーが出現。
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 そしてクライマックスへ。
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 やがて陽が沈み、夜の帳が静かに降りてきました。
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 今宵の夕食は、宿近くの「港釧路の炉端焼き 虎や」さんへ
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 メインは、柳葉魚、氷下魚、ホッケの半身の釧路港 丸ごと3点セット。

 内地の皆さん、柳葉魚、氷下魚は何て読むか分かりますよね?(笑)

 ちなみにマヨネーズが付いているのは、道産子が大好きなシシャモとコマイを美味しく戴くためですよ。


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美瑛の丘をめぐる旅~2020冬編②~ 最終日

 最終日の朝。

 5時の気温は-15℃。

 一昨日と同様に、十勝岳連峰の状況を確認しに出発。

 5時22分 十勝岳連峰の稜線をカメラがクッキリ写してくれました。
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 まだ真っ暗なので木々の霧氷は確認できませんが、風もほぼ感じない状態。

 あとは高い湿度と、日の出直前の朝霧が山々を覆い隠さなければ、というところまで来ました。

 6時17分 肉眼でも山の稜線がクッキリ確認できるようになってきましたが、雲が山の稜線を少し覆い始めてしまいました。
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 6時40分 木々の霧氷を確認することができるようになってきました。
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 6時57分 もうすぐ日の出というところで、十勝岳山頂付近を雲が覆い始めてしまいました。
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 7時00分 オプタテシケ山の少し右側より、陽が昇り始めました。
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 7時01分 まだサンピラーは出てきません。
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 7時02分 太陽は完全に顔を出しましたが、まだサンピラーは出てきません。
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 7時09分 赤い屋根の家の左側に、微かに薄っすらとしたサンピラーがようやく出てきました。
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 しかし、1~2分後には儚く消えてしまいました。

 
 フォテージに戻り、バターロールパンと美瑛牛乳を頂いてチェックアウト。

 飛行機の時間まで、冬の陽射しを浴びながら、暫し雪道をドライブ。
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 今回の旅の最後はここで。
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 昨年より冬シーズンの目標に掲げてきた「十勝岳を背景にメルヘンの丘に降り注ぐサンピラーを撮ること」

 丘の神様のお慈悲で、薄くて微かなサンピラーを撮ることはできましたが、十勝岳の稜線は雲にかくれてしまっていましたし、何よりも望んでいたサンピラーには程遠いものでした。

 この目標が実現できるのは、1月下旬~2月上旬までのわずか数週間。

 来年もこの時期に、リベンジに戻ってきます。


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美瑛の丘をめぐる旅~2020冬編②~ 4日日

 4日目の朝。

 今日の天気予報は曇り。

 昨日の余韻を引き継いで、夜中に-23℃まで冷え込みましたが、朝5時の気温は‐17℃まで上昇。

 外に出て空を見ると、星は勿論のこと、満月すら確認することができず。

 それでも微かな可能性に賭けて、6時に丘に出発。

 空一面雲に覆われ、前富良野岳付近を除いて山の稜線も確認することができませんでした。
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 ということで、朝活はモノトーンの世界。
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 フォテージに戻り、朝食を頂いて、再び丘へ。

 早朝には曇天であった天気は、微かにぬくもりを感じる程度の明るさを感じるようになりました。
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 この後、道の駅「丘のくら」へ。

 2FのNPO法人美瑛町写真映像委協会の常設展へ。
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 数々の素晴らしい作品に癒されました。

 ランチは久しぶりに、びえい豚てきディッシュ。
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 この後はお土産などの買い物タイム。


 そして再び丘へ行き、今日はコントラストが出ないお天気なので、真っ白な雪原と木々をテーマに撮影。
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 その後、一度フォテージに戻り、暫し休憩。

 午後3時頃に再び丘に出ると、何と十勝岳連峰のが顔を出し始めているではありませんか。
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 陽が暮れていくにつれ、十勝岳連峰を覆う雲も徐々に取れてきました。
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 夕陽の状態も気になりましたが...
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 今日最後の撮影は、やはり十勝岳連峰。
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 何故なら、夕焼けは下り坂になる可能性が高いので、明日朝のリベンジができなくなってしまう可能性が高くなるからです。

 やがて綺麗に夕陽に染まってくれて、
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 夜の帳が静かに降りていきました。
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 今宵の夕食は、明日朝のリベンジに向けての景気づけに、今回3度目の旭川ラーメン美瑛店さんへ。
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 美味しい味噌ラーメン、ゴチでした。


 既に19時半時点で-15.1℃まで下がり、Tenki.jpは明日朝の予報を急遽晴れ予報に変更。

 今回の旅最後のリベンジに向けて、条件は整ってきました。



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美瑛の丘をめぐる旅~2020冬編②~ 3日日

 3日目の朝。

 昨夜早めに就寝したせいか、期待しすぎて早く目が覚めてしまったせいか、3時半に起床。

 日の出までまだ3時間以上ありましたが、居ても立っても居られなくて、5時にフォテージを出発。
 その時の気温は、既に-28.9℃。

 丘に着くとまだ真っ暗でしたが、十勝岳連峰の稜線が見えるのを確認できました。

 久しく星空撮影を行っていなかったので、久しぶりに挑戦。
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 既に天文薄明の時刻に入っており、西の空には満月が煌々と輝いていたので、明るい星しか見えませんでしたが、十勝岳連峰の雪山がクッキリ確認できました。

 日の出30分前、いよいよ空が明るくなり始めました。
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 この時、霧氷があまり出ていないことに気づきましたが、-30℃なら何とかしてくれるのではないかと期待して日の出を待ちます。

 そして7時ちょうどに日の出。
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 暫く待つも、そのまま陽が昇り続け、陽射しが強くなるだけ。

 残念ながら、今日もサンピラーが出ることはありませんでした。
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 やはり、湿度が全く足りなかったようですね。

