丘の旅人

『美瑛の丘をめぐる旅』 を中心に、北海道の旅行記や街めぐり&ドライブ日記を綴っています。
※当ブログに掲載している写真や記事の無断引用は、固くお断りしております。

★★ Category ★★

美瑛の丘をめぐる旅~2018夏編~ 3日日

 天気予報を信じて昨晩遅くまで呑んでいたため、今朝は6時に起床。

 窓の外を見ると、小雨が降っていたため朝寝坊に一安心。

 午前中は、長旅でたまった洗濯物をフォテージイン美瑛さんのランドリーで洗濯させて頂いたため、コーヒーを何杯も飲みながら、まったりと過ごしました。

 11時前に宿を出発し、1時間ほど丘を一回りすると、少し青空が見え始めました。

 天気予報通り、午後からは晴れてきそうです。

 昼食はすずらんさんで昔ながらのナポリタン
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 モチモチ麺と懐かしいケチャップ味が絶妙にハーモニーして、とても美味しかったです。

 午後に入ると、美瑛の夏らしい青空が広がりました。
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 昨日、牧草ロールを作成していた丘に再び行ってみました。
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 何と優に300は超えるような牧草ロールが、広大な牧草地に置かれていました。

 その後は雲が多くなり、丘に光と影が流れるようになりました。
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 陽が傾きはじめると、小麦も色濃く輝きます。
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 そよ風が吹くと、小麦が優雅にたなびきます。

 夕方、西の空の雲が多くなり少し心配しましたが、日の入り直前に、雲間から夕陽が小麦畑に射し込んでくれました。
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 そして日没後、空が激しく燃えました。
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 夕食は、旭川ラーメン美瑛店さんで塩野菜ラーメン
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 燃える空の後の美味しいラーメン、大満足の1日でした。


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美瑛の丘をめぐる旅~2018夏編~ 2日日

 今朝は朝日が全く期待できない空模様でしたので、昨日夕方に見つけた絵本の木周辺の牧草ロールを撮影しに行くことに。

 ここの牧草ロールは、近年ロール作成から回収までが非常に速いため、運が良ければ回収作業に出逢えるかもしれません。

 四季の交流館駐車場に車を止めて、裏手(駐車場の奥側)にある遊歩道を歩いて行きます。
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 単独行動なので、美瑛の丘とはいえ、熊鈴はもちろん装着しています(笑)

 ひと山越えて間宮岳に近づくと、左側の視界が開けてきて、水溜まりポイントがあります。
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 何度もこの遊歩道を通っていますが、よほど晴れの日が続かない限り、この水溜まりは乾かないようです。

 そして間宮岳を越えると、今度は右手の視界が開け、遠くに絵本の木が見えてきます。

 以前は別ルートで絵本の木にアクセスできましたが、今は地主さんの許可がない限り、そのルートは立入禁止になっていますので、「四季の交流館裏手の遊歩道ルート」が現在における唯一のアクセス方法となります。

 撮影ポイントに近づくと、牧草ロール運搬用のトラックがありましたので、これから回収作業が始まりそうです。
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 すると、トラクターが登場し、牧草ロールをトラックに積んでいきます。

 その作業工程を写真とともに説明すると、以下のような感じです。

 まず、1つの牧草ロールを釘刺しにします。
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 次に、近くに置いてある牧草ロールの横に、牧草ロールを並べます。
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 横に並んだ牧草ロール2つをいっきに釘刺しにして、トラクターで運びます。
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 トラックに荷台に牧草ロール2個をまとめて載せます。
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 以上の作業工程を動画に収めてみました。

 もし、トラクターで運んでいる最中に牧草ロールのラップが剥がれると、手作業で直す必要があるようです。
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 その後は、宿に戻り、お風呂&朝食。

 昨日のブログで紹介するのを忘れていましたが、今回の宿泊先もフォテージイン美瑛さん。

 今回は6泊させて頂く予定です。

 お風呂には新たに「ラベンダーの香り」のバスラボが用意されましたので、リラックスして頂くことができました。
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 とてもアットホームな宿で、美瑛通のスタッフさんが観光協会では絶対に入手できないような有益な情報を色々と教えて下さいますので、美瑛の丘めぐりに来られる際は、拠点としてお勧めします!

 朝食後は再び丘へ。

 少し小雨が舞う天気でしたが、丘は牧草ロールのオンパレード。
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 ラベンダーの時期なので、観光客で混み始めない早めの時間にファーム富田へ。
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 品種で言うと「おかむらさき」がちょうど満開の時期。

 今年は長引く蝦夷梅雨の影響でしょうか、近くで見ると色付きの良くない花が所々で見受けられます。
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 お昼前後は、少し陽射しが射し込み、影ができる時もありました。
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 昼食は、久しぶりにパラディさん。
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 前菜もメインもデザートも、どれも美味しかったです。

 午後に入ると、再び曇天へ。

 それども、丘の至る所で牧草ロールの大博覧会。
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 昨日に続き、ロールベーラーによる牧草ロール作成現場に出逢うことができました。
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 手持ち撮影ですが、動画にも収めてみました。
 

 ということで、今日は夕陽が期待できないため、ここで終了。

 まだまだ丘旅は続きますので、スカッとした青空が広がるのを気長に待つことにします。


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美瑛の丘をめぐる旅~2018夏編~ 初日

 札幌を朝8時に出て、2時間40分後には美瑛へ。

 まずは、旅の安全祈願。
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 あと4日後には、那智美瑛火祭りですね。

 神社では着々とその準備がされていました。

 朝食を食べていなかったので、ビエールカフェさんでブランチ。
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 実は、この前に純平さんに寄ったのですが、外国人観光客が大挙して押し寄せていたため、とても入れる雰囲気ではありませんでした(^-^;)

 その後は丘めぐりへ。

 もう7月20日だというのに、ジャガイモの花がまだ綺麗に残っている畑もありました。
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 長い蝦夷梅雨の影響で、農作物の成長があまり進んでいないのかもしれませんね。
 
 それでも、秋小に近づくと、この時期恒例の独特の甘い香りが漂ってきます。
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 こちらの丘では、もうすぐ牧草ロール作りが始まるかもしれませんね。
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 パノラマロード江花
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 ちょうどロールベーラーによる牧草ロール作りが行われている真っ最中でした。
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 この時期のとうきびの葉は、日が当たるととても綺麗ですね。
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 陽が傾き始めると、小麦畑も赤みを帯びてきます。
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 そして今日の夕陽
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 帰り際に先ほどの丘に立ち寄ってみると、牧草ロールが出来上がっていました。
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 明日朝まで残っていたら、遊歩道を散策してみようかな?

 夕食は、旭川ラーメン美瑛店さんで味噌ラーメン
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 昨日食べた札幌のけやきよりもずっと旨いですよ!


