丘の旅人

『美瑛の丘をめぐる旅』 を中心に、北海道の旅行記や街めぐり&ドライブ日記を綴っています。
※リンクフリーです。
※当ブログに掲載している写真や記事の無断引用は、固くお断りしております。

★★ Location ★★

美瑛の丘をめぐる旅~2020初秋編~ 2日日

 2日目の朝。

 窓から外をみると、街中での朝霧はなし。

 新栄の丘に登りまわりを確認するも、やはり朝霧は確認できず。
 
 山の稜線も、一部雲に覆われた状態。
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 今日の日の出時刻は、5時15分。

 日の出の位置は、新栄の丘からだとトムラウシ山あたりになるのですが、山全体が熱い雲に覆われているので、日の出はかなり遅くなりそうな感じ。

 やがて雲の上空に光芒が広がってきました。
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 そして5時43分、ようやく陽が見えてきました。
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 すぐに上空の雲に隠れてしまいそうです。
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 場所を変え、朝日を浴びるヒマワリめぐりへ。
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 四角い木の周辺のヒマワリ畑。
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 実はとても広大なヒマワリ畑です。

 去年より、緑肥のヒマワリが多いようですね。

 次は豆畑。
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 昼食は、ビエールカフェさんでスープカレー。
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 再びヒマワリの咲く丘へ
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 新栄の丘の風味舎さんでソフトクリーム
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 秋風が心地よく感じる日でした。
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 前富良野岳が綺麗に見えてきたのでパノラマロード江花へ。
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 今日の最後はキガラシが輝く丘で。
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 日没後は、ライブNDを利用してSS25秒のスローシャッターを試してみることに。
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 夕食は、旭川ラーメン美瑛店さんで塩ラーメン。
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 明日も晴れの予報。

 今日はそこそこ晴れたので、放射冷却による朝霧が期待できるかな?


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美瑛の丘をめぐる旅~2020初秋編~ 初日

 9月に入ってからも、連日30度を超す日が続いた今年の美瑛。

 ここ数年、地球温暖化が進みつつあるのをひしひしと感じますね。

 例年だと、十勝岳温泉の凌雲閣あたりは紅葉が見頃なのですが、今年はどうなのでしょうか?


 旭川空港に到着すると、残念ながら小雨模様。

 いつもの如く、美瑛神社で旅の安全祈願。
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 美瑛神社をお参りするようになったのは2014年頃から。

 それ以前は雨男でしたが、これを転機に徐々に晴れ男に変身してきました(笑)


 9時半より四季の情報館で、丘のまちびえいインタープリテーションガイド認定プログラム「ファンガイド養成講座」を受講。

 時間は2時間半で、内容は以下のように盛り沢山。
- オリエンテーション(ガイド認定システムの説明とガイド理念)
- 美瑛の歴史・文化(北海道を含めて)
- 美瑛の気候・天気
- 美瑛の農業
- 美瑛の自然(生物、生態、火山)
- 防災と農業と観光の関わり
- 観光の現状と地域資源を活かしたまちづくり

 小倉さんの話もとても分かりやすくて、非常に勉強になりました。
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 昼食は、じゅんぺいさんでいつものトンカツ定食
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 前回来たのは7月下旬であり、全く景観が変わってしまっているので、今日はロケハン中心に。

 豆類もかなり色付いてきました。
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 秋撒き小麦の緑も少し確認できるようになってきました。
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 丘の所々では、緑肥のヒマワリやキガラシが。
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 午後3時前から、少し薄日が射し込むようになってきました。
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 しかし4時過ぎには再び曇天となってしまったので、このタイミングでフォテージイン美瑛さんにチェックイン。

 すぐに丘に戻るも、さらに夕陽は期待できそうもない空模様に。
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 美瑛ファンならこの場所は分かりますよね。

 あきらめかけて帰ろうかなと思っていた頃、北西の空の雲間から、夕焼けが見えてきました。
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 夕食は、いつもの旭川ラーメン美瑛店さんで、味噌ラーメン。
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 ラーメン好きなので、地元でも良くラーメン食べに行きますが、やはりここのラーメンは格別に美味しいです。


 明日の予報は、朝から晴れの予報。

 朝霧や白虹は出てくれるかな?


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北の大地をめぐる旅~2020晩夏編~ 3日目

 3日目の朝。

 今日こそは青空を期待したものの、残念ながら曇天。
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 朝風呂に浸かった後、朝食会場へ。
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 朝食はスタッフによる配膳とバイキングの組み合わせ。

 マスク着用を義務化していないので、マスクなしで会話しながらバイキングする客の飛沫が食べ物に入りまくり。
 
 おまけにトングやしゃもじも共用。

 トングやしゃもじを共用するなら、各テーブルにアルコール消毒液を置く、あるいは客が素手で食べ物を触るパンなどは出さないようする、などの配慮をすべき。

 また、テーブル間のソーシャルディスタンスも2mを確保できていないように思われ、残念ながら飛沫感染対策・接触感染対策とも不十分と感じました。

 業種別ガイドラインである「宿泊施設における新型コロナウイルス対応ガイドライン」はきちんと遵守してほしいものです。


 ホテルをチェックアウトして新冠を後にし、一路ウポポイへ。
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 館内に入ると、スタッフさんとすれ違うたびに「イランカラプテ」とおもてなし頂きます。

 まずは、チセめぐり。
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 チセの中には必ず囲炉裏があり、四六時中、火が焚かれているとのことです。

 アイヌ民族が語り継いできたカムイは、あらゆる自然現象や動植物、さらに道具や事象にも宿り現れると言われていますが、その中でも火の神はアペフチカムイと呼ばれ、アイヌの民にとって最も身近で尊い神だそうです。

 このアペフチカムイに祈ることで「自分たちの祈りは、火のカムイを通じて他のカムイに伝えられる」ということになるそうです。

 例えば、狩りに行く前に、チセの中で囲炉裏のアペフチカムイにお祈りすると、火のカムイを通じてエゾシカのカムイに伝えられ、狩りが成功するとのことだそうです。

 ちなみにカムイ(kamuy )のイントネーション。アクセントはkaではなくてmuyだそうです。

 そして、11時に予約していた国立アイヌ民族博物館へ
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 ちなみに、ウポポイとは「みんなで歌うこと」

 コロナ禍においては、残念ながら感染拡大に繋がる危険な行為とされてしまっていますね。

 国立アイヌ民族博物館からの眺望
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 マスクと巾着をゲットしました。
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 屋外ステージで、ウポポイPRキャラクター「トゥレッポん」とアイヌ伝統芸能。
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 ウポポイを後にし、今宵の宿泊地である室蘭へ