 加えて、今朝みたいに極度に冷え込むすぎるのも、条件としてはあまり良くないようですね。

 その後は湿度が高い川辺を転々と移動。

 ようやくここで、微かなキラキラを見ることができましたが、風があるためダストが密集してくれませんでした。
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 フォテージに戻り、バターロールパンと美瑛牛乳を頂いて再び丘へ。

 午前中は、動物たちの足跡探し。

 ウサギは曲線を描いた足跡が多いですが、
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 キタキツネは直進的な足跡が多いですね。
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 ランチは、おきらく亭さんでポトフ。
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 凍れた身体に染み渡るようにお腹いっぱいになりました。

 午後は丘の木々めぐり。
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 陽が傾いてくると、コントラストが強まり、より美しい光景を見ることができます。
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 そして日没へ。
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 今宵の夕食は、再び旭川ラーメン美瑛店さんで塩ラーメン。
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 夕陽を撮影している時に既に-15℃くらいまで冷え込んでいたので、凍れた身体に美味しいラーメンが染み渡りました。


 明日の天気予報は曇ですが、午後10時時点で既に‐23℃まで冷え込んでいるので、密かにリベンジへの期待を抱きながら、床に就くことにします。


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美瑛の丘をめぐる旅~2020冬編②~ 2日目

 2日目の朝。

 5時に起きてアメダスで気温を確認すると、-12.7℃。

 今日は期待薄かなと思いつつも出発の準備をしていると、徐々に冷え込んできました。

 6時前にフォテージを出発して、いつもの高台へ。

 6時半には、今日の最低気温-19.1℃を記録しました。
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 ご覧のように、十勝岳連峰は雲で覆われ、上空にもうろこ状の雲が広がる空。

 しかし、徐々に雲の占める面積が少なくなってきました。
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 山の稜線に隙間も見えてきました。
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 ここから強い陽射しが射し込めばと様子を伺っていると、またまた冬の朝霧が。
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 陽が山から昇り始める7時過ぎには、こんな感じで雲に覆われてしまいました。
 (今日の日の出位置は、この場所からだとオプタテシケ山の少し右)
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 南側の空が開いているので、ここを諦めて上富方面へ。

 上富に入りバックミラーを見ると、なんと太陽から綺麗にサンピラーが下りているではありませんか。

 慌てて撮影場所に向かいカメラを向けた時は、ほとんど消えかけていました。
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 次に千望峠に向かうも、時すでに遅し。
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 ちなみに、8時15分くらいにナンチャラ大橋の前を通った時は5台程度しか止まっていませんでしたが、どうやら大きいのが出たらしいですね。

 最後のあがきで川辺に行ってみると、小さいながらも何とかダイヤモンドダストに出会えました。
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 フォテージに戻り、バターロールパンと美瑛牛乳を頂いて、再び丘へ。

 今日は山が見えませんが、それ以外の空は快晴でしたので、今日のテーマは逆光で真っ白な雪原と青空を両立させること。

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 11時になっても、まだ霧氷が残っている木々もありました。
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 昼食は、亀鶴さんでホッケの焼魚定食。
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 午後も逆光への挑戦。
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 そして、丘に沈む夕陽。
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 ふと後ろを振り返ると、旭岳が綺麗に見えており、夕陽に染まっているではありませんか。
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 すると、十勝岳も見る見るうちに雲が消えていき、その雄大な姿をあらわにしてくれました。
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 さらに場所を移して、黄昏時を満喫。
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 夕食は、ごまそば鶴喜さんで野菜カレー蕎麦。
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 寒い夜にはピッタリです。


 明日の朝は、-25℃の予想。

 期待に胸を膨らませて、今日は夜更かしせずに明日に備えます。


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美瑛の丘をめぐる旅~2020冬編②~ 初日

 今シーズン2回目の美瑛の旅。

 3週間前のリベンジに戻ってきました(笑)

 ということで、まずは旅の安全と目標達成を祈願に美瑛神社へ。
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 丘に出ると、ときおり薄日が見えるものの、雪がシンシンと降りしきる光に恵まれない日。
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 そう、私のような素人にとっては、とても苦手な天候です。

 かといって、動物に走るつもりは微塵もないので、ひたすら車を走らせながらロケハン。


 11時過ぎ、駅前を通ると、ロータリーに観光バスが止まっていなかったので、じゅんぺいさんへ。

 案の定、外国人観光客はおらず、ゆったり快適に美味しいトンカツ定食を頂くことができました。
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 じゅんぺいさんの定番は海老丼とジュンドッグと言われていますが、私にとっての定番は北町時代から甘~い脂身たっぷりのトンカツ(ロースカツ)定食。
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 よく叩いて低温でじっくり揚げているので、こんなに分厚くても柔らかくてとても美味しいですよ。


 昼食後、再び丘へ。

 薄日もなくなってしまったので、モノトーンの世界へ。
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 夕方になると、再び薄日が見えるようになってきました。
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 ところが、日没近くになると、西の空は暗闇へ。
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 やがて夜の帳が静かに降りてきました。


 夕食は、いつもの旭川ラーメン美瑛店さんで味噌野菜ラーメン。
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 美味しいラーメンでお腹いっぱいに満たされました(๑´ڡ`๑)


 今宵の宿泊は、いつものフォテージイン美瑛さん。
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 嬉しいことに、こんな素敵な手作りプレートまで作って下さいました。
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 ご紹介頂きまして、ありがとうございます。

 
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美瑛の丘をめぐる旅~2020冬編①~ 最終日

 最終日は終日雪の予報。

 前日に夜更かししたので、今朝は6時に起床。

 外を見ると雪がチラチラ舞っていたので、フラッシュを焚きに行くことに。
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 すぐにフォテージに戻り、昨夜の夜更かしで放置してしまった昨日分のブログを慌てて作成。