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北の大地をめぐる旅~2018夏編~ 札幌~南空知

 今日も札幌宿泊ですが、札幌観光ではなく南空知を中心とした道の駅めぐりに。

 道の駅「花ロードえにわ」を経由して「サーモンパーク千歳」へ
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 この道の駅も最近リニューアルされましたね。

 その後は「マオイの丘公園」を経由して、ゆにガーデンへ
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 ここには何度か来ていますが、ようやくリナリアの季節に来ることができました。
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 道の駅「夕張メロード」で夕張メロンソフト
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 その後は、国道452号へ。

 私が道内で一番好きなドライブルートかもしれません。

 シューパロ湖
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 そのまま、ゴジラのいる桂沢湖まで来てしまいました。
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 札幌に戻り、暫し散策。

 札幌市時計台は、6月から5か月間、建屋老朽化に伴う改装工事中。

 その間、こんな粋な演出をしてくれています(笑)
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 ススキノのシンボル「キング・オブ・ブレンダーズ」
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 単なるヒゲのおじさんではありません(笑)

 W・P・ローリー卿という方で、ウイスキー・ブレンドの名人だったそうです。

 夕食は、けやき本店で味噌ラーメン(ネギトッピング)
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 10年ぶり以上でしょうか、以前ススキノで飲んだ後の締めで何度か頂いた、懐かしい味噌ラーメンです。

 明日からは、美瑛に里帰りします。


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北の大地をめぐる旅~2018夏編~ 歌志内~札幌

 かもい岳山頂の朝
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 東展望台からは、雲海とまではいきませんでしたが、微かな朝霧と降り注ぐ光芒を見ることができました。

 一方、西展望台からは砂川方面の街並みを遠くに望むことができました。
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 宿をチェックアウトし、赤平のズリ山階段へ。

 赤平市にあるズリ山階段は、北炭赤間炭鉱坑内から出る石を積み上げたズリ山で、ズリ山階段としては、日本一の777段あります。

 このような階段をひたすら登っていきます。
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 一気に登りきる若さはもうないので、小休止をはさみながらひたすら登っていきます。

 山頂に近づくとまわりの景色が開けてきます。
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 やっと山頂に到着!
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 眼下には赤平市街が広がります。

 山頂には幸運の鐘が迎えてくれます。
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 その後は、上砂川のシンボル、三井砂川中央竪坑へ
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 上砂川岳日本庭園
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 上砂川にこんな立派な日本庭園があるとはビックリしました。

 上砂川といえば、ドラマ「北の国から」の「'98時代」で、純がシュウちゃんの実家にご挨拶に行った、かつて炭鉱で栄えた町というイメージしかありませんでしたが、結構色々なビューポイントがあるかもしれません。

 その後は、道の駅「三笠」へ
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 ここは北の道の駅の登録第1号で、スタンプラリーストにとっての聖地です。

 この時点でのスタンプラリー2018のクリア数は93駅。

 残り27駅まできましたが、ここからが本当の正念場です。

 その後は、道の駅「しんしのつ」へ。
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 当別ふくろう湖
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 青山ダム
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 そして新しく厚田公園にできた道の駅、石狩「あいろーど厚田」へ
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 恋人の聖地に行くと誰もいなかったので、密かに鐘を鳴らしてきました(笑)
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 そして、「北欧の風 道の駅とうべつ」を経由して、今日の宿泊地である札幌へ。

 幌見峠展望駐車場
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 ラベンダー越しの札幌の街並み、絶景ですね。

 夕食は、ロビンソン(現ラフィラ)の地下2Fにある魚一心でお寿司を戴きました。
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北の大地をめぐる旅~2018夏編~ 旭川~歌志内

 今日の旭川は曇り時々晴れの予報で、午前中の方が天気が良さそうです。

 今日は、旭川を出発してから北空知の道の駅をまわり、歌志内に宿泊する予定。

 まずは、新城峠へ
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 カナディアンワールド公園
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 とてもメルヘンチックな場所なのですが、人っ子ひとりいません。

 約30分の滞在時間中、誰にも会いませんでした。

 その後は、道の駅「スタープラザ芦別」経由して、丸加高原展望台へ
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 イルムの丘にある聖マーガレット教会に行ってみると改装中でした(^-^;)
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 道の駅「ライスランドふかがわ」を経由して「鐘のなるまち・ちっぷべつ」へ
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 レストランはまなすに入り、5年ぶりにミドナポを食べようとして注文すると、悲しいことに売り切れでした(T_T)

 NHK朝の連続テレビ小説「すずらん」の舞台となった明日萌の里(JR留萌本線の恵比島駅)
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 同じく「すずらん」のロケ地で、主人公の萌が一人になれる安息の場所としてドラマに何度か登場した「萌の丘」へ
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 明日萌駅の前の道道を走っていると看板が出ているので、前々から気になっていたのですが、今回初めて行ってみました。

 イラストにある二本の木を眺望できる場所を探してみました。
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 小高い丘にあるので、明日萌の町を一望に見下ろすことができます。
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 その後は、道の駅「サンフラワー北竜」を経由して、ひまわりの里へ。
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 三分咲きくらい咲いている畑もありましたが、悲しいことに、かなりのヒマワリが倒伏してしまっていました。

 スタッフさんに確認したところ、晴れの日が続いたらきっと起き上がるだろうとのこと。

 是非、そうなることを願っています。

 その後は、道の駅「田園の里うりゅう」「つるぬま」「ハウスヤルビ奈井江」「たきかわ」「うたしないチロルの湯」を経由して、今日の宿泊地のかもい岳温泉へ。

 夕食のメインディッシュはすきやき。
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 連日の宿食が続き、かなりお腹が気になってきました(笑)

 明日からはダイエットモードに切り替えて、ソフトクリームもセーブしないと...(笑)


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北の大地をめぐる旅~2018夏編~ 豊富~旭川

 今日は豊富温泉を出発して、撮影スポットと道の駅を経由しながら旭川へ。

 早朝の豊富温泉は曇り空でしたが、チェックアウトして走り始めると、青空が広がってきました。

 パンケ沼から望む利尻富士
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 利尻富士が見えたので、幌延ビジターセンター展望台に登ってみることに
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 利尻島からかなり距離があるので薄っすらとしか見えませんでした。
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 ここからは、長沼や遠くにパンケ沼も見下ろすことができます。
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 オロロンラインから望む利尻富士
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 その後は、道の駅「てしお」「富士見」を経由して、富士見ヶ丘公園の展望台へ。
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 ここからの眺望もなかなかです。
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 その後は、道の駅「☆ロマン街道しょさんべつ」へ

 みさき台公園より望む断崖絶壁
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 金比羅神社
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 その後は、道の駅「ホット♡はぼろ」「風Wとままえ」を経由して、夫婦愛の鐘へ
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 残念ながら「昨年の暴風により柵の破損、階段の老朽化で当面の間、立入禁止」だそうです。

 道北エリアの日本海側道の駅の最後は「おびら鰊番屋」
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 この後は、幌加内を目指して、ひたすら東に進路を取ります。

 天気が良かったので、朱鞠内湖畔で暫し散策
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 その後、道の駅「森と湖の里ほろかない」「絵本の里けんぶち」を経由して、旭川へ。

 これで道北エリアの道の駅は、残すところ「自然体感しむかっぷ」の1つとなりました。

 夕食は、久しぶりに成吉思汗大黒屋
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 柔らかくて臭みが全くないラム肉は、最高に美味しいですよ(๑´ڡ`๑)


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北の大地をめぐる旅~2018夏編~ 稚内~豊富

 稚内は朝は大雨
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 鴛泊行きのハートランドフェリーの出航も、雨に霞んで微かにしか見えません。

