2日目の朝。

 5時に起きてアメダスで気温を確認すると、-12.7℃。

 今日は期待薄かなと思いつつも出発の準備をしていると、徐々に冷え込んできました。

 6時前にフォテージを出発して、いつもの高台へ。

 6時半には、今日の最低気温-19.1℃を記録しました。
P2080087@

 ご覧のように、十勝岳連峰は雲で覆われ、上空にもうろこ状の雲が広がる空。

 しかし、徐々に雲の占める面積が少なくなってきました。
P2080091@

 山の稜線に隙間も見えてきました。
P2080102@

 ここから強い陽射しが射し込めばと様子を伺っていると、またまた冬の朝霧が。
P2080101@
P2080103@

 陽が山から昇り始める7時過ぎには、こんな感じで雲に覆われてしまいました。
 (今日の日の出位置は、この場所からだとオプタテシケ山の少し右)
P2080108@

 南側の空が開いているので、ここを諦めて上富方面へ。

 上富に入りバックミラーを見ると、なんと太陽から綺麗にサンピラーが下りているではありませんか。

 慌てて撮影場所に向かいカメラを向けた時は、ほとんど消えかけていました。
P2080138@
 
 次に千望峠に向かうも、時すでに遅し。
P2080153@

 ちなみに、8時15分くらいにナンチャラ大橋の前を通った時は5台程度しか止まっていませんでしたが、どうやら大きいのが出たらしいですね。

 最後のあがきで川辺に行ってみると、小さいながらも何とかダイヤモンドダストに出会えました。
P2080208@


 フォテージに戻り、バターロールパンと美瑛牛乳を頂いて、再び丘へ。

 今日は山が見えませんが、それ以外の空は快晴でしたので、今日のテーマは逆光で真っ白な雪原と青空を両立させること。

P2080270@
P2080281@
P2080292@

 11時になっても、まだ霧氷が残っている木々もありました。
P2080296@


 昼食は、亀鶴さんでホッケの焼魚定食。
IMG_7489@


 午後も逆光への挑戦。
P2080395@
P2080411@
P2080428@
P2080440@

 そして、丘に沈む夕陽。
P2080507@

 ふと後ろを振り返ると、旭岳が綺麗に見えており、夕陽に染まっているではありませんか。
P2080574@

 すると、十勝岳も見る見るうちに雲が消えていき、その雄大な姿をあらわにしてくれました。
P2080596@

 さらに場所を移して、黄昏時を満喫。
P2080616@
P2080632@


 夕食は、ごまそば鶴喜さんで野菜カレー蕎麦。
IMG_7490@

 寒い夜にはピッタリです。


 明日の朝は、-25℃の予想。

 期待に胸を膨らませて、今日は夜更かしせずに明日に備えます。


↓↓ブログランキングに参加しています。 クリックして頂けると嬉しいです!