 そして、バターロールパンと美瑛牛乳を頂き、チェックアウト。


 丘に出ると、シンシンと雪が降り続いており、赤い屋根の家も薄っすらとしか見えないような感じでしたので、小一時間くらい丘の雪道をドライブして、早めに空港へ。
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 空港では、3Fのレストラン「ティファニー」で、🍺とジンギスカン定食を頂きながら、今回の旅の反省会。
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 今回フォテージさんでお借りしたNiSiフィルターの総括を行いながら、次回も「十勝岳連峰を背景にしたサンピラーを撮ること」を目標とするとともに、「そのサンピラーを赤い屋根の家に降り注ぐこと」を新たに目標に加えました(笑)


 最後に、今回のオカタビでも例年のこの時期と同様に、残念ながら畑への無断侵入や畑に残された醜い足跡を目の当たりにしました。
(1枚目の画像は「美瑛観光ルールマナー110番」に送付済です)
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 この問題に対する私の意見は、2019年1月に4回に渡ってブログに記載しましたし、それからまだ1年しか経過しておりませんので、暫くこの問題について当ブログで発信することは控えております。

 昨年5月に「この問題に終止符を打つ」と公約を挙げた角和さんが新町長となりまし、農家さん主体の「畑看板プロジェクト」も立ち上がってまだ半年程度しか経っておりませんので、新町長のリーダーシップのもと、この問題に終止符を打つために美瑛町の皆さんがどのような対策を講じるかを静かに見守りたいと思います。


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美瑛の丘をめぐる旅~2020冬編①~ 3日日

 3日目の朝。

 まだ真っ暗な中、フォテージを出発した時の気温は既に-19℃で無風。

 昨日のリベンジを果たすべく、また同じ場所へ。

 昨日の日の出前は、十勝岳連峰上空がクリアに開いていましたが、今朝は山の稜線はハッキリ見えるものの、上空に薄い雲がビッシリ。

 朝焼けを期待しましたが、多少染まった程度に終わってしまいました。
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 そして日の出へ。
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 上空の薄い雲に陽射しが遮られ、強い光になることはありませんでした。
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 その後、場所を移動。
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 すると陽射しがかなり強くなってきたので、キラキラを期待して、とあるポイントへ。
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 到着し車から降りた瞬間はかなり陽射しがあり、道路上でキラキラ輝いていましたが、撮影ポイントまで歩いて行くと、薄い雲が太陽を覆い始めてしまいました。

 これで2日連続の空振り三振です(T_T)


 フォテージに戻り、美瑛牛乳とバターロールを頂いた後、再び丘へ。

 今シーズンは雪が少ないので、あそこに行ってみることに、
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 強い陽射しが丘を照らし始めました。
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 久しぶりに、冬のここに来てみました。 
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 昼食は1年ぶりに「なかむら」さんで、和風創作料理。
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 以上の写真に、ご飯やお漬物、コーヒー付きで、たった1650円。

 どの料理も美味しくて、オーナーさんご夫妻の人柄もとても良くて、超おすすめのお店です。

 尚、お食事でいかれる方は、前日までにご予約くださいとのことです。


 予約時間が遅かったので、お店を出たのは既に2時半過ぎ。

 日中は雲隠れしていた十勝岳連峰が、再び顔を出してくれました。
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 久しぶりに、こちらのポプラへ。
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 微かにサンピラーが出ていました。
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 今日の締めは、真っ白な雪原と夕陽。
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 さほど焼けることはなく、夜の帳が降りてきました。


 夕食は、旭川ラーメン美瑛店さんで美味しい塩ラーメン。
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 今宵は2007年に放送されたドラマ「牛に願いを」の小道具を見せて頂きました。


 明日の朝は雪予報なので、フォテージさんで日付が変わるまで夜更かし(笑)

 当日中にブログを更新することができませんでした(^-^;)


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美瑛の丘をめぐる旅~2020冬編①~ 2日目

 2日目の朝。

 まだ真っ暗な5時半にフォテージを出発して新栄の丘に到着すると、薄っすらと十勝岳連峰の稜線が見えました。

 気温も、氷点下19℃で無風。

 6時を過ぎると、雲ひとつない空がハッキリ確認できるようになりました。
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 さらに明るさが増してくると、木々に霧氷がタップリついている光景も見えてきました。
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 7時15分、日の出を間近に控えて、光芒が空高く舞い上がってきました。
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 あとは日の出とともに強い陽射しが顔を出してくれと、今シーズンの目標達成への期待に胸が高まります。

 ところがここで、招かざる朝霧が...
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 日の出直前の僅か数分間でスッポリ朝霧に覆われてしまいました(T_T)

 そしで日の出。
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 この瞬間こそが、ここでサンピラーが見える唯一のチャンスらしいのですが、朝霧に覆われてしまい、アレへの期待は(T_T)

 その後、陽が丘を照らし始めても、サンピラーが出現することはありませんでした。
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 それでも朝日に輝く丘の風景が撮れたことは、せめてもの慰めです。

 聞くところによると、上富ではピラったそうなので、美瑛組はハズレだったようですね。

 サンピラーを予感させるくらいでしたので、今朝は霧氷がとても綺麗でした。
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 今日のランチは、久しぶりに Café BIEI -good day- さん。
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 久しぶりにこちらに来てみました。
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 今日は、日の出の瞬間を除いては、十勝岳連峰が綺麗に見える日でしたので、これからは山の時間。
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 青い影
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 そして夕陽に染まる十勝岳連峰。
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 夕食は、匠味屋さんで焼肉。 
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 このような美味しい焼肉を頂きながらとても楽しいひと時が過ごせるのも、フォテージイン美瑛という宿があるからこそですね。


 現在(23時)の気温は氷点下17℃。

 明日の朝は、今朝のリベンジを是非晴らしたいものです。


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美瑛の丘をめぐる旅~2020冬編①~ 初日

 今年初の美瑛。

 今シーズンの目標は「十勝岳連峰を背景にしたサンピラーを撮ること」

 昨年の冬も同じ目標でしたので、今年こそ是非ともリベンジという思いです。

 旭川空港に到着すると、小雪が舞う空模様。

 まずは美瑛神社で、丘の神様に新年のご挨拶と安全祈願。
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 今日は、ロケハンと1年ぶりの雪道に体を慣らすのが目的。