 まずは地球岬
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 祝津親水緑地より望む白鳥大橋
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 遠方に有珠山も眺望できました
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 夕食は、味の大王 室蘭本店 さんで、カレーラーメン🍜
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 食後は、小雨が舞う中、むろらん夜景の撮影へ

 白鳥湾展望台より
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 白鳥大橋展望台より
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 祝津公園展望台より
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 その後、測量山展望台に行くも、霧が濃くてまわりが見えず。

 最後は、入江臨海公園より室蘭港フェリーターミナルを
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北の大地をめぐる旅~2020晩夏編~ 2日目

 今回の旅では、朝活は予定していないので、気の赴くままに起床。

 7時過ぎ、皆さんが朝食に行く時間を狙って貸切風呂を満喫♨️
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 部屋のテレビをはじめ、様々な場所で利用状況が確認できます。
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 そして8時過ぎに朝食。
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 宿泊業における食事の提供の仕方は、どこでも悩みどころですね。

 ここでは朝食会場入口でマスクケースを渡され、座席で食事している最中以外はマスク着用が要求されています。
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 朝食はバイキング形式ですが、食事は全て小皿に分けられてラッピング。ご飯や味噌汁はスタッフさんによる取り分けなど、客がトングなどの共用物に触れる機会を一切無くした方法に徹底されてました。

 もちろん、食事中に追加で何か食べものを取りに行く際も、マスク着用が必須です。


 ホテルをチェックアウトし、富良野界隈を車でブラブラ。

 北の国から此処に始る
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 八幡丘より
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 純と蛍が遊んだブランコ
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 純くんこと吉岡秀隆さん、PCR検査で陽性が判明した時は、熱や咳などの症状は出ていないとのことでしたが、その後の具合は如何でしょうか?

 早く元気な姿を拝見したいですが、もう50歳なので心配しています。

 れいちゃんコーナーより望む富良野の街並み
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 昼食は、とみ川さんで石臼挽き中華そば
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 この後、今宵の宿泊地に向けて、一気に南下します。


 道中、二風谷アイヌコタンに立ち寄ろうかと思ってましたが、雨のためスルー

 昨年に引き続き、新冠町のレ・コード館へ
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 雨があがってきたので、サラブレッドめぐり
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 お馬さん達、いつもずっと牧草を食べ続けているけど、満腹にならないのかなぁ?

 
 今宵の宿は、新冠温泉レ・コードの湯ホテルヒルズ
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 小高い丘の上の建つ、ログハウス風の温泉宿です。

 ここに宿泊するのは、もうかれこれ10回近くになるかもしれません。

 夕食までの間、判官岬に沈む夕陽や夕焼けを期待して、テラスに出てみるものの...
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 少し焼けそうな気配はしたものの、雲が焼けますよって囁いてくれなかったので、今日はこれでおしまい。

 そして今日の夕食
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 ソーシャルディスタンス2mギリギリなさそうな隣席の2人組が、お酒飲みながらベラベラしゃべりまくっていたので、メチャ急いで食らって出てきました💦

 北海道の建屋は密閉性が非常に高いので、窓が開いていない屋内での長居は要注意です。

 この冬に向けて、北海道はこのへんを意識して対策しないと...

 これ以上書くのはやめておきます。


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北の大地をめぐる旅~2020晩夏編~ 初日

 6週間ぶりの北海道

 お盆が過ぎたら秋風が吹くと言われる北海道でも、今年は9月に入ってから残暑のぶり返し💦

 新千歳空港のレンタカー屋さんに「この時期に北海道まで来て蒸し暑いのは残念ですね」とまで言われてしまう始末

 新千歳空港から今日の宿泊地の富良野までは、占冠経由、三笠経由、夕張経由の3つのルートがありますが、時間があるときは大好きな夕張国道を走りたいので、もちろんこのルートを選択。

 シューパロ湖
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 今年も白銀橋を見ることができました。
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 三段滝
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 初めてライブNDを使おうとしましたが、設定が分からずISO64+F22でも1/6秒までしかできず。
 SかMにしないと、メニューに出てこないのですね💦

 手持ちSS4秒は、別の機会にチャレンジします。

 芦別から富良野に入ると雨が降ってきてしまいました。


 昼食は、黒木メイサさんお勧めの支那虎さんで、久しぶりに支那そば🍜
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 メニューに「気合のアオリもやし」って書いてあったので、次回は味噌にしてみようかな?


 昼食後も雨が降り続いていたので、グラス・フォレストin富良野さんへ
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 以前から欲しいと思っていた「しばれ硝子」のグラス、買っちゃいました
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 しばれ硝子は、ダイヤモンドダストをイメージして制作しているとのことで、ヒビは数年かけて増えていくとのこと。

 この作品は、昨年11月以降に制作されたとのことなので、あと2~3年はヒビの成長が楽しめそうです。


 雨があがったので、麓郷展望台へ。
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 そして、モノローグの木を覗いてみると...
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 何と悲しいことになってしまっていました。

 雨雲レーダーを見ると、夕方からまた雨になりそうだったので、超久しぶりにニングルテラスへ。
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 そして最後は、ドラマ「優しい時間」の舞台となった森の時計
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 今宵の宿は、昨年、北の国から資料館の跡地にできたラビスタ富良野ヒルズ
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 9階の湯上り場には、北の国から記念館の跡地らしく、こじんまりとしたスペースしかありませんが、北の国からの展示コーナーがあります。

 しかし、残念ながら撮影は禁止です。


 夕食は、10年ぶりにくまげらで山賊鍋にしようかと思いましたが、かなり雨が降っていていたので、近場にある千成さんへ。

 早めに入店したせいでしょうか、客は自分ひとり。

 早速、ラムしゃぶセット+サッポロクラシックをオーダー。
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 セットには、ラム肉と野菜に、おにぎり3個と締めのラーメンが付いてくるので、もうお腹パンパン🤣
   ∧ ∧
  (´・ω・)  =3
  /  ⌒ヽ
 (人__つ_つ


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美瑛の丘をめぐる旅~2020真夏編~ 最終日

 最終日の朝。

 Villaの窓から外を見ると、微かに十勝岳連峰の稜線が。

 早速、新栄の丘に登り状況確認。

 旭岳上空に薄い雲があり、朝焼けの予感。

 四角い木のある丘で。
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 日の出時刻には、旭岳方面は雲が覆われてしまったため、朝日はお預け。
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 その後、4時半にはフォテージに戻り、二度寝を試みるも、興奮冷めやらずで寝ることできず(笑)

 ゆっくり朝風呂に浸かった後、美瑛牛乳とバターロールパンの朝食。 
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 Villaフォテージの宿泊、まるで自分の別荘を手に入れたと思えるような、快適な4泊5日でした。
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 フォテージをチェックアウトし、飛行機の時間までゆったりと丘めぐり。

