今朝は1日中晴れの予報。

 前夜も早めに就寝し、朝活に備えましたが、目覚ましかけ忘れて起きたら4時(^-^;)

 宿の窓から見た空は曇天。

 丘がどうなっているか確認するために、5分で飛び出して新栄の丘に行ってみると、綺麗な朝焼けが広がっていました。
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 山の上に雲の隙間が少し見えたため、場所を移動してみると運良く日の出の瞬間に出逢うことができました。
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 しかし、雲間から見える陽射しは弱く、収穫直前の小麦畑を朝日で染めるまでには陽射しが続きませんでした。
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 朝日が射し組んだ時間は、わずか1~2分程度でした。

 その後、宿に戻り、朝風呂に入って朝食。

 午前中は天気があまりよくなさそうであったため、富良野へドライブ。
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 そして麓郷展望台へ
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 丘に戻ると、雲が多いものの青空が広がってきました。
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 昼食は、恒例のトンカツ定食。
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 美瑛入り5日目にしてやっとありつけるとのことで、気合が入り過ぎてオープン10分前に着いてしまいました。

 それでも、私より前に待たれていた客は2組いましたよ。

 お昼を過ぎると、青空の面積が増えましたが、山は隠れたまま。
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 今日も飽きずに、牧草ロールが群居する丘へ。

 ようやく牧草ロールの回収作業が始まっていました。
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 久しぶりに赤羽の丘へ
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 ここは収穫期に車で訪れると、カルビーのおじさん(カールおじさんではありませんよ)に邪魔扱いされますので注意しましょう。

 陽が傾き始めると、小麦畑が赤く染まっていきます。
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 夕陽待ちの時、上空をAIR-DO機が旭川空港に向けて旋回しながら着陸態勢に入ろうとしていました。
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 今日の夕暮れは、西の空にほとんど雲がなくて陽射しが強く、十勝岳連峰が雲に覆われているという、私の腕ではかなり苦手なパターン。

 つまり、焼ける要素(雲)が殆どなくて、十勝岳連峰の撮影に逃げることもできず、強い西日との真っ向勝負。

 何とか木陰を利用して、西日との真っ向勝負を避けました(笑)
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 今宵は第30回の那智美瑛火祭り。

 前回の十勝岳噴火から30年も経つのですね。

 「オウリャ」という掛け声の中、約40kgの松明を持った12人の男たちが、火花を散らしながら美瑛神社へと向かっていきました。
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