 天候も時折薄日が射し込むものの小雪が舞うようなお天気なので、撮影は二の次でロケハンを進めます。

 今年は雪がとても少ないので、ここからの撮影はとても楽です。
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 1月中旬なのに、雪から色々なものが顔を出しています。
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 白い世界
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 昼食は、じゅんぺいさんでいつものトンカツ定食。
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 昼食後は、bi.yellで星景写真@北海道合同写真展 。
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 数々の素晴らしい作品に感銘を受けてきました。


 昼食後もロケハン主体。

 時々車から降りてファインダーを覗きました。
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 陽が傾き始めた頃、今シーズンの目標を達成するための候補を幾つか絞り込むことができたので、少し撮影に取り掛かります。
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 わずか1~2分の間に、ガラッと景色が変わります。

 今年は雪がとても少ないので、枯れた緑肥のヒマワリが雪原から顔を出していました。
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 日没間際、光芒がまるで噴火するかの如く噴き出していました。
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 夕食は、旭川ラーメン美瑛店さんで味噌ラーメン。
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 凍れた身体を温めてくれるとても美味しいラーメン、ゴチでした(๑´ڡ`๑)


 今宵の宿は、いつもの如くフォテージイン美瑛さん。

 宿泊者向けに、NiSiフィルターの貸出を始めたそうなので、早速お借りすることにしました。

 明日・明後日とも、天候に恵まれそうなので、使用するのが楽しみです。

 早朝のアレについては、現時点の予報では気温・湿度とも日曜日の方が可能性が高そうですね。


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札幌・小樽・余市をめぐる旅~2019冬編~

 今回の旅は、12月7日より札幌・小樽・余市をめぐる2泊3日のグルメ旅。

 グルメとお酒がメインの中、さっぽろホワイトイルミネーションと小樽ゆき物語を日没後に少し撮影するというような予定です。

 午後一の便で羽田を経ち、札幌に着いたのは日没時。

 宿泊策にチェックインし、夜景観賞のため、TOWER THREE EIGHT へ。
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 その後は、さっぽろホワイトイルミネーションの会場へ。

 アカプライルミネーション
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 大通公園に着くと、雪が降り始めてきました。
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 雪の時計台
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 最後は、サッポロファクトリーのジャンボクリスマスツリー
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 夕食は、ラーメンでもジンギスカンでも海鮮でもなく、ましてやミュンヘン・クリスマス市でもなく、地元客で賑わうディープ居酒屋へ。
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 冷トマトに焼とり盛り合わせ、鮭のカマ焼を注文しましたが、混み合っていて焼き鳥とカマ焼が時間がかかりそうということで、店長さんがマグロの刺身を差し入れて下さいました。

 とても美味しくて良心的な居酒屋さんでした😋(๑´ڡ`๑)


 2日目は、余市蒸溜所でウイスキーを満喫した後、日没後に小樽ゆき物語の撮影という予定。

 札幌駅前バスターミナルより高速いわない号で余市へ。

 空きっ腹にウイスキーは良くないので、柿崎商店さんにて、いとこ丼で腹ごしらえ😋(๑´ڡ`๑)
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 そして久しぶりの余市蒸溜所。
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 そしてウイスキーの試飲。
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 せっかくここまで来たので、有料試飲コーナーで、日常ではお目にかかることのできないウイスキーを。
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 シングルカスク余市10年。深みが全然違います‼

 市場価格は、1本5万円以上するようです(◎o◎)

 そんなお高いウイスキーはとても買えないので、お手頃価格のシングルモルトとブランデーをGET。
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 そして高速いわない号で、小樽へ。

 日没までの間、小樽の街を散策。

 ここは小樽観光で絶対に外せないスポットですね(笑)
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 3時過ぎに宿泊先にチェックインし、日没後に小樽運河へ。

 小樽ゆき物語 - 青の運河
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 暫くすると、強風とともに雪が降り始めました。
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 夕食は、お目当てのラーメン屋さんに訪れるも、スープ切れで夜は閉店の様子。

 そこで、刺身5種無料サービスがある宿泊先提携の居酒屋へ。
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 寒ブリとザンギがなまら旨かったです😋(๑´ڡ`๑)


 最終日の朝。

 宿泊先の窓から外を見ると、とても良いお天気。
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 道内では、氷点下20度を下回った所もあるようで、きっと美瑛ではアレが出ているんだろうなと羨ましい気持ちを抱きながら、旅のシメとなるグルメを頂きに三角市場の鮮魚食堂川島さんへ。 
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 ホタテとイクラの二色丼、最高に旨かったです😋(๑´ڡ`๑)


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美瑛の丘をめぐる旅~2019晩秋編~ 最終日

 最終日の朝。

 一昨日までは晴れる予報でしたが、昨夜から曇の予報。

 5時過ぎに新栄の丘に上がり状況を確認すると、前富良野岳方面の空が開いていたので、昨日に続いて上富方面へ。

 ちょうど日の出時刻の頃、空が染まり、少し焼けてくれました。
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 オプタテシケ山の左側も少し開いていたので、もしかしたら北側(就実や五稜など)では日の出の瞬間が見えていたのかもしれません。
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 南東方面のそらはこんな感じなので、光芒が期待できそうです。
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 美瑛に戻ってくると、雲の隙間から光が。
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 そして光芒が出てくれました。
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 フォテージに戻り、バターロールパンと美瑛牛乳の朝食を頂いてチェックアウト。

 丘に戻ると、空が出て陽射しが射し込んでいたので、カラマツめぐり。
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 旅の最後はこちらで。
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 ようやく、このカラマツ林に光が当たり、美しく輝いてくれました。