 小麦の収穫後、麦稈が整列する丘。
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 これから短い間ですが、丘の主役を担う春撒き小麦「春よ恋」
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 最後は、麦稈ロールのある丘。
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 旅立つ前の天気予報は、5日間とも曇りや雨の予報でしたが、ほぼ好天に恵まれることに。

 晴れ男の夏は、睡眠不足がとても辛いです(笑)


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美瑛の丘をめぐる旅~2020真夏編~ 4日目

 4日目の朝。

 3時過ぎに起床し、窓から外を見ると、山の上空に雲間が見えたので、朝活決行。

 日の出直前、北に向かってオレンジ・ビームが。
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 そして日の出。
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 収穫直前の「ゆめちから」を輝かせそうと場所を移動するも、既に太陽は雲の中。
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 十勝岳連峰も見えてきましたが、小麦畑を輝かせることはできませんでした。
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 堆肥が少し目障りですが、最初からこちらにしておけば良かったですね。

 この雲だと、十勝岳連峰が見えるのは、おそらく早朝だけでしょう。
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 なので、十勝岳連峰を背景にしたラベンダーを撮るのは今でしょ。
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 ラベンダー(おかむらさき)の見頃はそろそろ終わりそうですね。
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 朝活の最後は、亜麻の花。
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 美瑛では、今まで気にしたこともなかったのですが、今までも咲いていたのでしょうか?

 いつか、当別の亜麻の花を見に行ってみたいと思っていたところでした。


 フォテージに戻り、いつもの朝食。
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 秋撒き小麦収穫後の丘。
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 これから少しの間、丘の主役となる「春よ恋」
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 昼食は、bi.yell cafeさんでスープカレー。
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 こちらのお店では、座席数を減らしたり、入店人数制限などの感染対策を行っているので、飲食の場合は電話確認が必要です。
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 結局、入店からお店を出るまで一人きり。

 駅周辺も閑散としているので、昨日までとは別世界ですね。

 やはり、夏の山は恥ずかしがり屋なのでしょうか、すぐに雲に隠れてしまいますね。
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 美瑛も蕎麦の作付面積がかなり増えましたね。
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 丘では小麦の収穫でコンバインが大活躍。

 どちらが速いかな?
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 すると、もう1台参戦。
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 すぐ隣では、ロールベーラーが小麦の収穫あとをなぞり、麦稈ロールが誕生。
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 一瞬、十勝岳連峰の噴煙が見えてきましたが、これ以上山が見えることはありませんでした。
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 昨日と同様に、東の空には暗い雲が。
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 この後、少し雨が降ってきましたので、虹が出てたかもしれませんね。

 夕陽に輝く小麦畑。
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 そして日没へ。
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 夕食は、旭川ラーメン美瑛店さんで味噌ラーメン🍜
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 美味しいラーメン、4日連続でゴチでした。


 明日は曇予報だったはずが、何と晴れ予報に。

 せっかく、Villaの心地よいベッドで遅くまで寝てようと思ってたのに(笑)


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美瑛の丘をめぐる旅~2020真夏編~ 3日目

 3日目の朝。

 3時に起床し、窓の外を見ると山の稜線は見えず。

 3時半に出発し、暫し新栄の丘で状況確認。

 空一面の雲に加え、十勝岳連峰の低い位置に朝霧を確認。

 朝焼けや朝日は期待できなかったので、霧の青い池に行ってみることに。

 駐車場の到着すると、何と入口がチェーンで閉鎖中。

 有料化されて係員がいない時間帯はクローズされてしまうのですね。

 仕方なく丘に戻り、ヒマワリ畑🌻へ。
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 丘の様子はこんな感じ。
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 蕎麦の花も見頃です。
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 久しぶりに誰もいないゼルブの丘へ。
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 そろそろ青い池の駐車場がオープンしているかと思い6時前に到着するも、相変わらずクローズ状態。

 数台の車が路上駐車して見学に行っているようです。

 いったん、ブルーリバー橋へ。
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 6時過ぎに再び駐車場へ行ってみるとクローズ状態のままだったので、皆さんに倣って路上駐車して青い池へ。
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 残念ながら、霧がかなり晴れてしまったため、幻想感が無くなってしまいました。

 朝活の最後はここで。
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 フォテージに戻り、Villaの朝風呂でゆったり暖まって、美瑛牛乳とバターロールパンの朝食。
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 朝9時頃になると、かなり青空が広がってきました。
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 雲があるので、丘の上を光が流れます。
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 昼食は、トリトン旭神店さんで🍣。
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 特に、ホタテ、イクラ、トキシラズは絶品です😋


 午後に入ると、さらに陽射しが強くなってきました。
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 夏の雲ですね。
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 収穫後の小麦畑では、ロールを作成しながらの回収作業。
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 ビールの原料となる大麦探しへ。
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 陽が当たると美しい金色に輝きます。
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 結局、今日も山は見えずじまい。
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 東の空が徐々に暗くなってきてしまいました。
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 夕陽に輝く小麦畑。
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 そして日没へ。
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 夕食は、3夜連続で旭川ラーメン美瑛店さん。
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 塩ラーメン、メッチャ美味しいですよ。


 今日は美瑛神社本祭の日。

 自分自身の誕生日でもありますので、記念に御朱印を頂いてきました。
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美瑛の丘をめぐる旅~2020真夏編~ 2日日

 2日目の朝、3時目を覚まして外を除くと、天気予報通りの曇天。

 すかさず眠気が来たので二度寝へ(笑)

 そして5時前に遅活開始。

 今朝はラベンダーめぐりへ。

 彩りの畑
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 今年の主役は大麦ですね。

 美味しい富良野ビールになってくれることでしょう。

 彩香の里に行くと、既に刈り取られていました。

 そしてハイランドふらのへ。
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 こちらもほぼ見頃は終わりでした。

 少し足を延ばして、かなやま湖へ。
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 帰りがけに、かなやま湖展望台へ
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 一路、美瑛に戻る途中、空から少しずつ温もりが感じられるようになってきました。

 途中、大麦畑があったのでパチリ。
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 青空があれば、綺麗な金色に輝くのですが...

