最終日も1日晴れの予報。

 朝5時過ぎに新栄の丘に出で周りを確認すると、昨日のような激しい朝霧は見られず、十勝岳連峰上空に薄っすらとした雲が。

 ということで、今朝は朝焼け狙いに決定です。

 夜明け前、微かに染まっています。
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 日の出近くになり、空は明るくなっていきますが、劇焼けにはなりませんでした。
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 そして、薄い雲に覆われた日の出へ。
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 朝霧も少し出ていました。
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 激しい朝霧や朝焼けはありませんが、人っ子ひとり見かけることもない静かで趣のある朝でした。


 この後、フォテージに戻り朝食を頂いてチェックアウト。

 私のブログには、「フォテージ」という言葉が多数でてきますが、正式名称は「フォテージイン美瑛 - Phottage inn Biei」さん。
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 ホームページに記載の通り「美瑛好き、写真好き」が多く集うお宿ではありますが、写真をやらない方でも宿泊されることが多いので、撮影以外でも宿の門限にこだわらず自由に行動したい人にとっては最適の宿です。

 なので、写真の初心者の方でも「敷居が高いかも?」などと遠慮することは全くありません。

 親切なスタッフさんが著名なスポット以外にも、ヒマワリやキガラシが咲いている場所などの旬な情報も教えてくれると思いますので、ドシドシ質問してみてください(笑)

 そして、ラウンジのモニターには、スタッフさん撮影の素晴らしい写真がスライドショーで随時公開されており、心地よいBGMとともに心を癒してくれます。
 

 チェックアウト後は、撮影は行わずに、薄日が差す秋の丘をゆったりと1時間半ほどドライブ。

 そして10時半頃、今日から開催される「美瑛景観・写真国際フォーラム」の会場である bi.yell に到着。
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 オープニングセレモニーがちょうど終わったところに到着しましたが、角和町長も来られていました。

 今年の北海道デジタルフォトコンテストの入賞者の作品も展示されておりますが、どれも素晴らしく納得させられる作品ばかりです。

 私も、単に美しく撮るというだけでは全くダメで、良い作品を創り上げるというような執着心を持って精進しなければならないと痛感しました

 そしてこちらのポスター写真。

 撮影者は、写真家・平澤勇斗さん。
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 フォテージに宿泊された方であれば、覚えていらっしゃる方も多いと思いますが、元フォテージのスタッフさんです。

 今年8月にフォテージを卒業し、写真家として独立しました。


 美瑛・富良野エリアで写真家さんのツアーに参加してみたいって方がいらっしゃいましたら、是非、上のホームページにアクセスしてみてください。


 ランチは、地下の bi.yell café さんで、絶品のスープカレー(๑´ڡ`๑)
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 コーヒー付きで1,000円とコスパも高いですよ。

 美瑛は美食の宝庫であり選択肢が多すぎて、何処で食べるかという贅沢な悩みが尽きません。

 撮影で美瑛に来られる皆さん。

 美瑛に来られるなら、是非美瑛で食し、美瑛に宿泊して、美瑛にお金を落とすようにしましょう‼️

 それが、この時代の中においても、未だ無料で美しい絶景を満喫できることへの、我々ができるささやかな恩返し、そして感謝の気持ちだと思うからです。

 個人的にはこれも美瑛ルールに加えるべきかと思いますが、ちょっと言い過ぎかなぁ(笑)

 
 では、これか空港に向かい帰路に着きます🛫
 
 そして、カラマツが黄金色に輝く頃、また戻ってきたいと思います。 ☜ えっ、すぐじゃん(笑)


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