 これで今年の丘めぐりは終了。

 また来年1月に戻ってきます。


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美瑛の丘をめぐる旅~2019晩秋編~ 3日目

 3日目は晴時々曇りの予報。

 朝4時半に目が覚めると、昨夜の深酒がたたって、かなりの二日酔い状態。

 それでも意を決して5時過ぎに朝活に出発。

 新栄の丘に登って状況を確認すると、十勝岳連峰はほぼ雲に覆われていましたが、美瑛岳~美瑛富士あたりの雲が開きそうな予感。

 日の出の位置から推測すると、南に向かった方が良いと判断して上富方面へ。

 山から炎のような光芒が上がってくれました。
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 その後は、まるでカーテンのような光芒。
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 フォテージに戻り、朝食を頂いて再び丘へ。

 今日は雲は多いながらも陽射しが結構あるので、オレンジに輝くカラマツ狙い。
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 そして、一昨日から何度も試みるも、ビート搬出のトラックに行く手を阻まれて行けなかった場所へ。
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 多くのトラックが通ったタイヤ痕が、落葉の上に太くクッキリ残っていました。

 昼食は、cafe HAKKO さんで身体に優しいオーガニックなランチ(๑´ڡ`๑)
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 午後は、午前中よりも雲が増した感じで光との追いかけっこ。
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 サクランボの木の紅葉。
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 十勝岳連峰は顔を隠したままでしたが、望岳台付近まで雪が下りてきている感じでした。
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 その後は、パラディさんで3時のおやつ(๑´ڡ`๑)
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 試作品のケーキということでしたが、とても美味しかったです。

 パラディさんを出た頃には、既に夜の帳が下り始めていたため、フォテージに戻って夜遊びの準備。


 夕食は、旭川ラーメン美瑛店さんで味噌ラーメン。
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 美瑛に来て3日目。ようやく美味しいラーメンを戴くことができました(๑´ڡ`๑)


 お腹が満たされたところで、夜遊びに出発。

 昨日の反省を踏まえて、19時10分頃に到着しましたが、それでも駐車場にはかなりの車が。

 それでも、青い池のまわりには結構スペースがあり、難なく撮影場所を確保できました。
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 湖面のリフレクションに加えて紅葉も美しく、雪のライトアップよりも見ごたえがあるかもしれませんよ‼


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美瑛の丘をめぐる旅~2019晩秋編~ 2日目

 2日目の朝。

 今日の天気予報は曇り。

 明け方、宿泊先のフォテージから外を見ると、小雨模様。

 そこで朝活は、日の出時刻である6時頃に遅めのスタート。

 結局1時間半ほど丘をめぐりましたが、撮ったのはこの写真のみ。
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 宿に戻り、バターロールパンと美瑛牛乳の朝食を頂いて、再び丘へ。


 午前中は曇天の空模様の中、時折微かに雲の隙間から射し込む光との追いかけっこ。

 無残にも完敗し、光のない暗い写真しか撮れませんでした。
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 光との追いかけっこに全く勝ち目がないので、早々に引き上げて、丘のくら→ラヴニール→ビエールと写真展めぐり。
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 昼食は、ビエール・カフェさんで、ハンバーグのスープカレー🍛(๑´ڡ`๑)
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 昼食後、午後2時頃からようやく西の空は開けてきて、追いかけっこをしなくても陽射しが丘に射し込むように。
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 晩秋の陽射しが、カラマツを美しく輝させてくれます。
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 そして夕刻、光芒が晩秋の丘に微かな光を与えてくれました。
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 日没後、4時半頃に丘を出て、5時前に青い池のライトアップに到着するも、駐車場の混雑にビックリして、そのままライトアップを見ずにUターン。

 フォテージに戻ると、ラグビー・ワールドカップの決勝戦に合わせた飲み会が行われることになり、とても楽しいひと時を過ごすことができました。


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美瑛の丘をめぐる旅~2019晩秋編~ 初日

 2週間ぶりの美瑛。

 今回の目的は、黄金色に輝くカラマツと初雪の丘模様。

 機内アナウンスでは、旭川空港の天候は小雨とのことでしたが、着陸すると少し青空が広がっていました。

 いつもの如く、美瑛神社で旅の安全祈願。
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 丘に出ると、前回とは景色が一変。

 白樺の葉はすっかり落ち、黄金色に輝くカラマツが美しい季節になりました🍁
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 昼食は、じゅんぺいさんでいつものトンカツ定食(๑´ڡ`๑)
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 会計時にオーナーさんがわざわざ顔を出してくださって、少しお話をしたことろ、隣国の観光客は徐々に戻ってきているとのこと。

 そしてこの冬には、例年通りに戻ってくるのではないかとおっしゃっていました。


 昼食後は雨が降ったりあがったりの空模様。

 小雨が舞う中のカラマツ林。
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 光が射し込んだ時のカラマツ林。
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 今日はかなり風が強かった上、ブログを書いている今、雨が降っていますが、これから本格的な冬に向かう中、落葉せずに少しでも長く丘を彩っていてほしいものです。

 そして、ようやく虹にめぐり会うことができました🌈
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 そして夕刻、夕陽が射し込む丘に行ってみると光芒が出ていましたが、空の隙間が徐々に雲で埋まってしまったため、あえなく撃沈。
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 夕食は、匠味屋さんで焼肉。
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 美味しい焼肉(特に富良野和牛三角バラは絶品)ご馳走様でした(๑´ڡ`๑)


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美瑛の丘をめぐる旅~2019秋編~ 最終日

 最終日も1日晴れの予報。

 朝5時過ぎに新栄の丘に出で周りを確認すると、昨日のような激しい朝霧は見られず、十勝岳連峰上空に薄っすらとした雲が。

 ということで、今朝は朝焼け狙いに決定です。

 夜明け前、微かに染まっています。
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 日の出近くになり、空は明るくなっていきますが、劇焼けにはなりませんでした。
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 そして、薄い雲に覆われた日の出へ。
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 朝霧も少し出ていました。
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 激しい朝霧や朝焼けはありませんが、人っ子ひとり見かけることもない静かで趣のある朝でした。