 
 そしてフォテージに戻り、美瑛牛乳とバターロールパンを頂きながら、Villaでまったり。
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 午前中は、麦稈ロールめぐりへ。

 とある一帯に、かなり麦稈ロールが転がっているのですが、なかなか絵になるポイントに出会えません。
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 すると、お片付け中の光景に出会いました。
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 動画はコチラ。


 昼食は、亀鶴さんで美瑛豚肩ロースの炭焼き定食。
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 次はヒマワリ畑🌻
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 天気予報に反して、青空がかなり広がってきました。
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 美瑛でも、今日から本格的な秋撒き小麦の収穫が始まり、丘のあちこちでコンバインが忙しく活動しています。
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 昨日に引き続き、新栄の丘にある風味舎さんで抹茶ソフトクリーム🍦
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 収穫直前の秋小「ゆめちから」は、かなり黒ずんできましたね。
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 一方、こちらは春小「春よ恋」でしょうか。
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 西日を浴びて綺麗に輝いています。

 今日の最後は、秋小「きたほなみ」とともに。
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 夕食は、旭川ラーメン美瑛店さんで辛味噌ラーメン🍜
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 久しぶりに辛味噌を頂きましたが、程よい辛さに箸が進みます。
 

 明日はこの連休の中では一番の好天予報。

 今朝のように二度寝してしまわないよう、早めに就寝することにします。
 

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美瑛の丘をめぐる旅~2020真夏編~ 初日

 3週間ぶりの美瑛の旅。

 公共交通機関をできるだけ避けるため、車で羽田空港へ。

 ANAラウンジも、手荷物カウンターはかなりの行列。

 機内もほぼ満席。

 そして旭川空港のレンタカー・カウンターもかなりの混雑。

 GoToトラベル・キャンペーンが東京を除外する形で始まり、巷ではその是非が騒がれておりますが、このオリンピック4連休については、多くの方々がかなり前から予定されていた計画なのでしょうね。

 旅行に行く多くの方々が「新しい旅のエチケット」をきちんと守り、これ以上感染拡大が進まないこと願うばかりです。
 
 旭川空港に到着すると、天気予報通りの曇天。

 まずはいつものとおり旅の安全祈願。
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 今年は、那智・美瑛火祭は中止になってしまいましたが、明後日の本祭に向けての準備は着々と行われているようでした。

 早めにチェックイン可能との連絡を頂いたので、早速フォテージイン美瑛さんにチェックイン。
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 今回は、びえい割を利用して、6月にオープンしたばかりの Villa Phottage に宿泊です。
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 収穫間際の秋撒き小麦が丘を彩ります。
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 こちらのジャガイモ畑は、前回来た時はまだ花が咲いていなかったので遅咲きですね。
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 ランチは、じゅんぺいさんでトンカツ定食を頂こうとオープン時刻に行ってみると、何と4連休の間、臨時休業。

 前回と同様に、ごまそば鶴喜さんでトンカツ御膳を頂くことに。
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 昼食後、再び丘へ。

 トウキビもかなり背が高くなってきました。
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 今月に入ってからの豪雨で、かなり倒れてしまった小麦も目立ちます。
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 今年のサクランボは豊作なのでしょうか?
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 蕎麦の白い花も綺麗ですね。
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 夕方、少し陽射しが出てきてくれました。
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 しかし、陽射しはまた雲に隠れてしまいました。
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 最後は、ヒマワリの花咲く丘へ。
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 夕食は、いつもの旭川ラーメン美瑛店さんで味噌ラーメン🍜
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 コロナ渦の中、今日は外国人や観光バスは全く見かけませんでしたが、ご夫婦やカップルでの旅行がとても目立ちました。

 普段、生活を共にしたり、頻繁に会っている人どうしでの旅行は、決して感染を拡大させるものではありませんので、感染対策としては問題ないと思いますが...

 やはりこの時期に多いのは、畑への無断侵入。

 今日も、3人ほどお声かけさせて頂きました。

 その全てが、カップル若しくはご夫婦のうちの女性。

 どうやら、男性は入って良いのか躊躇している中、女性の方は農作物の綺麗さに衝動的に入ってしまう方が多いようですね。

 なので、車で通りかかっても、連れの男性が目の前にいるので、車から下りて写真を撮るわけにもいかず、車内から注意するのみ。

 よって110番への報告は0件です。

 いずれにせよ、畑への無断侵入は外国人だけに限った行為ではなく、日本人でもまだまだ沢山いるということを、このコロナ渦の中であらためて認識する必要がありそうですね。



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美瑛の丘をめぐる旅~2020夏編~ 最終日

 最終日の朝。

 昨夜の予報では4時頃から晴れ予報でしたが、今朝の予報では6時から晴れに。

 丘に行くと、十勝岳連峰の稜線は見えますが、東の空は雲がビッシリ。
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 朝日や朝焼けは期待できそうにありません。

 一方、西の空には月が。
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 徐々に青空が見えるようになってきました。
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 やがて南東の空にも青空が広がってきました。
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 5時を過ぎると、西からスッキリとした青空に。
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 青空高く。
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 ジャガイモの花とともに。
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 朝活を終えて宿泊先へ。

 今回お世話になったのは、いつものフォテージイン美瑛さん。
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 6月11日より、Villaもオープンしてますよ。
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 現在、美瑛町では「びえい割」を実施中。

 お安く美瑛町にお泊りしたい方は、是非お早めに予約してみてください。


 フォテージをチェックアウトして、再び丘へ。
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 夏の美瑛は結構晴れる日が少なく、晴れても快晴になる日は殆どないのですが、今日はとてもスッキリとした快晴。

 今日のようなタップリとした陽射しを浴びて、農作物が順調に育ち、ぜひ豊作になって欲しいですね。

 今回の最後はここで。
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 空港に向かう前に、すずらんさんで冷やしラーメン🍜
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 コロナ渦の中、公共交通機関はできる限り避けるため、前回より自宅から空港までマイカーを利用しているため、ティファニーでの反省会🍺は暫しお預けです。



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美瑛の丘をめぐる旅~2020夏編~ 3日日

 3日目の朝は、3時10分にフォテージを出発。

 新栄の丘でまわりの状況を確認すると、十勝岳連峰の稜線が見えるとともに、その下には帯状の雲海が広がる状況。

 反対側は一面の朝霧状態。

 意を決して朝霧の中に突入して、瑠辺蘂方面へ。

 高台から朝霧が開けてくるのを待つも、日の出時刻を過ぎても一向にその気配なし。

 これは完全にミスったと思い、場所を移動。
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 ちなみに、ここには堆肥が2ヶ所ありますが、その脇の道路の水溜まりには要注意。

 昨日の早朝の自分を含めて、既に何名もの方々が犠牲になっています(笑)

 陽が見えてきたので、白虹狙いでツリーへ。

 残念ながら背後から射し込む光が朝霧に遮断されて力強さがなく、白虹はお預けでした。
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 その後は朝一に状況を確認した新栄の丘へ。
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 水沢方面に移動すると、雲海に包まれた丘が。
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 朝日に輝くジャガイモ畑
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 朝活の最後に、再び朝霧の中に突入。
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 フォテージに戻り、朝食を頂いた後、ファーム富田へ。