 ということで、雨雲レーダーで雨雲が抜けるまでホテルで待機し、10時半ころに出発。

 その後も霧雨が降り続いていました。

 今日の目的地は豊富温泉ですが、撮影は諦めて道の駅で回れていなかった「マリーンアイランド岡島」と「なかがわ」を経由することに。

 稚内から直接向かえば50km弱の行程ですが、約250kmの遠回りルートです(笑)

 まずは、宗谷岬の間宮堂さんで塩ホタテラーメン
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 昨日からホタテ三昧です。

 宗谷岬は雨なのに観光客だらけなのでスルーします(笑)

 その後、国道238号を南下すること1時間半、ようやく道の駅「マリーンアイランド岡島」に到着。
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 船をイメージした建物に描かれているキャラクターは「えさっしー
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 その後は、西に向かって約1時間半、道の駅「なかがわ」へ。

 そして、豊富町に向かいます。

 午後になり雨は上がったので、宿に向かう前に少し撮影へ。

 大規模草地牧場
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 豊富町といえば豊富牛乳が有名ですが、ここは酪農の町らしい牧歌的風景を望むことができます。

 宮の台展望台
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 ここからは、サロベツ原野を見渡すことができます。

 そして豊富温泉へ。

 アトピーや乾癬などの皮膚疾患の湯治場として有名なオイルの匂いがする温泉に浸かった後の夕食。
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 次々と登場する美味しい料理に堪能しました。

 エゾシカのたたきを初めて食しましたが、臭みがなくて美味しかったですよ。


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北の大地をめぐる旅~2018夏編~ 西興部~稚内

 西興部の朝
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 曇っていますが、今日の道北は時々晴れる予報。

 宿泊先をチェックアウトし、道の駅をめぐりながら今日の目的地である稚内を目指します。

 下川町の万里の長城まで来ると晴れてきました。
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 その後、道の駅「もち米の里☆なよろ」「びふか」を経由し、音威子府駅へ。
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 常盤軒の音威子府そば
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 道の駅「おといねっぷ」に行くと、開いているのはトイレとスタンプのみ。
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 真夏の3連休初日なのに、悲しいことに麺屋一ふじも売店も閉まっていました。

 これが北海道一人口の少ない過疎の村の現実なのでしょうか?

 道の駅「ピンネシリ」
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 「敏音知」と書いて「ピンネシリ」と読みます。

 そして、道の駅「さるふつ公園」を目指しながら、撮影スポットをめぐります。

 クッチャロ湖
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 ベニヤ原生花園
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 エサヌカ直線道路
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 この道、内地ナンバーのバイクがひっきりなしに走っていますね。

 道の駅「さるふつ公園」では名物のホタテを戴きました。
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 そして、今日の宿泊地である稚内を目指しながら、撮影スポットをめぐります。

 宗谷丘陵
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 宗谷岬ウインドファーム
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 ホタテの貝殻が敷き詰められた「白い道」
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 振り返ると、日本海の向こうにそびえ立つ利尻富士が薄っすらと見えました。
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 メグマ沼
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 遠くに風車を望めます。
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 ミルクロード展望台より望む大沼
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 こうほねの家
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 利尻富士は殆ど雲に隠れてしまいましたが、日本海に降り注ぐ天使の梯子を見ることができました。

 そして宿泊先へチェックインし、周辺散策。
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 日の入りは、こうほねの家またはノシャップ岬へとも思いましたが、夕陽も夕焼けも期待できそうにない空色になってしまったため、そのまま夕食へ。

 夕食は、3年ぶりに蝦夷の里さん。

 魚の炉端焼きのお店です。

 白い道に行ってきたので、またホタテを頼んでしまいました。
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 なんまら旨いホタテと、なまら旨いホッケでした。

 明日は雨予報なので、何処に行くかトワイライトタイム稚内港を眺めながら悩んでいます。
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北の大地をめぐる旅~2018夏編~ 屈斜路湖~西興部

 屈斜路湖の早朝

 朝3時に目覚ましが鳴り、窓の外を見ると、濃い霧の中。

 果たして峠はどうなっているのだろうか?とベッドの中で考えていると、そのまま二度寝(^-^;)

 再び目が覚めたら既に4時。

 慌てて美幌峠を目指します。

 美幌峠より望む屈斜路湖に浮かぶ雲海
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 日の出前や日の出の瞬間は、もっと幻想的だったのではないかと思うと悔いが残りますが、次回こそですね。

 その後、次第に屈斜路湖の霧が晴れていき、湖畔にも陽射しが降り注ぐようになりました。
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 今日の目的地は西興部。

 今日も、道の駅と周辺スポットを回りながら走り続けます。

 朝日ヶ丘公園のジャガイモ畑
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 メルヘンの丘
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 ところ遺跡の森
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 ここはワッカ原生花園のすぐそばにあり、森の中に縄文・続縄文・擦文時代の集落遺跡が広がる史跡公園です。

 ワッカ原生花園は駐車場にかなりの車が止まっていたのでスルーして、キムアネップ岬へ。
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 サンゴ礁の見頃はまだまだ先ですね。

 計呂地交通公園
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 サロマ湖に向かって木道を歩いて行くと、サンゴ草群生地がありますが、こちらも見頃はまだ先ですね。
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 そして、道の駅「オホーツク紋別」へ。

 道の駅の前にはカリヨン広場があり、オホーツクタワーを一望することができます。
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 カニの爪のオブジェもすぐ近くにあります。
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 モーモー城と風車
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 道の駅「おこっぺ」を経由して、展望台ラ・ルーナ
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 そして、道の駅「にしおこっぺ花夢」

 スタンプを押した直後、森のオーケストラが演奏を始めました。
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 日本にたった一つしかない、からくりオルガンです。

 上興部鉄道資料館
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 そして今日の最後は、行者の滝
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 国道から4km強、途中からダート道を3.5kmほど進むと辿り着ける、上興部の山奥にある壮大な景観です。

 今日の宿泊先は、森の美術館「木夢」の隣にあるホテル
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 イワナとシイタケの天ぷら、鳥の陶板焼きが美味でした。
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北の大地をめぐる旅~2018夏編~ 斜里~屈斜路湖

 斜里の朝
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 朝から陽が射し込み、今日の天気は期待できそうです。

 宿をチェックアウトし、濤沸湖へ。
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 小清水原生花園
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 道の駅「はなやか(葉菜野花)小清水」経由して、次は「日本で最も美しい村」連合の清里町めぐり。

 今日は斜里岳が見えるので、昨日見つけたコスモスロード沿いのビューポイントパーキングへ
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 そして、さくらの滝へ

 サクラマスが滝をジャンプしながら遡上していく姿にビックリです。
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 手持ち撮影ですが、動画に収めてみました。

 次は、人気の神の子池へ
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 晴れた日はPLで水面の反射を抑えると、水面が多少波立っていても池の底まで綺麗に見えます。

 裏摩周展望台
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 今日は綺麗な摩周ブルーを見ることができました。

 牛文字で有名な中標津町養老牛のモアン山
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 中標津町に入ると、青空がほとんどなくなってしまったので、この後予定していた多和平と900草原はパスして、昼食をとって屈斜路湖に向かうことに。

 昼食は弟子屈総本店さんで弟子屈味噌
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 弟子屈ラーメンは初めてでしたが、これは旨い!

