最終日の朝

 結局、3日連続の曇天で日の出に巡り会うことはできず。

 ということで、今日の朝活は青い池のみ。
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 フォテージに戻り、朝風呂と朝食を頂いてチェックアウト。

 天気予報は、今日も一日中、曇予報ですが、昨日のように青空が見えることななさそうな空模様。

 よって、今日のテーマは「水と森」に決めて、早速出発。


 まずは、白ひげの滝とブルーリバー
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 青い池が本来の青さを示す時は、ここも綺麗なブルーになりますね。

 引き続き、今日は水と森をめぐります。
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 昼食は、旭川ラーメン美瑛店さんで塩ラーメン。
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 以前は味噌が中心でしたが、最近は味噌と塩を交互に頂くようになりました。


 いつもは、午後一の便で帰路に着くのですが、今回は欲張って最終便。

 まだ時間がたっぷりあるので、樹齢900年の巨木「森の神様」まで遠征。
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 それでも時間があるので、上富良野にある北海道遺産「土の館」へ。
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 ここは、開墾に立ち向かった人々の農機具や、国内外から採取した土壌モノリス(標本)が展示されており、土壌の特色・土地改良・土づくりの苦労などを学ぶことができる施設です。
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今年も母なる大地は生命の糧を与えてくれた。
若し土がなく、その土が貧しくて、土を活かす
を知らなければ、私達は存在し得たであろうか。
土とは生き甲斐であり、人生の全てである。
土に対して熱意と真心で感謝するとき、土は人智
を越えて私達の心を受け入れてくれるだろう。
土は過去に生き、現代に受け継がれ、更に未来の
能性を秘めるものである。


 ここに来るのは確か3回目ですが、ここに来ていつも思うのは、農業にとってどれだけ土壌が大切なのか、農家さん達がどれだけ先代から受け継いだこの地と土を大切にしているのか、ということです。

 そのようなことを知ると、観光客やカメラマンが土足で農地に踏み入る行為が、どれだけ愚かなことであるか、より理解できることでしょう。


 ということで、今日のテーマは「水と森と土」になりました(笑)


 そして、土の館には、数々のクラシックトラクタが展示されているトラクタ博物館(A館・B館)があります。
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 丘のさんぽ道さんでソフトクリームを頂きながら、暫し休憩。
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 夕方になっても曇天のまま。

 少し小雨も降ってきました。

 残り時間も少なくなってきたので、今回の旅の最後として、ジャガイモ畑と小麦畑にお別れの挨拶。
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 次回は3週間後、収穫間際の秋撒き小麦と、金色に輝く「春よ恋」「はるゆたか」を撮りに戻ってきます。 


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