 彩りの畑の見頃はもう少し先ですね。
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 濃紫早咲は、少し開花も始まっていました。
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 ポプラとジャガイモの花
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 昼食は、じゅんぺいさんを訪れてみるも、11時3分に到着したにもかかわらず、駐車場はほぼ満杯。

 明らかに密の予感がしたので回避。

 よって、今回は大好物のトンカツ定食はお預け。

 久しぶりにスープカレーが食べたくなったのでビエールカフェに行ってみると、入店人数制限のため、事前に電話予約が必要とのこと。
 
 電話したらすぐに入店できました。
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 雲が多いながらも、十勝岳連峰が見えてたので、小麦畑とともに。
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 美瑛ファームに行ってみると、やはり駐車場が大混雑。

 密を回避するために、1枚だけ撮影してUターン。
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 昨日に引き続いて、周東牧場直営の風味舎さんでソフトクリーム🍦
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 すると怪しげな雲が出てきたので、ひと雨降って虹でも出てくれないかなと思っていたら、ポツポツと雨が。

 しかし直ぐに止んでしまいました。

 暫くすると、再び陽射しが戻ってきました。
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 今日の最後は、塔の見える小麦畑で。
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 夕食は、ごまそば鶴喜さんで、美瑛トンカツ御膳。
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 明日も晴れの予報。

 たまには本格的な雨が降ってくれないと、なかなか睡眠が取れません。

 今は1年中で一番日が長い季節。

 この時期の晴れ男は、超辛いです(笑)



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美瑛の丘をめぐる旅~2020夏編~ 2日日

 2日目の朝。

 コロナ渦の中、まだ人出は少ないだろうと思って3時40分に出発したら、丘の至る所に車だらけ。

 朝活難民になりつつも、何とか辿りついた場所で日出を迎えることができました。
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 秋小(ゆめちから)のヒゲが黄金色に輝く季節になってきましたね。
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 ジャガイモの花が早朝の丘を彩ります。
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 朝活を終えて、フォテージイン美瑛産に戻り、バターロールパンと美瑛牛乳の朝食。
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 朝食後は、新しくオープンした道の駅「遠軽 森のオホーツク」へ。
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 北海道の道の駅が新たにオープンしたら、1年以内に訪れると決めているため、2時間かけてはるばるやってきました。

 せっかく遠軽町まで来たので、昼食はトリトン遠軽店へ🍣
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 昨年12月にソラマチ店に行って以来、半年ぶりのトリトン。

 いきなり旭神店の大混雑はチョット怖かったので、まずは空いてそうな遠軽店で肝試しというね例もありました。 

 これで新しいトリトン様式にも慣れたので、次回は旭神店に挑戦します😊


 その後は一路美瑛へ。

 新栄の丘にある風味舎さんでソフトクリーム🍦
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 牧場直営店のソフトクリームは格別ですよ。

 夕方、再び秋小(ゆめちから)のヒゲが黄金色に輝く場所を転々と狙います。
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 そして日没へ。
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 日没後、見事なまでに焼けてくれました。
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 今日の最後は、満月とケンとメリーの木
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 夕食は、旭川ラーメン美瑛店さんで塩ラーメン🍜
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 劇焼けに感動した1日のシメにピッタリの美味しさでした。


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美瑛の丘をめぐる旅~2020夏編~ 初日

 1ヵ月ぶりの美瑛。

 コロナ渦なので、公共交通機関の利用はできるだけ避けるべく、前回と同様に空港まではマイカーで。

 3泊4日ですと、駐車料金もバカになりませんが、リスク回避のためには致し方ありません。

 先月と同様に、朝の便が欠航となってしまったので、昼の便で旭川空港へ。

 空港でレンタカーを借り、ラヴニールへ直行。

 無事、「好きですびえい商品券」をゲットできました。
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 遅めの昼食は、旭川ラーメン美瑛店さんで味噌ラーメン🍜
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 美瑛に来たら、ここのラーメンは絶対にお勧めですよ。


 昼食後は、ロケハンを兼ねて丘めぐり。

 6月中はずっと蝦夷梅雨のようなお天気だったようですが、今日は綺麗な青空が広がっています。
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 今日は、十勝岳連峰も綺麗に見えます。
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 新栄の丘では、牧草の刈り取りが行われていましたが、恐らくロールにはならないでしょう。
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 そして、1年ぶりにオルテの丘へ。
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 まだ蕾の状態でしたが、十勝岳連峰が見える日のここのラベンダー畑は最高です。

 オルテの丘の場所については、過去のブログ「美瑛の丘をめぐる旅~2018夏編~4日日」に記載しておりますので、ご参考までに。

 小麦畑とジャガイモ畑のパッチワーク。
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 ジャガイモの花が満開です。
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 秋小ゆめちからのヒゲもだいぶ伸びてきましたね。
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 夕陽に輝く小麦畑
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 今日は焼けそうになかったので、早めに丘を引き上げて、美瑛神社で旅の安全祈願。
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 今年はコロナの影響で、残念ながら那智・美瑛火祭りは中止になってしまいました。

 夕食は、国道沿いのローソン跡地に新しくオープンした小樽なると屋さんで、ザンギ定食。
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 最近、食が細くなったおじさんには、罰ゲームのようなボリューム感でした😅


 東京は2日連続して100人超となってしまっていますが、ここ美瑛では、丘めぐりしている限りは人との接触全くありませんので、マスクを外して新鮮な空気を胸いっぱいに吸い込むことができますよ!


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美瑛の丘をめぐる旅~2020初夏編~ 最終日

 昨夜、ジンギスカン・パーティーでかなり呑んでしまったのと、今朝の天気予報が曇天であったので、朝活は諦めてVillaの心地よいベッドでぐっすり朝寝坊。

(といっても5時起床ですが)とても心地よい目覚めでした。

 朝食は、美瑛小麦工房さんのバターロールと美瑛牛乳。
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 美瑛牛乳の200mLパックがあったのを全く知りませんでした。

 フォテージイン美瑛さんをチェックアウトして、4月1日から有料となった青い池へ。
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 青い池に向かう道すがら、エゾシカたちが行方を塞いでいました。
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 久しぶりの青い池
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 これから夏に向けて、もう少し青さが増しそうですね。

 駐車料金の500円は、入口ではなく出口で徴収されます。

 白ひげの滝
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 菜の花畑
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 最後は、道の駅でNPO美瑛町写真・映像協会さんの展示を鑑賞して、美瑛グルメを満喫。
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 びえい豚テキディッシュ に、美瑛サイダーの小麦畑バージョンが付くようになったのですね。