 この後、フォテージに戻り朝食を頂いてチェックアウト。

 私のブログには、「フォテージ」という言葉が多数でてきますが、正式名称は「フォテージイン美瑛 - Phottage inn Biei」さん。
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 ホームページに記載の通り「美瑛好き、写真好き」が多く集うお宿ではありますが、写真をやらない方でも宿泊されることが多いので、撮影以外でも宿の門限にこだわらず自由に行動したい人にとっては最適の宿です。

 なので、写真の初心者の方でも「敷居が高いかも?」などと遠慮することは全くありません。

 親切なスタッフさんが著名なスポット以外にも、ヒマワリやキガラシが咲いている場所などの旬な情報も教えてくれると思いますので、ドシドシ質問してみてください(笑)

 そして、ラウンジのモニターには、スタッフさん撮影の素晴らしい写真がスライドショーで随時公開されており、心地よいBGMとともに心を癒してくれます。
 

 チェックアウト後は、撮影は行わずに、薄日が差す秋の丘をゆったりと1時間半ほどドライブ。

 そして10時半頃、今日から開催される「美瑛景観・写真国際フォーラム」の会場である bi.yell に到着。
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 オープニングセレモニーがちょうど終わったところに到着しましたが、角和町長も来られていました。

 今年の北海道デジタルフォトコンテストの入賞者の作品も展示されておりますが、どれも素晴らしく納得させられる作品ばかりです。

 私も、単に美しく撮るというだけでは全くダメで、良い作品を創り上げるというような執着心を持って精進しなければならないと痛感しました

 そしてこちらのポスター写真。

 撮影者は、写真家・平澤勇斗さん。
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 フォテージに宿泊された方であれば、覚えていらっしゃる方も多いと思いますが、元フォテージのスタッフさんです。

 今年8月にフォテージを卒業し、写真家として独立しました。


 美瑛・富良野エリアで写真家さんのツアーに参加してみたいって方がいらっしゃいましたら、是非、上のホームページにアクセスしてみてください。


 ランチは、地下の bi.yell café さんで、絶品のスープカレー(๑´ڡ`๑)
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 コーヒー付きで1,000円とコスパも高いですよ。

 美瑛は美食の宝庫であり選択肢が多すぎて、何処で食べるかという贅沢な悩みが尽きません。

 撮影で美瑛に来られる皆さん。

 美瑛に来られるなら、是非美瑛で食し、美瑛に宿泊して、美瑛にお金を落とすようにしましょう‼️

 それが、この時代の中においても、未だ無料で美しい絶景を満喫できることへの、我々ができるささやかな恩返し、そして感謝の気持ちだと思うからです。

 個人的にはこれも美瑛ルールに加えるべきかと思いますが、ちょっと言い過ぎかなぁ(笑)

 
 では、これか空港に向かい帰路に着きます🛫
 
 そして、カラマツが黄金色に輝く頃、また戻ってきたいと思います。 ☜ えっ、すぐじゃん(笑)


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美瑛の丘をめぐる旅~2019秋編~ 4日目

 4日目は1日晴れの予報。

 期待を胸に5時過ぎに出発して、新栄の丘にくると真っ白。

 その後、クリスマスツリーの木を確認すると、幻想的な朝霧に包まれていました。

 これで、朝霧後の白虹狙いポイントが決まりました。

 その後、朝霧ポイントを数ヶ所回るも、どこもカメラマンで一杯💦

 朝霧難民となった私は、仕方なしに誰も来ないような場所で撮影を開始。
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 そして日の出へ。
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 陽が昇り始めると、朝霧がオレンジに染まってきました。
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 陽が出てきたので、朝霧ポイントに移動。
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 後ろを向くと、霧の中から太陽の形が浮かび上がる程度の光しかなかったため、まだ白虹には程遠い状態。

 そして待つこと30分近く。

 クリスマスツリーの木に白虹を架けることができました。
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 電線が移動されたとはいえ、左側すぐに電柱があり頭上を電線が走っているため、自分の影が映ってしまうのは愛嬌です(笑)


 この後、フォテージに戻ると、新しい女性スタッフさんが。

 聞くところによると、美瑛に今年の6月以降に来ていれば、お会いしている可能性があるとのこと。

 過去のFBを遡ってみたら、私も7月21日にお会いしていました😊😊


 朝食を頂いて暫し休憩した後、再び丘へ。
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 雲ひとつない快晴です。

 その後は、一路富良野へ。

 麓郷街道の紅葉がメッチャ綺麗でした。
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 布礼別付近の紅葉
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 紅葉に包まれる新富良野プリンスホテル。
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 この後、一路美瑛に戻り、丘のくらでランチ。
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 昨日に続き、美瑛豚丼を頂きました。

 コスパでは圧倒的に丘のくら、味ではのぶ太郎の判定勝ち、っていったところでしょうか。


 ブラウマンの空庭
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 なかなか見つからなかった最後の一つ。

 ようやく見つけることができました。

 北西の丘展望公園の白樺が綺麗に輝いています。
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 十勝岳連峰の雪はすっかり無くなってしまいました。
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 水辺より望む紅葉と十勝岳連峰
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 最近、青い池に写る紅葉の夕景リフレクションが流行っているようなので、大混雑を承知の上で行ってみることに。
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 予想通り大混雑でした💦

 この時期、ビートとともに豆の収穫も行われています。
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 陽が沈むころ、クリスマスツリーの木を前を通ると混雑していたので、そのまま新栄の丘へ。
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 綺麗に焼けてくれました。

 そして人が少なくなった頃を見計らって、残照が残るクリスマスツリーの木へ。
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 最終日の明日も晴れ予報。

 果たして朝霧は出るのでしょうか?