 魚介しぼり醤油も美味しそうなので、次回が楽しみです。

 屈斜路湖に出ると、案の定、青空が広がっていました。

 どうやら、摩周湖・屈斜路湖より北は晴れ、南は曇のようです。

 なので、午後は屈斜路湖周辺をドライブ。
 
 藻琴山展望駐車公園より望む屈斜路湖
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 ハイランド小清水725より望む屈斜路湖
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 ここまで登ってくると、雲がかなり多くなってしまいました。

 美幌峠より望む屈斜路湖
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 こちらの峠も雲が多く、青空を望むことはできませんでした。

 和琴半島では、半島付け根で西岸と東岸を比較してみました。

 西岸は風をあまり感じず美幌峠側が曇っていたせいか、とても静かな感じ
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 中央に見える建物が今日の宿泊先です。

 一方、東岸は東風が比較的強いせいでしょうか、かなり波立っていました。
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 時間があったので、川湯エコミュージアムセンターで、摩周湖、屈斜路湖、硫黄山、アカエゾマツなどのお勉強。
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 パークガイドもゲットしました。
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 コタン温泉と屈斜路湖に降り注ぐ光芒
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 ちょうど管理人?と思われるおじさんが清掃中でしたが、お声かけして写真を撮らせて頂きました。

 そして宿泊先へチェックイン。

 夕食前に、湖畔を散策
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 明日の早朝は曇予報ですが、美幌峠or津別峠で日の出や雲海を見ることは果たしてできるでしょうか?

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北の大地をめぐる旅~2018夏編~ 羅臼~斜里

 今日は羅臼からウトロに渡り、午前中に知床五湖やフレペの滝、午後は知床クルーズを行う予定でしたが、昨夜からの大雨が朝になっても全く止みません。

 宿をチェックアウトしたものの、大雨のため道の駅「知床・らうす」で雨宿り。
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 9時になったので、羅臼ビジターセンターで屋内観光を行うことにしました。

 「北の国から」ファンにとって、羅臼といえばやはりトドですよね(笑)
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 9時半からレクチャールームで「知床・羅臼の四季」の上映。

 26分間のビデオでしたが、知床・羅臼の春夏秋冬を大迫力の映像とともに魅力いっぱいにまとめた作品でした。

 ビデオの中では「知床ルール」にも分かりやすく触れられており、単なる観光プロモーションだけに終わっていないことにとても感銘を受けました。

 我が愛する美瑛でも「美瑛ルール」が今年発表されましたが、単にホームページや冊子での公開だけでなく、美瑛のプロモーションビデオとして新たに美瑛ルールを取り込んだ形で作成し、四季の交流館の奥や道の駅2F、ビエール1Fなどで定期的に上映するとともに、Youtubeにも公開して、多くの方々に認識してもらう努力を行うべきと思いました。

 その後は、知床峠を超えて道の駅「うとろ・シリエトク」へ。

 シリエトクとは、知床の語源となったアイヌ語で「大地の突端(行き詰まり)」を意味します。

 11時を過ぎても、雨が一向に止む気配がないので、雨が止むまでスタンプラリーを行うことに。

 まずは道の駅「パパスランドさっつる」へ。

 道中、清里町に入ると、霧雨程度になってきたので、コスモスロードの撮影ポイントで撮影。
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 「パパスランドさっつる」は最近リニューアルされたようで、綺麗な建物に変わっていました。
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 清里町出身の女子スピードスケート銅メダリスト岡崎朋美選手のコーナーがありました。
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 その後は、道の駅「しゃり」を経由して、再び「うとろ・シリエトク」へ行き、遅めのランチ。
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 14時頃になると雨が上がったので、高台からウトロ市街を見下ろしてみることに。
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 霧が多いものの、薄っすらと日のぬくもりが感じられる空色であったため、面白い写真が撮れるかもと知床五湖へ。

 多数の観光客と入り混じりながら木道の終点に着くと、ガスって殆ど見えません。
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 しかし、わずか数分間の間に、見る見るうちに霧が明けてきました。
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 風がないため、湖面に木々が綺麗に映り込みます。
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 しかし、湖面の霧が明けていたのは、わずか数分間。

 その後、急速に霧に覆われてしまいました。
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 その後、フレペの滝に行こうとして知床自然センターに着くと、ヒグマ出没のため閉鎖中。
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 同じころ、知床五湖でもヒグマ出没のため閉鎖になったそうです(木道はもちろんOK)。

 仕方ないので、ウトロをあとにして今宵の宿泊先に向かうことに。

 三段の滝
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 そして今日の最後は、天に続く道。

 新しく駐車場ができていました。
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 路上を通行する車に迷惑が掛からないよう、撮影ポイントとして看板を作ったのでしょうか?
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 今日はガスって天まで続いてくれませんでした。
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 今宵の夕食は、ちゃんちゃん焼き
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 知床の港町に来ると、何故か食べたくなってしまいます。


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北の大地をめぐる旅~2018夏編~ 根室~羅臼

 風連湖を望む早朝。

 タンチョウの家族が仲睦まじい姿を見せてくれました。
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 一羽のタンチョウ(雄かな?)は至近距離まで遊びに来てくれて、羽ばたきポーズをとってくれました。
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 母子を見守る雄タンチョウ(勝手にそのように想像してます 笑)
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 子供のタンチョウはメッチャ可愛いですよ。
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 仲睦まじいタンチョウの家族を動画に収めてみました。

 宿泊先をチェックアウトし、今日の目的地である羅臼を目指します。

 まずは走古丹へ
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 本別海一本松
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 そして道の駅「おだいとう」
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 北海シマエビの夏漁は例年6月中旬~7月中旬頃に行われるようですが、残念ながら打瀬舟を見ることはできませんでした。

 その後は、野付半島ネイチャーセンターへ。

 トドワラに続く遊歩道周辺の原生花園は、夏真っ盛りでした。
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 そしてトドワラへ
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 以前は、立ち枯れ状態のトドワラが多数あり幻想的で世紀末的な雰囲気を感じることができたのですが、木道が整備された現在は、立ち枯れのトドワラは全く存在せず、こんな感じになってしまいました。

 参考までに、2010年7月のトドワラはこんな感じでした。
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 ということで、今となってはトドワラよりもナラワラの方が私にとってずっと魅力的です。
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 薄っすらと陽射しを感じるようになってきたので、開陽台へ行ってみました。
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 開陽台名物のはちみつソフトは昔380円でしたが、今や何と450円。

 なので、私ははちみつかけない派に変身です(笑)

 そして羅臼町に入り、峰浜の駐車場へ。
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 微かな青空とともに国後島が見えましたので、国後展望塔へ
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 ここからは何故か国後が雲に霞んでしまっていたため、羅臼の街をパチリ。

 そして、知床半島の東の果てを目指して走ります。

 天狗岩
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 この岩、実は「北の国から2002遺言」にも登場していたのです。

 熊岩
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 セセキの滝
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 そして今日の最後は、セセキ温泉
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 この海岸に岩で囲っただけの露天風呂は「北の国から2002遺言」で純とトドが一緒に入った温泉として有名ですよね。


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北の大地をめぐる旅~2018夏編~ 釧路~根室

 釧路の朝
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 今日の釧路・根室地方は、朝:雨、昼:曇、夕:雨という予報。
 
 いつになったら蝦夷梅雨は明けてくれるのでしょうか。

 釧路を出発し厚岸町へ。

 9時頃には雨が止みましたので、夕方、本格的な雨になるまで撮影はできそうです。

 まずは、道の駅「厚岸グルメパーク」
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 無料で入れる小さな水族館もありますよ。