 いよいよ3日後の6月11日、フォテージイン美瑛さんのVillaがオープンします。

 今回、オープン前にモニターとして宿泊させて頂きましたが、とてもゆったり快適に過ごせる空間ですので、たとえお一人でも懐さえ許せばとてもお勧めですよ。


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美瑛の丘をめぐる旅~2020初夏編~ 3日目

 白く可憐に咲く小さな花、スズラン。
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 今朝は大寝坊してしまったため、3日目の朝活はこれだけでした。
 美瑛町の町花ですが、野生のスズランはほとんど見かけなくなりましたね。


 朝9時を過ぎると陽射しが見えてきたので、丘に出発。
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 青空高く
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 昼食は、この季節恒例のアスパラ天ぷら蕎麦を頂こうと思って、ごまそば鶴喜さんに行きましたが、メニューになし。舞茸天ぷら蕎麦を頂きました。
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 今回、スズランを撮影している場所のヒントです(笑)
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 そよ風に乗って、小麦の甘い香りが漂う季節になってきました。
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 久しぶりに美瑛ファームさんでジャージー牛のソフトクリーム。
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 ビタミンカラー
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 ジャガイモの畝
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 初夏の雲
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 昨日よりも牛さん達が密です(笑)
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 そして日没へ。
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 今回、フォテージさんのご厚意で、6月11日にオープンするVillaの宿泊モニターとして、1泊させて頂くことになりました。
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 室内はとても広々としており、至極の快適空間です。

 ベッド周辺には集中スイッチのほか、電源コンセントやUSBポートが3ヶ所もあり、カメラやスマホの充電もバッチリ。
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 洗面所やバスルームも広々としており清潔感タップリ。
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 お風呂は保温や追いだき機能付きです。

 窓は十勝岳方面を向いていますので、朝活前の天候確認もバッチリです。
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 今宵はフォテージのテラスでジンギスカン・パーティー。

 お酒もタップリ頂き、明日の朝は曇天で朝活を回避できそうですので、今宵はVillaのベッドでぐっすり休めそうです。
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美瑛の丘をめぐる旅~2020初夏編~ 2日目

 今日のは1日曇りの予報。

 丘に出ると一面雲に覆われていましたが、どこかで雲の隙間から陽が出そうな予感。
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 丘をグルグル駆け巡っていると、光芒が降りてきました。
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 朝活を終えてフォテージに戻り、バターロールパンと美瑛牛乳を頂き、再び丘へ。
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 午前中はずっと曇天でしたので、早めの昼食へ。

 じゅんぺいさんでいつものトンカツ定食。
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 ステイホーム期間中、「北の国から」のDVD全巻を見て懐かしくなってしまったので、午後からはロケ地めぐりに。

 中の沢小学校分校
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 開拓の木
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 富良野はスッキリ晴れわたっていました。
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 五郎の石の家
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 五郎の最初の家
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 五郎の車
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 五郎の丸太小屋
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 五郎の3番目の家
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 雪子おばさんの家
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 純と結の家
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 こんなに人のいないロケ地めぐり、初めてでした。


 夕方、美瑛に戻ると、少し陽射しが出てきました。
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 もうルピナスの季節ですね。
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 牛が放牧されている丘
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 畝のラインが綺麗です。
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 最後は、とうきびのマルチを照らす微かな光を見ながら
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 夕食は昨夜に続き、旭川ラーメン美瑛店さんで塩ラーメン。
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 いつもの美味しいラーメン、ゴチでした🍜



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美瑛の丘をめぐる旅~2020初夏編~ 初日

 新型コロナウイルスの影響で、この春の北海道への旅はすべて自粛となり、4か月ぶりの美瑛。

 緊急事態宣言解除後、現在の移動に関する段階的緩和ステップは「県をまたぐ移動は慎重に」というステップ①の段階。

 マスク・手洗い・3密回避という基本的な感染対策とともに、一人旅であれば公共交通機関利用時などで飛沫を飛ばす原因となる会話を行うこともありませんので、慎重に感染対策を行いながら移動ができるとの判断で参りました。


 旅の安全祈願と1日も早いコロナの終息を願って美瑛神社へ
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 その後はいきなりの豪雨☂
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 雨上がりのスズラン探し。
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 初夏の丘
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 マーガレットとともに
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 ジャガイモの花が満開の頃、また来れるかな?
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 今回の宿泊先は、いつものとおりフォテージイン美瑛さん。

 間もなくVillaがオープンしますよ。
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 夕食は、旭川ラーメン美瑛店さんで味噌ラーメン🍜
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 やはりここのラーメンは最高です(๑´ڡ`๑)


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道東をめぐる旅~2020冬編~ 最終日

 最終日の朝。

 pH1.7という釘が溶けるほど酸性が強い温泉を満喫して、宿を出発。

 川湯温泉駅までバスで行き、そこからは釧網本線で一気に網走へ。

 網走駅からはバスで、「網走流氷観光砕氷船おーろら」の乗り場がある道の駅「流氷街道網走」へ。
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 流氷は接岸していませんでしたが、海上に流氷のかけらが残っており、遠くに一面に広がる流氷が見えました。

 そして、12時半発のおーろら号が出航していきました。
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 まだ1時間半ほど時間があるので、2階のキネマ館で味噌ラーメン。
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 そろそろ14時発の受付をしようと窓口に行ってみると、何と強風のため欠航。

 映画「北の桜守」に登場する江蓮食堂のセットの前で、吉永小百合さんに慰めてもらいました。
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 その後、欠航となったおーろら号の船内を無料で見学できることになってので、早速乗船。
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 船内からの景観
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 このように流氷の中を突き進む光景との出会いは、来年以降に持ち越しです。
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 その後は、女満別空港までバスで移動。

 売店で「赤いサイロ」を探すも、入荷未定の看板。本日分は既に売り切れてしまったのでしょうね。

 搭乗時刻まで3時間近くあったので、レストランPILICAで今回の旅の反省会。
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 ご当地🍺「流氷ドラフト」や芋焼酎「清里」、麦焼酎「黒和ら麦」などを頂きながら呑んだくれ🥃

 COVID-19は、アルコールで咽頭、喉頭を消毒しながら、気管に入り込まないように胃に流し込み、胃酸でウイルスを死滅させる。これに勝る対策はありませんよ(笑)


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道東をめぐる旅~2020冬編~ 2日日

 2日目の釧路の朝。

 天気予報どおりの曇り空。
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 まだ夜明け前なので、釧路川の街灯が燈っています