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美瑛の丘をめぐる旅~2019秋編~ 3日目

 3日目は雨のち晴れの予報。

 天気予報では9時頃まで雨でしたので朝活は休止する予定でしたが、4時半に起きて外を見ると、雨は上がっていました。

 予報を覆すのが美瑛の日常なので、新栄の丘に出て状況を確認すると、南西方面に朝霧が出ていました。
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 場所を移して朝霧の中に突入。
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 見事なまでの雲海です。
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 紅葉と朝霧。
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 そして、丘に陽が射し込み始めました。
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 白虹への期待を胸にここに来るも、残念ながら朝霧はかかっていませんでした。
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 その後も白虹を探して丘をめぐっていると、招かれざる客が。
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 美瑛で雄のエゾシカを見るのは、初めてかもしれません。

 結局、白虹に出会うことはありませんでした。

 
 フォテージに戻り朝食を頂いていると、雨が降り出してきました。


 雨上がりの丘。
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 ランチは、今年新しくオープンした美瑛ぶた丼のぶ太郎さん。
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 ちなみに豚肉は、美瑛産ではなく上富良野産らしいです。


 午後は旭川へ遠征。

 き花の杜でお土産を購入後、神居古潭へ。

 紅葉をバックに3両のSL。
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 神居古潭駅前の紅葉
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 紅葉と石狩川
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 そして、美瑛に戻ってくると、綺麗な青空が広がっていました。
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 まだ緑肥のヒマワリが残っている場所が数カ所ありますが、終焉近しです。
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 秋撒き小麦の緑が陽に映えます。
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 そして夕暮れへ。
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 昨日の雨で、旭岳の雪がかなり融けてしまいました。
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 夕食は、旭川ラーメン美瑛店さんで塩ラーメン。
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 明日は1日晴れの予報。

 加え、上川地方には濃霧注意報が出ていますので、朝霧&白虹の期待大ですね。 


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美瑛の丘をめぐる旅~2019秋編~ 2日目

 2日目は曇のち雨。

 下り坂の朝焼けを期待して、5時過ぎにフォテージを出発。

 日の出前の丘。
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 微かに焼ける気配は感じるものの、待てど一向にその気配は感じられず。

 そこで場所を移動。
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 微かに朝霧も見えます。

 そして、トムラウシ山の右側から陽が登ってきました。
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 フォテージに戻り、美味しいバターロールパンと美瑛牛乳の朝食。

 その後は、紅葉真っ盛りの白金へ。

 青い池
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 白ひげの滝
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 ブルーリバー
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 予想より早く、10時くらいからポツポツ雨が降りだしてきました。

 白樺並木
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 ランチは、イルコーヴォさんで、美瑛産キタアカリのピッツァ。
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 昼食後は、本格的な雨。

 一向に止む気配がないので、メルルさんで休憩。
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 その後も雨が降り続いていたので、紅葉のトンネルで雨宿り(笑)
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 そして早めに撮影を切り上げて、トリトンへ。
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 至福のひとときでした(๑´ڡ`๑)


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美瑛の丘をめぐる旅~2019秋編~ 初日

 今回は、秋の美瑛の旅。

 羽田空港に到着し、ラウンジで休憩していると、いきなりANAからメールが。

 旭川空港が濃霧のため、条件付き運航になるとのこと。

 その後、出発時刻が30分遅れるとのメール。

 スマホで瑠辺蘂にある美瑛の丘のライブカメラを見てみると、雲ひとつない青空とスッキリ見える十勝岳連峰の下に、モクモクと広がる朝霧が。

 結局、霧が晴れる頃を見計らって離陸し、約50分遅れで旭川空港に到着。

 まずは美瑛神社で旅の安全祈願。
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 雲ひとつない綺麗な青空が広がっています。

 丘に出ると、そこはビートの収穫作業が真っ只中でした。
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 丘の木々もだいぶ色付いてきました。
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 ランチは、久しぶりにじゅんぺいさんでトンカツ定食。
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 お店の中は、日本人の声しか聞こえてこなくて、適度に賑わっていて、なまら良い雰囲気でした。

 お腹が満たされたので、再び丘へ。
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 良い感じで紅葉が進んでいます。
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 一方、カラマツの見頃は、11月上旬くらいでしょうか?
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 黄葉した白樺並木が絵になります。
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 十勝岳連峰がとても美しく見える1日でした。
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 ニオを発見!
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 最近、美瑛では滅多に見れなくなってしまいましたが、これぞ秋の風物詩の一つですね。

 水辺より望む秋の風景。
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 紅葉探しの旅はまだ続きます。
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 陽が傾いてきた頃、再びニオの丘へ。
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 夕暮れの丘
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 そして日没
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 日没後の残照
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 そして静かに夜の帳が降りていきました。
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 夕食は、旭川ラーメン美瑛店さんで味噌ラーメン。
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 いつ食べに来ても美味しいラーメン。ゴチでした(๑´ڡ`๑)


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江差・奥尻・函館をめぐる旅~2019秋編~ 最終日

 函館で迎える最終日の朝。

 まずは日の出前に、屋上露天風呂をゆったり満喫。

 朝食までに目一杯お腹を空かせようという魂胆で、ベイアリア・元町周辺の散策へ。
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 金森赤レンガ倉庫とラビスタ函館ベイ。
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 2008年のオープン以来、今回の宿泊で12年連続でお世話になっています。

 八幡坂より望む摩周丸
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 旧函館区公会堂は、保存修理工事中でした。
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 2021年春にリニュアルオープンするとのことです。

 元町公園から望む、摩周丸と五稜郭タワー。
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 ここからの眺望が大好きですが、暫くお預けですね。
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 早朝散策の最後は、日本最古のコンクリート電柱。
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 お腹が空いてきたところで宿に戻り、北の番屋へ。
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 このイクラのてんこ盛りと屋上露天風呂が楽しみで、毎年通い続けています。


 宿をチェックアウトして、飛行機の時間まで金森倉庫でウインドウショッピング。

 この後、お昼の便で帰路に着きました。


 今回の「江差・奥尻・函館をめぐる旅」であらためて認識したのが、奥尻島の素晴らしさ。

 豊かな自然、美味しい海の幸、温かな島民の方々...