 この後は、根室を目指して予定している撮影ポイントを回っていきます。

 原生花園あやめヶ原
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 雨上がりのアヤメはしっとりとして艶やかで、とても綺麗ですね。

 次は浜中町へ。
 
 琵琶瀬展望台
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 琵琶瀬木道より霧多布湿原を散策
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 エゾカンゾウの群生地
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 霧多布岬
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 アゼチの岬
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 こちらにもエゾカンゾウがたくさん咲いていました。

 そして根室へ。

 納沙布岬
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 四島のかけ橋
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 祈りの火
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 最東の果てにあるこの火は「北方領土返還運動の火を絶やすな」を合言葉に、返還実現のその日まで、北方領土に向かって灯し続けられるそうです。

 北方原生花園
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 今年は冷夏のせいか、あやめはこれからが見頃かもしれませんね。

 明治公園のサイロ
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 3つのサイロに合わせて、カモメも撮影に協力してくれました(笑)

 そして、風蓮湖が望める道の駅「スワン44ねむろ」
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 豪雨レーダーで雨雲が根室に近づいてきたので、今日のレイクサンセットさんへ。
 
 ここは風蓮湖のすぐ目の前に位置し、春国岱を目の前に望むことができます。
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 チェックイン後、コテージの前で撮影していると、タンチョウの親子が見えてきました。
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 するともう一羽、タンチョウの家族だったのですね。
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 この写真を撮り終わってから数分後、豪雨レーダーが示すとおり大雨が降り出してきました。

 宿泊先の夕食はエスカロップ
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 4年前に「どりあん」さんで食べて以来の懐かしの味でした。


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北の大地をめぐる旅~2018夏編~ 幕別~釧路

 幕別・依田公園の朝
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 今回の北海道の旅で、初めての陽射し&青空でした。

 今日は、幕別~池田~本別~阿寒~白糠を経由して、道の駅をクリアしながら釧路を目指しますが、この天気ならようやく屋外での撮影もできそうです。

 十勝まきばの家
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 義経の里本別公園
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 この公園には、義経像もありますよ。
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 そして、道の駅「ステラ★ほんべつ」へ。
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 これで十勝エリア完全制覇です。

 本別はアオダモの産地として有名なため、イチロー選手や松井選手などのアオダモ製バットが道の駅に展示されていますよ。
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 その後は、道の駅「阿寒丹頂の里」を経由して、道の駅「しらぬか恋問」へ。

 ここに来たなら、道の駅弁認定第1号となった「この豚丼」を食べない訳にはいきません(๑´ڡ`๑)
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 以前は、豚肉4枚1000円、6枚1100円だったのですが、1150円と1280円に値上がりしてしまいましたね。

 昼食後は、ウォーキングでカロリーを消費させようと思い、釧路市湿原展望台へ。
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 湿原展望遊歩道を散策しようとすると、何と通行止め。
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 反対側の入り口からは、サテライト展望台まで行けるとのことでしたので行ってきました。
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 カロリー消費には歩き足りないと思ったので、温根内木道の散策へ。
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 木道沿いに、カキツバタも咲いていました。
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 その後は釧路市街の観光へ。

 春採湖
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 米町展望台
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 そして、今日の宿泊地にチェックイン。

 まだ17時前で夕陽まで時間があったので、長旅で避けては通れないコインランドリーでの洗濯へ。

 フロントに尋ねると宿泊先のホテルにコインランドリーがなかったので、ホテルパコさんに出張洗濯(^-^;)
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 18時前に洗濯が終わり、洗濯物を乾燥機に入れた後、幣舞橋に行くと何と西の空に雲がビッシリ(^-^;)
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 乾燥が終わるまでの間、仕方なく幣舞橋の欄干散策。

 ということで、幣舞橋のウンチクをひとつ。

 幣舞橋の欄干には「四季の像」と呼ばれる、以下の4つの彫刻作品が設置されています。

 舟越保武「春の像」
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 佐藤忠良「夏の像」
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 柳原義達「秋の像」
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 本郷新「冬の像」
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 私が受験した2009年の北海道観光マスター検定試験に、以下の問題が出ましたよ!

  幣舞橋の欄干に設置されている四季の像、作者名が間違っているものは?
  1. 春の像-舟越保武
  2. 夏の像-佐藤忠良
  3. 秋の像-安田侃
  4. 冬の像-本郷新 


 正解は3(安田侃ではなくて柳原義達)

 安田侃は、アルテピアッツァ美唄に作品が展示されていることで有名ですよね。

 北海道観光マスター検定を受講される方、ぜひ覚えておきましょう(笑)

 18時過ぎに洗濯物の乾燥が終わったので、釧路川河口が望める宿泊先より夕焼け待ち。
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 しかし、そのまま静かに夜の帳が降りてしまいました。
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 夕陽&夕焼けに裏切られたので、今宵は炉端焼きで憂さ晴らしです(๑´ڡ`๑)
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北の大地をめぐる旅~2018夏編~ 新冠~幕別

 新冠は霧雨が舞う朝。
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 判官岬も霞んでしか見えません。

 天気予報では曇りのち雨であったのですが、朝から雨模様であったため、今日のプランの変更を余儀なくされるかもしれません。

 今日の宿泊先は幕別温泉なので、まずは道の駅「みついし」を目指します。
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 出発時に霧雨だった雨はだんだん強くなっていき、道の駅に到着すると、襟裳岬周辺は雨雲の真っ只中。

 今日は雨が降らなければ、親子岩⇒襟裳岬⇒悲恋沼⇒黄金道路⇒フンベの滝などを撮影しながら大樹町に向かう予定でしたが、撮影はあきらめて、道の駅めぐりと屋内観光に専念することに。

 浦河から天馬街道を通って、次の道の駅をめざします。

 1時間半で道の駅「コスモール大樹」に到着。
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 さすが「航空宇宙産業基地構想」に取り組んでいる町なので「宇宙関連グッズ」が満載。

 もしかしたら、ホリエモンに会えるのではと思い、キョロキョロしてしまいました(笑)

 次は道の駅「忠類」へ。
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 忠類といえばナウマン象の化石が発見されたことで有名。
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 忠類ナウマン象記念館に入ってみました。
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 約15万年前、ナウマン象が水辺で水を飲もうとして誤ってぬかるみに落ちてしまい、身体の重さで沈んでいく中、死ぬ前にもう一度広い空を見たくて上を眺めている...

 そんなアナウンスが流れていました。

 そのナウマン象が忠類で化石として発見されたのでしょうか?

