早朝3時半過ぎに丘に出ると、晴れ予報に反して曇天の空模様。
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 南東の空に多少の明るさを感じるものの、日の出は無理と判断して白金方面へ。

 青い池
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 湖面上空に少し霧がかかり、幻想的な雰囲気でした。

 白ひげの滝
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 こちらの方が霧が濃く、滝が少し霞んで見えました。

 その後、宿に戻り、シャワーを浴びて朝食を摂っていると、一気に青空が広がりだしました。

 慌てて宿を出て、一昨日から3度目となる牧草ロールが群居する丘へ。
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 やはり青空があると、ロールが一層引き立ちますね。

 その後は、一般観光客が丘にたむろす前に青空をバックにした著名ポイントと転々と。
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 両親が枝葉をいっぱいに付けてとても健康そうなのに対して、子供はやせ細って成長不良?
 養子縁組に失敗したのでは?(笑)

 東の空は相変わらず雲だらけなので、山が全く見えません。
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 ジャガイモの花がこのように数多く咲いている丘も、まだ幾つかありました。
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 長旅の外食続きで胃が張ってきたため、昼食はコレのみ。
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 トウキビの花が咲き出した丘も出てきました。
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 カボチャの花も見つけました。
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 なかなか山が見えてこないので、4度目の牧草ロールが大量に群居する丘へ。
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 丘の起伏の影に隠れているロールもまだ多数あります。

 15時~17時くらいまでは、雲が陽射しを遮っていましたが、17時を過ぎると一気に強い夕陽が丘に降り注ぎ始めました。

 そして18時頃から待ちに待った十勝岳連峰が徐々に顔を出し始めたので、オルテの丘に行ってみることに。

 そこには、十勝岳連峰や大雪山をバックにしたラベンダー畑という、美瑛ではここでしか見ることができない絶景が広がっていました。
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 オーナーさんはとても親切な方で、ラベンダーの切り株や絵ハガキ、オルテの丘のパンフレット、こぼら会の美瑛マップを頂きました。

 こぼら会の美瑛マップにオルテの丘の場所が記されていますので、行かれる方は確認してくださいね。

 目印は、この道を1度でも通ったことがある人はきっと忘れることがない、このオレンジ色の橋です(笑)
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 この橋の数十メートル先右側にオルテの丘への入り口があります。
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 オルテの丘は、入り口にOPENの札が掛かっている時は、自由に出入りして良いとのことです。

 頂いたラベンダーの切り株は、今フォテージイン美瑛のギャラリーに飾りました。

 恐らく枯れるまでは、ラベンダーの香りをギャラリー内に漂わせてくれることでしょう。

 そして今日の夕陽は、気になる十勝岳も撮影できるポイントへ。
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 夕陽が丘に沈むと、間もなく十勝岳の山頂部と噴煙が夕陽に染まり、美しく輝き出しました。
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 そして夕焼けタイムへ。
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 夕焼けが終焉を迎えようとしていた時、振り返ると美瑛岳をめがけてかすかな光が射し込んでいるのが見えました。
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 果たして、これは何という自然現象なのでしょうか?


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