 7時半くらいになると、薄日が見え始めました。
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 朝食は、ラビスタの定番いくら丼(๑´ڡ`๑)
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 朝からカロリー摂り過ぎですね💦


 遅めに宿をチェックアウトし、釧路駅へ。

 11:05発の「SL冬の湿原号」で標茶まで向かいます。

 10:30過ぎ、まだあまり人だかりがない状態の中、SLが入線してきました。
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 暫くすると、乗客たちがゾロゾロと集まってきたので、早めに座席へ。
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 なんと、だるまストーブの真ん前、釧路湿原とは反対側の窓際A席でした。

 えきねっとで予約した際、A席だったら湿原側かと思って予約したのですが、4号車は奇数が湿原側、偶数が反対側でした。

 SL撮影している乗客の乗車に手間取ったためか、定刻に少し遅れて出発。

 大人気のSL、やはり満席のようです。

 釧路川の撮影スポットでは、多くのカメラマンが待ち構えていました。
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 道中、だるまストーブは大人気。

 スルメイカやコマイを焼きに、次々と乗客が集まってきます。

 釧路湿原と反対側でしたので、なかなか開けたポイントがありませんでしたが、シラルトロ湖あたりはかなり良い景観でした。
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 車掌さんが乗客一人ひとりに手渡してくれました😊
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 終点の標茶駅に到着し、早速SLを撮影しに行こうとしたらこんな状態。
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 ここは諦めて、階段を渡って反対ホームに行くと、車両整備のためでしょうか、逆向きに走っていってしまいました。
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 昼食は、標茶駅周辺の蕎麦屋さんで山菜蕎麦と🍺、その後は休憩スポットでコーヒーを頂きながら、15:05発の網走行きが来るまで2時間半近く時間つぶし。

 川湯温泉駅からはバスに乗って、チェックイン前に大鵬相撲記念館へ。
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 そして今宵の宿にチェックイン。

 川湯温泉に宿泊するのは、なんと33年ぶりです。

 夕食は、季節の山幸会席
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 ホタテとジャガイモのまるごとチーズ焼きが絶品でした。


 夕食後は、「ダイヤモンドダスト in KAWAYU」の会場へ。

 外気温は何と6℃。
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 夜空に向かってライトアップされているこの場所は、下に温泉が流れており水蒸気が湧いているので、夜にダイヤモンドダストが見れるポイントなのですが、見えるのは雨。
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 残念ながらダイヤモンドダストの気配は全くありませんでしたが、気を取り直してライトアップ会場へ。

 しずくばし
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 灯の森
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スノーキャンドルの優しい灯がとても魅力的でした。


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道東をめぐる旅~2020冬編~ 初日

昨年に続いて、冬の道東の旅。

今回の目的は、
 ① 幣舞橋の夕陽
 ② SL冬の湿原号
 ③ ダイヤモンドダスト in KAWAYU
 ④ 網走流氷観光砕氷船 おーろら
の4つ。

たんちょう釧路空港に到着後、まずは本場のザンギで腹ごしらえ。
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ザンギは鶏の唐揚げとどう違うのか、なんてウンチクは決して述べません。道産子にとってザンギはザンギなのですから(笑)


食事中、中富良野小に通う兄弟がCOVID-19に感染したとのニュースが...

いったいどのような感染ルートなのでしょうか?

もう、いつ誰が感染しても不思議ではない状況になってきましたね。


その後は阿寒バスでフィッシャーマンズワーフMOOまで行き、幣舞橋に一番近い宿にチェックイン。

そして、今日のメインイベントへ。
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 まだ日の入りまで30分くらいありますが、釧路川に反射する夕陽がとても綺麗です。

 その後、風が出てきて川面が波立ってきてしまいましたが、暫くするとサンピラーが出現。
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 そしてクライマックスへ。
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 やがて陽が沈み、夜の帳が静かに降りてきました。
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 今宵の夕食は、宿近くの「港釧路の炉端焼き 虎や」さんへ
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 メインは、柳葉魚、氷下魚、ホッケの半身の釧路港 丸ごと3点セット。

 内地の皆さん、柳葉魚、氷下魚は何て読むか分かりますよね?(笑)

 ちなみにマヨネーズが付いているのは、道産子が大好きなシシャモとコマイを美味しく戴くためですよ。


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美瑛の丘をめぐる旅~2020真冬編~ 最終日

 最終日の朝。

 5時の気温は-15℃。

 一昨日と同様に、十勝岳連峰の状況を確認しに出発。

 5時22分 十勝岳連峰の稜線をカメラがクッキリ写してくれました。
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 まだ真っ暗なので木々の霧氷は確認できませんが、風もほぼ感じない状態。

 あとは高い湿度と、日の出直前の朝霧が山々を覆い隠さなければ、というところまで来ました。

 6時17分 肉眼でも山の稜線がクッキリ確認できるようになってきましたが、雲が山の稜線を少し覆い始めてしまいました。
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 6時40分 木々の霧氷を確認することができるようになってきました。
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 6時57分 もうすぐ日の出というところで、十勝岳山頂付近を雲が覆い始めてしまいました。
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 7時00分 オプタテシケ山の少し右側より、陽が昇り始めました。
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 7時01分 まだサンピラーは出てきません。
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 7時02分 太陽は完全に顔を出しましたが、まだサンピラーは出てきません。
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 7時09分 赤い屋根の家の左側に、微かに薄っすらとしたサンピラーがようやく出てきました。
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 しかし、1~2分後には儚く消えてしまいました。

 
 フォテージに戻り、バターロールパンと美瑛牛乳を頂いてチェックアウト。

 飛行機の時間まで、冬の陽射しを浴びながら、暫し雪道をドライブ。
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 今回の旅の最後はここで。
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 昨年より冬シーズンの目標に掲げてきた「十勝岳を背景にメルヘンの丘に降り注ぐサンピラーを撮ること」

 丘の神様のお慈悲で、薄くて微かなサンピラーを撮ることはできましたが、十勝岳の稜線は雲にかくれてしまっていましたし、何よりも望んでいたサンピラーには程遠いものでした。

 この目標が実現できるのは、1月下旬~2月上旬までのわずか数週間。

 来年もこの時期に、リベンジに戻ってきます。


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美瑛の丘をめぐる旅~2020真冬編~ 4日日

 4日目の朝。

 今日の天気予報は曇り。

 昨日の余韻を引き継いで、夜中に-23℃まで冷え込みましたが、朝5時の気温は‐17℃まで上昇。

 外に出て空を見ると、星は勿論のこと、満月すら確認することができず。

 それでも微かな可能性に賭けて、6時に丘に出発。

 空一面雲に覆われ、前富良野岳付近を除いて山の稜線も確認することができませんでした。
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 ということで、朝活はモノトーンの世界。
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 フォテージに戻り、朝食を頂いて、再び丘へ。