 他にも、ナウマン象の復元骨格模型や発掘の際の産状を模型にしたパネルなど、様々な展示がされています。
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 そして、かなり遠回りですが道の駅「うらほろ」を経由して、池田町ブドウ・ブドウ酒研究所(ワイン城)へ。
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 今宵に嗜むワインをGETしました(笑)

 そして幕別温泉に向かいます。

 今日の宿泊先はこちら
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 ロビーには、1929年型A型フォード・カブリオレのレプリカが展示されています。
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 こちらの温泉は、十勝川温泉と同じモール温泉ですが、立地が丘の上のため「丘の上の美人の湯」とと呼ばれています。

 露天風呂も内風呂も種類がたくさんあって、毎回ここの温泉に入るのを楽しみにしています。

 ということで、今日は屋内観光がメインであったため、一眼レフで撮影したのは最初の写真のみ。

 北の大地に上陸してから、一度も太陽と青空を見ていないので、そろそろ顔を出してほしいです。


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北の大地をめぐる旅~2018夏編~ 洞爺湖~新冠

 昨日の天気予報では朝から晴れマークが付いていましたが、今朝の天気予報では一転して曇。

 早朝の洞爺湖
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 霧雨が舞い、中島がやっと見えるような視界。

 こんな天気なので、撮影はあきらめて、宿をチェックアウトした後は、道の駅めぐりへ。

 道の駅「とうや湖」を経由して「そうべつ情報館i(アイ)」へ。

 ここの2階には「火山防災学び館」があり、有珠山の噴火や昭和新山誕生の過程などを学ぶことができます。

 2000年3月の有珠山噴火の写真
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 昭和新山が誕生していく過程を記録した「ミマツダイヤグラム」は北海道マスター検定試験に良く出るそうですよ。
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 支笏湖方面の方が天気が良さそうだったので、そちらに向かうことに。

 途中、三階滝公園に寄り道。
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 ここ数日の大雨のせいか、かなりの流量でした。

 そして「きのこ王国」で酒のつまみを購入(笑)
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 国道276号を走る時はかなりの確率で立ち寄ってしまいます。

 すぐそばにある道の「フォーレスト276大滝」は、改修工事のため2021年3月31日まで休館(全館閉鎖)。よって、今年のスタンプラリーからは対象外となります。

 自動演奏ピアノの1億円のトイレは、果たして生き延びることができるのでしょうか?

 そして支笏湖へ。
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 微かに 薄日が見えるものの、空は相変わらず曇天でした。

 その後は、昨日雨で断念した樽前ガローへ。

 駐車場に止めて、樽前ガロー橋の左側の砂利道を北に進むと、一軒の民家が見えてきました。

 民家の向かい側の川岸に小さな公園があったので、そちらに行くと、「通行禁止の看板と柵があったため、川原に降りることができず。

 周辺をウロウロしてると、民家の主の方が声を掛けてくれましたので、川原への降り方を聞いてみることに。

 この方、ここに20年以上お住まいで、ガイドをされているとのこと。

 詳しく行き方を教えて頂きました。

 駐車場から行くとすると、樽前ガロー橋を渡ってすぐ左の砂利道に入り、20mくらい進んだら、左側に川原に降りれる場所があり、滑らないようにロープが張ってあります。

 ロープ伝いにここを降りていけば、著名な撮影ポイントに辿り着けます。
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 このロープも、先程の民家の主の方が、安全に川原に降りられるように張ったとのことでした。

 今日は曇天であったため、木漏れ日が射す幻想的な風景には出会えませんでしたが、陽射しがある場合は、以下の時間帯が撮影には好条件とのことです。
 ・朝8時15分前後 順光で陽射しが射し込む
 ・11時半~13時半頃 木漏れ日が射し込む
 ・18時15分前後 逆光で夕陽が射し込む

 そして、今日の宿泊先である新冠へ向かいます。

 途中、道の駅「むかわ四季の館」でソフトクリームを戴いて、新冠町へ。
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 判官岬展望台より望む新冠市街。
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 真ん中にある塔が、新冠のシンボルである「レ・コード館」です。

 こちらの高台にある建物が今日の宿泊先。
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 サラブレッド銀座駐車公園より望む。
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 宿に行く前に、道の駅「サラブレッドロード新冠」でスタンプを押下した後、隣の「レ・コード館」へ。

 有料の「レ・コード館ミュージアム」に初めて入ってみました。
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 ここは撮影禁止であったため、パスポートのみの写真となりますが、結論から言うと、音楽好きの私にとってメッチャ楽しいミュージアムでした。

 例えば「思い出の坂」には、昭和のヒット曲を集めたレコードがずらり。

 昭和34年の「黒い花びら」から昭和61年の「DESIRE -情熱-」までレコード大賞受賞曲のレコードジャケットがずらりと並んでいます。

 ちなみに、私が生まれた年のレコード大賞受賞曲は、梓みちよさんの「こんにちは赤ちゃん」でした。

 その他にも、アバやベイ・シティ・ローラーズ、リチャード・クレイダーマンや、「ある愛の詩」「追憶」などの懐かしの映画音楽などのジャケットが満載。

 無料エリアにもこのようにジャケットがずらりと並んでいます。
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 昔、自分が持っていたオリビアのレコードを見つけて、思わず嬉しくなってしまいました。
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 そして今日の宿泊先へ。
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 何度もお世話になっているお気に入りの温泉宿です。

 残念ながら、判官岬に沈む夕陽は見ることができなかったで、そのまま夕食へ。
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 これ以上お見せすると、飯テロになってしまうので、このへんで止めておきます(笑)


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北の大地をめぐる旅~2018夏編~ 大洗~苫小牧~洞爺湖

 夏の北海道の旅

 仕事がちょうど一段落したので、今回はマイカーでの長旅。

 8年ぶりに商船三井の「さんふらわ」で大洗から苫小牧を目指します。
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 昨年に新造船「さんふらわ ふらの」「さんふらわ さっぽろ」(両船とも夕方便)が就航したようで、船内はとても綺麗。
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 スイートやプレミアムには専用バルコニーが付いています。
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 台風7号が温帯低気圧に変わりましたが、5日未明~午前中にかけて北海道を直撃する可能性大。

 船の揺れがとても心配です。

 定刻10分前に出航し、太平洋の海原へ。

 翌朝早朝、目が覚めると三陸・宮古市沖を航海中。
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 快適な船旅はここで終了し、その後は強い雨や波風にさらされ、目眩を感じるほどの強い揺れが長時間続きました。
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 苫小牧港に近づくと、ようやく揺れはおさまり、無事着岸。
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 北の大地に上陸後も、雨が降り続いていたため、今日は撮影はあきらめて、道の駅スタンプラリーを行いながら、今宵の宿泊地である洞爺湖温泉を目指すことに。

 道の駅「みたら室蘭」から望む白鳥大橋も霞んで良く見えません。
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 その後、道の駅「だて歴史の杜」「あぷた」「とようら」を経由して、洞爺湖温泉へ。

 夕食後は、洞爺湖ロングラン花火大会。
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 花火もBULB撮影も初挑戦でしたが、洞爺湖ロングランは花火の打ち上げ場所が船で移動するので、構図決めが難しいですね(^-^;)


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美瑛の丘をめぐる旅~2018初夏編~ 最終日

 昨夜は深夜までセネガル戦を見ており、天気予報も良くなかったので、朝活は止めてゆっくり起床。

 8時半頃に宿をチェックアウトして丘へ。

 今回の旅の目的の一つがジャガイモの花であったため、咲いている場所を回ります。
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 ジャガイモやルピナス、マーガレット以外にも、この時期の丘には色々な花が咲いています。
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 昼食は、道の駅びえい「丘のくら」香麦食堂さんで、びえい豚テキディッシュ
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 天気予報では午後から晴れマークが出ていましたが、一向に晴れる気配がありません。

 そんな時は白金へ。

 青い池
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 ちょうど無風の時に着いたため、わずか2分で撮影終了(笑)