 奥尻にご興味のある方は、島へのアクセスはとても不便ですが、ご来島を強くお勧めします。


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江差・奥尻・函館をめぐる旅~2019秋編~ 3日目

 奥尻で迎える3日目の朝は、今回の旅のメインイベント。

 朝3時に目が覚めてしまったので、窓から空を見ると、星空が綺麗に見えていたので期待大。

 5時に奥尻のシンボル鍋釣岩に到着。
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 上空に雲が結構ありますが、東の空はあいていますので、日の出が期待できそうです。

 そして日の出。
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 2年前に奥尻に来た時の経験をもとに、鍋釣岩のこの隙間の広さに日の出を入れるために、ピンポイントで日程を決めた甲斐がありました。
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 球島山より望む鍋釣岩
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 この後、宿に戻って朝食を頂いてチェックアウト。

 奥尻より望む北海道本土。
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 このあとは、西海岸の奇岩めぐりへ。

 無縁島
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 ホヤ岩と無縁島
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 モッ立岩
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 神威脇温泉
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 ここは、ハナタレナックス奥尻編で、チームナックス森崎リーダーの入浴シーン撮影会となった場所です(笑)

 神威脇周辺の岩々
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 そして、奥尻島津波館へ
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 ここは、北海道南西沖地震で奥尻島を襲った大津波の痛ましい記憶を後世に伝える施設です。
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 北海道南西沖地震の慰霊碑「時空翔」
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 10時半を過ぎたので、フェリーターミナルに向かいます。

 うにまるモニュメント
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 最後は鍋釣岩
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 そしてレンタカーを返却し、奥尻港フェリーターミナルへ。

 楽しみにしていたボラは、悲しいことに今年の営業終了とのこと。
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 これで次回の奥尻は、ウニとボラを頂きに夏に来ることが決定しました(笑)

 江差港に向けて定刻に出航。
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 今日は昨日のような大揺れの心配はなさそうです。

 昨日と同様にアイランドビューシートは寂しく私ひとりっきり。
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 帰路は実に平穏な船旅でした。


 江差港フェリーターミナルからは、行と同様にローカル路線バスに揺られること2時間20分。

 夜の帳がほぼ降りかけた頃、ようやく函館に到着しました。
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 ホテルにチェックイン後、ささっと函館山に行ってみることに。

 登り・下りのロープーウェイ、山頂の展望台は思いの他ガラガラで、山頂での撮影時間は僅か6分で終了。
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 今日の締めは赤レンガ倉庫で。
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 夕食は、ラッピでチャイニーズチキンバーガー。
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 この後、屋上露天風呂にゆったり浸かり、今はビール🍺を飲みながらブログを記載しているところです。


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江差・奥尻・函館をめぐる旅~2019秋編~ 2日目

 江差で迎える2日目の朝。

 宿泊先の部屋から外を見ると、少し青空が見えます。

 朝5時半頃に、フェリーの運航状況が公開されるとのことですので、ハートランドフェリーのホームページを確認すると...

 本日は、低気圧通過の為に一部欠航が生じております。

 な、なんと、予定していた午前中の船が欠航ではありませんか!

 幸い、午後の便は運行とのことなので、今日中には奥尻島に行けそうですが、予定を大幅に変更せざるを得ません。

 嘆いていてもしようがないので、早朝のいにしえ街道を散策。

 姥神大神宮
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 横山家
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 旧中村家住宅
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 宿に戻り、朝食を頂いてチェックアウト。

 まずは、フェリーターミナルに行って状況を確認し、午後の第2便に予約変更。

 コインロッカーに荷物を預け、江差散策を開始。

 まずは、かもめ島方面に向かいます。
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 かもめ島に行ってみると、やはり風が強く海が荒れていました。
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 時間はたっぷりあるので、開陽丸記念館に入ってみることに。
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 船内では、こんな感じのハンモックで寝ていたそうです。
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 これでもかっていうくらい、多数の大砲や砲弾が展示されていました。
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 次は、江差追分会館へ。
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 この後、江差追分の実演を鑑賞。

 大声を張り上げてお囃子してきました(笑)


 ランチは、お隣のお食事処えさしさんでニシン蕎麦。
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 本場のニシンはやはり旨かったです。

 昼食後は、昔、近江商人が商いをしていた旧中村家住宅へ。
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 旧中村家住宅は、主屋・文庫倉・下ノ倉・ハネダシの4棟から構成されており、ハネダシはその昔、日本海に面していたとのこと。
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 下の白黒写真のように、現在、国道228号が走っている場所は昔は海で、埋め立てて国道を作ったそうです。
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 そろそろ、出航の時間が近づいてきたので、姥神大神宮で航海の安全祈願を行った後、江差港フェリーターミナルへ。
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 14時45分の定刻に出航。
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 港を出ると、すぐに高波が頻繁に船を襲ってきました。
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 進行方向の窓から見た海と波の状況を、動画に収めてみました。



 乗船中、奥尻レンタカーの方から電話があり、奥尻島はかなり雨が酷いので、フェリーターミナルまで迎えに来てくれるとのこと。

 やはり島の方はとても親切です。


 荒れた海に揺られること2時間以上、定刻より少し遅れて、夕方5時に奥尻島に到着。

 レンタカーを借りて、宿に向かう前に、鍋釣岩にご挨拶。
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 今宵の宿泊先は、2年前にもお世話になった大須田さん。

 奥尻の幸といえばウニが有名ですが、マガレイもとても美味しかったです(๑´ڡ`๑)
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 奥尻に来るのに、ウニの旬ではないこの時期を何故選んだかっていうと、明日の朝、ある目的を達成するため。

 天候に大きく依存する目的ですが、幸いにも明日は晴れた予報。

 その目的が達成出来たら、今度はウニが旬の季節に奥尻に訪れてみたいと思います。


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プロフィール

丘の旅人

『美瑛の丘をめぐる旅』 を中心に、北海道の旅行記や街めぐり&ドライブ日記を綴っています。


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