 早朝には曇天であった天気は、微かにぬくもりを感じる程度の明るさを感じるようになりました。
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 この後、道の駅「丘のくら」へ。

 2FのNPO法人美瑛町写真映像委協会の常設展へ。
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 数々の素晴らしい作品に癒されました。

 ランチは久しぶりに、びえい豚てきディッシュ。
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 この後はお土産などの買い物タイム。


 そして再び丘へ行き、今日はコントラストが出ないお天気なので、真っ白な雪原と木々をテーマに撮影。
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 その後、一度フォテージに戻り、暫し休憩。

 午後3時頃に再び丘に出ると、何と十勝岳連峰のが顔を出し始めているではありませんか。
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 陽が暮れていくにつれ、十勝岳連峰を覆う雲も徐々に取れてきました。
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 夕陽の状態も気になりましたが...
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 今日最後の撮影は、やはり十勝岳連峰。
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 何故なら、夕焼けは下り坂になる可能性が高いので、明日朝のリベンジができなくなってしまう可能性が高くなるからです。

 やがて綺麗に夕陽に染まってくれて、
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 夜の帳が静かに降りていきました。
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 今宵の夕食は、明日朝のリベンジに向けての景気づけに、今回3度目の旭川ラーメン美瑛店さんへ。
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 美味しい味噌ラーメン、ゴチでした。


 既に19時半時点で-15.1℃まで下がり、Tenki.jpは明日朝の予報を急遽晴れ予報に変更。

 今回の旅最後のリベンジに向けて、条件は整ってきました。



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美瑛の丘をめぐる旅~2020真冬編~ 3日日

 3日目の朝。

 昨夜早めに就寝したせいか、期待しすぎて早く目が覚めてしまったせいか、3時半に起床。

 日の出までまだ3時間以上ありましたが、居ても立っても居られなくて、5時にフォテージを出発。
 その時の気温は、既に-28.9℃。

 丘に着くとまだ真っ暗でしたが、十勝岳連峰の稜線が見えるのを確認できました。

 久しく星空撮影を行っていなかったので、久しぶりに挑戦。
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 既に天文薄明の時刻に入っており、西の空には満月が煌々と輝いていたので、明るい星しか見えませんでしたが、十勝岳連峰の雪山がクッキリ確認できました。

 日の出30分前、いよいよ空が明るくなり始めました。
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 この時、霧氷があまり出ていないことに気づきましたが、-30℃なら何とかしてくれるのではないかと期待して日の出を待ちます。

 そして7時ちょうどに日の出。
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 暫く待つも、そのまま陽が昇り続け、陽射しが強くなるだけ。

 残念ながら、今日もサンピラーが出ることはありませんでした。
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 やはり、湿度が全く足りなかったようですね。

 加えて、今朝みたいに極度に冷え込むすぎるのも、条件としてはあまり良くないようですね。

 その後は湿度が高い川辺を転々と移動。

 ようやくここで、微かなキラキラを見ることができましたが、風があるためダストが密集してくれませんでした。
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 フォテージに戻り、バターロールパンと美瑛牛乳を頂いて再び丘へ。

 午前中は、動物たちの足跡探し。

 ウサギは曲線を描いた足跡が多いですが、
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 キタキツネは直進的な足跡が多いですね。
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 ランチは、おきらく亭さんでポトフ。
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 凍れた身体に染み渡るようにお腹いっぱいになりました。

 午後は丘の木々めぐり。
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 陽が傾いてくると、コントラストが強まり、より美しい光景を見ることができます。
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 そして日没へ。
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 今宵の夕食は、再び旭川ラーメン美瑛店さんで塩ラーメン。
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 夕陽を撮影している時に既に-15℃くらいまで冷え込んでいたので、凍れた身体に美味しいラーメンが染み渡りました。


 明日の天気予報は曇ですが、午後10時時点で既に‐23℃まで冷え込んでいるので、密かにリベンジへの期待を抱きながら、床に就くことにします。


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美瑛の丘をめぐる旅~2020真冬編~ 2日目

 2日目の朝。

 5時に起きてアメダスで気温を確認すると、-12.7℃。

 今日は期待薄かなと思いつつも出発の準備をしていると、徐々に冷え込んできました。

 6時前にフォテージを出発して、いつもの高台へ。

 6時半には、今日の最低気温-19.1℃を記録しました。
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 ご覧のように、十勝岳連峰は雲で覆われ、上空にもうろこ状の雲が広がる空。

 しかし、徐々に雲の占める面積が少なくなってきました。
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 山の稜線に隙間も見えてきました。
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 ここから強い陽射しが射し込めばと様子を伺っていると、またまた冬の朝霧が。
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 陽が山から昇り始める7時過ぎには、こんな感じで雲に覆われてしまいました。
 (今日の日の出位置は、この場所からだとオプタテシケ山の少し右)
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 南側の空が開いているので、ここを諦めて上富方面へ。

 上富に入りバックミラーを見ると、なんと太陽から綺麗にサンピラーが下りているではありませんか。

 慌てて撮影場所に向かいカメラを向けた時は、ほとんど消えかけていました。
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 次に千望峠に向かうも、時すでに遅し。
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 ちなみに、8時15分くらいにナンチャラ大橋の前を通った時は5台程度しか止まっていませんでしたが、どうやら大きいのが出たらしいですね。

 最後のあがきで川辺に行ってみると、小さいながらも何とかダイヤモンドダストに出会えました。
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 フォテージに戻り、バターロールパンと美瑛牛乳を頂いて、再び丘へ。

 今日は山が見えませんが、それ以外の空は快晴でしたので、今日のテーマは逆光で真っ白な雪原と青空を両立させること。

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 11時になっても、まだ霧氷が残っている木々もありました。
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 昼食は、亀鶴さんでホッケの焼魚定食。
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 午後も逆光への挑戦。
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 そして、丘に沈む夕陽。
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 ふと後ろを振り返ると、旭岳が綺麗に見えており、夕陽に染まっているではありませんか。
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 すると、十勝岳も見る見るうちに雲が消えていき、その雄大な姿をあらわにしてくれました。
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 さらに場所を移して、黄昏時を満喫。
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 夕食は、ごまそば鶴喜さんで野菜カレー蕎麦。
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 寒い夜にはピッタリです。


 明日の朝は、-25℃の予想。

 期待に胸を膨らませて、今日は夜更かしせずに明日に備えます。


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プロフィール

丘の旅人

『美瑛の丘をめぐる旅』 を中心に、北海道の旅行記や街めぐり&ドライブ日記を綴っています。


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