 とても綺麗な美瑛ブルーでした。

 白ひげの滝
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 ブルーリバー(美瑛川)
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 丘に戻り、高台から見渡すと、前富良野岳方面の空が開いていたので、ベベルイ・麓郷方面に行ってみることに。

 ベベルイ本幸のポプラ並木
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 薄っすらと陽射しが射し込んできました。

 北布礼別に入ると、綺麗な青空が広がっていました。
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 開拓の木
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 ドラマ「北の国から」の「2002遺言」で、五郎さんが遺言しながら歩いた雪原の中の一本木です。

 夕方、丘に戻ると、青空は見えないものの西の空が少し明るくなっていました。

 焼ける気配に後ろ髪を引かれながら、空港に向かいました。
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美瑛の丘をめぐる旅~2018初夏編~ 3日日

 昨晩、宿のオーナーさんや役員さん、スタッフさん達と夜中まで飲んでいたため、目覚めたら何と8時40分(^-^;)

 曇一時雨の予報を覆して晴れているではありませんか。

 おまけにかなりの二日酔いです(^-^;)

 午前中は予定通り、美瑛周辺の道の駅として、ひがしかわ「道草館」 ⇒ とうま ⇒ あさひかわ の順にめぐります。

 その前に、6月11日より5年ぶりに遊歩道が再開となった天人峡へ。

 羽衣の滝
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 落差270mの北海道最大の滝です(日本では称名滝に次ぐ第二位)。

 ひがしかわ「道草館」 を経由し、道の駅「とうま」へ。
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 まだ6月なのに、でんすけスイカがもう売り出されていました。
 
 道の駅「あさひかわ」に行く前に、二日酔いには生姜が良いので、久しぶりにみづのさんの「生姜ラーメン」を食べに行くことに。

 常盤公共駐車場に車を置き、歩いて店の前まで行くと、何とお休み(^-^;)

 しかたなく、常盤公園を少し散策
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 そして道の駅「あさひかわ」へ

 フードコートには梅光軒、よし乃などの旭川の有名店が入っていますが、よし乃さんで味噌ラーメンを戴くことに。
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 よし乃さん、盛り過ぎです(笑)

 そして丘に戻ります。

 秋撒き小麦のカーブ
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 手前が男爵薯、奥がトヨシロかな?
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 丘の至る所でマーガレットが咲いています。
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 フェルムラテール美瑛さんでお土産を購入
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 定番の「カカオの花」に加え「Honey Bear」を買ってみました。
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 赤い屋根の家とトラクター
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 動画にも収めてみました。


 夕陽に輝く秋撒き小麦
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 今日はここで夕焼け待ち
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 しかし、時間がたつにつれて雲が厚くなっていき
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 19時15分の日の入り時刻ではこんな感じ
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 今宵は12時からセネガル戦、明日の天気予報は曇。

 どのように朝を迎えるか悩ましいです(笑)


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美瑛の丘をめぐる旅~2018初夏編~ 2日日

 今日は晴れの予報。

 朝3時半に出発してあたりを見渡すと、ガスってる様子がなかったので、丘に向かい、日の出を待ちます。

 朝焼けの丘
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 その後、ここで日の出を待ちますが、残念ながら太陽は雲の中。

 雲を避けるために北方向に移動すると、すっかり陽が昇っていました。
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 日の出の後は、空は急速に雲に覆われていきました。
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 しかし、今朝は十勝岳連峰も見えています。
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 5時を過ぎると、空の雲は一気になくなっていき、青空が広がり始めました。
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 朝活を終えて宿に戻り、暫し休憩後に再び丘へ。

 フェルムラテール美瑛さんの新しくできた散策路に行ってきました。

 入り口は駐車場の向かい側にあります。
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 散策路はウッドチップがひかれており柔らかい感触を感じながら散策でき、木漏れ日が射し込んできて、とても良い雰囲気です。
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 出口に近づくと、「愛を積むひと」のロケ地が見えてきました。
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 「愛を積むひと」ロケ地の石塀は、倒壊防止のためでしょうか、コンクリートで固められましたね。
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 でもハートの石は健在です。
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 その後、雲が少しずつ空を覆い始めたて風が吹き出してきたので、光と風の流れを動画に収めてみました。

 丘を流れる光と風


 昼食は、昨年に日の出橋の近くにオープンしたPEcoPEcoさんで、PecoPecoプレート
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 やはり、美瑛豚はメチャうまです(๑´ڡ`๑)

 午後1時から2時半頃までは、雲がかなり広がってきたため、宿泊先に戻りひと休み。

 3時前には再び陽が差し込みだしたので、再び丘へ。

 新栄の丘のお店が開いていたので、ソフトクリームを戴くことに。
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 今日はほぼ一日中、十勝岳連峰が見えていました。
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 風にたなびく小麦畑と十勝岳連峰を動画に収めてみました。


 午後4時を過ぎると、急速に雲が多くなり、5時前には雨が降り出してきました。

 これはチャンスかと思い、雨が降る中、虹を待つこと1時間半。
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 結局空振りに終わりました。

 夕食は、ごまそば鶴喜さんで天ぷら蕎麦
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 明日は、少し雨が降りそうな予報なので、午前中は道の駅スタンプラリーに行こうと思います。


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美瑛の丘をめぐる旅~2018初夏編~ 初日

 初夏の美瑛の旅

 今月は上旬こそ晴れて気温が高い日が続きましたが、中旬以降は気温が低くて大雨もあったため、農作物の成長が心配です。

 いつもの通り、美瑛神社で旅の安全祈願
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 秋撒き小麦も穂が出てきて、初夏を感じさせる風景になってきました。
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 午前中は残念ながら曇天
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 早めの昼食はじゅんぺいさんで定番のトンカツ定食
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 低温でじっくり時間をかけて揚げたトンカツは、とても柔らかくて甘味があってとても美味しいです(๑´ڡ`๑)

 10年くらい前は、トンカツと海老丼の2枚看板だったはずですが、移転とともにオーナーさんが変わり、メディア等で紹介されて超人気店になってからは、入荷量が少なく調理に時間がかかるトンカツは控えに回って海老丼中心のお店になっている感じですね(^-^;)
 
 でも私は今後もずっとトンカツ定食を戴くことでしょう。

 幾つかの丘では、ジャガイモの花が咲き始めましたね。
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 山の雪渓も残り僅かになってきました。
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 14時を過ぎると、少し晴れ間が見えるようになってきました。

 ルピナスの丘
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 夕方になると、青空が広がり、陽射しが強くなってきました。

 陽が傾き始めると、夕陽に照らされた小麦畑が輝き始めます。
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 日没間際、小麦畑が夕陽に染まります。
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 そして日の入りへ
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 日没後、赤く燃える空
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 夕食は、旭川ラーメン美瑛店さんで辛味噌ラーメン
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 見た目ほど辛さはなくて、とても美味しいですよ(๑´ڡ`๑)

 今回の宿泊先は、フォテージイン美瑛さん。

 先日、フォテージイン美瑛フォトコンテストが開催され、受賞作品が展示されています。
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 実は、私の作品が、何と運良く入賞致しました!

 左から6番目の写真ですが、良く分かりませんよね(笑)

 是非、フォテージイン美瑛にお越しになってご覧ください。

 素敵な作品がたくさんありますよ!


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道南めぐる旅~2018初夏編~ 最終日

 最終日の早朝、宿泊先より望む日の出 
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 最上階の空中楼閣 「海峡の湯」で朝風呂に浸かった後、早朝散策へ。

 摩周丸
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 ここからは、函館湾越しに函館山を一望できます。
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 そして、待ちに待った朝食
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 北海道産イクラとアラスカ産イクラの食べ比べを行っていましたが、迷うことなく北海道産イクラだけをご飯にたっぷりかけて戴きました(๑´ڡ`๑)

 宿をチェックアウトしスタンプラリーへ。

 今日は追分ソーランラインの道の駅をめぐります。

 道の駅「あっさぶ」に向かう途中、鶉ダムに立ち寄りました。
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 「あっさぶ」から「ルート229元和台」に向かう途中、館の岬へ
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 そして道南エリアの最北端の道の駅「てっくいランド大成」へ

 途中、せたな町大成区のシンボルである親子熊岩へ
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 本当に「溺れそうな子熊を、親熊が救うように抱きかかえている」ように見えますね。

 その後は、追分ソーランラインを南下して「江差」「上ノ国もんじゅ」へ

 江差町から上ノ国町に入るとすぐに見えるこの看板。
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 以前は「北海道発祥の地」という看板だったのですが、「北海道和人文化発祥の地」と、何が発祥なのか表現がより具体的になってますね。

 夷王山より望む鳥居越しの風景
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 さらに南下して、道南エリア最南端の「北前船 松前」へ
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 そして北海道最南端の白神岬
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 「横綱の里ふくしま」では、隣接する「横綱千代の山・千代の富士記念館」に入ってみました。
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 実物大のウルフ
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 大相撲力士で国民栄誉賞を受賞したのは、大鵬と千代の富士の2人だけで、共に北海道出身ですね。
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 その後は「しりうち」を経由して、今回最後の道の駅「みそぎの郷 きこない」へ
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 これで、道南エリア全15箇所の道の駅を完全制覇です。

 名物の「男爵いもカレーパン」を戴くのも3年連続です。
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 木古内駅にいくと、道南いさりび鉄道「ながまれ号」がちょうど発車するところでした。
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 道南いさりび鉄道は、北海道新幹線開業時にJR北海道から経営分離された第三セクターで、旧江差線の五稜郭駅~木古内駅間を担っています(列車はJR北海道函館本線の函館駅まで乗り入れています)。

 旅の最後は、立待岬で青い海を満喫
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 これで、北の道の駅スタンプラリー2018は37駅を制覇。

 しかし、まだ残り83駅も...

 まだまだ先は長いです。


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道南めぐる旅~2018初夏編~ 初日

 今回の道南の旅は、北の道の駅スタンプラリー2018完全制覇を目指して、道南エリアの道の駅をめぐる旅。

 函館空港に到着すると、残念ながら小雨模様の天気。

 まずは、今年3月にオープンした「なないろ・ななえ」へ。
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 七飯名物の山川牛熟成コロッケを戴きました。
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 その後、「YOU・遊・もり」「つど~る・プラザ・さわら」とめぐり、「しかべ間歇泉公園」へ。

 しかし、まだ雨が降り続いていたので、間歇泉を見るのは止めて早めのランチ。

 浜のかあさん食堂で、噴火湾甘えび丼ぶり御前
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 道の駅スタンプラリーの醍醐味の一つは、このような地の美味しいものをお手頃な価格で戴けることですね。

 その後は「縄文ロマン 南かやべ」へ。

 まだ雨が降り続いていたので、函館市縄文文化交流センターで縄文文化を鑑賞。

 スタンプブックを持参すると、団体料金で入場できる特典があります。

 まるで縄文時代にタイムスリップしたような光景
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 これは写真を写したのではなく、ミニチュア模型をiPhoneで撮ったものです。

 数々の縄文土器
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 国宝「中空土偶」
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 そして今日の最後の道の駅は「なとわ・えさん」

 途中、尾札部あたりを走行中に、空から魚が目の前に降ってきました(◎o◎)

 噂のファフロツキーズ現象ではなくて、オジロワシのような大きな鳥が空を飛んでいる最中に誤ってエサを落としてしまっただけかと思うのですが...

 もし、フロントガラスに直撃していたらと想像すると、後から背筋がゾッとしてきました(^-^;)

 そして今日の宿泊先へ。
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 雨もあがり、少し陽射しも見えてきました。
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 日の入りまでまだ時間があったので、夜景に備えてラッピで腹ごしらえ
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 そして函館山へ
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 19時頃に到着しましたが、今日は風がメッチャ強くて体感温度は氷点下{{(+_+)}}

 暗くなるのを40分以上待ちましたが、これがガマンの限界
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 夜の帳が完全に降りる前に、ブルブル震えながらロープウェイを降りてきました。

 八幡坂のライトアップ
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 旧函館区公会堂のライトアップ
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 そして今日の最後は、金森赤レンガ倉庫のライトアップ
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 強風で凍れた身体を癒すため、あじさいさんで塩拉麺
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 そして宿に戻り、最上階の空中楼閣 「海峡の湯」で身体の芯から暖まりました。


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道東めぐる旅~2018春編~ 最終日

 最終日は晴れ予報

 初日に小雨でガスっていた十勝が丘展望台に再び行ってみることに。
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 旧愛国駅
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 「愛の国から幸福へ」のキャッチフレーズに従い、旧幸福駅に行ってみましたが、外国人観光客に占領されていたため、何も撮影せずにまわれ右(^-^;)

 十勝ヌップクガーデン
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 初めて来ましたが、4haの広い敷地に洋風庭園、和風庭園、自然林など見どころ満載です。

 道の駅「なかさつない」で十勝野フロマージュのカマンベールチーズ
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 札内川園地にあるピョウタンの滝
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 そして、初めての場所への冒険。

 一本山展望タワー
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 中札内村の道の駅から南西に約10km程度の場所にあり、看板も出ているので比較的分かりやすいですが、最後の約2kmがすれ違い困難な細い砂利道を走らなければならないのと、小高い山を登るために352段の階段を登らなければならないという2つのハードルをクリアする必要があります。

 タワーの頂上からの景観
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 そして、今回の旅の最後は八千代牧場
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 今回の「道東をめぐる旅」では、各地の風景を撮影しながら、以下20ヶ所の道の駅を制覇することができました。
さらべつ(更別村)
おとふけ(音更町)
ピア21しほろ(士幌町)
足寄湖(足寄町)
あしょろ銀河ホール21(足寄町)
オーロラタウン93りくべつ(陸別町)
あいおい(津別町)
摩周温泉(弟子屈町)
ぐるっとパノラマ美幌峠(美幌町)
ノンキーランド ひがしもこと(大空町)
メルヘンの丘めまんべつ(大空町)
流氷街道網走(網走市)
サロマ湖(佐呂間町)
愛ランド湧別(湧別町)
かみゆうべつ温泉チューリップの湯(湧別町)
おんねゆ温泉(北見市)
しほろ温泉(士幌町)
うりまく(鹿追町)
しかおい(鹿追町)
なかさつない(中札内村)

 既にクリアしている道の駅を差し引いても、完全制覇まであと98ヶ所。

 まだまだ先は長いです(^-^;)


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プロフィール

丘の旅人

『美瑛の丘をめぐる旅』 を中心に、北海道の旅行記や街めぐり&ドライブ日記を綴っています。


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